2024年1月~12月の近況報告


<画像はWii U版『ファイアーエムブレム 紋章の謎』より引用>

※ この記事は2024年に旧ブログに書かれた10コの記事から、読書・ゲーム・アニメに関する話題をピックアップして2026年に移行した記事です


 私は近年、「近況報告」という名前の記事で「その期間に遊んでいたゲーム」の軽い感想なんかを書いています。

 あまりハマれなかったり、例えば格闘ゲームやレースゲームみたいにそのゲームの本質が深すぎて自分に把握できなかったりして、レビュー記事を書けそうにないゲームがたくさんあるのですが……「近況報告」の記事にはそういうゲームでも率直な感想を書き残していて、それが「ゲームを遊んだ記録」になっているんですね。


 なので、近況報告の記事もなるべく新ブログに移行したいなと思いつつ……「近況報告」という名前になったのは2023年と比較的最近で、(と思ったら2018年11月からでした)、それ以前は「活動報告」、更にそれ以前は「○月のまとめ」だったみたい。


 この記事ではそれらをまとめています。
  要は、1年分の「読書」「ゲーム」「アニメ」の話題をピックアップして1つの記事にしているんですね。2024年になるとほぼ現在と同じような形になっていたみたいですが、特定の部分だけ読み返しやすいように文中リンクを加えています。

 また、「サブスクで観られるかどうか」は記事を移行した2026年10月時点での情報となっています。


【読書など】
・1月:
 『死神くん』全13巻


【映画など】
・6月:
 劇場版『SHIROBAKO』


【ゲームプレイ】
・1月
 『The Messenger』→ クリア!
 『ウーマンコミュニケーション』→ クリア!
 『早咲きのくろゆり』→ クリア!
 『OneShot』→ クリア!
 『Vampire Survivors』→ 引退
 『ROBO OH』→ クリア!
 『らんま1/2 爆烈乱闘篇』→ クリア!
 『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』→ クリア!
 『Super Box Delivery Beyond the Horizon』→ 引退
 『G-MODEアーカイブス+ 怒首領蜂大往生DX』→ クリア!
 『中毒パズル レベルス+』→ プレイ継続中
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
 『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』→ プレイ継続中
 『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中
 『ブルーリフレクション SUN/燦』→ プレイ継続中
 『ハニカム』→ プレイ継続中
 積み本・積みゲー記録
 今後発売予定のゲーム:『ユニコーンオーバーロード』

・3月
 『SEGA AGES ファンタシースター』→ クリア
 『ダウンタウン熱血行進曲』→ クリア
 『ユニコーンオーバーロード』→ プレイ継続中
 『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』→ クリア
 『幽遊白書2 格闘の章』→ クリア
 『パラノマサイト FILE 23 本所七不思議』→ クリア
 『怒首領蜂 大復活』→ プレイ継続中
 『ブルーリフレクション SUN/燦』→ プレイ継続中
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
 『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』→ プレイ継続中
 『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ中断中
 積み本・積みゲー記録
 今後買う予定のゲーム:『ASTRAL GATE』

・6月
 『NewスーパーマリオブラザーズWii』→ クリア!
 『百英雄伝 Rising』→ クリア! 
 『バイオプロトタイプ』→ ギブアップ
 『怒首領蜂 大復活』→ クリア!
 『ASTRAL GATE』→ プレイ中断中 
 『ヘブンバーンズレッド』→ プレイ継続中
 『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中 
 今後買う予定のゲーム:『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~』
 
・7月
 『The Coma:Recut』→ クリア!
 『Save Room - Organization Puzzle』→ クリア!
 『さよなら、ゴールデンエイジ』→ クリア!
 『ユニコーンオーバーロード』→ プレイ継続中
 『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』→ プレイ継続中
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
 『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』→ プレイ継続中
 『ヘブンバーンズレッド』→ プレイ中断中
 『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中
 積み本・積みゲー記録
 今後買うかも知れないし買わないかも知れないゲーム:『ファミコン探偵倶楽部 笑み男』『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~』『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』

・9月
 『ファイアーエムブレム 紋章の謎』→ プレイ継続中
 『マリオのスーパーピクロス』→ クリア!
 『ZADETTE』→ クリア!
 『ANIMAL WELL』→ クリア!
 『究極の釣りシミュレータ』→ プレイ中断中
 『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』→ クリア!
 『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』→ プレイ継続中
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
 『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中
 積み本・積みゲー記録

・11月
 『ファイアーエムブレム 紋章の謎』→ クリア!
 『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』→ 引退
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
 『 ヘブンバーンズレッド』→ プレイ中断中
 『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中
 積み本・積みゲー記録

・2024年に遊んだゲームまとめ



・7月:全話観て面白かった春アニメ
 『ガールズバンドクライ』
 『響け!ユーフォニアム3』
 『終末トレインどこへいく?』

・10月:全話観て面白かった夏アニメ
 『菜なれ花なれ』
 『ザ・ファブル』
 【推しの子】2期

・2024年に観ていたアニメまとめ
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【読書など】
<最近のいろんなものの感想(1月)>

死神くん 全13巻完結セット(Amazonアフィリエイトリンク)

 数年にわたって2月14日に贈ってもらっていた『死神くん』のコミックスも全13巻+全面改訂された「心美人」の話が載っている文庫版の2巻が揃い、全巻読ませていただきました! 面白かったー!

 1983年~1990年にフレッシュジャンプ→月刊少年ジャンプで連載された1話完結の漫画で、2014年にはテレビ朝日系列の深夜ドラマの枠でドラマ化もされました。

 死んだ人の魂を霊界へと連れていく死神くんという設定を使い、「本来死ぬ必要のない人が死のうとするのを食い止める」とか「死ぬ運命の人が心置きなくこの世を去れる手伝いをする」とか様々なバリエーションのヒューマンドラマが描かれました。死神くんの設定の汎用性が高いんですよね。
 2020年代の現在の感覚だと「ちょっと説教くさいかも」とか「価値観の押し付けに感じるかも」と思う人もいるかも知れないです。現在だと多分、こういう漫画は描きづらいんじゃないかと思うのですが……逆に言うと、「現代の漫画にはないストレートなメッセージ性が新鮮」に感じられて面白かったです。

 題材も多岐にわたるため、「介護問題」や「人里に降りてきた熊」みたいな現在にも通じるネタも多くて、どれだけ科学技術が進歩しても「人が悩むところ」は普遍的なんだななんて思ったりもしました。

 「昔の絵」に抵抗のある人も多そうですが、そうでない人になら是非オススメです!



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【映画など】

<Amazonアフィリエイトリンク(ブルーレイ)>
(観られるサブスク:DMM TV、dアニメストア、U-NEXT、アニメタイムズ)

 何年か前のバレンタインにいただいた劇場版『SHIROBAKO』のブルーレイ、「テレビ版をちゃんと観返してから万全の形で観よう」としたせいでかなり観るのが遅くなっちゃいましたが……テレビ版を再走し終えて、劇場版もようやく観ました! ちゃんとテレビ版を観返していて良かった!

‌ テレビ版の最終話→ 劇場版とシームレスに観たおかげで、作中で4年が経過して変わった彼女達の姿に驚けたし、細かいキャラもしっかり覚えていられました。「テレビ版のキャラをなるべくたくさん出す」という狙いがあったそうで、1カットだけとかでも映っているキャラが結構いましたね。


‌ この人数のキャラの「その後」を描いて、しっかり見せ場を作って、ラインPになった宮森さんが「ラインPだから許される」ポジションを活かした動きで最後ガッツリ山場を持ってきたのも良かった。

 ただ、テレビ版と比べると「キャラクターがみんな成長している」分、キャラクターが殻を破る瞬間の気持ち良さみたいなのが薄いのはちょっと残念でした。新キャラをそういう使い方にするのかなと思いきや、「いるだけのキャラ」になっちゃっていたし。
 総じて言うと、テレビ版を観ていた人は絶対に観るべき「ファンのための映画」だったけど、キャラクターに愛着を持っていない初見の人に「1本の映画としてオススメ」かと聞かれると返答に困るかなぁ。

‌
 個人的には、安藤・佐藤の制作コンビだったり、久乃木さんだったり、女のコ同士のイチャイチャ成分が強くて満足です。

 堀川社長は「続編があるなら次はテレビ版かなぁ」と仰っていたみたいだけど、このカンジで数年に1度のペースで「今の宮森達」を定期的に描いてくれたらイイなぁと思っています。




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【ゲーム】
<2024年1月25日のゲームプレイ日記>

<画像はSteam版『The Messenger』より引用>

 11月~1月と3ヶ月に渡る長丁場でしたが、『The Messenger』は生配信でプレイして無事にクリアすることが出来ました! クリア後要素の無料DLCは配信外でプレイしますが、そちらは更に難易度が高いそうなのでギブアップするかも知れませんし、本編はクリアしたということで「クリア扱い」にします。

 詳しい感想は紹介記事で書きますが(※2026年追記:2026年現在でもまだ書いていません。DLCをクリアしてから……ってしてたら時間が経ちまくってしまいました)、「このゲーム、なんか難しそう……ってイメージで損している」と思うわ!
 確かに簡単なゲームではないんですが、『忍者龍剣伝』とか『ザ・スーパー忍』に比べれば「ゴリ押しで何とか出来る場面も多い」「一見すると難しそうだが、工夫すればすんなり突破できる場面も多い」んですね。残機無限で、コンティニューポイントも難所の近くに用意されているし。


 「昔ながらの2Dアクション」を「現代風に遊びやすく」調整したゲームなので、ジャンルはちがうんだけど、思想的には『オクトパストラベラー』なんかに近いゲームだと思います。「2D時代は最高、3Dになってゲームが楽しめなくなっただと? じゃあ、現代に最高の2Dゲームを作ってやんよ!」的な。

 良い意味での「懐古厨」な作者が、悪い意味での「懐古厨」な俺らに向けて作ってくれたゲームで、ファミコン・スーファミ世代のゲーマー達&その時代のゲームが好きだって人には是非オススメしたい作品でした! 面白かったー!

→ クリア!
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<画像はDL Site版『ウーマンコミュニケーション』より引用>

 前回の近況報告が10月23日で、このゲームの発売が10月26日なので……ちょうど3ヶ月前に発売して盛り上がったゲームらしいです。『ウーマンコミュニケーション』、3ヶ月前にクリアしました! むちゃくちゃ面白かったです!

 このゲームの思い出と言えば、意外性たっぷりなシナリオや、ゲームが下手な人も楽しめる難易度なんかも印象的だったのですが……
 一番忘れられないのが、レビュー記事に卑猥なワードを散りばめたことです。むちゃくちゃ大変だったし、むちゃくちゃ楽しかったです。最後、ゲーム本編にもない「その卑猥な単語の意味を説明するコーナー」を作ったのも、自分の書いた記事ですが気に入っています。意図したワケじゃないと思うのだけど、最後のワードがコレなのも美しい……

 「それってゲームの思い出なの?」って話になりそうですが、私は教室で攻略情報を語り合ったことも「ゲーム体験」の一部だと思うし、このゲームを肴にどんな記事を書いたのかってのも「ゲーム体験」の一部だと思うんですね。そこも含めて、むちゃくちゃ楽しい時間でした。


 あ、ちなみに、今書いているこの近況報告の記事には卑猥な単語は入れていません。
 卑猥な単語を入れたら、R-15になっちゃうから……

 15歳以上の人にはオススメです!

→ クリア!
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<画像はSteam用ゲーム『早咲きのくろゆり』より引用>

 革新的な百合ゲーかつノベルゲー『早咲きのくろゆり』は発売日に購入し、クリア後にレビュー記事も書きました! 

 予定されていたDLCは全て配信されて、「エンディング後の後日談」は水着イベも含めて無料で配信されました。このDLCのタイトルが「花と樹の後日談1」ということで、「2が予定されてるってこと……?」と期待してしまいます。どうせなら他のキャラの後日談も見たいー!


 さて……
 「百合ゲー」としては、「好きな百合ゲーは?」と訊かれたらこのゲームを迷わず挙げるくらいにもう決定盤が出てしまったと思うので。「ノベルゲーム」として、このシステム―――選択肢が与えられるのではなく、自分で考えた場所に割り込んでキャラを導く―――を使って他ジャンルの話もやってくれないかなーと思っています。

 このシステム、「推理モノ」でもムチャクチャ面白いと思うし、私は別に好みのジャンルではないですが「ホラー」でも面白くなると思うんですよ。こういうことを言うのはアレかも知れませんが、1000-REKAが作る気がないなら、他のインディーサークルでもメーカーでもパクってくれないかなぁ……と思うほどに、このシステムには未来を感じるんです。

 とりあえず、百合好きな人にはもちろん、「ノベルゲームの未来」を見てみたい人にはオススメです!

→ クリア!
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<画像はSteam版『OneShot』より引用>

 このゲームももう何年も前に遊んだ気がするのだけど、レビュー記事を書いたのが12月なのでどうやら先月遊んだゲームみたいです。このレビュー書いたの先月なの!?

 ということで、『OneShot』もクリアしました。むちゃくちゃ凄かった……

 何年か前に、「自分が遊んだゲームの中から“殿堂入り”を選ぶなら、“自分の人生観を変える”くらいの衝撃的なものじゃないと選べない」って話を生配信でしたことがあるんですけど(確か『暗黒竜と光の剣』の実況で)。このゲームは間違いなく“自分の人生観を変える”くらいの衝撃的なゲームでした。殿堂入り間違いなし。
 それは「面白いゲーム」とか「出来の良いゲーム」とかの尺度とはまた別の、「こんなゲームがあるんだ……」と驚いたという尺度で凄いゲームでした。何十年か後に「SteamってサービスでPCでゲームが遊べた時代があってのぉ、そこに世界中のインディーゲームが集まってたんじゃよ」みたいな昔話をする際、「これぞインディーゲーム」と思い出すのはこのゲームだろうなって思います。

 戦闘とかアクション要素はないですが、2D『ゼルダ』の謎解き部分が好きだって人には是非是非オススメしたいです。

→ クリア!
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<画像はSteam版『Vampire Survivors』より引用>

 昨年10月からの続き。
 実績コンプしてクリアしたと思ったら、知らない間に無料アプデで要素が増えて遊びきれないゲームになっているでお馴染み『Vampire Survivors』ですが……昨年12月に追加された「アドベンチャーモード」は2つ目までコンプしたところで燃え尽きました。流石にここまで遊んで「ギブアップ」扱いもアレなんで、「引退」扱いにしようと思います。

 「アドベンチャーモード」も出来が悪いとかじゃなくて、よく出来ているんですよ。

 『Vampire Survivors』の魅力って、最初は「どうやったらこんなのクリアできるんだ?」ってところから、どんどんインフレしていって「負ける気がしねぇ……」と無双できるようになる気持ち良さだと思うんですね。「成長」と「解放」。でも、当然インフレには限界があって、何十時間も遊んでくると強くなりすぎて成長がもう分からなくなってしまいます。

 「アドベンチャーモード」は、とってつけたようなストーリーの文章とともに「最初はキャラ1人」「武器も限られている」「強化も0の状態」に戻されて1からゲームをやり直すことになります。このゲームを遊びこんだ人も、また1から「成長」を実感できるモードなんです。
 んで、確かにアドベンチャーモード1つ目をプレイした時は「そうそう、このゲームの面白さってこういうとこだったよな!」と楽しかったのだけど、2つ目を始めると「また強化0の状態からやり直すのか……」と飽き飽きしてしまいました。せっかく成長させたと思ったら、また初期状態に戻されるとか。オマエは新作のたびに全装備を失うサムスか!


 でも、これは「次から次へといろんなゲームを遊びたい」宇宙飛行士タイプの私だからこそ抱く不満で、「一つのゲームをとことんやりこみたい」天文学者タイプの人にとっては次から次へとアプデが来てずっと遊べるのは良いことだと思います。

 安価でずっと遊べるゲームを探しているなら超オススメですよ!

→ 引退
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<画像はSteam版『ROBO OH』より引用>

 毎月1本ずつ決めて毎日ペースで遊んで格闘ゲームを練習する枠、11月は『ROBO OH』を練習していました。初見プレイの動画はこちらで、1ヶ月練習した末の最高難易度チャレンジの動画がこちら。

 ファミコン風グラフィックの2D格闘ゲームで、今気づきましたが「ファミコン風」だからボタンも2個しかないんですね(同時押しボタンも設定できるので3個とも言えるけど)。

 キャラクターは「色んなタイプのロボ」が12体+隠し2体で、それぞれ「空を飛べる」「地上戦が強いボクサー」などの特徴があります。ストーリーや会話デモはオマケみたいなものでしかないけど、「元ネタがありそうなデザイン」や使い心地の差がしっかり出ているのが良かったですね。

 実績コンプを目指すと全キャラ最高難易度でのクリアが必要なんだけど、流石に1ヶ月でそれは目指せないなと割り切って、ドラゴンオーのみコンボを調べて最高難易度でクリアしました。私は今まで格闘ゲームのコンボなんてよく分かんねーよと思ってましたが、コンボで相手ライフがガシガシ削れるのめっちゃ楽しかったです。

 「格闘ゲームの根源的な面白さ」を低価格で味わえる作品で、「あんまりお金出したくないけど格闘ゲームの面白さが分かるゲームない?」と言う人にオススメしたいです。

→ クリア!
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<画像はスーパーファミコン用ソフト『らんま1/2 爆烈乱闘篇』より引用>

 毎月1本ずつ格闘ゲームをプレイする枠で12~1月と遊んでいたのが『らんま1/2 爆烈乱闘篇』でした。スーパーファミコン福袋から出ていたゲームです。久々プレイの動画はこちらで、2ヶ月練習した末の最高難易度チャレンジの動画がこちら。

 『らんま1/2』の格闘ゲームは『ストリートファイターII』が大ヒットした初期の頃から出ていて、時系列順に並べるとこんなカンジ。

・1991年3月『ストリートファイターII』(アーケード)
・1991年11月『餓狼伝説』(アーケード)
・1992年3月27日 『らんま1/2 町内激闘篇』(スーファミ)
・1992年6月10日『ストリートファイターII』(スーファミ)
・1992年10月2日『らんま1/2 打倒、元祖無差別格闘流!』(PCE CD-ROM²)
・1992年11月27日『餓狼伝説 宿命の闘い』(スーファミ)
・1992年12月10日『餓狼伝説2』(アーケード)
・1992年12月25日『らんま1/2 爆烈乱闘篇』(スーファミ) ←コレ
・1994年4月28日『らんま1/2 超技乱舞篇』(スーファミ)
・1996年12月6日『らんま1/2 バトルルネッサンス』(プレステ)


 1作目はなんと、『ストII』の家庭用移植よりも早くスーファミで発売され、PCエンジン版を挟んで2作目のこちらは『餓狼伝説2』のアーケード版とほぼ同時期という。

 同じような漫画・アニメ原作の格闘ゲームと比較してみると、『ドラゴンボールZ 超武闘伝』が1993年3月発売、『幽☆遊☆白書2 格闘の章』が1994年6月発売、『美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘!? 主役争奪戦』が1994年12月発売と……先んじて発売されていたことが分かります。

 その割に、というか、そのためと言うべきか……
 この『らんま1/2 爆烈乱闘篇』は、「攻撃ボタンが強と弱の2つ」「必殺技コマンドは溜め撃ち、同時押し、連打のどれか」と簡略化されています。キャラの差別化もしっかりなされていて、敢えて「弱いキャラ」を狙って入れているなど、格闘ゲームが進化していった後に取り入れるようなことを先回りして入れていたと考えることも出来ます。

 私はHARDモードまではノーコンクリアしましたが、最高難度のREDは手も足も出ずにギブアップ。HARDではクリアしたんだからクリア扱いでイイでしょう。
 格闘ゲームとしてはシンプルだとは思いますが、だからこその面白さのある傑作キャラゲーです。原作好きなら是非オススメです!

→ クリア!
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<画像はスーパーファミコン版『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』より引用>
<このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© 1992 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved.>


 丹賀まことさんが数年前から『ドラゴンクエスト』シリーズを1作目から毎週プレイする配信をしていて、それが今度『IV』をクリアして『V』が始まるということで先回りしてプレイしておこうと、何年も前に福袋から出ていた『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』を起動してクリアしました!

 兄貴が持っていたので自分でもこどもの頃に一応はクリアしているはずなんですが、本当にこどもの頃すぎて「次にどこに行くか」は兄に教えてもらっていたし、バフ・デバフの概念もよく分からなかったので「レベルを上げまくって物理でひたすら殴る」みたいなプレイでクリアしてた記憶があります。それでクリアできたんだから、すごいなドラクエって……

 ということで、大人になって超久々に遊んでみたのですが……「ここまでは一本道ゲーだけどここから自由度が上がって行ける箇所が増えるんだ」とか「あー、実はこのキャラ結構役立つんだ」とか、気付くことがたくさんありました。

 10年前に『ドラクエII』をプレイしていた際に書いた記事で、「ドラクエIIのダンジョンには中ボスがいないのでアイテムやMPをやりくりして1フロアずつ探索する緊張感がある」という話を書きました。
 『ドラクエV』の終盤は中ボスがいるんですが、ボス戦前にセーブポイント回復ポイントのあるスーファミ以降の『FF』とかとちがって、「キツイのは道中の雑魚戦」で「そこで如何に消耗せずに中ボス戦までたどり着けるかで中ボス戦の難易度が変わる」んですね。上手くMPを温存できてると、バフ・デバフを使って中ボスもすんなり倒せるようになっているという。

 私は、『ドラクエ』シリーズのダンジョンは「初見で最後まで行けない」ものだと思っていて、宝箱なんかを探している間にMPが尽きるのでリレミトで帰還→ 再チャレンジ、を2~3回やっている間に自然とレベルも上がっていきます。なので、ラスボス撃破までは一度もレベル上げをしないでクリアできました。すげーバランスだったわ。


 レビュー記事を書く前にクリア後要素も一応やるつもりなのだけど、そっちは諦める可能性もあるので『The Messanger』同様に「クリア扱い」にしておきます。
 せっかくレトロフリークでプレイしているんだからと、クリア後は「まるごとバックアップ」使ってカジノで大稼ぎして装備を整えるつもり。スクショは、本当は10万枚くらいもらえるはずがオーバーフローを起こしてしまって6万枚くらいしかもらえなかった時の記念写真です。

 エンカウント率とか不満がないワケではないんですが、「面白さの根源」は損なわれない名作でした。オススメです!

→ クリア!(3月に続く)
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<画像はNintendo Switch版『Super Box Delivery Beyond the Horizon (スーパーボックスデリバリー:地平線を超えて)』より引用>

 私は普段「日本語のないゲーム」はわざわざプレイしないことにしているんですが、このゲームは英語が読めなくても何とかなりそうだと思ったのと、他にあんまりレビュー記事を書く人もいなさそうだったので『Super Box Delivery Beyond the Horizon』を実績コンプまで遊んでレビュー記事を書きました(移行予定はありません)。

 ブレーキの壊れた車をひたすら走らせて、ブレーキもハンドルも壊れた対向車を避けつつ、道に落ちた荷物を回収していくランアクションゲームです。

 むちゃくちゃオススメしたいみたいなゲームではないんだけど、低価格のランアクションゲームとして考えるとグラフィックも可愛いし、能力をパワーアップさせていく気持ち良さもあってそこそこ楽しかったです。私は英語が読めない状態で手探りのまま遊んでいたから、「ひょっとしてコレはこういう機能なのか?」と探る『7 Days to End with You』を遊んでいるみたいな感覚もありました(笑)

 セールとかで安くなっていたら、ちょっと気晴らしに買ってみるくらいのテンションがオススメです!

→ 引退
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<画像はNintendo Switch版『G-MODEアーカイブス+ 怒首領蜂大往生DX』より引用>

 そろそろ『大復活』にも手を出さないとなと思ったので、前作にあたる『大往生』を『G-MODEアーカイブス+ 怒首領蜂大往生DX』でプレイ→ クリアしました!

 原作は大人気弾幕シューティングのシリーズ3作目というか4作目(開発のちがう『怒首領蜂II』をカウントするかで変わる)で、一番最初は2002年に稼働したアーケードゲームです。

・1995年『首領蜂』…まだ弾幕シューティングではない
・1997年『怒首領蜂』…弾幕シューティングの金字塔
・2001年『怒首領蜂II』…開発はケイブではなく、台湾の会社
・2002年『怒首領蜂大往生』← コレ
・2008年『怒首領蜂 大復活』
・2012年『怒首領蜂最大往生』


 数々の機種に移植された本作は、2003年にはガラケー(フィーチャーフォン)にも配信されました。当時の携帯電話のスペックだと完全移植は出来なかったので前後編に分割されての配信でした。
 そのガラケー版を、グラフィック等をブラッシュアップした上に1本にまとめた『DX』が2005年に配信されて、それをGモードアーカイブスが現行機に移植したのが今作です。

 2023年12月に『怒首領蜂大往生 臨廻転生』というタイトルでNintendo SwitchやPS4で移植されているので、「どうしてこのタイミングでガラケー版をやってるの?」と言われましたが……ガラケー版は500円、『臨廻転生』は4950円と価格差が大きい上に、セールの時にガラケー版を買って積んでいたので。
‌
 私は原作はもちろん知らないんですが、ガラケーで遊べるように1面辺りを短くして、ステージセレクトも付けて―――と、相当遊びやすくなっているみたいです。
 攻撃は(SwitchのProコン表記で)Aボタンで広範囲を攻撃するショット、Yボタンで威力を集中させるレーザー、Bボタンで咄嗟のボム。ショットで行くかレーザーで行くか、ボムをどのタイミングで使うか、「リスクとリターン」の選択が楽しいゲームでした。

 弾幕シューティングでクリアできたゲームは私にとって3本目ですが、EASYモードはかなり難易度が抑えてあって、ボムをケチらなければシューティング初心者の人にもクリア出来るんじゃないかと思います(もちろん初見でクリアできるって話じゃないですよ? シューティングなので10回くらいはやり直す必要はあると思いますが)。

 弾幕シューティングやってみたいけど初心者がどこから手を出してイイか分からないって人には、価格的にも難易度的にも最初の1本としてオススメです!

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch版『中毒パズル レベルス+』より引用>

 年末辺りに「じっくり遊べる」系のパズルゲームが遊びたいなと思い、どうやら4年前に買っていた『中毒パズル レベルス+』を始めていました。既に20時間弱くらい遊んでいて、「レベル10の黄色マスをゲットしたら引退しよう」と思っているのですが、現在はまだレベル9までしか取れていません。なので、まだプレイ継続中です。

 元々は2016年5月にスマホ用で出ていたゲームなのですが、それを改良した『+』版がNintendo Switchに出たのが2017年7月、Switch初期のまだソフトがそんなに多くなかった時期に出ていたみたいです。
 オンラインランキングを見ると、フレンドの名前がズラリと並んで「みんなこのゲームやってたの!?」と驚きました(私はNintendo Switch Onlineに入っていないのでオンラインランキングには参加していません)。

 ゲームとしては、「クリア」があるのではなく、「限られた盤面」の中でマスをどんどん強化していき、もう動かせなくなったら終わり―――という、スマホ発のパズルゲームによくあるスタイルのやつです。『スバラシティ』なんかが近いですし、広義で捉えれば『スイカゲーム』も同じ棚のゲームだと思います。

 この手のジャンルのゲーム……短いスキマ時間に遊べるようにとスマホ用から始まっているんだと思うのですが、ドハマリするとあっという間に時間が消し飛びます。
 特にこの『レベルス+』はワンプレイが結構長めで2時間くらいかかる時もあるので、「観たいテレビが20分後に始まるからそれまでやろう」と始めると、ゲームに夢中になって「テレビは録画してあるから明日観ればイイや」となっちゃうほどでした。「常時オートセーブ」されているのに、辞められないんです!

 マジメに、「面白すぎて迷惑」「日常生活に支障をきたすから法律で禁止した方がイイのでは?」レベルでヤバイです……面白すぎるせいでオススメできません! 助けて!!

→ プレイ継続中(2026年1月に続く)
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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ』より引用>

 昨年10月からの続き。
 昨年3月に3DMVが追加され、昨年9月に8つ目のバンドMyGO!!!!!が実装されて、さぁこれからだという時の『バンドリ! ガールズバンドパーティ』でしたが……ゲーム版をずっと開発・運営していたCraft Eggが撤退、これまで共同で運営を続けていたブシロードゲームズが単独で運営をすることが決まり、移行が行われました。

 「バンドリの作者は誰なのか?」を話すとすごくややこしいのですが……
 「バンドリプロジェクト」には現在8つバンドがあって(アニメが決まっているAve Mujicaを加えると9つ、配信活動から始まった夢限大みゅーたいぷを入れれば10コ)、それぞれのバンドによって作り上げた人は別って表現が一番正しいのかな。
 最初の企画コンセプトを立てたのはブシロードの木谷高明さんで。世界観や最初の原作(小説版)を作り上げたのは中村航さんで。Poppin'Partyのキャラクターデザインはひと和さんのものがベースになっていて。アニメ発のPoppin'PartyやRAISE A SUILEN、MyGO!!!!!のキャラクターの性格や設定などはアニメスタッフが作り上げた部分も多く。逆にゲーム発のRoselia、Afterglow、Pastel*Palettes、ハロー、ハッピーワールド!、そして多分MorfonicaはCraft Eggの方々がデザインも性格もストーリーも決めていったんじゃないかと思われます。

 つまり、8バンド中5バンドはCraft Eggが生み出した人達―――

 そのCraft Eggが撤退するということは、「バンドリの死」くらいの大きなことだと思ってショックを受けていたのですが……今のところ、特にイベントが滞ることなく進んでいて、新しい開発会社も特に発表もされてないんですね。
 もちろんCraft Eggが撤退するからといって「はい!今日からすべてがなくなりました!」というワケではなくて、作っていたイラストやストーリーや収録していたボイスや曲や譜面が残っていて、今はそれを出している段階なんでしょうが……それらがすべてなくなった数ヶ月後には、「誰がガチャの絵を描くの?」「誰が話を考えるの?」「どこで音声の収録をするの?」「誰がコラボなどの企画を交渉するの?」などが分からないんですよね。

 この辺、ブシロードは何も説明していないのだけど……こっちからすると、数ヶ月後にコンテンツの更新が停まるかもしれないゲームに課金はしづらいので、「どういう体制で開発が受け継がれているのか」の説明はして欲しいです。


 「そもそもどうしてCraft Eggが撤退するのか?」もよく分からないんですよね……
 湯田Pのプロデューサーレターには「私どもCraft Eggが運営をご一緒していくのが困難になったため」と書かれているのですが、どうして困難になったかは説明されていません。

1.ブシロードとCraft Eggの関係が険悪になったから?
 → 湯田PはCraft Egg撤退後も、個人のYouTubeチャンネルで『バンドリ(ガルパ)』をプレイしているし、何ならCraft Eggが関わっていないブシロードの『D4DJ(グルミク)』もプレイしている。ブシロードとのイザコザではなさそう

2.Craft Eggの経営が厳しくなったから?
 → 大半の人はそう思っているんでしょうけど、個人的には「そうかなぁ」と思っています。このゲームは6周年に3DMVの実装、6.5周年にMyGO!!!!!の実装、そして恐らく8周年のタイミングでAve Mujicaの実装をするために、先行投資をして「種を蒔いている」段階だったはずです。
 サービス終了するほどひどい状況ならともかく、そこまでではないなら、ここからが収穫のタイミングって時に撤退はしないんじゃないかと思うんですね。

3.コアメンバーが離脱したから?
 → 私はコレが原因じゃないかと邪推しています。
 Craft Eggはザックリ言って、サイバーエージェント系の会社です。同じくサイバーエージェント系列のゲーム会社と言えばCygamesがあって、CygamesはCygamesで同じタイミングで『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』の開発・運営体制の変更を発表しています。人員を減らし、コストを削減するターンに入った……とみられるのですが。
 サイバーエージェント系列のゲーム会社の中で人員整理というか引き抜きみたいのがあって、古株の『デレステ』や『バンドリ』の開発メンバーが減らされたんじゃないのかって思うんですね。『デレステ』はイベント頻度を減らすことで残ったメンバーで続けられる道を選んだけど、『バンドリ』はイベントストーリーが季節と密接にリンクした上に順番がズラせないのでイベント頻度は減らせません。残ったメンバーで今まで通りのイベントはこなせないため、“運営をご一緒していくのが困難になった”と撤退することになったんじゃないかと。

 この辺は、何年か後に「Craft Eggの次の仕事」が分かれば答え合わせになると思うのですが、今の時点では何とも言えないんですよね。うーん……
 6周年以降のストーリーは本当に面白いと思うので、万が一にもサービス終了になる前にストーリーを読んでおくことをオススメします!

→ プレイ継続中(3月に続く)
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<画像はiOS版『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』より引用>

 昨年10月からの続き。
 こちらは現在のスマホ用リズムゲームの王者と言える『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』ですが、3周年を迎えた9月以降3DMVを特定の曲でプレイするとキャラが全身真っ黒になってしまう不具合に苦しんでいます。

 みんなそうかと思って話を聞いてみても、どうやら私だけみたい。
 最初は「とうとうウチのiPadも限界なのかな……」と思っていたのですが、どうやら「特定端末でこういう現象が起こる不具合があります」と公式から通達があったので、公式も認識している不具合みたいです。
 いつまでも修正されなかったら、「着せ替えする楽しみ」がオミットされるので地味にキツイんですよね。服や髪型を集めるために課金したりガチャを回したりしてきたので……

 んで、この不具合が起こるのは「一定の確率」とかではなくて、「特定の曲をプレイすると100%発生する」のです。再現度100%です。その曲とは……「Miku」「ロストエンファウンド」「メルティランドナイトメア」「気まぐれメルシィ」「劣等上等」「エゴイスト」「ブリキノダンス」「ショウタイムルーラー」「悔やむと書いてミライ」「演劇」の10曲です。

 3DMVがある曲は現在112曲で、その内の10曲なら……とも思うのですが、「ロストエンファウンド」は効率曲なのか協力ライブでむちゃくちゃ選ばれるので体感だと「2回に1回は黒塗りになる」感覚なんですよね。キツイ。ストーリー的にも、3周年のタイミングである程度決着がついてしまったところがあるので「辞めるなら今」感はちょっとあるし……


 ということで、モチベーションが下がった状態で惰性で続けて「早く不具合修正してくれないかなー」と待っている状況です。8年前のiPad Proだから見捨てられる可能性も全然あるし、その場合はどうしようかなぁ。

 まぁ、このゲームに限らず「そろそろ8年前のiPad Proではキツくなってきた」のは間違いないのだけど、ゲーム以外の部分では困っていないし、お金もそうなんですが、大型タブレット愛好者としては「保護フィルム貼るのがイヤだから買い替えられない」んですよね……前回は家電量販店で買ったから「保護フィルム貼ってもらう有料サービス」を頼んだけど、その量販店でもうiPadを取り扱わなくなってしまったんですよね。

 本気で提案したいんですけど、メーカーは「最初から保護フィルムが貼ってある」端末を発売するのオススメですよ! お願いです、どうか最初から保護フィルムを貼っておいてください!

→ プレイ継続中(3月に続く)
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<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 昨年4月からの続き。
 『D4DJ Groovy Mix』はリズムゲーム部分はもうプレイしていませんし、リズムゲームをしていないから石も手に入らないし、キャラも不要だからガチャも回していませんが、ストーリーのアーカイブをオート再生にして作業のお供にして読んでいます。

 2022年10月25から始まった「メインストーリー3章」に突入し、現在は2023年3月12日更新分まで読みました。

 『D4DJ』の失敗は「最初のユニットストーリーこそ面白かったけど、その後のイベントストーリーがどうでもイイ日常回ばかりで面白くなかった」のがすべてだと思うんですね。オリジナルIPのスマホゲーの場合、ストーリーが良くなければキャラクターに魅力を感じないし、キャラクターが愛されていなければガチャも回してもらえないし、ガチャを回されなければ課金もされません。

 そのため、2周年時の「メインストーリー3章」にはライトノベル作家(川岸殴魚さんと渡航さん)を起用して、1周年時の「全ユニットストーリーを一斉更新」みたいな無茶をやめて通常イベントの合間にメインストーリーが進む方式にしました。

 そのテコ入れは大当たりしていて、川岸殴魚さんが手掛けたUniChØrdのストーリーはもちろん、元からいる6ユニットのストーリーも大きな変化があって面白くなりました。『D4DJ』のストーリー、「キャラクターが決められた設定の中でのみ動いていて、成長も変化もほとんどしない」ところがあったので、外部の血を取り入れて変化を余儀なくしたのが良かったのかなと。


 逆に言うと、スタートダッシュに躓いても「テコ入れで方向転換して立て直す」のに2年くらいかかっちゃうんですよね。
 この手のゲームは恐らく年単位でストーリーが決まっているだろうし、単にシナリオを描けばストーリーが出来るワケではなくて、「新キャラのLive2Dの立ち絵」「ストーリーに沿ったガチャ絵」「ストーリーに沿ったボイス収録と、新キャラがいる場合はそのキャスティング」「新ユニットの楽曲」等が必要になっていきます。最初の方向性が受け入れられなかった場合、立て直すのが無茶苦茶大変なので、多くのスマホゲーはテコ入れすら出来ずに「2年」持たずに終わるのだろうと。

 その点、『D4DJ』はプロジェクト全体で収益を出す狙いだったろうし、このメインストーリー3章と同じタイミングでアニメ2期もあったからテコ入れが許されたんだろうなと……
 でも、そのアニメ2期がスマホゲーム版とはまったくリンクしていなかったので、UniChØrdもAbyssmareも出さなかったんですよね。その辺が、RAISE A SUILENをストーリーの中心に置いた『バンドリ』のアニメ2~3期と対照的だったというか。

 ということで、初期はちょっと起動してたけどもうやめちゃったよーという人は、メインストーリー3章からでイイから読んでみるのオススメです。あと、開発会社DONUTSには過去のストーリーを時系列順に並べるのをオススメしますよ! せっかく過去のストーリーが読める機能があるのに、すっげえ探しづらいから!!

→ プレイ継続中(3月に続く)
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<画像はDMM GAMES版『ブルーリフレクション SUN/燦』より引用>

 昨年10月からの続き。
 来月1周年を迎える『ブルーリフレクション SUN/燦』は、イベントストーリーは正直面白くないと思っているんですが、随時更新されるメインストーリーは面白くて、9章はとうとうかんなちゃんメインの話になるみたいなので楽しみにしています。このストーリーが読みたくて1年続けてきたようなものですからね!

 私はランキング上位を目指すようなガチ勢ではないのですが、このゲームは戦闘すればキャラクターに経験値が入るタイプのスマホゲーのため、「持ってるキャラ全員レベルMAXにしたい」私にはこれがちょうどよくて暇さえあればオート周回をセットしてレベル上げをしています。
 そうして1年続けていればそれなりにキャラも強くなって、ストーリーを進めるのには困らないくらいの戦力をキープできているのもモチベーションになっています。

 なので、自分的にはこのゲームのジャンルは「放置ゲー」なんです。
 もちろん、本当に放置できるワケじゃなくて、しっかり起動しっぱなしにしなきゃならないんですけど……スマホ版じゃなくてPC版にしたことで、こういうブログ書いている時間の裏とかでオート周回できるのが無茶苦茶便利。

 ゲームファンにとってのこの10年は、スマホ用ゲームが大流行した10年間だったと思うのだけど……「機種変のタイミングが遅いとマトモに動かなくなる」「複数のゲームを遊ぼうとすると容量がいっぱいになる」「同時起動ができないので、スマホゲーを遊んでいる間はスマホゲーができない」などの弱点が多くて、スマホってあんまりゲーム遊ぶのに向いていないよねって結論に自分は達しました。
 リズムゲームとか位置ゲーとかスマホ以外で遊ぼうとするとゲーム体験が変わってしまうもの以外は、PC等とのマルチで出してくれーって思っています。PC版オススメです!

→ プレイ継続中(3月に続く)
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<画像はDL Site版『ハニカム』より引用>

 昨年10月からの続き。
 昨年9月に発売された「キャラを自由にクリエイトできる」エロゲーこと『ハニカム』は、発売直後はパーツや出来ることが少なくて「アプデで色々と追加されていくのかなー」と思っていたのですが……
10月にコンテンツ追加のアプデは打ち切り、12月に4840円するアペンドディスクを発売して、今後のアプデはこのアペンドディスクを持っていないと受けられない仕様で正直ヒドイなと思いました。

 9月に8800円、12月に4840円と……このまま3ヶ月に1本ペースでアペンドを出し続けられたら、「フルプライスのゲームは1シーズンに1本しか買わない」と決めている私は『ハニカム』以外のゲームを買うことが許されない体になってしまいます。

 そもそもパーツがまだまだ少なくて、スクショ1枚目が本編最終アプデ後、2枚目がアペンドを足した現在の状態です。本編ではトップスが20着しかなくて、アペンドを足しても28着(+アプデで1着追加)……例えば「長袖のセーラー服」とかすらないんですよ。こういうゲームだったら「○○を再現して作ろう!」みたいに考えると思うんですが、とにかくパーツが少なくてそれが出来ません。
 そもそもキャラの性格「ツンデレ」をアペンドにした辺り、「今後アペンドを出し続けるために本当に顧客が欲しいものを敢えて出さずに小出しにしているのでは?」と思ってしまいます。

 「キャラを作ったはイイけどやれることが何もない」問題は、アペンドで「好きなようにキャラを配置して写真が撮れる」別ソフトが追加されたので多少は改善されましたが……それも別に「それだけのために12800円払える価値があるのか」って話なので、私はオススメしません。

 「どうしてやまなしさん付き合ってるの? そんなに微妙だったらさっさとやめて他の積みゲー崩しなよ」と思われるかもですが、流石に1万円オーバーのお金を払って「楽しさを見出さずにぶん投げる」のは勿体ないですし、私の癖はマニアックなのでそれが最初からゲームに実装されないのは覚悟していたんですね。
 アプデやアペンドを何年も重ねれば、その内実装してくれるんじゃないか期待して先行投資をしていたのだけど……次のアペンドが発表されたところで、この投資を続けるか否か判断しようと思います。正直このままのカンジだと私もついていけないし、誰もついてこなくなって、またアプデが打ち切られるんじゃないかと思っちゃいます。

→ プレイ継続中(続いて……いない!)


<プレイ状況おさらい>
・『The Messenger』→ クリア!
・『ウーマンコミュニケーション』→ クリア!
・『早咲きのくろゆり』→ クリア!
・『OneShot』→ クリア!
・『Vampire Survivors』→ 引退
・『ROBO OH』→ クリア!
・『らんま1/2 爆烈乱闘篇』→ クリア!
・『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』→ クリア!
・『Super Box Delivery Beyond the Horizon』→ 引退
・『G-MODEアーカイブス+ 怒首領蜂大往生DX』→ クリア!

・『中毒パズル レベルス+』→ プレイ継続中
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
・『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』→ プレイ継続中
・『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中
・『ブルーリフレクション SUN/燦』→ プレイ継続中
・『ハニカム』→ プレイ継続中

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【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字


【紙の本】
・漫画:所有833冊(833冊)、未読80冊(84冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有10冊(10冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:80冊(前回:84冊)
【自炊済】
・漫画:所有567冊(567冊)、未チェック0冊(0冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(1冊)
・その他:所有38冊(38冊)、未チェック1冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:2冊<前回:2冊> 
【電子書籍】
・漫画:所有1443冊(1540冊)、未読523冊(432冊)
・小説:所有123冊(113冊)、未読68冊(58冊)
・その他:所有112冊(96冊)、未読26冊(12冊)
→ 積み電子書籍合計:617冊<前回:502冊>

→ 積ん読合計:699冊<前回:575冊>

 このデータ、計算こそGoogleスプレッドシートにお任せしていますが……元データ入力は私が「買ったもの」を片っ端から突っ込んでいるので、うっかり間違えていたり忘れていたりするケースがあるんですよね。とある本をDMMブックスで買っていたのに、Kindleで買っている計算にしていたことにさっき気が付きました。




【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム81本(76本)、未プレイ23本(17本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム76本(72本)、未プレイ46本(43本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ4本(4本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム153本(151本)、未プレイ67本(66本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム49本(49本)、未プレイ27本(27本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム16本(16本)、未プレイ9本(9本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム39本(39本)、未プレイ3本(3本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム75本(75本)、未プレイ10本(10本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム0本(0本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ35本(35本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ23本(23本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム53本(44本)、未プレイ44本(36本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本) 
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム11本(11本)、未プレイ4本(4本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム427本(396本)、未プレイ349本(324本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム110本(111本)、未プレイ1本(1本)

→ 積みゲーの合計は660本<前回:620本>

 うぉおおおおお!
 年末年始にEpic Gamesがゲームを配りまくって、福袋を買って、秋葉原でジャンクカセットを買って帰ってきたからやはり積みゲーが増えている! あんなにゲームをクリアしたのに!

 でもまぁ、どれも遊びたいゲームなのでヨシ!
 今年もたくさんゲームを遊んでいくぞー!
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【今後買う予定のゲーム】


 アトラスのゲームはいつもクソ難しくてマトモに楽しめないことも多いのだけど、『ユニコーンオーバーロード』は難易度選択ができるみたいなので迷わず最低難易度「CASUAL」で遊べばイイやと予約済みです!

 アトラス×ヴァニラウェアの『十三機兵防衛圏』タッグが贈る新機軸のSRPGで、「1990年代の名作シミュレーションRPGが持つ重厚な雰囲気と戦術性を継承しながら……」と言われたら『ファイアーエムブレム』でヲタクの門を開いてしまった自分としては特攻せざるを得ません!
 まぁ、SRPGって「システムが自分に合うか」が重要なんで、SRPGだから問答無用にどれも楽しめるってワケじゃないんですけどね……その辺を見極めるためにも、「最新のSRPG」を遊んでみようじゃないですか! キャラも可愛いしね!(ちなみに『十三機兵防衛圏』のシミュレーションパートはワケが分からないままコンティニューを繰り返して泣きながらクリアしました)

→ 実際に遊んだ感想はこちら
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<2024年3月22日のゲームプレイ日記>

<画像はNintendo Switch用ソフト『SEGA AGES ファンタシースター』より引用>

 2~3月と生配信で挑戦していたのは、1987年12月20日にセガ・マークIII用に発売された『ファンタシースター』のNintendo Switch移植版でした。
 ファミコンで初代『ファイナルファンタジー』が発売されたのが1987年12月18日なのでその2日後、2ヶ月後の1988年2月10日には『ドラゴンクエストIII』が発売されるという時期に発売されていたRPGです。

 その時期と考えると、オーパーツとしか思えない仕様の数々です。
 攻撃の際にアニメーションする敵、滑らかに進む3Dダンジョン、イベントシーンではアドベンチャーゲームのようなスチルが入る上に、女性主人公のRPGで、SF的な世界観で勇者タイロンは銃を使って戦うなど……これをマークIIIでやってたの?と言いたくなるすごいゲームでした。
 これは没になった仕様ですが、インタビューによると「プレイヤーの行動によって主人公アリサのパラメータが女のコっぽいキャラ、男のコっぽいキャラに成長が変化して」「その結果、最後に仲間になるルツが男性か女性か変化する」案なんかもあったそうな。先進的すぎる!

 原作だと鬼のようなエンカウント率だったそうなのですが、Nintendo Switch版のAGESモードならエンカウント率が抑えめで取得経験値やお金が上昇、更にオートマッピングも常時画面に出てむちゃくちゃ遊びやすくなっています。


 とまぁ、全体的に面白かった……と言いたいところなんですが。
 どうしても許せない仕様が「宝箱」です。このゲームはダンジョンの中だけでなく、雑魚敵を倒した際にもらえるお金も「宝箱」で出てくるんですね。んで、この「宝箱」には一定確率で罠が仕掛けてあって、罠が発動すると大ダメージを喰らうんです。

 罠を見破る方法はなく、ダメージ覚悟で一か八か開けるか、無視するか、解除の魔法を使うしかありません。
 この解除の魔法は仲間の一人ミャウしか使えず、このミャウが「戦闘中唯一ベホイミ(中回復魔法)が使えるキャラ」で「唯一バイキルト(仲間の攻撃力アップ)が使えるキャラ」で「唯一リレミトが使えるキャラ」なんですよ。更にこのゲーム、戦闘中の回復アイテムは自分にしか使えません。

 つまり、最もMPを節約しなければならない仲間にしか「罠解除」の魔法が使えないんですね。
 そのため、雑魚敵が落とした宝箱は無視して進むしかなくなりお金が入手できなくなるし、ダンジョンの宝箱は98%はゴミみたいなものですがごくまれに「最強防具」や「何でも開けられる鍵」などが入っているから無視できず、宝箱を見つけるたびにミャウのMPが減っていくので憂鬱になります。もちろんMP回復アイテムなんかありません。

 宝箱に罠が仕掛けられていて、その解除には魔法が必要という一点で、「戦闘」も「探索」もクソつまんなくなっているんですよ!

 この仕様がなかったら100点満点のRPGだとしたら、この仕様のせいで63点くらいに感じてしまったくらい私には許せませんでした。
 「宝箱に罠が仕掛けてあるのはWizardryからそうですよ」って生配信中にも言われましたが、じゃーチルチャック連れて来いよ! どうして回復魔法も攻撃補助魔法も移動魔法もやってるマルシルに、罠解除の魔法まで使わせるんだよ!!(なんなら、最強武器を見つけられなかったせいで単体物理攻撃が一番強いのもマルシルだった)


 あと、これは別にクリアに必要じゃなかったからそこまででもありませんが、私が入手できなかった「船」にあたるアイテムの入手方法が……クリア後に調べたら「はぁ? 何それ」ってものでした。

 モタビア星(砂の星)の、ダンジョンの奥にあるカスバの村で「フロームーバーを知っているか?」と聞いてくる人に話しかけて「ハイ」と答える。特にどこにあるとかは教えてくれないのだけど、パルマ星(最初の星)のハプスビーを見つけたボルテボの村に戻りガラクタを調べるとフロームーバーが入手できる……って、どういう理屈?
 そこ1回全部調べて何もなかったのに、別の星の一住民に話しかけて「フロームーバー知ってるよ」と答えた途端にガラクタから発掘できるようになるの?? 何もない島だと思っていたけど、錬金術士になった途端、この島が素材に溢れていることに気付いたライザちゃんみたいなこと???

 この移動用アイテムが入手できなかったせいで、「アリサの最強武器」も「タイロンの最強武器」も「タイロンの最強盾」も手に入らず、店売りの武器防具でラスボスまで全員倒すハメになりました。まぁ、勝てたからイイんですけど……アレで倒せていなかったら、『時オカ』以来の泥沼迷子配信になっていたろうなと思います。
 この時期のRPGはみんなそうやろって思われるかもですが、私は同年の『ドラクエII』は攻略サイトとか一切観ないでクリアしたんで、当時のスタンダードからしても理不尽じゃないかなぁ。まぁ、こういうのは「たまたま気付いた」かどうかで印象は変わっちゃうものですが。

 そんなこんなで、「すごいゲーム」ではあるけど「好きなゲーム」ではないというカンジになっちゃいました。「すごいゲーム」なら好きになれるって人にはオススメです!

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch版『ダウンタウン熱血行進曲』より引用>

 もうすっかり懐かしい話ですが、2月の「ファミコン全国一斉クイズ」の後枠で、「クイズに出てきたくにおくんシリーズをプレイする」と『くにおくん ザ・ワールド ~ダウンタウン熱血行進曲~』を実況してクリアしました!

 「くにおくん ザ・ワールド」シリーズのクオリティアップ版は、単なる移植じゃなくてチラつき軽減などもされているのですが、オンラインで遊ぶことを考慮して「ひたすら武器を投げて得点を稼ぐ」みたいなズルが出来なくなっているんですね。何十年越しのアプデ修正と言えて、こういうところはもっと評価されるべきと思います。

 にしても、久々に遊んでもやっぱり面白いんですよねー。
 「対戦ツールとして見るとチーム間の強さがバラバラ」だと言われがちですが、熱血高校で1人用を遊ぶと、花園や連合もしっかり厄介だし「強さのちがいも個性」なんですよね。


 「くにおくん ザ・ワールド」シリーズを1作ずつ順々に遊ぶ流れも、次は『時代劇』か『アイスホッケー』かな。この辺りまでのくにおくんは文句なしにオススメです!

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch版『ユニコーンオーバーロード』より引用>

 アトラス×ヴァニラウェアの期待の新作SRPG『ユニコーンオーバーロード』は、時間がなくてまだ7時間強しか遊べていませんが、今のところムチャクチャ面白い! SRPGの未来はここにあったんだ!

 同じアトラス×ヴァニラウェアの『十三機兵防衛圏』のシミュレーションパートが難しくて、同じ面を何度も繰り返して「いつの間にかゲームオーバーになっている」か「なんでか分からないが今回はクリアできた」だった経験からちょっと不安だったのですが……『ユニコーンオーバーロード』は各ユニットの特性をしっかり教えてくれるので、(要素の全てが分かっているとは思いませんが)直感的に遊べています。

 リアルタイムに動く敵味方に指示を出していくので「RTS」っぽいところもあるんですが、ポーズ中に全ユニットに指示を出して、時を動かして経過を見て、予想外のことが起こったらポーズしてさっきの指示を変更する……ってなカンジで思ったよりもあわただしくはなくて、90年代から続く『ファイアーエムブレム』などのSRPGを現代風に翻案したらこうなるという印象で遊びやすいです。

 「沼」なのが、小隊制のシステムなところです。
 各ユニットは2キャラずつ配置できて(ゲームが進むと3キャラ、4キャラと増えていく)、例えば「アーマーナイト(ホプリタイ)」と「飛行キャラ」を一緒の小隊にすると「ムチャクチャ硬い上に地形を無視して進める」みたいなユニットが出来上がるんですね。この組み合わせを考えるのが楽しいし、更に戦力的な意味ではなくて「このキャラとこのキャラを同じ小隊に入れておくと親密度が上がって特殊会話が起こる」みたいな要素もあるので、ユニット編成だけで無限に時間が吸われてしまう!!

 ヴァニラウェア製のグラフィックは、背景もキャラも美麗で満足。
 美形キャラばっかりじゃなくて、むさいオッサンとかもしっかりいるのがイイですよね。

 ただし、横道のクエストが楽しい上に、恐らく序盤は特に「サブクエをこなした分だけ仲間が増える」ので全然本筋のストーリーが進みません。これがDL Siteのゲームだったら、敵に捕まったヒロインが大変な目に合っているんだろうな! けしからん! 薄い本を描くか!

 ということで、むっちゃ楽しいしオススメです。
 このゲームを遊ぶだけの十分な時間がないことが悲しい。

→ プレイ継続中(6月に続く)
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<画像はスーパーファミコン版『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』より引用>
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 1月からの続き。
 前回の近況報告の時点では「クリアした」ところまでだった『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は、その後にクリア後要素も終わらせてレビュー記事も書きました!

 せっかくだから「クリア後要素」の話を書こうと思います。
 『ドラクエ5』にはエンディングを迎えたセーブデータでのみ入れる「クリア後ダンジョン」があるのですが、この『ドラクエ5』の「クリア後ダンジョン」や「クリア後ボス」がゲーム史上初じゃないかって説があるらしいんですね。いや……これ、ムチャクチャ難しい話で。

 そもそもコンピューターゲーム黎明期には「クリアの概念がないゲーム」ばかりで、例えば『スーパーマリオブラザーズ』(1985年)なんかも「クリアをすると1周目より難しい2周目が始まり」ます。
 まぁ、流石に『スーパーマリオ』の2周目のラスボスを「クリア後ボス」と呼ぶのはどうかと思うのですが、同じ宮本茂さんの『ゼルダの伝説』(1986年)もクリア後に「裏ゼルダ」という2周目を遊ぶことができます。これは、ある意味では「クリア後ダンジョン」よりすごいやつではとも思います。

 ただ、スーファミくらいの時代になると「2周目を遊ばせる」のではなく、1周目の時点で「最終面より難しい面」や「ラスボスより強い敵」が実装されるようになってくるんですね。例えば、『スーパーマリオワールド』(1990年)のスペシャルコースとか、『ファイナルファンタジーV』(1992年)のオメガとか。『弟切草』(1992年)の「ピンクの栞」以降もそうっちゃそうか。

 「クリアまでの難易度を下げて」「クリア後も遊べる要素を入れる」のはこの時代のちょっとした流行で、『ドラクエV』もそれに乗っただけと思うんですけど……
 レビュー記事にも書きましたが、『ドラクエV』ってせっかく「戦闘に参加できるのは3人だけだけど馬車メンバーと入れ替えながら戦ってね」ってシステムなのに馬車が入れないダンジョンばかりで、入れ替えながら戦う面白さが出てくるの最終盤くらいなんですよ。「うわ、せっかく面白くなってきたところで終わっちゃった」となるので、「クリア後ダンジョン」がそのフラストレーションに答えてくれている側面があるんですね。

 なので、リミッターの外れたガチ勝負ができる「クリア後ダンジョン」は面白かったですしオススメです。こっちも「まるごとバックアップ」使ってカジノで荒稼ぎして揃えた装備で挑んだのは御愛嬌です。

→ クリア!(クリア後要素は「まるごとバックアップ」使いましたが)
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<画像はスーパーファミコン用ソフト『幽遊白書2 格闘の章』より引用>

 2~3月の格闘ゲーム枠で遊んでいたのが『幽遊白書2 格闘の章』です! 『2』と書いてあるけど、1作目はジャンルのちがうビジュアルバトルで、格闘ゲームとしては1作目です。

 久々の実況プレイ動画と、2ヶ月練習した後に大武術会モードを実況プレイした動画はこちら。

 暗黒武術会編までのキャラが参戦していて、初期キャラは10人+隠しコマンドで出てくるのが4人です。この4人はいわゆる「コンパチキャラ」で、ほとんどが幻海と戸愚呂(弟)じゃねえかとネタにされます。戸愚呂の30%と80%は使いまわし感がすごい!

 こないだまで遊んでいた『らんま1/2 爆烈乱闘篇』が1992年で、こちらが1994年のゲームなのでシステムも色々進化しています。「気絶ゲージがある」「必殺技を使うのに必要なゲージがある」「一発逆転の超必殺技がある」と、格闘ゲームに「ゲージ管理」の要素が強くなってきた時代のゲームってカンジがしますね。

 特に超必殺技(超霊撃)は、当たれば4割の体力を奪える浪漫砲ですが、それで決着がつかないと「必殺技ゲージが0になる」「気絶ゲージが満タン」と満身創痍の状態に陥るハイリスクハイリターンっぷりが原作再現で良いですね。CPU戦は最低難易度でも超必殺技を確実に使ってくるので、これを如何にいなすかが鍵です。


 ストーリーモードは「難易度:やさしい」だと途中でゲームオーバーになるので、「難易度:ふつう」でやり直してまるごとバックアップ使いながらクリア。
 大武術会モードは「難易度:やさしい」を朱雀でクリア、「難易度:ふつう」では歯が立たなかったので桑原にキャラチェンジしたけど戸愚呂100%が鬼すぎて勝てませんでした。まぁ、それも原作再現と言えば原作再現なので……

 私はゲームカタログを読むまで知りませんでしたが、現代のモダンモードに当たる「必殺技をランダムで放つ」オートモードもあるし、トレーニングモードもあるし、かなり先進的なゲームですよね。流石ナムコ。
 私が『幽遊白書』大好きということもありますが、とても楽しかったです! 原作好きならオススメです!

→ クリア!(まるごとバックアップ使ってですが)
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<画像はSteam版『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』より引用>

 昨年プレゼントでいただいた『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』は序盤だけ初見実況を行い、クリア後にレビュー記事も書きましたー。むちゃくちゃ面白かったです!

 簡単に言ってしまうと、『街』や『428』のようなザッピング式の複数主人公アドベンチャーゲームと、『Fate/stay night』のようなバトルロイヤルを組み合わせたゲームで、この2つの相性の良さが抜群だったんですね。神の視点でバトルロイヤルを見られる作品は、漫画やアニメなんかではなくはないと思うのですが、「プレイヤーが能動的に操作キャラを切り替える」ゲームだからこその面白さがしっかり出ていました。

 加えて、1980年代を舞台にしていると思われる「雰囲気作り」「キャラクターデザイン」なんかも神がかっていて、葉子さんのキャラデザとか「現代でも通用する当時の美少女」というバランスがすごいと思います。
 タイトルに『FILE23』とあるのは、「たくさんある事件の内の1つ」をゲーム化したという形で、スタッフとしてもシリーズ化したい野望を持っていると思うのですが……『FILE23』より前の1960年代や1970年代を舞台にした話でも、『FILE23』より後の1990年代や2000年代を舞台にした話でも、どっちでも観たいですよね。同じスタッフが作ってくれるなら、その辺の信頼もちゃんとあるし。

 テキストアドベンチャーゲームが嫌いじゃなければ、是非遊んで欲しい逸品です!オススメ!

→ クリア
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<画像はSteam版『怒首領蜂大復活』より引用>

 毎日10分ずつでもイイからプレイするシューティングゲーム枠で『怒首領蜂大復活』をプレイしていました……と言いたいところなんですが、この6週間シャレにならないくらいに忙しかったので1~2週間に1度くらいのペースでしか遊べませんでした。来週からはしっかり遊ぼう。

 初見の生配信で、一番簡単なモードと言われている「Novice」モードはクリアしたのですが……ストーリーがすっっっっっっごい消化不良で終わったので、条件を調べて「Novice」モードの2周目をクリア目標にして遊ぶことにしました。

 しかし、その条件がほんと複雑で「2周目に行けた時」と「2周目に行けなかった時」の差がよく分からないんですね。
 色んなところに隠されている「蜂」のアイテムを一定個数以上取ってクリアするのが条件らしいのですが、どうやら「蜂」のアイテムを取り続けていると裏モードに入って難易度が上がる上に、裏モードでしか取れこない「蜂」もあって、更に撃墜されると裏モードからシームレスに表モードに戻されちゃうらしくて。

 今自分がプレイしているのが「表」か「裏」かも分からないし、「蜂」を何個取っているのかも分からないので、エンディングを見るまで2周目に入れるかどうかが全然分からないという……
 本番は2周目に入ってからなのに、入るまでの条件がややこしくて……更に2周通してプレイすると40~50分くらいかかっちゃうので、トレーニングモードで2面ずつくらい毎日ちょっとずつ練習しようと思っているのだけど、トレーニングモードで選べるステージも「表」か「裏」かで分かれているので「どのステージを練習すればイイの!!?」と分からないという。

 シューティングゲームとしての面白さは申し分ないし、長く楽しめると言えば楽しめるのでイイんですが……シューティングゲーム枠で遊ぼうと積んでいるゲームも多いので、多少の焦燥感もあります。

 どうやって遊ぶのがオススメだったのか、もうよく分からない!!

→ プレイ継続中(6月に続く)
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<画像はDMM GAMES版『ブルーリフレクション SUN/燦』より引用>

 1月からの続き。
 この2ヶ月の間にしれっと1周年を迎えたけど、特に機能追加とかもなかった『ブルーリフレクション SUN/燦』もプレイは続けていますが……ようやくかんなちゃんメインの話になったと思ったメインストーリーは消化不良に終わっちゃったんで、ちょっとテンション下がってきちゃいました。

 もうほとんどの人が忘れていそうですが、このゲームは最初に「この世界を終了するために生まれた」少女と話すところから始まります。んで、それが8人のヒロインの誰かだと提示されて、そこから回想するシーンとしてゲームが始まるんですね。

 なので、私は早く「答え合わせ」と「答えに到達する」のを見たくて遊び続けているのですが、流石に次のメインストーリー10章である程度は真相に迫ってくれないとテンションが持たないぞって思っています。だってほら、「8人の中の誰が黒幕か」はもう1年前から予想がついちゃってるし……


 この手の運営型ゲーム、日本産のものはすっかりバブルが弾けちゃっていて……「しっかり予算をかけた大作スマホゲームはもう作れない」「今あるものも大勝ちしているところ以外は、如何に延命できるか&ダメージ小さく撤退できるか」のターンに入っていると私は思っています。
 逆に言えば、今遊んでおかないと2度と遊べなくなるゲームがごまんとあるので、ストーリーだけでもちゃんと追っておくことをオススメします!

→ プレイ継続中(6月に続く)
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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ』より引用>

 1月からの続き。
 色々あったし、ありすぎた『バンドリ! ガールズバンドパーティ』も7周年を迎えました! 開発会社のCraft Egg撤退でお通夜モードに入っていましたが、そのCraft Eggのメンバーが作ったフロムトーキョーという新会社が今後もシナリオとイラストは担当していくみたいなので一安心です。

 7周年の花見イベントも、MyGO!!!!!のアニメを観ていた時に「既存キャラとの組み合わせなら、このキャラとこのキャラの絡みが見たいなー」と思っていたもの全部見せてもらえたので大満足です! 現時点でメインキャラの中では唯一の「Morfonica以外の月ノ森生徒」の長崎そよさん、ひょっとしてMorfonicaのイベントにも出てくるようになるのか……??


 さて、それはさておき……
 2023年→ 2024年辺りに起こった「スマホ音ゲー」界隈のアレコレ、Craft Eggのメンバーが作った新会社フロムトーキョーが今後も『バンドリ』の開発に関わることが分かり、1本の線につながったカンジがします。
 『バンドリ』ファンの間でも、「ブシロードがCraft Eggを切ったんだ!」「ブシロードは悪! Craft Eggが可哀想!」みたいに正義と悪の二元論で推測して語る人が多かったんですが……悪者を決めて、ソイツを叩けば正義の側に立てた気分になれるいつものインターネットですよ。

・長く続いているスマホゲームの収益が悪い&人員を他に回したいため、サイバーエージェントがゲーム開発関連の子会社の人員を整理している?
→ 開発・運営体制の変更により、『デレステ』の更新が緩やかに(関連記事)
→ Craft Eggが親会社のサイバーエージェントに吸収合併される(関連記事)
 ・『バンドリ! ガールズバンドパーティ』の開発・運営していたCraft Eggが「これ以上の運営を継続できなくなったため」撤退を発表、ブシロードの単独運営に(関連記事)
→ Craft Eggの代表取締役社長を務めていた森川修一さんが新会社フロムトーキョーを立ち上げ、今後も『バンドリ(ガルパ)』のシナリオ・イラストなどを担当することが発表(関連記事)
・ブシロ―ドは『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル2 MIRACLE LIVE!』を1年持たずにサービス終了へ(関連記事)
← Craft Egg撤退に伴い、シナリオ・イラスト以外の人的リソースを『バンドリ』に割く必要があったためじゃないかと思われる


 発表のタイミングなんかは前後していますが、起こった事象はこんなカンジ。
 玉突き事故のように『ラブライブ!』『デレマス』『バンドリ』の音ゲーが変化を余儀なくされていて……『バンドリ』はブシロードの中核にあるので最優先で生き残らせられて、『デレステ』は長く続けるために開発規模を落とすことを選び、『スクフェス2』はどうしようもなくなって終了することに。

 これは『ラブライブ』ファンが怒って仕方ないヤツですが……根っこにあるのは、儲からなくなってきているスマホゲーどうしようか問題なんですよね。儲かりまくっている『プロセカ』は、開発会社のColorful Paletteが無傷で残るワケですし。

 『バンドリ』7年間を振り返っても、「最初はピックアップガチャの天井がなかった」→ 「300連すれば交換できるようになった」→ 「シールがあれば200連に天井を下げられるようになった」「1年以上前の恒常ガチャのキャラならシールで引き換えられるようになった」→「恒常ガチャは50連ごとにピックアップ確定になった」と、ガチャに無理して課金する必要がなくなっていったんですね。それは、恐らく今のスマホゲーム全体の傾向じゃないかと思います。
 なので、ガチャ以外の部分での課金要素をどうするのかが今のスマホゲーのポイントで、月間パスをやったりとか、有償石のみで買えるアイテムを出したりとかどこもやっているんですけど……“ガチャで収益をあげることが前提”で設計された昔ながらのスマホゲーでは、取ってつけたような課金要素になっちゃっているんだと思うんですね。

 分かりやすいのが、『バンドリ』は6周年で3Dライブを実装して、3D衣装を有償石で販売したり月間パスの目玉にしたりしているんですけど……肝心の3Dライブに対応した曲が全然ないんですよ。最初から3Dライブを定期的に実装するように設計された『プロセカ』と比べ、3D衣装を手に入れる旨みが少ないんです。


 ブシロードはスマホゲーム部門を徐々に縮小させて、コンシューマー部門に力を入れていくとのことで……場当たり的な対処で誤魔化し誤魔化し続けている『バンドリ』もいつまで続けてもらえるのかと思っていますが。
 私は別に「ゲームはスマホゲームに限る」と思っていませんから、コンシューマーゲームに力を入れてくれるのはそれはそれで楽しみです。しかし、こういう「8つバンドがあって」「40人全員が主人公で」「10日ごとに主人公がちがうイベントストーリーがやってくる」形式のゲームって、スマホゲーム以外では作りようがないんですよね。コンシューマーだったら、どんなにボリュームのあるノベルゲームであっても「全部読み切ってしまう」ものですから。

 なので、大切に……1イベント、1イベントをしっかり楽しんでいきたいと思います。
 皆さんも、7年分のストーリーを今のうちに読んでおくことをオススメしますよ!(無茶言うな)

→ プレイ継続中(6月に続く)
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<画像はiOS版『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』より引用>

 1月からの続き。
 こちらは現在のスマホ用音ゲーの勝ち組『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』ですが、『プロセカ』ってキャラやストーリーが魅力的なことは大前提で、「課金誘導」が上手いんですよね。
 月間パスだけでも3種類あって(+衣装付きのプレミアムミッションパスもある)、微課金でも重課金でも、それぞれ恩恵が受けられるようになっていて。「有償石だけで出来ること」も多岐にわたっています。「ガチャやっていれば稼げるだろ」みたいな前時代的なスマホゲーとはここが一線を画しています。

 もちろん無課金でもストーリーと音ゲーは制限なく楽しめますし。
 「間口は広く」「その先はいくらでもお金を払える」ようになっているの、流石アーケード文化が根付いているセガのゲームだぜって言いたいけど、セガのスマホゲーでもこの辺が下手糞なやついっぱいあったわ!


 ただ、個人的には『プロセカ』はかなりテンション落ち気味です。
 元々9月の3周年で各ユニットのストーリーに区切りが付いちゃっていたところ、2023年7月、2023年11月、2024年1月と……サンリオガチャを除けば、えななんのストーリーのガチャは3連続天井で石が枯渇して、やる気も涸れ果てました!

 あの地獄のバレンタインから、現在なんとか100連分の石は溜めましたが……もし仮に次は100連で出てくれたとしても、次の次で終焉だろうし、次か次の次で十中八九引退だと思っています。

 でも、これも去年の7月に「ショートカットこはねちゃん」が欲しくて、浮気ガチャを120連ほど回したせいで……それさえやっていなければ、次も天井分のガチャ200連は確保できていたんですよね。
 浮気さえしなければ、微課金でも天井で推しキャラ1人は確保できるバランスになっていたという。みなさんも浮気はオススメしません! 身を滅ぼしますよ!

→ プレイ継続中(6月に続く)
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<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 1月からの続き。
 こちらはもうリズムゲームもガチャも無視して、ただストーリーのアーカイブだけを色塗り作業のお供にオートモードで再生していた『D4DJ Groovy Mix』でしたが……3周年前までのイベントストーリーを全部読み切ったので、ここで一区切りにしたいと思います。

 2周年で追加されたUniChØrdとAbyssmareの話は面白かったし、2周年~3周年あたりは「各キャラの親や家族の話」とか「このキャラとこのキャラは以前から知り合いだったそうだけど、その辺全然描かれてなかったな」とかが多く描かれてすごく良かったです。
 こういう話を初期からやっていたら、印象は変わったんじゃないかなぁ。『D4DJ』の初期イベントストーリー、ただ鍋をやるとか、ただ部屋を掃除するとか、ただ映画の感想を言うだけとか、毒にも薬にもならない日常ストーリーばかりでしたからね。『バンドリ』のAfterglowがやってた「好きな漫画が打ち切りになって哀しむだけの回」を全ユニットでやってたのが初期『D4DJ』だったんですよ!


 ということで、ストーリー面でのテコ入れは大成功だったと思うんですが……
 ビジネス的にはあまり良くない状況らしく、ブシロードの2月の決算資料に『D4DJ』の名前はなく、スマホゲーム部門を縮小させてコンシューマーゲームに力を入れていくと言われているので……真っ先に切られそうなのが『D4DJ』なんですよね。『バンドリ』はライブとグッズが絶好調だし、MyGO!!!!!のアニメも好評だったけど……『D4DJ』はアニメ2期もあまり話題にならなくて、いつ終わってもおかしくないと覚悟しています。

 だから、今のうちにストーリーを呼んでおくのオススメです!
 『バンドリ』以上にこちらは切実だと思いますよ!!!


 それはそうと……
 「ブシロードのコンシューマー部門、大丈夫?」って声も多いと思います。大々的に「これからはコンシューマーに力を入れます!」って乗り込んでおきながら、出たゲームの評判は散々で、日本一ソフトウェアを更に下振れさせたみたいなポジションに今のブシロードは立っていると思います。

 決算資料を見れば分かるように、今スマホゲームに費やしている資金を、徐々にコンシューマー部門にシフトしていくよって話なので……『リアセカイ』や『マクロス-Shooting Insight-』の評判が悪いのは、『D4DJ』のゲームに金を使ってたせいで十分な予算が回らなかったせいだって言えちゃうんですが。

 個人的には、開発会社のチョイスとIPのチョイスもちょっと微妙だとは思っているんですよね……IPを活かすことをあまり考えていないし、開発会社も「昔こういう作品に関わったことがあります」みたいなとこばかりで、現役バリバリに活躍している会社ってワケじゃないし。
 『ハンター×ハンター』の格ゲーは、これがダメだったらコンシューマー部門が終わるくらいに危機感持って時間をかけても良作を作って欲しいって思います……

→ プレイ中断中(2025年4月に続く)


<プレイ状況おさらい>
・『SEGA AGES ファンタシースター』→ クリア
・『ダウンタウン熱血行進曲』→ クリア

・『ユニコーンオーバーロード』→ プレイ継続中
・『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』→ クリア
・『幽遊白書2 格闘の章』→ クリア
・『パラノマサイト FILE 23 本所七不思議』→ クリア

・『怒首領蜂 大復活』→ プレイ継続中
・『ブルーリフレクション SUN/燦』→ プレイ継続中
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
・『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』→ プレイ継続中
・『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ中断中


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【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字


【紙の本】
・漫画:所有839冊(833冊)、未読82冊(80冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有11冊(10冊)、未読1冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:80冊(前回:80冊)
【自炊済】
・漫画:所有567冊(567冊)、未チェック0冊(0冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(1冊)
・その他:所有38冊(38冊)、未チェック0冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:1冊<前回:2冊> 
【電子書籍】
・漫画:所有1602冊(1543冊)、未読575冊(523冊)
・小説:所有126冊(123冊)、未読71冊(68冊)
・その他:所有128冊(112冊)、未読42冊(26冊)
→ 積み電子書籍合計:695冊<前回:617冊>

→ 積ん読合計:779冊<前回:699冊>

 FANZAが毎月1日、11日、21日、31日に「10円day」と称して同人作品の頭おかしいセールをやるようになったため、とりあえず買ったエロ漫画がどんどん積み上がっていく……時間が出来たら「興味がないものでも1日1冊ずつ読む」とかしないと、なくなりそうにないよなぁ。





【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム81本(81本)、未プレイ23本(23本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム76本(76本)、未プレイ45本(46本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ4本(4本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム156本(153本)、未プレイ69本(67本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム49本(49本)、未プレイ27本(27本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム16本(16本)、未プレイ9本(9本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム39本(39本)、未プレイ3本(3本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム75本(75本)、未プレイ10本(10本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム0本(0本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ35本(35本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ23本(23本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム54本(53本)、未プレイ45本(44本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム11本(11本)、未プレイ4本(4本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム447本(427本)、未プレイ368本(349本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム110本(110本)、未プレイ1本(1本)

→ 積みゲーの合計は696本<前回:660本>

 スプレッドシートの指定セルのズレに気付いたので修正中……
 積みゲーが一気に増えたように見えるかもですが、その内の10本くらいは今まで合計から漏れていたものっぽい。とりあえず積みゲー合計のところだけ修正しましたが、他のところも時間ができたら直していかなくちゃ。
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【今後買う予定のゲーム】


 4月12日にSteamとDL Siteで発売予定の戦闘重視RPG『ASTRAL GATE』を購入予定です。

 オーソドックスなコマンドバトルRPGですが、事前に出てくる敵や報酬が提示されてランダム要素を極力廃しているのが特徴です。初回のプレイでクリアするのは難しいけれど、その結果によって自分の成績が表示される「コマンドRPGバトル検定」にもなるそうです。

 「コマンドバトルRPG検定」じゃなくて「コマンドRPGバトル検定」なの……?


 私の実況を見ている人はそろそろお気づきだと思いますが……「ゲームが下手だ」「下手だ」言っている私、トップクラスに苦手なのは「3Dアクションゲーム」「シミュレーションゲーム(特に経営系)」で、その次が恐らく「コマンドバトルRPG」なんですよ。『ロマサガ』も『俺屍』も『ソウルハッカーズ』も『ポケモン』も大苦戦したし、『クロノ・トリガー』や『ファンタシースター』ですらある一点がピンと来なくて詰みかけていましたからね。

 なので、ここで「コマンドRPGバトル検定」を受けて、如何に私がRPGの何たるかが分かっていないかを見せつけて、「ゲームが下手とかウソじゃねえか! 死ね!」と言ってくる雑音を吹き飛ばしてやろうじゃないですか!(不純)


 発売日までに『ユニコーンオーバーロード』は確実に終わらないのだけど、他のゲームはなるべく終わらせておきたいところ。

→ 実際に遊んだ感想はこちら   
↓game-2024-6↓
↓newmariowii-2024-6↓



<2024年6月24日のゲームプレイ日記>

<画像はWii Uダウンロード版『NewスーパーマリオブラザーズWii』から引用>

 4月にゲーム実況で挑戦していて、大砲で飛ばしたワールドは延長戦で6月に実況した『NewスーパーマリオブラザーズWii』もクリアしました! スターコインは配信外で集めようと思ったんですが、2-2のスターコインが見つからないんでやめました。なので、ワールド9もやりません!

 ウチの配信でのマリオ実況と言えば、「Bダッシュしない方が簡単か検証」実況だったんですが……いい加減みんなそれに飽きたと思うんですね。実際、同じステージで8回死んだ時に見られる「おてほんプレイ」では、ほとんどBダッシュしてないみたいですからね。

 なので、「1人で2キャラを動かす」みたいな変則的なプレイをしたんですが……初めて同時協力プレイが出来るようになった2Dマリオということで、「ちょっと進んで後から来るのを待つ」みたいな足場がちゃんと用意されていたり、思った以上に「1人で2キャラを動かす」変則プレイでも遊べるようになっていました。大半は、片方が泡になっているスキに急いで進んでいた気もしますが……

 新パワーアップがショボかったDS版の『Newマリオ』と比べ、超強力パワーアップであるプロペラマリオやアイスマリオが入ったのも良かった。「1人で2キャラを動かす」のを差し引いてもちょっと難しかったけど、やっぱり2Dマリオは面白いんだなーと思える1作でした。大満足! 最後1人しか残っていない状況でもAボタンを押すと泡になっちゃうところ以外は、オススメです!

 これで私が遊んでいないマリオ本編は……

<2Dマリオ>
・ドンキーコング→ クリア済
・ドンキーコングJr.→ クリア済
・マリオブラザーズ→ ループするまでプレイ済
・スーパーマリオブラザーズ→ クリア済
・スーパーマリオブラザーズ2→ クリア済
・スーパーマリオブラザーズ3→ クリア済
・スーパーマリオワールド→ クリア済
・Newスーパーマリオブラザーズ→ クリア済
・NewスーパーマリオブラザーズWii→ クリア済
・Newスーパーマリオブラザーズ2→ クリア済
・NewスーパーマリオブラザーズU→ 未プレイ
・スーパーマリオブラザーズワンダー→ 未プレイ


<3Dマリオ>
・スーパーマリオ64→ クリア済
・スーパーマリオサンシャイン→ 未プレイ
・スーパーマリオギャラクシー→ クリア済
・スーパーマリオギャラクシー2→ クリア済
・スーパーマリオ 3Dランド→ クリア済
・スーパーマリオ 3Dワールド→ クリア済
・スーパーマリオ オデッセイ→ 積んでる
・フューリーワールド→ 積んでる


※ 「クリア済」には「まるごとバックアップを使った」などのズルも含まれます。『スーパーマリオ3』なんかは、Switch Onlineの機能を使って視聴者がほぼクリアしてくれましたが、アレも「クリア済」扱いです


 『サンシャイン』はやるつもりがないので、次はWii U版の『U』かなー。

→ クリア!(やりこみ要素はやりません)
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<画像はファミリーコンピュータ版『ポートピア連続殺人事件』から引用>

 5~6月に実況で挑戦していたのは『ポートピア連続殺人事件』で、攻略サイト等を使うことなく自力でクリアできました! どやぁ! 9月に出る『オホーツクに消ゆ』の予習として堀井さんの前作をプレイするつもりだった……んですけどね。

 レビュー記事も書いたのでゲーム内容はそちらを読んでもらうとして……

 「正解が分からない限りゲームが進まない」アドベンチャーゲームの実況ってどうすればイイのか問題ですが、『時のオカリナ』の時の反省点で、今後は「ダメそうだったらソッコーで配信外に回す」ようにしていこうと思います。

 私自身が「視聴者」のときは、そういう先に進めずに右往左往・四苦八苦・いろいろと考えている姿を見るのが好きだし、そこで「気づき」を得た瞬間こそが「ゲーム実況というドキュメンタリー」の魅力だと思っているんですが……一般的には「好きなゲームを苦戦している人を見るのが不快」って人も多いみたいで、「配信外で進めておく」のも今後は積極的に取り入れていこうかなと思います。

 例えば、RPGのレベル上げとかもそうですね。
 時間のかかりそうな作業は配信外に回すのも手だし、(実況はしていないけど)配信外のプレイも録画は常にしているので動画を後でアップしてもイイし。「1日まったくゲームが進まなかったら、配信外で探す」みたいなルールを決めておくのオススメ。

 ということで、今後もアドベンチャーゲームはこういう方針で実況していこうと思います。

→ クリア!
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<© 1983 ARMOR PROJECT
 © 1985 SPIKE CHUNSOFT CO., LTD.
 © 2023 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.>
<画像はSteam用ソフト『SQUARE ENIX AI Tech Preview: THE PORTOPIA SERIAL MURDER CASE』より引用>

 ファミコン版『ポートピア連続殺人事件』に詰まったときに「ヒントにならないかな」とプレイした無料デモの『SQUARE ENIX AI Tech Preview: THE PORTOPIA SERIAL MURDER CASE』も配信外でクリアしておきました。ゲーム実況だととある地点以降は配信禁止なので、ちゃんと配信ガイドラインを読んでね。

 このソフトは「ゲーム」ではなく、あくまで「無料の技術デモ」です。
 原作者の堀井雄二さんの「許可はとっている」けど、「制作には参加してもらっていない」ため……ほぼファミコン版と同等のテキストしか入っていないんですね。「堀井節」とも言えるテキストを、勝手に書くワケにもいかないので。

 そのため、ファミコン版で取れない行動は基本的には取れないし、ファミコン版で出来ない質問をしても最低限のそっけないセリフしか出てきません。例えば、取調室に文江を読んで「小宮について教えて」と聞いても、ありきたりな情報しか言わないんですね。何故なら原作にそのセリフがないから。

 なので、ファミコン版を知らない人がプレイして、思いつく限りの指示をヤスにしても、原作にない行動はとれないヤスが「え?」と聞き返すだけになっていて……それがストアレビューとかでボロクソ叩かれている理由なんですが。それはAIがどうのじゃなくて、リメイクの際に「どこまで原作と別物にしてイイのか」問題なんですよ。

 だから、このAIを活かすには、原作があるものにAIを当てはめるんじゃなくて、「新しいゲーム」を作って欲しいんですよね。新しい技術を活かすには、新しいIPなんですよ!

 ということで、ファミコン版を遊んだことのある人にしかオススメはしませんが、未来にこの技術が活用されることを願っています。

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch版『ユニコーンオーバーロード』より引用>

 3月からの続き。
 発売日に買って、すげえ面白いのになかなか時間が作れなくて進んでいない『ユニコーンオーバーロード』ですが……9月に『ゼルダ』が来ることが確定したので、最優先でプレイして夏の間のクリアを目指すことにします!

 地図の埋まり具合を見ると、現在のところ4分の1~3分の1くらいまで終わっていてプレイ時間は25時間くらい。となると、想定クリア時間は75時間くらいってことか……1日1時間このゲームを遊べばクリアできる計算だな!

 このゲーム、むちゃくちゃ面白いんですが、1つのマップにどれくらい時間がかかるか分からないため「今日はゲームを遊べる時間が20分しかないからやめておこう」みたいになかなか起動できないんですね。マップの途中で中断はできるのだから、今後はとりあえず毎日ちょっとずつでも起動することを目標にしていきます。

 ゲームとしても面白いし、グラフィックはすごいし、キャラ可愛いし、新しい時代のSRPGとして是非オススメしたい逸品です! ただ、むちゃくちゃ時間がかかる! 現代においては、ここが非常にネックなんだよなぁ……

→ プレイ継続中(7月に続く)
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<画像はスーパーファミコン用ソフト『幽☆遊☆白書FINAL 魔界最強列伝』より引用>

 毎日ちょっとずつ触る格闘ゲーム枠……のつもりだったんですが、忙しくてほとんど触れなかった『幽☆遊☆白書FINAL 魔界最強列伝』もストーリーモードはコンティニューして4キャラクリア、勝ち抜きで全員と戦うモード(魔界統一武術会)は「難易度つよい」でノーコンで全員倒しました。クリア扱いとしておきます。


 スーパーファミコン2本目の『幽白』格闘ゲームで、昔遊んだ時はものすごく面白かったように感じたのですが……大人になって「必殺技コマンドが狙って出せなくなった」「コンボをちゃんと考えないとダメな気がした」ので思ったようにプレイ出来ず、あんまり楽しめなくなっちゃいました。

 いろんなキャラを試したかったのだけど、その時間がなくて、最終的に「ほとんどゲージが減らないので無限に霊丸が撃てる」魔人でゴリ押しするプレイになっちゃって、このゲームの良いところを全然味わえなかった気がする!


 「ゲームを楽しむ」のって、「ゲームをクリアする」以上に難しいんですよね……下手糞な人間だとなおさら。
 格闘ゲームの楽しみ方、また分からなくなってしまいました。みなさんにはこんな遊び方はオススメしません!

→ クリア!
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<画像はSteam版『百英雄伝 Rising』より引用>

 4月23日に本編が出るので、それに間に合うようにと頂いていた『百英雄伝 Rising』もクリアしていましたー。本編はRPGですが、こちらは2Dアクションゲームね。

 非常に作り込んであるゲームだったし、面白いと思ったところもたくさんあったのだけど……『ゆびさきと恋々』の出来が良かったから「男女の恋愛が地雷」な理由が分かったのと同様に、このゲームも出来が良かったからこそ「自分の地雷」が分かったところがありました。

 横スクロールの探索型アクションだけど、「メトロイドヴァニア」というより「拠点」と「ダンジョン」を往復して素材を持ち帰る『サクナヒメ』みたいなジャンルのゲームでした。
 『サクナヒメ』とちがって稲作はないけれど、その代わり「住民のクエストに応えて街を発展させていく」要素があります。これが、「一人一人のモブ」の人生まで垣間見えてむちゃくちゃ楽しかった。エンディングまでは、すべてのサブクエをクリアしたほどに。

‌ ただ、肝腎の横スクロールアクションの部分が、「出来が悪い」ワケではないのに、「私には何を楽しめばいいゲームなのかが分からない」レベルで苦手でした。
 これは同ジャンルの『サクナヒメ』とか『朧村正』とかでも思ったので、シンプルにこのジャンルが私の地雷なんだと思うんですね。


 一つには「成長要素のあるアクションRPG」であること。
 この手のジャンルって「アクション要素が苦手な人でもしっかり育成すればクリアできるよ」みたいに言ってくるけど、実際には「育成をしっかり考えないとアクションの難易度が跳ね上がる」パターンが多く……育成要素で「良かれと思って悪手ばかり打つ」自分には、常時縛りプレイみたいになっちゃうんですね。

 このゲームの場合、サブクエを全部こなしても常にお金が足りず、武器や防具の強化が思うように出来ないんですね。
 ダンジョンから持ち帰ってきた素材を質屋で売ってお金を稼げよってことだとは思うんですが、素材は換金以外にもクエストや武器防具の強化とかにも使うから、どの素材が「もう売ってイイやつなのか」が分からなくて売れず、結果的に資金不足で2世代くらい前の武器防具で戦わざるを得ないという。

 そのせいで、その辺の雑魚敵相手でも「2発喰らったら死ぬ」みたいなピーキーな難易度で遊び続けててキツかったです。
 ラスボス戦でも手も足も出ずに敗れ、「もう溜め込んでも仕方ないだろ」と高価な素材を片っ端から質屋に売って、その金で限界まで武器防具を鍛えたらラスボスをあっさり撃破できたので……俺は今までどうしてあんな難易度で遊んでいたんだ??と愕然としました(そして、クリア後に大量にクエストが出てきたけど、もう無視することにしました)

 そう言えば、『サクナヒメ』でも「育成に失敗しすぎてその辺の鹿すら固くて終わらねえ!」ってのがあったよなぁ……

‌ 『マリオ』とか『The Messenger』のような育成要素の少ないアクションゲームの方が、自分にとってはハードルが低いんすよねぇ。

‌
 んで、もう一つは「横視点のアクションバトル」なこと。
 このゲーム、こちらの攻撃は連打をしても「3発打ったらクールダウン」みたいなのがあるのは分かるし、敵には「今から攻撃しまっせ」という攻撃前モーションがあって、どの味方キャラにも「一定時間回避」「一瞬だけ防御」みたいなアクションがあるので……「実質ターン制アクションゲーム」なのは分かるんですよ。敵の動きを見切って、隙が出来たらこっちの攻撃を叩き込む的な。
 でも、実際には雑魚敵は1匹ずつではなく何匹もが同時に出てきて、ちょっとずつズレたタイミングで攻撃してくるので、全然隙がないんですよ。なんなら同じ場所に複数の敵が重なった状態で攻撃してくるから、攻撃モーションもよく見えないし。

 そのため、どうしても敵のダメージは喰らっちゃうのが前提で、回復アイテムで回復しながらゴリ押しでクリアしたんですが……

‌ 私この「横スクロールアクションなのに、敵の攻撃を完封できない(できそうにない)」のが割と地雷みたいなんですね。

 『マリオ』とかは、自分にできるかはさておき、上手くなればチビマリオでも突破できるように作ってあるじゃないですか。でも、こういうゲームはノーダメで進める気がしないし、画面上に敵が溢れすぎてて何が起こっているのかがよく分かんなくなっちゃうんですよね。
 3Dアクションが苦手な理由といっしょで「画面の情報を目と脳が把握しきれていない」せいで、いつの間にかダメージを喰らってて、いつの間にか死んでるってのがストレスみたい。

‌ でも、それが分かったことは収穫ですし、遊んだのは良かったです。実質百合みたいなストーリーだったし、百合好きにはオススメです。

→ クリア!
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<画像はSteam版『バイオプロトタイプ』より引用>

 うーん、難しい……

 同時進行のゲームの中で「これから終わらせよう」と優先的にプレイしていた『バイオプロトタイプ』ですが、Steam機能によると33時間ほどプレイしたらしいものの、最終ステージの最終WAVEで「過去最高に上手くいったビルド」ですらほぼダメージを与えられずに散ったので心が折れてギブアップします。
‌
 結局、自分はこのゲームの「面白さのツボ」が分からないままだったなぁ……

‌ 大別すると『Vampire Survivors』系のゲームで、ネット上でレビューを読むと「Vampire Survivorsが好きな人にオススメ」みたいに書かれていることが多いのだけど……プレイ感覚は全然違います。『スーパーマリオブラザーズ』と『マリオブラザーズ』くらい別物です。

 『Vampire Survivors』は様々なステージを「探索」して、得たものを積み上げて「次のプレイにつなげる」RPGのような要素が強いんだけど。
 『バイオプロトタイプ』はステージはどれもほぼ一緒、ただ出てくる敵の見た目と硬さがちがうだけで、「死ねばすべて失う」2Dシューティングのようなゲームです。


 その分『バイオプロトタイプ』には「自分で器官を組み合わせて自分なりのブキを作れる」という最大の特徴があって……なんですが、これが本当に自分にはピンと来なかった!

 例えば「3秒に1回発射する効率600%」が、ものすごく威力が高い割になかなか発射されないから数字ほど頼りにならなくて。

 「0.8秒に1回発射する効率90%」のブキに、「その弾が敵に当たったら無条件で発動するけど効率20%」のブキに、「その弾が効果を失ったら発射されて必ずクリティカルになる効率40%」のブキに、「その弾がクリティカルになるから必ず発動する効率150%」のブキを繋げたほうが―――さっきの効率600%のブキより強くなる理屈がピンと来ないんですよ!

 器官8つ使って「0.8秒に1回発射する効率150%」のブキを作るより、「3秒に1回発射する効率600%」をたくさん付けた方が強くない!?

‌ 私が「数字に弱い」「プログラミング的な思考ができない」こともあって、この辺が全然ピンと来なくて……自力では2面もクリアできませんでした。
 アドバイスをいただいて「オススメのビルド」を教えてもらったら、2面も3面も4面もクリアできたのだけど……最終面となる5面は、「この器官とこの器官がつながるかどうかはランダム」という制限がかかってしまい。「オススメのビルド」以外の柔軟性のあるビルドを自力で組めないため、ただでさえ運の要素が強いゲームが更に運頼みになって。

‌ このゲームは最終WAVEまで遊ぶと1時間強かかり、ゲームオーバーになると残るものは何もないので、このがんばった1時間が運によって消し飛ぶのがイヤになってしまいました。

 ネットのレビューを読むと大絶賛の嵐だったのだけど、自分には複雑すぎでした。同じタイプの『Brotato』も別の方からいただいているのですが、ちょっとこのジャンルに自信を失っているので時間を空けてプレイすることにします。数字に強い人にはオススメです!

→ ギブアップ
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<画像はSteam版『怒首領蜂 大復活』より引用>

 3月からの続き。
 毎日ちょっとずつ遊ぶシューティングゲーム枠として『怒首領蜂 大復活』をプレイはあまり出来ず。このままダラダラとやっていても良くないので、一番簡単なモードの1周クリアだけなら初見配信の時にやったのでクリア扱いにしようと思います。


 このゲーム、特定条件を満たすと2周目が始まって、『怒首領蜂』シリーズは2周目に真のボスがいることが有名なので「あの緋蜂と戦ってみたい」と頑張っていたのですが……緋蜂が出てくるの、前作の『怒首領蜂 大往生』なのね。それを知ってしまってモチベーションが保てなくなってしまいました。

 この「2周目を目指すプレイ」が本当に大変で、普通に1周ノーコンクリアするのも大変なのに「蜂アイテムを41個中の35個取らないといけない」上に、その内の6個はノーミスじゃないといけない高難度の裏ルートにしか出てこないので、裏ルートをキープする実力と知識がないと1つも取り逃せません。

 今何個取っているかも画面に表示されないので、やっとの思いでクリアしても蜂が足りていなくて2周目に入らなかったことも多々……そして、2周プレイしようとすると結構な時間がかかるため(中断も出来ない)、時間のある日にしか起動できなくて、そういう日がないからどんどん腕が鈍っていくという。


 これ、最初から「2周クリア」を目指さない方が絶対良かったよ……
 同じ1周クリアを、難易度普通のモードで目指すとかにすれば良かったのに。欲を出して、出来もしない「2周クリア」を目指したことで破滅してしまった例です。みなさんも、ゲームは自分の実力に合った遊び方をすることをオススメします。

→ クリア!(Noviceモード1周だけですが)
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<画像はDL Site版『ASTRAL GATE』より引用>

 初見プレイ実況でフリーズして、その後に初見プレイと同じ動きをする実況をして、見事に「RPG検定:C+」という微妙な結果になった『ASTRAL GATE』は時間のある時にガッツリプレイしたいので、『ユニコーンオーバーロード』クリアまで塩漬けの中断にしておこうと思います。

 ゲームの手ごたえはかなり良くて、「敵に合わせて、限られたリソースを使って装備等を整えなくちゃならない」カンジは……誉め言葉として受け取って欲しいんですけど、「始めたばかりのスマホゲー」みたいなカンジがしました。
 所持キャラは最低レアと、最初の10連で出た最高レア1人、まだ全然足りないアイテムをどう使って強化すればここを突破できるだろうと四苦八苦する―――実はスマホゲーで一番楽しいの、そういう手探りの最初の状態だと思うんですね。

 このゲームはもちろんPCゲームなんですが、「スマホゲーの一番楽しい部分」を何度も味わえるゲームという印象を受けました。さっさと(3ヶ月かけて)『ユニコーンオーバーロード』をクリアして、このゲームも再開したいです。オススメ!

→ プレイ中断中
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<画像はDMM GAMES版『ブルーリフレクション SUN/燦』より引用>

 3月からの続き。
 5月30日をもってサービス終了した『ブルーリフレクション SUN/燦』は、ずっと「書こう」と思っていたレビュー記事を書いて、アーカイブとして残すためにサービス終了直前に実況して、1プレイヤーとしてやれることをやりきって走り切りました。

 「終わってしまって寂しい」がないワケじゃないんですけど、運営型のスマホゲーで「ストーリーを完結まで描き切ったところで終了した」のを初めて体験したので、実は私の中では満足感の方が強いです。
 人気がなさすぎてストーリー未完のまま終わる作品や、逆に人気がありすぎてダラダラとストーリーが続く作品が多い中で、スパッと終わってくれたのは……「打ち切りにはなったけど、そのおかげで短い巻数でストーリーがまとまっているジャンプ漫画」みたいな哀しいけど嬉しい立ち位置の作品になってくれました。


 コンシューマーで出ていたシリーズ作品も遊んでみたいんですが、それをやるならその前に同タイプの『ペルソナ4』を早くクリアしなくちゃならないし、実況動画で残すかどうかはさておき『ペルソナ4』を再開するためには『ユニコーンオーバーロード』をクリアしなくちゃ時間が作れないし……

 全ては、『ユニコーンオーバーロード』をクリアしなければ始まらないのです!!

 ということで、もうこのゲームは遊べませんが。
 シリーズ作品を追いかけるのもオススメです!

-これまでの感想リンク一覧-
 2023年3月
 2024年3月

→ 引退!(走り切りました)
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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ』より引用>

 3月からの続き。
 Craft Egg撤退後は3DMVもキラフェスも追加されていないし、2年前のコラボを復刻させているしで、リソース足りてなさすぎて大丈夫か不安になってくる『バンドリ! ガールズバンドパーティ』ですが、各バンドのストーリーは佳境でむちゃくちゃ面白いです!

 去年3月の6周年以降、『プロセカ』みたいにそれぞれのバンドで「続きもの」のストーリーをやるようになったんですが……『プロセカ』は意図的に5ユニットのストーリーの山場をズラしていたのに対して、『バンドリ』はMyGO!!!!!を除く7バンドが同じようなタイミングで山場を迎えるように構成されているんですね。

 来年1~3月に『Ave Mujica』のアニメがあって、3月16日に8周年を迎えるので、恐らくこの8周年までに7バンドが同時進行しているイベントストーリーは区切りを迎えるんじゃないかと思っています。

<理想的パターン>
 8周年までに各バンドのストーリーが決着、8周年で『Ave Mujica』の5人がプレイアブル参戦する。もちろん5人とも3Dモデルが実装されるので、長らく追加されていなかった3DMVもコレ以降ガンガン追加されていくぜ!

<悲観的パターン>
 8周年までに各バンドのストーリーが決着、『Ave Mujica』の5人の3Dモデルも作れなかったし、3DMVを追加できないのでゲームがサービス終了。7バンドのストーリーがちゃんと最終回を迎えて良かったね(良くない)


 どっちだろうね……

 「理想的パターン」でもちょっと気になることがあって。
 『バンドリ』ってゲームだと「サザエさん時空」で高校2年生を4周していたんですが、アニメだと「2期が4~6月」「3期が10~12月」みたいに時間が一軸で進んでいるんですよ。『MyGO!!!!!』のアニメが(香澄たちはほとんど出てないけど)香澄たちが高3の4~7月くらいで、『Ave Mujica』はその後を描くんでしょうが。

 ひょっとして『Ave Mujica』のアニメ後に、また進級ある?
 というのも、ゲーム版のストーリーがかなり「来年」の「進路」の話をしているんですよね……ひょっとして、香澄やりみりんも高校を卒業しちゃうのか? でも、修学旅行とかまだ行っていないしなぁ。流石にそれはないかなぁ。


 ブシロード的に『バンドリ』は稼ぎ頭だから、『D4DJ』みたいに手放したりはしないと思うんですが、Craft Egg撤退によってかなり予定が狂っている感があるんですよね。とりあえずゲームが終わらないためにもみなさんも遊んでください、オススメです!

→ プレイ継続中(7月に続く)
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<画像はiOS版『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』より引用>

 3月からの続き。
 こちらは色々な要素がマイナスになっちゃって、プレイ意欲が下がってしまっている『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』―――現実的に、そろそろ引き際を考えなくちゃなーと思っています。

 まず、流石に9年前の端末でプレイしていると厳しいところがチラホラ出ていて、3DMVだと光源バグで一部の曲が黒ずくめの人達ばかりになるのは去年9月からそうなんですが……最近は軽量モードで遊んでいても、リズムゲームがラグだらけでフルコンどころではなくなってきました。推奨環境じゃないので、こればっかりは文句が言えません。


 iPadを最新のものに買い替えればと思われるかもですが……私は『OneNote』という手描きできるメモアプリを使っていて、最初はクラウドデータに転送してくれて自動で「iPadとPCで同期してくれる」のに感動していたんですが。この同期してくれるクラウドデータには限りがあって、使い始めて1年くらいでもう同期できなくなっちゃったんですね。

 でも、メモアプリとしては使いやすいから「iPadにローカルでデータ保存していればイイや」と小説のプロットとか設定とかキャラデザとかを全部ここに描いていて。これ、多分……新しいiPadを買ってもデータ移行できないですよね。
 なので、iPadを買い替えるなら9年分のメモデータを1枚1枚スクショに撮ってPCに移すという作業をしなくちゃならないので、膨大な時間がかかるんです。いつかはiPadだって壊れるんだから、買い替えなくても今のうちにやっておかなくちゃならないんだろうけど。うーん……



 んで、これも自分の環境のせいなのかも知れませんが、ここ数ヶ月の『プロセカ』はオンラインがつながりにくく、入った部屋が「どれだけ待っても4人までしか揃わない部屋」「3人までしか揃わない部屋」が結構あるんですね。
 更に月の前半にやるチアフルライブは対戦相手とマッチングせず、しても曲が始まる前に切断されることも多く、1曲プレイし始めるのに20分くらいかかることもザラです。人に聞いたら「そこまでではない」と言われたので、自分の環境が特に悪いのかなぁ……

 正直なところ、わたしはこのゲームを「ストーリー」目当てで遊んでいて、「リズムゲーム」部分は苦手だけど仕方なくやっているという認識なので……終わったイベストは公式YouTubeにアップされるようになった今、推奨環境でもないのにリズムゲームをやらんでもと思いつつあるんですね。

 ただ、これまで必死に頑張って、課金もして、推しの東雲絵名ちゃんを全部集めてきたのが、ここで途切れるのは勿体ないとも思っちゃって……でも、そのガチャも、ストーリーのガチャは4回連続天井で「800連ほど回してもえななんが出ていない」状況で石もなくなっているので、ここまで不運が続くならいっそのことトドメを刺してくれんかと思い始めています。


 どうも、次のニーゴ箱イベが瑞希と絵名の話っぽいし。そこが運命の分岐点になりそう。
 ちゃんと動く端末で遊ぶならオススメです!

→ プレイ継続中(7月に続く)
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<画像はiOS版『ヘブンバーンズレッド』より引用>

 2022年5月からの続き。
 2022年2月に始まって、RPG部分の難易度と面倒くささが嫌になって早期にやめてしまっていた『ヘブンバーンズレッド』ですが……ノベルゲームラジオのトルテさんから、「やまなしさんが好きそうな百合っぽい話がありましたよ」「最新のストーリーじゃなければ難易度が下がっているので追いやすいですよ」と言われたので、ゲーム部分は全部オートにしてストーリーだけ最初から読み始めました。

 パソコンに向かって色塗り作業をしている横にiPadを置いて、オート再生にしてラジオドラマのようにストーリーを楽しむ―――『プロセカ』や『D4DJ』の過去ストーリーを追いかけたときと同じ方式で始めたのですが……


 このゲーム、1つのイベントのストーリーを追うために「ダンジョン」や「バトル」もしなくちゃいけないから3時間くらい平気でかかるんですよ! そして、「バトル」編成は2年前に最後に組んだメンバーで、こいつらがどういう意図で組んだか分からない(属性とかレベルとか)から、いずれどこかで詰みそう!
 あと、「ラジオドラマとして横に置いてストーリーを楽しもう」という狙いだと、大半の時間がオートで進む「ダンジョン」や「バトル」なのが退屈で、1から始めたのはイイけど序盤のイベストで止まっちゃっています。

 とは言え、ストーリーはやっぱり面白いんですよね。
 「このイラスト、色塗り終わるのにあと3時間はかかるよなぁ」って時にしか進められませんが、ゆっくりと進めていこうと思います。早くトルテさんからオススメされた百合っぽいストーリーまで行きたい、が、どのイベントだか分からないまま進めていくぜ!

→ プレイ継続中(7月に続く)
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<画像はiOS版『学園アイドルマスター』より引用>

 5月に始まってレビュー記事も書いた『学園アイドルマスター』はその後もプレイを続け、1年1組の5人(リーリヤ、清夏、咲季、手毬、ことね)で親愛度9まで上げたTrue Endを見て、リーリヤちゃんは親愛度10まで行きました!
 「カードゲームとしてむちゃくちゃ面白い」だけじゃなくて、シナリオもすごくよかった……


 さて、そろそろ「ガチャを回すのに石を全ぶっぱする推し」を決めなくちゃいけない頃なんですが……まだプレイアブル実装されていない美鈴ちゃんが、私好みの属性がてんこ盛りでイイなぁと思っていたのに。佑芽ちゃんのプロデュースを始めたら、むちゃくちゃ可愛くて好きになりそうで、でももう佑芽ちゃんピックアップのガチャは終わっちゃっていて「しまったぁ~~~!」となっています。

 佑芽ちゃんが時々出す太い声がむっちゃツボなんですよ……

 「やまなしさん、巨乳には興味ないはずでは?」と思われるかも知れませんし、巨乳には興味がないんですが、好きになるキャラが巨乳なことは結構あるんですよね……近年では『おにまい』のみよちゃんとか、昔だと『ラブライブ!』のかよちんとか、『アズレン』のユニコーンちゃんとか。ちょっとインドアな女のコ女のコしているキャラは、記号性としておっぱいも大きくなりがち説。

 佑芽ちゃんの場合はお姉ちゃんとの対比で、「健やかに育った」健康的な巨乳なんでそれらのキャラとは理由がちがうのだけど。とりあえず、今貯め込んでいるガチャ石をどのタイミングで使うべきか悩んでいます。美鈴ちゃんも、実際にプロデュースしてみたら「見た目だけじゃなくて中身も好みだ!」ってなるかも知れないしなぁ……

 ということで、巨乳好きにも貧乳好きにもオススメです!

→ プレイ継続中(7月に続く)



<プレイ状況おさらい>
・『NewスーパーマリオブラザーズWii』→ クリア!
・『ポートピア連続殺人事件』→ クリア!
・『SQUARE ENIX AI Tech Preview: THE PORTOPIA SERIAL MURDER CASE』→ クリア!

・『ユニコーンオーバーロード』→ プレイ継続中
・『幽☆遊☆白書FINAL 魔界最強列伝』→ クリア!
・『百英雄伝 Rising』→ クリア!

・『バイオプロトタイプ』→ ギブアップ
・『怒首領蜂 大復活』→ クリア!
・『ASTRAL GATE』→ プレイ中断中
・『ブルーリフレクション SUN/燦』→ 引退
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』→ プレイ継続中
・『ヘブンバーンズレッド』→ プレイ継続中
・『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中


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【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字


【紙の本】
・漫画:所有844冊(839冊)、未読86冊(82冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有11冊(11冊)、未読1冊(1冊)
→ 積み本(紙)合計:87冊(前回:80冊)
【自炊済】
・漫画:所有567冊(567冊)、未チェック0冊(0冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(1冊)
・その他:所有38冊(38冊)、未チェック0冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:1冊<前回:1冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1742冊(1602冊)、未読710冊(575冊)
・小説:所有126冊(126冊)、未読71冊(71冊)
・その他:所有160冊(128冊)、未読73冊(42冊)
→ 積み電子書籍合計:854冊<前回:695冊>

→ 積ん読合計:942冊<前回:779冊>

 むちゃくちゃ忙しくて本を読む時間が作れない内に、積んでいる本が1000冊を超えそうになっている……




【ファミリーコンピュータ】 
・遊べるゲーム82本(81本)、未プレイ23本(23本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム76本(76本)、未プレイ44本(45本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ4本(4本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ9本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム157本(156本)、未プレイ69本(69本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム49本(49本)、未プレイ27本(27本) 
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム16本(16本)、未プレイ9本(9本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム39本(39本)、未プレイ3本(3本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム75本(75本)、未プレイ10本(10本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム0本(0本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ35本(35本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ23本(23本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム54本(54本)、未プレイ45本(45本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム12本(11本)、未プレイ5本(4本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム468本(447本)、未プレイ384本(368本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム111本(110本)、未プレイ1本(1本)

→ 積みゲーの合計は711本<前回:696本>

 今回もGoogleスプレッドシートの関数が指定しているセルがズレていたのに気づいたので、いくつか修正しました。
 これだけ遊ぶゲームがあるのに、今Nintendo Switch Onlineに入るか悩んでいて、入ったらファミコン・スーファミ・ゲームボーイのゲームを遊ばなくちゃならなくなるから更に積みゲーが増えてしまう……!
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【今後買う予定のゲーム】

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 次回の近況報告がいつになるか分からないので、今のうちに書いておきます。
 ニンテンドーダイレクトで突如発表された『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』(9月26日発売)は絶対買います!

 久々の新作2Dゼルダだし、以前から「出せばイイのにな」と思っていたゼルダ姫主人公の『ゼルダの伝説』ですからね。
 ピーチ姫も今年3月に主人公のゲーム『プリンセスピーチ Showtime!』が出ましたが、あちらが『スーパーマリオ』の名前を冠していないのに対して、こちらは『ゼルダの伝説』の名前を使っていて、でも近年の『ゼルダ』の定番である『トワイライトプリンセス』『スカイウォードソード』『ブレスオブザワイルド』『ティアーズオブザキングダム』といった英語名じゃなくて久々のオール日本語のサブタイというのも面白い。

 ゲームシステムが「こんなの成立するの??」と言いたくなるような自由度の塊なんですが、三流メーカーがよくやる「宣伝では何でもできると言っていたけど蓋を開けてみたら全然そんなことがなかった」なんてことを、天下の任天堂がするワケないと信じてますからね!


 さて……
 ちょっと悩んでいることがあります。

 私が任天堂の新作ソフトを買うのは、多分『スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド』以来です。任天堂の新作ソフトは原則としてニンテンドーカタログチケットが使えるので約1万円で2本のダウンロードソフトが買えてしまうんです。

 ただ、私は今……Nintendo Switch Onlineに入っていないんですね。
 Nintendo Switch Onlineに入っていない理由は、「もうオンライン対戦やオンライン協力のゲームを熱心に遊ぶ気がない」「加入特典のファミコンやスーファミのゲームを全部遊ばなくてはいけないと焦燥感に駆られて、せっかく買った新作ゲームを遊ばなくなる」「お金がもったいない」の3点なんですが。

 『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』のパッケージソフトはAmazonで6月22日現在7678円で販売していて(定価)、ニンテンドーカタログチケットの半額となる4990円+Nintendo Switch Online1年分2400円の方が安いんですね。Amazon価格も下がるかも知れませんが、要はNintendo Switch Onlineに入れば同じ価格でファミコン・スーファミ・ゲームボーイのゲームが遊び放題になるんです!


 でも、強制的に4990円でもう1本ゲームを買わなくちゃならなくなるし、この「強制的に買った1本」って元々買うつもりがなかったものなので遊ばずに積んじゃうんですよね……
 Nintendo Switch Onlineに入ったら多分、私は「せっかく加入しているんだから」と1年間ファミコン、スーファミ、ゲームボーイのゲームばかり遊ぶようになって新作ゲームを遊ばなくなっちゃうだろうし。「せっかく加入しているんだから」と毎週のようにオンライン対戦実況をするようになっちゃうかも知れないし。

 「お金」は得なのは間違いないけど、「時間」をそっちにばかり使うようになっちゃうのが目に見えてるんですよ。うーん、どうしようかな……とりあえず9月までに『ユニコーンオーバーロード』をクリアできなかったら、新しいゲームを始められないのでそれから考えるかなぁ。



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 買うのは買うつもりで、そのためにわざわざ『ポートピア連続殺人事件』をクリアしたんですけど……『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~』はパッケージ版にするかダウンロード版にするか、そもそも発売日に買うか迷っています。

 発売日が9月12日と↑の『ゼルダ』の2週間前で、そもそもこの時期までに『ユニコーンオーバーロード』が終わっているかも微妙なギリギリのタイミングで。「買ったはイイけど起動する時間がなくて積んじゃう」みたいなことを避けるため、私は「フルプライスのゲームは1シーズンに1本しか買わない」ように決めているんですね。

 まぁ、9月12日はまだ夏で、お彼岸の過ぎた9月26日は秋だと言い張ることも出来ますが……秋は秋で『ハンターハンター』の格ゲーが出るかもなぁと思っていて。


 『オホーツクに消ゆ』のパッケージ版には、ファミコン版『オホーツク』が中に入ってて、『LOGiN』風の設定資料集やサウンドトラックなんかも付いているので、定価が8800円もするんですよね。特典的なものが特に要らない私としてはダウンロード版でイイかなとも思うのだけど、ダウンロード版は価格も発表されていないし、同時に出るかも分かりません。

 うーん……どうしよう。
 このままだと「時間のある時に買えばイイかな」と後回しにして、そのまま放置しちゃいそう……
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<2024年7月25日のゲームプレイ日記>

<画像はSteam版『The Coma:Recut』より引用>

 7月のゲーム実況で挑戦していたのは韓国のホラーゲーム『The Coma:Recut』でした。Steamのプレゼントで頂いたゲームです。真のエンディングは見られませんでしたが、エンディングには到達したのでクリア扱いとします。

 色々と文句を言いたいところもあるのですが、まず大前提として「実況しながら遊んで良かった」と思っています。実況で愚痴りながら遊ぶ分にはとても面白かったです。


 ただ、実況抜きにして1本のゲームとして考えると、「全体的に説明不足で、このゲームの面白さのツボみたいなものが分からないまま難易度が上がっていくので、理不尽感が強くなってしまった」かなと思います。

 例えば、ソング先生とのエンカウントの条件が分からず、私は常に懐中電灯を消して真っ暗なまま進んでいたので、画面がずっと見づらくて探索も楽しくありませんでした。しかし、クリア後にレビューだったり他の人のプレイを見たりところ、ソング先生とのエンカウントはランダムだという話があって、懐中電灯を点けっぱなしにして遊んでいる人も結構いたんですね。懐中電灯を消す必要がないのなら、どうして私はあんな暗くて見づらい画面で遊んでいたんだ……


 謎解き部分も納得感が薄く、↑のスクショの箇所―――
 基本的には室内では待ち構えていないソング先生と、唯一確定で出会う男子トイレがあって、如何にも怪しげな矢印が書かれているんですよ。一番奥の個室の、上の階の個室が怪しいなと思うじゃないですか。
 しかし、この階の一番奥の個室には何もないし、上の階の個室にも何もありませんでした。クリア後に攻略記事とかを読んでも、特にここに何かあるワケでもないみたいでした。はぁ?

 真エンディングへの条件も、クリア後に攻略記事なんかを読んで唖然としました。
 「3つのフラグを立てる」はエンディングでヒントが出たのでまだ分かるのですが、序盤の会話で二択の選択肢の間違った方を選んでいるとその後にどんなにがんばっても真エンディングに行けないそうです。その二択も、どうしてこっちを選ぶべきなのか私には納得ができませんでした。


 アイテムを持てる数が少ないとか、終盤セーブポイントが少なくなるとか、システムとして「プレイヤーに不利」なところが多いのは「プレイヤーにストレスをかける」ホラーゲームだから意図が分からなくないんですが……「説明不足で分かりづらい」のは、どうやってこのゲームを遊べば面白いのかを分かりづらくしているだけで、ゲームとしては失敗しているんじゃないかと思います。

 でも、それもホラーゲームとしては正解なのかなぁ……
 この辺を楽しめないのは、根本的に「私はホラーゲームが嫌いなのかも」と思いつつあります。

 理不尽な目に合うホラーゲームが好きな人にはオススメです!

→ クリア!(あまり良いエンディングではなかったみたいですが)
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<画像はSteam版『Save Room - Organization Puzzle』より引用>

 こちらもSteamのプレゼントで頂いたゲームだった『Save Room - Organization Puzzle』も、序盤に実況で初見プレイを見せた後に無事にクリア出来ましたー。私はパズルゲーム大好きなので面白かったです!

 『バイオハザード4』での「アタッシュケースにアイテムを詰める」部分だけをパズルゲームにしたみたいなゲームで、「みんな分かってるんでしょ?」と言わんばかりに何の説明もなくハーブの合成とかさせられます。火薬から弾丸作る要素なんてあったっけ? と思ったら、どうやら『3』にあった要素らしいです。


 やっていることは「木製テトリス」みたいな知育玩具といっしょなんだけど、それが銃や回復アイテムといった形をしていることや、合成や回復アイテムの使用などの要素もあって、コンピューターゲームならではの面白さを生んでいます。

 元ネタのゲームでは良くないプレイングと言える「非効率な使い方で回復アイテムを減らす行為」も、こっちでは正しい解法なのが「悪いことをしている」背徳感があって最高。

‌
 残念なのは、画面が全体的に暗いのでマス目がよく見えないところです。元ネタのゲームと同じ色にしたこだわりなんだろうけど、元ネタのゲームはアタッシュケースが長方形だったから問題ないだけなんですよ! こっちは変則的な形をしているから、マス目がよく見えないとどんな形にハメこめばイイのか分からんくて困るんですよ!!

 戦わないバイオハザードが遊びたい人にはオススメです!

→ クリア!
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<画像はSteam版『さよなら、ゴールデンエイジ』より引用>

 こちらもSteamのプレゼントで頂いたゲームの『さよなら、ゴールデンエイジ』も、初見プレイを実況で見せた後にクリアしました。

 うーん、うーん……
 どう表現すればイイのか、むちゃくちゃ悩ましいんだけど……端的に言うと、自分には合わなかったかなぁ。

‌ 真のエンディングに入る条件が分からず3周クリアして(ノーマルエンドに入るとセーブデータを消されて最初からやり直しになる)、それでも分からなくて攻略を調べました。
 解法は「そんなん分かるか!」と言いたくなったけど、一応ゲーム内にヒントはあったみたいで……分からなかった私が悪いです。仕掛け自体は面白かったし、それはまぁ仕方ないです。

 その真のエンディングを見ても特に新しい情報もないので、「そうですか……」と思いながら終わってしまいました。苦労してたどりついたエンディングなんだから、それなりに「そうだったのか!」的な驚きとかが欲しかった……


 ゲームとしては、「とあるゲーム制作サークルの未完成のゲーム」を遊びながら彼らがどうなったのかを断片的な情報から感じ取るというもの。
 この「未完成のゲーム」がパズルゲームなので楽しかったのだけど、スタッフが抜けるごとにゲームがどんどん簡素になっていって完成度が下がっていくのがこのゲームの特徴らしい特徴かな……途中から画面めっちゃ見づらくなるの、普通に迷惑でしたけどね。↑のスクショを見てもらえれば分かるように、床の色と「敵の弾」と「敵の防御」が全部同じ色なので見分けつきません! 序盤のグラフィックを使いまわせや!

‌ 自分にはどうしてこんなにこのゲームが刺さらないんだろうと思ったんだけど、自分にはこういう「誰かといっしょになって何かを作る」青春時代なんてなくて、仲間もいないでずっと1人で漫画とか小説とかを書いてきて、今も描いているので……このプレイヤーキャラの気持ちが分からなかったのかも知れないです。
 「仲間がいないから何も出来ないや」なんて思わず、「自分1人でやりたいことやるぞー!」って創作活動をずっと続けてきましたからね。

‌ みんなも人間関係に悩まなくて済む、1人での創作活動をしよう!オススメだよ!

→ クリア!(攻略情報を調べちゃいましたが……)
↓unicorn-2024-7↓




<画像はNintendo Switch版『ユニコーンオーバーロード』より引用>

 6月からの続き。
 3月の発売日に買って、その後もちゃんと継続的にプレイし続けている『ユニコーンオーバーロード』ですが……4ヶ月以上経ってもまだ終わる気配がありません。現在プレイ時間は40時間くらいで、レベルとか世界地図の踏破具合によると、恐らく全体の半分くらいは来ていると思うのですが。

 私が今、1週間の中で「ゲームに費やせる時間」を考えると……これでも限界まで余暇時間をぶっこんでいるので、この記事に書いたようにもうパッケージソフトを買ってもクリアまで1年とかかかるようになってしまったんですね。


 『ユニコーンオーバーロード』というゲーム自体はむちゃくちゃ面白くて、別にこのゲームだけ1年遊んでても全然構わないくらいです。新しい場所に行くと、新しいキャラと新しい職業が仲間になって、じゃんけんの手が増えて「相手に有利な組み合わせ」をどんどん作れるようになっていくのが楽しいです。

 普段は得体の知れないゲームばかり遊んでいる身としては、超一流の会社が時間と手間をかけたグラフィックが動きまくるし、イベントはフルボイスだし、遊びやすい配慮もされまくっているし、むちゃくちゃ手間とお金がかかっているハイクオリティで文句のつけようのないゲームなのに……私に、遊ぶ時間がないばかりに一向にクリアできないという!

 面白いゲームを探している人にはオススメです!

→ プレイ継続中(続いて……いない!)
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<画像はスーパーファミコン版『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』より引用>

 こちらは毎日ちょっとずつ遊ぶ格闘ゲーム枠の『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』で初見プレイを実況したんだけど、その後は『ユニコーンオーバーロード』に余暇時間の大半を注ぎ込んでいるのであまり遊べませんでした。

 そもそもこのゲーム、どうやって遊べばイイのかよく分からなくて……
 とりあえずCPU戦が遊べるのは「天下一武道会」モードかなと思って何回かプレイしたんですが、難易度調整が出来ないので初心者の私はCPUにボコボコにやられるだけで……「初心者が上手くなっていくためのモード」がないんですよね。ストーリーモードを巡回するべきなのか? でも、それだと使えるキャラが限られちゃうんですよね。うーん。

 今のところ、どうやって遊べば楽しいのかもよく分かっていません。
 何かオススメの遊び方があったら教えて下さい!

→ プレイ継続中(9月に続く)
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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ』より引用>

 6月からの続き。
 去年3月の6周年でシーズン3になって以降、各バンドが続きもののストーリーを描くようになった『バンドリ! ガールズバンドパーティ』ですが、今年9月の7.5周年までにその話のとりあえずの決着が着きそうなカンジになってきました。

 ハロハピの話は、バンドストーリー1章~2章あたりの初期のハロハピを彷彿とさせる話でむちゃくちゃ良かったです。Afterglow、Morfonica、Roselia、ハロハピととりあえずの決着はついてきて、ポピパもあとはグランドフィナーレを迎えるだけと考えると……後は、パスパレとRASかな。

 一方、MyGO!!!!!のストーリーは来年1月からのAve Mujicaのアニメまでは進ませられないことが告知されていて、秋から合同イベントにMyGO!!!!!のキャラが登場すると発表されています。じゃあ、7.5周年~8周年の間の半年間、何やるんだ?? ひたすら合同イベントやるのか??

 3DMV曲やキラフェスの追加がずっと止まっているのもそろそろ再開してほしいし、「7.5周年」に向けて何を用意しているのか楽しみだし怖くなってきました。開発会社が切り替わった7周年に大きなことができなかったのは仕方ないとしても、7.5周年でも何も発表や追加が出来なかったらいよいよオススメしづらい状況になるぞ……!

→ プレイ継続中(9月に続く)
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<画像はiOS版『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』より引用>

 6月からの続き。
 こちらは対照的に「各ユニットのストーリーの山場」をバラけさせている『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』ですが、そのせいでビビバスのストーリーが山場だと気付かずに就寝前に読み始めて、トンデモないボリュームでいつまでも読み終わらずに大変な目に合いました。

 『プロセカ』、去年9月の3周年以降は軽量モードでライブをしてもラグがひどいことが多く、更に最近は目の不調のためにリズムゲームがマトモに遊べずに『バンドリ』も『プロセカ』もほぼオートプレイで回しているくらいなので、「やめるタイミング」を見計らっているのですが……ニーゴの次のイベントか、秋のイベントで、「瑞希と絵名」の話に一区切りがつきそうな引きで終わっているので。それを見届けるまでは続けたいかなぁと思っています。


 『プロセカ』はイベント終了後にイベストをYou Tubeにアップしてくれるので、ストーリーを追うだけならそれだけでもオススメできるんですが……「瑞希と絵名」の話をずっと追い続けてきた身としては、その話まではリアルタイムに追って、ガチャも回して石を使いきって終えたいんですね。

→ プレイ継続中(9月に続く)
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<画像はiOS版『ヘブンバーンズレッド』より引用>

 6月からの続き。
 『ヘブンバーンズレッド』は既に、「ゲーム部分は序盤で脱落しちゃったので全部オートにしてでもストーリーを読む」として過去のイベストを1つずつ読んでいるのですが……全オートで済ませようとすると、赤外線センサーをすり抜けるみたいなところどころでオートには出来ないアクションパートが挟まったりして、一筋縄ではいきません(笑)

 でも、ストーリー自体はやっぱり面白くて。
 このイベントは身長○○cm以下のキャラだけでチームを組んで施設に潜りこむというイベントのため、茅森月歌以外のキャラを操作するイベントで新鮮でした。このゲーム、仲間になるキャラが「6人チーム×8部隊」=48人もいて、それぞれのキャラが3Dモデリングで動きまくる上にイベントによっては主人公のように立ち回るんだからすさまじいですよね……


 とは言え、実を言うと今、某氏のご厚意で2ヶ月間だけNetflixに加入していて。
 色塗り作業のお供にスマホゲーのストーリーをオートで回していたのを、2ヶ月間だけ「Netflix限定作品」を流しながらやろうと考えているため、このゲームのイベストを読むのもしばらく中断にしようと考えています。

 「娯楽コンテンツ」が溢れすぎていて、「ながらで見るポジション」ですら奪い合いになっているの、流石に脳のキャパシティを超えてしまいそうになります……こんな遊び方はあんまりオススメできません!

→ プレイ中断中(11月に続く)
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<画像はiOS版『学園アイドルマスター』より引用>

 6月からの続き。
 『学園アイドルマスター』は、一応佑芽ちゃんの水着ガチャも乗り越えて楽しくプレイをし続けているのだけど……このゲームの楽しい部分をあっという間に消化してしまって、もうそろそろやることなくなっちゃうんじゃないかと思っています。

 このゲームの一応の目的は9人(アプデで追加された佑芽ちゃんもいれると10人)のキャラの親愛度をあげてストーリーを読むことだと思うんですが、True Endが読める親愛度9は10人全員で到達、話の最後の区切りが読める親愛度10は8人で到達したので……残り2人で親愛度10に到達すると、しばらくやることなくなっちゃうんですね。


 親愛度10のストーリーを読むと「夏に大きなアイドルオーディションがある」的な話がチラホラ出ているので、「初」公演に続く、第2のプロデュースステージが8月に実装されるのかなぁと予想しているのですが……初めてTrue Endに到達した時や、初めて親愛度10に到達した時の感動を超えられるかというと、もうアイドル達が成長しきっている分だけ感動は薄くなるんじゃないかと心配しています。

 まぁ、現状はむちゃくちゃ楽しいし、アイドル達は可愛いし、美鈴ちゃんとか今後追加実装されるアイドルもいるだろうし、「ガチャ運がなさすぎる」以外の理由で辞めることはなさそうですが……今後のビジョンが楽しみでもあり、不安でもあります。


 そういや、このゲームって「進級」するのかなぁ……
 7月の水着イベントで3年生コンビがやたら「高校最後の夏」って繰り返していたんで、ひょっとしたらリアル時間と連動して3月になったらみんな進級するのかもですが。その場合、3年生組は高校卒業しちゃうからプロデュース出来なくなっちゃうのか、大学編(もしくはプロ編)が始まるのか。

 その辺の今後がまったく分からないカンジも、1年目のスマホゲーならではという気もするので、始めるなら今の内にオススメしますよ!

→ プレイ継続中(9月に続く)


<プレイ状況おさらい>
・『The Coma:Recut』→ クリア!
・『Save Room - Organization Puzzle』→ クリア!
・『さよなら、ゴールデンエイジ』→ クリア!
・『ユニコーンオーバーロード』→ プレイ継続中
・『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』→ プレイ継続中
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
・『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』→ プレイ継続中
・『ヘブンバーンズレッド』→ プレイ中断中
・『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中

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【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字


【紙の本】
・漫画:所有844冊(844冊)、未読86冊(86冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有11冊(11冊)、未読1冊(1冊)
→ 積み本(紙)合計:87冊(前回:87冊)
【自炊済】
・漫画:所有567冊(567冊)、未チェック0冊(0冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(1冊)
・その他:所有38冊(38冊)、未チェック0冊(0冊)
→ 自炊の未チェック合計:1冊<前回:1冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1774冊(1742冊)、未読732冊(710冊)
・小説:所有126冊(126冊)、未読71冊(71冊)
・その他:所有168冊(160冊)、未読81冊(73冊)
→ 積み電子書籍合計:884冊<前回:854冊>

→ 積ん読合計:972冊<前回:942冊>

 『ダンジョン飯』のアニメの時に、「アニメで観た回と同じ話を、積んでいた原作漫画版で読み返してちがいを見比べよう」として楽しかったので……
 <小市民>シリーズでも「昔読んだコミカライズ版」と「買ったまま積んでいた原作小説版」を読み始めたのですが、「原作に比べてアニメだとキャラの関係性が変わっているし説明不足だし、全体的にアニメ微妙じゃね!?」と不満を持ち始めてしまったので、この読み方はあんまり良くないのかも知れない!!
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【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム82本(82本)、未プレイ23本(23本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム76本(76本)、未プレイ44本(44本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ4本(4本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ9本(9本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム157本(157本)、未プレイ68本(69本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム49本(49本)、未プレイ27本(27本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム16本(16本)、未プレイ9本(9本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム39本(39本)、未プレイ3本(3本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム75本(75本)、未プレイ10本(10本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム0本(0本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ35本(35本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ23本(23本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム54本(54本)、未プレイ45本(45本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム12本(11本)、未プレイ5本(5本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム482本(468本)、未プレイ395本(384本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム111本(111本)、未プレイ1本(1本)

→ 積みゲーの合計は721本<前回:711本>

 クリアまでに推定80時間かかるパッケージソフトを買ってしまうと、積みゲーをまったく崩せずに積み上がっていっちゃいますよね……どうして面白いゲームを遊んでいるだけなのに、罪悪感を覚えなくちゃならないんだ。
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【今後買うかも知れないし買わないかも知れないゲーム】
 Nintendo Switchももうハードの終盤だからか、駆け込みのように様々なソフトが発売されて、8~9月が地味に物凄いラッシュとなっています。『笑み男』が発表されるまでは、『オホーツク』も『ゼルダ』もパッケージ版を買おうとほぼ心に決めていたのですが……ここに『笑み男』が加わって、どうしようか悩んだ末に決めました。

 『ユニコーンオーバーロード』をそれらのゲームの発売日までにクリアできたら買う、出来ていなかったら『笑み男』も『オホーツク』も『ゼルダ』も買わない―――という方針で行きます!


 というのも、『ユニコーンオーバーロード』をクリア出来ていなかったら、それらのゲームを発売日に買っても碌にプレイする時間はないし、中途半端に始めてしまうとネタバレ情報が入ってきて大体内容が分かってしまう可能性が高いんですね。なので、すべては『ユニコーンオーバーロード』をクリアしてから考えることにします!

・8月29日『ファミコン探偵倶楽部 笑み男』発売
・9月12日『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~』発売
・9月26日『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』発売

 さて、私はこれらのゲームを買うことが出来るのか?

 
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 ということで、8月29日に発売になるのが『ファミコン探偵倶楽部 笑み男』―――1989年の『うしろに立つ少女』以来、35年ぶりの完全新作と任天堂も言っているのですが。

 私がずっと移植かリメイクを待ち望んでいる、サテラビューの『BS探偵倶楽部 雪に消えた過去』(1997年)はノーカウントなの!?

 『消えた後継者』と『うしろに立つ少女』のリメイク作品が好評で、「MAGES.になら任せられる」と任天堂が判断してくれて新作が作られるようになるのむちゃくちゃ幸せな展開だと思うので……実は「笑み男」という題材にはあんまり興味がないんですが、応援の意味も込めて買いたい! と、思ってはいるんです! いるんですってば!!

 もしこの日までに『ユニコーンオーバーロード』が終わっていれば、翌月の『ゼルダ』と合わせてニンテンドーカタログチケットで買う予定なので1ヶ月だけNintendo Switch Onlineに加入することになると思います。



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 どうして『ファミ探』の新作と『オホーツク』のリメイクが2週間間隔で出んだよと……2週間後の9月12日には『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~』が発売になります。

 こちらは、発売日までに買えた場合はパッケージ版を買う予定です。
 発売日を超えたらもうパッケージ版は手に入らないだろうし、その場合はダウンロード版にすればイイかなと考えています。特典の1つであるファミコン版はイザとなれば実カセットを買ってレトフリで遊べばイイですしね。




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 9月26日発売の『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』は、絶対に買わなくちゃならないやつ。相変わらず3Dアクションが大の苦手な私にとって、2Dゼルダは一番好きとも言って良いシリーズですからね。もしこの日までに『ユニコーンオーバーロード』が終わらなかったら……か、考えるのをやめましょう。

 元々『ゼルダの伝説』って「背景だと思っていたオブジェクトに干渉したり利用したりできる」のが特徴だと思うんです。初代で木を燃やすと隠し階段が見つかるとか、『神トラ』で看板を引き抜いて相手にぶつけられるとか、『ブレワイ』で木を切り倒すとそれが橋として利用できるとか。

 『知恵のかりもの』はその「オブジェクトに干渉したり利用したりできる」部分を更に拡張していて、マップ上にあるありとあらゆるものに意味を考えられるようになっていて、『ゼルダの伝説』の魅力とは何かをしっかり考えて出てきたゲームだと思っているんですね。むちゃくちゃ楽しみ! 果たして、私は発売日に無事にこのゲームを遊べるのだろうか……
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<2024年9月23日のゲームプレイ日記>

<画像はWii U版『ファイアーエムブレム 紋章の謎』より引用>

 8月以降ゲーム実況で挑戦しているのはスーパーファミコンで出た『ファイアーエムブレム 紋章の謎』の第2部で、まだ終わってはいないのですが10面を超えたところで一区切りとしてこの近況報告の記事を書いています。

 初見プレイではなく、『暗黒竜と光の剣』をプレイした時と同様に「攻略サイトを見ながらのノーリセットプレイ」ですが、第2部はシャレにならない難易度なことは分かっていたので「5回までリセットを押してイイ」というルールで始めました。

 現在のところ……2面で2回、10面で1回リセットを押したので、残り2回ですね。

 難しいのは11面以降だと思っているので、マジでコレはヤバイ……途中であっさり企画終了になることは覚悟しておいてください。


 改めて遊んでみて思ったことで……
 この「第1部はファミコン版のリメイク」「第2部はその続きの新作」という構成は、こどもの頃は「ストーリーが繋がっているからここからでも入れるように2本セットで入っているんだな」と思っていたし、その側面もなくはないのですが。ゲームデザインとしても、「スタンダードなSRPGの基本は第1部で既に学んだだろ」と言わんばかりに「第2部は序盤からトリッキーな面だったり初見殺しな面だったりが続く」んです。

 『スーパーマリオワールド』で言ったら、クッパ倒すまでが第1部で、第2部はスペシャルコースがずっと続く、みたいな立ち位置。


 レベル引継ぎとかもなく、まだ低レベルな2面でもうドラゴンナイトが出てくる上に、貴重アイテムを持っている盗賊を追いかけると否応なくドラゴンナイトの攻撃を受ける仕様になっているとか。3面・4面と味方が分断されているステージが続くとか。マトモに戦うと勝てない相手から逃げながら進まなくちゃならないステージが続くとか。

 でも、攻略サイトがあれば……攻略サイトがあればどうにかなる!と思って読んでいるのだけど。
 どうもどの攻略サイトも、「5面の闘技場」で死ぬほどレベル上げをして主力がみんなクラスチェンジしていること前提の攻略法が書かれてて。確かに、開発者としても5面には「ライブの杖」が売っている店があって、「クラスチェンジ用アイテム」が売っている隠しショップがあって、ここでうんとレベル上げておけよってことなのかも知れないんですが。

 ノーリセット縛りだと「闘技場」でやられてもキャラとアイテムロストしちゃうから、そんなに無理してレベル稼ぎできないんですよ!


 そのため、攻略サイトも信用できない状態で遊ぶしかないという……


 でも、「第1部のキャラが第2部ではまったくちがった立ち位置で登場する」ので、キャラクターがただの駒ではなく、人生を持って生きている存在だと感じさせてくれるところが……戦記モノとして、とても好きなんですよねぇ。難しすぎるので、あまり気楽に始められないのが難点ですが。

 これから『ファイアーエムブレム』始めるよーって人は、気楽に巻き戻しを使いながら遊ぶのをオススメします!

→ プレイ継続中(11月に続く)
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<画像はWiiバーチャルコンソール版『マリオのスーパーピクロス』より引用>

 『マリオのスーパーピクロス』はWiiのバーチャルコンソールが出た2006~2007年に全クリした……と思っていたら、実は最後の最後に出てくる隠し問題をプレイしていないことを15年越しに指摘されて。
 でも、面倒くせーから別にイイかなと放置していたのだけど、Nintendo Switchのスーファミオンラインで配信されたことで、最近界隈でこのゲームが流行っていて、それ合わせで私もプレイを再開して残りの問題も全てクリアしてコンプリートしました!

 Wiiのバーチャルコンソールは今でもセーブデータがWii Uに残っているので、助かりましたよ。

‌
 当時は全然分かっていなかったのだけど、「ワリオのピクロス」の方は「仮置き」システムが前提の難易度になっているので……終盤は「仮置き」の基礎・応用・発展のような問題で、「仮置き」の使い方を工夫しないと解けない問題で、むちゃくちゃ難しかったし面白かったです!

 今でも『ピクロス』シリーズはジュピターの看板タイトルとして続いているのですが、この「仮置き」じゃないと解けない問題は敬遠されているらしく……
 3DSのeシリーズの時は"ピクロスeシリーズの問題は、全て論理的に解ける問題で構成しています。仮置き(仮定法・背理法)を必要としな いので、自分で解法を見つけて楽しんでください。“と公式が言っていたほどなんですね(調べたらe7以降は似たような機能が入ったらしい)(でも、その機能がなくても解けるようにはなっているらしい)

‌
 私はこのスーファミ版でコンピューターゲームでのピクロスを初めて遊んで「仮置きで問題解いていくの楽しー」って思ってたんで、自分が楽しんでいたものが邪道扱いされているのはショックだったぜ……ジュピター製にこだわる気もないので、「仮置き」前提のイラストロジックでオススメのものはありませんか?

→ クリア!(今度こそ)
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<画像はSteam版『ZADETTE』より引用>

 去年の11月から、配信の余った枠とかでプレイしていた『ZADETTE』をとりあえずのクリアをしました。クリアタイムは9時間。

・初見プレイ実況(2023年11月)
・2度目プレイ実況(2023年11月)
・3度目プレイ実況(2024年2月)
・4度目プレイ実況(2024年4月)
・5度目プレイ実況(2024年6月)
・6度目プレイ実況(2024年7月)
・7度目プレイ実況(2024年8月)

 真のラスボスと真のエンディングがあるらしく……自分の配信でも、「何もないところで剣を振ったら手ごたえがあってしばらく切りつけていたらアイテムを取ったみたいな音がした」と話したことがあったのですが。どうやらコレを全ステージで入手した上で通常ラスボスまでいかないとならないみたいです。

 また1面からやり直して、全マスを剣で振りながらアイテムがないか確かめながら進めってこと……?
 流石に諦めます。9時間かけてクリアしたのに、やり込み要素をやっていないからクリアしてないみたいな雰囲気を出されても困る……! 俺の島では「やり込み要素はやらなくてもクリア扱いになる」って決まっているんだよ!!
‌

 プレイヤーの出来るアクションが少なくて、1ミスですぐ死ぬ主人公を操作して、様々なギミックと同じ蛇の使いまわしのステージをクリアしていく死に覚えアクションでした。
 (ラスボス以外は)覚えゲーなんで、諦めずにプレイしていればその内にクリアできるくらいの難易度だとは思います。「プレイヤーの出来るアクションが少ない」おかげで、逆に「このタイミングで複雑なコンボを決めなくちゃならない」みたいのがなくて、自キャラの位置取りだけに集中できるのが救いです。

‌ ただまぁ、以前から何度も何度も何度も繰り返し書いていますが、私は「難しいゲーム」が好きじゃないんで、10ヶ月かけてようやくクリアしても「やったー!」という達成感よりも「やっと……終わってくれた……」って徒労感の方が強くなってしまうんですね……

 よく出来たゲームだと思うし、決してクソゲーとかではありませんが、それと「私の好みに合っているゲームかどうか」は別だ! 何度も死んで何度もやり直すゲームが好きな人ならオススメです。

→ クリア!(真のエンディングは見ていませんが……)
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<画像はSteam版『ANIMAL WELL』より引用>

 プレゼントでいただいた『ANIMAL WELL』は初見プレイを実況して、その後に配信外で通常エンディングまでクリアしました。このゲームは今年の5月に発売されて、大きな話題になってヒットしたそうなんですが……その辺の話はまた後で。

 どういうゲームかというと、「アクションアドベンチャー+メトロイドヴァニア」です。主人公は攻撃手段のない無力な存在なので、基本的には敵と戦闘をするのではなく「アイテムなどを駆使して敵との戦闘を避けたり逃げたりする」ことが多いですね。
 最初のチュートリアルエリアを抜けると、「さぁどこにでも行ってイイぞ!」と放り出されて実際にどの順番でプレイしてもよいし、アイテムが揃っていなくても「これをこうすれば……あ、登れた」と閃きとアクションで突破できてしまったりする自由度の高いゲームです。『ブレワイ』の祠みたいなカンジで、「この解法ってズルじゃないの?」と自分の思いついた解法を“自分だけが思いついた”と思えるのが良いゲームでした。


 んで、通常エンディングまではむちゃくちゃ楽しく遊んでいたし、いろんな人に勧めたいと思ったゲームだったのですが……これだけだと多分、「私には刺さった」けど「ネットで大バズリする」タイプのゲームじゃないですよね。

 実はこのゲームの真骨頂はここからで、通常クリアだけだと「行けそうで行けない部屋」「埋まっていないアイテム欄」「獲れない宝箱」が山のように残るんです。ゲーム内で分かりやすく説明してもらえないそれらの要素を、インターネットの集合知を駆使して攻略しようとした人達と、それでもまだ遊んでも遊んでもキリがないくらいに湧いてくる隠し要素が大きな話題になったんですね。

 それって『クニットアンダーグラウンド 』じゃん!!

 あちらは「アクションパズル+メトロイドヴァニア」だったし、ローカライズしたフライハイワークスの社長自ら「まったく売れなかった」と後日嘆いていたのだけど……ノーヒントじゃ分かりようもない隠し要素がごまんと散りばめられていて、それをWii Uの機能Miiverseを使って「みんなで解いていった」のが楽しかったんですね。

(関連記事:『クニットアンダーグラウンド 』レビュー/とうとう見えたMiiverseの真価)


 ということで、私もクリア後要素をやるぞーと挑戦してたのですが……
 謎は解いても操作が難しくて、心が折れて断念することにしました。

 「ジャンプアクションが難しい」とかじゃないんですよ……「笛」が吹けないんです。
 このゲームの「笛」は吹きながら十字キーを押すと音色が変わるので、「とある場所」で「とある譜面」を演奏することで状況が変わるみたいなんですが、何度やっても成功しません。攻略サイトで確認もして、「場所」も「譜面」も間違っていないはずなのですが……(Twitterには動画載せましたが、ネタバレなので自己責任で開いてください)

 私、「十字キー」が思ったように押せないんです。
 例えば「右下」と1回押さなくちゃいけないのに、「右下」「右」「右下」と3つの音が連続して鳴ってしまったり。「上」を1回チョンと押さなくちゃいけないのに「上」「上」「上」と押しっぱなし判定になって3音埋まってしまったり。アナログスティックとかキーボードとかでもやってみましたが、何十回とやっても上手くいきません。

 これいくらなんでも難しすぎだろと思い、ちいかわのように「animal well 笛 難しい」で検索してみましたが、私のように苦戦している人は出てきませんでした。私だけが、私だけが「右下」を正確に押すことができないのか……


 クリア後要素では笛は頻繁に使うアイテムみたいなので、まぐれで1回成功したとしてもそれ以降が地獄だなと思ったのでここで断念します。ナナメが正確に押せる人にはオススメです!

→ クリア!(トゥルーエンドは見ていませんが)
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<画像はSteam版『究極の釣りシミュレータ』より引用>

 こちらもプレゼントでいただいた『究極の釣りシミュレータ』は、初見プレイを実況して、その後に他の人の配信にオジャマしたりしていました。

 んで、思ったのですが……このゲームは「シミュレーター」だし、「急いでクリアとかコンプとか目指してがっつりプレイする」んじゃなくて、「釣りがしたいなー」と思い立った時に起動したり、他の人が配信している時にオジャマしたりするくらいがちょうどいいんじゃないかな。

 ゆるーく「同じ場で釣りができる」オンライン要素がすごくよくて、逆に言うと自分だけがガンガン先のエリアに進んじゃうとフレンドの人達といっしょに遊べなくなっちゃうんですね。現実の釣りと同じように、あの人が釣り行くみたいだから俺も起動しよーっとくらいの距離感で遊ぶのがイイんじゃないかと思いました。


 ということで、ここでのステータスは「プレイ中断中」にするんですが、近況報告で毎回必ず報告するワケではないけど気が向いたときにまったり遊んでいくよーみたいな立ち位置にしようと思います。

→ プレイ中断中
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<画像はスーパーファミコン用ソフト『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』より引用>

 7月からの続き。
 格闘ゲーム枠でプレイしていた『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』は、ストーリーモードを「やさしい」「ふつう」でノーコンクリア、「きびしい」でノーコンクリアを進めると出てくるブロリーを拝むところまでは行きましたがここで力尽きました。

 初見プレイ実況と、3ヶ月練習した後の実況はこちら。

 一応、上から二番目の難易度で遊ぶとこまでは行きましたが……私、根本的にこのゲームが向いていないと思いました。

 というのも、このゲーム……格闘ゲーム全盛期に出ただけあって「必殺技コマンドが入力できる」ことが前提のゲームデザインなんですよ。ゲームの目玉と言える、「かめはめ波」などの大技を撃たれた際にコマンドを入力することによって「ガード」「はじく」「かき消す」「撃ち返す」といった行動を取れる要素があるんですが。

 私、全部できないんですよ。
 一番簡単と思われる「ガード」すら、4回に1回くらいしか成功しません。

 自分のタイミングで「必殺技コマンドを入力する」ことは3回に1回くらい成功するし、私はそれで今までずっと格ゲーを遊んできたんですが、決まったタイミングで「必殺技コマンドを入力する」ことは出来ないんですね。なので、敵の大技は全部直撃を喰らいます。

 こうなると、もう「面白い」とか「面白くない」とかじゃなくて、「向いていないなぁ」とつらくなっていくだけという。CPUが大技を撃つ前にこっちが大技を撃つ作戦が決まればある程度いけるんですが、それも運次第だし……遊んでいて楽しくならなかったです。つらい、どうしてこんなにゲームが下手なんだろう。

 必殺技コマンドが普通に入力できる人にはオススメです。

→ クリア!(難易度「ふつう」なので真のエンディングは見てませんが)
↓prsk-2024-9↓




<画像はiOS版『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』より引用>

 7月からの続き。
 今月末で4周年を迎える『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』ですが、私はもう心がぼっきりと折れてしまっていて、今は「辞めるタイミング」を見計らっているところです。恐らくニーゴの次のイベントが、3年くらい引っ張られている瑞希と絵名の話になりそうなので、それを読んだら区切りをつけるつもりです。

 辞める理由は、全盛期は「楽曲レベル27」まではプレイしていてフルコンを取ったこともあったのが、この夏の激務で目や肩が不調になったからか現在は「楽曲レベル17」とかでもフルコンが取れなくなったくらいに調子が悪くなったとか。
 iPadの容量がカツカツなせいでいろんなアプリに不具合が出ていて(Twitterが見られなくなったのとか『学マス』の表示がおかしいのとかもこれが原因だったっぽい)、『プロセカ』も軽量モードでもラグが頻繁に発生するようになって、でも一番容量を食っているのが『プロセカ』なので、『プロセカ』をマトモに動くようにするためには『プロセカ』を削除する必要があるとか。
 私はこのゲームを「ストーリー」目当てに遊んでいるんですけど、「ストーリー」だけなら公式YouTubeにアップされるので、わざわざ「音ゲー」を遊ばなくてイイんだとか……色々揃っていたんですが。

 一番の理由は、3周年~4周年の間の1年間の目玉だった「ワールドリンクイベント」です。
 このイベントは2~3日という短い期間で、1キャラずつスポットを当てて走るイベントだったのですが……その短い期間中に走らないと引き換えられないアイテムに、「想いの小瓶」という謎のアイテムがあったんですよ。

 何に使えるのか分からないこのアイテムだけど、引き換えるためのポイントが3万×2=6万とものすごく高かったので……きっと、今は用途が明かされていないだけでものすごい役立つアイテムなんだろうなと思ったんですね。RPGとかだと、そういうアイテムもよくあるので。

 んで、約1年かけて「ワールドリンクイベント」6つが終わったタイミングで、この「想いの小瓶」の効果が発表されました。

 経験値を「1」もらえるアイテム……!?
 そのキャラの所有カード全部レベルマックス、スキルマックス、マスターランクもマックスにして、アナザーボーカルも衣装も全部手に入れて、もう何も経験値を増やす手段がなくなっちゃったよーという超やり込み勢なら、嬉しいのか……これ?


 言ってしまえば「ゴミ」みたいな効果のアイテムを、1年かけて26人分きっちり2つずつコンプしちゃいましたよ……体調が悪いときも、「でも手に入れないと後で絶対後悔するぞ」とがんばって走って。


 でも、これは1月の時点で公式サイトに書かれていたんですって……

 それを教えてもらって、私の中でもうぼっきりと折れました。
 恐らくこのゲームをがっつり遊んでいる人達は、公式サイトとか公式Twitterとかもチェックして情報を逐一チェックしていると思うんですね。私はそんな情熱も時間もなくて、ただ漠然と与えられたイベントを走っているだけで。それで「思ったのとちがう」と文句を言うのなら……もう、このゲームを遊ぶべきじゃないって。

 ということで、恐らく次のニーゴの箱イベで私は引退すると思います。

→ プレイ継続中(11月に続く)
↓bangdream-2024-9↓




<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ』より引用>

 7月からの続き。
 こちらは9月に7.5周年を超えた『バンドリ! ガールズバンドパーティ』で……『プロセカ』が「目や肩が不調になったから」スランプならこっちはどうなんだというと、ラグが発生しない分まだマシではあるんですがそれでも全盛期よりかは落ちるプレイになっていてモチベーションは下がっています。

 ただ、『バンドリ』の場合……
 私が辞めなくても、あっちが勝手にサービス終了する可能性が全然あるんですね……

 開発会社だったCraft Eggの解散以降は新機能などが追加されず、鳴り物入りで実装された3DMVはまったく曲が増えなくなり、キラフェスも止まったままです。7.5周年の目玉が、「ずっと不満だった細かい仕様の修正」だったのが象徴的で……これが8周年に向けてリソースをそっちに割いているならイイのですが、そうでないならいよいよ終わりの時が来るのかなぁと覚悟しています。

 Ave Mujicaのアニメをやるということは、ゲーム版にAve Mujicaのキャラを実装しなければならないということで、Ave Mujicaを実装するなら5人の3Dモデルと、最低でもAve Mujicaの楽曲1つを3DMVで実装しなくちゃならないと思うんですけど……今のこのゲームにそれが出来る気がしないんですね。

 スマホゲーの市場はレッドオーシャンを通り越して地獄みたいな場所になっていて、でもスマホゲーを開発してきた会社は「スマホゲーに未来はないからNintendo Switchのゲームを作ります」とは切り替えられないと思うんですね。ノウハウが全然違うので。
 だから、ブシロードから『D4DJ』を引き取ったDonutsや、タカラトミーアーツから『アイドルランドプリパラ』を引き取ったマギシステムみたいに、元々のパブリッシャーが手を引いても開発元はやめられないので運営を引き受けるケースが最近は増えてきたんじゃないかと思います。(逆に言うと、新規のスマホゲー開発の案件が激減しているんだろうなと)

 『バンドリ』は先に開発会社の方がなくなっちゃって、パブリッシャーのブシロードが続けたいから新会社を作ってでも続けているワケで逆のパターンなんですが。フロムトーキョーってアルバイト含めて従業員10人なんですね。そりゃキラフェスなんて追加できないよな……


 んで、6周年から続いていた各バンドの「続きもの」のストーリーは、7.5周年のポピパの箱イベを持って一応の全バンド完結まで描ききったんですね。
 Craft Eggが開発を離れた1月の段階では「こんな中途半端なところでストーリーが終わったら耐えられない!」だったのが、今はストーリーが一区切りしたので「ここで終わるなら、まぁ……」という状態になっちゃいました。

 「続きもの」のストーリーはどのバンドもむちゃくちゃ面白くて、よくぞここまで描いてくれたってものばかりでした。「ウルトラヴァイオレット」が拾われたの感動したなぁ……でも、7.5周年前後は「最終回」みたいなイベストが続いたので、むちゃくちゃ盛り上がったけど「廃刊が決まっている漫画雑誌を読んでいるみたいだ……」と思ってしまいました(笑)。


 なので、来年3月の8周年のタイミングでサービス終了したとしても、逆に今まで溜め込んでいた開発リソースを一気に開放してAve Mujica実装! 3DMVの新曲も9バンドで追加! キラフェスも復活! ゆめみたもその内追加すんぞ!みたいになったとしても、残り半年はその行く末を見守ろうと思います。

 6周年~7.5周年の続きモノのストーリーはめっちゃ面白いので、今のうちに読んでおくことをオススメします。

→ プレイ継続中(11月に続く)
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<画像はiOS版『学園アイドルマスター』より引用>

 7月からの続き。
 『学園アイドルマスター』は今年の5月に始まったばかりなので、『バンドリ』とは対照的にガンガン新機能が追加されて、新しいモードとかも追加されて、「これが……勢いのあるゲームか……」と圧倒されます。

 先日追加された「難易度:マスター」もリスクを背負ってリターンを求めるカンジが楽しいし、他プレイヤーに見せる名刺のデコレーション機能もむちゃくちゃ楽しいし、写真撮影専用モードは……「衣装を分けないでよ」という不満以外は、今後に期待できる機能ですが。

 個人的に、一番楽しかったのは「サークルのみんなで協力してミッションをクリアしていく」イベントでした。
 このゲームには「サークルを作る」「サークルに参加する」機能があって、私も「ここに入るとガチャ運UP」という最高の名前のサークルを作ってたくさんの人に入ってもらっているのですが。


 この全員で、中身の分からないミッションを解放→ 達成していくというイベントがあってむちゃくちゃ楽しかったです。最後の最後、誰も条件が分からなかったミッションを私が手探りで解放してクリアできたので、サークルを作った立場として面目が保たれたぜ……

 まぁ、「サークルに入らずに遊んでいる人もいる」からか、苦労の割には報酬は大したものではなかったんですが……初めてちゃんと「ソーシャルゲーム」やっている感がありました。私が今まで遊んだスマホゲー、あんまりこういう機能がなかったですからね。


 ということで、スマホゲーは「始まったばかり」「機能がガンガン追加されていく」時期が面白いですね。オススメです!

→ プレイ継続中(11月に続く)


<プレイ状況おさらい>
・『ファイアーエムブレム 紋章の謎』→ プレイ継続中
・『マリオのスーパーピクロス』→ クリア!
・『ZADETTE』→ クリア!
・『ANIMAL WELL』→ クリア!

・『究極の釣りシミュレータ』→ プレイ中断中
・『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』→ クリア!
・『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』→ プレイ継続中
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
・『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中




↓tsumi-2024-9↓
【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字


【紙の本】
・漫画:所有845冊(844冊)、未読87冊(86冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有11冊(11冊)、未読1冊(1冊)
→ 積み本(紙)合計:88冊(前回:87冊)
【自炊済】
・漫画:所有567冊(567冊)、未チェック0冊(0冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(1冊)
・その他:所有38冊(38冊)、未チェック0冊(0冊)
→ 自炊の未チェック合計:1冊<前回:1冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1886冊(1742冊)、未読820冊(710冊)
・小説:所有128冊(126冊)、未読73冊(71冊)
・その他:所有202冊(160冊)、未読113冊(73冊)
→ 積み電子書籍合計:1006冊<前回:854冊>

→ 積ん読合計:1095冊<前回:942冊>

 本を読む時間が作れなくてヤバイ……
 せめて、2月にいただいた本くらいは来年のバレンタインに全部読んでおきたいのだけど……




【ファミリーコンピュータ】 
・遊べるゲーム82本(82本)、未プレイ23本(23本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム76本(76本)、未プレイ43本(44本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ4本(4本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ9本(9本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム158本(157本)、未プレイ69本(69本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム49本(49本)、未プレイ27本(27本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム16本(16本)、未プレイ9本(9本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム39本(39本)、未プレイ3本(3本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム75本(75本)、未プレイ10本(10本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム0本(0本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ35本(35本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ23本(23本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム54本(54本)、未プレイ45本(45本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム12本(11本)、未プレイ5本(5本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム496本(468本)、未プレイ407本(384本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム111本(111本)、未プレイ1本(1本)

→ 積みゲーの合計は733本<前回:711本>

 ゲームは『ユニコーンオーバーロード』をクリアするまでは新しいゲームは買わないと決めているので、結局『笑み男』も『オホーツク』も『ゼルダ』も買えなかったのですが……それでも、なんでか積みゲー増えてるな! いい加減『ユニコーンオーバーロード』を再開しないと……
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<2024年11月25日のゲームプレイ日記>

<画像はWii U版『ファイアーエムブレム 紋章の謎』より引用>

 9月からの続き。
 2021年の『暗黒竜と光の剣』実況から3年3ヶ月を経て、ようやく『ファイアーエムブレム 紋章の謎』実況が完結しました! 今作の実況リストはこちらね。

 いやー、面白かったー。
 『暗黒竜と光の剣』同様に「リセットせずに進む代わりに攻略サイトを熟読してからプレイする」配信で、ただしそれだと2面で挑戦終了になりかねないので「5回まではリセットOK」というルールで始めました。結果的に、この5回までという救済措置が丁度良かったですね。2面で2回リセット押したし……

 「人生で一番好きなゲーム」「オールタイムベスト」に挙げることもあるこのゲームなんですが、こどもの頃に遊んだ時には仕様を理解していなかったこともあって、今回攻略サイトを見てプレイしたら(2面のレディソード以外は)思ったより難しくなかったと発見しました。

 私が知らなかった仕様は、この辺り。

・敵の増援は「○○~××ターンで出現する」のではなく「○○ターン以降、何体出現する」という仕様なので、出現位置をふさいで1体ずつ倒した方が安全にレベル上げができる
・敵に与えたダメージ分だけ回復できる女性専用魔法「リザイア」がチートすぎる。第2部のリンダは鬼のように強くなるし、星のオーブと組み合わせれば一騎当千もできちゃう
・オーブの特殊効果がバカにできない。星のオーブと命のオーブはチートにも程がある。
・それ以前の「星のかけら」によるレベルアップ時補正も、地味に大きい


 特に「星のかけら」で上げたいパラメーターを重点的に上げられるのが本当に大きかったです。「レベルが上がりそうな仲間にかけらを渡す」バケツリレーみたいなプレイを徹底したら、12面あたりで1軍メンバーはカンストし始めていて、こどもの頃は大苦戦した後半の面が楽勝で進んでいったほど。

 当たり前だけど、この手のゲームは「ちゃんと育成できているか」で後半の難易度が激変するんですね。

 ノーリセット縛りなので闘技場はほぼ使わなかったんですが、使わなくても1軍メンバーはパラメーターほぼカンストしちゃって、終盤はレベルが上がってもパラメーターが変化しないほどでした。


 ストーリーも、第1部(暗黒竜と光の剣)が「悪のドルーア帝国を倒すため、それ以外の国の精鋭が集結して戦う」ものだったので、その味方達が「戦後それぞれのキャラが祖国に帰るも、それぞれの国によって立場や思惑が異なるので敵味方に分かれてバラバラになってしまう」という……RPGで言う、“勇者が魔王を倒した後の世界”の泥沼の戦後処理の先駆けなんですよね。


 ということで、私としてはむちゃくちゃ面白かった一方。
 SRPGはどうしても「プレイしていない人は知りたい情報を見たい時に見ることができない」ためゲーム実況に不向きで、SRPGなら実況は観なくていいやーって人も多そうなんですね。
 なので、来年以降もSRPGを実況してイイのか、する場合はどの作品にするのか、YouTubeでアンケート取っています。『ファイアーエムブレム』シリーズをこのまま発売順に追っていくのか(聖戦の系譜)、それとも飛ばした2作目に戻るのか(外伝)、『ファイアーエムブレム』じゃないSRPGをするのか、そもそもSRPGはイヤなのか……率直な意見を知りたいので、生配信では見ていないって人もアンケートにご協力いただけるとありがたいです。

 『ファイアーエムブレム 紋章の謎』はスーファミOnlineでも遊べるのでオススメです!

→ クリア!!
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<画像はiOS版『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』より引用>

 9月からの続き。
 これまでの近況報告で予告していた通り、『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』は10月の瑞希と絵名のイベントを最後に引退しました。
 『プロセカ』は公式のYouTubeで終了後のイベントストーリーは配信してくれるので、ストーリーはこれで追えばイイし。確実ではないんでしょうが、引き継ぎパスワードは発行してもらっているので、何年か後にiPad Proを新しいものに買い替えた際に復帰できるようにはしておきました。

 「容量がキツキツだった」ことが私のiPadが不調だった大きな要因だったみたいで、『プロセカ』を削除したらTwitterも普通に投稿できるようになったし、『学マス』の挙動も安定するようになりました。やっぱり現代のゲーム、「ストレージを圧迫する容量のデカさ」は歓迎できないですよね……


 さて……
 そんな状況でも、「このイベントを見るまで辞められねえ」としがみついた「瑞希と絵名のイベント」について少し感想を書いておきます。4年間引っ張り続けられた伏線がようやく回収された回で、SNSとかの反応を見ると「衝撃の展開だった」「今までのイベントで一番つらかった」的な意見が多かったみたいなんですが……
 私は4年(正確には、私がプロセカを始めてから2年10ヶ月)間、このイベントを観るためにプレイしていたため、ありとあらゆるケースを脳内シミュレーションしてしまっていたんですね。もっと残酷で、目も当てられないような展開から。逆に、もっと明るい展開まで。一通り、脳内で一度体験してしまって覚悟していたので。

 実際のイベントを見たら、「なんか……想定していたケースの真ん中くらいだったな……」という感想になってしまいました。

 スマホゲーのストーリーは「年単位で伏線が張られる」ことが多いから、こちらの妄想も年単位で熟成したものになってしまい、実際にお出しされたものが普通に思えてしまうやつ……凪さんの時もそうだったし、『プロセカ』以外でも『バンドリ』の広町のイベントの時も思ったし、『ブルリフS』の黒幕が明らかになった時にも思ったヤツで。

 私、「数年引っ張られて伏線が回収されるスマホゲーのストーリー」に向いていないのかも知れない!!

 漫画とかも「毎週雑誌で1話ずつ」読んでた時より、「完結してから単行本を一気に」読んだ時の方が楽しめたしなぁ。


 もちろんこの話、「私がそう」という話であって「みんながそう」ではなくて、「瑞希と絵名のイベント」も「衝撃の展開だった」「今までのイベントで一番つらかった」と言っている人が多数なんだから……「スマホゲーが悪い」んじゃなくて「Not for meなのにスマホゲーをプレイしている私が悪い」って話ね。

 なので、私はスマホゲーは(推しを揃えることに執着している『バンドリ』と『学マス』以外は)、色んなゲームを「後から追いかけて、溜まっているストーリーを一気に読んでいく」遊び方で摂取していこうと思っていますし。この遊び方を特にみなさんにはオススメしません!

-これまでの感想リンク一覧-
 2022年1月
 2024年9月

→ 引退
↓bangdream-2024-11↓




<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ』より引用>

 9月からの続き。
 こちらは継続して遊んでいる『バンドリ! ガールズバンドパーティ』ですが、3年ぶりのりみりんバナーイベントで1000位以内に入れなかったためモチベーションは急降下しています。来年1月の『Ave Mujica』のアニメと、3月の8周年までは辞める気はありませんが、そうでなかったら引退していたかもというくらいに。

 イベランについて少し説明しておくと……
 このゲームは「10日周期」でイベントをやっていて、その期間内に多くポイントを稼いだ人順にランキングが付けられます。「今回のイベント特効はこのキャラとこのキャラとこのキャラ!」みたいにあちらから決められるので、推しキャラを持っている人は推しキャラのイベントはポイントを稼ぎやすいし、ランキング上位にも行きやすいってことですね。

 んで、私は「ランキング上位」みたいなものには興味がなかったんですが……確か2023年6月から、「ランキング1000位以内に入った人」だけイベント報酬でもらえるスタンプに「ボイスがつく」という特典が追加されました。ランキングには興味ないが、ボイススタンプは欲しい!と……推しキャラの牛込りみちゃんのボイススタンプがもらえるイベントは死ぬ気で走ってきたのですが。


 今回はボイススタンプはりみりんではなく有咲で、イベントのメインキャラがりみりんだったため、「150連までガチャが出なかったからイベント特効が全員揃ったし、どうせだから走るかー」とクッソ忙しいのにイベランしたんですよ。
 その結果、やらなきゃいけない作業が遅れに遅れて、多分……年末年始も休みがなくなって、来年1月中旬くらいまでゲームも遊べないし漫画も読めないし映画も観られなくなったくらいにスケジュールを食いつぶして、それなのに1000位以内に入れなかったのでボイススタンプも手に入りませんでした。

 死にたい……

 ということで、もうイベラン辞めます。
 今後りみりんのボイススタンプが来たとしても走らないと思います。

 これも「Not for me」ですよ。
 こんなことを続けていたら、どんどんこのゲームのことが嫌いになるし、自分のことも嫌いになってしまいます。自殺する前にイベランを辞めよう!


 しかし、実際……来年3月の8周年以降もこのゲームは続いているのかなぁ。
 流石に『バンドリ』を畳んだらブシロードどうなっちゃうんだって話なんだけど、今の開発体制でAve Mujicaの3Dキャラと3DMVを実装できるとも思えないし、『スクフェス』みたいな最後にならないことを祈ってる段階にまでなってきました。読みたいストーリーがあるなら今のうちに読んでおくことをオススメしますよ!

→ プレイ継続中(翌年1月に続く)
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<画像はiOS版『ヘブンバーンズレッド』より引用>

 7月からの続き。
 色塗り作業のお供に、オートプレイでストーリーを追うゲームとして『ヘブンバーンズレッド』を楽しんでいました。現在はAmazonプライム会員に1ヶ月だけ入ったためストーリーを追うのは中断していますが、プライム期間が過ぎたらまた再開する予定です。

 元々このゲームは私、配信開始日に始めて「ストーリーは超面白い」「RPGのバトル部分はレベルが足りなくてキツイ」「RPGの探索部分がクソつまらない」という評価で……メインストーリーの第2章が何回挑んでもクリアできないくらいに難しかったのに、「第2章をクリアしていないと読めないイベントストーリー」が始まってしまって、イヤになってやめてしまったはず。

 今考えると、「レベルを上げる方法が限られている」→ 「スタミナを消費するプリズムバトルが有効」→ 「スタミナ回復してでもプリズムバトルを繰り返せ」ってことだったと分かるんですが……ゲームを始めた直後の自分には分からなかったんですね。


 引き継ぎ設定をした上で端末から削除して2年くらい経過していたところ、とある方から「やまなしさんが好きそうな百合のストーリーがあったんでオススメですよ」と言われ、それがどうも第3章らしくて。
 メインストーリーの第1章→ 1章をクリアすると読めるイベスト→ メインストーリーの第2章→ 2章をクリアすると読めるイベスト→ メインストーリーの第3章と、最初から読んでいくかなとやり直して……今は「1章をクリアすると読めるイベスト」を、(2章以降のネタバレがあるよってイベスト以外)全部読んだところで止まっています。

 つまり、次は約3年前に私が「クリアできないからやーめた」と投げたメインストーリーの第2章に挑むのです!

 まぁ、当時とちがって難易度は下がっているらしいし、毎日2回起動してオートバトルで「プリズムバトル」と「(オートでレベル上げをしてくれる)アリーナ」をセットして全部隊のレベルを上げているからなんとかなるんじゃないかと思うのですが……果たして。
 ちなみに、バトルは全部オートでやっているので、何一つゲームシステムを理解していません。チュートリアル受けたの約3年前ですからね。


 最近『Kanon』のアニメ(京アニ版)を見て超面白くて、麻枝准さんの作品に対する熱が上がっていることもあり、『ヘブンバーンズレッド』の解像度が高くなった気もします。フリータイムで基地中の女のコに声をかけにいけるの、すごく『Kanon』っぽいなぁと思います。
 んで、『ヘブバン』としょっちゅうコラボするからという理由で、アマプラの期間内に『Angel Beats!』を見返し始めました。一応「ガールズバンドアニメの系譜」でもあるし、当時は受け入れられなかったノリが今なら楽しめるんじゃないかとも思いましたし。

 しかし、『ヘブバン』はすごく楽しんでいる一方……
 「推し」がまだ決まらず、私は「推し」のピックアップ時にガチャ石を全部注ぎ込むプレイスタイルなため、ガチャ石をまったく使わずに天井分まで溜まってしまいました。
 「そこそこ好きなキャラ」はたくさんいるんですが、「他全員のキャラを差し置いてでも優先したいキャラ」はまだ定まっていません。とにかくキャラが多いし、「第○章を読むまではネタバレだから読めません」ってイベストも多いので、まだ碌に知らないキャラもいるんですよね……

 ストーリーを追いつくくらいまでプレイする or 戦力が足りなくてそれ以上は進めないってなるまでに、推しキャラが出来るかどうかでその後も続くかどうかが決まりそう。

→ プレイ中断中(翌年1月に続く)
↓gakumas-2024-11↓








<画像はiOS版『学園アイドルマスター』より引用>

 ひょっとしてウチのアイドル、宇宙一かわいいんじゃないか……?

 9月からの続き。
 というワケで、『学園アイドルマスター』は推しが好きすぎて、現状唯一「ちゃんと遊んでいる」ゲームです。片手でもプレイできるから、毎晩寝る前に歯を磨きながらプレイしています。

 実装されている全アイドルのTrue Endを見て、全アイドルの親愛度を10にして……「もうあまりやることがないかなー」と思ったタイミングで「難易度マスター」が追加されたり、「難易度マスター」だとSランクが獲れるから今度は全アイドルでSランクを目指したり、11人目の新アイドル星南会長が実装されたり。

 このゲーム、「飽きてきたかな」と思っちゃいそうな絶妙なタイミングで新要素と新しい目標を提示してくれるので、ずっとずっと「やること」「やりたいこと」が途切れないんですね。


 個人的には、有償石を使って、ようやく佑芽ちゃんの初期SSRを手に入れられてモチベーション爆上がりでした。佑芽ちゃんが実装されてピックアップガシャが行われた時点だと、私はまだこのコを推しにするとは決めていなかったのと、ゲームを始めたばかりで石が全然足りていなかったのとで、ピックアップガシャを回せていませんでした。それを金の力で入手できるんだから、金ってすごい!
 このゲームのガシャで手に入るSSRアイドルは、「着せ替えできる専用衣装」「ライブできる曲(もちろん3DMV付き)」「この曲にまつわるストーリー」がセットで手に入るので、絶対にマストでどうしても手に入れたいものなんですね。『プロセカ』とか『バンドリ』とか以上に、「推しを逃すと立ち直れない」ガシャなんです。

 手に入れた衣装もガシャも3DMVも全部かわいい……

 これが「2024年のスマホゲー」の基準だと考えると、2017年制の『バンドリ』とかではちょっと太刀打ちできないよなー。レビュー記事にも書きましたが、このレベルの3Dキャラを動かすには「1人のキャラに特化する」必要があるから、5人横に並ぶ必要がある『バンドリ』と比べてはいけないんですが。



 公式で佑芽ちゃんのソロ曲の3DMV配信されていないのかなと検索したら、なんか見たことがない2DMVが出てきたのでこちらもオススメです。
 手に入れていない推しの曲を聴くのはイヤだなと今までちゃんと聴いていなかったんですが、現状唯一の佑芽ちゃんソロ曲「おにぎりの歌」だったんですね。特にお米大好きキャラとかでもないのに……

→ プレイ継続中(翌年1月に続く)


<プレイ状況おさらい>
・『ファイアーエムブレム 紋章の謎』→ クリア!
・『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』→ 引退

・『バンドリ! ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
・『 ヘブンバーンズレッド』→ プレイ中断中
・『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中


↓tsumi-2024-11↓



【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字


【紙の本】
・漫画:所有845冊(845冊)、未読87冊(87冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有11冊(11冊)、未読1冊(1冊)
→ 積み本(紙)合計:88冊(前回:88冊)
【自炊済】
・漫画:所有567冊(567冊)、未チェック0冊(0冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(1冊)
・その他:所有38冊(38冊)、未チェック0冊(0冊)
→ 自炊の未チェック合計:1冊<前回:1冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1975冊(1886冊)、未読898冊(820冊)
・小説:所有128冊(128冊)、未読73冊(73冊)
・その他:所有202冊(202冊)、未読113冊(113冊)
→ 積み電子書籍合計:1084冊<前回:1006冊>

→ 積ん読合計:1173冊<前回:1095冊>

 もちろん本を読む時間なんてないので積み本は減らないんですが、KindleとかFANZAとかDL Siteが期間限定セールをやってくるので「今のうちに買わなくちゃ」とどんどん積み本が高くなっていきますね。俺、この抱えている作業が全部終わったら、積んでるエロ漫画全部読もうと思うんだ……




【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム83本(82本)、未プレイ24本(23本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム76本(76本)、未プレイ42本(43本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ4本(4本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ9本(9本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム159本(158本)、未プレイ70本(69本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム49本(49本)、未プレイ27本(27本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム16本(16本)、未プレイ9本(9本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム39本(39本)、未プレイ3本(3本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム75本(75本)、未プレイ10本(10本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム0本(0本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ35本(35本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ23本(23本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム54本(54本)、未プレイ45本(45本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム12本(11本)、未プレイ5本(5本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム535本(496本)、未プレイ444本(407本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム112本(111本)、未プレイ2本(1本)

→ 積みゲーの合計は772本<前回:733本>

 ファミコンのゲームが1本増えているのは、バーチャルコンソール版を買った記憶はあったけどリストに入っていなかった『ファイアーエムブレム外伝』を足したからです。こういうリスト漏れのゲーム……多分、たくさんあるんだよなぁ。流石に全部はチェックしきれないので、気付いたところを直していくことしか出来ないけど。

 あーーーーー、ゲーム遊びたい。
 ゲームを遊びたいけど遊ぶ時間がないのを、他の人のゲーム実況を流して「ゲームを遊んだ疑似体験とする」の。田舎のおばあちゃんが、自分ではもうお腹いっぱい食べたりできないから、若者に死ぬほど食わせて「たくさん食べた疑似体験」とするヤツじゃん!!
↓game-2024↓




<やまなしが2024年に遊んだゲーム>

 ☆は今年発売になったゲーム。
 ★は移植版などが今年出たゲーム。
 青字が「クリアしたゲーム」「クリア等の概念がないゲームを満足まで遊んで引退」
 赤字が「ギブアップしたゲーム」

<ファミリーコンピュータ>
・『ダウンタウン熱血行進曲』→ クリア!
・『ポートピア連続殺人事件』→ クリア! ※ 実況動画リスト、レビュー記事

<スーパーファミコン>
・『らんま1/2 爆烈乱闘篇』→クリア! ※ 実況動画2
・『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』→ クリア! ※ レビュー記事
・『幽遊白書2 格闘の章』→ クリア! ※ 実況動画1、2
・『幽☆遊☆白書FINAL 魔界最強列伝』→ クリア! ※ 実況動画1、2
・『マリオペイント』→ 引退 ※ 実況動画
・『マリオのスーパーピクロス』→ クリア!
・『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』→ クリア! ※ 実況動画1、2
・『ファイアーエムブレム 紋章の謎』→ クリア! ※ 実況動画リスト

<Wii>
・『NewスーパーマリオブラザーズWii』→ クリア! ※ 実況動画リスト

<Nintendo Switch>
・『中毒パズル レベルス+』→ プレイ中断中
☆『ユニコーンオーバーロード』→ プレイ中断中 ※ 序盤実況

<セガ・マークIII>
・『ファンタシースター』→ クリア! ※ 実況動画リスト

<ドリームキャスト>
・『Dの食卓2』→ プレイ継続中 ※ 実況動画リスト

<PCゲーム>
・『The Messenger』→ クリア! ※ 実況動画リスト 
・『Vampire Survivors』→ クリア!
・『パラノマサイト FILE 23 本所七不思議』→ クリア! ※ 序盤実況、レビュー記事
・『怒首領蜂 大復活』→ クリア!
・『SQUARE ENIX AI Tech Preview: THE PORTOPIA SERIAL MURDER CASE』→ クリア! ※ 実況動画
・『ブルーリフレクション SUN/燦』→ 引退 ※ 最後の実況、レビュー記事
・『百英雄伝 Rising』→ クリア! ※ 序盤実況
・『バイオプロトタイプ』→ ギブアップ ※ 実況動画1、2
・『The Coma:Recut』→ クリア! ※ 実況動画リスト
・『Save Room - Organization Puzzle』→ クリア! ※ 序盤実況
・『さよなら、ゴールデンエイジ』→ クリア! ※ 序盤実況
・『ZADETTE』→ クリア!
・『ANIMAL WELL』→ クリア! ※ 序盤実況
☆『ASTRAL GATE』→ プレイ中断中 ※ 実況動画1、2
・『究極の釣りシミュレータ』→ プレイ中断中 ※ 序盤実況
・『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R』→ プレイ中断中 ※ 実況動画


<スマートデバイス>
・『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』→ 引退
・『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ中断中
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
・『ヘブンバーンズレッド』→ プレイ継続中
☆『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中 ※ 序盤実況、レビュー記事


 今年は創作活動が本当に本当に忙しくて、1年の後半は「毎週2回のゲーム実況」と「毎日起動しなくちゃいけないスマホゲー」以外はほぼ遊べていませんでした。3月の発売日に買った『ユニコーンオーバーロード』をクリアできずに、中盤で積んでしまっているのすごくつらい……むちゃくちゃ面白いゲームだと思うのに、遊ぶ時間がなさすぎて満足に遊べていないという。

 『ユニコーンオーバーロード』をクリアするまでは新しいゲームは買わないとしたことで、年の後半はゲームを買ってもおらず、「今年発売のゲーム」でマトモに遊べたのは『学園アイドルマスター』くらいなんですよね……


 私にとっては創作活動の方が本分ですし、ゲームなんて「遊ぶ必要がないなら遊ばなくていいもの」だとは思うのですが……遊んだゲームを紹介したりしていたこのブログの存在意義って何?というタイミングで移転しなくちゃならなくなったので、心機一転して新しいブログでは「遊んだゲームをオススメしたりするのはもうやめようかな」と考えています。

 その辺はこちらの記事で説明しています。
↓anime-2024-1↓





【アニメ】
<1月25日:今季観ている冬アニメ>
 冬アニメは大体2~4話辺り。今の段階での感想をここに残しておきます。正直、あと2本くらいは削りたいんだけど……どうしようかなぁ。

・『ゆびさきと恋々』
 …雪ちゃんの一挙手一投足が可愛いので、子犬を愛でるような感覚で観てる
・『ダンジョン飯』
 …「RPGの定番モンスター」が次々と出てきて独自解釈されてるの、やっぱり楽しい
・『姫様“拷問”の時間です』
 …「ワンパターンになっちゃわない?」と思ったところで、騎士の話が来たの面白かった
・『戦国妖狐』
 …2話でヒロインが増えて面白くなってきた。貴重な和風ファンタジーバトルだし
・『勇気爆発バーンブレイバーン』
 …こちらも「スーパーロボットアニメの定番設定」の独自解釈が楽しくて、気持ち悪い
・『魔法少女にあこがれて』
 …こちらもワンパターンになりそうなところ、キャラが増えてどうなるかなと様子見
・『スナックバス江』
 …原作未読なので、こういうシチュエーションコメディとしてそれなりに楽しんでる
・『佐々木とピーちゃん』
 …「どんな展開にも広げられる」設定と、かわいいヒロイン達を提示されたところまで 
・『葬送のフリーレン』
 …ハンター試験のフォーマットってホント優秀なんだなと思う。今だとバトロワっぽいし
・『僕の心のヤバイやつ』
 …初期は「しっかり者」に見えてた小林さん、想像の5倍くらいポンコツだったな……

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<4月:全話観て面白かった冬アニメ>

 私の個人的なメモ目的と、サブスク等で何か観るものを探している人にオススメする目的で、今季実際に全話観て面白かったアニメを記録していこうと思います。

 AmazonプライムビデオやNetflixに加入している人が多くなったサブスクの時代は、「これから始まる面白いかどうか分からないアニメ」の情報よりも、「一気に全話観られる確実に面白いアニメ」の情報の方が求められているんじゃないかと思ったんですね。


 なので、とりあえずやる気が継続する限りは、毎シーズン「私が面白かったアニメ」を紹介して、それらの作品がサブスクで観られるのかどうかを載せていこうかなと思います。
↓yubisaki↓


【ゆびさきと恋々】
 <公式サイト、女男男男女>


 この話をブログに書いたことがあるのか覚えていないのですが、生配信でよく話していることに「私はどうやら“男女の恋愛”を描いた作品が地雷」らしいんですね。
 なので、男女の恋愛を描いたラブコメ作品はまぁ楽しめないし、そうでない作品も恋愛要素が強くなるとどうしても楽しめなくなってしまうところがありました。『シン・エヴァ』ですら恋愛描写のせいで、今でもずーんと落ち込むくらいにキツかったですもの。

 でも、それは「男性向け作品の恋愛描写」が肌に合わないだけで、「女性向け作品の恋愛描写」なら肌に合うんじゃないかと思ったんですね。何故なら、最近の私はDL Siteで販売している女性向けエロ漫画(TL漫画)をよく読んでいるから! それは楽しめているから!


 ということで、普段は選ばないジャンルのアニメでしたが、少女漫画原作の『ゆびさきと恋々』を選んで観てみました。
 むちゃくちゃクオリティが高かったし、恋愛観がピュアピュアで応援できるのが良かったです。登場人物は大学生~20代中盤くらいの社会人なんですが、逸臣さん以外は恋愛に対して中学生みたいな反応で好感が持てたんですね。りんちゃん→ 京弥さんの組み合わせが好き。

 また、「主人公が聴覚障碍者」で「手話などでコミュニケーションを取る」設定も、お涙ちょうだいの「可哀想な存在」として描くことはほとんどなくて……「今まではろう学校という閉じた世界で生きてきたけど、健常者と同じ大学に通うことで新しい世界を知る物語」になっていたのが良かったです。話の構造としては、「お城の中しか知らなかったお姫様が町に降りて恋をする」に近いんですね。
 なので、聴覚障碍者の女のコの等身大の生活が描かれていて、例えば「唇を読めば相手の言うことはある程度分かるけど、横を向かれていると読めない」とか「スマホのLINEがコミュニケーションにものすごく役立っている」とか、視聴者的にも雪ちゃんを通して新しい世界を知ることが出来ました。


 そんなカンジに、ムチャクチャ楽しんだし、観てよかったし、みなさんにもオススメなんですが……「じゃあ、やまなしさん男女の恋愛が地雷じゃなかったんですね。今後は女性向けの恋愛アニメなら観られますね」と言われると、こんなに面白いアニメだからこそ「どうして私は恋愛描写が苦手なのか」が分かってしまったんですね。

 今作では、ヒロインの雪ちゃんの周りに「恋愛対象となりそうな男性キャラ」が2人いて、どっちとくっ付くか(くっつきそうになるか)とかはネタバレなので言わないんですが……私はどうしても「選ばれなかった方」に感情移入してしまったんですね。
 今回のケースは「女性主人公1人」で「恋愛対象となりそうな男性キャラが2人」でしたが、逆の「男性主人公1人」で「恋愛対象となりそうな女性キャラが2人以上」のケースもそうで……選ばれなかった女性キャラに感情移入してしまって「つらい」って思っちゃうし、可哀想だからって別の男とくっ付けられて「コレで幸せになったからイイでしょ」みたいに描かれるのはもっと腹が立ちます。

 つまり、私にとって「恋愛を描いた作品」は全て「NTR(寝取られ)」なんですよ。


 じゃー、『100カノ』みたいに「全員とくっ付きます!」って話ならイイのかというと……俺がこの学校に通っていたら、かわいいコ全員アイツのカノジョになっててすっげーつまんねえ青春時代を送ることになっちゃうんだろうなーと思ってしまうので。影も形も存在しないモブ男子の気持ちになって、「BSS(僕が先に好きだったのに)」作品に読めてしまうんです。

 そうなると、「DL Siteで販売している女性向けエロ漫画(TL漫画)」は何故大丈夫なのかも説明がつくもので……すべての作品がそうだとは言いませんが、同人で描かれているTL漫画はページ数の都合で「男女が1対1」なことが多く、当て馬が出てきたとしても分かりやすい「イヤなヤツ」なことが多いんですね。余計なキャラが出てこないし、モブ男子を想像する余地すら与えられません。

 つまり、描写が少ないおかげで「NTR」や「BSS」に感じないで済んでいるだけという。
 言われてみると、Twitterとかで流れてくる数ページの短編ラブコメとかはそんなにイヤじゃないんだけど、それが好評になって続きものになると登場人物が増えていき、「NTR」や「BSS」に感じてしまうことがあるかも。


 後半は作品とあんまり関係ない話になっちゃいましたが、とりあえず『ゆびさきと恋々』はオススメです! 一瞬だけルドーが出てくるし!

<こういう人にオススメ!>
・キレイな世界の、キレイな恋愛の話が観たい人
・新しい世界に飛び込むドキドキを楽しみたい人


<視聴可能なサブスク>
 Netflix、DMM TV、Hulu、dアニメストア(字幕版)、Abemaプレミアム(字幕版)、Disney+、U-NEXT(字幕版)、FOD、Lemino、アニメタイムズ
 
↓frieren↓


【葬送のフリーレン】
 <公式サイト、女女男男男>


 金曜ロードショーでの1~4話一挙放送という、前代未聞の鳴り物入りで始まった『フリーレン』も面白かったです!
 小学館からも日テレからも「軸となる作品」にしようとプッシュされまくっているため、「ゴリ推しされている作品はちょっと冷めちゃう」って人もいるかも知れませんが……キャラクターの魅力と、キャラクター同士の関係性の魅力で、ファンからもしっかり愛されている作品で、この半年間ファンアートもめっちゃ見ましたもんね。アウラの人気、マジで何なんだよ。


 「勇者と魔王」の話をちがった角度で描く作品はそれこそ『ドラクエ4』(1990年)~『5』(1992年)の頃からありますし、「魔王が倒された後の世界」を舞台にした作品は『ボクと魔王』(2001年)や『勇者死す。』(2007年)など2000年代からある題材なんですが……
 『フリーレン』はそこに「トンデモなく長寿の主人公」という要素をかけ算のようにして、それぞれの題材は別に珍しくないものだし馴染み深いものなのに「新しい味」に感じさせる作品だったなと思います。

 私はやっぱり、「ゾルトラーク」の回がトンデモねえ(リンク先ネタバレあり)と思ったんですね。こういう現象は私達の世界にもごまんとあることで共感しやすいのだけど、この現象を正確に表す言葉がなかったので、もう今は「ゾルトラークみたいなやつ」で通じるようになっちゃったという。


 この『葬送のフリーレン』―――
 「共感性の高い作品」って表現が、一番しっくりくると思います。

 ファンタジー作品だし、主人公は「魔王を倒した勇者一行」だし、何なら1000年とか生きている超人的なキャラなのに、「分かる分かる」とか「あるある」と思わせる描写がしっかりあるんですよね。
 私の中にフリーレンはいるし、私の中にフェルンもシュタルクもいる。ヒンメルはいない。ヒンメルに憧れて、「勇者ヒンメルならこうする」と考える自分が私の中にいるから。


 そういう意味では、「ファンタジー作品」でありながら「普遍性の高い作品」で、「ゲームとかRPGとかの文法を知らない人」でもここをファンタジー作品の入口に出来るくらいのアニメになっていたと思います。


<こういう人にオススメ!>
・親しみやすいファンタジー作品を求む人
・広大な世界を冒険する長い旅にワクワクする人


<視聴可能なサブスク>
 Amazonプライムビデオ、Netflix、DMM TV、Hulu、dアニメストア、バンダイチャンネル、Abemaプレミアム、Disney+、U-NEXT、FOD、TELASA、Lemino、WOWOWオンデマンド、J:COM STREAM
 
↓mahoako↓


【魔法少女にあこがれて】
 <公式サイト、女女女女女>


 魔法少女を主人公にしたアニメ……ではなく、魔法少女と敵対する悪の組織に入ってしまった女のコを主人公にした今作も面白かったです!
 映像・音声ともに規制がかかっていて、円盤でのみ無修正の完全版が観られるえっちなアニメで、地上波や(dアニメストア以外の)サブスクで観られるのはガッツリ規制が入っちゃっているバージョンなのですが……それを差し引いても「能力バトルもの」「ブラックコメディ」として楽しかったです。

 主人公サイドの能力がかなーーり汎用性が高いこともあって、主に魔法少女達が毎回えっちな目に合うのですが……この「えっちな目に合う」展開が毎回ちがっていて、バリエーションが豊富だったし、「定番なえっちなシチュエーションを片っ端から網羅してやるぞ!」という気概が感じられました。

 いい意味で、「DL Siteで売っている気合の入ったエロ同人ゲームみたい」でした!
 いい意味でね!!


 んで、もう一つ。
 正直序盤は「うーん、こんなものなのかな」くらいのテンションで観ていたのですが、中盤あたりから主人公であるうてなちゃんがガチで関わりたくないタイプの厄介ヲタクなことに気付いてから俄然楽しくなってきました。

 主人公のうてなちゃんは、元々は敵になる魔法少女の大ファンで、「大好きな魔法少女と戦わされている間にS心に目覚める」という構造で……最初は主人公が視聴者ポジションなのかと思って観ていたんですよ。我々はみんな「魔法少女に憧れる女児」心を持って大きくなりましたからね。
 しかし、うてなちゃんの「魔法少女の好き具合」は身勝手で独善的で映画『ミザリー』的で、視聴者がドン引きするタイプの主人公だったんですよ。それが分かってから、腑に落ちて楽しみ方が分かっていきました。

 後半は特に「主人公に対するツッコミ役」が出てくるので、万人にも分かりやすい面白さになっていきましたしね。万人にオススメ!(そうか?)


<こういう人にオススメ!>
・クソ外道な主人公のアニメを楽しめる人
・DL Siteが好きな人


<視聴可能なサブスク>
 DMM TV、dアニメストア(一部規制解除Ver.)、U-NEXT、Hulu

 冬アニメはこんなところです。
 『ダンジョン飯』は連続2クールなので、2クール目が終わったところで紹介すると思います。

 冬アニメは観るものはたくさんあったし、楽しかったのだけど、「自分の好み」とそれに合った作品を探すことの難しさを考えさせられたシーズンでした。「男女の恋愛が地雷」話、もうちょっと事例を重ねて考えてみたいなぁ。
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<7月:全話観て面白かった春アニメ>

 私の個人的なメモ目的と、サブスク等で何か観るものを探している人にオススメする目的で、今季実際に全話観て面白かったアニメを記録していこうと思います。

 AmazonプライムビデオやNetflixに加入している人が多くなったサブスクの時代は、「これから始まる面白いかどうか分からないアニメ」の情報よりも、「一気に全話観られる確実に面白いアニメ」の情報の方が求められているんじゃないかと思ったんですね。


 なので、とりあえずやる気が継続する限りは、毎シーズン「私が面白かったアニメ」を紹介して、それらの作品がサブスクで観られるのかどうかを載せていこうかなと思います。
 予め書いておきますが、『ダンジョン飯』は入っていません。
 恐らくあの作品は、「原作の最後まで」をアニメ化するプロジェクトで、分割4クールとかで計算されているのでしょうし……「原作の最後まで」走り切ってから載せようと思います。
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【ガールズバンドクライ】
 <公式サイト、女女女女女>


 アニメ紹介配信などではスルーしてしまった作品ですが、改めてPVを観返しても「このPVじゃスルーしても仕方ない」って思ってしまいますよ!
 何だこの、如何にも「真っ当な青春モノですよー」みたいなPVは!!

 井芹仁菜、オマエはこんな薄っぺらい切り取り方しかしてないPVで満足なのか! これで「間違ってなかった」って言えるのか!

 ……とまぁ、ウザ語りをしたくなってしまうくらいに、観た人にとてつもない「熱」を与える作品でした『ガールズバンドクライ』。
 『けいおん!』も『ぼざろ』も『バンドリ』も全部大好きな私なので、その分「比較」しちゃって楽しめないんじゃないかと思っていたのですが―――それらのどの作品でも出来ないことを、やってのけたと思います。


 この作品の魅力は、なんといっても主人公の「井芹仁菜」なんですが……
 そう書くと、このアニメを観ていない人には「井芹仁菜」が可愛くて魅力的で人気のあるキャラクターだと勘違いされそうなんですが、違うんです、そうじゃないんです。ヤツはあくまで「劇薬」で、このアニメは「井芹仁菜がいるから成り立っている」「井芹仁菜というキャラクターが周囲のキャラとストーリーを動かしていく」から面白いんです。

 「井芹仁菜」に対して、作中でも視聴者の感想でも「人の話を聞かない」「空気を読まない」「自分のしたいことばっか主張する」「なのに言うことがコロコロ変わる」モンスターのように言われているのですが……でも、そういうモンスターは誰の心の中にもいて、「でも、ここでこういうこと言っちゃダメだよな」とみんなが抑え込んでいる部分だと思うんです。

 「井芹仁菜」はそれを言ってしまう。
 私達が「でも、人の話も聞かなくちゃな……」と妥協してしまうところを、
 私達が「でも、みんなと合わせなくちゃな……」と諦めてしまうところを、
 私達が「でも、嫌われたくないからな……」と押し殺してしまうところを、
 私達が「でも、前はこう言ったしな……」と過去の自分に雁字搦めにされてしまうところを、

 ヤツは、人の話も聞かずに、空気も読まずに、嫌われても構わないと、矛盾してでも言うんで。なので、「井芹仁菜」を観ているとスカッとする気持ちも多分にあるんです。


 『ガールズバンドクライ』というアニメの登場人物は、みんな頭がイイんですよ。
 合理的にモノを考えて、ダメージが少ない方、正しい方へとしっかり歩むんです。

 でも、「井芹仁菜」だけがバカだから、「合理的じゃない」「ダメージが大きい」「正しくない」方へとストーリーを勝手に進めちゃうんですね。そして、その上で「私達こそが間違っていなかったって証明してやる!」と叫んで歌う。

 なので、観ている視聴者は「どうしてそんなことしちゃうの?」と「よくぞやってくれた!」の両方を「井芹仁菜」を感じるという。怪獣が街をぶっ壊しているのをずっと観ているみたいな主人公とアニメでした。それは現実ではしちゃいけない、だからこそスカッとするんだ!

<こういう人にオススメ!>
・1クール通してきっちり構成された「脚本の上手い」アニメを観たい人
・主人公が「いいこちゃん」ではない作品が好きな人


<視聴可能なサブスク>
 DMM TV、dアニメストア、Hulu、U-NEXT
 
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【響け!ユーフォニアム3】
 <公式サイト、女女女女女>


 2015年にアニメ1期が放送されてから9年……
 久美子達が高校1年生の頃を描いたテレビアニメ1~2期、2年生の頃を描いた劇場版アニメ2本、そして今回の3年生を描いたテレビアニメ3期と、9年かけて見事に完結・走り切りました!


 思い返せば、1期を観た時からこの作品には「部活動特有の閉鎖空間内の人間関係」を生々しく描いているなと思ったんですね。同調圧力だったり、上下関係だったり。
 1期の頃はそれを1年生の立場から描いていたけど、3期では3年生の立場から描いていて……いろいろなところが「1期と対になっていた」し、3年間をしっかり描くことで「彼女たちの人生」を描き切ったなーと思います。

 ということで、「3期からでも」とは言いません!
 1期から通して観て下さい! 1期と2期には、総集編映画もありますしね。

 1期から連綿とつながるものを観れば、彼女達の「青春」と「青春の終わり」を感じられると思います!
 しっかりと「青春の終わり」までを描き切ったので、最終話を観終わった直後のわたしは思った以上に喪失感があって、軽く「ユーフォニアムロス」なところがあります。あーーー、卒業しちゃったよー。もっと高校生である彼女達を観ていたかった、と。9年も観てたくせに。


<こういう人にオススメ!>
・生々しい、でもちゃんとキラキラもしている「青春」を追いかけたい人
・3クール+劇場版通してきっちり構成された「脚本の上手い」アニメを観たい


<視聴可能なサブスク>
【Amazonプライムビデオ】
 1期(総集編映画)、2期(総集編映画)、リズと青い鳥、2年生編映画、特別編、3期
【Netflix】
 1期、2期、リズと青い鳥、2年生編映画、特別編、3期
【DMM TV】
 1期(総集編映画)、2期(総集編映画)、リズと青い鳥、2年生編映画、特別編、3期
【dアニメストア】
 1期(総集編映画)、2期(総集編映画)、リズと青い鳥、2年生編映画、特別編、3期
【バンダイチャンネル】
 1期(総集編映画)、2期(総集編映画)、リズと青い鳥、2年生編映画、特別編、3期
【Abemaプレミアム】
 1期(総集編映画)、2期(総集編映画)、リズと青い鳥、2年生編映画、特別編、3期
【U-NEXT】
 1期(総集編映画)、2期(総集編映画)、リズと青い鳥、2年生編映画、特別編、3期
【Hulu】
 1期(総集編映画)、2期(総集編映画)、リズと青い鳥、2年生編映画、特別編、3期
↓syumatsutrain↓


【終末トレインどこへいく?】
 <公式サイト、女女女女女>


 『ガルパン』『SHIROBAKO』の水島努監督の最新オリジナルアニメ、「やりたい放題できる」世界設定を作って、実際に「やりたい放題やった」作品でした。

 まずは、どうやら「西武池袋線」沿線以外が消滅してしまった世界で。
 主人公達は、いなくなった親友を探しに「吾野」→ 「池袋」へと向かうのだけど……1つ1つの駅の間がものすごく長くなっている上に、それぞれの駅によってトンデモない異変が起きているという。

 『銀河鉄道999』で、いろんな惑星に立ち寄って、それぞれの惑星はそれぞれ全然ちがう変な星! とやっていたようなことを、「西武池袋線」でやれるようにしてしまったんですね。
 そのおかげで、次の駅では何が起きているんだろうとワクワクできたという。惜しむべくは、西所沢をいつの間にか通り過ぎてしまっていたことだ……! 野球回を期待してたのに……


 また、『ガルクラ』の仁菜ちゃんとはちがう方向で、こっちの静留ちゃんも「主人公らしくない主人公」で、カリスマもなければ判断力もないし、仲間想いでもないんですよ。公式サイトに書かれてる「考えるよりも先に体が動く性分で、頼れるような放っておけないようなリーダー」って、本当にこのコのことなんですか!?

 でも、それが何か2020年代の主人公像なのかなと思うんですね。
 『ぼざろ』のぼっちちゃんも、『MyGO!!!!!』の燈ちゃんと愛音ちゃんも、『水星の魔女』のスレッタも、「よく出来た人間」ではなくてむしろ「どこかが欠落している」「コイツ面倒くさいなぁと思わせる部分がある」ので―――そういう人間が「現実とはちがうフィクション世界」で、面倒くさいドラマを起こしていくのが楽しいと思える時代なのかと思うんですね。

 2010年代は『ラブライブ!』を始めとして「カリスマ性の高い主人公」が受けたけど、現代はもうそうじゃないのかなと(【推しの子】の主人公がアイさんじゃなくてアクアくんなのが象徴的というか)。

<こういう人にオススメ!>
・水島努監督に大暴れして欲しい人
・主人公が「いいこちゃん」ではない作品が好きな人


<視聴可能なサブスク>
 DMM TV、dアニメストア、Hulu、U-NEXT、アニメタイムズ
 
 
 春アニメはこんなところです。
 『ダンジョン飯』を抜いても大豊作の春アニメで、とてつもない新規作品、何年もかけて完結したシリーズ作、なんかよく分からない謎のアニメなどなど、いろんなものが揃ったシーズンだったと思います。数年後にも「2024年の春アニメはすごいラインナップだった」と思い出すであろうほどに。

 夏アニメも楽しいシーズンになってくれることを期待しています!
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<10月:全話観て面白かった夏アニメ>

 私の個人的なメモ目的と、サブスク等で何か観るものを探している人にオススメする目的で、今季実際に全話観て面白かったアニメを記録していこうと思います。

 AmazonプライムビデオやNetflixに加入している人が多くなったサブスクの時代は、「これから始まる面白いかどうか分からないアニメ」の情報よりも、「一気に全話観られる確実に面白いアニメ」の情報の方が求められているんじゃないかと思ったんですね。


 なので、とりあえずやる気が継続する限りは、毎シーズン「私が面白かったアニメ」を紹介して、それらの作品がサブスクで観られるのかどうかを載せていこうかなと思います。
↓narenare↓



【菜なれ花なれ】
 <公式サイト、女女女女女>


 『バンドリ』(アニメ2期以降)の柿本広大監督と脚本陣+P.A.WORKSのオリジナルアニメ―――ものすっごく“ジェネリック『バンドリ』”でした!別の高校に通う女のコ達が、「友達の友達」みたいな薄いつながりから仲間になっていって、キラキラドキドキしているようで一歩間違えるとギスギスしてしまうような危うさもあって、その緊張感の高い“女×女の関係性”が面白い、そんなアニメでした。


 「チアリーディング」を題材にした作品なんですが、競技としてのチアリーディング部のエリートだった主人公が色々あってドロップアウトしてしまったところから始まり……でも、「誰かを応援したい」という気持ちに立ち返って野良のチアリーディング仲間を作って「ただの応援」をしていくという設定が、私はすごく好きでした。

 『バンドリ』でも「ステージに立ってライブをするだけが音楽ではない」と、音楽が生活に根付いていることを描くシーンがあったし。『てっぺん!!!!!!!!!!!!!!!』でも「板の上で漫才をするだけがお笑いではない」と、ただ主人公達が喋っている姿がお笑いになると描くシーンがあったし。私はこういう、日々の生活に寄りそった“文化”を見るのが好きなんだなぁと再確認しました。


 そういう意味では、どんどんスケールが大きくなっていった『バンドリ』とは対照的に、群馬の片田舎でこじんまりと活動している女子高生の話だったし。3DCGの『バンドリ』では苦手なシーンを、超クオリティの手描きアニメを作れるP.A.WORKSがしっかり描いてくれたし。『バンドリ』では出来ないことを、『バンドリ』のテンプレートでやってくれたのが楽しかったです。


 「終盤の展開の意味が分からなかった」みたいな意見も聞いたんで、時間があったらその辺の解説記事でも書きたかったんですが……今トンデモなく多忙で、それが叶わなかったことだけが心残りでした。


<こういう人にオススメ!>
・『バンドリ』は長すぎて観る気になれないけど、1クールなら……という人
・“女×女の関係性”を描く作品が好きな人


<視聴可能なサブスク>
 DMM TV、dアニメストア、バンダイチャンネル、FOD、U-NEXT
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【ザ・ファブル】
 <公式サイト、男女女男男>


 サブスクではディズニープラス独占配信な作品ですが、ウチのブログには「ディズニープラス加入者」が7人いるらしいのでその7人のために書きます!

 原作は既に完結済(続編も完結)、実写映画も2本公開されている『ザ・ファブル』の初アニメ化です。
 今回のアニメと実写映画2本は大体同じところを描いていますが、実写映画は相当駆け足でいろんなところ端折っている+映画のオリジナル要素として大立ち回りを入れているので、実写映画だけだとちょっと意味わかんない作品に思えちゃうかなーと思っています。アニメは立ち上がりこそゆったりとしていますが、描写が丁寧なんで、序盤の積み重ねが後半に活きてきて面白かったです。

 最強の殺し屋が、殺し屋であることを隠して見知らぬ土地で暮らすのだけど……「殺し屋であることを隠す」部分は重要ではなくて、最強の殺し屋が一般人といっしょに生活しようとするといろんなズレがあって面白いみたいな作品でした。


 もちろんアクションシーンもあるんですが、主人公が最強だから「勝てるかなぁ」みたいな心配じゃなくて「どうやって懲らしめてくれるかな」みたいなワクワクがずっとあって―――現代の大阪が舞台の作品ですけど、「時代劇」っぽいというか、「俺TUEEEEEE系の異世界もの」っぽい楽しさがありました。
 主人公のファブルももちろん魅力的なキャラなんだけど、社長とか、黒ちゃんとか、周りもホント良いキャラばっかりで、ずっとコイツらのやり取りを見ていたいと思わせる作品でした。人、バンバン死んでるけど。


<こういう人にオススメ!>
・異世界ではない「俺TUEEEEEE系の異世界もの」っぽい作品が観たい人
・アクションもコメディも好きな人


<視聴可能なサブスク>
 Disney+(現在のところ独占配信)
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【推しの子】2期
 <公式サイト、男女女女女>


 3期決定も早々に発表された大人気作品、2期も面白かったです!
 2期最終話だけ別の曜日の別の時間帯に放送されてたんですね……気付かないで録画できず、後でAbemaで観ました。おのれ、改編期め。


 芸能界を描いたこの作品、今回の2期は「2.5次元」と呼ばれる漫画原作の舞台がメインでした。
 私は「舞台」も「演技」も門外漢なためか、作中キャラ達が「役者としての勝ち負け」を語るのがいまいちピンと来なかったんですが……そこに至るまでの「原作改変」の話や、黒川あかね→ 有馬かなのねじくれ曲がったドロドロした感情がとても良かったです。もうオマエらが付き合えよ!

 そして、少しずつ少しずつ「真相」が近づいてきているのがミステリー好きとしても堪らないところで「3期に続く」!

 【推しの子】第1話のころからそうなんですが、「ふむふむ、こういう作品なのね」と思ったところで全然ちがう味になってジャンル自体が変わってしまう作品なのが凄いですよね。「【推しの子】みたいな作品が好きなんですよー」って言われても、「どの部分を言ってるの?」となってしまう作品というか。
 そう言えば、オープニングに映ってた野球場のカットで「野球回があるのかな」と期待してたら、社長の回想シーンにちょっと出てきただけでした!。そんな……芸能人と言えば野球大会をするものだと思っていたのに……

 3期もどうなるか全然分からないので楽しみにしています!


<こういう人にオススメ!>
・予測不能、ジャンル分別が不可能な作品を観たい人
・“女×女の関係性”を描く作品が好きな人


<視聴可能なサブスク>
 Amazonプライムビデオ(1期、2期)
 Netflix(1期、2期)
 dアニメストア(1期、2期)
 Hulu(1期、2期)
 Abemaプレミアム(1期、2期)
 FOD(1期、2期)
 Disney+(1期、2期)
 Lemino(1期、2期)
 U-NEXT(1期、2期)


 夏アニメはこんなところです。
 秋もなかなかに面白い作品が多そうですね。今のところ、観た作品全部面白かったです。
↓anime-2024↓



<やまなしが2024年に観たアニメ>

<1~3月アニメ>
 → オススメ作品まとめ
・『葬送のフリーレン』
・『ゆびさきと恋々』
・『僕の心のヤバイやつ』第2期
・『魔法少女にあこがれて』
・『姫様“拷問”の時間です』
・『勇気爆発バーンブレイバーン』
・『スナックバス江』

・『ダンジョン飯』→ 春アニメへ継続
・『戦国妖狐』→ 分割3クールの夏アニメへ継続

 『フリーレン』と『ダンジョン飯』が同時に放送されていたシーズン。
 今振り返ると、『魔法少女にあこがれて』も『姫様“拷問”の時間です』も『勇気爆発バーンブレイバーン』も、「特定ジャンルのテンプレートを前提にしたパロディ作品」で……言ってしまえば、『フリーレン』や『ダンジョン飯』だってそうなんですよね。

 個人的には「前提知識が必要なパロディ作品」はあまり好きじゃないと思っていたんですが、視聴継続している作品がパロディばっかになっているのは「テンプレート」に安心感があるからなのかなぁと思います。


<4~6月アニメ>
 → オススメ作品まとめ
・『ダンジョン飯』
・『響け!ユーフォニアム3』
・『ガールズバンドクライ』
・『ゆるキャン△ SEASON3』
・『終末トレインどこへいく?』
・『変人のサラダボウル』
・『この素晴らしい世界に祝福を!3』
・『夜のクラゲは泳げない』
・『じゃんたま カン!!』

・『ザ・ファブル』→ 夏アニメへ継続
・『ひみつのアイプリ』→ 夏アニメへ継続
・『ささやくように恋を唄う』→ 残した2話は年末に放送

 うぉぉ……なんかすごいシーズンだな。
 綺羅星のごとく現れた『ガールズバンドクライ』と、アニメ1期からおよそ10年近い時をかけて見事に完結まで走り切った『響け!ユーフォニアム3』の2作品がその中でも強烈な記憶に残っています。『ユーフォ』はアニメ1期からずっと繰り返し語られてきた「自分は特別な存在かどうか」が、ちゃんと3期に帰結されたのが良かったです。


<7~9月アニメ>
 → オススメ作品まとめ
・『【推しの子】第2期』
・『菜なれ花なれ』
・『ザ・ファブル』
・『小市民シリーズ』
・『真夜中ぱんチ』
・『天穂のサクナヒメ』
・『先輩はおとこのこ』

・『ひみつのアイプリ』→ 秋アニメへ継続

 『菜なれ花なれ』は「オリジナルアニメとしては歪なところを感じる」作品だったのが、放送終了後に「元々はDMMがスマホゲーとして展開するつもりだった」「それが頓挫してアニメだけが残った」と明らかになったことで帳尻があったような作品でした。「このキャラとこのキャラの関係性、もっと掘り下げられるでしょう!」ってのは、ゲーム版でやる予定だったんだと。

 長くアニメ紹介を続けてきた身としては、「スマホゲーとアニメが同時に展開されるメディアミックスプロジェクト」の隆盛と、「スマホゲーの開発が遅れてアニメが先に放送される」時代を見てきて、とうとう「スマホゲーが頓挫してアニメだけが残った」ケースが確認されるようになった……と。

 スマホゲー市場が地獄過ぎて、ここから先はもう「スマホゲーとアニメが同時に展開されるメディアミックスプロジェクト」自体が企画されないと思うので……安易にスマホゲーとメディアミックスしようとしていた時代の、最後の産物になっちゃったのかなと。



<10~12月アニメ>
・『ネガポジアングラー』
・『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』
・『百姓貴族 2nd Season』
・『魔法使いになれなかった女の子の話』
・『ダンダダン』
・『ラブライブ!スーパースター!!』第3期

・『トリリオンゲーム』→ 冬アニメへ継続
・『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 京都動乱』→ 冬アニメへ継続
・『ひみつのアイプリ』→ 冬アニメへ継続
・『アオのハコ』→ 冬アニメへ継続
・『殿と犬』→ 冬アニメへ継続

 秋アニメは、面白かった作品が結構冬アニメに継続してしまうシーズンでした。

 その中で語りたいのは『ブルーロック』の2期について。
 テレ朝のアニメ枠を1つ増やしたくらいに大ヒットした作品なんですが、私は「サッカー好きだから観てるけどなんかノレないなー」とずっと思っていたところ……2期を観て、ようやくそのノドに引っかかっている「違和感」の正体に気付きました。

 『ブルーロック』で描いているの、「サッカー」じゃないんですよ。
 これ、『スラムダンク』なんですよ。

 昔、確かウチの配信だと思うんですが、視聴者からいただいたコメントで合点がいったものがあって。サッカー不毛の地である当時の日本で『キャプテン翼』がヒットしたのは、サッカーという競技を「シュートを撃つ選手vs.防ぐキーパー」の1対1の構図に切り取ったからだというものでした。
 日本人は1対1が好き、チャンバラは言うまでもなく、野球だって「ピッチャーとバッター」の1対1だし、戦争を描いているはずの『ガンダム』でも1対1の構図を描いて盛り上げますもんね。

 それはサッカーの本質ではないと私は思うのですが、サッカーの面白さを「少年漫画に落とし込む」ためにそうして大ヒットして、それが「元々サッカー人気の高い海外」にも伝わっていったのだから、それは認めざるを得ません。


 同様に、『スラムダンク』もバスケットボールという競技を「1対1の構図」×5にした作品で、敵と味方のライバル関係を上手く描いていて―――
 『ブルーロック』も「○○vs.××」という1対1の構図をよく作っていて、そのため「サッカーでそういう動きになるのおかしくない??」ってシーンがちょくちょくあるんですね。敵からボールを奪ってカウンターを仕掛けているのに、その奪われた相手選手が前に回り込んでディフェンスするとかちょくちょくあったんですが……どんだけドリブルでスピードダウンしてんだよって。

 んで、そのため「世界一のストライカーに求められるのはゴール」「それ以外は無意味」みたいな始まりだった割には、みんなちゃんと守備するし、この作品においては守備の能力もストライカーに求められるんですよね……じゃないと、「○○vs.××」という1対1の構図にならないので。

 現代サッカーは、フォワードも守備しないとそこが穴になって起点を作られるんでそれはそうなんですが……「本当にこのブルーロックって場所は、日本一のストライカーを作る場所なのか?」「ストライカーの才能を潰して他ポジションにコンバートさせる狙いじゃないのか?」って思っちゃいました。



<過去作アニメ視聴>
 ※ 既に観ているものの再視聴は除く
・『プリティーリズム レインボーライブ』(YouTubeの期間限定配信で視聴)
・『Devilman Crybaby』1~10話(Netflixで視聴)
・『リラックマとカオルさん』1~13話(Netflixで視聴)
・『リラックマと遊園地』1~8話(Netflixで視聴)
・『PLUTO』1~8話(Netflixで視聴)
・『Kanon(京アニ版)』1~24話(YouTubeの期間限定配信で視聴)
・『スペース☆ダンディ』1~26話(Amazonプライムビデオで視聴)
・『Angel Beats!』1~13話(Amazonプライムビデオで視聴)
・『キラッとプリ☆チャン』(東京MXの再放送で視聴中)
 …62話まで観ました

 PCで色塗りしながらアニメを流す習慣が出来たので、ボリュームのある作品も結構観ることができた1年でした。
 今までずっと観ることも遊ぶこともできなかった『Kanon』を履修できたのは良かったし、こちらは「ながら」ではないのですが『Devilman Crybaby』も「ずっと名前だけ知っててどんな話か分かっていなかった」『デビルマン』という作品を知ることが出来て、充実した1年でした。

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