※ この記事は2018年に旧ブログに書かれた27コの記事から、読書・ゲーム・アニメに関する話題をピックアップして2025年に移行した記事です
私は近年、「近況報告」という名前の記事で「その期間に遊んでいたゲーム」の軽い感想なんかを書いています。
あまりハマれなかったり、例えば格闘ゲームやレースゲームみたいにそのゲームの本質が深すぎて自分に把握できなかったりして、レビュー記事を書けそうにないゲームがたくさんあるのですが……「近況報告」の記事にはそういうゲームでも率直な感想を書き残していて、それが「ゲームを遊んだ記録」になっているんですね。
2018年は「活動報告」から「近況報告」に切り替わった時期なので、9月まではメディアマーカーの「購入金額」「購入数」「読了数」を載せていました。これは載せています。
更に、この年の秋アニメまでは「新アニメの1週間ごとの感想」も記事にしていたので、これも載せています。
要は、1年分の「購入・読了の記録」「読書」「ゲーム」の話題をピックアップして、更に「アニメ視聴予定ラインナップ」と「1年間で観たアニメの中からお気に入りTOP5」をまとめて1つの記事にすることにしました。
・1月
・2月
・3月
・4月
・5月
・6月
・7月
・8月
・9月
【読書】
・1月:『たまこラブストーリー』
・11月:『ゴールデンカムイ』『看板娘はさしおさえ』
・12月その1:『六花の勇者』『放課後カルテ』 『中原くんの過保護な妹』『はねバド!』
・12月その2:『Just Because!』
・3月:『レゴ(R)バットマン ザ・ムービー』
『Stardew Valley』→ プレイ継続中
『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』→ クリア
『ピクロスe3』→ プレイ中断中
『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』→ プレイ中断中
『ドラキュラ伝説 ReBirth』→ プレイ継続中
『グラディウスリバース』→ プレイ継続中
『Stardew Valley』→ クリア
『Splatoon2』→ プレイ中断中
『ドラキュラ伝説 ReBirth』→ クリア
『グラディウスリバース』→ クリア
『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』→ クリア
『ゴルフストーリー』→ クリア
『盆栽バーバー』→ プレイ中断中
『リブルラブル』→ プレイ中断中
『スプリガン mark2』→ プレイ中断中
『重装機兵レイノス』→ プレイ中断中
『たたいて!モグポン』→ プレイ中断中
『爆突機銃艇』→ プレイ中断中
『スターパロジャー』→ プレイ中断中
『ソルバルウ』→ プレイ中断中
『機動戦士ガンダム』(セガサターン版)→ プレイ継続中
『クロックワークナイト ペパルーチョの大冒険 上巻』→ プレイ継続中
『ラストブロンクス』→ プレイ中断中
『NiGHTS into Dreams...』→ プレイ中断中
『クロックワークナイト ペパルーチョの大冒険 上巻』→ クリア
『NiGHTS into Dreams...』→ ギブアップ
『機動戦士ガンダム』(セガサターン版)→ クリア
『機動戦士Zガンダム 前編』→ ギブアップ
『ラストブロンクス』→ クリア
『魔法騎士レイアース』→ クリア
『真・女神転生 SYNCHRONICITY PROLOGUE』→ ギブアップ
『Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit』→ プレイ継続中
『たたいて!モグポン』→ クリア
『スターパロジャー』→ クリア
『ソルバルウ』→ ギブアップ
『盆栽バーバー』→ プレイ継続中
『Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit』→ クリア
『Yono』→ クリア
『Celeste』→ クリア
『Splatoon2』→ プレイ継続中
『鈍色のバタフライ』→ クリア
『盆栽バーバー』→ 引退
『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』→ クリア
『ピクロスe3』→ クリア
『ゲームボーイギャラリー2』→ ギブアップ
『Mr.Sifty』→ クリア
『Splatoon2』「オクト・エキスパンション」→ プレイ継続中
『フォートナイト バトルロイヤル』→ プレイ中断中
『スバラシティ』→ クリア
『Minit』→ クリア
『The Escapists 2』→ プレイ中断中
『ケロブラスター』→ プレイ中断中
『オクトパストラベラー』→ クリア
『Splatoon2』→ 引退
『ベースボール』→ 引退
『ドクターマリオ』→ 引退
『ダブルドラゴン』→ プレイ中断中
『テニス』→ 引退
『ヨッシーのたまご』→ 引退
『サッカー』→ 引退
『プロレス』→ 引退
『テクモボウル』→ 引退
『Ultimate Chicken Horse』→ プレイ継続中
『ケロブラスター』→ クリア
『UNDERTALE』→ クリア
『リブルラブル』→ 引退
『スプリガン mark2』→ ギブアップ
『ワリオランドシェイク』→ クリア
『光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』→ ギブアップ
『魔界村』→ ギブアップ
『グラディウス』→ ギブアップ
『ソロモンの鍵』→ プレイ中断中
『イースI・II』→ クリア
『TENGAMI』→ クリア
『白衣性愛情依存症』→ プレイ継続中
『ドンキーコング』→ クリア
『リアルサウンド ~風のリグレット~』→ プレイ中断中
『ゲットバス』→ プレイ中断中
『My Merry May』→ プレイ中断中
『グランディアII』→ プレイ中断中
『クイズ ああっ女神さまっ』→ クリア
『リアルサウンド ~風のリグレット~』→ クリア
『白衣性愛情依存症』→ クリア
『マニュアル サミュエル ~死神との約束~』→ クリア
『ソロモンの鍵』→ ギブアップ
『Splatoon2』→ プレイ継続中
『バトルスポーツ めく~る』→ プレイ継続中
・11月以降に購入予定のゲーム:『ファミコンOnline』『スマブラSP』
『サクラ大戦』→ 引退
『My Merry May』→ プレイ継続中
『ダブルドラゴン』→ ギブアップ
『Splatoon2』→ 引退
『Ultimate Chicken Horse』→ プレイ中断中
『バトルスポーツ めく~る』→ プレイ継続中
・12月後半以降に購入予定のゲーム:『スマブラSP』『Fight of Gods』『Firewatch』『ファミコンOnline』
『メトロイド』→ プレイ中断中
『Fight of Gods(ファイトオブゴッズ)』→ クリア
『Firewatch(ファイアー・ウォッチ)』→ プレイ中断中
『フォートナイト バトルロイヤル』→ 引退
『バトルスポーツ めく~る』→ プレイ継続中
『Ultimate Chicken Horse』→ 引退
『Splatoon2』→ 引退
『スーパーマリオメーカー』→ 引退
『My Merry May』→ プレイ継続中
『ゲットバス』→ ギブアップ
〇 2017年4月~2018年3月に観たアニメの中でお気に入りTOP5

セガサターン福袋は、本体価格はカウントせずにソフトは1本100円で計算しています。なので、出費が大きくなった原因は福袋を買ったことではなく……年末年始のセールでもなく……「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフトの中からオススメのものを教えてもらって購入する企画」がデカイんすよねぇ。これで毎月5000円くらいずつ吹き飛んでいるので。もちろん、それでオススメされたゲームが面白いものだったら構わないのですが……(以下、自粛)
「本来使う額の13000円」を越えてしまったので、新PC購入のための積立金は、ニコニコのプレミアム会員をやめて浮いた540円+Amazonプライム会員をやめて浮いた325円(年会費を1ヶ月ごとに割った額)のみです。先月までの24712円にプラスして、現在までに25577円貯まりました!
元々用意してあった10万円にコレを足して……マウスコンピュータで「以前の記事で最低限これくらいは必要だよと教えてもらったスペックのPC」を見積もったら、税込167184円だったので、残り41607円です!
このペースだと、貯まるまでに50ヶ月くらいかかる計算なんですよね……
<2018年1月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):5冊
紙の本:0冊
電子書籍:3冊
電子書籍(無料の本):2冊
◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):36本
パッケージソフト(ダウンロード版含む):16本
過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):2本
ダウンロード専売のゲーム:6本
スマートデバイス用ゲーム:0本
プレゼントでもらった:12本
本をほとんど買っていないのは「節約したから」ではなくて、毎月の娯楽に使う額と設定している13000円に到達してしまったからです。なので、毎巻必ず買っている漫画の新刊なども来月にまわすしかなかっただけで……
しかし、来月も再来月も「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフトの中からオススメのものを教えてもらって購入する企画」があるので、ずっとお金が足りない地獄は続くのです。もちろん、それでオススメされたゲームが面白いものだったら構わないのですが……(以下、自粛)
そんなこんなでゲームは大量に増えましたが……サターン福袋や、友達からもらったドリキャスソフトなど、楽しみなゲームがたくさん手に入ったのは嬉しいかぎりです。積みゲーは崩しているときよりも積んでいるときが一番幸せなのかも知れませんね。
<2018年1月の読了数>

◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):49冊(再読28冊)
紙の本:11冊(再読0冊)
自炊した本:27冊(再読25冊)
電子書籍:11冊(再読3冊)
◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):10本
パッケージソフト(のダウンロード版含む):0本
過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):3本
ダウンロード専売のゲーム:6本
スマートデバイス用ゲーム:1本
恐ろしい勢いで「本」を読了しているのは、とある漫画を全巻自炊していたのを一気に読み返したからです。
その漫画……名前は言いませんけど、リアルタイムにはそこそこ楽しんでいたはずなんですが今読むと「ビックリするくらい中身がない!」と1冊10分くらいで読み終わっちゃいました。時間のない今の自分にはありがたいことですけど、どうしてこの漫画が当時に大ヒットしたのだろう……
<2018年1月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有808冊、未読47冊
・小説:所有22冊、未読6冊
・その他:所有10冊未読0冊
→ 積み本(紙)合計:53冊
【自炊済】
・漫画:所有159冊、未チェック0冊
・小説:所有11冊、未チェック2冊
・その他:所有24冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:2冊(+2冊)
【電子書籍】
・漫画:所有676冊、未読217冊
・小説:所有72冊、未読27冊
・その他:所有30冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:247冊
【Nintendo Switch】
・所有13本、未起動3本、未クリア&未ギブアップ1本
【Wii U】
・所有24本、未起動3本
【Wii】
・所有55本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ1本
【ゲームキューブ】
・所有1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有25本、未起動8本
【ファミリーコンピュータ】
・所有34本、未起動3本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動7本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動2本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動4本
【プレイステーション】
・所有39本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【ドリームキャスト】
・所有10本、未起動10本
【セガサターン】
・所有13本、未起動13本
【PCエンジン】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有112本、未起動1本
【PCゲーム】
・所有18本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ1本
→ 未起動83本、未クリア&未ギブアップ6本
→ 積みゲーの合計は89本
去年1年間かけて73本から63本に減った積みゲーが、一気に89本までリバウンドしました(笑)。とりあえず現在は「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」を中心にプレイしているのですが、これが終わったらいろんな機種の幅広いゲームを崩していきたいですね。Wii福袋から出てきた『モンハン3』とか、早くプレイしたいです!(今更)
<2018年2月の購入金額>

今月はたくさんの人からバレンタインプレゼントをいただいたのですが、私自身もバレンタインプレゼントを贈ったためここに載っていない出費も結構なもので、「新PC購入のための積立」は今月はなしで―――というつもりだったのですが、そもそも13000円ギリギリまで使っているからどうせほとんど積立金がなかった!
来月はいよいよ「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフトの中からオススメのものを教えてもらって購入する企画」のラストなので、今まで買っていなかった分をまとめて購入すると考えると、ほぼこれで吹き飛ぶでしょうね……それで面白いゲームだったら別にイイんですけど、面白いゲームだったら別にイイんですけど、面白いゲームだったら別にイイんですけど、、、、
<2018年2月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):19冊
紙の本:1冊
電子書籍:6冊
電子書籍(無料の本):1冊
プレゼントでもらった:11冊
◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):17本
パッケージソフト(ダウンロード版含む):1本
過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):1本
ダウンロード専売のゲーム:8本
スマートデバイス用ゲーム:2本
プレゼントでもらった:5本
13000円に到達してしまったため、発売された漫画の新刊も買えないのは先月から引き続き……まぁ、買ってもすぐに読み始める時間がないので、買うのは余裕のある月にしましょう。バレンタインのプレゼントでもらった本とゲームとブルーレイだけでしばらく楽しめますし……(笑)。
「新PCを買う」ということを諦めれば別にコレで問題ないんですよね……
『俺屍』の配信が終わったから、土日にでも今のPCを開けて中をキレイにしましょうかね。それでPCが壊れちゃったら壊れちゃっただ!しばらくは配信も何も出来なくなるから、「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフトの中からオススメのものを教えてもらって購入する企画」の3月分の出費が浮くぞ!(イヤなポジティブ思考)
<2018年2月の読了数>

◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):30冊(再読3冊)
紙の本:1冊(再読0冊)
自炊した本:2冊(再読2冊)
電子書籍:27冊(再読1冊)
◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):3本
パッケージソフト(のダウンロード版含む):1本
過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
ダウンロード専売のゲーム:2本
スマートデバイス用ゲーム:0本
今月は漫画を中心に積み本消化が順調でした。
『うちのクラスの女子がヤバい』『機動戦士(Z)ガンダム デイアフタートゥモロー』『ハイスクール!奇面組』と、しばらく前に全巻買っていた完結済な作品を一気に読了してスッキリ。特に『ハイスクール!奇面組』みたいに20冊もあるものを読み終えると、気持ちがイイですね。
『ハイスクール!奇面組』は子どもの頃に何故だか1~7巻だけ家にあってそれ以降の巻は読んでいなかったので、ン十年ぶりの積み本消化とも言えるか。ラストのオチだけは超有名だったのだけど、知らなかったらもっと楽しめたのかなーと思わなくもないです。
一方、ゲームの方は『Stardew Valley』が何十時間も遊べちゃうゲームだったために積みゲー消化はほとんど出来ませんでした。この手の「牧場経営」系のゲームや「お店経営」系のゲームは大好きなんですが、プレイ時間が膨大にかかるためそう何本もは遊べないのが難点ですね……
<2018年2月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有816冊、未読55冊
・小説:所有22冊、未読6冊
・その他:所有12冊未読2冊)
→ 積み本(紙)合計:63冊<先月:53冊>
【自炊済】
・漫画:所有159冊、未チェック0冊
・小説:所有11冊、未チェック0冊
・その他:所有24冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<先月:2冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有682冊、未読197冊
・小説:所有73冊、未読28冊
・その他:所有30冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:228冊<先月:247冊>
【Nintendo Switch】
・所有13本、未起動3本、未クリア&未ギブアップ1本
【Wii U】
・所有24本、未起動3本
【Wii】
・所有57本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ3本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有25本、未起動8本
【ファミリーコンピュータ】
・所有34本、未起動3本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ2本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動2本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動4本
【プレイステーション】
・所有41本、未起動8本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動12本
【セガサターン】
・所有14本、未起動14本
【PCエンジン】
・所有7本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有114本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有23本、未起動14本
→ 未起動95本、未クリア&未ギブアップ9本
→ 積みゲーの合計は104本<先月:89本>
はい!積みゲーの数がとうとう三桁に達しました!
パチパチパチパチ!
いろどりみどり!しばらくはゲームを買わなくて良さそうですね!
来月「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフトの中からオススメのものを教えてもらって購入する企画」で10本以上買わなくちゃならないけど!
積み本の方は、プレゼントでもらった分があるので「紙の本」は10冊増えましたが「電子書籍」は20冊近く減って全体的には大幅減です。まー、来月また「自炊」するんで読まなきゃいけない本がガッツリ増えるんですけどねー。「自炊」したおかげで部屋のスペースは出来たのだけど、そこにセガサターンやドリームキャストの本体&ソフトを置いているからあんまり広くなった感がない!!
↓kiroku-3↓
<2018年3月の購入金額>

「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなるゲーム」でオススメされたものを(他機種で買えるもの以外)全て購入したところ、案の定13000円の予算を越えてしまいました。その差額をどう埋めるのかを考えた結果、新PCのための積立金から出すことにします。
先月までに貯まっていたのは125577円で、ここからオーバーした1481円を引いて、ニコニコのプレミアム会員をやめて浮いた540円+Amazonプライム会員をやめて浮いた325円(年会費を1ヶ月ごとに割った額)を足して……現在までに124961円貯まりました!減っとる!
マウスコンピュータで「以前の記事で最低限これくらいは必要だよと教えてもらったスペックのPC」を見積もったら、税込168912円だったので、残り43951円です!
見積もるたびに価格が上がっているような気がするのは気のせいだろうか。どうも「以前の記事で最低限これくらいは必要だよと教えてもらったスペックのPC」の記憶が曖昧なのです。そのくらい時間が経ってしまったので。普通PCって1年も経ったら安くなりますよねぇ……
<2018年3月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):13冊
紙の本:0冊
電子書籍:13冊
電子書籍(無料の本):0冊
プレゼントでもらった:0冊
◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):12本
パッケージソフト(ダウンロード版含む):0本
過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):8本
ダウンロード専売のゲーム:4本
スマートデバイス用ゲーム:0本
プレゼントでもらった:0本
電子書籍は13冊、ゲームは12本ですが……前者はセールになっているものだったのに対して、後者は買えなくなる直前に駆け込みで買ったものなので、価格差は倍以上!
こう見ると、Wiiに「セールの機能がなかった」のが痛いなーなんて思ったりします。セールばっかりやるのもメーカーの利益としてはアレなんですけど、消費者にとってはセールって「買い逃していたものを買う機会」になりますからね。
<2018年3月の読了数>

◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):24冊(再読8冊)
紙の本:16冊(再読6冊)
自炊した本:3冊(再読2冊)
電子書籍:5冊(再読0冊)
◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):8本
パッケージソフト(のダウンロード版含む):0本
過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):2本
ダウンロード専売のゲーム:6本
スマートデバイス用ゲーム:0本
本の読了は、バレンタインでもらったものが中心。
『少女ファイト』は長い間6巻までしか読んでいなかったのを、最新刊の14巻まで一気に読んで追いついたのが嬉しかったです。早く続きが読みたい!覚えている内に!(笑)
ゲームは、ダウンロードソフトを次々とクリアしていって消化率はかなり高め……と言いたいのだけど、それ以上に「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなるゲーム」を大量に購入したので積みゲーは増えているという。崩しては積んで、崩しては積んで……賽の河原か、ここは!
<2018年3月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有786冊、未読47冊
・小説:所有17冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:50冊<先月:63冊>
【自炊済】
・漫画:所有208冊、未チェック47冊
・小説:所有16冊、未チェック5冊
・その他:所有26冊、未チェック2冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:54冊(+2冊)<先月:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有688冊、未読199冊
・小説:所有80冊、未読34冊
・その他:所有30冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:236冊<先月:228冊>
【Nintendo Switch】
・所有14本、未起動3本
【Wii U】
・所有24本、未起動3本
【Wii】
・所有60本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ3本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有26本、未起動9本
【ファミリーコンピュータ】
・所有34本、未起動2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ2本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動2本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動4本
【プレイステーション】
・所有41本、未起動8本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動12本
【セガサターン】
・所有14本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ5本
【メガドライブ】
・所有1本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【アーケード】
・所有4本、未クリア&未ギブアップ3本
【スマートデバイス】
・所有114本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有23本、未起動12本
→ 未起動94本、未クリア&未ギブアップ13本
→ 積みゲーの合計は107本<先月:104本>
紙の本を大量に自炊したので、トータルの積み本は増えました。
しかし、それ以上に驚くのは「所有数」ですよ。現在の私が持っている「紙の本」は814冊で、「電子書籍」は798冊です。「紙の本」は次々と自炊してデジタル化しているからこの流れは当然なんですが、そろそろ「電子書籍」の所有数が「紙の本」を抜くのです。「電子書籍」は導入してまだ5年とかなんですけどね。
<2018年4月の購入金額>

パッケージソフトのゲーム1本、作画用の背景資料集を2冊買ったので、今月もキツキツでした。来月もゴールデンウィークのセールで散在する予定なのでギリギリでしょうし、7月には『オクトパストラベラー』と『Splatoon2』のオクト・エキスパンションを買う予定で、8月には夏休みのセールもあるでしょうし。新PCの資金を貯める余裕がない!!
新PCのために貯まっているのは先月までで124961円で、毎月娯楽作品に使える予算13000円から実際に使った12904円を引いた96円+ニコニコのプレミアム会員をやめて浮いた540円+Amazonプライム会員をやめて浮いた325円(年会費を1ヶ月ごとに割った額)を足して……現在までに125922円貯まりました!
マウスコンピュータで「以前の記事で最低限これくらいは必要だよと教えてもらったスペックのPC」を見積もったら、税込168264円だったので、残り42342円です!
全くもって近づいている気がしねえ……
<2018年4月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):4冊
紙の本:2冊
電子書籍:2冊
電子書籍(無料の本):0冊
プレゼントでもらった:0冊
◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):2本
パッケージソフト(ダウンロード版含む):1本
過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
ダウンロード専売のゲーム:1本
スマートデバイス用ゲーム:0本
プレゼントでもらった:0本
購入数は最小限なのですが、やはりパッケージソフトを1本買っちゃうと一気に予算がなくなりますね。「毎巻買っていた漫画の新刊」もしばらく買えない状態が続いていて、「お金に余裕が出来たら買う」リストがどんどん膨れ上がっていく……新PCどころの騒ぎではないな。
どこかで「今月は頑張ったからどーんとお金を使ってもイイ月だ!」みたいなのを作らないと、ずっと金欠地獄から抜け出せない気がする……
<2018年4月の読了数>

◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):30冊(再読15冊)
紙の本:3冊(再読0冊)
自炊した本:15冊(再読15冊)
電子書籍:12冊(再読0冊)
◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):10本
パッケージソフト(のダウンロード版含む):7本
過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
ダウンロード専売のゲーム:3本
スマートデバイス用ゲーム:0本
今月は自炊した本と、セガサターンのゲームを中心に消化していきました。
積み本と積みゲーが山のようにあるので、新しいものが買えなくたって問題はないと言えなくもないんですけどね。でも、やっぱり新刊が発売されても買うことが出来ないのは哀しい。買っても読む時間がないとは言え。
<2018年4月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有787冊、未読44冊
・小説:所有17冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:47冊<先月:50冊>
【自炊済】
・漫画:所有208冊、未チェック34冊
・小説:所有16冊、未チェック4冊
・その他:所有26冊、未チェック1冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:39冊(+2冊)<先月:54冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有689冊、未読189冊
・小説:所有80冊、未読34冊
・その他:所有30冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:226冊<先月:236冊>
【Nintendo Switch】
・所有15本、未起動3本、未クリア&未ギブアップ1本
【Wii U】
・所有24本、未起動3本
【Wii】
・所有60本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ3本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有26本、未起動9本
【ファミリーコンピュータ】
・所有34本、未起動2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ2本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動2本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動4本
【プレイステーション】
・所有41本、未起動8本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動12本
【セガサターン】
・所有14本、未起動7本
【メガドライブ】
・所有1本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【アーケード】
・所有4本、未クリア&未ギブアップ3本
【スマートデバイス】
・所有114本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有24本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
→ 未起動84本、未クリア&未ギブアップ15本
→ 積みゲーの合計は99本<先月:107本>
今月はあまり購入せずに消化に徹したこともあって、先月比で積み本・積みゲーがかなり減りました。福袋やらWiiショッピングチャンネル終了で大量に増えた積みゲーですけど、これからは買っても月に数本くらいのペースになるでしょうから、このペースで消化していればどんどん減っていくことと思われます!
ホントはね……駿河屋の新宿店のオープンに福袋を買いに行きたかったんですけど、行けなくて良かった!そうだ、行けなかったことはむしろ僥倖!
↓kiroku-5↓
<2018年5月の購入金額>

今月はゴールデンウィークのセールと、Nintendo Switchのダウンロード専用ソフトを買って予算の大半を使い切りました。まぁ、Nintendo Switchのダウンロード専用ソフトはどちらも面白かったんで、Wiiショッピングチャンネル終了の駆け込みで買ったソフト達ほど後悔はありませんが。
やっぱね、ゲームって「自分が面白そうと思って買ったゲーム」じゃないと面白くないんですよ!「他人からオススメされて買ったゲーム」って、そりゃオススメされるまでスルーしていただけの理由があるんですよ!そんなことを学べたここ数年でした。
新PCのために貯まっているのは先月までで125922円で、毎月娯楽作品に使える予算13000円から実際に使った11582円を引いた1418円+ニコニコのプレミアム会員をやめて浮いた540円+Amazonプライム会員をやめて浮いた325円(年会費を1ヶ月ごとに割った額)を足して……現在までに128205円貯まりました!
マウスコンピュータで「以前の記事で最低限これくらいは必要だよと教えてもらったスペックのPC」を見積もったら、税込163836円だったので、残り35631円です!
おぉ!?
なぜだか、ずいぶんと近づいた気がしますね。これなら今年の秋くらいには新PC買えちゃうのでは??
<2018年5月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):13冊
紙の本:0冊
電子書籍:13冊
電子書籍(無料の本):0冊
プレゼントでもらった:0冊
◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):7本
パッケージソフト(ダウンロード版含む):0本
過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
ダウンロード専売のゲーム:6本
スマートデバイス用ゲーム:1本
プレゼントでもらった:0本
今月はゴールデンウィークのセールで買ったものが中心なので、電子書籍とダウンロードソフトばかりですね。来月はそんなに買うものがないはずなので、しばらく買えていなかった「毎巻買っていた漫画の新刊」をまとめて購入しようかな……そんなことを言っているからいつまで経っても新PCが買えないんですよ、という気もする。
<2018年5月の読了数>

◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):41冊(再読7冊)
紙の本:0冊(再読0冊)
自炊した本:26冊(再読6冊)
電子書籍:15冊(再読1冊)
◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):8本
パッケージソフト(のダウンロード版含む):1本
過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):3本
ダウンロード専売のゲーム:3本
スマートデバイス用ゲーム:1本
今月は自炊した漫画を大量に読了しました。
兄貴が置いていった『アクメツ』全巻を自炊して読んだので、再読ではなくて初見だったのですが、1冊10分もかからずに読める漫画だったので「今月はたくさん本を読んだね!」みたいになりましたね……メディアマーカーに感想を記録しようと「アクメツ」で商品検索をすると、「アクメ○○」というエロ本が毎回出てくるのが一番の面白かったことです。
<2018年5月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有787冊、未読44冊
・小説:所有17冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:47冊<先月:47冊>
【自炊済】
・漫画:所有208冊、未チェック12冊
・小説:所有16冊、未チェック1冊
・その他:所有26冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:13冊(+2冊)<先月:39冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有693冊、未読184冊
・小説:所有80冊、未読34冊
・その他:所有38冊、未読6冊
→ 積み電子書籍合計:224冊<先月:226冊>
【Nintendo Switch】
・所有17本、未起動3本、未クリア&未ギブアップ0本
【Wii U】
・所有24本、未起動3本
【Wii】
・所有60本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有26本、未起動9本
【ファミリーコンピュータ】
・所有34本、未起動2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ2本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動1本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動4本
【プレイステーション】
・所有41本、未起動8本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動12本
【セガサターン】
・所有14本、未起動7本
【メガドライブ】
・所有1本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【アーケード】
・所有4本、未クリア&未ギブアップ2本
【スマートデバイス】
・所有115本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有28本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本
→ 未起動87本、未クリア&未ギブアップ11本
→ 積みゲーの合計は98本<先月:99本>
たくさんゲームをプレイして「今月はずいぶんと積みゲーが減っただろうなー」と思っていたら、まさか1本しか減っていなかったとは。その分だけ買っているということか。積み本も自炊したもの以外はあまり消化できていないんですね。
体感と数字にずいぶんと差があるのは、「買うのは一瞬」「読み終わったり遊び終わったりするには何時間もかかる」故かなと。
↓kiroku-6↓
<2018年6月の購入金額>

先月は「来月はそんなに買うものがないはずなので、」と書いていたのに、どうしてこんなことになってしまったんだ……
「嫌な目に合った時に押せるスタンプ」が10コ溜まったので、2000円以内の「ほしいものリストに入れてあったけど買えていなかった商品」を購入しました。エロ動画1本とエロ同人誌2冊買いました!ありがとう、クソむかつくコメントを書きやがった人!あなたのおかげで私のエログッズがどんどん充実していきます!
ということで、13443円から1960円を引いた11483円が今月使った額でした。毎月娯楽作品に使える予算13000円からこの額を引いた1517円+ニコニコのプレミアム会員をやめて浮いた540円+Amazonプライム会員をやめて浮いた325円(年会費を1ヶ月ごとに割った額)+先月までに溜まった128205円→→→→ 現在までに130857円溜まりました!とうとう13万円台に突入だ!
マウスコンピュータで「以前の記事で最低限これくらいは必要だよと教えてもらったスペックのPC」を見積もったら税込162864円だったので、残り32277円です!
というか、ちょっとずつパソコンの方の価格が下がっているみたいなんですけど、これで目標金額に届いても「2年前はそのスペックで問題なかったけど今じゃもうその程度のスペックじゃキツイっすよ」ってことにならないかな?
<2018年6月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):14冊
紙の本:5冊
電子書籍:9冊
電子書籍(無料の本):0冊
プレゼントでもらった:0冊
◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):3本
パッケージソフト(ダウンロード版含む):0本
過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
ダウンロード専売のゲーム:3本
スマートデバイス用ゲーム:0本
プレゼントでもらった:0本
『Splatoon2』の有料DLC「オクト・エキスパンション」は1本のダウンロードソフト扱いにしました。有料DLCにも色んな形があると思うんですけど、昔だったら『Splatoon3』とか『Splatoon2.5』みたいな形で「新作」として発売しておかしくないものを有料DLCとして発売してくれたのが「オクト・エキスパンション」だと思いますから。
私はこういう「遊び終わったと思ったゲームに遊びを追加する有料DLC」なら大賛成です。まだまだ遊びたいって人は買えばイイし、もうお腹いっぱいだという人は買わなければイイだけですからね。
<2018年6月の読了数>

◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):20冊(再読12冊)
紙の本:1冊(再読0冊)
自炊した本:13冊(再読12冊)
電子書籍:6冊(再読0冊)
◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):9本
パッケージソフト(のダウンロード版含む):1本
過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):2本
ダウンロード専売のゲーム:5本
スマートデバイス用ゲーム:1本
今月後半はサッカーW杯があったため、読書時間がガクンと減りました。ただ、それでもサッカーW杯を観ながら「次の自炊」をしていたため、「前の自炊」でスキャンしたものは全部チェックしなきゃと何とか読み終えました。そして、新たに積み上がる「自炊し終わった本」が60冊……
<2018年6月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有747冊、未読41冊
・小説:所有14冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:44冊<先月:47冊>
【自炊済】
・漫画:所有260冊、未チェック52冊
・小説:所有19冊、未チェック3冊
・その他:所有27冊、未チェック1冊(+6冊)
→ 自炊の未チェック合計:56冊(+6冊)<先月:13冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有703冊、未読191冊
・小説:所有80冊、未読33冊
・その他:所有38冊、未読5冊
→ 積み電子書籍合計:229冊<先月:224冊>
【Nintendo Switch】
・所有20本、未起動3本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動3本
【Wii】
・所有60本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ1本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有26本、未起動8本
【ファミリーコンピュータ】
・所有34本、未起動2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動1本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動3本
【プレイステーション】
・所有41本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動12本
【セガサターン】
・所有14本、未起動7本
【メガドライブ】
・所有1本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【アーケード】
・所有4本、未クリア&未ギブアップ2本
【スマートデバイス】
・所有115本、未起動2本
【PCゲーム】
・所有28本、未起動11本、未クリア&未ギブアップ1本
→ 未起動87本、未クリア&未ギブアップ11本
→ 積みゲーの合計は92本<先月:98本>
W杯を観ながら「自炊」していたため、「自炊チェック」用の本が積み上がり、その代わり「まだ読んでいなかった紙の本」も自炊したために「紙の本」の積みがちょっとだけ減りました(笑)。
んでもって、とうとう「紙の本」の所持数を「電子書籍」の所持数が上回りました。電子書籍を導入して5年、いよいよここまで来ましたね……
ゲームの方も順調に積みゲーを消化しております。
積みゲーが80本くらいまでに減ったらまた福袋を買ってもイイかなと思っていて、福袋開封配信はマスクを被って配信するために夏を超えて涼しくなり始めたころがイイかななんて考えております。ということで、秋までに積みゲーを80本まで減らすぞ!(そして、秋にNintendo Switch Onlineが始まってファミコンソフトが一気に20本積み上がる。だめじゃん)
↓kiroku-7↓
<2018年7月の購入金額>

今月はパッケージソフトの新作1本買ったんで予算的に厳しい月になるかなーと思いきや、(現時点では)夏のセールにそこまで惹かれるものがなくて割と余裕のある月となりました。こういう時に「新刊が出たのに買えていない漫画」とかを揃えた方がイイのかもだけど、そこまで余っているワケでもないという(笑)。
毎月娯楽作品に使える予算13000円から、今月使った12018円を引いて、+ニコニコのプレミアム会員をやめて浮いた540円+Amazonプライム会員をやめて浮いた325円(年会費を1ヶ月ごとに割った額)+先月までに溜まった130857円→→→→ 現在までに132704円溜まりました!
マウスコンピュータで「以前の記事で最低限これくらいは必要だよと教えてもらったスペックのPC」を見積もったら税込165672円だったので、残り32968円です!先月より増えてる!?ナンデ!!????
<2018年7月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):13冊
紙の本:0冊
電子書籍:8冊
電子書籍(無料の本):5冊
プレゼントでもらった:0冊
◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):5本
パッケージソフト(ダウンロード版含む):2本
過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
ダウンロード専売のゲーム:3本
スマートデバイス用ゲーム:0本
プレゼントでもらった:0本
夏のセールで買ったのは、今のところテヨンジャパンのNintendo Switch用ダウンロードソフト3本くらいです。
3DSのウルトラセールは悩んだんですけど、3DSのソフトは買っても実況配信できないし、スクショも撮れないし―――で、全部スルーすることにしました。任天堂は公式で「テレビ出力できる3DS」を出してくれないんですかねぇ。1台でDS・DSiウェア・3DS・3DSダウンロードソフト・3DS用バーチャルコンソール・new3DS専用ソフトをカバーしてくれて、それが手軽に配信できるのなら4万円くらいまでなら出すのになぁ(さっきお金がなくて新PC買えないと言っていた人の発言とは思えないが)。
<2018年7月の読了数>

◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):45冊(再読29冊)
紙の本:0冊(再読0冊)
自炊した本:30冊(再読29冊)
電子書籍:15冊(再読0冊)
◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):3本
パッケージソフト(のダウンロード版含む):2本
過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
ダウンロード専売のゲーム:1本
スマートデバイス用ゲーム:0本
今月は自炊した本を大量に消化しました。
その反面、ゲームはパッケージソフトばかりプレイしていたこともあってあまり消化できず……秋までに積みゲーを80本にするぞという先月の目標は早くも厳しくなりました。
<2018年7月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有740冊、未読41冊
・小説:所有14冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:44冊<先月:44冊>
【自炊済】
・漫画:所有260冊、未チェック24冊
・小説:所有19冊、未チェック2冊
・その他:所有27冊、未チェック1冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:27冊(+2冊)<先月:56冊(+6冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有715冊、未読191冊
・小説:所有80冊、未読33冊
・その他:所有39冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:227冊<先月:229冊>
【Nintendo Switch】
・所有24本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動3本
【Wii】
・所有60本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ1本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有26本、未起動8本
【ファミリーコンピュータ】
・所有34本、未起動2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動1本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動3本
【プレイステーション】
・所有42本、未起動6本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動12本
【セガサターン】
・所有14本、未起動7本
【メガドライブ】
・所有1本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【アーケード】
・所有4本、未クリア&未ギブアップ2本
【スマートデバイス】
・所有115本、未起動2本
【PCゲーム】
・所有28本、未起動11本、未クリア&未ギブアップ1本
→ 未起動84本、未クリア&未ギブアップ10本
→ 積みゲーの合計は94本<先月:92本>
案の定、先月より積みゲーの数が増えとるやないか!
まぁ、5本買って3本クリアなんだからこうなるのは当たり前のことなんですけどね……クリアまでに何十時間とかかるパッケージソフトに手を出しちゃうとこうなってしまうという。
↓kiroku-8↓
<2018年8月の購入金額>

電子書籍やゲームのダウンロード販売は、ゴールデンウィークや夏季・冬季などの大型連休に合わせて大型セールを行うことが多いので、今回もそれでかなり散財しました。というか、予算を使い切ってしまったので泣く泣く諦めたものが半分以上あった上に、ストアによっては9月までセールが続いているので9月にまわしたものもあります。
お金が足りないよ!(ゲーム実況時のあのボイスをイメージして読んでください)
それでも新PCのために貯めていた資金を崩してでもセールの本を買わなかった私を誰か褒めてください!「誰かに褒められる」なら、もっとちゃんとしたことで褒められたい!
毎月娯楽作品に使える予算13000円から、今月使った12928円を引いて、+ニコニコのプレミアム会員をやめて浮いた540円+Amazonプライム会員をやめて浮いた325円(年会費を1ヶ月ごとに割った額)+先月までに溜まった132704円→→→→ 現在までに133641円溜まりました!
マウスコンピュータで「以前の記事で最低限これくらいは必要だよと教えてもらったスペックのPC」を見積もったら税込169780円だったので、残り36139円です!また先月より増えてる……(笑)
<2018年8月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):28冊
紙の本:0冊
電子書籍:26冊
電子書籍(無料の本):1冊
プレゼントでもらった:1冊
◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):3本
パッケージソフト(ダウンロード版含む):0本
過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
ダウンロード専売のゲーム:3本
スマートデバイス用ゲーム:0本
プレゼントでもらった:0本
「今月どうしてこんなにお金ないんだろう?パッケージのゲームを1本も買っていないのに!」と不思議だったのですが、カウントしてみたら26冊も本を買っていました。セール中の本が大半とは言え、そりゃお金もなくなるわ!これでも半分くらい我慢して……ですからねぇ。
Nintendo Switchのインディーゲームに関しては「夏に欲しいものが集中している」というのは数か月前から分かっていたので、覚悟していました。『Minit』『The Escapists 2』『ケロブラスター』……来月は『undertale』がありますけど、その1本だけなら余裕のある月になるんじゃないかと、多分、恐らく、きっと。
そういやNintendo Switch Onlineの会費はどうカウントしますかね。今後はゲームも「月額会員は遊び放題」みたいなサービスが主流になっていくのでしょうし、「買い切りのゲームに使ったお金」だけじゃなくて「月額会員になっている会費」もちゃんとカウントしないとフェアじゃない気がしますし。そうすると、このFC2ブログの会費とかも……
どうして「自分の作ったルール」にこんながんじがらめになっているんでしょう(笑)。
<2018年8月の読了数>

◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):20冊(再読10冊)
紙の本:1冊(再読0冊)
自炊した本:7冊(再読7冊)
電子書籍:12冊(再読3冊)
◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):6本
パッケージソフト(のダウンロード版含む):2本
過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
ダウンロード専売のゲーム:4本
スマートデバイス用ゲーム:0本
今月は『オクトパストラベラー』と『スバラシティ』に時間を吸い取られて、あまり本が読めませんでした。どちらもすげえ面白いゲームだったので、たっぷりな時間楽しめたのは良いことだったんですけどね。漫画紹介の記事を1本しか書けなかったのが心残りです。
<2018年8月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有740冊、未読41冊
・小説:所有14冊、未読3冊
・その他:所有12冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:44冊<先月:44冊>
【自炊済】
・漫画:所有260冊、未チェック18冊
・小説:所有19冊、未チェック1冊
・その他:所有27冊、未チェック1冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:20冊(+2冊)<先月:27冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有742冊、未読209冊
・小説:所有80冊、未読33冊
・その他:所有39冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:245冊<先月:227冊>
【Nintendo Switch】
・所有27本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ3本
【Wii U】
・所有24本、未起動3本
【Wii】
・所有60本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ1本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有26本、未起動8本
【ファミリーコンピュータ】
・所有34本、未起動2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動1本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動3本
【プレイステーション】
・所有42本、未起動5本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動12本
【セガサターン】
・所有14本、未起動7本
【メガドライブ】
・所有1本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【アーケード】
・所有4本、未クリア&未ギブアップ2本
【スマートデバイス】
・所有115本、未起動2本
【PCゲーム】
・所有28本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ1本
→ 未起動80本、未クリア&未ギブアップ11本
→ 積みゲーの合計は91本<先月:94本>
よっしゃー!順調に積みゲーが減っています!(先月から3本)
予定では今月中に80本くらいにまで減っているはずだったんですけど……予定とちがったことくらい気にすんな!
積み本は電子書籍の漫画が大量に増えちゃいましたねぇ。
まぁ、その気になればこちらは一気に減らせるのですが、「これから読む」楽しみでもあるので、数字が増えることはポジティブに捉えたいですね。
↓kiroku-9↓
<2018年9月の購入金額>

「今月も13000円ギリギリ使いやがったな。いつ新PC買えるんだ?」とお思いの方もいらっしゃるかも知れませんが、実は今月は特例措置があるのです。今年のバレンタインにいただいたAmazonのギフトカード2000円分……あのカードのメッセージには「『看板娘はさしおさえ』という漫画がオススメです」と書かれていたのですが、今まで買っていませんでした。
何故かと言うと、『看板娘はさしおさえ』は全4巻で1冊864円=3456円と2000円分のギフトカードでは足が出てしまったんですね。だから「じゃあ2巻まで買って、面白かったら続きは自費で買います」と言っていたのですが、その後「いや、待てよ……芳文社は結構キンドルでセールをやるぞ」と思って半年間待っていました。
そして、今月芳文社の大型セールがやってきて『看板娘はさしおさえ』も全巻半額になっていて、全4巻買っても1728円!2000円のギフトカードに収まる金額になったのです!
ということで、今月は使った額からAmazonのギフトカード2000円分を引きます。
ただ、今月から「月額有料会員」の扱いを変えて、これまでは「ニコニコとAmazonの有料会員を辞めた分」をプラスにしていましたがそれはどういう理屈なんだよとずっと思っていたので、「有料会員になっている分」をマイナスとしていくことにします。具体的に言うと、このFC2ブログの月額300円とNintendo Switch Onlineの(年額2400円の1ヶ月分)200円を引いていきます。
毎月娯楽作品に使える予算13000円から、今月使った12958円を引いて、バレンタインでもらったAmazonのギフトカード2000円分をプラスして、FC2ブログの300円とSwitchの200円を引いて+先月までに溜まった132704円を足して→→→→ 現在までに134246円溜まりました!
マウスコンピュータで「以前の記事で最低限これくらいは必要だよと教えてもらったスペックのPC」を見積もったら税込170647円だったので、残り36401円です!
また増えてるーーーーーーーー!なんで!なんで!なんでなんだよ!!
もうやだーーーーーーーーーー!何もかもが上手くいかなーーーーーい!!
<2018年9月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):21冊
紙の本:0冊
電子書籍:20冊
電子書籍(無料の本):1冊
プレゼントでもらった:0冊
◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):34本
パッケージソフト(ダウンロード版含む):0本
過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
ダウンロード専売のゲーム:5本
スマートデバイス用ゲーム:0本
プレゼントでもらった:17本
有料会員は遊び放題:12本
今月からNintendo Switchの有料会員が始まってファミコンのゲームが20本遊び放題になったのですが、既に他機種で遊んでいるなどで「今後も(ファミコンSwitch Onlineでは)遊ぶ予定のないゲーム」8本は除いて、遊ぶつもりの12本のみを積みゲーのリストに入れました。じゃないとね、もし今後Kindle Unlimitedに入会したら積み本が一気に180000冊とか増えることになっちゃうし……(笑)。
あと、友達が福袋を買って、ウチで開けて、そのままウチに置いてったソフトが17本……50本中17本も置いていくんじゃねえ!互換機を入手するまでは起動すら出来ない積みゲーが増えてきましたね(ほとんどが友達が置いていったヤツですが)。
<2018年9月の読了数>

◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):22冊(再読8冊)
紙の本:0冊(再読0冊)
自炊した本:8冊(再読8冊)
電子書籍:14冊(再読0冊)
◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):14本
パッケージソフト(のダウンロード版含む):0本
過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):10本
ダウンロード専売のゲーム:4本
スマートデバイス用ゲーム:0本
『ファミコンSwitch Online』のゲームの大半は、生配信でフレンドと一緒に遊んで満足したので「読了」扱いにします(笑)。流石にファミコンの『テニス』をCPUの最高レベルを倒すまで続けるとかやり始めたらキリがありませんし、多分ゲームのことを嫌いになっていくと思いますし、友達(フレンド)と一緒に遊んで楽しかったワーイで終わらせることにします。
問題は一人用のゲーム……『グラディウス』『魔界村』『ダブルドラゴン』をいつやるかだな。
<2018年9月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有740冊、未読41冊
・小説:所有14冊、未読3冊
・その他:所有12冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:44冊<先月:44冊>
【自炊済】
・漫画:所有260冊、未チェック11冊
・小説:所有19冊、未チェック0冊
・その他:所有27冊、未チェック1冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:12冊(+2冊)<先月:20冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有759冊、未読212冊
・小説:所有81冊、未読34冊
・その他:所有39冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:249冊<先月:245冊>
【Nintendo Switch】
・所有29本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動3本
【Wii】
・所有60本、未起動10本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有35本、未起動17本
【ファミリーコンピュータ】
・所有52本、未起動14本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動1本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動3本
【プレイステーション】
・所有42本、未起動5本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動12本
【セガサターン】
・所有14本、未起動7本
【メガドライブ】
・所有1本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動2本
【アーケード】
・所有4本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有115本、未起動2本
【PCゲーム】
・所有31本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ1本
→ 未起動101本、未クリア&未ギブアップ9本
→ 積みゲーの合計は110本<先月:91本>
まぁ、こうなりますよねー。
実はまだ開封していないのでカウントしていませんが、駿河屋でセガサターンソフト福袋を注文して部屋に置いてあります。開封するのは『スーパーマリオ3』の挑戦が終わってからにするつもり。
というのも、最近海外でプレステやサターンのソフトも動かせる互換機が開発されていると話題になっていて、私自身はプレステもサターンも実機を持っているし、互換機を買うなら国内のファミコンやスーファミのソフトを動かせるヤツじゃなければ意味がないのでこちらを買う気はないのですが。
互換機が普及すると中古ソフトがたくさん売れるようになって、福袋が作られなくなる―――というのは、レトロフリークが出てから駿河屋の福袋が貴重になった経緯から学習しているので、今の内に買っておこうと40本分買ったのでした。
それも含めると、現在の積みゲーは150本か……うーむ。
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【読書】

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KAエスマ文庫の本はAmazonだと古本でしか買えないんですけど、発売からもう4年も経っているのでリンク張るのも許してください。KAエスマ文庫はキンドルでも出してくれませんかねぇ……
元々は京都アニメーション元請制作10周年記念作品として2013年1~3月に放送された『たまこまーけっと』というテレビアニメがあり、その続編として2014年4月に公開された『たまこラブストーリー』という劇場版アニメがあり、本作はそのノベライズ版です。基本的には、劇場版アニメを既に観ていることが前提のファンアイテムで、ノベライズ版から読むことはそれほどオススメしません。
『たまこまーけっと』にも同じようにノベライズ版があって、そちらも当時感想を書いていたのですが……テレビアニメでは描かれなかったスキマのエピソードを描いた前作のノベライズとはちがい、こちらは劇場版『たまこラブストーリー』のストーリーを「たまこ視点」「みどり視点」で描き直すのが主です。
例えば、4人で進路の話をしているシーンは劇場版にもノベライズ版にもあるのだけど、その時にみどりちゃんがこんなことを考えていて、だからこんな言葉が出てきたんだ―――という具合に、劇場版では語り切れなかった「たまこ」と「みどり」の心情を補完する作品になっているのです。
また、『たまこラブストーリー』のストーリーとは直接は関係のない「チョイ視点」での南の島のやりとりも描かれていて、『たまこまーけっと』から続いてきた物語の完結編にふさわしい1冊になっています。最終章は、長くこの作品を追いかけてきた身としてはグッとくる話でした。
もし、劇場版が大好きで、でもこのノベライズ版をまだ読んでいないという人がいらしたら、オススメの1冊です。新たな発見があると思います!
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分割2クールの2クール目のアニメが放送中の『ゴールデンカムイ』、2クール目を観ても「あれ?どうして尾形と土方がつるんでるんだ?1クール目の内容を全然覚えてねえ!」となってしまってたので、1クール目部分を原作コミックスで読むことにしました。

<画像は『ゴールデンカムイ』6巻56話「松前藩」より引用>
そしたらまさかの「尾形と土方が出会うエピソードは、アニメだと大幅カットされていたから印象に残っていなかった」というオチ。
「原作→アニメ」の順で観ていたら「どうしてあのエピソードをカットするんだ!クソ改変だ!」と怒っていたろうけど、「アニメ→原作」の順で読むと「おぉ!アニメではカットされたエピソードがいっぱいある!こういう理由でこのキャラは動いてたのか!」と発見が多くてすごく面白かったです。谷垣の過去エピソードが特にお気に入り。

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バレンタインでいただいたAmazonギフト券で買っていた『看板娘はさしおさえ』も読みました!
可愛らしい絵柄なのに、やたら生々しい下ネタ(お父さんとお母さんの夜の営みの話とか)がぶち込まれるのは『家族ゲーム』もそうだったので作者の作風なのだろうか(笑)。「質屋」という色んな人や色んなものが出入りするお店を舞台にしているからこそ、色んな価値観を描いてくれるのが心地良い作品でした。

<画像は『看板娘はさしおさえ』3巻より引用>
私は「質屋」に出入りする小学5年生のお客さん、五十鈴ちゃんが好きです。
ニチアサ観てる5年生もイイと思いますよ!
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別の記事にも書きましたが、『六花の勇者』という小説を既刊全巻読んでいました。「ストーリーが完結していない」という一点を除けば、すごく面白かったです。
2015年にアニメになったのは、どうやら原作1巻部分だけみたいですね。
「目覚めた魔神を倒せるのは、運命の神に選ばれた6人の勇者だけ―――なのに、集まった勇者は7人いる。」というファンタジーとミステリーを融合したような話なのは確かに面白いのだけど、2巻以降の壮絶な騙し合い・裏切り・策謀渦巻く展開を見ると「アニメの後が本編なのでは?」と思わなくもないです。
しかし、この作品があまりに壮絶で容赦のない展開の連続だったため、他の作品を見ると「すっげヌルイ戦いをしているな」「本気で生き残る気あるの?」と思えてしまうようになったのは不幸な副作用だったかも知れません。そのせいで今季のアニメはあまり楽しめなかったなぁ……
ここからは、既刊全巻(もしくは完結している全巻)を持っていないのだけど、お金がないからとりあえず持っている巻を全部読んで続きを買うか判断しようと読んでいた漫画です。

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まずは『放課後カルテ』。全16巻で完結しているみたいなのだけど、流石に全巻一気に買うほどお財布に余裕はないので「今月は500円余裕があるから1冊だけ買おう」みたいにチョコチョコと買い足して6巻まで揃えました。先は長い。
小学校の保健室の先生が、大学病院からやってきた不愛想・ぶっきらぼう・コミュニケーション能力皆無の男性医師になった―――という話です。周囲から誤解されがちな男が、実は子供達の異変にいち早く気付くという「ヒーローもの」的なカタルシスもありますし。小学校が舞台でありながら「担任の先生」ではなく「保健室の先生」が主人公なため、小学1年生から小学6年生まで幅広い年代の子供が登場して、その子達の物語が描かれるのが面白いです。私は小学5年生の冴島啓ちゃんが好きです。
すっげー面白いのでチョコチョコと続きを買っていきます。全巻読み終えたら紹介記事を書いて布教させたいなぁ。

『中原くんの過保護な妹』は現在4巻まで出ていますが、3巻まで持っていたのでとりあえず3巻まで読みました。
お兄ちゃんのことが大大大大好きで、お兄ちゃんのお世話をするために何でもこなすパーフェクト美少女が妹という作品です。1巻を読んだときは一発ネタかなと思っていたのだけど、2巻以降は妹の同級生なんかも出てきて『あずまんが大王』とか『うまるちゃん』とかその辺の作品の雰囲気に近くなってきたかなぁと楽しかったです。これもお金に余裕が出てきたら続きを買いたいし、妹ちゃんには幸せになって欲しいです。

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『はねバド!』は無料キャンペーンか何かで3巻まで持っていたので、とりあえず3巻まで読みました。
アニメは全話観ていたのだけど、アニメとはもうビックリするくらい別物なんですね。ストーリーの構成がちがうし、展開がちがうし、キャラクターの設定も別物。アニメでは同級生のライバルだった男子部員が、原作だと2年・3年と先輩後輩になっていたのにはビックリしました。
アニメは最初はすごく面白かったのだけど途中途中チグハグに思えてどんどん楽しめなくなっていったという印象なのですが、こういう「チグハグに感じるアニメ」って得てして「原作と全然ちがう構成に変えている」ことが多いんですよねぇ。『火ノ丸相撲』とかもそうでしたけど。
長期連載中の漫画を1クールのアニメに収めるというのは、そりゃ大変なんでしょうね。個人的には「第1話のBパート以降は完全に原作無視」だった『境界の彼方』を経験しているので、両方見てこういう違いが分かるのも面白いとは思うのですが。
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2017年10月~12月にアニメが放送された『Just Because!』の小説版を、ちょうどこの季節に始まる話だということで読んでいました。原作小説というワケではなくて、オリジナルアニメの脚本を鴨志田一さんが書くことになったので、小説も書いてアニメ放送のタイミングに合わせて発表→発売したというメディアミックス作品なのかなと思います。
鴨志田一さんって誰?という人に分かりやすく説明すると、『青春ブタ野郎~』シリーズの原作者ね。
ストーリー展開はほぼアニメと同じですが、たくさんの登場人物が描かれた群像劇だったアニメ版とちがい、小説版は瑛太と夏目さんの2人の視点が入れ替わりながら描かれます。なので、その2人以外の描写はコンパクトになっているところも多く、森川さんは「水族館に弟達を連れてこない」し、陽斗の「進学ではなく就職することになった葛藤」みたいなものも描かれません。
その代わり、瑛太と夏目さんの心情描写はじっくりされていて「あの時こんなことを考えていたんだ」という設定が分かって面白かったです。
『Just Because!』のアニメは「画面でキャラクターの心理を分からせる」ことに長けていた作品ですが、例えば夏目さんが小宮さんに「自分が勇気を出せなかった明るい色に髪の毛を染めているコ」と恨めしい気持ちを持っていたり、森川さんがイメチェンした時には「彼女は背が高いから私には似合わない服が着られる」と思っていたりとかは、流石に画面だけでは分かりませんでした。というか、夏目さんってコンプレックスの強いコだったんですね。アニメ版だと完璧美少女に見えたので片思いをこじらせるようなコには思えなかったのだけど、小説版だとそれが納得というか。
それはそうと、『Just Because!』では泉瑛太が、『青春ブタ野郎~』では古賀朋絵が、福岡→ 神奈川に引っ越してきているという共通点があって。「神奈川を東京(のようなもの)だと言って、神奈川は東京じゃないと否定される」というネタがどちらにもあるのだけど……これは鴨志田先生の周囲であった実体験だったりするんでしょうか。『Just Because!』はアニメ版は特に「神奈川県民あるある」を感じた作品でもあったので。
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【映画】

毎月自分が触れた作品の中から「どうしても推したい」作品を紹介する【今月のピックアップ】―――今月はバレンタインのプレゼントでいただいた『キングスマン』です!ムチャクチャ面白かったーーー!
「とにかく楽しいスパイ映画」でした!
作品の中にも「最近のスパイ映画はシリアスすぎてちょっと……」というような会話があるのですが、実際にこの映画がつくられた経緯も「最近のスパイ映画とは一線を画す、明るく楽しい痛快なスパイ映画が観たい」というところから始まったそうです。深いことは考えなくてイイ!とにかく楽しいシーンがずっと続くぜ!
ネタバレにならない程度に設定を説明すると……
イギリスのロンドンにある「キングスマン」は表向きは高級テーラー(仕立屋のことね)だけど、実はどこの国にも所属しない正義のスパイ組織の本拠地でした。この「どこの国にも所属しない」民間のスパイ組織というのがポイントになります。
主人公は、その「キングスマン」に所属する超強いスパイ:ハリー・ハート――コードネームは「ガラハッド」で、キングスマンに所属するスパイは「円卓の騎士」をモチーフにしたコードネームが付けられている――と、そのハリーにスカウトされた落ちこぼれの若者:エグジーの2人というW主人公制です。
物語はハリーの視点で描かれる「世界の命運を賭けた大きな事件への追跡」と、エグジーの視点で描かれる「キングスマンへの選抜試験」の2つが並行して描かれます。この「キングスマンへの選抜試験」が、『ハンター×ハンター』のハンター試験かよと言いたくなるぶっ飛び方でムチャクチャ面白い!
実を言うと、同じ監督の映画『キック・アス』は世間での絶賛ほどには自分は楽しめなくて、その理由をイマイチ言語化できなかったのですが……『キングスマン』を観て、こちらは文句なしに超楽しかったので、なんとなく説明できるようになりました。
『キック・アス』は私にとって色々と考えてしまう映画だったんですね。自分に近い境遇の非モテ主人公、更にヘビーな境遇のヒット・ガール、ヒーローとは何か、戦う理由とは何か……頭を空っぽにして楽しむには設定が重すぎたんです。
『キングスマン』も同じようにバイオレンス描写が多いですし、エグジーの境遇もヘビーですし、考えようとしたら「暴力と正義の差は何か」みたいなことも語れるのもかも知れませんが……ハリーが「素性は分からないがとにかくエレガントで格好イイ」し、エグジーを導いてくれるので重さをあんまり感じなかったんですね。
「銃弾を防ぐ傘」みたいなワクワクするスパイグッズがたくさん出てきて、「この後どうなっちゃうんだろう」というハラハラドキドキがずっと続いていて、深いことを考える暇もないくらい「たーのし----!」で詰め込まれた2時間でした。
カジュアルに人が死んでいくので「暴力描写はちょっと……」という人にはオススメしませんが、すっきり爽快なアクション映画を観たい人には超オススメです!
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毎月自分が触れた作品の中から「どうしても推したい」作品を紹介する【今月のピックアップ】―――今月もバレンタインのプレゼントでいただいた『レゴ(R)バットマン ザ・ムービー』です!
昨年のバレンタインに『LEGO(R)ムービー』のブルーレイを贈ってくださった方からのプレゼントで、『LEGO(R)ムービー』はとにかく「レゴであること」を活かしたキャラ、ストーリー、アクションが凄まじい映画でした。「これはレゴでしか出来ない!」という正真正銘の快作でした。
それに比べると『レゴ(R)バットマン ザ・ムービー』は、レゴであることの必然性はあまりなくて、どっちかというと「レゴの映画」というより「バットマンの映画」なんですね。バットマンの歴代の敵キャラがズラッと出てきたりするので、「バットマンオールスター」みたいな映画でした。バットマンの知識がないと、どれだけ楽しめるのかちょっとアレなんですけど……
「バットマンの映画」としてみると、すげー面白かったです!
バットマンの設定である「大豪邸を秘密基地みたいにして執事と2人で暮らしているスーパーヒーロー」って、よくよく考えてみるとむっちゃ寂しいですもんね。そういう孤独をシリアスに描いていくと『ダークナイト』シリーズみたいになっていくんだと思うのですが、それをコミカルに娯楽映画として描いたのがこちらの作品で、それが許せたのはレゴによってディフォルメされた世界だったからだとも思うんですね。
「人類の存亡をかけた戦争」という超重いストーリーなのに、『スーパーロボット大戦』が暗くならないのはSD頭身だから―――みたいな話で。ディフォルメされた世界で、重たいテーマを、コミカルに描くというのは、日本人が元々好きなものですよね。手塚先生の漫画とかだってそうですし。
また、後半の「これはレゴでしか出来ない!」と言える逆オールスター展開もすげえテンション上がりました。逆『スマブラ』というかなんというか。
『LEGO(R)ムービー』とはちがう方向性だけど、これはこれで傑作でした!
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【ゲーム】
誰が読んでいるのか分からない、この「活動報告」の記事にひっそりと書くことにしました。こういうコーナーを設けることで、どのゲームをクリアしたか、ギブアップしたかの記録ができますし……ギブアップした理由も書けますからね。1年続けたらなかなか面白いことになるんじゃないかと。
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<2018年1月のゲームプレイ日記>

<画像はPS用ソフト『俺の屍を越えてゆけ』より引用>
今月遊んでいたゲームと言えば、なんと言っても『俺の屍を越えてゆけ』!
実況配信で毎日ペースでプレイしているので、ほぼこのゲームに1ヶ月を捧げたと言っても過言ではない!
「えー、そんな実況配信やっていたんですかー!見たかったですー」という人がいらしたら、こちらの再生リストからどうぞ!
この配信では生まれてくるキャラクターの名前を、歴代アニメの好きなキャラクターから拝借させてもらっているのですが……2017年夏アニメの『プリンセス・プリンシパル』のベアトから、2015年夏アニメの『うしおととら』のとらまで遡りました。このペースだと、このブログで新アニメ開始前に紹介するようになった2013年~2014年辺りのアニメ作品がクライマックスに来そうですね。
果たしてピョンチャン五輪までにクリアできるかな!?
実況配信を観て「面白そうだな」と思ってくださった方はゲームアーカイブスでも出ているのでオススメです!
→ プレイ継続中(2月へ続く)

<画像はWiiバーチャルコンソール用『忍者龍剣伝(アーケード版)』より引用>
こちらも実況配信したのが『忍者龍剣伝(アーケード版)』!
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買った12月分のソフトその1です。
バーチャル連コインすれば好きなだけコンティニューできるのがバーチャルコンソールアーケードなのですが、「最終面だけはコンティニューするとステージの最初から」という仕様だったため先月ギブアップしていました。ですが、元日に友達が遊びに来た際、「2人プレイならその場でコンティニューできる」仕様を上手く使って無理矢理クリアしました!2018年最初にクリアしたゲーム!クリアに必要なのは友達だ!
まぁ、ゲームとしては「難易度の高い普通のベルトアクション」なので、一緒に遊ぶ人がいてヘンテコな世界観のゲームが好きという人にはオススメです!
→ クリア!(友情パワーで)
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<画像はWiiウェア『魂斗羅ReBirth』より引用>
もう一つ、元日から友達と一緒に実況配信でクリアしたのが『魂斗羅ReBirth』です。
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買った12月分のソフトその2です。
このゲームを「入門的な難易度」「イージーモードもあるのでアクションゲームが苦手な人でも楽しめる」とか言いやがったヤツは誰だ!と大原部長のように殴り込みをかけたいレベルで難しいゲームでした。イージーモードで2人がかりでも大変で、ステージによっては友達にほとんど頼ってのクリアでした。
ステージによっていろんなシチュエーションでの戦いが楽しめるのは良かったんで、もう一段階下の「ベリーイージーモード」でもあればなぁというところです。難しいゲームでもへこたれない強い精神力を持っている人にはオススメです!
→ クリア!(ほぼ友達がやったけど!)
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<画像はWiiバーチャルコンソール用『アイスクライマー』より引用>
兄からもらったWiiに入っていた友情破壊ゲーム『アイスクライマー』も、友達が遊びにきたついでに実況配信しました。
うまく制御できないキャラを上に登らせていくゲームなのだけど、一人が先に進んでしまうともう一人が死んでしまったり、進んだ相手の足場を削って下に落っことしたり、なるほどこれが「友情破壊ゲーム」と言われるゆえんかと思いました。『マリオブラザーズ』とも『バルーンファイト』ともちがうゲームシステムで、よくぞ「協力プレイのようで足を引っ張り合うゲーム」をポンポンと出せたものですね当時の任天堂は。
一緒に遊ぶ家族や友人がいるのならオススメです!
→ ギブアップ(元々自分で買ったゲームでもないので)
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<画像はWiiウェア『ディシプリン*帝国の誕生』より引用>
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買った12月分のソフトその3、『ディシプリン*帝国の誕生』もクリアしていました!初見実況のアーカイブはこちら。
このゲームの場合、「クソつまんねえ……」と言うのは批判に当たらないと思うんですね。だって、制作者が意図的にそうしているのですから。
ゲームとしては「動き回る看守の目を盗んで、同室の囚人の排泄や睡眠の世話をする」という楽しさのカケラもない作業で、看守に見つかったり囚人が我慢しきれなかったりするのを3回やってしまうと独房に入れられて3分何もできない(もしくはキモチワルイ生物のマッサージをさせられる)という大きなペナルティを喰らいます。プレイヤーの時間をなんだと思っているのだ。
でも、「懲役刑」ってそういうことですよね?と、苦行をゲーム化したのがこのゲームなのです。だから、そこは批判しても意味がありませんし、後半の看守が高速すぎるとか囚人の我慢ゲージが黄色→限界が短すぎるみたいな理不尽な難易度上昇も仕方がないのです。これは「懲役刑」なのですから、贖罪とはそういう苦行に耐えなくてはならないのです。
問題は、そこを乗り越えて味わうメインディッシュであるはずの「同室の囚人とのやりとりで語られるストーリー」がちっとも面白くないことです。
お金を払って「懲役刑」を味わいたい人にはオススメです!
→ クリア!
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<画像はNintendo Switch版『Uurnog Uurnlimited』より引用>
ニクラスの新作『Uurnog Uurnlimited』をクリアしたのも今月でした。
『クニットアンダーグラウンド』『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』の作者による新作で、今回はアクションパズルのパズル部分の要素は弱まり、「探索」と「アイテム管理」に重点を置いたゲームになっています。
拠点となるセーブルームが「倉庫」を兼ねていて、アイテムを好きなところに置いてイイし、それを4つまで持って「探索」に出られるのだけど……「倉庫」に置いていれば安心ということではなく、うっかり敵を「倉庫」に持ち帰っちゃったら大暴れされかねないし、間違えて爆弾を起動させたら貯めこんだ宝石も消し飛んじゃったりもします。
「探索」の果てに強力なアイテムやら大金やらを持ち帰る楽しみと、それが一瞬で消し飛ぶ緊張感がたまらないのです。ゲームの最序盤と終盤は実況しているので気になる方はどうぞ!
ちょっと価格が高いのがアレなんですけど(Nintendo Switch版は1690円、Steam版は1480円)……他にはないヘンテコなゲームが好きな人にはオススメです!
→ クリア!
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<画像はiOS版『アリスの精神裁判』より引用>
スマートデバイス向けアプリでは『アリスの精神裁判』をクリアしました。
キャラクター達は『不思議の国のアリス』をモチーフにしていますが、舞台は学校で、見つかった「死体」にまつわる事件を解決するために「裁判パート」と「探偵パート」を行う『逆転裁判』の簡易版のようなゲームシステムとなっています。広告が出るタイプの基本無料アプリ。
無料アプリなので、コンシューマーのアドベンチャーゲームなら当然あって然るような「バックログ」とか「スキップ」とかがないのはつらいですが……絵はキレイだし、ストーリーも読ませるし、広告を見ればHPが回復するシステムなんかも親切だったし、なかなか面白かったです。
ダークな世界観で描かれるテキストアドベンチャーが好きならオススメです!
→ クリア!
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<画像はニンテンドー3DS版『Ninja Smasher!』より引用>
年末年始のフライハイワークスのセールで購入した『Ninja Smasher!』も早速プレイしてクリアしていました。
一言で言えば「主人公が忍者のメトロイドヴァニア」で、アイテムを入手すると「壁に貼り付けられるようになる」「すいとんの術で水が操れるようになる」といったカンジに探索能力が上がって新たなエリアに進めるようになるタイプの2Dアクションゲームですね。
ただ、ザコ敵もボス敵もステージのギミックも工夫がなくて、ちょっと単調かなぁ……と思ってしまいました。この手のジャンルが苦手な人のために敢えて複雑なことはさせないようにしたのかも知れませんが、その割には「敵を斬ることで出来る連続ジャンプで上に登っていく」みたいな激ムズ操作が必要なところもあるのがチグハグ。
コンパクトなメトロイドヴァニアを遊びたい人にはオススメです!
→ クリア!
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<画像はWiiウェア『~あなたが回して救うパズル~もちもちQ』より引用>
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買った1月分のソフトその1、ステージクリア型のアクションパズル『~あなたが回して救うパズル~もちもちQ』も一応はクリアしました。
青いウズマキから出てくるピンクの宇宙人を、黄色いウズマキまで誘導するゲーム……なのですが、プレイヤーが操作できるのは2つのボタンのみで、ステージによって動かせるものが変わるというのがこのゲームの特徴です。それでちっとも思ったように動かせなくてイーーーーッ!ってなったり、凶悪なギミックやタイムリミットにヌオーーーーーッ!となったりするゲームですね。
「脱力パズル」を自称する割に、中盤以降の難易度は半端ないです。
ただ、クリアのためには全ステージをクリアする必要はなく、「1つステージをクリアすると3つ先までアンロックされる」システムなため、3面に1つクリア出来ればエンディングまでは行けるんですね。だから、凶悪なイジワルステージを遠慮なく入れているとも言えるのだけれども。しかし、何度も何度もやり直すゲームなのに、ステージ途中に「このステージの最初からリトライ」ができないのは擁護できません。
このゲームも最初と最後に実況しています。イライラする面白さが好きな人にはオススメです!
→ クリア!(全ステージは無理ですけども)
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<Wiiバーチャルコンソール版『ドレミファンタジー ミロンのドキドキ大冒険』より引用>
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買った1月分のソフトその2、自分はまったく知らなかったのですがファミコンの『迷宮組曲 ミロンの大冒険』の続編となる『ドレミファンタジー ミロンのドキドキ大冒険』もなんとかクリアしましたー。このゲームも最初と最後に実況しました。
見た目はかわいいですが、すごく難しかったです……普通のステージはそうでもないのですが、ボス戦はとにかくボスの耐久力が半端ないので根負けして死ぬパターンが多かったです。ラスボスもつらかったですが、火山面のボスも1時間くらい戦っていました。
基本は一撃喰らったら死ぬのですが、アイテムを重ねて取ることで2発までは喰らえるようになります。ボス戦は特に容赦なく殺しにかかってくるので、1回死ぬたびに前のステージに戻ってアイテムを整えてこなくちゃならないのがつらかった……
こういうこと言っちゃアレなんですけど、「このゲームを作った人は普段ゲームを遊ばないんだろうな……」と思っちゃう出来でした。例えば、1つ1つのステージで「探索」要素をこなさないとボスと戦えない仕様なんですが、ステージの端っこまで「探索」しても特に何もなかったりするんです。『マリオ』とか『ゼルダ』だったら「よくここまで探索したね」とアイテムを置いといてくれるところに、このゲームは何もないのです。
そもそもこのゲーム「1面ごとにコンティニューできる」ため、「1UPアイテム」も「100コ集めると1UPする音符」もほぼ無意味なんですよ。だから、「探索」しても御褒美感があまりなく、ただ義務でやらされてるだけとなってしまうのです。もっと分かりやすく言うと、『ドラクエ』みたいなRPGのダンジョンに宝箱が一つもない、みたいなゲーム。
絵がかわいければ中身は何でもイイという人にはオススメ!
→ クリア!
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<画像はWiiウェア『バンバン☆キッズ』より引用>
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買った1月分のソフトその3、『Splatoon』より先に「水鉄砲を撃ち合う3Dアクションシューティング」を実現していた『バンバン☆キッズ』ですが……序盤の公園すらクリアできずにギブアップしました!配信のアーカイブはこちら。
FPSの文法を水鉄砲に置きかえて、「弾薬の補充はペットボトル」とか「バリアがレインコート」とかにしているのは面白いと思うんですが……相手を撃ったときのダメージエフェクトが弱いので当たったのかどうかもよく分からず、自分が喰らっているのかもよく分からず。
ただの撃ち合いのモードならともかく「宝箱の奪い合い」みたいなモードだと、レーダーの小ささと、状況を説明する文章の小ささによって、何が起こっているのかさっぱり分かりません。あと、出てくるキャラが敵か味方かとっさに分からないのもつらい。
難しいだけじゃなくて、爽快感がなくて、状況が分かりづらくて、3D酔いも酷いということで……何十回もコンティニューするほどのやる気も起きなくてギブアップしました。
こうやってダメなところを列挙していくと、これらを全部しっかりと解決した状態で出てきた『Splatoon』は偉大だったんだなーと思うし。『バンバン☆キッズ』が『Splatoon』になれなかったのもしょうがないと思いました。そういう意味では、『Splatoon』の凄さを再確認したい人にはオススメです!
→ ギブアップ!
↓stardew-2018-1↓

<画像はNintendo Switch版『Stardew Valley』より引用>
あまり時間がなくて、まだ1年目の夏までしか進んでいませんが『Stardew Valley』も遊んでいます!むっちゃ面白い!初見実況のアーカイブはこちら。
一言で言えば「外国人が一人で作ったリーズナブルな『牧場物語』『ルーンファクトリー』」で、遊んでいて不便に思うところも少なくないんですけど……この手のジャンルの魅力である、「畑仕事をしてもイイ」「家畜を飼ってもイイ」「釣りをしてもイイ」「町の人と交流してもイイ」「洞窟で鉱石を掘ってもイイ」という自由度と、それらが全部相互作用していくところがたまらないですね。
例えば、洞窟で鉱石を採ってきて「斧」を強化したら、大きな切り株を伐採することができるようになるので、畑を広げられる―――みたいな。だから、「次は何をしよう。○○をすれば、次に××しやすくなるぞ」と考えるのが楽しいのです!ゲーム内でもゲーム外でもやりたいことが多すぎて時間が足りない!

<画像はNintendo Switch版『Stardew Valley』より引用>
しかし、じゃあ『牧場物語』や『ルーンファクトリー』の劣化コピーなのかというとそんなことはなく。アニメ的な世界観で「子どもでも楽しめる」万人向けな『牧場物語』に比べて、海外のPCゲームとして作られたゲームだけあってキャラクターが妙に生々しいんですね。
上の写真は、村の端にテントを張って暮らしている老人が夜な夜なゴミ箱を漁っているところに遭遇するイベントです。このゲームの世界って、「キレイなものだけで出来た世界」では全然ないんですね。

<画像はNintendo Switch版『Stardew Valley』より引用>
こちらは村に進出してきた大手資本のショッピングストアの人が、村の雑貨屋にやってきて自分とこの割引券を配るというイベントです。えげつねえ!
都会の荒波に疲れた主人公がのんびりと田舎暮らしを始めるというスタートのゲームなのに、田舎は田舎でつらい現実を背負っていると容赦なく描くんですね。住人も最初はみんな主人公にそっけなくて、「どうして俺に話しかけるんだ?」とか言ってくるし。

<画像はNintendo Switch版『Stardew Valley』より引用>
ゲームとしては、単に「自由だー!」と放り投げてくるだけじゃなくて、公民館にある「このアイテムをそろえてね」というリストを埋めていくのが目的になります。これを埋めていくと御褒美がもらえますし、ストーリーも進んでいくってことみたい。すべてのアイテムを埋めるには畑も牧場も釣りも洞窟探索もしっかりやらなくちゃいけないのだけど、逆に言うとそれらすべての作業がリスト完成につながっているのが面白いのです。
夢中になって遊べるゲームを探している人にオススメです!
→ プレイ継続中(2月へ続く)
<プレイ継続中:2>
・『俺の屍を越えてゆけ』
・『Stardew Valley』
<クリア:8>
・『忍者龍剣伝(アーケード版)』
・『魂斗羅ReBirth』
・『ディシプリン*帝国の誕生』
・『Uurnog Uurnlimited』
・『アリスの精神裁判』
・『Ninja Smasher!』
・『~あなたが回して救うパズル~もちもちQ』
・『ドレミファンタジー ミロンのドキドキ大冒険』
<ギブアップ:2>
・『アイスクライマー』
・『バンバン☆キッズ』
8勝2敗2分で、クリア率80%でした。
なかなか頑張りました。
今月遊んだゲームの中でオススメは、なんといっても『Stardew Valley』です。
そこまでガッツリ遊ぶ時間がない人には『アリスの精神裁判』もイイですね、基本無料アプリですし。『Uurnog Uurnlimited』も応援したいのだけれど、アクが強くて楽しめるかどうかは人によって分かれるだろうから、なかなかオススメしづらい。
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<2018年2月のゲームプレイ日記>

<画像はPS用ソフト『俺の屍を越えてゆけ』より引用>
1月からの続き。
10月2日からゲーム実況で挑戦していたらしい『俺の屍を越えてゆけ』を5ヶ月間にわたる死闘の末にクリアしました!
38日間のプレイ、再生リストの動画を見る限りクリアタイムは53時間18分でした。終わってみれば、プレステ期のRPGとしては平均的なクリアタイムですかね。20~30時間で終わるという前情報は何だったのかとは思いますが(笑)。
クリア後に情報を調べて思ったのは、「ゲーム内では必要な情報が説明されていない」ということ。私はゲームモードを「あっさり」と「どっぷり」を切り替えながらプレイしていて、ゲーム内では「時間経過と取得経験値が変わる」としか説明されていなかったのですが、実質的には「難易度選択」だったみたいです。
つまり……私は自分が望んでいないのに「ベリーハードモード」に切り替えて遊んでいて、それでクリアタイムが延び延びになって5ヶ月もかかってしまったと。輝子ちゃんとか遊太がゴミクズみたいなステータスだったのも、「ベリーハードモード」で子作りしてしまったからだとか。なんという罠。
ということで、全体的には不満がないこともないのですが……ゲーム実況で遊んだことでそういうことをあーだこーだ考察しながらプレイ出来ましたし、「自分なりの一族」になるようにキャラの名付けをみんなで考えたりとか、非常に「配信向きのゲーム」だったなと思いました。「ベリーハードモード」に切り替えてなければここまでプレイ時間はかからなかったでしょうし、レベル上げの時間も短く済んだでしょうし。
実況しながら遊べるRPGやシミュレーションゲームを探している人にはオススメです!
→ クリア!
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<画像はNintendo Switch版『Stardew Valley』より引用>
1月からの続き。
『Stardew Valley』も先月から引き続きプレイ中のゲームです。
オリンピックの合間にガッツリと遊んで、1年目の秋→2年目の秋まで進みました。プレイ時間は今のところ60時間くらいかな。
流石に少々飽き始めていて、最初から「アイテムコンプリート」とか「住民のイベントを全部起こす」とかは目指していなかったので、「公民館に捧げるアイテムを全部集める」ことが出来たら終わりにしようと思っていたのですが……残り4コがいつどこで手に入るのか分からずに止まっています。どこかのタイミングで攻略サイトとか見なきゃダメかなぁ。特に魚は「特定の季節」「特定の時間帯」「特定の場所」でしか釣れないみたいなので、ノーヒントでは厳しすぎる。
それはそうと……配信では初日の「何をしてイイのかも分からない手さぐりな状態」しか見せていなかったので、現在の「しっかりとした牧場になっている」姿も見せたいですね。そこの自由度が面白いゲームですから。
ゲームを遊ぶ時間がたっぷりある人にはオススメです!
→ プレイ継続中(3月へ続く)
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<画像はWiiウェア『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』より引用>
配信ではプレイしていない「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買った1月分のソフトその4、Wiiウェア『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』もクリアしていました。タイトルが恐ろしく長い!
ゲームのジャンルとしては、『FFCC』の世界を使った「街作りシミュレーション」です。『シムシティ』とか『A列車』のように、好きな場所に好きな建物を設置して「自分だけの街」を作っていくのです。

<画像はWiiウェア『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』より引用>
大きな特徴としては、「街作りシミュレーション」でありながら「俯瞰視点」ではなく「RPGのように自キャラを歩きまわらせる視点」なのと。「街の発展」が目的ではなく、「冒険者をサポートしてダンジョンを攻略していく」のが目的なところです。例えば「民家」を作ると冒険者候補生が出てきて、「武器屋」を作ると冒険者が武器を買うといったカンジに。
ただ、「街作りシミュレーション」として致命的にダメなのが、自由度のカケラもないこと。建てられる建物は「武器屋は1つ」といったカンジに数が決められていて、ダンジョンをクリアしていくごとに「今度は武器屋」「今度は防具屋」といったカンジに徐々に解放されていくだけで……
「一本道のシナリオに沿って出てきた建物を配置するだけのゲーム」で、「商館ばかりの街」みたいな自分だけのオリジナルな街をつくることは出来ません。
まだそれでも新しい建物がどんどん出てくる序盤は「次は何かなー」とワクワクしながら遊べるのだけど、中盤以降はただひたすら「冒険者を派遣する」→「寝る」→「冒険者を派遣する」→「寝る」→「冒険者を派遣する」→「寝る」を繰り返して、秘書に「もう寝るんですか?」と怒られるだけのゲームになってしまってイマイチでした。それでいてラスボスとかは強いので、冒険者のレベルはしっかり上げなくちゃならず、そのためにもひたすら「冒険者を派遣する」→「寝る」→「冒険者を派遣する」→「寝る」→「冒険者を派遣する」→「寝る」を繰り返すという。
グラフィックはすごいのに、冒険者の人格が男女1パターンずつしかなかったり、住民との会話も数えられるほどしか用意されていないので同じものを何十回と繰り返し読まされたり……良くも悪くも「スクウェアっぽいなぁ」という印象でした。
「良くも悪くもスクウェアっぽい」という言葉に魅力を感じる人にはオススメです!
→ クリア!
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<画像はニンテンドー3DS用ダウンロードソフト『ピクロスe3』より引用>
ニンテンドー3DSでは久々に『ピクロス』再開しました。
3DSの『ピクロス』を遊ぶのは、この『ピクロスe3』が『ピクロスe1』→『ピクロスe2』→『クラブニンテンドーピクロス』→『クラブニンテンドーピクロス+』に続く5本目で。流石にこれだけ遊ぶと「もうピクロスはイイや……」と積んでいたのを引っ張り出してきてプレイしていました。「イージーピクロス」15問、「ノーマルピクロス」45問クリアしたところで休止、続きはまたちょっと経ってからにします。
安定して『ピクロス』として面白いんですけど、どうしても許せないのがBGMです……「トゥットゥッ・トゥトゥットゥ」という音がBGMのループの中で入るのですが、この最初の「トゥッ」の音がですね、「塗ってはいけないマスに塗ってしまった」時のペナルティ音にそっくりで「あれ!?俺、間違えた!?」とムチャクチャ焦るんですよ。
「そんなことくらいで文句言うなよ」と思われるかもですが、『ピクロス』で「塗ってはいけないマスに塗ってしまう」というのは1マスやってしまっただけで2分プラスされるくらいの重罪なんですよ。
BGMのループのたびにそれにビビってしまうと、パズルにちっとも集中できません。なので、BGMを消してプレイしているくらいです。いや、ホントなんでこんなBGMでイイと思ったんだろう……このゲームを作った人は『ピクロス』やったことないのかな。
ゲームを遊ぶときはBGMを消すのがフツーだという人にはオススメです!
→ プレイ中断中(続きは6月に再開しました)
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<画像はWiiバーチャルコンソール用『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』より引用>
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った2月分のソフトその1ですが、こちらは誰かにオススメされたのではなく自分で前から買いたかったから買った『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』です。PCエンジンSUPER CD-ROM2用のゲームなので、レトロフリークなどで遊ぶことも出来ないんですね。
昔このゲームがバーチャルコンソールで配信開始になった際に調べたら、「女性キャラも使えて、女性キャラを使うと難易度が下がるからシリーズ初心者にもオススメ」とどこかで読んだ記憶があったのですが……配信では女性キャラが使えるようになるところまでも進めませんでした(笑)。
この後のゲームの方が難易度選択なんかもできるから自分にもクリアできそうと判断して、そちらを先にクリアして、シリーズ経験値を貯めてからこっちに再チャレンジしようかなと思います。
私よりゲームが上手い人にはオススメです!
→ プレイ中断中(続きは3月に再開しました)
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<画像はWiiウェア『ドラキュラ伝説 ReBirth』より引用>
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った2月分のソフトその2で、こちらはコメント欄でオススメされた『ドラキュラ伝説 ReBirth』です。配信のアーカイブはこちら。
ゲームシステムが『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』とほぼ一緒で、こちらの方が「難易度選択」や「残機数増加」などもできるため自分でもクリアできそうかなと思う反面、演出やグラフィックなどゲームのクオリティは『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』の方が上だなぁという印象でした。土日にでもガッツリ時間を使ってクリアすることにします。
「難易度選択」や「残機数増加」がありがたい人にはオススメです!
→ プレイ継続中(3月へ続く)
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<画像はWiiウェア『グラディウスリバース』より引用>
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った2月分のソフトその3で、こちらもコメント欄でオススメされた『グラディウスリバース』です。配信のアーカイブはこちら。
自分はシューティングゲームはあまりやったことがなく、『グラディウス』シリーズもスーファミの『III』をちょっとだけと、兄貴がくれたWiiに入っていたPCエンジン版『I』をちょっとだけやったことがあるくらい。配信でやった手ごたえも「むっず……」というカンジだったんですけど。
こちらも「難易度選択」が出来る上に、一度たどりついたステージは「ステージセレクト」が出来るみたいなんで、シリーズ初心者の自分には「シリーズの入口」として向いているんじゃないかと思いました。しばらくは継続してプレイしてみます。
『グラディウス』シリーズを今から始めようという初心者にはオススメです!
→ プレイ継続中(3月へ続く)
<プレイ継続中:3>
・『Stardew Valley』
・『ドラキュラ伝説 ReBirth』
・『グラディウスリバース』
<プレイ中断:2>
・『ピクロスe3』
・『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』
<クリア:2>
・『俺の屍を越えてゆけ』
・『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』
2勝0敗5分で、クリア率100%でした!
……と言ってイイのか、コレは。
今月遊んだゲームの中でオススメは、『Stardew Valley』です。先月も書いた。
『Stardew Valley』1本に何十時間もかかっていると他のゲームができないのがネックですね。来月はたくさんゲームをクリアしたい!
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<2018年3月のゲームプレイ日記>

<画像はWiiバーチャルコンソール版『たけしの挑戦状』より引用>
今月、実況プレイで挑戦していたのはファミコンの『たけしの挑戦状』でした。
『スペランカー』同様、「名前は知っているけど遊んだことはないゲーム」だったのでいつか遊びたいとずっと思っていました。Wiiショッピングチャンネルで買えるうちに買っておいて良かった!破天荒なゲームをノーヒントでクリアするために、破天荒な思いつきで攻略していくのは楽しかったです。なんのこっちゃという人は、ログを残しているので観てね!
最終的には「攻略サイト」だったりを駆使してのプレイになってしまいましたが、私自身はこのゲームそんなに嫌いじゃないんですね。
生配信中にも言いましたけど「こんなん分かるかボケエ!」という攻略法が必要なゲームなら1984年の『ドルアーガの塔』だってそうですし、2008年の『428』に対して「真のエンディングに向かうルートを見つけるのが難しすぎる」と書いたら「攻略サイトを使いたくないとか小さなプライドをひけらかすオマエが悪い」とむっちゃ叩かれたことがありますし、「自力では攻略法が分かるわけがないからクソゲー」だと言うのならそうした名作ゲーム達もクソゲーということになってしまいます。
時間があったら「どうして『たけしの挑戦状』はクソゲーなのか」という別記事にして書いてもイイのですが……
『たけしの挑戦状』で理不尽なところは、他のゲームだったら中盤以降に来るであろう「自力では攻略法が分かるわけがない」箇所が前半にあるところと、シューティング面の難易度くらいだと思うので。「カラオケの機械が壊れていない」ようにして、「シューティング面で弾を連射できる」ようにしてあったら、そこまで悪いゲームじゃないと私は思います。
まぁ、現代文の授業としては「もし○○だったら、そこまで悪いゲームではない」ということは、「実際には○○ではないので悪いゲームだ」と言えてしまうんですけど(笑)。理不尽なゲームに挑みたい人にはオススメです!
→ クリア!(色々とアレな手は使いましたが…)
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<画像はNintendo Switch版『Stardew Valley』より引用>
2月からの続き。
1月からプレイしていた『Stardew Valley』は、公民館に全てのアイテムを捧げたところで「クリア」扱いにして終わりにしました。遊ぼうと思えば、まだまだ遊べる要素はあるんですけどね。キリがなかったので。
次から次へと新しいことができるようになるのが面白いゲームなんですが、流石に「温室」ができてから新しいことが起きなくなったというか……「温室」で山ほどホップを作って、片っ端からお酒に加工して、出荷したら、お金が余りまくってしまって、飽きてしまったところはあります。何でも買えるくらいの富豪になると、世の中がつまんなく見えるというのはこういうことか!
また、「公民館に捧げるアイテム」の最後の1つがどうしても見つからなくて攻略サイトに頼ってしまったのも心残りです。でも、攻略サイトで調べても「そこは多分一生かかっても見つけられなかったわ……」というところにあったので、後悔はないです。
すっごく長く楽しめたし、すっごく面白いゲームだったんですけど、こういうゲームはどうしても「最後は飽きてやめる」ことになってしまうんですよね。「最後は飽きてやめる」のに抵抗がなければオススメです!
→ クリア!(攻略サイトに頼ったけど……)
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『Stardew Valley』が終わったので、『Splatoon2』も3ヶ月ぶりに再開しました!
『Splatoon2』は1ヶ月に1回「フェス」というイベントがあって、3月3~4日のフェスには間に合わなかったので、4月のフェスに向けてナワバリバトルの練習&サーモンランで稼いで&ガチマッチも再開するぞ!と気合入れていたのですが……その次のフェスが3月24~25日にあって、その日は私出かけなくちゃいけなくて参加できないことが確定したので。
ということで、また中断してしまっています(笑)。
4月はフェス開催ないんですかねー。なら、5月のフェスに向けて4月中旬くらいから再開しようかな!1本のゲームをじっくりずっと遊ぶ人にはオススメです!
→ プレイ中断中(何度目だ)(再開は5月でした)
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<画像はWiiウェア『ドラキュラ伝説 ReBirth』より引用>
2月からの続き。
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った2月分のソフトその2の、『ドラキュラ伝説 ReBirth』もイージーモードでですがクリアしました!
私は最近のゲームだと思って始めたのですが、ゲームボーイのソフトのリメイクだそうで、「シリーズファンならニヤリと出来る要素が満載」だとか。それをシリーズ1本もやったことのない私に薦めるんじゃないよ!
イージーモードでも死ぬほど難しかったし、でもセーブ機能がないから連続でクリアしなくちゃいけないから休日の午後をまるまる使ってのプレイになったし、コンティニューしまくりでようやくクリアしてネットを検索したら、イージーモードだとラスボスの真の形態が出てこないとか、実はステージセレクトの隠し機能があるとか知って膝から崩れ落ちました。
正直なことを言うと……PCエンジンの『ドラキュラX 血の輪廻』と同時に買ったのが失敗でした。あちらはバーチャルコンソールなので価格が安いし、ムービーとかあるし、演出も派手ですし、分岐もあるし、キャラも2人いるし。こちらはそれと比べると、ありとあらゆる点でショボく見えるというか。
『ドラキュラ』シリーズをコンプリートしたい人にはオススメです!
→ クリア!(ラスボスの真の形態は見てないけど……)
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<画像はWiiウェア『グラディウスリバース』より引用>
これも2月からの続き。
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った2月分のソフトその3の、『グラディウスリバース』もベリーイージーモードでクリアしました!どうしてみんな「シリーズファンには嬉しいネタが満載のゲーム!」をシリーズ未経験者に薦めるのかなぁ?
あまりに難しくて、「敵が弾を撃ってこなくなる」というプレイヤーを小馬鹿にしたような説明のベリーイージーモードに下げてプレイしたのですが、それでもクソ難しかったです。そして、やっとの思いでクリアしたら「このゲームは3周しないと真のエンディングが見られない、2周目に突入できるのはノーマル以上の難易度のみ」と知って膝から崩れ落ちました。膝がボロボロになるわ!
まぁ、「普通にはクリアできないような下手くそ」であっても、難易度選択やステージセレクトで一応の最後まで遊ばせてもらえたとみることは出来ますが……「真のエンディング以外のエンディング」ってただただ後味が悪いだけだと思うんですけどね。
3周クリアするくらい腕に自信のある人にはオススメです!
→ クリア!(真のエンディングは見てないけど……)
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<画像はWiiバーチャルコンソール用『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』より引用>
これまた2月の続き。
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った2月分のソフトその1の、『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』もやっとの思いでクリアしました。
このゲームには難易度選択はないのですが、選択できるプレイヤーキャラの性能がちがうのでマリアでのプレイが実質的なイージーモードにあたるみたいです。リヒターとマリアではムービーやエンディングが変わるので、これも言ってしまえばイージーモード(マリアでのプレイ)では真のエンディングは見られないと言えるのかも知れませんが、こっちはそこまで後味が悪くはないですね。
『ドラキュラ』シリーズは今回の『ReBirth』と『血の輪廻』が初プレイだったのですが、印象としては「超低性能な自機を使って、超機敏に動く大量の敵と戦うゲーム」で、その上「体力回復」や「残機アップ」のアイテムはめったに出ないので、恐ろしく難易度が高いです。
なるべく自力でクリアしたかったのですが、6面のボスラッシュが鬼だったためにそこで攻略サイトを読んでパターンと対策方法を頭に叩き込んでプレイすることにしました。パターン覚えゲーはこれで劇的に変わるので、そのままエンディングまで進めました。
レトロゲームの攻略サイトがまだ残っていて良かった!
「超低性能な自機を使って、超機敏に動く大量の敵と戦うゲーム」が好きな人にはオススメです!
→ クリア!(攻略サイトに頼ったけど……)
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<画像はNintendo Switchソフト『ゴルフストーリー』より引用>
Nintendo Switchだけで遊べるダウンロードゲーム『ゴルフストーリー』も激闘の末にクリアしました!序盤実況のアーカイブはこちら。
存在を知ってからこのゲームを遊ぶのをずっと楽しみにしていたのですが、「ゴルフ+RPG」という前情報で思っていたのとはずいぶんちがいました。ゴルフゲームが苦手な人でも、RPGの「レベルアップ制度」とか「お金を貯めて装備を整える」とかで補えるとか、『マリオカート』的なズルアイテムが使えるゲームなのかなと思ったのですが……普通のゴルフゲームにストーリーを足しただけというか、ゴルフゲーム部分はズルの出来ないゴルフゲームでした。
ストーリーはすごく面白かったんですけどね。
「タイミングを合わせてボタンを押す」のが苦手な私は元来ゴルフゲームが苦手で、このゲームにも大苦戦しました。特に最終面。最終面だけで6時間くらいプレイしていたほどに。
私がゴルフゲーム苦手なことを差し引いても、「カメラ移動がちょっとしかできない」「サブイベントなどの途中抜けができない」「フレームレートが落ちるのかゲージが不規則な動きをする」など褒められないところもチラホラあって。特に最後のは、ピンポイントで島から島へと渡っていかなければならない最終面では「ふざけんじゃねえよ」と言いたくなりました。
まぁ、期待値を上げすぎたところはあります。#NintendoSwitch
— やまなしレイ(そせい1巻・12/17発売) (@yamanashirei) 2018年3月20日
オイ!肝心なとこでカーソルがワープしたぞw pic.twitter.com/KV0JWezfuR
過度な期待をせずに、1500円で遊べるゴルフゲームを探している人にはオススメです!
→ クリア!
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<画像はWiiウェア『盆栽バーバー』より引用>
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトその1は、『盆栽バーバー』でした。生配信でプレイして以降は、時間がなくて起動していません!
どうやら『どうぶつの森』のように時計と連動していて「毎日ちょっとずつプレイするゲーム」みたいで、4月からはテレビ周りの配置をセガサターン中心にすることもあって中断しています。
まだ序盤しかプレイしていませんが、理不尽な難易度みたいなのはなさそうですし、Wiiリモコンを上手く活かしたWiiウェアでなかなか面白そうです。「毎日ちょっとずつプレイするゲーム」を遊べる環境にいる人にはオススメです!
→ プレイ中断中(5月に再開しました)
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<画像はWiiバーチャルコンソール用『リブルラブル』より引用>
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトその2は、バーチャルコンソールアーケード『リブルラブル』でした。自キャラが2つの矢印で、ツインスティックでそれを同時に動かすのが特徴のゲームです。配信のアーカイブはこちらとこちら。
最初のプレイでは「どう遊ぶのか」が全然分からなかったのですが……2つの矢印で図形を囲むと、「敵を倒したり」「アイテムを回収できたり」できる一方で、土地が荒れて植物が育たなくなってしまうので、「攻撃する」か「植物を育てるか」に悩んだり。隠されている宝箱を回収したり。様々な要素が詰まっている複雑なゲームみたいですね。
延々とステージがループするゲームみたいなので、「ステージを進める」ことを目指すのではなく、「奇跡を起こしてボーナスステージに進む」ことが出来たらクリア扱いにしようかなと思います。宝箱を探して、そこから出てくるトプカプを6つ回収しなきゃならないそうなので、それはそれで難しそうですし。まぁ、遊ぶのはセガサターンのプレイが終わってからになるでしょうが。
ツインスティックを活かしたゲームを遊びたい人にはオススメです!
→ プレイ中断中(9月に再開しました)
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<画像はWiiバーチャルコンソール用『スプリガン mark2』より引用>
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトその3は、PCエンジンSUPER CD-ROM2の『スプリガン mark2』でした。序盤実況のアーカイブはこちら。
PCエンジンのCD-ROM系のゲームは、バーチャルコンソールで遊ぶと「喋りまくる」し「ムービーとか入っている」し、オーパーツ的な驚きがありますね。1992年にこんなゲームが出ていたんだ!と。
まぁ、ゲームとしては「ふざけんじゃねえ!」というくらい難しい横スクロールシューティングゲームなんですけどね。イージーモードで遊ぶと中盤でストーリーが終わるという酷い仕打ちらしいのですが、シューティング苦手な自分はまずはそれからやってみるかな……
声優さんが喋りまくるシューティングゲームを遊びたい人にはオススメです!
→ プレイ中断中(9月に再開しました)
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<画像はWiiバーチャルコンソール用『重装機兵レイノス』より引用>
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトその4は、『重装機兵レイノス』でした。後に『重装機兵ヴァルケン』や『FRONT MISSION SERIES GUN HAZARD』を作るチームのメガドライブのゲームですね。初見実況のアーカイブはこちら。
ムズイ。シャレにならないくらいムズイ。
「難しいゲームはからい料理に似ている」理論で言えば、香辛料の味しかしないくらいに難しいですし。その上、コンティニュー回数に限りがあるという鬼畜仕様。絶対にクリア出来そうにないです。何故これを私に薦めた?ちょっとしか怒らないから先生に正直に教えなさい!
ゲームはとにかく難しくなくては気が済まないという人にはオススメです!
→ プレイ中断中
↓mogpon-2018-3↓

<画像はWiiウェア『たたいて!モグポン』より引用>
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトその5は、『たたいて!モグポン』でした。初見実況のアーカイブはこちら。
Wiiリモコンのポインターを『ドラゴンクエストソード』のように動かすことによって、画面上のモグラその他をやっつけるもぐら叩きゲームです。緩いガンシューティングのようで、モードによっては4人プレイも出来るので、家族一緒に遊ぶには向いているゲームな気がしますね。
全ステージ金メダルを取るとハンマーがもらえるらしいんですけど、判定はかなりシビアみたいで難易度は高そう。そして、漫画描きとしては右腕を酷使しそうなゲームはキッツイ。腕を鍛えたい人にはオススメです!
→ プレイ中断中(再開は5月でした)
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<画像はWiiバーチャルコンソール用『爆突機銃艇』より引用>
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトその6は、バーチャルコンソールアーケード『爆突機銃艇』でした。どんなゲームなのか検索しようとしたら、予測ワードの1発目に「クソゲー」って出たぞ!初見実況のアーカイブはこちら。
レビューを読んでも「駄作」「ゲーム性が伴っていない」「攻略を目指すとひたすらストレスが溜まる」と散々な言われよう。ちょっと遊んでみた限りではサクサク進むから面白いかなと思ったのですが、全30ステージ(+6ステージ)らしいので、全クリを目指すと厳しくなっていくのかも。
ステージが狭いのに自キャラがデカくて、敵がガンガン弾を撃ってくるのがキツイんですよねぇ。コンティニューしまくればなんとかなるかなぁ。「クソゲーかどうかは自分で遊んで確かめてやるよ!」というポリシーの人にはオススメです!
→ プレイ中断中
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<画像はWiiバーチャルコンソール用『スターパロジャー』より引用>
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトその7は、PCエンジンSUPER CD-ROM2の『スターパロジャー』でした。ハドソンのパロディを詰め込んだような縦スクロールシューティング……って、だから元ネタが分からない人にパロディを薦めるんじゃないよ!!
生配信で遊んでみた印象としては、ただ単にあんまり面白くな……ゲフンゲフン!
面白さが分かる人とそうでない人が分かれるのかな、私はちょっと後者っぽいなというゲームでした。絵はカラフルに凝っているのかも知れないけど、そのせいで画面が見づらいし、何より敵を撃った時の効果音がショボくて爽快感に欠けるというか。
とにかくボンバーマンを使った縦スクロールシューティングを遊ばないと死んでしまうという人にはオススメです!
→ プレイ中断中(再開は5月でした)
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<画像はWiiバーチャルコンソール用『ソルバルウ』より引用>
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトその8は、バーチャルコンソールアーケード『ソルバルウ』でした。10月から続けていた「オススメされたソフトを片っ端から買っていく企画」のラストです。初見実況のアーカイブはこちら。
今だったらなんてこともないゲームに見えるかも知れませんが、このゲームが世に出たのは1991年です。業務用と家庭用のちがいは大きいですが、『スターフォックス』が1993年ですからね。ちなみに『リッジレーサー』や『バーチャファイター』も1993年組。
1980年代後半から「ポリゴンという新技術を使って何をやるのか」を各社が考えていた時代で、まだ『スターフォックス』や『リッジ』や『バーチャ』で「これからはポリゴンの時代になる」とみんなが思う前の作品ということで、歴史的には貴重な一本だと言えますね。難しくて全然先に進めないので、コンチクショーってなりますが。
ゲームの進化の歴史を体感したい人にはオススメです!
→ プレイ中断中(再開は5月でした)
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<画像はセガサターン版『機動戦士ガンダム』より引用>
4月からはセガサターンのソフトに生配信で挑戦することもあって、元日に買ったセガサターン福袋に入っていたソフトもプレイしていきます!ということで、1本目は『機動戦士ガンダム』!1979年のテレビアニメを追体験できる1995年のアクションゲームです。
生配信でも大興奮していましたが、『ガンダム』のアニメで出てきた戦いを2Dアクションゲームに落とし込んでいるのが最高です。『ガンダム』のアクションゲームはPS2以降は3Dアクションが主になってしまったので、2Dアクションのガンダムゲームは現在でも新鮮な気持ちでプレイできますね。
操作も複雑なようで、「Bボタンで攻撃」「Cボタンでジャンプ」「Rボタンでガード」と基本操作はシンプルで。これに「Aボタン溜め撃ちで手前や奥にいる敵キャラにも攻撃できる」というシステムがあって、良いアクセントになっています。

<画像はセガサターン版『機動戦士ガンダム』より引用>
ストーリーに沿って流れるアニメーションは当時のサンライズが描き起こしたリメイク作だそうで、声優さんもオリジナルの方々です。BGMだけは権利の問題なのかちょっと原作とちがうみたいですけど、それでもむっちゃテンション上がる!サターンの解像度が惜しいので、解像度だけを上げた全く同じシステムのリマスター版とか出ないかなぁ(笑)。
まぁ、難易度は低くないので最後までプレイできるかは分からないのですが、私の場合ゲームオーバーになっても「シャア強い!流石に全盛期のシャアはこれくらい強くなきゃダメでしょう!」とテンション上がるのでこれはこれで(笑)。最初の『機動戦士ガンダム』が大好きな人にはオススメです!
→ プレイ継続中(4月へ続く)
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<画像はセガサターン版『クロックワークナイト ペパルーチョの大冒険 上巻』より引用>
元日に買ったセガサターン福袋に入っていたソフトの2本目は『クロックワークナイト ペパルーチョの大冒険 上巻』です!初見実況のアーカイブはこちら。
セガサターン本体発売日が1994年11月22日で、このゲームの発売日が1994年12月9日ということで、セガサターン最初期に発売された2Dアクションゲームですね。メガドライブで(主に海外で)大人気だった『ソニック』を出さずに、新キャラで攻め立ててコケたあたりが流石セガ。無難に『ソニック』の新作を出していれば海外での受けは変わってセガの未来も変わったんじゃないかと思わなくもないですが……
でも、おもちゃの人形が大冒険するというゲームを『トイ・ストーリー』 の前年に出していたのはすごいですよね。
ゲームとしては冒頭だけ遊んだカンジだと「普通のアクションゲーム」だったのですが、セーブ機能はなく、イージーモードではエンディングは見られないそうな。またそういうゲームかよ!ゲームが下手な人への差別か!
『ドラキュラ伝説 ReBirth』同様に時間がガッツリある時に一気にプレイしようと思います。上下巻の上巻だけ読むのが好きという人にはオススメです!
→ プレイ継続中(4月へ続く)
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<画像はセガサターン版『ラストブロンクス』より引用>
元日に買ったセガサターン福袋に入っていたソフトの3本目は『ラストブロンクス』です!初見実況のアーカイブはこちら。
『バーチャファイター』以後の3D格闘ゲームの1つで、東京都内に実在する場所で、実在する武器を使って戦うのが特徴です。ザっと触ってみたカンジ、1ラウンドが短いのでテンポが良くて、一撃の攻撃力が高いので逆転も多くて爽快感も大きいゲームだなという印象でした。ヒンヌー要員の女性キャラがいないっぽいのが難点ですが。
気軽に遊べる格闘ゲームを求めている人にはオススメです!
→ プレイ中断中(4月へ続く)
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<画像はセガサターン版『NiGHTS into Dreams...』より引用>
元日に買ったセガサターン福袋に入っていたソフトの4本目は『NiGHTS into Dreams...』です!実況のアーカイブはこちら。
3Dで作られた空間なのに、2Dのレールに沿って進むのが当時はピンと来なかったんですけど……こうしてサターンのゲームを続けて遊んでみると「ゲームとしては慣れ親しんだ2Dアクション」でありながら「3Dならではのギミックや表現方法を用いている」ものが多くて、今更ながらに意図が分かった気がしますね。もし、このゲームが3D空間を自由自在に飛べるゲームだったらクソ難しくなってたと思いますもの。
ゲームのいろんな要素をちゃんと理解した上で遊びなおしたら面白そう!
セガサターンならではのゲームを遊びたい人にはオススメです!
→ プレイ中断中(4月へ続く)
<クリア:6>
・『たけしの挑戦状』
・『Stardew Valley』
・『ドラキュラ伝説 ReBirth』
・『グラディウスリバース』
・『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』
・『ゴルフストーリー』
<プレイ継続中:2>
・『機動戦士ガンダム』
・『クロックワークナイト ペパルーチョの大冒険 上巻』
<プレイ中断:11>
・『Splatoon2』
・『盆栽バーバー』
・『リブルラブル』
・『スプリガン mark2』
・『重装機兵レイノス』
・『たたいて!モグポン』
・『爆突機銃艇』
・『スターパロジャー』
・『ソルバルウ』
・『ラストブロンクス』
・『NiGHTS into Dreams...』
多いわ!
記事にするのも大変ですよ。「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなるゲーム」は、買ったままそのまま積みゲー行きになってしまったのだけど、これらがちゃんと消化できる日はいつになるのか……
6勝0敗13分で、クリア率は100%……?
そろそろギブアップの波が来そうですけどね、来月はセガサターンのゲームを中心にプレイしていくので。
今月遊んだゲームの中でオススメは……
ここでセガサターンの『機動戦士ガンダム』です!と言って、「そうですか!じゃあ私も遊んでみます!」と遊べる環境の人がどれだけいるのでしょうか(笑)。昔我が家にもセガサターンあったんですけど、そんなにたくさんのソフトを遊んだワケじゃないので、この機に色々やってみたいですね。
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<2018年4月のゲームプレイ日記>

<画像はセガサターン版『慟哭 そして…』より引用>
今月、実況プレイで挑戦していた(アーカイブは色々あって削除しました)のはセガサターンの『慟哭 そして…』でした。
無事に1周目をクリアしたので、挑戦はここで終了です。リマスター版がPS4とVitaで発売されたばかりなので、ベストエンディングは君自身の目で確かめてくれ!
ゲームのジャンルとしては、『密室からの脱出』のようにアイテムを探して使う脱出ゲーム+女のコとフラグを立てて個別エンディングに進める恋愛アドベンチャーゲーム+『かまいたちの夜』のように自分の行動によって犠牲者や事件解決が変わっていくサスペンス要素もあるというテキストアドベンチャーゲームとなっています。
昔にこのゲームを遊んだ記憶では、「1周自体はそんなに長くない」けど「恐ろしく難しくてポンポン人が死んでいく」ゲームと思っていたのですが……その後にアドベンチャーゲームをたくさん遊んで「アドベンチャーゲームの経験値」を貯めてリベンジした今回、恐らく当時の自分は碌に館を探索せずにアイテムも収集しないでストーリーだけをポンポン進めて大変なことになったんだな……と分かりました。そりゃみんな死んでいくわ!
今回遊んでみて思ったのは、生配信でみんなと一緒に推理しながらプレイしたこともあって、「理不尽な謎解き」みたいなものはほとんどないし、次から次へと新しいことが起こるし、アドベンチャーゲームとしての難易度が絶妙だなぁということでした。ヒューズはね、「そんなん分かるかよ!」と言いたくなるのも仕方ないですけど……(笑)。
また、配信を観てもらった人なら分かってもらえると思うんですが、一見すると「一本道」に思えるようなゲームなんですが、実際にはいろんなフラグ管理があってエンディングもムチャクチャたくさんあるんですね。なので、ちゃんと自分の意志でプレイした、自分なりの物語のように思えるという。
1周にかかったのは10時間前後なので、自力で全ルート制覇とかベストエンディングを目指すとかすると大変な労力がかかりそうですけど……私みたいに「1周遊び終えたらもうそれでイイや」という人にはピッタリです。記憶が薄れた頃にまた別ルートを目指して遊びたいけど、普通にやったらまた同じエンディングにたどり着いちゃうかな。
やりごたえのあるアドベンチャーゲームを求めている人には是非オススメです!
私にとっての「アドベンチャーゲームでの人生ベスト1」です!(ノベルゲーは除いて)
→ クリア!(1ルートだけですけど)
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<画像はセガサターン『クロックワークナイト ペパルーチョの大冒険 上巻』より引用>
3月からの続き。
生配信で挑戦するゲームがサターンのソフトだったので、テレビ周りもサターン中心の配線にして、この機会に元日に買った福袋に入っていたサターン用ソフトをどんどんプレイしていくぞ!と、『クロックワークナイト ペパルーチョの大冒険 上巻』をプレイしました。
正直、面白くなかったですね……
セーブ機能がないので一気にクリアしたのですが(実はステージセレクトの裏技があったらしい)、1ステージがかなり長いのにミスするたびにステージの最初からやり直しになるし、残機がなくなってのコンティニューはワールドの最初からやり直しになるしで、とにかくシビア。
自キャラの動きがめちゃくちゃ遅いのだけど、それ以上にキツイのがそれを追いかけるはずのカメラの動きも遅いことで、めっちゃ機敏に動くボスに対応できない。
そして、極めつけはエンディングの「下巻に続く」だ!
それはまぁ、タイトルから想像がついたけど!
性能の低いキャラを操るアクションゲームが好きな人にはオススメ!
→ クリア!(終盤は攻略サイト頼みでしたが……)
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<画像はセガサターン版『NiGHTS into Dreams...』より引用>
3月からの続き。
こちらも福袋に入っていた『NiGHTS into Dreams...』!
リアルタイム当時「何が面白いのかサッパリ分からない……」と楽しさがちっとも分からなかったゲームなのですが、「セガサターンの大傑作」と言われるほど評判の高いゲームなので、攻略サイトなどをガッツリ読んでシステムをしっかり理解した上で今回プレイし直してみました!
その結果、どういうゲームか分かった上で、「俺の嫌いなタイプのゲームだった……」とぶん投げることになりました。
このゲーム、要は「得点を稼ぐゲーム」なんですよ。
その得点によってステージごとにA~Fランクで評価されて、全ステージC以上の成績を出さないと最終ステージは現れず、どうやらAの成績を出すことで真のエンディングが見られるそうな。つまり、同じステージを何度も何度もプレイしてハイスコアを目指していくゲームなんですね。だから、アクションゲームというよりかはレースゲームに近いんです(競うのはタイムではなくて得点ですけど)。
1つのステージは連続する4つのコースとボス戦で構成されていて、得点をなるべく多く稼ぎたいのでコースごとに「時間ギリギリまでコースを回る」というのを繰り返す必要があります。もし時間をオーバーしちゃうと全部台無し→ それが4コース続きます→ そして、その後にボス戦があってボス戦を時間内に倒せなくても全部台無し。
私、このボス戦がすごい苦手なんですね。
当時のローポリ+画面がカラフルなので、どれが障害物でどれが敵でどれが敵の攻撃なのかよく分からず、遠近感のつかめない奥行きのある攻撃を連発されてきて、「1回攻撃して敵のシールドが脱げているスキに敵を3回捕まえてぶん投げる」という攻撃を時間内にしなくちゃならないのに画面が見づらくて敵との距離感がつかめなくてああああああああああああああああああああああああああああああ!時間切れで、これまで稼いだ得点全部台無しだあああああああああああああああああああああああああああああああ!
ということで、ぶん投げました。
色々と御託を並べましたが、今の自分なら超簡潔な言葉で分かりやすく説明できます。このゲームは「天文学者タイプの人に向けたゲーム」で、「宇宙飛行士タイプの自分には合わなかった」んです。ただ、それだけ。
ローポリが苦にならない天文学者タイプの人にはオススメです。
→ ギブアップ!
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<画像はセガサターン版『機動戦士ガンダム』より引用>
これも 3月からの続き。
セガサターンのソフトの中ではワゴン常連でしたけど、しっかりちゃんと面白かったのがこちら。『機動戦士ガンダム』です!
アニメ『機動戦士ガンダム』1作目のストーリーを2Dアクションゲームで再現したゲームで、「2Dアクションゲームなのに奥行きのある戦いができる」、「武器の変更や味方機に応援を頼むタイミングが選べる」、「リメイクされたアニメーションが観られる」ととことん凝りまくっているゲームでした。
複雑に見える操作も慣れてくれば「すごい操作しやすい!」と理に適っていることが分かるし、次から次へと新たな敵がやってくる原作のストーリーがゲームによくマッチしているんですね。黒い三連星とか、コンスコンとか、ツボを押さえた敵がチョイスされているのも良かったです。
難易度は低くないですが、『ガンダム』の2Dアクションゲームを求めている人にはオススメです!
→ クリア!(攻略サイトは見ましたが……)
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<画像はセガサターン版『機動戦士Zガンダム 前編』より引用>
その面白かった『機動戦士ガンダム』のシステムを踏襲した続編が、こちらの『機動戦士Zガンダム 前編』です。なのに、クソつまらない!ある意味ですごい!
前作では「敵の距離に合わせて近接武器と遠距離武器を自動で判断して攻撃してくれるボタン」と「近接武器のボタン」「遠距離武器のボタン」を自分で使い分けることが出来たのですが……今作は「すべての武器をXボタンかZボタンで切り替える」必要があって、超面倒。
前作では奥や手前にいる敵は、Aボタン溜め撃ちのニュータイプ攻撃で一掃できたのが、今作ではYボタンを敵の数だけ押してAボタンという面倒な手順に変更されちゃいました。その上、奥や手前を活かしたステージでもないので、ただただ遊びづらいだけになったような……
前作ではコンティニュー時にステージの途中からやり直せたのが、今作では毎回ステージの最初からやり直しな上に「ただただ長いダラッとしたステージ」なので超退屈です。ネットでレビューを読んだら「敵の出てこない間がヒマなのでギターの練習をしていた」という人がいたくらい(笑)。
その上、ボス敵は恐ろしい耐久力で、こちらのガンダムMk-IIは紙のような装甲ですぐ沈みます。そうしたらまたクソ長いダラダラしたステージの最初からやり直し。アーマー回復のスピードが前作から比べて激遅になっているのがキツイ!
そして、極めつけはこちらです!
なんと!ウチのサターンだと、ムービーの絵が出ません!!
ゲームを始める前にCDトレイをオープンにした状態で電源を入れてから始めると絵も出るんですが、どうしてそんな裏技みたいな手順を踏まなきゃならんのだ。そしてそして、更にすごいのはそのお詫びに入っていた紙ですよ。

「製品の品質には万全を期しておりますが、複雑なプログラムのために機種によってゲームスタート時のムービーにて画面が出ない場合があります。」
“複雑なプログラム”だからしょうがないね……なんて言うと思ったか!
「ゲームスタート時のムービー」と書いてありますが、「ゲーム本編のムービー」も絵が出ません。ひたすら真っ暗な画面が続くリアルサウンド状態です。しかも、前作では「ゲーム本編のムービー」は新規描き直しだったのに、今作ではテレビアニメの使いまわしらしいと、ありとあらゆるところが前作からグレードダウンしています。
『Zガンダム』を嫌いになってもらおうという呪いをこめて作ったとしか思えない出来。
『Zガンダム』を嫌いになりたい人にはオススメです!
→ ギブアップ!
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<画像はセガサターン版『ラストブロンクス』より引用>
これも3月の続きです。
こちらも福袋に入っていたゲームの一つ、『ラストブロンクス』です!
1993年の『バーチャファイター』のヒット以降、3D格闘ゲームは一ジャンルになっていて……この『ラストブロンクス』はアーケード版が1996年、セガサターン版が1997年に発売されました。基本的には『バーチャファイター』と同じシステムなんですが、全ての攻撃をキャンセルできる「アタックキャンセル」が特徴のゲームです。
ただまぁ、ゲームが下手な自分にはそのシステムはよく分かりませんでした。
説明書に書かれている開発者からのメッセージには「専門知識が多く要求される格闘ゲームの世界で、初心者でも遊べるものを作るのが目標でした」とあって、実際のところコマンド技とかキャンセル技とかが出来ているのか出来ていないのかさえも分からないような私でもガチャガチャ押しているだけで楽しかったし、初心者用のトレーニングモードなんかも入っていて、狙いは上手くいっていたんじゃないかと思います。
よく「格闘ゲームの歴史」を語ると、「他の格闘ゲームがどんどん複雑になっていって初心者がマトモに操作できないものばかりになっていた時期に、スマブラだけが誰でも遊べる格闘ゲームになろうとした」みたいな単純な構図で語る人がいるんですけど……他の会社だってそこを目指していたし、初心者でも楽しめる格闘ゲームはあったんですよね。ただ、それがヒットしたかどうかがちがうだけで。

<画像はセガサターン版『ラストブロンクス』より引用>
それと、この『ラストブロンクス』はセガサターン用のモードだとクリア後に簡単なアニメムービーが流れます。キャラクターの掘り下げとか関係性を大事にしていたのが分かりますし、『Zガンダム 前編』の後にプレイすると「ちゃんとムービーの絵が出るということはプログラムが単純だということか!」と思えてしまいます。
ちゃんと絵が出るムービーが見たい人と、ガチャガチャとボタンを押しているだけでも楽しい格闘ゲームを探している人にはオススメです!
→ クリア!(1キャラだけですけど)
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<画像はセガサターン版『魔法騎士レイアース』より引用>
こちらも福袋に入っていた『魔法騎士レイアース』のセガサターン版、原作もアニメもまったく知らない状態で始めてクリアしました。途中ステルス面があまりにつらくて1回ギブアップしたのですが、生配信で試したらあっさりクリアできて、その後も最後までプレイしました。
まず、キャラゲーとしては超優秀。
OPの歌から始まり、イベントシーンはフルボイス、ところどこにアニメムービーが流れるなど気合の入ったゲームになっています。もちろんムービーはしっかり絵が出ますので、単純なプログラムで出来ているってことですね!(もうこのくだりはイイか)

<画像はセガサターン版『魔法騎士レイアース』より引用>
イベントシーンは『FF5』『FF6』あたりのようにキャラがチョコマカ動くだけじゃなく、キャラの絵が出てきて喋ってくれます。表情や服装もしっかり変わるし、ディフォルメ絵なんかも出てきて、見てて飽きません。アニメ放送のタイミングでのゲーム化なこともあって、とにかく作品とキャラを大事にしているなーという印象でした。
自分は原作もアニメも知りませんでしたが、キャラはすごく魅力的でしたし、ストーリーも終盤かなり引き込まれました。ストーリーは、設定やキャラは踏襲しつつも、細かい展開はゲームオリジナルで原作やアニメ以上に悲劇性が高いものになっているみたいですね。それも面白かったです。

<画像はセガサターン版『魔法騎士レイアース』より引用>
ただ、ゲームとしてはキッツイ……
ジャンルは2D『ゼルダ』のような見下し画面のアクションアドベンチャーで、能力のちがう3人を切り替えながら進むのですが―――まず「ザコ敵が固い」!ザコ敵なのに6発とか斬りつけないと倒せないし、攻撃後の無敵時間が長いのでなかなか倒せません。それが画面を切り替えるごとに復活するから、ダンジョン探索のテンポが悪くてちっとも楽しくないです。
「ザコ敵を倒して経験値がもらえる」みたいなシステムでもないからザコ戦がジャマだし、だからと言って無視できないくらいウヨウヨ湧くし、攻撃を喰らうと回復手段が少ないので積みかねません。
また、RPGのように強い装備を手に入れたりという要素はなく、宝箱から出てくるものは『ドラクエ』でいう「ちいさなメダル」のようなコレクトアイテムなのでダンジョンを隅々まで探索するモチベーションが上がりませんし。お金の使い道もクソ高い回復アイテムを買うくらいしかないので、お金稼ぎという楽しみもないです。そもそもダンジョンが見づらい!
『ゼルダ』で言うアイテムのようなものにこちらでは魔法があって、ダンジョンの特定地点で使うと道が開けたりするのだけど……そこまでにMPを使っていると何も出来なくなっちゃうし。『ゼルダ』とちがってダッシュ時に剣を構えてくれないので、ダッシュで突っ込むと敵に当たりまくってボコボコにやられるという……どうも、このゲームを遊ぶと『ゼルダ』の仕様はこのためだったのか!と気付くことが満載です。

<画像はセガサターン版『魔法騎士レイアース』より引用>
そして、私が一番受け入れられなかったのがコレです!
ゲーム再開時のセーブデータファイルを選ぶ画面……普通こういう画面には「プレイ時間」だとか「進行状況」だとかを記載して、どれが最後にセーブしたファイルかが分かるようにすると思うんですが。このゲーム、「セーブした場所」しか書かれないからどれが最後にセーブしたファイルか分かりません!ロードした後に「これ、1個前のセーブデータだ!」とリセットを押すこと数回!
「普通のゲーム」にある「当たり前な仕様」が、実はものすごく大切なんだと気付かせてくれました……ということで、私としては酷評しかできないゲームなんですが、ネットでの評判を見るとこちらも「セガサターンの傑作RPG」って言われているんですよね。キャラゲーとしてだけじゃなく、「原作を知らなかったけどすごく面白かった!」という感想が溢れてきます。
なんだろう……
『マリオ』とか『ゼルダ』とか任天堂で育った自分と、セガで育った人とでは、ゲームに求める「ツボ」みたいなものがちがうのかも知れませんね。ゲームの原体験がちがうというか。この辺、ちょっと語ってみたい話だけど……さじ加減を間違えると炎上しかねない案件なのが悩みどころ。
『ゼルダ』よりも、セガのアクションアドベンチャーが好きな人にはオススメです!
→ クリア!
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<画像はPC用ゲーム『真・女神転生 SYNCHRONICITY PROLOGUE』より引用>
2017年10月に発売された3DS用ソフト『真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY』のプロモーションとして、期間限定で配布されていたフリーゲーム『真・女神転生 SYNCHRONICITY PROLOGUE』もプレイしていました!(現在は配布終了しました)
しかし、あの……死ぬほど難しかったのでステージ2でギブアップしました。
ゲーム開始時に難易度選択ができるのですが、私は「アクションゲームを遊んだことがある」にしたのに手も足も出ませんでした。ということは、アトラス的には私は「アクションゲームを一度も遊んだことがない」レベルだということなんでしょうか。
でも、ゲーム自体は「これでフリーゲームなの?」というくらいによく出来ていました。
ジャンルは「メトロイドヴァニア」と呼べる探索2Dアクションゲームです。氷属性のジャックフロストと炎属性のジャクランタンという2人のキャラを切り替えて進むのだけど、弱点属性を突くと相手に大ダメージを食らわすだけじゃなくて、例えば氷属性のジャックフロストなら敵からの氷攻撃を無効化できるといったカンジに、ノーダメージで進むのが楽しかったです。

<画像はPC用ゲーム『真・女神転生 SYNCHRONICITY PROLOGUE』より引用>
が、ステージ2のボスが突然の「雷属性」で。
ダメージ無効化なんて出来ずにひたすら敵の猛攻を避けまくらなくちゃならなくなって断念。しょうがない。生まれてこの方、一度もアクションゲームを遊んだことがない私には荷が重かったです。
既に配布終了しているので、タイムスリップして過去に戻れる特技を持っている人にはオススメです!
→ ギブアップ!
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Nintendo Switchの話題のソフト『Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit』ももちろんプレイ中です!作っている姿を動画に撮って、それを編集して、アップロードして……という手順で遊んでいるのでなかなか進みませんが、「リモコンカー」「つり」「おうち」は作り終わりました!
「つくる」のはムチャクチャ楽しいです。
「こんな段ボールがこんなモノになるの?」というのも驚きなんですが、「さっき折ったツメがここで活きてくるのか!」と要所要所で「今までのプレイが無駄ではなかった」と思わせてくれるのが心地よいんです。出来あがったToy-Conのさわり心地も最高で、とてつもないものを作ったぜー感が手軽に味わえます。
ただ、「あそぶ」のはビミョーよね(笑)
「リモコンカー」は自分で工夫して遊びを考えればイイのだけど、「リモコンカー」が進める平らな床がない家だとちょっと厳しいし。「つり」は釣りゲームとしても判定がかなりシビアな上にやれることがあまりない。「おうち」は組み合わせ次第でいろんなミニゲームが遊べるのはイイのだけど、その御褒美が……生き物の色が変わるだけなのかな?
まぁ、元々私は「あそぶ」はオマケみたいなものだと思っていたので、そこまでやりこむ気もないんですが……作ったToy-Conに愛着が湧いてしまった分。
俺が作ったこの最高のコントローラを活かしたゲームがない!
という残念な気持ちになってしまうので、Toy-Con対応のゲームでも出してくれないかなぁと思わなくもない。「つりコン対応の『ファミリーフィッシング』出してくれないかなぁ……」と思ったけど、中さんがスクエニに移籍しちゃったから、『MONSTER OF THE DEEP: FINAL FANTASY XV』をNintendo Switchでも出そう!「おうちコン」の方は『アップルタウン物語』でどうだ!
段ボールからコントローラを作る工作を「面白そう!」と思える人にはオススメです!
→ プレイ継続中(5月へ続く)
<クリア:5>
・『慟哭 そして…』
・『クロックワークナイト ペパルーチョの大冒険 上巻』
・『機動戦士ガンダム』
・『ラストブロンクス』
・『魔法騎士レイアース』
<ギブアップ:3>
・『NiGHTS into Dreams...』
・『機動戦士Zガンダム 前編』
・『真・女神転生 SYNCHRONICITY PROLOGUE』
<プレイ継続中:1>
・『Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit』
5勝3敗1分で、クリア率は62.5%でした!
しょうがない。アトラス曰く、生まれてから一度もアクションゲームを遊んだことがない自分には、『NiGHTS』も『Zガンダム』も荷が重すぎました。
今月遊んだゲームの中でオススメは……
ショッキングなシーンに耐性があるのなら、なんと言っても『慟哭 そして…』がオススメ。アドベンチャーゲームとしてよく出来ていますし、ちゃんと「自分の行動でゲーム内世界に関わっている」感覚が味わえるゲームです。サターンなんて持っていないという人も、PS4とVitaでリマスター版が出ていますからね!
あと、ゲーム部分をオマケと割り切れるなら、最高に楽しい「工作」目当てで『Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit』もオススメです。来月は「バイク」と「ピアノ」を作って、Toy-Conガレージもやってみるつもりなので評価がまた変わるかも知れませんけど。
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<2018年5月のゲームプレイ日記>

<画像はWii Uバーチャルコンソール版『メイド イン ワリオ』より引用>
今月実況プレイで挑戦していたのはゲームボーイアドバンスの『メイド イン ワリオ』でした。
完全初見プレイでしたが、「5秒で終わるプチゲームを連続して行う」というコンセプトは発売当時から知っていましたし(ゲームボーイアドバンス本体を持っていなかったので遊んでいませんでした)。DSで『メイドイン俺』が発売された際の、みんなが投稿したプチゲームを遊ぶだけのWiiウェア『あそぶメイドイン俺』はプレイしていたのですがあまり面白くなくて、シリーズにいい印象は持っていませんでした。
しかしですね、ゲーム業界にとってのゼロ年代を考えるにあたって、この作品は絶対に無視できない1本だと10年くらい前にhamatsuさんが書かれていたんですね。それで私ずっと気にはなっていたんですよ。
任天堂がここまで躍進できた理由~00年代のゲームシーンを巡る二つの中心点 中編(枯れた知識の水平思考さん)
『GTA』シリーズのような巨大資本による重厚長大なゲームが一つの中心になる一方で、対極のように軽薄短小なゲームを1本の串に刺してパッケージ化する様は『メイド イン ワリオ』から『脳トレ』や『Wii Fit』につながるし、『スーパーマリオギャラクシー』にも通じるものがあるって話です。
んで、今回初めてちゃんと『メイド イン ワリオ』をプレイして思ったのは、一つ一つのプチゲームが面白いんじゃなくて、それを1本のゲームに刺している串の面白さなんですね。例えば、タクシーに乗り込んだ際にカーラジオが流れるみたいな「ストーリー」や「演出」とか、スポーツやレトロゲームみたいな各プチゲームの統一された「コンセプト」とか、何回ミスするまでにボスを倒せるかという「ルール」だとか。
『あそぶメイドイン俺』ではみんなが作った無限の数のプチゲームが遊べたのだけど、そういうものがなかったのであまり面白くなかったんですね。例えて言うなら、『スーパーマリオメーカー』にはたくさんの「面白いステージ」があるけれど、本家の2Dマリオの1-1~クッパ城まできっちり考えて配置したコースの方が通して遊ぶ分には面白いみたいなことです。
あと、生配信中にスタッフロールを観てビックリしたんですけど、『メイド イン ワリオ』のコンセプトを考えたのは河本浩一さんなんですってね。後に『脳トレ』のディレクターをやったり、『フォトファイターX』のゲームコンセプトをやったり、Nintendo Switchではプロデューサーの一人で『1-2-Switch』や『Nintendo Labo』のプロデューサーもやったりする人です。ゼロ年代を代表する“軽薄短小なゲームを1本の串に刺す”考え方の中心はやはり、この人にあったのか―――と。
サクッと遊べる面白いゲームを探している人や、ゼロ年代を代表するゲームを知りたい人にオススメです!
→ クリア!
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<画像はWiiウェア『たたいて!モグポン』より引用>
3月からの続き。
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされた3月分のソフトその5として買っておいた『たたいて!モグポン』をクリアーしました。1人用で全ステージの金メダル獲得をクリアーと考えて。
もぐら叩きをガンシューティングのように料理した作品です。ガンシューティングが「照準を合わせてボタンを押す」ゲームだったのに対して、こちらは「その照準を動かしてモグラをたたく」操作になります。『ドラゴンクエストソード』っぽいけど、縦に叩くのみで横に叩くことは出来ません。
1人用で金メダルを目指すことも、みんなでワイワイ遊ぶことも可能ですが……金メダルを目指すとなるとかなりの難易度で、1匹でもモグラを逃すとコンボが途切れて可能性が消えてしまいます。そのため、こちらを攻撃してくるモグラは真っ先に倒さなきゃいけないのに、それをたまたま他のモグラが盾になって防いだりもするので……金メダルを獲るには運も必要で、何度も何度もやり直さなきゃならないのがつらかったです。
うーん……小さな子どもと一緒にスコアを考えずに遊ぶ分にはそこそこ楽しいのかも知れないけど、2018年の今、一人で遊んで面白いゲームとは思わないですねぇ。
もう購入できないWiiウェアなので、中古のWii本体を買ってたまたま前の持ち主がこのゲームを買っていた場合、小さな子どもと一緒に遊ぶゲームとして他に選択肢が何もないのならオススメです!
→ クリア!
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<画像はWiiバーチャルコンソール用『スターパロジャー』より引用>
こちらも3月からの続き。
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされた3月分のソフトその7として買っておいた、PCエンジンSUPER CD-ROM2の『スターパロジャー』もイージーモードでクリアしました。難易度によってエンディングが変わったり、隠し面でセミヌードが見られたりしたらしいんだけど……別にそれはイイや。
敵を撃った時の効果音がショボくて爽快感に欠けるとか、あんまりパロディ要素なくない?とか、文句を言いだすとキリがないんですけど……3機の中から自機を選べて、3種類あるショットを育てていくのだけど他のショットを育てるアイテムを取っちゃダメとか、『グラディウス』でいうオプションとバリアを片方しか付けられないとか、「どの装備を鍛えていくのか」と「とっさのときに出てくるアイテムを取るか」を考える楽しさがありました。
ただ、やられた後「特定アイテムを持っている数だけその場で復活、それが切れるとコンティニューポイントに戻される」仕様はキツかったです。あと、最終面の超強制スクロール。その場復活のアイテムを持っていなかったらどうなっちゃうんだアレ。
まぁ……ハドソンの明るい雰囲気の縦シューティングを探している人にはオススメです!
→ クリア!
↓sol-2018-5↓

<画像はWiiバーチャルコンソール用『ソルバルウ』より引用>
これも3月からのつづき。
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされた3月分のソフトその8である、バーチャルコンソールアーケード『ソルバルウ』もプレイしました。シューティングゲーム界の記念碑的作品『ゼビウス』を3Dポリゴンで表現した作品です。
しかし、3Dシューティング初期のゲームなこともあってか難易度がムチャクチャ高いです。照準と移動をWiiリモコンのザッパーだけで動かさなくちゃならないので、避けれるワケがありません。ネットで攻略情報などを探したところ、「体感操作はあきらめてクラコンでプレイしないと歯が立たなくなる」と書かれていました。そこがウリのバーチャルコンソールアーケードなのに!(笑)
コンティニューポイントが限られているため、コンティニューを繰り返してごり押しで進むことも出来ませんし、クリアを目指すにはニュータイプ的な何かに目覚める必要があるでしょう。宇宙という環境に適応できた新しい人類にはオススメです!
→ ギブアップ
↓bonsai-2018-5↓

<画像はWiiウェア『盆栽バーバー』より引用>
これも3月からの続き。
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買った3月分のソフトその1だった『盆栽バーバー』もプレイしています。地獄のような難易度のゲームです。ぶっちゃけ『Celeste』なんて「繰り返しプレイしていればいつかは成功する」のが分かる分だけかわいいもんですよ。
ゲームとしては、リアル時計と連動して毎日5人の髪(葉っぱ)を切る床屋さんゲームです。Wiiリモコンの機能を活かして、ポインターで向きを変えたりしながら切っていくのが楽しいです。最初の5分くらいはね。あとはひたすら同じことが続くだけなので、すぐに飽きます。
訪れる客とか要求するカットがちがっても、「形に合わせて葉っぱを切る」のは変わりませんし。時々起こるイベントも「部屋が真っ暗になってよく見えない」とか「雨が降って切っても切っても葉っぱが生えてくる」みたいに、遊びづらくなるだけのイベントです。しかも、解決策をとればすぐに解決するのでただ手間になるだけ。

<画像はWiiウェア『盆栽バーバー』より引用>
ゲームが単調でも難易度が低ければ「お子様向けのゲームだから仕方ないかな」と思えるのですが、難易度は激高。形通りに切っても☆5つにはなかなかならずに、☆3つまでしか上がらないなんてことはザラ。どこが悪いのか分からないまま細かいところを修正すると更に☆が減ったりもする。
そもそも「見本の線」が白くて見づらい!黄色や白の葉っぱだと「見本の線」がまったく見えないので、まず赤かオレンジに葉っぱを塗って、それから切って、また色を塗る―――みたいを工程に取る必要があるのだけど、これだと最後の細かい修正が難しくなっちゃうんですね。
それでも時間をかけて☆をたくさん収集すればクリアになるのかなと思って1ヶ月ほぼ毎日続けたのですが、☆500を超えても何も起こらず……「盆栽バーバー クリア条件」でネット検索してもよく分からず。どうもコンテストを優勝しないとダメっぽい?コンテストは1週間に1回くらいのペースで行われるイベントで、指定された3人から指定されたスタイルで切って全て☆5つを取らないと優勝できない仕様みたいです。☆5つが滅多に取れないのに、それが複雑なスタイルで3連続☆5つとか……
「単調ですぐ飽きるゲーム」なのに、「クリアまでが長い」上に「難しい」……という三重苦。地獄に堕ちた後にひたすら不毛な労働をさせられているような気分になるゲームです。
地獄に堕ちる予定の人は、その予行練習にオススメです!
→ プレイ継続中(6月に続く)
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先月から引き続き『Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit』もプレイしていました。「バイク」「ピアノ」と完成させて、5つのToy-Conを作り終わり、「わかる」も全部読んで、Toy-Conガレージのサンプルも全部読んだので……ここらで区切ることにします。
Toy-Conガレージも真剣に作ろうかと考えたのですが、本格的なものを作るならJoy-Conが2セットないと厳しいし、ゲームを作っても一緒に遊んでくれる人もいないし……で、サンプルだけ見てやめてしまいました。まぁ、何かイイものが思いついたら作ってみてもイイんですけどね。YouTubeの違反警告を受けたりして、色々とモチベーションを失ってしまって……
全体的な感想としては、先月と同じです。
「つくる」は超面白いけど、それで出来たToy-Conで「あそぶ」のが微妙です。ピアノとかは実際にピアノが弾ける人なら色々遊べそうですけど、こちとらありとあらゆる才能がないという才能に長けた人間なので出来上がったピアノを眺めることしか出来ません。
リモコンカーを動かしてキャッキャッ言っていた時が一番「あそぶ」のは楽しかったかな……まぁでも、「つくる」のは超面白かったので、段ボール工作に興味がある人にはオススメです!
→ クリア!
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<画像はNintendo Switch用ソフト『Yono』より引用>
新作ゲームは、Nintendo Switch用のダウンロードソフトとして発売された『Yono』をクリアーしました。初見実況のアーカイブはこちら。
かわいらしいキャラクターや画面とは裏腹に、ストーリーは「政治問題」「外交問題」など深い部分もあって大人でも楽しめると思います。個人的にはラスボスにビックリしました。『クロムクロ』の最終回と肩を並べて「え!?オマエがラスボスなの!?」と良い意味で驚いた二大巨頭です。
心配だったクォータービューもアナログスティックなら問題なかったですし、難易度も序盤は簡単で終盤ちょっと悩まされるくらいと絶妙でした。クリア時間もさほど長くないですし、「『ゼルダ』はちょっと難しそう……」というアクションアドベンチャー初心者にオススメしたいですね。
→ クリア!
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<画像はNintendo Switch用ソフト『Celeste』より引用>
海外で大絶賛された2D死に覚えゲー『Celeste』もクリアーしました!序盤実況のアーカイブはこちら。
難易度は確かに高いんですけど、コンティニューポイントがすぐ手前で、そのポイントごとに中断セーブできるみたいですし、何度も何度も何度も挑戦しているとその内に突破できるという遊びやすいゲームでした。ぶっちゃけ『モグポン』とか『盆栽バーバー』とかの方が自分としてはキツイです。
とある人がTwitterに呟いててナルホドと思ったんですけど、「2D版『スーパーマリオギャラクシー』みたいなゲーム」ですね。出来る操作は常に一緒でそんなに多くはないんだけど、ステージによって様々なギミックや演出があって、全くちがうプレイ感覚が味わえるという。
私はステージ3がキツかったんですけど、ステージ5くらいから「あ、このゲーム面白いわ」と思えるようになりました。「こんなとこ進めないだろ?」と思うようなところを、新ギミックを活かして突破していくのがすごく楽しかったです。「ここをこう使ってこう行けば……」と考えるのがアクションパズルっぽいところもありますし。
難点は全体的に「クドイ」ところ。
会話が長い!1ステージも長い!そして、ボス戦が延々と続く!
ボス戦は特に、始まった直後は「たーのしーーー!」と思えるのだけど、それが10分・20分と続くので、「まだ終わらないの…?」から「もうウンザリしてきた」へと変わって「つらいつらいつらい」となった辺りでようやく終わる長さ。特にボス戦は“コンティニューポイントがすぐ手前”ではないところも多いので、なおさらウンザリしてくるという。
まぁ、これは私が死んでばっかでなかなか進まないから時間がかかるだけで、上手い人ならサクサク進めてテンポの良いゲームという印象なのかなとも思いますし、死に覚えゲーには死に覚えゲー特有の「プレイヤーの力量によってテンポが変わってしまう」というバランス調整の難しさがあるのかなと思いました。
「アクションゲームが得意/苦手」という軸ではなくて、「同じ場面に何度も挑戦するアクションゲームが好き/嫌い」という軸で考えて「好き」だという人にはオススメです!
→ クリア!
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<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>
サンリオフェスと7月のオクト・エキスパンションに合わせて、『Splatoon2』も3月以来に再開しました!フェスでボコボコにやられて心が折れたり、「いろんなブキを使わなくちゃダメだ」と怒られてそれを鵜呑みにしてボコボコにやられて全然面白くなかったりしたのですが、考えを切り替えて「自分が楽しめるように」という遊び方を今後はしていこうと思います。
んで、まずはサーモンランを再開。
これはナワバリバトルやガチマッチとちがって「相手が人間ではない」ことの安心感もあるのですが、報酬として様々な景品が手に入ることがワクワクするというのもあります。
そして、1作目からノータッチだった「ギアパワーを揃える」のを始めました。
Twitterやゲーム実況で交流のあるタタンガさんが分かりやすく解説してくれたので、これを元に作っていこうかなと。
スプラトゥーン2でのギアパワーの揃え方をまとめました
— えいえんのタタンガール (@tatanga_pablo) 2018年5月26日
しかしギアパワーを揃えたからと言ってそこまで強くなるわけじゃないし、考えすぎない方が良いかもしれない pic.twitter.com/G9RpBsZPlw
ギアパワーを揃えるという目的でプレイすれば、ナワバリバトルやサーモンランでボコボコにやられるのも苦じゃなくなるというものですよ!

<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>
うーん、全然足りない……
「自分が楽しめる遊び方」をちゃんと自分で選べる人にはオススメです!
→ プレイ継続中(6月へ続く)
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<画像はiOS版『鈍色のバタフライ』より引用>
既に購入している『レイジングループ』をプレイする前に、それ以前のケムコのノベルアドベンチャーを全部プレイしておこうということで『鈍色のバタフライ』もクリアーしました。
作られた順は『鈍色のバタフライ』→『トガビトノセンリツ』→『D.M.L.C. -デスマッチラブコメ-』ですが、私がプレイした順番は最初に『D.M.L.C. -デスマッチラブコメ-』でケムコのファンになり、『トガビトノセンリツ』は人生ベスト10に入るくらいに大好きなゲームで、そしてこの度『鈍色のバタフライ』をプレイしたということで……リリース順とは逆の順番でプレイしたんですね。
どちらがオススメか言うと、『トガビトノセンリツ』の方が完成度が高いしよく練られていると思うので、どちらか1本というのなら『トガビトノセンリツ』の方をオススメします。
しかし、『鈍色のバタフライ』はこのジャンルの1作目ということもあってか粗いところはある一方、この作品にしかない魅力がありますし、「なるほど、『トガビトノセンリツ』がああいう展開になるのはこの作品があったからなのか」と分かる作品です。『トガビトノセンリツ』ってこの手の作品のストーリーとしてはひねくれた展開をしていきますからね。
デスゲームものとしてなかなか面白かっただけでなく、その辺の流れのようなものも書き残しておきたいのでこれは来月に紹介記事を書こうと思います(書きました)。私は鷹瀬さん派です。
『トガビトノセンリツ』が好きだった人、『トガビトノセンリツ』をこれから遊ぶつもりな人は、こちらも併せて遊ぶことをオススメします!
→ クリア!
<クリア:7>
・『メイド イン ワリオ』
・『たたいて!モグポン』
・『スターパロジャー』
・『Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit』
・『Yono』
・『Celeste』
・『鈍色のバタフライ』
<ギブアップ:1>
・『ソルバルウ』
<プレイ継続中:2>
・『盆栽バーバー』
・『Splatoon2』
7勝1敗2分で、クリア率は87.5%でした!
『盆栽バーバー』もギブアップしたかったけど、2ヶ月はがんばってみることにしました。続けてみると「毎食後の歯磨き」とか「皿洗い」みたいな、面倒くさいけどやらなくちゃいけない日課のように思えてきますからね。ゲームってそういう義務感で遊ぶものなのか?
今月遊んだゲームの中でオススメは……
何といっても『メイド イン ワリオ』です。先月まで未プレイだった私がえらそうに言うのもアレですけど、未プレイの人には是非手に取ってほしい1作です。
Nintendo Switchのダウンロードソフトとして発売されたばかりの『Yono』と『Celeste』は対照的な2本ですが、逆に言えば「どちらかは刺さってくれる」ソフトじゃないかと思います。『Yono』は「ゼルダを初心者向けにしたようなゲーム」で、『Celeste』は「マリオをよりストイックにしたようなゲーム」と言えるかな。
デスゲームもののノベルアドベンチャーということで好き嫌いはハッキリ分かれるとは思いますが、このジャンルに抵抗がなければ『鈍色のバタフライ』もオススメ。鷹瀬さんかわいいよ、鷹瀬さん。
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<2018年6月のゲームプレイ日記>

今月実況プレイで挑戦していたのは『Dの食卓』でした。
どんなゲームなのかはゲーム紹介記事か紹介動画かをどうぞ。流石にもう、このゲームについて語りたいことは残っていません(笑)。
「2時間ぶっ続けでゲームを遊ぶ」ことができて、なおかつ「それが最初からやり直しになる」のを楽しめる人にはオススメです!これだけ読むとホントひどいゲームだな!(笑)
→ クリア!
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<画像はWiiウェア『盆栽バーバー』より引用>
先月から引き続き「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買った3月分のソフトその1だった『盆栽バーバー』もプレイしていました。
先月のこの欄で「いつまで経ってもクリアが出来ない」「難易度が高すぎる」と悲鳴をあげていたのですが……実は、どうやらこのゲーム、衝撃的なことにクリアという概念のないゲームだったみたいなんですね。
先月のこの欄を書いてから、必死の思いでコンテストも優勝した、全ての客から☆5つの評価ももらった、写真の賞もコンプした、にも関わらずクリアにならず―――Twitterで「誰かこのゲームのクリア条件を知っている人はいませんか?」と聞いても、誰も知らないみたいで。
そしたらですね……
ゲーム開始からずっとある記録帳の最後のページに「スタッフクレジット」が載っていることに気付いたんですよ。最初から「スタッフクレジット」を見ることが出来るゲームって、エンディングのないゲームが多いので、ひょっとして、まさか、そんな馬鹿な。私は「クリア」も「エンディング」もないゲームを、それに気付かずに「クリア」して「エンディング」を見ようと1ヶ月以上も毎日せっせとプレイしていたということに……
あばばばばばばばばばばばばば。
しかし、そう考えると、あの鬼のような難易度も分からなくはないです。コンテスト優勝も☆5つも「目指したい人だけ目指せばイイ」って仕様なんですもんね。それを躍起になってクリアしようとしたことが間違いだったんです。いや、多分こんな阿呆で愚かで救いようのない私が生まれてきたことが間違いだったので受精卵になる前からやり直したいです。
でも、「盆栽バーバー クリア」でネット検索したら【Wii】盆栽バーバー クリア!というタイトルの記事が出てきたり、いつかクリアできたらいいなぁと書かれた記事や、何週間やってもエンディングまで行けないという記事が出てくるんですもの!まさか「クリア」も「エンディング」もないゲームだなんて思わないじゃないですか!
まぁ、それを差し引いても面白いゲームだとは思わないんで、「そうだ!ゲームって面白いものばかりじゃないんだ!面白いゲームばかり遊んでいたら、ゲームが無条件で面白いものだと勘違いしてしまう。たまには面白くないゲームも遊ばなきゃ!」という人にはオススメです。あと、生まれてきてごめんなさい。
→ 引退!
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<画像はWii Uバーチャルコンソール版『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』より引用>
一昨年に初代『ゼルダの伝説』、昨年に『リンクの冒険』をクリアしたので、バーチャルコンソール版をしばらく前に買っていて積んでいたスーファミの『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』もクリアしました。
人生ベストワンに挙げるかどうかというくらいに大好きなゲームだったので、一人でも興味を持ってくれる人がいたらイイなと思って紹介記事と紹介動画を作ったのですが……重大な事実誤認がありましたので、削除しました。
間違ったことを書いてしまい本当に申し訳ありませんでした。
もう既に読んでしまったという人は、あの記事に書かれたことは間違いでしかないんですべて忘れてくだされば幸いです。
まー、なんか。昨年末くらいから、やることなすこと全部うまくいかないですね。
この紹介記事を書くために資料となる本を買ったりとかまでしていたのに、根本的なところが間違っていて。クソみたいな自分が生きているから自分の人生はクソだったんだと、あーーーーーーーーーーーーーー!誰にも迷惑をかけずに死ぬ方法を探してさっさと死にたい!!今日もライオンズはボロ負けしてるし!!!という気分ですが、ゲームとしては本当に面白いゲームなんでオススメです。
→ クリア!
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<画像はニンテンドー3DS用ダウンロードソフト『ピクロスe3』より引用>
2月に「イージーピクロス」と「ノーマルピクロス」をクリアして、そこで中断していた『ピクロスe3』ですが、残りの「フリーピクロス」「エクストラピクロス」「メガピクロス」と全部クリアしました!
『ピクロス』シリーズを知らない人に分かりやすく説明しますと、『ピクロス』には「間違ったマスを塗ってしまうと即座に“間違ってるよ!”と教えてくれてペナルティを喰らうノーマルピクロス」と「間違ったマスを塗っても何も言われずただクリアにならないフリーピクロス」があります。
ゲーム的には「フリーピクロス」の方が難しい上級者向けの位置づけなんですが、私は最近ようやく「ノーマルピクロス」が嫌いで「フリーピクロス」が好きなんだと気づきました。というのも、「ノーマルピクロス」の「アンタ!間違っとるよ!」とイチイチ怒られるのがむっちゃ怖いんですよ。たかが塗るマスを間違えたくらいで怒らなくてもいいじゃん……って怯えてしまうのです。
恐らくそういう声は私だけじゃないみたいで、この『e3』からは「ノーマルピクロス」の問題も「フリーピクロス」のルールで遊ぶことができるようになったそうなんで……もしまた『ピクロス』のゲームを遊ぶ際は、全部の問題「フリーピクロス」で遊ぼうと思います。

<画像はニンテンドー3DS用ダウンロードソフト『ピクロスe3』より引用>
それと、そんなこと今更言われても……って思われるかもですが。
この『e3』から始まった「メガピクロス」というモードもすごく好きです。ヒントが2列にまたがる部分のあるモードです。これは『クラブニンテンドーピクロス+』で私は遊んだことがあって、その時は解き方がさっぱり分からず「ナビゲーション」と「ヒントルーレット」に頼ったのですが、今作はそれらを使わずに全部自力で解きました!
『ピクロス』は楽しいんだけど「解き方」が分かっているからそれを当てはめていくだけなのに対して、『メガピクロス』は「解き方」を自分で模索しなくちゃいけなかったのがすごく楽しかったんですね。マンネリ化しているゲームの改革案として、これは理想的だなぁと。
特にこのゲームじゃなくても、『ピクロス』シリーズはたくさん出ているので『ピクロス』シリーズ自体がオススメです!
→ クリア!
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<画像は3DSバーチャルコンソール版『ゲームボーイギャラリー2』より引用>
任天堂の往年のヒット作『ゲーム&ウォッチ』の作品を複数収録したゲームボーイソフト『ゲームボーイギャラリー2』の3DSバーチャルコンソール版もプレイしました。ややこしいわ!
収録されているのは『パラシュート』『ヘルメット』『シェフ』『バーミン』『ドンキーコング』+アルファで、全てのゲームに「昔のまんまのむかしモード」と「当時のクオリティで作り直されたいまモード」が収録されています。ほぼ別のゲームなので「5作品が収録されていると思いきや10作品」だと思った方がイイですね。
更にそのすべてのモードに難易度が2つあって、それぞれのハイスコアによって☆がもらえます。この☆を集めるためには200点、400点、600点、800点、1000点と―――真のエンディングを見るためにはすべてのゲームのすべてのモードのすべての難易度で1000点を取らなくちゃならず、それがクソ難しいのはもちろん、恐ろしいほどの時間がかかるため、☆11でギブアップしました。

<画像は3DSバーチャルコンソール版『ゲームボーイギャラリー2』より引用>
☆コンプを目指さなければ、安価にたくさんのゲームが入っているミニゲーム集としてなかなかなオススメです。私の一番のお気に入りは『ヘルメット』のむかしモード。落ちてくる工具に当たらないように左のドアから右のドアに移動するのだけど、右のドアが開閉するのでタイミングを見極めないとならないのが楽しいのです。
→ ギブアップ!
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<画像はNintendo Switch用ソフト『Mr.Sifty』より引用>
しばらく前に買って積んでいたのだけど、よゐこのインディーでお宝探し生活で取り上げられるので、その動画を観る前に自分でも遊んでおこうとした『Mr.Sifty』もクリアしました!
濱口さんがシフティのコートを学ランと見間違えて「『熱血硬派くにおくん』みたいなゲームかな」と仰っていましたが、当たらずも遠からずでした。「敵の攻撃を一撃でも喰らうと死ぬ」という絶対的に不利な条件を「瞬間移動」という超有利な能力を駆使して立ち回り、たくさん出てくる敵をぶんなぐって倒して!木刀で殴って倒して!敵の地雷とかミサイルランチャーを逆に利用して吹き飛ばして!と、とにかく爽快なアクションゲームでした。その辺に落ちているモノが武器になるのが、『ダウンタウン』シリーズ以降のくにおくんっぽいですよね。
ということで、基本的にはむっちゃ面白いゲームだったんですが、最終面だけはその楽しかった思い出を全部吹き飛ばすくらいに難しくて「最終面のせいであんまりオススメできない……」と歯切れが悪くなってしまうという。
しかも、単に「難しい」ってのとはちょっと違うんすよね。このゲーム、「敵の攻撃を一撃でも喰らうと死ぬ」んですけどコンティニューポイントがすぐそこだから、死んでやり直して死んでやり直してってサイクルなんですよ。だから気軽に遊べるんです。でも、最終面だけはこのコンティニューポイントが遠くて、8連戦を1敗でもしたら最初の1戦目からやり直しってカンジで、長くてつらくて楽しくないという。
こういう「すぐ死ぬけどコンティニューポイントが近いからすぐ手前からやり直しできるよ」というゲームは、必ずと言ってイイほど「でも、終盤は難易度上げるためにコンティニューポイントを少なくしたからね。大変だろうけど1回でもミスったら最初からやり直しだからね」としてくるので、もう俺は「すぐ死ぬけどコンティニューポイントが近いからすぐ手前からやり直しできるよ」なんてゲームは信じないことにするよ!!
「ゲームは最終面の1コ前でやめることにしています」という人にはオススメです。
→ クリア!
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<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>
先月から引き続きプレイ。
「夏配信予定」だから夏休み前くらいに来るかと思って、それに備えてナワバリやらフェスやらサーモンランやらガチマッチやらをやりまくって「飽きた……」と思ってしまった『Splatoon2』に、まさかこのタイミングで「オクト・エキスパンション」が来るとは!
語りたいことが結構あるので、紹介記事&紹介動画にしようかと思っていたんですが……『神トラ』で1回やらかしちゃったんでどうしよっかなーって悩んでいます。根本的に、私はレビューみたいなのが向いていないんすよねぇ。じゃあ何が向いているのかと言われると、私の人生は何一つ得意なことなどなかったのだから、もうなんもやんねえのが一番だよなーとなっちゃうのですが。
まぁ、イイや。
もう紹介記事も書かないつもりで、ここに書いちゃいますが……「オクト・エキスパンション」って言っちゃえば『Splatoon2』を使ったミニゲーム集なんですね。
『メイド イン ワリオ』とか『脳トレ』とか『Wii Fit』とか、ゼロ年代の任天堂は「一つのコンセプトでまとめたミニゲーム集」を大ヒットさせてきたのですが……元を遡れば、任天堂のゲームのルーツは『ゲーム&ウォッチ』にあるのだから、制限のある状態でコンパクトなゲームを大量に作るというのが任天堂は得意なんですよ。
しかし、軽いゲームがダウンロードで買えるようになった2010年代に入ると、軽いゲームを集めただけの「ミニゲーム集」はビジネスとして厳しくなっていきます。Wii Uのスタートダッシュ失敗にはいろんな要因があったと思いますが、Wiiのロンチで大ヒットした『Wii Sports』と対照的に、Wii Uのロンチである『ニンテンドーランド』があまり売れなかったことが時代の変化の象徴だったと思うんですね。逆に、大作ソフトであった『Splatoon』なんかは大ヒットしましたし。
んで、『Splatoon2』はベースは「オンライン対戦」であり「オンライン協力プレイ」である大作ソフトだと思うのですが、その素材を使っていろんなコンパクトなゲームが作れないのかというのが「オクト・エキスパンション」だと思うんですね。ただ箱を形通りに削るだけのステージとかあるし(笑)。
これって、ベースは広大な世界を自由に冒険できるオープンワールドの超大作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』で、その素材を使ってコンパクトなゲームをたくさん作った「試練の祠」に近いと思うんですよ。大作ゲームの中に、ミニゲームをたくさん詰め込んでいく――――
ミニゲーム大好きな私は、『ブレス オブ ザ ワイルド』では敵と戦うことよりも「試練の祠」を解いている方が好きでしたし、「オクト・エキスパンション」は本編であるオンライン対戦よりも好きかも知れません。ということで、ミニゲーム集が好きな人にはオススメです!
もう書きたいこと全部書いちゃったので、紹介記事は書きません!
→ プレイ継続中(7月に続く……)
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<画像はNintendo Switch用ソフト『フォートナイト バトルロイヤル』より引用>
E3のタイミングで無料配信が開始されたNintendo Switch版『フォートナイト バトルロイヤル』は生配信でちょっとだけ遊びました。
『PUBG』に代表される「バトルロイヤル」ゲームの1作だと思うんですが、3Dで作られた広大な島を走り回れるのが楽しいですね。生配信でフレンドの方々とワイワイ言いながら遊んだのがすごく楽しくて、こりゃブームになるのも当然だわと思いました。言っちゃえば、子供のころに遊んでいた『ドロケイ(ケイドロ)』みたいなのをフレンドや世界中の人と遊べるってことですからね。
ただまぁ、私は3Dアクションゲームが苦手なんで敵を見つけても攻撃が当たらないで、ただ殺されるだけなのがちょっとね……ナイフみたいな近接武器はないのかな。「オクト・エキスパンション」をクリアしたら、もうちょっと練習しようかなと思います!
→ プレイ中断中(9月に再開します)
<クリア:4>
・『Dの食卓』
・『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』
・『ピクロスe3』
・『Mr.Sifty』
<引退:1>
・『盆栽バーバー』
<ギブアップ:1>
・『ゲームボーイギャラリー2』
<プレイ継続中:1>
・『Splatoon2』の「オクト・エキスパンション」
<プレイ中断:1>
・『フォートナイト バトルロイヤル』
「引退」は「クリアのないゲームを自分が納得するまで遊んだ」ということなので、クリアと同じ扱いで計算します。そうすると、5勝1敗2分でクリア率は83.333333%でした!クリア率は年間通して75%くらいを維持したいので、今月はノルマ達成です!
今月遊んだゲームの中でオススメは……
うーん……『ピクロスe3』かな(笑)。
「このメンツの中で敢えてそれ選ぶ?」と言われそうですけど。
『Dの食卓』は「人を選ぶゲーム」ですし、『神トラ』は紹介記事のことがトラウマになっててあまり語りたくないですし、『Mr.Sifty』は最終面が地獄だったし、『盆栽バーバー』は地獄に堕ちた後の強制労働みたいなゲームだったし、『ゲームボーイギャラリー2』は真のエンディングを目指すと恐ろしいまでの時間と集中力が要るし、「オクト・エキスパンション」はまだクリアしていないからこれからどんなヒドイ面が待っているか分からないし、『フォートナイト』はジャイロエイムを使わせてくれ……ということで、消去法でこれしか残らなかったという。
困ったときは『ピクロス』!
『ピクロス』は私達を裏切らない!
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<2018年7月のゲームプレイ日記>

<画像はプレイステーション版『バイオハザード ディレクターズカット』より引用>
今月実況プレイで挑戦していたのは、プレイステーション版の『バイオハザード』でした!夏はホラーゲームということで、バレンタインでもらったこちらに挑戦したのです。
来月また改めて紹介記事を書く予定なので、ここでは簡単に済ませますが……このゲーム、怖いのは「ゾンビ」じゃなくて「弾切れ」ですよね。(コンバットナイフを除けば)攻撃できるアイテム、回復できるアイテム、セーブできるアイテムが全て有限なため、敵が出てくることの何がイヤかって「持っているアイテムがどんどん減っていく」ことなんです。この先、アイテムが足りるのだろうか……という不安に常につきまとわれ、それが恐怖を生み出しているという。
昔書いたこの記事に通じる話で、『ドラクエ2』辺りの「限られたアイテムやMPをやりくりしながら洞窟を探索する緊張感」に似ていると思うんです。
しかし、RPGがそこから「アイテム持ち放題になる」「MP回復アイテムがバンバン手に入る」「ダンジョンの中にセーブポイントが出来る」「そこでHP・MPを全回復できる」とストレスフリーの仕様になっていった90年代中盤あたりに。「持てるアイテムは8コまで(もしくは6コ)」「手に入る銃弾の数は決まっている」「セーブポイントの数は少ない」「体力を回復できる場所などない」こんなゲームを出して、大ヒットしたというのは興味深い事例ですね。
→ クリア!
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<画像はプレイステーション版『街 ~運命の交差点~』より引用>
生配信での挑戦ソフトがプレイステーションの『バイオハザード』だったため、キャプチャーボードにつなぎっぱなしで遊べるプレステの積みゲーを消化しようと『街 ~運命の交差点~』をプレイしていました。セガサターンで出た『サウンドノベル 街 -machi-』のプレステ移植版ですね(サターン本体入手前に買っていたので、プレステ版になった)。
『弟切草』『かまいたちの夜』に続くチュンソフトのサウンドノベル第3弾で、売上は芳しくなかったのですがゲーム雑誌での読者人気などが高く、10年後に精神的続編と言われる『428 ~封鎖された渋谷で~』がWiiその他の機種で発売されました。
非常に人気の高い名作ゲームということで、ハードルを上げすぎたのが悪かったのか。もっともっと遊びやすくなっていた『428』の方を先にプレイしてしまったからなのか。私はあまり楽しめませんでした。
ここから先は批判的な文章が続くので、このゲームが大好きな人は読まないことをオススメします。読んだ上で「俺の大好きなゲームを批判しやがって!」とか言われても知りません。「忠告を無視したオマエが悪い!」としか言えません。
サウンドノベルも「大作病」に侵されたのかなーという感想です。
このゲームは、8人の主人公による5日間の物語を並行して描くノベルゲームです(一部のキャラは5日より前で終わりますが)。そのため、8本の小説を同時並行して読まなくちゃいけなくて私のクリア時間は大体30時間くらいでした。『弟切草』や『かまいたちの夜』は1周大体1~2時間で終わる話が、読むたびに別の話に切り替わるので気楽にプレイできたのですが。こちらは30時間しないと話が決着しないんですよ。楽しむためのハードルが高すぎる。
主人公が別の主人公に影響を与えるザッピングシステムは確かに面白いんですけど、私はそれは『428』で経験しているので目新しさはなく……また『428』は「1つの大きな事件を5人の視点から描いた」のに対して、『街』は「全く別の8つの事件を8人の視点で描いた」ために興味のない話や嫌いな主人公でも我慢して読まなくちゃならないことになってて……
「細井美子」と「飛沢陽平」の話は本来ならコメディ担当で気楽に読めるはずの話なんでしょうが、主人公がゲスすぎて私は全く楽しめませんでした。ずっと一人でウンウン悩んでいる「市川文靖」や「高峰隆士」の話も人によっては苦痛になりそうですし、基本的にどの話も「先がどうなるのか」で引っ張っていた割に「何だよこのオチ」と言いたくなるエンディングでスッキリしませんでした。
まぁ、この辺は「私の好み」の話なので「好みに合わなかっただけ」なんですけど……
決定的に客観的に絶望的に許せない仕様がありまして、これだけは「私の好み」で済まされませんし、声を大にして「これは酷すぎるでしょう」と言っておかないとなりません。
それが「プレイステーション版の仕様」です。
プレイステーション版は「1日目」「2日目」「3日目」「4日目」「5日目」を始める際に、難易度を「EASY」「NORMAL」「HARD」から選べるようになり、一度選んだ難易度は変更できません。この難易度が何なのかはゲーム中にも説明書にも書いていないので、クリア後にレビューサイトを読んで私は知ったのですが、「HARD」がセガサターン版オリジナルに近くて「EASY」「NORMAL」はそこからバッドエンドが幾つも削除されていてトゥルーエンドに到達しやすくなったそうなんですね。
「親切になったじゃん」とは言えません。
つまり、何も知らずに「EASY」「NORMAL」を選んでしまうとバッドエンドリスト(これもプレステ版からの追加要素)が絶対に埋まらないのです。どんなに一生懸命探しても見つからないワケだ!「EASY」「NORMAL」を選んだ人は、歯抜けになったリストを眺めることしか出来ません。
しかし、ここまでならまだ百歩譲って許しましょう。
どんなに頑張ってもコンプリート出来ないようになっているのなら、コンプリートを目指さなければイイだけですから。
でもね、このプレステ版は「バッドエンドを100コ以上集めることで隠しシナリオが出現する」んですよ(サターン版では8人の主人公をトゥルーエンドに導けばそれだけで観られたらしい)。「EASY」「NORMAL」を選ぶとバッドエンドの数が減るため100コ集めるのは難しくなり、「EASY」を選んだ場合はどんなに頑張っても100コは揃わないのだとか。
その場合は、最初からやり直すしかありません。
「EASY」「NORMAL」を選ぶと真のエンディングが見られないというゲームは、アクションゲームとかシューティングゲームとかにはたくさんありますよ。でも、クリアまで30時間かかるノベルゲームでそれをやりますか!?同じ話をまた30時間かけて読み直せと言うんですか!?
ふざけんなあああああああああああああ!!
せめて、こういう仕様にするなら「EASY」「NORMAL」「HARD」のちがいをゲーム中とか説明書とかに書いておいてくださいよ!説明書には「初心者の方でも最後まで遊べるよう、難易度を設定できるようになりました」と書いておきながら、「EASY」を選んだ人は隠しシナリオが読めないって何だよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
しかも、しかもですよ。
「隠しシナリオくらい読まなくてもイイでしょ?」って言う人もいるかも知れませんが、プレステ版のパッケージ裏にはこの「隠しシナリオ」がウリの一つとして思いっきり書かれているんですよ。その文言は以下の通りです。「全シナリオを読み終えたあとには、アニメーションで楽しめる隠しシナリオが登場します。1本のソフトで2種類のゲーム感覚を体験。」
嘘ですからあああああああ!
「全シナリオを読み終えたあと」に出てくるのは『花火』であって、アニメーションで楽しめる隠しシナリオはバッドエンド100コ集めないと見られませんからああああああ!何も知らずに「EASY」で始めちゃった人はどんなに頑張っても登場しませんからあああああああああ!!!
しかも、しかも、しかも、8人の主人公であるメインシナリオの方で「唐突なラスト」を迎えて「なんじゃこりゃ……」となった真相が、どうやらこの隠しシナリオで明かされるらしいんですね。でも、私は読めない!だから私のこのゲームに対する感想は「なんじゃこりゃ……」のままだ!だって、隠しシナリオが読めないんですから!!!
うーん……『428』の時も「真のエンディング」の到達条件についてアレコレ言って炎上しましたけど、『街』もこんなんで、なるべく炎上しないようにTwitterにも書かないようにこんなとこにコソコソ書いたんですけど。私、チュンソフトのゲームがとことん合わないのかもと思いました。あと1本積んでいるチュンソフトのゲームがあるんですけど、それを除けばもうチュンソフトのゲームは買わない&遊ばないようにするのが両者にとって幸せなのかも知れませんね。
→ クリア!(隠しシナリオは読めていませんが……)
↓splatoon2-2018-7↓

<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>
6月からの続き。
2本連続で「みんなが大好きなゲーム」を批判するのは炎上しそうでイヤなんですけどね……『Splatoon2』の有料DLC「オクト・エキスパンション」もクリアしました!そして、『Splatoon』とはもう距離を置こうと思いました!
先月のここの欄にも書いたんですけど、「オクト・エキスパンション」って『Splatoon2』を使ったミニゲーム集なんですよ。『Splatoon2』にある様々な要素を使っていろんな遊びをさせていく有料DLCなんです。だから、ミニゲーム集が大好きな私は先月は絶賛していたんですけど……
ミニゲーム集って「いろんなゲーム」が詰まっているため、どうしても「大好きなゲーム」と「大嫌いなゲーム」が人によって出てきてしまうものなんですね。例えば『Wii Fit』シリーズで言えば「サイクリング」は好きだったけど「スキージャンプ」は嫌いだった―――みたいな。それがミニゲーム集の宿命で、「入っているミニゲーム全部大好き!」とはなりえないんです。
だから私は「オクト・エキスパンション」はコンプリートは最初から目指す気がありませんでした。それを目指すとつらくなるだけなのは、『マリオギャラクシー2』の時に思い知りましたからね。最低限クリアだけして、あとは自分の気に入ったステージだけ遊べばそれでイイじゃないかと思っていたんです。
そしたら、まさかの「絶対避けて通れないラスボス戦」が「大嫌いなゲーム」だったというね……
ネタバレになるから詳しくは言いませんけど、最後にあんなことやらせます?難しくて50回くらいコンティニューしたというのを置いといても、純粋にアレ、超つまんないと思うんですけど。最後の最後、ストーリーが盛り上がって「最終決戦だ!」というところで初見殺しの覚えゲーをやらせます?
でも、あのラスボス戦、私以外「クソつまんなかった」って言っている人は見たことないんですよねぇ。「最高だった」「超面白かった」と言っている人ばかりで、ひょっとしてみんなはアレを1発クリアできるものなのだろうか。ニュータイプに後れを取ったオールドタイプな気分……
前々から『Splatoon』の主なユーザーとは、自分はもう好みが合わないと思っていたんですけど、それが一番分かりやすい形で突きつけられたのが「オクト・エキスパンション」のラスボス戦で……このシリーズが「自分みたいなユーザー」の方を向いてくれることは恐らく未来永劫ないと思うので、ここらで身を引こうかなと思いました。
E3で初めて姿を見て衝撃を受けてからちょうど4年。
区切りとしてはもうここで十分だろうと。
→ クリア!(この流れで9月に再開すんの?)
↓octra-2018-7↓

<画像はNintendo Switch用ソフト『オクトパストラベラー』より引用>
Nintendo Switchで出た話題の新作コマンドRPG『オクトパストラベラー』もプレイ中です!めっちゃ楽しい!8つのバトルジョブを手に入れて、「トレサ」「オフィーリア」「アーフェン」の第2章を終えました。体験版の実況アーカイブはこちら。
このゲームもクリアしたら紹介記事を書くつもりなので、あまり語りすぎないようにしたいのですが……このゲームの魅力は「冒険が楽しい!」という説明に尽きるのかなぁと思います。自分自身で歩いて地図が出来上がっていき、この作品にしかない「HD-2D」で描かれた美しい風景があって、たどり着いた街では町民一人一人にバックボーンがあって、武器屋ではクソ高い武器を買うかどうかに悩んで――――

<画像はNintendo Switch用ソフト『オクトパストラベラー』より引用>
所持金が41000しかないのに、斧が1本34000もする!
このゲーム、洞窟などの宝箱で武器防具が手に入ることが少なくて、でも店で売っているもの全部を買おうとしてもお金がとても足りないので、「どれを買って誰に装備させるのか」にウンと悩まされます。それが楽しいのです。RPGにおける武器防具の購入って、“自軍のどこを強化するのか”というカスタマイズですからね。常に最強装備を揃えられちゃったら面白くありません。高いお金を払えばむっちゃイイ武器が買えるようにしてあることで、「どこを強化するのか」という取捨選択の楽しさが生まれて、“自分だけのパーティ”になっていくのです。
→ プレイ継続中!(8月に続く)
<クリア:2>
・『バイオハザード ディレクターズカット』
・『街 ~運命の交差点~』
・『Splatoon2』の「オクト・エキスパンション」
<プレイ継続中:1>
・『オクトパストラベラー』
3勝1分でクリア率100%!
クリア率を上げるコツは、「遊ぶゲームを絞る」ことですね。元も子もない!
しかし、最近この「クリアのためにゲームをする」ことの意味をちょっと考えています。30時間かけてクリアしたと思ったら「真のエンディングが見たかったら最初からやり直してねー」と言われた『街』だって、最初の3時間で「あんま面白くないな」と思ってそこでやめておけば傷跡は浅く済んだはずなんです。無理してクリアを目指してゲームを遊んだところで、私は時間と精神を消耗するし、メーカーはボロクソに言われるし、ファンはイラっとするだろうし、誰にとっても得にならないんじゃないかと。
この辺の話は、『街』の部分をカットして個別の記事に書くかも。
今月遊んだゲームの中でオススメは、何と言っても『オクトパストラベラー』です。スーファミ時代のRPG好きにとっては「こんなゲームが遊びたいと思いつつ、そんなゲームが出てくるとは思わなかった」という“夢にすら思わなかったゲーム”です。コマンドRPGという枠組みの中では、ひょっとしたら私の人生ベスト1かも……
とか言っていると、ここから先に「ふざけんなあああああああああああああ!」って展開が起こったりしかねないのでまだ断言はしないでおきますか(笑)。「トレサを主人公に選んだロリコンは真のエンディングが見られない」みたいな仕様だったらどうしよう。でも、『街』で私が受けた仕打ちってこういうことですからね。
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<2018年8月のゲームプレイ日記>

<画像はプレイステーション用ソフト『ぼくのなつやすみ』より引用>
今月実況プレイで挑戦していたのは、プレイステーションの初代『ぼくのなつやすみ』でした!8月1日から始めて、リアル日数と合わせて1ヶ月間プレイしたのです。
紹介記事にして書くと面倒なことになるので、誰も読んでいなさそうなここにこっそりと書くのですが(ミンナニナイショダヨ!)……2000年前後の「ゲームらしくないゲーム」とか「敵と戦わないゲーム」とか「普段ゲームを遊ばない人に向けたゲーム」のブームが、後のDSバブルとか、更にその後のソーシャルゲーム→ スマホアプリへとつながっていくと私は考えているので、研究対象として気になっていたんですね。
『ぼくのなつやすみ』初代が2000年6月22日発売。
『どうぶつの森』初代が2001年4月14日発売。
発売時期を考えれば「丸パクリ」だとは思わないし、『どうぶつの森』は元々「家族が交代で遊ぶ冒険ゲーム」だったそうなんですけど、「虫捕り」とか「魚釣り」とか似ているところはあるので影響を受けたのかも知れませんし、何より当時の空気として「敵と戦わないゲーム」への期待感が大きかったんじゃないかと思うんですね。
それこそ先月プレイした『バイオハザード』みたいなゾンビに追われるゲームはもう疲れたよという空気が、『ぼくなつ』や『ぶつ森』みたいなスローライフゲームを生み出して、後のDSバブルとかにつながるのかなぁと思うのです。
んで、『ぼくなつ』や『ぶつ森』を比較すると……『ぼくなつ』はやっぱり『バイオハザード』の延長線にあるゲームだと思うんですね。操作方法は一緒だし、フラグを立てることで新たな場所に行けるようになるとか、イベントを起こした数でエンディングが分岐するとか。
何も考えずにプレイするとスローライフゲームなんですけど、イベントコンプを目指すと31日間にやらなければならないことがたくさんあって「効率の良い動き」が求められて忙しなくなるし、思ったほど「自分のやりたいこと」ができるワケではなくて、根っこはやっぱりアクションアドベンチャーなんだと思うのです。
一方の『ぶつ森』は、ストーリーはない分、「自分のやりたいこと」をやってもイイしやらなくてもイイしというお金稼ぎや家具集めなどがメインのゲームで……「一人暮らし」をシミュレーションするゲームだと思うんですね。アクションシミュレーションゲームというべきか。
1996年に1作目が出た『牧場物語』シリーズが「牧場主の生活」をシミュレーションしたのに近いと思うのだけど、これを突き詰めていくと「高校生活3年間」をシミュレーションした1994年発売の『ときめきメモリアル』とか、「子育て」をシミュレーションした1991年の『プリンセスメーカー』とかが根源になりそうで……
ザックリ考えると、現在のオープンワールドのゲームへとつながるのが『ぼくのなつやすみ』で、現在のサンドボックスのゲームへとつながるのが『どうぶつの森』というか。
という話を、“『ぼくのなつやすみ』の紹介記事”というタイトルで書いたら炎上しそうだったので辞めたのです(笑)。
『ぼくなつ』自体は「目的を持って過ごしていないと夏休み後半にやることがなくなる」のが難点で、ミニゲームも最初は目新しくて面白いのだけどすぐに飽きちゃうというのが、ある意味ではそれもリアルと言えばリアルかなと思いました。
→ クリア!
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<画像はニンテンドー3DS版『スバラシティ』より引用>
ニンテンドー3DS夏のウルトラサマーセールに入っていたこともあるし、Nintendo Switch版も発売したしで、しばらく前に買ったまま積んでいたニンテンドー3DS版『スバラシティ』もプレイしていました。
特にクリアという概念のない、延々とハイスコアを目指して遊び続けられるゲームなんですけど……私はとりあえず「実績」的な「全キャラクターアンロック」を目指してプレイしていました。その後は「全てのレベルの建物を作る」を目指したんですけど、これは流石に断念。でも、こちらはやりこみ要素と考えて、「ギブアップ」ではなく「クリア」扱いにします!
どういうゲームなのかは紹介記事を書いた(※ まだ移行していません)のでそちらを参照してもらえればうれしいです。個人的には、「ニンテンドー3DSで遊んだダウンロード専用ソフト」の中で間違いなくTOP5に入るくらい楽しみました。
→ クリア!(最高レベルの建物は作れなかったけど…)
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<画像はNintendo Switch版『Minit』より引用>
こちらも既に紹介記事を書いている(※ こちらは移行する予定はありません)Nintendo Switch版の『Minit』、もちろんクリアしていますよ!初見実況のアーカイブはこちら。
面白かったのは面白かったんですけど、「60秒で死ぬ」というアイディアがあまりゲームに活かせていないというか、もう一工夫が欲しかったと思う惜しい作品でした。あと、結局タコの足が一つ見つからなかったのだけど、攻略サイトとかないの!?Miiverseよ、カムバック!!
→ クリア!
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<画像はNintendo Switch版『The Escapists 2』より引用>
ここからは、時間がなくて「買ったけど生配信で冒頭を遊んだだけでその後は1度も起動できていないゲーム」達のターンです!まずは『The Escapists 2』!
んで、実は『ぼくなつ』の話とここがつながるんですけど……
このゲームも『どうぶつの森』のようなゲームだと思うんですね。あちらが「一人暮らしのシミュレーション」をするゲームだとしたら、こちらは「監獄暮らしのシミュレーション」をするゲームです。刑務所の中で労働したり、もめごとを起こしたり、脱獄の計画を立てたりするというリアルな監獄暮らしが楽しめます!
『オクトパストラベラー』が終わっていなかったので1回しか起動していないのですが、これは時間をかけてじっくりと遊びたいゲームだと思っています。『オクトパストラベラー』は終わったけど9月15日にはもう『undertale』が来ますから、こちらはもうちょっと寝かせておいて時間のかからなさそうなゲームに先に手を付けるべきか……
→ プレイ中断中!
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<画像はNintendo Switch版『ケロブラスター』より引用>
こちらも、時間がなくて「買ったけど生配信で冒頭を遊んだだけでその後は1度も起動できていないゲーム」のNintendo Switch版『ケロブラスター』です!『洞窟物語』の作者の面クリア型のアクションゲーム!
ものすごく丁寧なレベルデザイン―――と、生配信中では絶賛しながらプレイしていたのだけど、3面のボスがどうしても倒せなかったのと、生配信中にコメントであーだこーだ言われてやる気がなくなったのでその後はプレイしていません。
まぁ、振り返ってみると『洞窟物語』も道中のボス戦はかなり難しくて、何度も挑戦してパターンを覚えることで上達していくゲームでしたから……プレイ前に「通常クリアまでは低難度、その後に高難度になる」という評判を聞いて先入観を持ってしまわなかったら、『洞窟物語』と一緒だなと思えたとは思うんですけどね。
『オクトパストラベラー』が終わったので、9月になったら再開しようと思っています。
→ プレイ中断中!(9月に続く)
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<画像はNintendo Switch用ソフト『オクトパストラベラー』より引用
©2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.>
先月からの続き。
紹介記事を書いた(※ まだ移行していません)時点ではまだ裏ボスを倒せていませんでしたが、ついさっき3度目の挑戦で激闘の末に『オクトパストラベラー』の裏ボスを撃破しました!
これで恐らくサブクエストも全部クリアです!(攻略サイトとかは見ていないので、裏ボス倒した後に出てくるサブクエストとかあったら申し訳ないけど)
最後の最後までムチャクチャ楽しかったです。
世代によって評価が分かれるなんて話も聞きましたし、このゲームを楽しめる人/楽しめない人が分かれるというのは仕方がないことだと思うんですが……それを言い始めるとどんな作品だってそうですもんね。『Splatoon』だって『モンハン』だって『マインクラフト』だって、ものすごくハマる人もいれば、何が面白いのかサッパリ分からない人がいるワケで。
ただ、このゲームの場合は……いわゆる「日本製のRPG」=「JRPG」と揶揄されるはずの典型的なゲームで、こういうゲームが完全新作としては久々に海外でも大ヒットしたというのが衝撃的で、ついつい賛の人も否の人も声が大きくなっちゃうのかなと思うのです。
「コマンドバトル式RPG」はただの一つのジャンルというより、「日本の誇り」と「日本の驕り」という両局面があって、例えば普段サッカーや野球に興味がない人もW杯やWBCのときには日本代表を語りたくなっちゃうみたいなことが、「コマンドバトル式RPG」にも言えるのかなぁと思うのです。久々に出てきた日本生まれのスターが海外で活躍するという意味では、大谷翔平みたいなものなのかなと。

<画像はNintendo Switch用ソフト『オクトパストラベラー』より引用
©2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.>
全然関係ないけど、ゲームを一緒に遊ぶ家族や友達がいない人が、「2人~4人でも遊べます!」というゲームが発売されたときに使えそうな画像が撮れました。
→ クリア!
<クリア:4>
・『ぼくのなつやすみ』
・『スバラシティ』
・『Minit』
・『オクトパストラベラー』
<プレイ中断:2>
・『The Escapists 2』
・『ケロブラスター』
4勝0敗2分でクリア率は100%でした!
クリア率は年間通して75%くらいを維持したいので、今月はノルマ達成です!
今月遊んだゲームの中でオススメは……『オクトパストラベラー』は先月のこの欄に書いちゃったし、紹介記事でもTwitterでも今日のこの記事でも散々書いているので、今月は『スバラシティ』を推したいですね。
アプリ版の「リアルマネーで市長の首が買える」というのだけは首をかしげますが、それ以外は文句なしでパズルゲームの面白さを知れる逸品だと思います。3DSでもNintendo SwitchでもiOS端末でもAndroidOS端末でも遊べるのでどうぞ。
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<2018年9月のゲームプレイ日記>

<画像はNintendo Switch版『フォートナイト バトルロイヤル』より引用>
今月は、ソフトをスタートからクリアまでプレイする“挑戦”はお休みして、生配信はオンライン対戦やオンライン協力プレイのあるゲームをみんなでワイワイ言いながら遊びました。ラグの少ないMixerに移ったからというのもありましたし。
まずは6月以来の再開となった『フォートナイト バトルロイヤル』。
今月の生配信では2回プレイしましたが(こちらとこちら)、その間も1週間1人でプレイして「このゲームの面白さのツボ」というか「受けている要因」みたいなものは実感しました。
『フォートナイト』が―――というより、今流行りの「バトルロイヤル」というジャンルのゲームの魅力だと思うんですが。1人でストイックに1位を目指す遊び方も、フレンドと一緒にワイワイと楽しむ遊び方も出来るという幅の広さがこのジャンルの魅力だと思いました。
どのモードも「1つの島に100人が下りて、そこで武器などを調達して戦う」というシステムは共通なんですが、「100人中1人」しか生き残れないモードはストイックに生き残りを目指す緊張感が抜群で、自分を倒した相手のプレイも引き続き観られるのでそれを観るのも勉強になるし。逆に「50人と50人に分かれて戦う」モードなんかは、友達と一緒にワイワイと遊べる「ちょっとしたサバゲー」みたいな気楽さがあって。
そのハードルの低さは、殺伐としている今の『Splatoon』とかよりも、もっともっと気楽に遊べるものじゃないのかって思います。「バトルロイヤル」って言葉の響きだとストイックな方ばかりイメージしてしまうかもですが、ヒットの要因はパーティゲーム的な側面が強いというか、PSPで『モンハン』がヒットしたのとかにも近いのかなーと思いました。
そう考えると「Nintendo Switch版ではボイスチャットが出来ない」のはちょっと残念かな。
―2025年追記―
当時からそうだったかは覚えていないのですが、マイク付きのヘッドホンをSwitch本体に挿せばボイスチャットは出来ます。

<画像はNintendo Switch版『フォートナイト バトルロイヤル』より引用>
あと、個人的に好きなのは「島の作りこみ」ですね。
ショッピングモール的なものがあったり、サッカー場があったり、その中に入って武器を物色したり、屋根の上から高低差を利用して敵を攻撃したりも出来ます。『フォートナイト バトルロイヤル』の特徴として「建物や木などもツルハシで破壊して素材にすることができる」と「それを使って壁や斜面などをクラフトできる」というものがあるのですが―――
それによって「どんな建物の中にも壁を壊して入れる」し、「高いところにもクラフトを使って登れる」しで、「分断されているように見えるフィールドも自由に移動できる」という『ブレス オブ ザ ワイルド』的な面白さがあるのです。
すっげえ面白いゲームだと思いますし、流行るのも納得。
私は他にもたくさん積みゲーを抱えているのでいったん「引退」って形で遊ぶのは休んでいますが、また時間が経ったときに再開するかもです。気楽に楽しめるオンラインゲームを探している人にはオススメです!
→ 引退(12月に再開しました)
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<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>
続いて、Mixerの低遅延を活かして7月以来の再開となる『Splatoon2』の配信も結構やりましたし、配信していない時でもサーモンランを中心に色んなブキを練習しました。オリジナルルールの「49vs.49」で遊んだのは楽しかったですねー。
ただまぁ、私個人の『Splatoon2』プレイはちょっと停滞しているというか……
今月の私のテーマは「新しく自分に合ったブキを発掘する」というものでしたが、練習のレギュラーマッチではそこそこ手応えが良かったものも、本番のフェスマッチではボコボコにやられて足を引っ張るだけだったりで―――結局は、以前に使っていたデュアルスイーパと赤ZAPに戻るという。
「強いブキは下方修正される」ため、初期に使っていたプロモデラーではもう全く勝てなくなってしまいましたし、同じブキに依存するのは良くない傾向なのですが、他のブキではちっとも勝てないし。マニューバーではスライドの使いどころが分からないし、シェルターでは傘を開く使いどころが分からないし。
なんていうか、俺、Splatoon向いてねえんだな!と実感した1ヶ月でした。今作は「一つのブキしか使わないんじゃなくて、色んなブキを使ってね。でも、下手くそなヤツは死ね!」というマッチングなんで、死に続けることしか出来ない……あと何回、あと何回俺は死ねばイイんだ!!(タイムリープものの主人公みたいなセリフ)
ストイックに遊ぶオンラインゲームを探している人にはオススメです。
→ 引退(11月に再開しました)
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<画像はファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『ベースボール』より引用>
ここからは生配信でフレンドと一緒に遊んだ『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』のターンです!まずは1983年12月に発売された『ベースボール』です。
初期型ファミコン本体の外箱には1983年発売予定だった10本のソフトが載っていて、その内の9本が実際に発売されたのですが(発売されなかった残り1本が『ドンキーコングの音楽遊び』と噂されている)、『ベースボール』はその内の1つで―――いわば、ファミコンにとっての「オリジナル10」の一つですね。
ファミコン初期のスポーツゲームだから「ものすごいシンプルだった」記憶があるのですが、「守備がオート」なのと「選手に能力差がない(チームを選んでもユニフォームの色がちがうだけ)」以外は、後に大ブームになる『ファミスタ』なんかとほぼ同じですね。
この「守備がオート」なのにクソ下手くそなのが肝で、平凡なセカンドゴロでも普通にトンネルするし、乱打戦になりがち。一人でCPUと戦っていたらイライラしそうなのだけど、友達(フレンド)と遊ぶ分にはがんがんランナーが出た方が盛り上がるし、任天堂らしいチューニングな気がしますね。
流石に「野球のルールを知らない」という人には勧めませんが、友達と一緒に気楽に遊ぶのはかなりオススメです!
→ 引退
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<ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『ドクターマリオ』より引用>
続いては落ちモノパズルの雄『ドクターマリオ』です!配信のアーカイブはこちら。
落ちモノパズルの歴史は『テトリス』から始まり、『テトリス』は1984年にソ連で生まれるのですが、日本に来たのは1988年のアーケード版とファミコン版が最初。1989年に2人対戦可能なゲームボーイ版が発売され、これ以降は「2人対戦可能な落ちモノパズルゲーム」が乱立していくことになります。
1989年『クォース』、1990年『コラムス』、1990年『ドクターマリオ』、1991年『ぷよぷよ』、1991年『ヨッシーのたまご』……
ファミコン版『テトリス』には対戦モードがなかったため、この『ドクターマリオ』というゲームは「ファミコンで遊べる2人対戦可能な落ちモノパズル」として重宝されたんですね。
しかし、「2人対戦可能な落ちモノパズル」初期でありながら、この時点で「1P・2Pそれぞれがレベルとスピードを別々に選べる」とハンデ機能が付いているのもすごいところ。ファミリー層に受けたのも納得です。
家族で一緒に対戦できるゲームを探しているならオススメ!
→ 引退
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<ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『ダブルドラゴン』より引用>
3本目は「2人協力プレイができるかな」と思ったらできなくて、代わりに何故か対戦モードが付いていた『ダブルドラゴン』です!配信のアーカイブはこちら。
・1986年5月:アーケード『熱血硬派くにおくん』
・1987年4月:ファミコン『熱血硬派くにおくん』
・1987年6月:アーケード『ダブルドラゴン』 ※2人協力プレイ可能
・1988年4月:ファミコン『ダブルドラゴン』
・1989年3月:アーケード『ダブルドラゴンII ザ・リベンジ』 ※2人協力プレイ可能
・1989年4月:ファミコン『ダウンタウン熱血物語』 ※2人協力プレイ可能
・1989年12月:ファミコン『ダブルドラゴンII ザ・リベンジ』 ※2人協力プレイ可能
※ 太字が『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』収録ソフト
アーケード版では可能だった「2人協力プレイ」が、ファミコン版では実現できなくて、その代わりにレベルアップ制度や対戦モード(同キャラ対戦のみ)を入れていたみたいですね。
今だと信じられないかもしれませんが、当時は「アーケードゲーム」と「ゲーム機のゲーム」ではスペックがちがいすぎてそのまま移植することは難しくて、テクノスジャパンはその分「劣化移植」に思われないようにファミコン版独自の要素などを入れていました。『熱血高校ドッジボール部』なんかはファミコン版の方が有名だったりしますもんね。
しかし、1989年になってくるとファミコンでも2人協力プレイが可能なゲームも出せるようになっていくという。ちなみにリストには載せませんでしたがセガ・マークIII版『ダブルドラゴン』は1988年8月発売で2人協力プレイ可能だったとか。それがセガの技術力か!
とりあえず今作はほぼ1人用のゲームみたいなので、来月以降チマチマとクリア目指してプレイしようかなと思います。オススメかどうか判断できるほどは遊んでいませんが、とりあえず梅干しみたいなキャラクターの絵が気に入った人にはオススメです!
→ プレイ中断中(12月に再開します)
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<画像はファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『テニス』より引用>
既にWiiやWii Uのバーチャルコンソールでプレイ済の『アイスクライマー』『エキサイトバイク』『バルーンファイト』は割愛させていただきます。ということで、続いては1984年1月発売の『テニス』です!ギリギリで「オリジナル10」ではないソフトですね。配信のアーカイブはこちら。
2人用は対戦ではなく、ダブルスでの協力プレイです。
今遊ぶとタイミングがシビアというか、「ラケットの当たり判定が狭い」ため難しく感じますね……というか、『Wii Sports』のテニスが広すぎたんですね。あの感覚で振ると当たりません。なかなか難易度が高い……
ただ、「ゲームの歴史」からすると、“ボールの影”を描くことでボールの高さを表現して遊びやすくなったのが画期的だったのだとか。前年の『ベースボール』でも影は描かれていますがプレイヤーは捕球操作をしないのであまり関係ありませんし、堀井雄二さんがエニックスのプログラムコンテストに出した『ラブマッチテニス』(1983年)では確かに影は描かれていません。
任天堂は後にNINTENDO64を作るように「ゲームの中の世界を立体的に表現する」方向に進むのですが、スーパーファミコンでも『パイロットウィングス』や『スターフォックス』を作っていましたし、『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』でも立体的なダンジョンが登場しますし、“高さ”を表現したゲームはそれ以前から作っていて……その元祖がこの『テニス』のボールの影なのかもって思いました。
ゲームの歴史を体感したい人にはオススメです!
→ 引退
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<ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『ヨッシーのたまご』より引用>
次は1991年発売の『ヨッシーのたまご』、落ちモノパズル2本目ですね。配信のアーカイブはこちら。
「ゲームの歴史」で言うと、後に『ポケットモンスター』を大ヒットさせるゲームフリークによる開発で、1989年から開発を始めて1996年に発売となる『ポケットモンスター』の開発資金調達のために「比較的短期で完成させられるゲーム」として作られたそうです。
実はWii Uのバーチャルコンソールで既に持っているソフトだったのですが、当時1人でちょっとプレイしてみて「こんなに底の浅いゲームだったかなぁ」とすぐにやめてしまっていました。今回フレンドの人とボイスチャットしながらオンライン対戦したら、これがむちゃくちゃ面白い!
「大きなヨッシー」を生ませるためにパネルを積み上げるリスクを取るか、安全策でしっかり消していくかの「リスクとリターン」のバランスがむちゃくちゃよいのです。それはまぁ落ちモノパズル全般に言えることでもあるのですが、例えば『ぷよぷよ』なんかは「連鎖を起こすための積み上げ方」というセオリーを知らないとならないのに対して、『ヨッシーのたまご』は「たまごの殻で挟めば中身はなんでもよい」というハードルの低さが魅力的ですね。
ただ、対戦のルールが「上のラインを越えてまで積み上がると負け」、もしくは「全部消すと勝ち」ということで、「大きなヨッシー」を生ませて高得点を狙うメリットがあまりないのが惜しいところ。「○点まで先に到達したら勝ち」みたいなルールがあっても良かったかも。
とりあえず対戦相手がいるならオススメです!
→ 引退
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<画像はファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『サッカー』より引用>
続いては1985年4月発売の『サッカー』です!配信のアーカイブはこちら。
「ボールに鉛でも仕込んでいるの?」という秀逸なコメントがついたくらいに転がらないボールに、6人対6人という中途半端な人数に、そのジャンルの原型になって今でも遜色なく思える『ベースボール』や『テニス』とちがって「果たしてこれはサッカーなのか?」と言いたくなるところもあるのですが。
キャラクターのモーションは細かいし、操作していないキャラの動きを選べるなど実は凝っているし、フレンドとガチャガチャ遊ぶのはめっちゃ楽しかったです。一人で遊ぶ気にはさすがになりませんけどね(笑)。
ちなみにチームは選べますが、『ベースボール』同様にユニフォームの色が変わるだけで能力差はありません。対戦ゲームにキャラクターの能力差を持ち込んだのは、1985年11月発売の『キン肉マン マッスルタッグマッチ』が最初じゃないかと言われていますね。
友達と一緒に「おすそ分けプレイ」で遊ぶのがオススメ!
→ 引退
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<画像はファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『プロレス』より引用>
続いては『キン肉マン マッスルタッグマッチ』以後の1986年10月に発売された『プロレス』です!なので、このゲームはキャラクターに能力差があって、どのキャラを選んだかで使える技が変わる仕様があるのです!配信のアーカイブはこちら。
何気に「今までで一度もバーチャルコンソール化されていないソフト」ですね。以前書いた記事で「これまでに一度もバーチャルコンソール化されていないソフト」をサプライズ枠として残り10本に潜ませているんじゃないでしょうか」と予想していましたが、『中山美穂のトキメキハイスクール』ではなかったかー。
しかし、このゲームは特に北米で人気のソフトだったそうですし、このゲームのデザイナーだった増田さんが後にヒューマンのファイヤープロレスリングシリーズを手がけるそうで……私は全く知らなかったんですが、「ゲームの歴史」では重要なソフトだったんですね。
ゲームとしては「突き詰めると連射力の勝負」になってしまうらしいのですが、友達とガチャガチャ遊ぶ分にはなかなか楽しいです。大技はある程度相手の体力を減らしてからじゃないと効かないらしいので、その辺の奥深さも楽しみましょう。(ファミコン初期にしては)奥深い対戦ゲームを求めているならオススメです!
→ 引退
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<画像はファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『テクモボウル』より引用>
ラストは『テクモボウル』です!配信のアーカイブはこちら。
日本ではマイナーな部類のソフトだと思うのですが、実は『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』で遊べるソフトというのは全世界で共通らしく(※ 2025年追記:2018年当時は。その後は各国でちがうゲームが配信されました)、日本ではマイナーでもアメリカでは有名なこちらのソフトが入ったみたいですね。
ファミコン時代のテクモと言えば『キャプテン翼』や『忍者龍剣伝』が有名ですが、「テクモシアター」というムービーシーンのようなものが流れるビジュアル面にも凝った会社だったんですね。この『テクモボウル』もタッチダウン時にムービーのようなものが流れるなど凝っています。
また、本当のアメフトの「1チーム11人」ほどじゃないにしても、「9人対9人」がそれぞれ動きまくる試合は凄いし、ロングパスが通った時の喜びは半端ないです。
ただ、問題は「日本人はあまりアメフトのルールを知らない」ということなんですよね(笑)。私も『アイシールド21』の知識しかないので手探りでしたが、それすらも知らない人だと「今何が起こっているのか」が分からないでしょうし。アメフトのルールをおぼろげでも知っている人が2人そろったならオススメです!
→ 引退
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<画像はNintendo Switch版『Ultimate Chicken Horse』より引用>
生配信でフレンドと一緒に遊んだゲームのラストは、Nintendo Switch版がようやく発売になった『Ultimate Chicken Horse』です。このゲームは来月頭にでもゲーム紹介記事を書こうと思っているので、ここでは簡単に済ませますが……
一言で言うと、「『マリオメーカー』を対戦用にしたようなゲーム」ですね。
各ラウンドの開始前に、それぞれのプレイヤーが「足場」とか「トゲ」とかのステージパーツを好きなところに配置できるので、ラウンドが進めば進むほどステージパーツが増えてカオスなことになるのですが……例えばポイントが負けている時は「ここにこのパーツを置けば自分がクリアしやすくなるからポイントを取って逆転できるぞ」とか、ポイントで優勢に立っている時は「ここにこのパーツを置いて誰もクリアできなくしてやる」といったように、実はものすごく戦略性の高いゲームなのです。
このプレイ感覚……『マリオメーカー』でやたら難易度の高いクソコースをつかまされた時の「それでも何とかクリアしてやる」と頑張っている感覚に近いし、逆に自分がコースを作っている時に「このままだと難易度が高すぎるのでここにこのパーツを置けばクリアしやすくなるのでは?」と考える感覚にも近いです。
自分で遊ぶのもムチャクチャ面白いんですけど、有名人とかゲームクリエイターの人が遊んでいる様を見たいゲームですね。宮本茂さんとか桜井政博さんがこのゲームを遊んだら、どこに何を置いてどんな嫌がらせをするのかを見てみたい(笑)。堀井雄二さんは逆にクリアしやすくなるパーツばかり置いてバランスを取りそう。まぁ、本職の人は不可能だとしても、よゐこのインディー生活とかで遊んでみて欲しいゲームですねぇ。
“対戦相手の性格”が分かっている方が面白いので、野良で遊ぶのもイイけど、フレンドとか友達とかと遊ぶと更に盛り上がると思います。

<画像はNintendo Switch版『Ultimate Chicken Horse』より引用>
あと、個人的に大好きなところは「ルールを自由にカスタマイズできる」ところです。オンラインプレイの場合は部屋を作った人だけがカスタマイズできるのかな?
これによって「スピード勝負」のルールにしたり、「トラップで相手を殺した時のポイント」を大きくしたり、コインで大逆転できるようにしたり、いろんな遊び方ができるんですね。プリセットで入っている見本だと「4位が一番ポイントが大きい」みたいな変わったルールもありました。
難点は、割としょっちゅうエラー落ちすることなんですが……それをTwitterで呟いたらメーカーから返信が来て、修正パッチは作っているのだが任天堂の承認を得るにはちょっと時間がかかるとのことでした。実況配信でフレンドと遊ぶ配信をまたやるのなら、その後でもイイかな。
「ゲーム」を「いろんな遊びを作り出す場所」だと考えられる人には超オススメです!
→ プレイ継続中(その後休んで12月に再開しました)
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<画像はNintendo Switch版『ケロブラスター』より引用>
ここからは実況配信関係なく1人で遊んだゲームです。
まずはNintendo Switch版が先月発売になった『ケロブラスター』から。
伝説のフリーゲーム『洞窟物語』を私は大好きで、当時は聖域クリアまで遊びつくしたくらいにハマったので、同作者が作るこちらにも期待していたのですが……痛感してしまいました。
今の俺にはもう、2Dアクションゲーム向いてねえんだ!
目が追いつかないし、一生懸命指を動かすせいで肩を痛めてしまうし、何よりも同じ箇所で何度も何度も何度も何度もやり直して上手くなっていくというのが出来なくなってしまいました。積みゲーが110本もあると、1本のゲームの1つの面の1つの中ボスに1~2週間とかかける余裕もありませんし。
『マリオ』とか『Celeste』みたいに「プレイヤーキャラのみを動かすゲーム」ならまだ何とかなるのですが、この『ケロブラスター』や『ロックマン』のように「プレイヤーキャラを動かして、かつ敵も狙い撃つゲーム」はもうどうにもならなくなってしまいました。数年前に3DSの『ガンヴォルト』がクリア出来なくてギブアップした時から、どうもその傾向はあったんすよねー。
その理由は何となく自分の中で分かっているのですが、書くと長くなるのでその内……
この『ケロブラスター』は「下手くそな人でも稼ぎプレイをしまくってアイテム買いまくれば何とかなる」仕様だっため、プレイ時間の半分くらい延々とザコを狩ってお金貯めてフル装備にして、それで更にコンティニューを重ねることで何とかクリア出来ました。「ノーマルクリアだけなら低難度、それ以降のモードが難しい」って言われているゲームですが、低難度のゲームですら今の私には厳しくなってしまったのです。つらい。
まだまだアクションゲームをバリバリに遊べる人にはオススメです。
→ クリア!
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<画像はNintendo Switch版『UNDERTALE』より引用>
こちらは既にゲーム紹介記事を書いている『UNDERTALE』です(※ まだ移行していません)。
「大人気の作品なのに自分は楽しめなかった」ことをインターネット上に書くのは躊躇しますし、今回も『パズドラ』の時のように炎上するんじゃないかと怖かったのですが、『UNDERTALE』を好きな人から「楽しめない人がいるのも仕方ない」「私はここが好きだった」と建設的な意見をいただけたのには救われました。こういう記事も書いていいんだというね。
んで、“『UNDERTALE』を好きな人”からのコメントを多数いただいて思ったことなんですが……私の場合話題作を「話題になってから」手を出すのでは遅いんだなと分かりました。つまり「話題になっているということは、この後に話題になるだけの展開になるにちがいない」と予想がついてしまうんですね。みんながネタバレをしないように気を遣うことが、逆にネタバレになってしまったというか。
考えてみると、ゲームに限らず漫画とか小説とかアニメとか映画とかでも「大人気の作品なのに自分は楽しめなかった」ケースって大概がこういうケースなので……「話題になっているから」という理由で手を出すのはもう辞めようかなと思いました。世間の話題なんか関係なく、自分が面白そうと思ったものにだけ手を出していけばこういうことはなくなるし、そうすることによって「話題になる前」から手を出せるケースも増えていくでしょうし。
そういう意味では、自分にとって「作品との向き合い方」のターニングポイントになったゲームでした。どういう人にオススメかは紹介記事に書いたのでそちらをどうぞ!
→ クリア!
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<画像はWiiバーチャルコンソール用『リブルラブル』より引用>
ここからは積みゲー消化で、Wii Uの「Wiiモード」のターンです!
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトその2だった、バーチャルコンソールアーケード『リブルラブル』です。3月のこの欄に書いた「ボーナスステージに進む」を達成したので、クリアと同じ扱いの「引退」到達にします。
そこそこ遊んで分かりましたけど、このゲームは「面を進める」ことよりも「1つの面に1つずつ隠されている宝箱を見つける」ことが目的のゲームなんですね。「面を進める」だけならキノコみたいなヤツを全部囲むだけなのですんなり出来るけど、そうするとその面の宝箱は逃してしまう。
「植物を育てて大きくエネルギーを稼いで無敵になる」と宝箱を探しやすくなるのだけど、畑を荒らしていると植物が育たなくなるので無駄な囲みは厳禁になるし、最低限の囲みで宝箱を探すという「リスクとリターン」がしっかり出来ているゲームなんですね。
まぁ、1983年12月のゲームなんで……ファミコンの『ベースボール』と同時期のゲームで、シンプルなゲームなのは仕方がないと思います。これに823円払ったのかというと……うーん、うーん、うーん、「似たゲームがあまりないゲーム」を遊びたい人にはオススメかな!
→ 引退
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<画像はWiiバーチャルコンソール用『スプリガン mark2』より引用>
続いては「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトその3だった、PCエンジンSUPER CD-ROM2の『スプリガン mark2』です。3月以来の再開でした。
PCエンジンのSUPER CD-ROM2が1991年12月発売で、このソフトが1992年5月発売ということは、「キャラクターが喋りまくってオリジナルのストーリーを展開していくシューティングゲーム」というのがそもそも目新しくて評判になる時期だったんですかね。正直この「オリジナルのストーリー」が、とりあえず味方が次々と死ねばイイというチープなもので私にはあまり面白く感じられなくて、ゲームとしてもテンポを悪くしている印象でした。
シューティングゲームとしては、道中にアイテムなどが一切ないので「ステージ開始時から持っている弾数を節約して使う」ことと、残機制ではなくライフ制で自動回復なため「まず避けられない弾」とか「狭い通路を突っ込んでくる敵」とかであふれているのがつらかったです。
「つらかった」と書くとクリアしたように思われるかもですが、イージーモードではストーリーの半分のところで強制終了になってしまい、ノーマルモードで吐血しながらラスボスまで行ったのですが弾数が尽きて瞬殺され、攻略法を検索したら「ノーマルモード、ハードモード、スーパーハードモードでエンディング(というか最後の展開)が変わるぞ!」という有益な情報が出てきて心が折れて辞めました。
大丈夫です!スーパーハードモードのエンディングはYouTubeで観ましたから!
俺、2Dシューティングゲーム向いてねえんだ!
それが分かったので、もう二度と2Dシューティングは買いません(まだ積んでいるのが1本あるぞ!) スーパーハードモードに挑む気がある人にはオススメです!
→ ギブアップ!
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<画像はWii用ソフト『ワリオランドシェイク』より引用>
続いては、WiiソフトのWii Uダウンロード版である『ワリオランドシェイク』です。
実を言うと「ワリオ」シリーズは長らく1本も遊んでいなかったところ、2016年の夏に一斉にセールになったので3DSバーチャルコンソールで『ワリオランド』『ワリオランド3』、そしてWii Uでこの『ワリオランドシェイク』を買っておいたのでした。『ワリオランド』は2016年の冬に、『ワリオランド3』は2017年の夏にクリアしたのですが、メディアマーカーに残した自分の感想によると「とにかく難しくてまるごとバックアップを使いまくらないとどうにもならない」と書いてあって、不吉な予感はしていました……
俺、「ワリオシリーズ」向いてねえんだ!
もう何が向いているんだ、オマエは。
ワリオのイメージである「ハチャメチャ」「バカゲー」みたいなのとは裏腹に、ワリオシリーズってものすごくシビアな操作が求められていて「上手い人なら楽しいんだろうなー」というゲームなんですね。
例えば、この『ワリオランドシェイク』は「行きは探索ゲー」「帰りは猛ダッシュでタイムアタックゲー」になるのが特徴なんですけど、帰りの猛ダッシュはステージの地形を把握して正確なタイミングでジャンプしなくては壁に当たって止まってしまうので完全な覚えゲーになるんですよ。でも、覚えゲーの割にはリトライのたびに「Now Loading」が終わるのを待たなくちゃいけないので、1面ごとに5回も6回もリトライするとイライラしてきます。
結局、それが面倒になってトコトコと歩いてゆっくり帰るという爽快感皆無の遊び方しか出来ないという。それで何とかラスボスまで行ったけどアイテムがないと太刀打ちできないし、でもお金がないからアイテム買えないしで、一度クリアした面を何度も何度もクリアする稼ぎプレイをして死ぬ思いでクリアしました。
Wiiの「隠れた名作」と言われていて、この功績でグッドフィールは『毛糸のカービィ』『すれちがいシューティング』『ヨッシー ウールワールド』『ヨッシークラフトワールド』と任天堂の2Dアクション担当みたいになっていくのですが……私には合いませんでした。というか、私に合ったゲームなんかこの世に存在するのだろうかと落ち込んできました。
ゲームが上手い人か、「Now Loading」の待ち時間が苦にならない人にはオススメです。
→ クリア
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<画像はWiiウェア『光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』より引用>
長かった「今月遊んだゲーム」も、ようやくラストです。
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトの恐らくその11、これもブログのコメント欄でオススメされた『光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』です。
えーっと……ですね。
「面白いゲーム」なんですよ?
「すっげえ面白いゲームだからクリアしたらゲーム紹介記事を書こう」と思ったゲームですし、『Splatoon』やら2Dアクションゲームやら世の中の話題作やら2Dシューティングゲームやらワリオシリーズやら「俺には向いていないゲーム」を痛感させられまくった1ヶ月において、「タワーディフェンス面白い!俺、これからはタワーディフェンスのうちの子になる!」と思ったくらいだったのですが……
難しくてクリアできませんでした。
しかも、ラスト面とかラスボスとかでじゃなくて、1ヶ月かけても中盤の普通の面がちっともクリアできなくて……
俺、タワーディフェンス向いてねえんだ!
ていうかもう「ゲーム自体が向いていない」というか、「人生が向いていない」というか、私「上手い/下手」で表現されるありとあらゆるものが「下手」で「苦手」で「不得手」なんで、さっさともう死んでしまえばイイと思うんですけど、私の自殺計画の話はさておきこのゲーム……
『FFCC』シリーズのスピンオフ作品のような立ち位置で、「魔王」サイドに立って迫りくる冒険者たちを返り討ちにしていくタワーディフェンスとなっています。このゲームの発売が2009年8月で、『勇者のくせになまいきだ。』が2007年12月発売なので、影響を受けていないとは言いようがない。
でも、『FF』シリーズでおなじみの「ゴブリン」や「ボム」を使って、「黒魔導士」や「シーフ」と戦っていくのは面白いですし。このゲームの特徴としては「フロアを好きなタイミングで好きな箇所に作れる」ことがあって、これによって「今1階でボムが剣闘士と戦っているから、その下にスコーピオンを置いたフロアをねじ込んで黒魔導士を迎え撃つ」みたいに幅広い戦略がとれるのが魅力ですね。
んで、この「幅広い戦略がとれる」というのが私にとっては天敵で。
そういうゲームを「面白い」と思う一方で、最適な選択肢を選べないので「クソ下手」で「苦手」で「不得手」になってしまうという。シミュレーションゲームなんかは顕著ですよね。「大好き」だけど「クリアできた試しがない」。RPGも育成要素が強くなると下手クソになってしまうので、ソシャゲ全般ができない理由の一つでもあります。
こういう話をすると、「『リンクの冒険』をクリアできたやつがゲーム下手とか言うな!本当にゲームが下手な人が傷つくだろ!」とか言ってくる人が、「RPGとかシミュレーションゲームがクリアできないなんて低知能なんですねー、ぷぷー」とか煽ってくるんすよ!
「ゲームが下手=アクションゲームが下手」じゃないでしょう!
どうして「シミュレーションゲームが下手=低知能」ってことになるんすか!RPGだってシミュレーションゲームだって、「ゲーム」でしょう!
この活動報告の記事、たぶん5人くらいしか読んでいないだろうからって好き勝手を書きすぎなのでは……(笑)。
『光と闇の姫君と世界征服の塔』に話を戻すと、第4章の変哲もない平原がどうしてもクリアできなくて、1ヶ月が経とうとしていたので仕方なく攻略サイトを見てみたところ―――発売から10年近くが経過したゲームなので、攻略サイトがすべて消滅しているという事態になっていて。
藁にも縋る思いで「何かのヒントでもあれば」とレビューサイトを読んでみたところ、「強いモンスターを配置すればあっさりクリアできてしまって戦略性も何もない」「簡単すぎる」「有料DLCを買わないとボリューム不足」「1日でクリア出来てしまう」という評判で、そっとこのゲームをギブアップすることにしました。
「戦略性も何もないゲーム」すらクリアできないほどの低知能か……
頭が良い人にはオススメです!
→ ギブアップ!
<クリア:3>
・『ケロブラスター』
・『UNDERTALE』
・『ワリオランドシェイク』
<引退:9>
・『フォートナイト バトルロイヤル』
・『ベースボール』
・『ドクターマリオ』
・『テニス』
・『ヨッシーのたまご』
・『サッカー』
・『プロレス』
・『テクモボウル』
・『リブルラブル』
(・『Splatoon2』 ※再開した後の引退なのでノーカウントとする)
<ギブアップ:2>
・『スプリガン mark2』
・『光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』
<プレイ継続中:1>
・『Ultimate Chicken Horse』
<プレイ中断:1>
・『ダブルドラゴン』
「引退」は「クリア」と同扱いなので12勝2敗2分で、クリア率は85.714285714%でした!クリア率は年間通して75%くらいを維持したいので、今月はノルマ達成です!今月は『ファミコン Online』に助けられましたが、通常の月だと2本ギブアップしたらもうアウトなんですね。かなり厳しい……
今月遊んだゲームの中でオススメは……
『フォートナイト バトルロイヤル』ですかね。
ゲームがオンラインになって可能になった「楽しい遊び」を、ようやく実感したようなゲームでした。「バトルロイヤル」というジャンルのブームというのは、ゲームの歴史の中でどういう意味を持つものなのかちょっと考えてみたくなりますね。『Splatoon』が発表された2014年の時点では「日本でTPSなんか売れるワケない」とか言われていたのに、たった4年でコレですからねぇ。
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<2018年10月のゲームプレイ日記>

<画像はファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『スーパーマリオブラザーズ3』より引用>
今月にゲーム実況で挑戦していたソフトは、「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」でフレンドと一緒に遊ぶ『スーパーマリオブラザーズ3』でした!
先月から始まった「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」はファミコンのゲームをオンライン対応にしてフレンドと一緒に遊べるというサービスなのですが、「2人交互に遊ぶ協力プレイ」という独特な魅力を持った『スーパーマリオブラザーズ3』で、かつ「昔熱心に遊んでいた人も多い」「この作品は遊んだことがない人でもマリオの名前は当然知っている」有名作で、“昔熱心に遊んでいた人”でも苦戦するけれどどうにもならないほどではない絶妙な難易度な上に、私が長年ライフワークとして続けてきた「Bダッシュをしない方がマリオは簡単なのか」という検証をまだやっていない作品で―――
こんなにもみんなで生配信で遊んで楽しいゲームもないんじゃないのかというくらい楽しみましたねぇ。
絵合わせを外した時のチーフのコメントで大笑いして、「発売から30年経ったマリオ3の絵合わせで未だに爆笑したりするのか」と思いましたよ(笑)。
後半の難易度は心をへし折るものなので「アクションゲームが苦手でも楽しめるよ!」とはなかなか言いづらいのですが(続編の『スーパーマリオワールド』の方がアクションゲームが苦手な人への救済措置が多い)、序盤のステージを遊ぶだけでも楽しいと思いますんで、全人類にオススメです!
→ クリア!(クッパ倒したのは私じゃないですけど・笑)↓makaimura-2018-10↓

<画像はファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『魔界村』より引用>
「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」で遊び放題になっているゲームはなるべく遊びたいと、1人用のゲームは『マリオ3』を始める前にチョコチョコとプレイしていました。まずは『魔界村』!「ふざけんな!」というくらいにムズイ!
無限に押し寄せてくる敵、あっという間に過ぎる制限時間、見づらい敵の攻撃、貧弱な装備……攻略サイトを熟読してもなお、1面のボスにすらたどり着けません。ステージセレクトの裏技もあるのだけど、いきなり最終面に行っても「ラスボスを倒せる唯一の武器」を持っていないので絶対に勝てないという。そんなに甘くないかー。
私はあまり詳しくなかったんですけどネット上の情報を見ると、『魔界村』のファミコン版は元のアーケード版とは随分ちがうところがあって、質の悪い移植で難易度が上がっちゃった典型例なんですってね。でも、発売が『スーパーマリオ』1作目とほぼ同時期の1985年9月ということもあって、ファミコンブームの勢いで100万本を超える大ヒットを記録します。そのせいで「魔界村=激ムズ」という世間一般のイメージが出来ちゃったのだとか。
でも、スーファミの『超魔界村』とかもスーパー難しかった記憶がありますよ!
激ムズのゲームが好きな人にはオススメです。
→ ギブアップ
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<画像はファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『グラディウス』より引用>
こちらも「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」で遊び放題になっているゲームで、『マリオ3』配信の前にチョコチョコと遊んでいました。ファミコン版『グラディウス』!兄貴からもらったWiiに入っていたからWii Uに移したPCエンジン版をバーチャルコンソールで持っているのに、敢えてこっちを遊ぶ理由はあるのか!?
これも難しいゲームですね。
「パワーアップカプセルを1面で全部回収できるようになれば、その後は楽に進めるようになるゲーム」と攻略サイトに書いてありましたが、その前提条件が途方もなさすぎる。2Dシューティングゲームは不得意ジャンルなので、ゲーム実況配信でいつか挑戦したいジャンルなんですが、「がんばれば私にもクリア出来そうな作品」が分からないんですよねぇ……全部難しく思えてしまう。
シューティングゲーム好きだけど、『グラディウス』は1本も持っていないという人にはオススメです!
→ ギブアップ
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<画像はファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『ソロモンの鍵』より引用>
こちらも「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」で遊び放題になっているゲームで、『マリオ3』配信の前にチョコチョコと遊んでいました。私の一番好きなジャンル、アクションパズルゲームですよ!『ソロモンの鍵』!
ということで、こちらは配信関係なくガッツリ遊んでいきたいゲームではあるのですが……最近のアクションパズルゲームのように「解法が分かるまで何回でも同じステージをやり直すことが出来る」みたいな生ぬるいゲームではなく、スタートは毎回1面から!残機も少ない!ステージセレクトなんかあるワケない!という熱湯のようなゲームになっています。
まぁ、「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」はどこでもセーブが出来るので、「各ステージ最初にセーブ」→「解法が分かるまで何度でもやり直す」→「解法が分かったらノーミスでクリア出来るまでロードを繰り返す」という卑怯な方法を使ってでもクリアを目指すかなぁ。
アクションパズルが好きな人ならオススメかな!一緒にクリア目指そうぜ!
→ プレイ中断中(11月に続く)
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<画像はWiiバーチャルコンソール版『イースI・II』より引用>
ここからは積みゲー消化のターン!
「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」として昨年11月に買っていた『イースI・II』です。元々は1987年と1988年にパソコン用に発売されたアクションRPGをセットにして、1989年にPCエンジン CD-ROM2用に発売したものをWiiのバーチャルコンソールでダウンロード販売したものです。これは誰かに勧められたのではなく、「こんな有名作をやっていないのはマズイかな」と自分で判断して買いました。
うーん……
リアルタイムでは知らない古いゲームを遊んだときに「当時の人にとっては衝撃だったんだろうけど、今ではその魅力がサッパリ分からんなー」というポイントは、グラフィックはすごく分かりやすいと思うんですね。ゲームのグラフィックはものすごい速度で進化しているので、今『マリオ64』とか『FF7』を遊ぶと「うわぁ!カクカクしてる!」と思ってしまいます。当時は感動したグラフィックだったとしても。
しかし、今回新たに気付いたのですが、「当時の人にとっては衝撃だったんだろうけど、今ではその魅力がサッパリ分からんなー」というポイントに難易度も挙げられるなと思いました。このゲーム、当時のRPGが「難しさ」をウリにしていたところに逆行して「誰にでもクリアできる優しさ」をウリにして大ヒットしたゲームと言われているんですね。
『ドラクエ』とか『ゼルダ』が1986年に出ているのに、“当時のRPGが「難しさ」をウリにしていた”とは一体……?と思わなくもないし、つい最近「『ドラクエ』1作目が出たときには既にRPGは難しさをウリにすることはやめていた」という話が話題になっていた気もしますが。
まぁ、ともかく『イース』は「難易度を抑えてストーリーを楽しむゲーム」「PCエンジン版はボイスやムービーも入っている」くらいの知識で始めたんですが……これが、すっげえ難しくてね。
ノーヒントでは厳しいし、だだっ広いフィールドを駆け回らなくちゃいけない謎解き。雑魚敵が画面外から高速でタックルしてきて油断すると1秒でゲームオーバーになるダンジョン。シューティングゲームのような覚えゲーになるボス戦……
途中までは自力でプレイしていたのですが『I』の終盤からはどうにもならなくなって攻略サイト頼みになったのですが、それでも『II』の中盤くらいから攻略サイトに書かれている通りに攻撃してもダメージを与えられないボス敵がいて。どうも、このボスにダメージを与えるには「○レベル以上」になっていないとならないという条件があったらしくて、当然そんなものはゲーム内にヒントなんてないし、ネット上を検索しまくっても出てこなくて、レベルが達していない私は延々と効かない攻撃を繰り返していたという……
あと、先月の『UNDERTALE』に引き続いて、まさか2ヶ月連続で「どうしてRPG遊んでいるのにシューティングゲームのスキルが求められるんだよ!」と言うことになるとは(笑)。当時のゲーマーはシューティングゲームは当然通過しているものということで、こういう要素が入ってくるんですかねぇ。
私は正直楽しめませんでした。
「こんな有名作をやっていないのはマズイかな」という理由で昔のゲームを遊ぶのは良くないですね……
「レトロゲームが好きだとか言っているくせにイースもやったことないの?」とか煽られるのはもうイヤだという人にはオススメです!
→ クリア!(攻略サイト頼みでしたが)
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<画像はWii Uダウンロードソフト版『TENGAMI』より引用>
こちらは2年半前に買っていたのだけどずっと積んでいた『TENGAMI』です。
元々はスマートデバイス向けのゲームですが、私がプレイしたのはWii U版(Wii U版は既に配信終了になっています)。
元々がスマホのゲームなので、タッチしたところに主人公が進み、特定の場所ならば画面を「めくる」ことによってフィールドが切り替わるという「タッチパネルで遊ぶアドベンチャーゲーム」ですね。敵と戦うみたいなアクション要素はなし。他のゲームならば「Aボタンを押して扉に入る」アクションに当たる部分が仕掛け絵本をめくるようなアクションなのが楽しいですし、後半はそれを活かした仕掛けもあります。
ただ、アドベンチャーゲームとしてはダメなところも多くて、何といっても移動がクソ遅いのです。色んなところを探さなくちゃいけないゲームで、これはつらい。そして、終盤の謎解きは「小さな画面」で「暗い画面」では難しいです。私はゲームパッドの画面でプレイしていたのですが、これはつらいと終盤はテレビ画面を付けたのですが、それでもよく見えずに最後は攻略サイトを使いました。
うーん……まぁ、仕掛け絵本のような雰囲気は最高なのでそこを重視する人にはオススメかな!
→ クリア!(攻略サイト頼みでしたが)
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<画像はNintendo Switch版『白衣性愛情依存症』より引用>
こちらも一応積みゲーでした。『白衣性愛情依存症』。
元々はPlayStation Vita用に発売されたパッケージソフトの百合系アドベンチャーゲームで、後にPC用にも発売され、今年の5月にはNintendo Switch版がダウンロード専用で発売されました。定価はパッケージソフト並の4800円ですが、当初は「Nintendo Switch参入記念キャンペーン」をやっていたので半額の2400円で買っていました。
来月は『サクラ大戦』挑戦に合わせてドリームキャストに専念するつもりだったので、今月中にクリアしたかったのですが……(恐らく)8つあるエンディングの内の3つに到達するのが精いっぱいでした。ルート分岐の法則は多分つかんだので、『サクラ大戦』開始までにはクリア出来そうですけど……
このゲーム、クリアしたら紹介記事を書くつもりだったんですけど……正直「やめた方がイイかな」と悩んでいます。というのも、バッドエンドがかなり強烈な上に、初見プレイだとかなりの確率でバッドエンドになっちゃうんですね。
『俺屍』配信の時にチラッと雑談したことがあるんですけど、私は基本的にゲームって「自分が遊んだ1周目が正史になる」と思っているんですよ。
例えば『ファイナルファンタジー』シリーズとかで、手順を踏めば隠し要素で助けられるキャラがいたとしても、それを知らずに助けられなかった1周目が私の中で正史になっているんです。攻略サイトを見ながらそのキャラを助けた2周目をプレイしても、それは正規ルートじゃない世界線なんです。
これがギャルゲーにも当てはまっちゃって、1周目にくっついたヒロインが私の中では「このゲームの正ヒロイン」になるし、1周目に孤独エンドだったゲームはその後の周回プレイで誰とくっついても「孤独エンドが正史」になってしまうのです。
それで―――私がこの『白衣性愛情依存症』で最初に到達したエンディングは、狙っていた妹ルートじゃなくて、全然興味のなかった先生ルートになってしまった上に。
先生ルートの中でもバッドエンドで、これがすっげダメージの来るエンディングだったんですね。ネタバレになるので文字反転させますが、<以下ネタバレ>憧れの先生に告白されて付き合うことになる主人公は幸せな日々を過ごすのだけど、先生が昔付き合っていた彼女が今も先生を想っていることを知る。結局、先生は彼女と復縁するのだけど、先生と体の相性が良かった主人公はセフレとして体だけの関係を保つことになる。先生と心を重ねることはできないと分かりつつ、せめて体だけでも重ね続けようとする主人公は自分の涙の意味に気づいていないのであった……</ここまで>

<画像はNintendo Switch版『白衣性愛情依存症』より引用>
そういう話を、こんなふわふわとした可愛らしい絵柄でやるんですよ!?
まぁ……(恐らくは)あと5つ残っているエンディングを観てから紹介記事を書くかを決めるんでも良いとは思いますが、現状で書くかどうかは50:50です。「バッドエンドでショックを受ける」というのは、ゲームとしてはよく出来ている証明ではあるんですけどね。
女の子が悲惨な目に合っても大丈夫という人にはオススメです!
→ プレイ継続中(11月に続く)
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<画像はアーケードアーカイブス版『ドンキーコング』より引用>
『スーパーマリオブラザーズ3』の紹介記事を書く際に、どうしてもスクリーンショットが欲しい!出来れば、既にWii Uバーチャルコンソールで持っているファミコン版ではなく、文脈上アーケード版のスクリーンショットが欲しい!
という理由だけで、わざわざ800円払ってアーケードアーカイブス版を買った『ドンキーコング』も、せめて1周くらいは遊ばないとと1周だけクリアしました。
私と『ドンキーコング』の思い出を語ると、2012年に3DS向けにキャンペーンで配信されていた『Original Edition』を某氏からいただいて、そこで初めてプレイしたんですね。それがアーケード版準拠だったため、後でファミコン版では2面がカットされていることを知って驚いたりして、レトロゲームにも進化の流れがあることを意識するようになり―――
マリオのジャンプは如何にして「多機能」になっていったのか
その2年後に、こういう記事を書くきっかけになりました。
そういう意味では『ドンキーコング』は自分にとって思い入れのある作品ですし、その原点とも言えるアーケード版を自分のNintendo Switchで遊べるようになったという意味では800円払った価値はあったかなと思います。『Original Edition』には入っていなかったステージ開始前のデモとかも入っていますし。
まぁ、ファミコン版なら「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」で遊べちまうんですけどね……(笑)
「ドンキーコングが全4面だったから、ドンキーコングJr.も全4面だし、スーパーマリオブラザーズも1ワールド4面ずつになったんだ!スーパーマリオブラザーズの1ワールド4面ずつがパックランドのパクリというなら、パックランドがドンキーコングのパクリじゃないか!」と主張したい人にはオススメです。
→ クリア!
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<画像はドリームキャスト版『リアルサウンド ~風のリグレット~』より引用>
ここからは11月に向けてドリームキャストのテスト配信に使ったゲーム達です。いずれもテスト配信後は1回も起動していませんが、11月になったら始める予定です。まずはセガサターンでも発売されたソフトの移植『リアルサウンド ~風のリグレット~』です。『Dの食卓』の飯野賢治さんによるアドベンチャーゲームです。初見実況のアーカイブはこちら。
このゲーム、セガサターン当時に買うかどうか悩んだのだけど買わなくて、それがずっと気になって「いつか遊んでみたい」と思っていたところ今年のバレンタインにプレゼントしてもらったのです。無茶苦茶嬉しかったのだけど、生配信で喋りながら遊ぶのは向いていないな!(笑)
『白衣性愛情依存症』をクリアしたら次はこれを遊びます!
ゲームは黙って一人で遊ぶものだという人にはオススメです!
→ プレイ中断中(11月に続く)
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<画像はドリームキャスト版『ゲットバス』より引用>
初見実況のアーカイブはこちら。
『ゲットバス』は元々は釣りコントローラーが備え付けられていた筐体のアーケードゲームで、その移植となるドリキャス版は釣りコンに対応しているそうです(もちろん持っていません)。『サンバDEアミーゴ』とかもそうですけど、セガは特殊筐体によるアーケードゲームが人気で、その専用コントローラと一緒にドリキャスに移植するみたいなことがこの時期は多かったんですよね。後のWiiやNintendo Switchに通じるものがある。
なので、この『ゲットバス』はリアルさよりも短時間で味わえる爽快さをウリにした釣りゲーなのだとか。専用コントローラがないので程々にしますけど、来月になったらもうちょっとちゃんとプレイしましょうかね。
ドリームキャストの釣りコンを持っている人ならオススメです!
→ プレイ中断中(12月に続く)
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<画像はドリームキャスト版『My Merry May』より引用>
初見実況のアーカイブはこちら。
こちらもバレンタインでもらったアドベンチャーゲーム『My Merry May』です。今はもうなくなってしまったKIDというメーカーから発売されていたゲームなのですが、「友達がくれたドリキャスソフト」や「駿河屋の福袋で出てきたサターンソフト」でたくさん出てくるので、もうKIDという名前はすっかりお馴染みになりました。まだ1本もちゃんとプレイしていないのに!(笑)
こちらは『風のリグレット』をクリア後にプレイしようと思います!
まだ始めたところなので感想は言いづらいんですけど、ストーリーの出だしのツカミはなかなか衝撃的でしたね。生配信では「絵柄が古い」的なコメントをしている人もいましたが、私は古い絵柄もそれはそれで好きなので気になりません。絵柄の新しさ・古さを気にしない人にはオススメです!
→ プレイ中断中(12月に続く)
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<画像はドリームキャスト版『グランディアII』より引用>
初見実況のアーカイブはこちら。
ようやく今月ラストの1本です!
『グランディアII』、セガサターンなどで発売して大人気だったRPG『グランディア』の続編です。偉大なる前作と比較されてあーだこーだ言われることが多いみたいですが、前作を意識しなければ普通に良作という声も聞くので、前作がセガサターン福袋から出てきましたがすっかり忘れているので、敢えてこっちからプレイしようと思います!
そういや、海外では『グランディアI&II』がNintendo Switch用ソフトで発売予定なんですよね。日本でも発売されるのなら、それに合わせて『II』の紹介記事を書くべきか……それまでにクリアできるか?
前作を意識しない人ならばオススメだそうです!
→ プレイ中断中
<クリア:4>
・『スーパーマリオブラザーズ3』
・『イースI・II』
・『TENGAMI』
・『ドンキーコング』
<ギブアップ:2>
・『魔界村』
・『グラディウス』
<プレイ継続中:1>
・『白衣性愛情依存症』
<プレイ中断:5>
・『ソロモンの鍵』
・『リアルサウンド ~風のリグレット~』
・『ゲットバス』
・『My Merry May』
・『グランディアII』
4勝2敗6分で、クリア率は66.666666666…%でした。年間通して75%くらいを維持したいのですが、今月はノルマまで届きませんでした。2本ギブアップしてしまうと、最低でも6本はクリアしないと75%を下回ってしまうんですよね……地味に「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」がキツくのしかかってきます。
今月遊んだゲームの中でオススメは……
『スーパーマリオブラザーズ3』かなぁ? 紹介記事も書いたので今更言うこともないんですけど、これ以外のゲームはどうにも一長一短だったので。来月からはこの「オススメのゲームを一つ挙げる」コーナーもなしでいいかな……?
<2018年10月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有742冊、未読43冊
・小説:所有14冊、未読3冊
・その他:所有12冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:46冊<先月:44冊>
【自炊済】
・漫画:所有260冊、未チェック0冊
・小説:所有19冊、未チェック0冊
・その他:所有27冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<先月:12冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有784冊、未読217冊
・小説:所有85冊、未読38冊
・その他:所有39冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:258冊<先月:249冊>
【Nintendo Switch】
・所有29本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ3本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有37本、未起動19本
【ファミリーコンピュータ】
・所有53本、未起動14本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動1本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動3本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動6本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ4本
【セガサターン】
・所有49本、未起動40本
【メガドライブ】
・所有3本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有115本、未起動2本
【PCゲーム】
・所有31本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ1本
→ 未起動135本、未クリア&未ギブアップ14本
→ 積みゲーの合計は149本<先月:110本>
ギリギリ150本は切りましたね!
2ヶ月前は90本台だったのに、一体どうしてこんなことに……
この「積み本」「積みゲー」の数公開は来月以降も続けていこうと思います。これを記録していかないと減っているという実感が湧きませんからね。いや、実際にも減っていないんですけど(笑)。
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【2018年11月に遊んでいたゲーム】

<画像はドリームキャスト版『サクラ大戦』より引用>
今月ゲーム実況で挑戦しているのはドリームキャスト版『サクラ大戦』です。
元々のセガサターン版は1996年発売なので……1991年『プリンセスメーカー』、1992年『同級生』、1994年『ときめきメモリアル』といった“恋愛シミュレーション”の文法と(『プリメ』は恋愛というより育成シミュレーションですが)。1990年『ファイアーエムブレム』、1991年『ラングリッサー』、『スーパーロボット大戦』といった“シミュレーションRPG”の文法が混じったようなゲームですね。
各面の前半の「日常パート」で女の子達の好感度を上げておくと、後半の「戦闘パート」で女の子の能力が上がるという。
この記事を書いている土曜日夕方の時点ではまだ2話をクリアしたところなので、「ものすごく作りこんであるのは分かるけどまだよく分からないなぁ」といった感想です。好感度を上げる以外に成長システムがないとすると、あまり達成感がないというか……「女の子に好かれる選択肢を答えるだけのゲーム」になっちゃわないかなーと心配しています。
まぁ、まだ序盤なのでここからですね。とりあえず私の推しは椿ちゃんです!
推しがどうやら攻略キャラではないっぽいぞと発覚しても落ち込まない人にはオススメです!
→ プレイ継続中(12月に続く)
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<画像はドリームキャスト版『クイズ ああっ女神さまっ』より引用>
今月は『サクラ大戦』挑戦中のためドリキャス本体を設置しているので、ドリキャスの積みゲーをどんどん消化していっています。これは友達が送ってくれたドリキャス本体と一緒に入っていた『クイズ ああっ女神さまっ』。元々はアーケードのゲームらしいですね。『ああっ女神さまっ』はまったく分からないのだけど、クイズは好きなのでプレイしてみました!
うん、まぁ……かなり面白くないですね……
各ステージのボスにたどり着くまでに12回その辺にいる味方キャラの出すクイズに正解しなくちゃいけないのだけど、そのたびに「Now Loading」→「マップがグルグル回って、それが終わると移動先が選べる」→「移動先を選ぶとNow Loading」→「キャラとの会話デモが始まる」→「クイズ」→「キャラとの会話デモが始まる」→「Now Loading」……と、これを12回繰り返してようやくボス戦が始まり、倒すと1ステージクリア。テンポが悪すぎる!
『ああっ女神さまっ』が好きな人ならば会話デモも楽しめるのかも知れませんが、ほぼ同じ会話を延々と何度も聞く羽目になるので、好きな人でも厳しいんじゃないかなぁ。クイズゲームとしては、オプションでノルマを減らしたり、無限にコンティニューできたり、良いところもあるんですけどね。
「Now Loading」の画面が好きで好きで溜まらないという人にはオススメです!
→ クリア!
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<画像はドリームキャスト版『リアルサウンド ~風のリグレット~』より引用>
10月からの続き。
こちらは紹介記事を書きました。バレンタインで頂いたゲームですね、『リアルサウンド ~風のリグレット~』もクリアしました!1周だけですけど。
画面が全くない「音だけで語られるストーリー」のゲームです。
紹介記事にいただいたコメントでハッとしたことなんですが、このゲームは「普段からラジオやドラマCDを聴いているか」で評価が分かれるような気がしますね。私の場合は朝から晩までラジオを付けているような生活をしていて、野球中継なんかもラジオで聴いているくらいなので、「音だけで想像する」という体験は日常であって新鮮ではないんですね。
逆に、そういう体験を普段していない人からすると、「音だけで想像する」という体験は非日常的で新鮮なものに思えるでしょうし……学校をうんと昔に卒業して、しばらく「計算」とか「朗読」とかをしていなかった人が『脳トレ』をやると久々にそれをやるのが楽しいけれど。普段から「計算」とか「朗読」とかをしている小学生の甥っ子に『脳トレ』をやらせても、「これ勉強じゃん」となってしまうみたいなことなのかもなと。
ゲームに限ったことではないと思うんですが、あまりにその人に近すぎるものは「新鮮な体験」にならずに評価が落ちるというのは盲点でした。
ということで、ラジオとかドラマCDとかをほとんど聴いたことがない人ほど新鮮な体験になると思うのでオススメです!
→ クリア!
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<画像はNintendo Switch版『白衣性愛情依存症』より引用>
ここからはNintendo Switchのターンです!これも10月の続き。
紹介記事を書いた(※ まだ移行していません)ソフトですね。『白衣性愛情依存症』。
言いたいことは全部紹介記事で書いてしまって取り立ててここに書くことがないので、次回作『夢現Re:Master』について書こうと思います。「ゆめうつつ りますたー」と呼んで、略称が「ゆリマスター」らしいです。
ストーリーは「両親の不仲によって引き離された最愛の妹を救うため、妹が好きだった『夢現』というゲームを作っていた会社に入ってそのリメイク版を作る」というものだそうで、またしても姉妹百合!というか、このストーリーで妹以外を攻略するのは抵抗ありません?
発売が2月ということで、『俺達の世界わ終っている。』の移植版と時期が被るんですよね……こちらもゲーム開発会社を舞台にしたアドベンチャーゲーム。どちらも遊びたいゲームだけど、流石に2本同時並行ではプレイできないし、どうしたものか。
えーっと、閑話休題。
『白衣性愛情依存症』は「アドベンチャーゲームでバッドエンドを探すのが好き」な人にオススメです!
→ クリア!
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<画像はNintendo Switch版『マニュアル サミュエル ~死神との約束~』より引用>
こちらも既に紹介記事を書きました!(※ まだ移行していません)『マニュアル サミュエル ~死神との約束~』!
むっちゃ気合入れて紹介記事を書いたので出来ればそっちを読んで欲しいのですが、「あんな長いものは読む気にならない!」という人のために簡単にここで紹介すると……「細かいところまでよく作りこんであるゲーム」です。1000円のゲームですが手を抜いているところがほとんど見当たらないので、そういう部分を評価できる人には是非オススメしたいです。
テヨンジャパンが出しているNintendo Switch用ソフト、買ったけど積んでいるものがあと3本あるのでちゃんとプレイしなきゃ……
→ クリア!
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<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『ソロモンの鍵』より引用>
これも10月からの続き。
毎月3本新たな積みゲーを増やしていく恐怖の『ファミリーコンピュータNintendo Switch Online』、このままじゃ積みゲーが増える一方だということで『ソロモンの鍵』をプレイしました。私の大好きなアクションパズルゲー無理です!死ぬほど難しいです!
「まるごとバックアップ」機能を使って、「ステージの最初でセーブ」「1機でも死んだらロード」という姑息な手を使ってでも8面でギブアップです。
元々「ファミコン版とアーケード版を同時発売にする」という企画だったので、根っこはアーケードゲームなんですよね。残機があって、1面から始まって、残機を全部失うと1面からやり直し。ブロックは無限に出せるけど、炎の魔法はアイテムで取った数しか使えないのがキツイ。
もう「得意なジャンルはアクションパズルです!」とも言えなくなってしまいましたね……
アクションパズルが得意な人にはオススメです!
→ ギブアップ!
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<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>
9月以来にまた再開しました。
あまりにボロ負け続きで完全に心が折れていた『Splatoon2』ですが、アップデートで追加された新ブキ「おちばシューター」が楽しくてまたモチベーション戻ってきました!このゲーム、人気のブキほどあっさり弱体化させられるので、こうしてどんどんお気に入りのブキを見つけないと楽しくなくなっちゃうんですよね……
しかし、今回は「今までやらなかった遊び方をしよう」ということで、ガチマッチを中心に遊ぶことにしました!
というのもですね……今作のナワバリバトルは、マッチングの問題だったり、ステージの問題だったり、対戦の合間にブキを変更できる仕様だったりのせいで、「スタート地点の高台から降りることすらできないリスキル状態」が起こりやすくて、3分間ひたすら殺され続けるみたいなのばっかで全然面白くないんですね。
「リスキルされるくらい下手くそなのが悪いんだろ」という任天堂の言い分なのかも知れませんが、『1』の頃は(フェス以外は)そんなマッチングにはならなかったと思うので「『1』は下手くそな人同士で楽しめたけど、『2』は下手くそな人は上手い人に蹂躙されるだけになった」というのが私のナワバリバトルの感想です。
じゃあガチマッチはどうかというと、ガチマッチは「ウデマエ」によって対戦相手が振り分けられるので、常に自分と同じくらいの対戦相手になって面白いことに気付いたのです。ルール上、実力に差があると一瞬で試合が終わるのでリスキル状態が3分続くみたいなことは起こりづらいですし。
私は元々「殺し合いより塗り合いがしたい」と思って『Splatoon』を買ったので、ガチマッチはほとんど遊ばずにナワバリバトル中心にプレイしていたのですが……今の殺伐とした殺戮だけが続くナワバリバトルよりも、私のいるC~B帯のガチマッチの方が和気あいあいと楽しい時間を過ごせるんですね。クソ下手くそなんで「ウデマエ」は全然上がらないんですけど、毎日3戦くらいずつを目安にプレイしていこうかなと思います。
なので、ガチマッチで使うのにオススメのブキがあったら教えて欲しいです。
→ プレイ継続中(12月へ続く)
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<画像はNintendo Switch用ソフト『バトルスポーツ めく~る』より引用>
Nintendo Switch用ソフト『バトルスポーツ めく~る』も最近毎日プレイしています!
というのも……
〜大会開催発表〜
— 福袋EVO公式アカウント (@29296EVO) 2018年10月26日
来たる2019年1月、福袋EVOを開催致します。5つのゲーム種目、それぞれ最強の福プレイヤーを決めましょう。
2019年の1月に行われるゲーム大会の種目にこのゲームがあるため、世界一の『めく~る』プレイヤーを目指すために毎日オンラインに潜って特訓することにしたのです!①バトルスポーツ めく〜る(Nintendo Switch)
— 福袋EVO公式アカウント (@29296EVO) 2018年10月26日
SwitchのDLソフト界のeスポーツといえばこのソフト。簡単で直感的操作ながら最後まで誰が勝つか分からない名作バトルアクション。
そしたら、まぁ……予想通りですね。めく~るに参加したいです!
— やまなしレイ(キンドルで無料漫画公開中) (@yamanashirei) 2018年11月6日
優勝目指して今日から毎日5時間オンラインに潜って腕に磨きをかけようと思います!
誰ともマッチングしない……orz
というわけで、「5時間」というのは誇張がありますが、大体毎日「15分」程度ランダムマッチの部屋で待って、誰も来ないのでその間に読書をするという有意義な時間を過ごしています。
でも、このブログを読んでいる人の中には『めく~る』持っている人も多いでしょうし、例えば「毎日○時から15分間ランダムマッチで待っています!」と告知しておけば対戦しにきてくれる人もいそうですよね……問題は毎日決まった時間に私が起動できていないということなんですが(笑)。
アナタも『めく~る』で福袋EVOに参加しましょう!オススメです!
ところで、「EVO」って何の略……?
→ プレイ継続中(12月へ続く)
<クリア:4>
・『クイズ ああっ女神さまっ』
・『リアルサウンド ~風のリグレット~』
・『白衣性愛情依存症』
・『マニュアル サミュエル ~死神との約束~』
<ギブアップ:1>
・『ソロモンの鍵』
<プレイ継続中:3>
・『サクラ大戦』
・『Splatoon2』
・『バトルスポーツ めく~る』
4勝1敗3分で、クリア率80%でした!
年間通して75%くらいを維持したいので、11月前半は良いペースですね。数時間で終わるゲームが3本あったというのが大きいのだけど……
<2018年11月時点の積み状況>
【紙の本】
・漫画:所有742冊、未読43冊
・小説:所有14冊、未読3冊
・その他:所有12冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:46冊<前回:46冊>
【自炊済】
・漫画:所有260冊、未チェック0冊
・小説:所有19冊、未チェック0冊
・その他:所有27冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有785冊、未読210冊
・小説:所有85冊、未読38冊
・その他:所有39冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:251冊<前回:258冊>
【Nintendo Switch】
・所有30本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有37本、未起動19本
【ファミリーコンピュータ】
・所有53本、未起動13本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動1本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動3本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動6本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ4本
【セガサターン】
・所有49本、未起動40本
【メガドライブ】
・所有3本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有115本、未起動2本
【PCゲーム】
・所有31本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ1本
→ 未起動132本、未クリア&未ギブアップ13本
→ 積みゲーの合計は145本<前回:149本>
積みゲーは順調に消化していますね!
積み漫画消化もなかなか順調です。メディアマーカーが終了してしまい、感想をメモる必要がなくなったのでサクサクと次の巻を読み始められるようになったのが大きいのかも。
↓kounyu-11↓
【2018年11月以降に買う予定だったゲーム】
『WILL: 素晴らしき世界』を買おうかなと思っていたのですが、ちょっとアドベンチャーゲームを連続でプレイしているところなので「これ以上ストーリーメインのアドベンチャーゲームを同時並行ではプレイできない」と今回は見送ることにしました。評判が良かったら、余裕のある時に買えばイイと思いますし。
『ファミリーコンピュータNintendo Switch Online』の追加タイトルは3本。
『ツインビー』は2人同時プレイ可能なコナミの縦シューティングゲームですね。
ポップな世界観だけど難易度は高かった気がします(というか、私にとって「難易度の低いシューティングゲーム」なんて見たことないのですが)。これはいつか配信でフレンドの人と一緒に遊びたいですね。『サクラ大戦』が終わって『スマブラSP』が出るまで時間があれば……
『マイティボンジャック』はGCCXの映画版にもなったことで記憶に残ってるゲームです。
プレイはしたことがないのでやってみますが、激ムズなことはGCCXで痛いほど分かっているのでそこそこのプレイに留めようと思います。というか、ファミコンOnlineで配信されるゲームってどれも激ムズなのでギブアップばかりでクリア率を下げる一方のような……
『メトロイド』は「メトロイドヴァニア」という言葉も生んだ探索アクションゲームの代表作ですね。私はスーパーファミコン版をWii Uバーチャルコンソールで「まるごとバックアップ」を駆使してなんとかクリアしたことがあるくらいで、シリーズはあまりなじみがないのでやってみようかなと考えていますが……これも難しそうですよね。「まるごとバックアップ」を駆使して何とかなるかなぁ。
そう言えば……『スマブラSP』ではDLCを作りますが、その内訳はすでに確定しています。
— 桜井 政博 (@Sora_Sakurai) 2018年11月6日
今回は任天堂が全てラインナップを決めてきており、私はそれを作れるかどうかを判断し、企画しています。
『スマブラSP』では発売後も有料DLCでファイターなどを追加していくとの発表がされているのですが、「追加ファイターが誰になるのか」は任天堂からの提案であって桜井さんが選んでいるワケではないとのツイートがありました。これにより「私にリクエストを送っても無駄よ」ってことなんですが。
ということは、早期購入特典のファイターに「パックンフラワー」を選んだイカれた人は、桜井さんではなく任天堂の偉い人ってこと?
ヤバいな、任天堂!
それと、みんなが気になる「有料DLCで追加されるファイターは誰か?」ってことなんですが、「任天堂が選んでいる」ということでかなり絞れるような気がしますね。
一つには「Nintendo Switch用ソフトとして発売される新作ソフトの販売促進になるファイター」……例えば『ファイアーエムブレム』の新作発売に合わせて、その新作のキャラが参戦するということは過去にもありました。
もう一つには「ニンテンドーダイレクトなどで参戦が発表された際に大きく話題になるファイター」というのも重要そうです。任天堂は有料DLCや継続アップデートを「一つのソフトを継続して遊んでもらうため」の施策と位置付けていて、例えば『Splatoon2』の「オクトエキスパンション」や『星のカービィ スターアライズ』の継続アップデートなんかが分かりやすいと思うのですが、『スマブラSP』の追加ファイターにもそういう側面があるのだろうと思われます。
とすると、「大きく話題になるキャラ」でかつ「今までに出ていなかったキャラ」ということで……『ドラクエ11』のNintendo Switch版に合わせてドラクエ参戦というのも割とあるんじゃないかなぁとYOSOUしておきます。以前生配信でコメントをもらって「それだったら最高じゃん!」と思った、「色替えによってシリーズ歴代主人公が変わる」とかだったら日本人歓喜なんだけど、海外の人はキョトーンか(笑)。
あとは、順当なところで『Splatoon2』のタコは倍率で考えたら「1.2」くらいの大本命かな……既に参戦が決まっているイカは『Splatoon1』のブキを使うということなので、タコはマニューバやシェルターなど『2』から追加されたブキを使うとちがいが出て面白そうです。スペシャルはウルトラハンコだ!(何故)
スマブラダイレクトで桜井さん自ら「参戦には間に合わなかった」とMiiファイターのコスチュームをシーズンパスの特典にすることを発表した『ゼノブレイド2』や、今や海外でのキラータイトルになっている『ファイアーエムブレム』シリーズ最新作『風花雪月』などの参戦もありそうです。これでもう4枠か……
「有料DLCとして単体でも売れる」ことを考えると、「○○に出てきた脇役」とかではなくて「主役」だとは思うんですけどねぇ。早期購入特典にパックンフラワーを持ってくる人達なので、何をしてくるかさっぱり分からん。もうこうなったら『花札』から「猪鹿蝶」辺りをYOSOUしておきます。
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【2018年12月前半に遊んでいたゲーム】

<画像はドリームキャスト版『サクラ大戦』より引用>
11月からの続き。
終わってみれば丸1ヶ月、『スマブラSP』までに間に合いましたね。
11~12月にゲーム実況で挑戦していたのはドリームキャスト版『サクラ大戦』でした!
紹介記事を書いた(※ まだ移行していません)ので「どういうゲームなの?」という人はそちらを読んでください。ここではゲーム実況で遊んでみての感想を書こうと思います。ミニゲームの下手さ加減に「ゲームが下手な人が挑戦する~」という配信タイトルにすれば良かったと思ったことは一度や二度じゃありませんでした(笑)。
初めて遊ぶミニゲームにとっさに反応して攻略できるかって、「ゲームの上手い/下手」が一番出るところなのかもとも思うんですよねぇ。例えば私が2D『マリオ』をクリア出来ると言っても、今までに何十・何百時間と蓄積した練習時間があってこそでしょうし。それを見て「マリオがクリア出来るということはゲームが下手じゃないじゃないか」とか言われても困るという。
そう考えると、私が「果たしてゲームが下手か」を検証するのに一番相応しいゲームって……実は『マリオパーティ』とかなんじゃないのかって考えています。チーフがニコ生でプレイしているのを見て思ったんですけど、『マリオパーティ』って先を読む戦略性とミニゲームに対応できるスキルが必要なゲームですからね。いつか実況で挑戦するかなぁ……
『サクラ大戦2』も実況でやるかはまだ悩んでいます。
私は『1』を実況で遊んで楽しかったのでこのシリーズは実況プレイもオススメなのですが、「『2』も実況しようかな」と言った時のコメント欄の反応は微妙でしたからね(笑)。まぁ、「実況したいゲーム」のストックは山のようにあるのでしばらく保留にしておきますか。
→ クリア!
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<画像はセガサターン版『サクラ大戦』より引用>
そして、こちらが紹介記事を書くために比較として第1話だけプレイしたセガサターン版『サクラ大戦』です。
私、ゲームの画質ってほとんど気にしない方だと思っていて、Nintendo Switchのゲームを遊んだ後にWiiのゲームを遊んでも特に差も感じないくらいなのですが……流石に同じゲームをドリームキャスト版→セガサターン版と続けて遊んだら、「セガサターン版は画質が悪いな」と思ってしまいましたね。
ということで、第1話をクリアしたところでやめにしたのですが……これは「ギブアップ」じゃなくて「引退」扱いでイイですよね?イイですよね?
ドリームキャスト版の方がオススメですけど、原点はセガサターン版なので「当時の人達と同じ体験をしたい」という人にはこちらがオススメです!
→ 引退
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<画像はドリームキャスト版『My Merry May』より引用>
10月からの続き。
『サクラ大戦』挑戦中につき、ドリームキャスト本体を出しっぱなしにしていたためバレンタインでもらったアドベンチャーゲーム『My Merry May』もこのタイミングでプレイしていました。
最初に到達したエンディングは「みさおちゃんエンドのB」で、次に最後の選択肢だけを変えて「みさおちゃんエンドのC」に行き、全部で12コあるエンディングの内の2コに到達しました。全エンディングコンプリートは難しそうなんですけど(てゆうか「A」はどう行くんだ?)、全ヒロインのルートは見ておきたいなと思ったので、現在は「ひとえちゃんルート」に向かって最初からやり直しているところです。
この作品のストーリーを簡単に説明すると―――全寮制の高校に通う主人公が、人型人工生命体「レプリス」を起動して生み出してしまい、彼女と一緒に暮らしていく内に成長していく……というもので、このストーリーで「レプリス」以外のヒロインとくっつく選択肢を選ぶのは外道すぎない?と思ったのですが。私が最初に到達した「みさおちゃんエンドのB」はここのところを上手く消化していましたね。
「作品上のメインヒロインであるレゥ」と「私が選んだヒロインであるみさおちゃん」のバランスをよく取っていたな、と。なので、他のヒロインのルートも観たくなってプレイ継続中なのですが……来年1月からはまた別のゲーム機のソフトに実況で挑戦するので、ドリームキャストを出しておける今月中にどれだけのルートをまわれるだろうか。しばらくは『スマブラSP』と並行してプレイしていきます。
寮で暮らす高校生の男女がワチャワチャと青春を過ごすストーリーが好きな人にはオススメです!
→ プレイ継続中(12月後半へ続く)
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<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『ダブルドラゴン』より引用>
9月以来の再開です。
毎月3本新たな積みゲーを増やしていく恐怖の『ファミリーコンピュータNintendo Switch Online』、このままじゃ積みゲーが増える一方だということで『ダブルドラゴン』をプレイしました。
この頃のテクノスジャパンのゲームは、アーケードゲームをファミコンに移植する際に「完全移植はムリだからオリジナル要素を入れよう」とすることが多かったんですね。『熱血高校ドッジボール部』なんかは、それでファミコン版の方が有名になったくらいで。
『ダブルドラゴン』の場合は、アーケード版の売りだった「2人同時プレイ」が削除された一方で、倒した敵によって経験値を得て使える技が増えていく「レベルアップ制度」を取り入れていました。それはまぁ、強力な技で最初からゴリ押しさせない仕様だとは思うのですが……何故か「コンティニュー」まで削除されて、アーケード版以上の難易度になっているのだとか。
まぁ、アーケード版をやりこんだ子供がファミコン版を安くないお金で買って、すぐにクリア出来たんじゃマズイという配慮ですかね。とてもじゃないけどクリア出来る気がしないのでギブアップします!というか、『ファミリーコンピュータNintendo Switch Online』に「私でもクリア出来そうなゲーム」なんてほとんどないんですけど!
「ゲームはノーコンティニューでクリアするに限る」という人にはオススメです。
→ ギブアップ!
↓splatoon2-2018-12-1↓

<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>
先月から「ナワバリバトルは適正なマッチングにならないからガチマッチをやろう」と再開していた『Splatoon2』ですが、C+からB-にやっとの思いで上がった途端に5連敗をして心が折れたので、もうやっていません(笑)。
私、『Splatoon』って1作目の発売前の先行試射会からやっていて、『1』と『2』合わせて400時間くらいプレイしているんですけど……それでもウデマエがC+とB-を行ったり来たりするくらいなんですよ。それで「ゲームが下手とか名乗るのは許せない。本当にゲームが下手な人の気持ちを踏みにじっている」とか言われるの納得いかないんですけど。
こういうことを言うと「400時間もアクションゲームを遊んでいる時点でゲームが上手い」「そもそも本当にゲームが下手な人はアクションゲームを遊ばない」みたいに言ってくる人がいるんですけど、おかしいでしょ!
サッカーをしたことがない人が「私はサッカーが下手です」とは言ったら間違いでしょ、「私はサッカーをしたことがないです」と言うのが正解でしょう。400時間プレイしても、それでも下手だからこっちは「ゲームが下手」を名乗ってんじゃああああああ!
ということで、私に「ゲームが下手とか名乗るのは許せない」とか言ってくる人は、『Splatoon』を400時間遊ぶのがオススメです!というか400時間遊んでから言え!
→ 引退 (何度目だ)
↓uch-2018-12-1↓

<画像はNintendo Switch用ソフト『Ultimate Chicken Horse』より引用>
9月以来の再開です。
『Splatoon2』に心をボッキリと折られたタイミングで、Nintendo Switch版の回線落ちの不具合を解決した修正パッチが配布されたので『Ultimate Chicken Horse』を再開しました!
回線落ちしなくなった!4人対戦ができる!クロスプレイのおかげなのか、Nintendo Switch用ダウンロードソフトでもランキング上位にいるからなのか、最近始めたばっかと思われる人ともガンガンマッチングしますね。あと何気にNintendo Switchの動画撮影にも対応したみたいです。
私の目標としては「全キャラクター」と「全ステージ」を解放した上で、フレンドの人達とオリジナルルールで遊ぶ配信をやってこのゲームを締めくくりたいと思っているのですが……「?」のついているステージを遊ぶとキャラクターやステージを解禁できるのに、野良で遊ぶとみんな「?」のついていないステージを選ぶんですけど!?なんで!?
ということで、「全キャラクター」と「全ステージ」の解放は程遠いなという現状で、『スマブラSP』が発売になったら流石に遊ぶ時間が取れないと思うので、『スマブラSP』に飽きた時期にまた再開しようと思います。その頃までオンラインに人が残っていてくれるとイイのだけど。
オンラインで遊ぶゲームなので「どんな人とマッチングするか」で面白くなるか不快になるかが分かれてしまうのは仕方ないので、それも含めてゲラゲラ笑える「遊び」を求めている人にオススメです!
→ プレイ中断中(12月後半に再開します)
↓mekuru-2018-12-1↓

<画像はNintendo Switch用ソフト『バトルスポーツ めく~る』より引用>
11月からの続き。
一方、1月の世界大会に向けて練習しようと毎日15分オンライン部屋につないでいる『バトルスポーツ めく~る』は相変わらず誰ともマッチングしません。時間帯を微妙に変えてみたのだけど、それでもダメ。世界中でこのゲームを今も起動しているのは私しかいないのか??
こう考えると、オンライン対戦のゲームはこれからはマルチプラットフォーム&クロスプレイが必須になっていくんでしょうね。せっかく面白いゲームでも対戦相手がいなくては遊べませんから、「このゲーム機で独占」みたいなのはプラス要素ではなくマイナス要素にしかならないのだろうと思いました。
オフラインで一緒に遊んでくれる友達がいる人にはオススメです!
そういや、『スマブラSP』に向けてNintendo Switchにゲームキューブコントローラをつなげてみたんですが、昨年の秋ではゲームキューブコントローラでもこのゲームが遊べたのに、現在では遊べなくなっているんですね。私の家にはNintendo Switchで使えるコントローラが、左右のジョイコンと、バレンタインで頂いたプロコン、そしてゲームキューブコントローラしかないので、もし仮に家で4人対戦をしたくてもコントローラが足りないという。どうしてこんなことに……
→ プレイ継続中(12月後半へ続く)
<クリア:1>
・『サクラ大戦』(ドリームキャスト版)
<引退:1>
・『サクラ大戦』(セガサターン版)
・『Splatoon2』 ※過去にカウントしているので数字には含めない
<ギブアップ:1>
・『ダブルドラゴン』
<プレイ継続中:2>
・『My Merry May』
・『バトルスポーツ めく~る』
<プレイ中断中:1>
・『Ultimate Chicken Horse』
2勝1敗3分で、クリア率66.66666666%でした!
年間通して75%くらいを維持したかったのですが、今回はそこまでたどり着きませんでした。『ファミコンOnline』が重くのしかかる!『ファミコンOnline』でまだ遊んでいないゲームを遊ぶ配信も、時間が出来たらやりたいですねぇ。
<現在の積み状況>
【紙の本】
・漫画:所有674冊、未読46冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:49冊<前回:46冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック71冊
・小説:所有22冊、未チェック3冊
・その他:所有28冊、未チェック1冊(+8冊)
→ 自炊の未チェック合計:75冊(+8冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有801冊、未読203冊
・小説:所有85冊、未読28冊
・その他:所有39冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:234冊<前回:251冊>
【Nintendo Switch】
・所有30本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有41本、未起動22本
【ファミリーコンピュータ】
・所有62本、未起動21本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動1本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有26本、未起動12本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ3本
【セガサターン】
・所有49本、未起動39本
【メガドライブ】
・所有3本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有115本、未起動2本
【PCゲーム】
・所有31本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ1本
→ 未起動152本、未クリア&未ギブアップ12本
→ 積みゲーの合計は164本<前回:145本>
ここ数週間で「本の自炊」を大量にしたので、「自炊したけど未チェックの本」が大量に増えました。その分だけ「紙の本」が減ったぞーと思いきや、「未読の紙の本」が増えている??何かカウントし忘れていて追加したものがあったのかしら。電子書籍は順調に消化中です。
ゲームの方は、友達が置いていった「福袋から出たけど要らなかったゲーム」が次々と私の積みゲーになっていっています。友達が要らなかったものでも「私はやってみたい」ものも多いのでそれは別に構わないんですけど、まだレトロフリーク購入していないので、積んでいるのはイイけど遊ぶ手段がないという(笑)。
ただ、レトロフリークを買うお金があったらハイスペックパソコンに向けた資金にしろって話でしょうし、レトロフリークを買うまでの道のりはまだまだ遠い……この間に「64ソフトも遊べる新型レトロフリーク」とか出してくれませんかねぇ。
【2018年12月後半以降に買う予定だったゲーム】
何といっても、12月7日(金曜日)には『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』が発売されます。ゲーム&ウォッチから『Splatoon』のイカちゃんまで、新旧のゲームキャラが集まって乱闘する大人気シリーズです。こんなにキャラが豪華なゲームは滅多にありません!私も買います、というか既に買ってあって、あらかじめダウンロードしています!

ダウンロード版は恐らく12月6日(木曜日)の深夜から遊べるようになるので、そこからガンガン遊ぶという人も、実況するという人も多いと思うのですが……私はいつもの通りに発売日の12月7日(金曜日)の20時から、初起動&初プレイの様子を実況しようと思います。それまで我慢我慢。
オンライン対戦がちゃんと生配信できたのなら、12月中は『スマブラ』をみんなでワイワイ遊ぶ配信を率先してやっていきたいですね。がんばれ、私のロースペックパソコンと、我が家の回線!
んで、今のうちに言っておこうと思いますが、『スマブラSP』に関しては「紹介記事」とか「1stインプレッションの記事」といったレビューは書かないつもりです。私は『スマブラ』大好きなんですけど「触ってるだけで楽しい」だけで、システム的なことを全然理解できていませんし、当然のことながらバランスとかを語れるほど上手くもありません。
迂闊なことを書くと炎上しかねない案件なことは分かっているので、記事を書かない代わりに生配信でみんなでワイワイ遊んでいけたらなと思います。
そして、『スマブラ』の6日後の12月13日(木曜日)には『スマブラ』以上に豪華なキャラクターが一堂に揃う『Fight of Gods』(任天堂サイト)も発売されます。
仏陀、イエス・キリスト、天照大神、そしてサンタクロースといった世界的な有名キャラクター(キャラクター?)が集まって殴り合います!マリオがピカチュウぶん殴るのなんか比じゃない「大丈夫か」感!
もちろん買いますし、発売日の20時から実況やります!
発売日に2時間実況しながら遊んで、それ以降全く起動しない未来が見えなくもないけれど!それでもイイのです!
オンライン対戦がないのは残念なのだけど、もしあったとしても発売から1ヶ月も経てば誰ともマッチングしなくなるようなゲームでしょうし(失礼)、そこはむしろプラスと受け取りたい。
※ PVはPS4版です
12月18日(火曜日)にNintendo Switch版が発売になる『Firewatch』(任天堂サイト)も、一応購入して発売日の20時から実況プレイ予定です。冒頭1時間半くらいなら実況しても大丈夫ですよね……? ネタバレ回避のために情報を入れないようにしていたのだけど、2時間で終わるゲームとかだったらどうしよう。
元々このゲームは2016年2月に海外で発売され、The Game Awardsの「ベストインディーゲーム」など数々の賞を獲った作品です。2018年2月に日本語字幕付きのPS4版が発売され、2018年3月にはSteamなどのPC版も無料アップデートで日本語字幕を付けられるようになって、今回のNintendo Switch版も日本語字幕に対応しています。
ゲームとしては、森林火災監視員の男となって、トランシーバーで上司の女性と喋りながら森林公園内で起こっている様々なことに直面するという「一人称視点のミステリーアドベンチャーゲーム」だそうです。ということは、『Dの食卓』の子孫みたいなゲームですかね。虫を探して記憶を集めなきゃ!
『ファミリーコンピュータNintendo Switch Online』の追加タイトルは、12月12日(水曜日)に3本が予告されています。
『アドベンチャーズ オブ ロロ』はHAL研究所のアクションパズルゲームで、「エッガーランド」というシリーズの1作ですね。画面固定のアクションパズルゲームなので私の大好物なのですが、ファミコンのアクションパズルは難易度が高いことが多いのでどうなるかな……
『忍者龍剣伝』は、ゲームセンターCXで数々のゲームに挑戦してきた有野課長が「一番大変だった」とトラウマのように語った激ムズアクションゲームです。『スマブラ』の桜井さんは「ダメージ後の無敵時間が短いため敵が出てきたら即倒さないといけないバランスになっている」とコラムに書かれていましたね。
実は私、自分ではやったことがないので、無料で遊べるならちょっと手を出してみたいゲームの1本でした。絶対にクリア出来ないと思いますが、これはこれで嬉しい。
『ワリオの森』はファミコン末期の落ちモノパズルゲームです。ニューファミコンとの同時発売タイトルだったのか。落ちてくるブロックではなく、下のブロックを操作するのが特徴みたいで、対戦プレイも可能です。これも私はやったことがない、というか今月の3本はどれも遊んだことがないゲームなので嬉しいですね。生配信でフレンドと対戦で遊んでみたいゲームです。

12月は、一つのゲームを最初から最後まで挑戦する生配信はお休みをして、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』のオンライン対戦をフレンドと一緒に遊ぶ配信を中心に行っていました。せっかく音ズレしにくい新PCを買ったのだから、今後も定期的にやっていきたいですね。
生配信をしていないところでももちろん『スマブラSP』はずっと遊んでいて、全ファイターを解禁しました。「勝ちあがり乱闘」や「野良でのオンライン対戦」ももっとやっていきたいのだけど、とりあえず「アドベンチャーモード」を終わらせなければと進めています。今、半分くらいかなぁ……個人的にはものすごく楽しんでいるので「まだまだ続く」のはうれしい反面、そろそろ終わらせないと他の積みゲーが消化できないという焦りもあります。
アドベンチャーモードに限った話ではありませんが、スピリッツ戦は「原作を知っているとグッと来る」ものが多くて……例えばこの『ブレス オブ ザ ワイルド』のゼルダ戦は、まず最初に「ダルケル(ドンキーコング)」「リーバル(ファルコ)」「ミファー(イカちゃん)」「ウルボザ(ゼロスーツサムス)」という4英傑と戦い、すべて倒すとリンクとゼルダが現れるという超熱いバトルでした。
原作での彼らを知っているとこの展開は少し切ないし、でもだからこそ「夢のチーム」という気がするし、ま、全員ふっとばすんですけど(笑)、『スマブラ』ならではの「夢の対決」を体感させてもらえるのが楽しくて楽しくて時間があっという間になくなってしまうという。
ただ、これって「原作を知っているか」で楽しさがまったく変わってしまうとも言えて、基本的には任天堂のゲームが多いのですから「任天堂経験値が高い人ほど楽しめる」モードなんでしょうね。小学生くらいの子供からすると「全然知らん人達ばかりの超長いモード」と思われてしまうのかもなぁ。
あと、そう言えばクラウドが参戦しているのだけど『FF』のスピリッツってないですよね?
まだ私がそこまで進んでいないだけかと思っていましたが、名鑑にもそれらしい空欄がないみたいですし。権利的な問題で調整がつかなかったんですかねぇ。『FFV』の「ギルガメッシュ」戦とか、『FFVI』の「魔列車」戦とかも、やってみたかったです。
ということで、任天堂経験値が高い人ほどオススメです!
→ プレイ継続中
↓meto-2018-12-2↓

<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『メトロイド』より引用>
12月の生配信はNintendo Switchからのものが多くなると分かっていたので、生配信を始めてから20時までの時間をつぶすために「裏挑戦」として『メトロイド』をファミコンオンラインで遊んでいました。
最初は恐ろしく難しくて泣きそうだったのだけど、攻略サイトを見ながらアイテムの場所などを調べてプレイしたらちょうどいい難易度でなかなか楽しかったです。Nintendo Switchからの配信は一区切りがついてしまったので生配信でプレイすることはないでしょうが、ここから先は自分一人で攻略サイトとまるごとバックアップを駆使してクリアを目指そうと思います。
まぁ、『スマブラSP』のアドベンチャーモードが終わって、『Firewatch』が終わった後でしょうけど…(笑)
攻略サイトやまるごとバックアップを使うことに抵抗がない人にはオススメです!
→ プレイ中断中
↓fightobgods-2018-12-2↓

<画像はNintendo Switch版『Fight of Gods』より引用>
こちらは今月Nintendo Switchのダウンロード用ソフトとして発売された『Fight of Gods(ファイトオブゴッズ)』です。世界中の神々が格闘ゲームで殴り合うという、洒落の通じない人には見せてはいけないゲームとなっています!発売日に生配信で遊んで、一番下の難易度でクリアして以降、1回も起動していません(笑)。
でもまぁ、このゲームは「真剣に腕を磨く」ために買ったというより、「友達が遊びに来たときにでもちょっと遊ぶ」のにちょうどいいと思ったから買ったので、一人で遊ぶにはこんなもんで満足です。生配信はかなり盛り上がりましたもんね。
これを「洒落」だと思って楽しめる人にはオススメです!
→ クリア!
↓firewatch-2018-12-2↓

<画像はNintendo Switch版『Firewatch』より引用>
こちらは今月Nintendo Switch版がダウンロード用ソフトとして発売された『Firewatch(ファイアー・ウォッチ)』です。生配信の後も少しプレイしたのですが、その後に新PCのセッティングやらパソコンデスクの組み立てやらがあって、山道の途中でセーブしたまましばらく経って「もうどっちから来たのかも覚えていない」のが怖くて起動していません。
『スマブラSP』のアドベンチャーモードが終わったら、「2日目の最初」とかからやり直しますかねぇ。
ゲームとしては、広大な森林公園で起こっている事件のために走り回る「1人称視点のアドベンチャーゲーム」です。ただ、この手のジャンルにありがちな「探索している間の退屈な移動時間」が、このゲームの場合はトランシーバーで相方が喋り相手になってくれるので退屈にならないというのが面白いところです。
生配信では主人公の設定の重さに打ちのめされた視聴者も多かったみたいですが、先が気になるストーリーと言えますし、海外では特にストーリーの評価が高いそうなんで……「ストーリー」と「探索」を楽しみたい人にはオススメかな。
→ プレイ中断中
↓fort-2018-12-2↓

<画像はNintendo Switch版『フォートナイト バトルロイヤル』より引用>
ここからは12月24日に、オンラインでみんなとワイワイ遊んだゲームです。9月以来の再開でした。
まずはシーズン7に入っていろんなところが変わっていた『フォートナイト バトルロイヤル』、「50vs.50はなくなった」と思って仕方なく「4人チーム」のルールを選んだつもりでしたが、間違って選んだ「ディスコドミネーション」というルールは「50vs.50で遊ぶガチエリア」だったみたいです。スクショは、それを知らずに味方に発砲している場面。
バトルロイヤルものの王道は「100人の中から1人まで生き残れ!」というルールだと思うんですが、私はやっぱり50vs.50みたいに気楽に遊べるルールが好きで、なので「ディスコドミネーション」はなかなか面白かったですね。積みゲーがたくさんあるので流石にガッツリ遊ぶことは出来ませんが、また忘れたころに配信でやりたいゲームの一つです。
1人でストイックに遊びたい人にも、みんなでワイワイ遊びたい人にもオススメです!
→ 引退(とりあえずの)
↓mekuru-2018-12-2↓

<画像はNintendo Switch用ソフト『バトルスポーツ めく~る』より引用>
12月前半からの続き。
来年1月の福袋EVOの前哨戦として3ルールで『バトルスポーツ めく~る』も遊びました!4人対戦で遊べたのは、実は発売日以来のことでは……?
3ルールで1位を獲ったたかまるさんは、なんと「初めてオンラインで対戦が出来ました」とのことで、初めてのオンライン対戦で発売日から買っている組を圧倒するとは「これがゲームが上手い人なのか…」と驚きました。
まぁ、それだけこのゲームが「初めてでもそれなりに立ち回れてしまう」という間口の広さを持っているということでしょうし、私なんかはあまりにも考えなしに立ち回ったとも思います。
来年1月には早速たかまるさんと再戦することになるのでしょうし、それまでには立ち回り方を考えなくては!
しかし、このゲームは本当に惜しいですよねぇ……「対戦ゲームの定番」になれるポテンシャルは持っていたと思うのですが、オンライン対戦に特化してしまったため、発売からちょっと経ったらもうオンライン対戦に人がいなくなって、オンライン対戦がメインなのにオンライン対戦が出来ないなら意味がないやとますます売れなくなってしまった悪循環。
これ、他のゲームにも思うことなんですが……
オンライン対戦に特化したゲームを出すのなら、メーカーの人達は「自分達もオンラインに潜る」とか「みんなが集まりやすい企画を考える」とかしてくれよって思います。例えば、「今週末の土曜日21時からオンラインで集まりましょう」みたいに呼びかけるだけでもちがったんじゃないかと思うんですけどねぇ。
4人対戦ができる環境がある人にはオススメです!
→ プレイ継続中
↓uch-2018-12-2↓

<画像はNintendo Switch版『Ultimate Chicken Horse』より引用>
12月前半からの続き。
『Ultimate Chicken Horse』は、「『Splatoon』をオリジナルルールで遊ぶ配信」みたいに「『Ultimate Chicken Horse』をオリジナルルールで遊ぶ配信」をいつかやりたいなぁと思っていたので、どれくらい人が集まるのかを確認するために12月24日の配信ラインナップに加えました。
しかし、フレンドだけでは4人集まらなかったり、私の考えたオリジナルルールはイマイチ機能しなかったりで、プレイ自体は楽しかったんですけど「『Ultimate Chicken Horse』をオリジナルルールで遊ぶ配信」はちょっと厳しいかなーという印象でした。やっぱり『Splatoon2』や『スマブラSP』に比べると「持っている人の数」がちがいますもんね。
「『Ultimate Chicken Horse』をオリジナルルールで遊ぶ配信」に向けて、ステージやキャラをアンロックするためにひたすらオンラインに潜っていたのも一区切りにしようかなと思います。流石に積みゲーも多いですからね、他のゲームもやらんといかんし。
ゲーム自体は、クロスプレイも出来ますしNintendo Switchのダウンロードランキングでも上位のソフトなんで、野良でもすぐに人が集まりますからフレンドがいない人にもオススメですよ!
→ 引退
↓splatoon2-2018-12-2↓

<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>
12月前半に引退してからの再開。
12月24日のトリを飾ったのは2年前に遊んだゲームの続編『Splatoon2』です!
『Splatoon2』への不満点は、すべては「ナワバリバトルが一方的な試合になりすぎる」ことにあって―――それは、そういう展開になりやすいステージが多いこととか、試合ごとにブキを変更できるようになったので2チームの戦力均衡を保つのが難しくなったとか、単純にマッチングの方式が変わったとか(海外の人とはマッチングしづらくなって回線落ちも減った印象はある)、色んな原因が考えられるのですが。
12月24日に集まったメンツは、「ガチマッチのウデマエX」勢とか「サーモンランの危険度MAX」勢みたいに『Splatoon2』を極めた人達ばかりで、そこに「ガチマッチのウデマエC+」の私が混ざるのは一方的な試合になってしまうのではと不安だったのですが……私の成績自体は1勝4敗という散々なものだったんですけど、「47.5%対48.0%」みたいな大接戦が多くて勝てなくてもムチャクチャ楽しかったです。
何だよ!『Splatoon2』のマッチング、ちゃんとしてるじゃねえか!
これ……人の出入りが激しいレギュラーマッチよりも、同じメンバーで何戦も遊べるプライベートマッチの方が、ちゃんと戦力均衡したチーム分けに出来るってことなんですかねぇ。とにかく、久々に「超楽しいナワバリバトル」を堪能させていただきました。
えーっと……レギュラーマッチよりもプライベートマッチの方がオススメ、という結論でイイのかこれ。
→ 引退(とりあえずの)
↓mariomaker-2018-12-2↓

<画像はWii U用ソフト『スーパーマリオメーカー』より引用>
時間は前後しますが、新PCを購入して設定を色々と試しながらのテスト配信で『スーパーマリオメーカー』も久々に遊びました。今回はフレンドというか、視聴者が作ったコースを中心にプレイしたのですが、どのコースも完成度が高くて面白かったですねぇ。そして、やっぱり生配信と『マリオメーカー』の相性は最高ですわ!
惜しむべくはMiiverseが終了したことで「メッセージ付きのコース」は不完全コースになってしまったのと、Miiverseが終了した後はオンラインからの読み込みに時間がかかるようになってしまったことで……そういう意味でも、Nintendo Switch版が出ないかなぁと渇望するソフトの1本なんですが。
Miiverseに代わるメッセージ管理システムの問題なのか、新作の発表は未だされていないんですよねぇ。「Wii Uを活かしたゲーム」なことが、逆に後世では遊びづらくなってしまうというのは皮肉なものです。Wii Uならではのゲームを遊びたい人にはオススメです!
→ 引退
↓mymerrymay-2018-12-2↓

<画像はドリームキャスト用ソフト『My Merry May』より引用>
12月前半からの続き。
インターネット上で憶測を根拠に批判されたときに使えるスクリーンショットです。
先月からずっとプレイしている『My Merry May』は、「みさおちゃんルート」の後、「ひとえちゃんルート」と「もとみちゃんルート」をクリアしました。以前の記事に「1人目のヒロインでエンディングを迎えた後、すぐに2人目のヒロインを攻略しようとしてもノれなくない?」と書いたのだけど、3人目ともなると大して気にならなくなりました(笑)。
まぁ、でもそれを差し引いても「ひとえちゃんルート」は正直ちょっと微妙だったかな……ヒロインの気持ちも、主人公の気持ちも、ピンと来ないというか。「みさおちゃんルート」に比べて主人公の精神年齢が低くなっていない?という気がしてしまいました。
それに比べると、「もとみちゃんルート」は“一番興味のないヒロイン”だけど一応消化するかのつもりでプレイしたら、ものすごく面白かったです。他のルートでは謎のまま終わったところが明かされるのだけど、それがまぁ意外すぎる展開で……私としては面白かったのだけど、これは当時炎上しなかったのだろうかと心配になるほどに(笑)。
残りは「たえさんルート」と「レゥルート」、そして取り逃している「みさおちゃんエンドA」なので……年内には終わらないな、これ!しばらくはドリキャスとWiiを両方とも床に置く生活になりそうです。どちらも小型な本体なのが救いか。
「もとみちゃんルート」は一番手ではなくて、二番手以降に進むのがオススメです!
→ プレイ継続中
↓getbass-2018-12-2↓

<画像はドリームキャスト用ソフト『ゲットバス』より引用>
10月以来の再開です。
ドリキャスの積みゲーも減らさなくちゃと、セガの体感釣りゲー(ただし釣りコンはない)『ゲットバス』も少しだけプレイしました。そして、飽きました。こういうゲームをコントローラで遊ぶのは無茶ですよ!
元々はアーケードゲームで、ドリキャス移植の際に「コンシューマーモード」が追加されているのですが、これが相当ムズイです。アーケードモードでいう3プレイで1ステージを5ステージやって、それで10位以内に入ると次の展開に進むみたいなのですが、1ステージ終わったところで31位だったので「こりゃムリだ」と匙を投げました。
そもそも、『どうぶつの森』とか『ファミリーフィッシング』に比べると「本当にただ魚を釣るだけ」で。しかも、バス釣り専門だからなのか、変わった魚が釣れる面白さとかもないみたいで、すぐに飽きてしまうんです……他の釣りゲーを1本も遊んだことがなくて、でも釣りゲーを遊んでみたいという人にはオススメできないこともない?
→ ギブアップ
<クリア:1>
・『Fight of Gods(ファイトオブゴッズ)』
<引退:1>
・『フォートナイト バトルロイヤル』 ※過去にカウントしているので数字には含めない
・『Ultimate Chicken Horse』
・『Splatoon2』 ※過去にカウントしているので数字には含めない
・『スーパーマリオメーカー』 ※過去にカウントしているので数字には含めない
<ギブアップ:1>
・『ゲットバス』
<プレイ継続中:3>
・『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』
・『バトルスポーツ めく~る』
・『My Merry May』
<プレイ中断中:2>
・『メトロイド』
・『Firewatch(ファイアー・ウォッチ)』
2勝1敗5分で、クリア率66.66666666%でした!
年間通して75%くらいを維持したいのですが、今回もまたたどり着きませんでした。クリア出来ないまま「継続中」や「中断中」になってしまうゲームが多い……っていうか、『スマブラSP』のボリュームのせいですよね!
<2018年12月後半の積み状況>
【紙の本】
・漫画:所有674冊、未読46冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:49冊<前回:49冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック61冊
・小説:所有22冊、未チェック3冊
・その他:所有28冊、未チェック1冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:65冊(+2冊)<前回:75冊(+8冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有806冊、未読204冊
・小説:所有89冊、未読31冊
・その他:所有39冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:238冊<前回:234冊>
【Nintendo Switch】
・所有37本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ4本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有41本、未起動22本
【ファミリーコンピュータ】
・所有62本、未起動23本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動1本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有26本、未起動12本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ2本
【セガサターン】
・所有49本、未起動39本
【メガドライブ】
・所有3本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本 【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有116本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有31本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ1本
→ 未起動158本、未クリア&未ギブアップ14本
→ 積みゲーの合計は172本<前回:164本>
あれ?どうして積みゲーが増えてるんだ?
……と思ったけど、新PCを買う前にAmazonのウィンターセールなんかででも買っていましたね。電子書籍が増えているのも同様です。
↓game-matome↓
【2018年に遊んだゲームまとめ】
この1年間に書いた「活動報告」「近況報告」の記事から、ゲームのプレイ履歴だけをピックアップして「クリア」「引退」「ギブアップ」の割合を調べていきます。年間を通してクリア率75%くらいは達成したかったところなんですが、果たして……
【クリア】
・忍者龍剣伝(アーケード)
・魂斗羅ReBirth(Wiiウェア)
・ディシプリン*帝国の誕生(Wiiウェア)
・Uurnog Uurnlimited(Nintendo Switch)
・アリスの精神裁判(スマートデバイス用アプリ)
・Ninja Smasher!(ニンテンドー3DS)
・~あなたが回して救うパズル~もちもちQ(Wiiウェア)
・ドレミファンタジー ミロンのドキドキ大冒険(スーパーファミコン)
・俺の屍を越えてゆけ(プレイステーション)
・小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル(Wiiウェア)
・たけしの挑戦状(ファミリーコンピュータ)
・Stardew Valley(Nintendo Switch)
・ドラキュラ伝説 ReBirth(Wiiウェア)
・グラディウスリバース(Wiiウェア)
・悪魔城ドラキュラX 血の輪廻(PCエンジン)
・ゴルフストーリー(Nintendo Switch)
・慟哭 そして…(セガサターン)
・クロックワークナイト ペパルーチョの大冒険 上巻(セガサターン)
・機動戦士ガンダム(セガサターン)
・ラストブロンクス(セガサターン)
・魔法騎士レイアース(セガサターン)
・メイド イン ワリオ(ゲームボーイアドバンス)
・たたいて!モグポン(Wiiウェア)
・スターパロジャー(PCエンジン)
・Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit(Nintendo Switch)
・Yono(Nintendo Switch)
・Celeste(Nintendo Switch)
・鈍色のバタフライ(スマートデバイス用アプリ)
・Dの食卓(プレイステーション)
・ゼルダの伝説 神々のトライフォース(スーパーファミコン)
・ピクロスe3(ニンテンドー3DS)
・Mr.Sifty(Nintendo Switch)
・バイオハザード ディレクターズカット(プレイステーション)
・街 ~運命の交差点~(プレイステーション)
・『Splatoon2』の「オクト・エキスパンション」(Nintendo Switch)
・ぼくのなつやすみ(プレイステーション)
・スバラシティ(ニンテンドー3DS)
・Minit(Nintendo Switch)
・オクトパストラベラー(Nintendo Switch)
・ケロブラスター(Nintendo Switch)
・UNDERTALE(Nintendo Switch)
・ワリオランドシェイク(Wii)
・スーパーマリオブラザーズ3(ファミリーコンピュータ)
・イースI・II(PCエンジン)
・TENGAMI(Wii U)
・ドンキーコング(アーケード)
・クイズ ああっ女神さまっ(ドリームキャスト)
・リアルサウンド ~風のリグレット~(ドリームキャスト)
・白衣性愛情依存症(Nintendo Switch)
・マニュアル サミュエル ~死神との約束~(Nintendo Switch)
・サクラ大戦(ドリームキャスト)
・Fight of Gods(Nintendo Switch)
【引退】
・盆栽バーバー(Wiiウェア)
・フォートナイト バトルロイヤル(Nintendo Switch)
・ベースボール(ファミリーコンピュータ)
・ドクターマリオ(ファミリーコンピュータ)
・テニス(ファミリーコンピュータ)
・ヨッシーのたまご(ファミリーコンピュータ)
・サッカー(ファミリーコンピュータ)
・プロレス(ファミリーコンピュータ)
・テクモボウル(ファミリーコンピュータ)
・リブルラブル(アーケード)
・サクラ大戦(セガサターン)
・Ultimate Chicken Horse(Nintendo Switch)
【ギブアップ】
・アイスクライマー(ファミリーコンピュータ)
・バンバン☆キッズ(Wiiウェア)
・NiGHTS into Dreams...(セガサターン)
・機動戦士Zガンダム 前編(セガサターン)
・真・女神転生 SYNCHRONICITY PROLOGUE(パソコン用ゲーム)
・ソルバルウ(アーケード)
・ゲームボーイギャラリー2(ゲームボーイ)
・スプリガン mark2(PCエンジン)
・光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル(Wiiウェア)
・魔界村(ファミリーコンピュータ)
・グラディウス(ファミリーコンピュータ)
・ソロモンの鍵(ファミリーコンピュータ)
・ダブルドラゴン(ファミリーコンピュータ)
・ゲットバス(ドリームキャスト)
1月は「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなるソフト」を毎月5本ずつ買っていたのを必死に消化していた時期です。元日に友達と『忍者龍剣伝(アーケード版)』『魂斗羅ReBirth』をクリアして始まり、どうかしているゲームを目指して作った『ディシプリン*帝国の誕生』と、どうかしている人が作った『Uurnog Uurnlimited』をクリアしたせいで、どうかしている人達を描いた『アリスの精神裁判』がマトモなゲームに見えた月でした。
『~あなたが回して救うパズル~もちもちQ』や『ドレミファンタジー ミロンのドキドキ大冒険』の高難度ステージに心がへし折れた一方、『バンバン☆キッズ』はへし折れる前に辞めました。
2月は冬季オリンピックの待ち時間に『Stardew Valley』をプレイ。ゲームだけに集中する体験もいいけれど、片手間で遊べる体験というのも素晴らしかったです。
半年近くかけて実況で遊んでいた『俺屍』のクリアもこの頃でした。今にして思うんですけど、「どうしてあんなにプレイ時間がかかったのか」は……「アドバイスを真に受けて、仕様を理解しないままそのアドバイスを自分で応用してみた結果、逆に難易度を上げていた」という“ゲームが下手な人”を象徴するようなプレイだったと思います。
3月は『たけしの挑戦状』実況をやった月でした。ノーヒントでのクリアを目指した結果、ひたすらパチンコを打っていたり、1時間ゲームを放置したり、常識はずれの実況プレイをしたのが楽しかったです。クリア扱いになっているけど、イイのかこれは……
一方で、「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなるソフト」ということで『グラディウス』や『ドラキュラ』を血反吐を吐きながらプレイしていた時期で、「俺はひょっとして難しいゲームが嫌いなのでは?」と気づくきっかけとなりました。
4月は『慟哭 そして…』の実況に合わせてセガサターンのゲームを遊びまくった月でした。『機動戦士ガンダム』の「ガンダムを2Dアクションゲームで再現した」様に感動して、『機動戦士Zガンダム 前編』のあまりの難しさにぶち切れました。『ペパルーチョの大冒険』や『レイアース』で、「セガのゲームは肌に合わないのかも…」と思い始めた時期でもあります。
ちなみに昨日、『慟哭 そして…』の神田川で魔王ガノンを倒しました。

<画像はNintendo Switchソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』より引用>
5月は今まで食わず嫌いをしていた『メイド イン ワリオ』を実況で遊んでムチャクチャ楽しかった月でした。『Nintendo Labo』を組み立てたり、『Yono』や『Celeste』をクリアしたり、オクト・エキスパンションに向けて『Splatoon2』を再開したり、Nintendo Switch充していた時期ですね。
この頃の『Splatoon2』プレイからつながった人も多いので、5月~6月は出会いの時期でもありました。そして、「オクト・エキスパンション」で心が死ぬんですけど。
6月は『Dの食卓』に挑戦していた月です。今まで積んでいた『神々のトライフォース』とか『ピクロスe3』とか、Wii Uや3DSの積みゲーも消化していましたね。
そして、5月から毎日プレイして「いつになったらクリアになるんだ……」とウンザリしていた『盆栽バーバー』に、「実はクリアなどない」と発覚して膝から崩れ落ちたりもしました。『Mr.Sifty』の最終面や、「オクト・エキスパンション」のラスボス戦など、少しゲームのことを嫌いになった月でもあります。
7月はなんといっても『バイオハザード』!もう二度と遊びたくないけれど、楽しい1ヶ月でした。
その裏で消化していた積みゲー『街』が、世間で絶賛されている割に自分には全くハマらなかったことで「ひょっとしてチュンソフトのゲームって俺に合わない…?」と不安になってきたりもした時期です。チュンソフトのゲームで積んでいる作品がまだあるんですけど!
8月は『ぼくのなつやすみ』をリアル日数と合わせてプレイした時期です。夏休みに甥っ子が泊まりに来たので、一緒に実況プレイなんかもしましたね。『スバラシティ』や『オクトパストラベラー』など、この時期に遊んだゲームは楽しいものばかりでゲームへの熱が回復してきたあたりです。どちらも年末年始でセール中なのでオススメですよ!
『オクトパストラベラー』は、2DコマンドバトルRPGと言えばスーファミ時代が全盛期で、現在でも出てくるそれらのジャンルは「でも、スーファミ時代の思い出には勝てないよね」みたいな閉塞感があったのだけど、それをぶち壊して新たな時代の2DコマンドバトルRPGへと進んでくれた作品だと思っています。『けいおん!』が流行った後、『けいおん!』みたいなアニメがたくさん出てきたけどやっぱり『けいおん!』の思い出には勝てないよねと思っていたら、10年近く経って『ゆるキャン△』が出てきてくれた…みたいなカンジです。
9月は『ケロブラスター』や『UNDERTALE』など、世間で絶賛されているインディーゲームが自分にはまったく合わなくて「ゲームに向いていないのかなぁ」と落ち込んでいた時期です。
ですけど、この頃からMixerに移行して、『フォートナイト』や『Splatoon2』や『ファミコンOnline』など「みんなでワイワイ遊ぶ」ことに救われた時期でもあります。『ファミコンOnline』で「次、何やります?」と1本1本手に取って遊んでいくのは、オンライン越しに「友達の家に遊びに来た」みたいな体験で楽しかったですねー。
10月は、その『ファミコンOnline』でフレンドと一緒に『スーパーマリオブラザーズ3』を遊んだ月です。フレンドとボイスチャットをつなげる配信は(生配信の音がマイクに入らないようにする方法とか)またちょっと煮詰めないといけないなと思っているのですが、毎週毎週ちがったキャラクターの助っ人が来てくれるのがムチャクチャ楽しかったですねぇ。『ファミコンOnline』のロンチにこのゲームを持ってきた任天堂の人達は、流石分かっているぜ!
その一方で、一人で遊ぶゲームは『イースI・II』が「これのどこが優しさの時代だよ!」という難しさで、やはり心が折れていくという……年間で何度心が折れるんだ、私は。
11月は『サクラ大戦』挑戦に合わせてドリームキャストのゲームを遊びまくりました。『風のリグレット』は、個人的には『Dの食卓』ほどはハマらなかったけど、こういうゲームがあるという教養として遊べたのは良かったです。しかし、もうちょい遊びやすい工夫はしてもらえなかったものかなぁ。『My Merry May』は11月に始めたけど、かなりのボリュームで年を越しそうです(笑)。
『サクラ大戦』の実況は楽しかったんですけど、戦略シミュレーションパートは視聴者がコメントをしづらいみたいで、実況に向いているゲームor向いていないゲームについて少し考えた時期でもあります。実は『ファイアーエムブレム』も実況で遊ぶ候補に入っていたんですけど、保留にしておこうかなと。
12月はなんといっても『スマブラSP』を遊びまくった月です。遊びまくっても、「灯火の星」がまだ終わりが見えないです!救出したファイターの数でなんとなくの進行度が分かると思うんですけど、多分残り20人くらいかなぁ……「この20人」を目当てにゲームを買ったという人が、「目当てのファイターが使えなくて癇癪を起こした」と言われるとまぁ仕方ないかなぁ。
あ、そうだ。12月24日は「みんなでオンラインのゲームを遊ぶ日」にしたかったので、『スマブラSP』を中心に色んなゲームで盛り上がれたのは良かったです。来てくださった皆さん、ありがとうございましたー。
では、カウントしていきましょうか。
1年間で私がクリアしたゲームの数は「52」本!
クリアの概念がない、クリアまでは遊んでいないけど満足した―――
という意味で、引退したゲームの数は「12」本!
途中で挫折してギブアップしたゲームの数は「14」本!
全部で78本のゲームを遊び、クリアと引退の数を足せばクリア率:82%でした!
目標の75%をオーバー!やりました!絶対届かないと思っていました(笑)
えーっと……「ファミコンOnlineの引退扱いのソフトがズルイのでは?」という声が聞こえてきそうなので、引退のソフトは除いて考えますと。クリアとギブアップの合計が66本で、クリアの数が52本なのでクリア率:78%と、こちらも75%を超えました。
なので、来年も引き続き「クリア率:75%」を目指していきたいですね。
ネックは間違いなく『ファミコンOnline』ですよ!毎月3本ずつ、ファミコン時代の難しいゲームを投入されていくという……よく「私はアクションゲームが苦手でファミコン時代の○○もクリア出来ませんでした」みたいなことを言う人がいるんですけど、ファミコンのゲームって全クリするのが難しいゲームばっかですよ!
ファミコンのゲームで、全クリが一番簡単なゲームって何でしょうね……
気になったので試しに検索してみたら、「スペランカー」って言っている人がいてそっ閉じ。
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【アニメ】
新アニメが始まる前に「面白そうな作品」を紹介するだけではなかなか興味を持ってもらえない!ということで、今季から新アニメが始まる前に実験的に「すべての作品」を紹介してみて、その中から自分が選んで観た作品の中で「実際に面白かった作品」を毎週紹介していきます。
特徴は……
「ストーリーのネタバレは書かない」ということです。
「ネタバレ度は30くらい」のつもりで書くので、それも知りたくないという人は冒頭に「どの作品が面白かったから感想を書く」と記すんでそこだけ読んで引き返してください。
今回紹介するのは、『宇宙よりも遠い場所』、『ゆるキャン△』、『りゅうおうのおしごと!』の3作品です。
◇ 『宇宙よりも遠い場所』第1話感想
<公式サイト>
今季のオリジナルアニメとして注目の「3枠目」に選んでいた作品です。
制作はマッドハウス、監督はいしづかあつこさん。
シリーズ構成が同じ花田十輝さんで、製作が同じKADOKAWAということで「『ノーゲーム・ノーライフ』のスタッフによるオリジナルアニメ」と公式では言っているのだけど……いしづかあつこさんの監督作品で言えば『ハナヤマタ』の方が題材的には近いし、第1話の構造も『ハナヤマタ』に近いものがありました。

<画像は『宇宙よりも遠い場所』第1話より引用>
主人公は玉木マリちゃん。あだ名はキマリ。
青春らしいことをしてみたいと思いながら、気の小ささからその一歩を踏み出せずに高校二年生にまでなってしまった女のコです。
妹の部屋と引き戸でつながっている部屋がイイよね。遮られたのれんには「勝手に開けるな」と妹が書いているのに、妹が勝手に開けてくる(そしてお姉ちゃんは特にそれを気にしていない)あたりにこの姉妹の関係性が見えますね。姉妹についてだけでも延々と語れそうですけど、妹はそんなに出番がなさそうなのでこの辺で(笑)。
いしづかあつこさんが監督した『ハナヤマタ』と言えば、「新しい一歩を踏み出せない主人公達の気持ち」を「踏切」や「橋」や「階段」といった境界によって描く演出が特徴的でした。原作ではモノローグで表現していたものを、アニメではなるべく映像で見せようとしたんですね。
『ハナヤマタ』は「踏切」に始まり「踏切」に終わる「踏切アニメ」だった!
『宇宙よりも遠い場所』はまだ第1話なので「これが特徴的だ」とは断言しませんけど、今回もまた映像で主人公達の気持ちを表現しているなぁと思いました。

<画像は『宇宙よりも遠い場所』第1話より引用>
改札を通るシーンで他の女子高生とすれちがうことで、「他のコ達とはちがう道を進もうとする」彼女の決意と迷いを描いていたり。

<画像は『宇宙よりも遠い場所』第1話より引用>
駅のシーンでは、みんなが「降りる駅」に自分だけが「乗り込もう」とする様が描かれていたり。ご丁寧に「エレベーター →」の表示が、「正規ルートはこっちですよー」と言わんばかりですよ!こういう、一つ一つの絵にしっかりと演出意図が込められているのが好きなところです。

<画像は『宇宙よりも遠い場所』第1話より引用>
1本の飛行機雲。

<画像は『宇宙よりも遠い場所』第1話より引用>
4羽の鳥。
また、主人公のキマリを始めとして、登場人物達がマジメで好感が持てるところも好きになれそうです。オリジナルアニメは視聴ラインナップに一つは入れておきたいので、今季推していきたい1本になりそうです。
◇ 『ゆるキャン△』第1話感想
<公式サイト>
こちらも「女子高生達の青春グラフィティ」もの。
しかし、王道を貫いた『宇宙よりも遠い場所』の第1話とは対照的に、こちらの第1話はものすごく独特な第1話となっていました。第1話学として比較して観るのも面白そう。

<画像は『ゆるキャン△』第1話より引用>
テントを立てて。

<画像は『ゆるキャン△』第1話より引用>
薪を拾って。

<画像は『ゆるキャン△』第1話より引用>
その薪を割って。

<画像は『ゆるキャン△』第1話より引用>
たき火に暖まりながら、読書をする。
ずっとこんなカンジで前半が過ぎていきます。
普通アニメの第1話と言ったら、主人公を最初に出して、そのコがどんな性格でどんな境遇で何を思っていてこれから何をしたいのかを描いて、その家族とかその友達とかを描いて、サブキャラとの出会いを描いて、そのサブキャラがどんな性格でどんな境遇で何を思っていてこれから何をしたいのかを描いて、その出会いでどんな物語が始まっていくのかを予感させて―――と、とにかく伝えなければならない情報がたくさんあるものなのですが。
このアニメの第1話は、一人の女のコが淡々とキャンプをする様を描いていて……しかも、このコ、主人公でもないんですよ?
第1話を最後まで観れば「必要な情報が描かれていなかった」とは思わないようによく出来ているのですが、“つかみ”の部分に「キャラクター」よりも「キャンプ」の描写を持ってきているのがこの作品の特徴です。また、その描写のディティールの細かさ、テンポの良さ、風景の美しさなどがあって、ただ一人の女のコが淡々とキャンプをする様でも観ていてちゃんと楽しいのです!
『宇宙よりも遠い場所』が「不可能と言われていることに向かって走る」熱血アニメなのに対して、こちらは作品名通りに「ゆるく楽しいことを見つける」アニメみたいなので、安心して観られる一作になりそう。
―2025年追記―
原作者さん曰く、『ゆるキャン△』は志摩リンとなでしこのW主人公らしいです。
◇ 『りゅうおうのおしごと!』第1話感想
<公式サイト>
こちらは第2ローテの1枠目に選んでいた作品です。
今まで通り「第1話を観る作品を7作品に絞る」とやっていたら観られなかった作品なので、あんな変な縛りはさっさと辞めておいて良かった……!
原作の名前を初めて聞いたときは「ドラクエのスピンオフ小説なのかな…?」と思ったのですが、「竜王」というのは将棋の8大タイトルの一つです。若手でもタイトルに挑むことができるため、その後に複数タイトルを獲得するような人でも初タイトルは「竜王」だったという人が多いタイトルです。ちなみに現実世界での現在の「竜王」は羽生善治さん。
『りゅうおうのおしごと!』の主人公は、若干16歳でこの「竜王」のタイトルを獲ってしまうのだけど、その重圧に押しつぶされていて―――という設定なので、タイトルが『りゅうおうのおしごと!』なんですね。

<画像は『りゅうおうのおしごと!』第1話より引用>
そんなことはさておき。
ヒロインの雛鶴あいちゃん(小3)が半端なく可愛いです。
このアニメを制作しているproject No.9という会社の代表作と言えば……『ロウきゅーぶ!』『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』『天使の3P!』といったカンジに「ちょっとえっちなロリアニメ」が多いために、「ハイハイ。今回もまたロリコン御用達アニメですかー」と思われた人もいるかも知れませんが……
実は、それらの作品もロリやエロに擬装しておいて、根っこの部分は熱血モノだったりシリアスモノだったりするマジメなアニメだと評価されているんですね。だから、この『りゅうおうのおしごと!』も単なるロリコンアニメじゃないんですよ!

<画像は『りゅうおうのおしごと!』第1話より引用>
まぁ、裸になったり

<画像は『りゅうおうのおしごと!』第1話より引用>
ちょっとヤンデレっぽくなったりするシーンもあるんですけどね。
あと、足の描き方がものすごくフェチぃ。
でも、マジメな話。
主人公が「将棋界のトップランカー(現在はスランプだけど)」で。
ヒロインが「将棋を始めて3ヶ月の女子小学生」というのは。
見えている景色がまったく違う2人の物語として将棋界を多角的に描けて面白くなるんじゃないかと思うのです。詳しい説明は省きますが、将棋界って「男性のプロ棋士」と「女性の女流棋士」では戦うフィールドが分かれていると言えるので、そのちがいも描けそうですからね。
そういう意味では、「よりによって将棋アニメが同時期に2本……」と思っていましたが、『3月のライオン』とは上手いこと棲み分けられているとも思います。
1週目に紹介するのはこの3本でしたー。
今季は2週目から始まる作品も多いのですが、今の時点で「今季はやっぱり大豊作だな!」と唸っています。
私の個人的な話をしますと……7作品を紹介する記事を書いていた頃は、「7作品に絞る」ために厳選に厳選に厳選を重ねようと放送前からPVをすりきれるほど視聴した上で7作品を選んでいたのですが。そうすると序盤はほとんどストーリーが分かっちゃっていて、その確認をしているだけってのがずっと続いていたんですね。
今季、恐らく4年ぶりくらいに私は「事前にPVを全く観ないで新アニメの第1話を観ている」ので、どんな第1話になるのかの予測もつかなくてすごく面白いです!
別にこのやり方をみなさんに押しつける気はないんですけど、私はこの4年間「作品をあまり楽しめない方法で観ていた」んだなぁと思いました。自分が一番楽しめる方法で観るのが作品に対する礼儀だと思うのに、それが出来ていなかったことは反省です。
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<実際に視聴して自分が面白かった2018年の冬アニメ(第2週)>
新アニメが始まる前に「面白そうな作品」を紹介するだけではダメだと思い、自分で視聴して「実際に面白かった作品」を毎週紹介していく記事の2週目です!特徴としては、「ストーリーのネタバレは書かない」ということがあります。
「ネタバレ度は30くらい」のつもりで書くので、それも知りたくないという人は冒頭に「どの作品が面白かったから感想を書く」と記すんでそこだけ読んで引き返してください。
今回紹介するのは、『ゆるキャン△』第2話、『ハクメイとミコチ』第1話、『からかい上手の高木さん』第2話の3作品です。
◇ 『ゆるキャン△』第2話感想
<公式サイト>
今季の推しアニメは、もうすっかり『ゆるキャン△』です!
日常系アニメはそれ以降もたくさん観ていたはずなんですけど、ここまでガッツリと心をわしづかみにされるのは『けいおん!』以来かも知れません。テンポとか、色使いとか、絵柄とか、クドくないバランスがたまらなく好きなのです。

<画像はアニメ版『ゆるキャン△』第2話より引用>
第1話で出会って別れた「なでしこ」と「リン」が同じ高校に通っていることを、視聴者は知っているのだけど当人達は知りません。すれちがった2人は、どこで再会するのか―――というのが視聴者の興味を引っ張る原動力になるのです。

<画像はアニメ版『ゆるキャン△』第2話より引用>
ということで、第1話はほぼ「なでしこ」と「リン」の2人しか出てきませんでしたが、第2話は2人がすれちがっている間に残り3人もガッツリ登場します。
こちらは野外活動サークルの大垣千明ちゃん。あおいちゃんには「アキ」と呼ばれていますね。CV.は原紗友里さんなので『シンデレラガールズ』の本田未央っぽいカンジもするし、『けいおん!』で言えばりっちゃんタイプの行動派です。アホなコのなでしこと、一人身を愛するリンでは話が進まないので、こういうコがいると安心しますね。

<画像はアニメ版『ゆるキャン△』第2話より引用>
もう1人の野クル(野外活動サークルの略)メンバーである犬山あおいちゃん。CV.は豊崎愛生さんで、太眉&タレ目&巨乳&おっとりしているので『けいおん!』でいうムギちゃんタイプかと思いきや、関西弁のツッコミキャラですね。
このコのしゃべる速度がこの作品を象徴しているというか……最近、きらら系の日常系アニメも「絵も話もギュウギュウに詰めこんでいるハイテンション&ハイスピードなもの」が主流になりつつあるのに対して、『ゆるキャン△』はその名の通りゆる~いテンポで進むのが心地よいと思うんですね。

<画像はアニメ版『ゆるキャン△』第2話より引用>
こちらはリンちゃんの友達の、斎藤恵那ちゃん。CV.は高橋李依さんで、黒髪ショートカットなのでボーイッシュなキャラなのかと思いきや、犬山あおいちゃんと同じくらいのゆったりとしたテンポで喋るコでした。なでしこがいなかったら多分私はこのコを推していただろうなと思うキャラです。犬もかわいい。
高橋李依さんは同じきららフォワード連載の『がっこうぐらし!』では犬に懐かれないキャラでしたが、こちらでは犬とイチャイチャできて良かった……ホントに……
秋~冬に切り替わるタイミングを舞台にして始まる作品なので、なでしこというキャラは「転校生」です。4月を舞台にして始まる「新入生」を主人公にした作品とちがい、「転校生」を主人公にした作品は「既にある人間関係の中に飛び込む」ことが特徴になります。なでしこがこの学校にやってきたことで、リンも含めたキャラ達がどう変わっていくのかがこのアニメのストーリーになっていくのかなと思います。これからの展開も楽しみです!
それと、そうそう。
このアニメ、「次回予告パート」でも普通にアニメやっているんですよね。次回予告はその後に1枚絵だけ。

<画像はアニメ版『ゆるキャン△』第1話より引用>
私のように「次回予告は観ない」という人は見逃しがちなので、要注意を。
◇ 『ハクメイとミコチ』第1話感想
<公式サイト>
何度も書いていることですけど、私は原作を読んでいるもののアニメ化は楽しめないことがほとんどで……その上、今季は観たい作品がたくさんあるので、「原作で既にストーリーを知っているものよりも、原作を読んでいないorオリジナルアニメの作品を優先して視聴したいなぁ」と思っています。
『ハクメイとミコチ』は原作を読んでいるため、私自身は最終話まで追いかけるかは分からないのですが……原作既読者として、このアニメ化は絶賛したいなーと思ったので紹介します。
『ハクメイとミコチ』の原作漫画って、「とにかくギュウギュウに詰めこまれた作品」だと思います。
圧倒的な背景の描きこみとか、ファンタジー世界の細かい設定、1ページあたりのコマ数の多さとそのコマに詰めこまれた情報量の多さなどなど……普通の漫画だったら2~3ページかけて描く会話を、この漫画では半ページ(2~3コマ)に収めているというか。
だから、原作漫画も面白いんですけど「1話読むだけでクッタクタになる作品」だと思うんですね。

<画像は原作漫画版『ハクメイとミコチ』第1巻・第6話より引用>
だから、アニメ化はどうなるのかなーと思っていたのですが。
上手いところ「原作を再構築したアニメ化」になっていると感心しました。

<画像はアニメ版『ハクメイとミコチ』第1話より引用>
「色」と「動き」が付いたのと「ハクメイとミコチ」を画面の中に入れなくなったことで原作以上に画面が見やすくなっていますが、原作をほぼ忠実に再現した背景になっています。通行人の服装や髪型もしっかり原作通りです。
しかし、原作のここでのハクメイとミコチの会話は全カットしているんです。
先ほども書いたように原作漫画はとにかく情報量の多い作品なので、台詞の量も半端ないです。それを一つ一つしっかりとアニメ化していたら尺が倍くらい必要になるか、めっちゃ早口になっていたでしょうから、「ここは削ってもイイだろう」というところを大胆に削っているんですね。
例えば、ここの“生臭道”を歩くシーンは、シーン自体はカットしていないのだけど、それを説明する会話はカットする―――といったカンジに。こう言っちゃなんですけど、「人が多い」ってのは画面を見たら分かることですもんね。
その結果、「アニメの尺に合わせてギュウギュウに押し込んでいる」印象はなくて、ゆったりとしたテンポで楽しめる作品になっているのです。

<画像は原作漫画版『ハクメイとミコチ』第1巻・第1話より引用>
こちらもアニメ版ではカットされたシーン。
お昼ごはんが出来たタイミングで出かけようと言い出したハクメイが、ミネストローネを入れる水筒をよこすところはアニメではカットされていました。でも、後に水筒からミネストローネを注ぐシーンがあるので、水筒をよこすところはカットしても「あぁ、作っていたお昼ごはんは水筒に入れたんだな」と分かるんですね。
その代わり、アニメでは「山頂までは(本来)朝までかかる」という時間と距離を視聴者にイメージさせる台詞が追加されていました。
原作再現度の高いアニメなんですけど、すべてをそのままアニメにしているというワケでなく、削れるところは大胆に削ってゆったりとしたテンポになるようにしてあるし、原作では分かりづらかったところも分かりやすくしてあるし―――この原作漫画をアニメにするという仕事では、100点満点で120点をあげたい素晴らしい出来だったと思います。
◇ 『からかい上手の高木さん』第2話感想
<公式サイト>
ネット配信で観る場合は関係がないのですが、テレビ放送での30分アニメは……
(アバンタイトル+)オープニング→CM→Aパート→CM→Bパート+エンディング(+Cパート)→CM→次回予告という構成になっているのが普通だと思われます。
『からかい上手の高木さん』は、
(アバンタイトル+)オープニング→Aパート→CM→Bパート→CM→Cパート+エンディング(+Dパート)となっているみたいです。30分の枠を3つのパートに分割して、本来なら次回予告が来るところに3つ目のパートを持ってきているんですね。今季のアニメで言えば『三ツ星カラーズ』もコレに近い構成ですね(オープニングの後にCMが入るけど)。
要は、普通のアニメは30分の枠を2つのパートに分ける「二本立て」なのに対して、これらのアニメは30分の枠を3つのパートに分ける「三本立て」だということです。
これ自体が特に画期的だというワケではありません。『サザエさん』とか『ドラえもん』のような国民的アニメでも「三本立て」なことはありますし、前季のアニメで言えば『少女終末旅行』も回によっては「三本立て」なこともありました。
『からかい上手の高木さん』は更に、「高木さんと西方くんの話」が三本と、『あしたは土曜日』を原作にする「クラスメイト女子3人の話」が一本という構成らしく……実質「四本立て」なんですね。
30分アニメと言っても、実際にはCMやオープニング・エンディングなどが入るので……それらを抜いた時間というのは恐らく21~22分くらいだと思われます。それを4で割ると、一本ずつはほぼ5分アニメの尺なんですね。
当人がこの記事を読んでくださるかは分かりませんが、私のTwitterのフォロワーさんに5分アニメが好きな方がいらして。『からかい上手の高木さん』が30分アニメだと分かると、「どうして5分アニメにしなかったんだ。なんでもかんでも30分アニメにされるけど、30分だったらテンポが悪くなる」と憤慨していらして。
私は5分アニメはそこまで好きじゃないんですけど、仰ることはよく分かる話でした。1話完結のギャグ漫画やショート漫画を30分アニメの「二本立て」の枠に収めようとすると尺が余ってしまうので、複数のエピソードを組み合わせたり原作になかった要素を加えたりという再構築が必要になります。その結果、原作の良さを失ってしまうということもあるのだろうと思います。
しかし、5分アニメよりも30分アニメの方がブルーレイ&DVDをたくさん作れますし、売れる商品が増えるということは制作費も増えます。テレビの放送枠としても30分アニメの方が目立ちます(5分アニメだと番組表開いても見つからなかったりするし……)。
なので、『少女終末旅行』とか『三ツ星カラーズ』とか『からかい上手の高木さん』のように、30分アニメを細かく何パートにも分割して「5分アニメを幾つも詰め込む」作品が今後は主流になっていくのかなぁと思いました。
そうすると、『少女終末旅行』なんかは大成功の例だと思うのですが、週によって「今週は三本立て」「今週は30分まるまる使った一本立て」とフレシキブルに尺を使うことができます。5分アニメだと「5分アニメの枠」に縛られちゃって、出来ることが封じられている窮屈な作品もありますからね。

<画像はアニメ版『からかい上手の高木さん』第2話より引用>
ということで、私は今週の『からかい上手の高木さん』では3パート目のプールの話が好きでした。「三本立て」のアニメは、仮に1つの話が面白くなかったとしても残り2つのどちらかが面白ければアタリになるので「今日はあんまり面白くなかったなー」となりにくい利点がありますね。
このプールの話、「高木さんが水泳の授業を見学している理由を当てろと言われる西方くん」の話なのだけど……女子が水泳を見学する理由は、というのは非常にセンシティブで、男目線でそれを描くとお下品になりかねない題材なのに。この絵柄と、それを口にしていいのか逡巡する西方くんという力関係のおかげで、上質なコメディになっているのが見事でした。
以上、2週目をピックアップした3作品でした。
<実際に視聴して自分が面白かった2018年の冬アニメ(第3週)>
今週でラストです!
始まったばかりの新アニメを応援していくため、自分が面白かった作品を「みんなも観てくれよな!」と紹介していく記事です。「ストーリーのネタバレは書かない」のが特徴です。
3週目を越えちゃうとなかなか1話から追いかけるのが難しくなるので、書くのは3週目までです。この頃になると、大体「どの作品を観続けるのか」がそれぞれの中で決まっていく頃でもありますしね。
「ネタバレ度は30くらい」のつもりで書くので、それも知りたくないという人は冒頭に「面白かったから感想を書くのはどの作品」と記すんでそこだけ読んで引き返してください。
今回紹介するのは、『ゆるキャン△』第3話、『スロウスタート』第3話、『りゅうおうのおしごと!』第3話の3作品です。
◇ 『ゆるキャン△』第3話感想
<公式サイト>
3週連続で紹介している上に、ストーリーのネタバレも書けないということで「もうあまり書くことがないんじゃない?」と思われるかもですが、まだまだ書きたいことがありますよ!
というか、大事なことを書き忘れていました!「かわいい女のコが集まってキャッキャウフフするアニメ」なんてたくさんあるというのに、どうして私がこの作品を特別に好きかというと……

<画像はアニメ版『ゆるキャン△』第3話より引用>
それはきっと、主人公なでしこのキャラクターが好きなのです!
なでしこという主人公は、主人公のタイプと役割によって分類化するのなら「積極的に物語を動かすアホのこ主人公」だと言えます。芳文社系の作品で言えば、『けいおん!』の平沢唯とか『がっこうぐらし!』のゆきちゃんとか。スポ根要素を加えると、『ラブライブ!』の穂乃果ちゃんと千歌ちゃんとか。
何をするのもニコニコ楽しそうな主人公が、いろんなことに挑戦していって、その様子に引っ張られて周りのキャラクターも少しずつ変わっていく様が描かれる―――そういう主人公なんですね。


例えば、このシーンは「なでしこというキャラクター」を象徴するシーンなのですが。
物置の中にあるテントを探すことに夢中になって、積まれていた荷物が崩れてしまう――――目の前のことに一生懸命になると、周りのことが見えなくなって後先も考えられなくなってしまう彼女の性格が上手く描かれています。

<画像はアニメ版『ゆるキャン△』第3話より引用>
でも、楽しそう!
ここが重要なのです。
私達の日々の生活はそんなに楽しいことばかりじゃありません。後先を考えないで行動したら余計です。積まれていた荷物に潰されたり、食材を持ったまま会いたい人に会えずに彷徨っちゃったりしちゃいます。そういう経験をしていくと、いろんなことに挑戦すること自体が億劫になっていってしまうのが普通の人なのですが。

<画像はアニメ版『ゆるキャン△』第3話より引用>
彼女はそれでも笑顔なのです。
リンちゃんを探して歩きまわった後にも、サマルトリアの王子のように「いやー さがしましたよ」なんて言うこともなく、全力の笑顔で「今からお鍋やろう!」と言えるのです。天使か!
日々の生活にもいろんなことに挑戦するのにも疲れてしまったような身でも、彼女の笑顔を見ると「そうだ、世界って楽しいことにあふれていたんだ!」と思い出させてもらえるのです……って書くと、私が心身ともに疲れきっているみたいに思われるか(笑)。
◇ 『スロウスタート』第3話感想
<公式サイト>
今季のきらら系アニメでは『ゆるキャン△』ばかりを話題に出していましたが、こちらも観ています!
『ゆるキャン△』はゆったりとしたペースで進むアニメですが、こちらは『ごちうさ』の監督のアニメということもあって、30秒に1回は「かわいい」をぶちこまれる「かわいいの過剰摂取」「かわいいを鈍器にしてぶん殴ってくるようなアニメ」「かわいい以外の語彙を失う」ハイカロリーなアニメになっています。

<画像はアニメ版『スロウスタート』第3話より引用>
ハイ、かわいい!
きらら系のアニメは、『ゆるキャン△』だったら「冬キャンプ」、『ごちうさ』だったら「喫茶店」、『けいおん!』だったら「バンド」といったカンジに「4~5人の美少女+作品固有の題材」を組み合わせているものが多いです。比較的そういうものが薄い『きんモザ』だって「異文化交流」が題材ですもんね、一応は。
しかし、『スロウスタート』は花名ちゃんがとある事情を抱えていること以外は、「普通の女子高生」が「普通のクラス」で「普通の日常を過ごしている」作品なんですね。そういう作品だと作品固有の特徴が薄くなってもおかしくないのですが、逆に言えばこの作品は「キャラクターの魅力」だけで押し切れるキャラクターが揃っているとも言えるんですね。

<画像はアニメ版『スロウスタート』第3話より引用>
何といっても、ナチュラルボーン女たらしな十倉栄依子ちゃんですよ!
第1話の第一声から「なんだこのエロイ女のコは!」と思ったほどの色気!高校1年生の4月でこれとは、どんな中学時代を過ごしてきたのかと聞きたくなる!

<画像はアニメ版『スロウスタート』第3話より引用>
これ、前戯じゃないんですか!?

<画像はアニメ版『スロウスタート』第3話より引用>
花名ちゃん達以外の女のコとも遊ぶ約束がびっしり埋まっているため、たまちゃんから「ハーレムルート驀進中」と言われている栄依子ちゃんなのだけど……予定がいっぱい入っている人にありがちな「アナタと一緒にいるのは、たくさんあるスケジュールの中の一つにしか過ぎないんですよ」感がまったくなくて、常に「アナタと一緒にいる今が一番大切な時間です」という雰囲気を作れるのがモテル女だ!
百合アニメ以上に百合アニメっぽいキャラ!

<画像はアニメ版『スロウスタート』第3話より引用>
あ、でも私は花名ちゃん派です。
『ゆるキャン△』のなでしこみたいな「いつもニコニコしているアホのこ主人公」も大好きなのだけど、花名ちゃんみたいに「いつもオドオドしている小動物系なキャラ」も大好きです。『ガルパン』序盤の西住ちゃんとか、『ラブライブ!』の花陽ちゃんとか、この手のキャラはショートカットというかボブっぽい髪が多いのも好み。
◇ 『りゅうおうのおしごと!』第3話感想
<公式サイト>
「女のコだけでキャッキャウフフする」日常系アニメが2本続いたところで、今季最後に取り上げるのは1週目にも紹介した『りゅうおうのおしごと!』です!熱血将棋アニメですよ!

<画像はアニメ版『りゅうおうのおしごと!』第3話より引用>
ヒロインは女子小学生ですけどね!
第2話のラストで予告されたように、第3話はあいちゃんの研修会への入会試験です。本来なら勝ち負けよりも内容を見られる試験なのだけど、母親によって3連勝しなければ将棋を続けさせることは出来ないと言われての試験です。素人目に見てもキツそうな、このハードルの設定が上手いですよね。



男性のプロ棋士と、女性の女流棋士の説明がものすごく分かりやすい。
私達が「将棋のプロ棋士」と認識している人は大抵「四段」以上の男性です。中学生で大記録を達成した藤井聡太くんも四段、昨年6月に引退してテレビなどによく出ている加藤一二三さんは九段です。他作品でいうと、『3月のライオン』の桐山くんは第1話の時点で五段でした。
「四段」というと、プロ棋士にとって一番下のペーペーのように思えるかもですが。「奨励会」というプロ育成機関のピラミッドの頂点で、将棋の歴史の中でそこまで登り詰めた女性は一人もいないんですね。『りゅうおうのおしごと!』で「最強の女性」と言われている銀子ですら「二段」なのです。
そのため、女性だけの「女流棋士」という制度があって、スポーツの世界でも男女が分かれて試合をするように将棋も戦うフィールドが男女で分けられているというのが通常なのですが……銀子は女性でありながら(現在は)男性しかいないプロ棋士の世界を目指しているのです。
それくらいの実力を持つ銀子なので女性と戦えば圧倒的な強さで勝ててしまい、女流棋士でなくても出られる女流タイトルを二冠獲っているという(現在は「奨励会」と「女流棋士」の掛け持ちも出来るはずですが、銀子は「女流棋士」にはなっていないそうな)。
「どうして女性は男性に将棋で敵わないのか?スポーツのように肉体的な差があるワケでもないのに」というのは謎ですよね。単に競技人口の差なのか、普段戦っているレベルによる差なのか(サッカー選手がレベルアップを図るために「Jリーグじゃダメだ!海外に出なきゃ!」とヨーロッパのリーグに移籍するようなものなのか)。

<画像はアニメ版『りゅうおうのおしごと!』第3話より引用>
ともかく、あいちゃんはまだ研修会にも入れていない「ピラミッドの底辺にも満たない」ところからのスタートです。八一は逆にピラミッドの頂点どころか「竜王のタイトルを獲っている男」です。
この作品は「ピラミッドの底辺」と「ピラミッドの頂点」から始まる物語で、あいちゃんがここを駆け上っていくために必死に戦う姿が熱いのです!ヒロインが女子小学生なのも、単にロリコン視聴者のためじゃなくて、ちゃんと意味があることなのですよ!
以上で、3週連続で書いてきた「実際に視聴して自分が面白かった2018年の冬アニメ」の記事を終了します。
私は今まで「ブログで紹介した7作品+オススメされた数作品」のみ第1話から観て、その中で最後まで視聴する3~4作品を選ぶとしてきたのですが……今季から、始まるアニメ全作品を紹介して、観たい作品は観たいだけ観て(今季の場合は14作品)、その中で最後まで視聴する3~4作品を選ぶ―――としたら。
どうも、残るのは「かわいい女のコがたくさん出てくるアニメ」ばかりになってしまいそうです。4年前にも似たような記事を書いたことがあって、あの時はオールラブコメになっちゃったんですね。
たくさんの選択肢の中から選ぶと、最終的に「ヒロインが好みのタイプか」で決めることになっちゃって……これは果たして健全なのかという気がしなくもない。
まぁ、「かわいい女のコがたくさん出てくるアニメ」と言っても方向性は全然ちがうので飽きることはないとは思うのですが。
↓anime-top5↓
<2017年4月~2018年3月に観たアニメの中でお気に入りTOP5>
毎年この時期に書いているその年度(4月~3月)に観たアニメの中から「好きな作品」順に並べたTOP5の記事です!
対象となるのは、2017年の春アニメから2018年の冬アニメまでの中から“私が「最終回まで観たアニメ」”で、数えてみたら27作品ありました。この27作品の中から「好きな作品」順に並べて上位5つを発表するということですね。
「面白かった」順でも「素晴らしかった」順でもなく私が「好きな作品」順なので、「この作品よりこの作品が上なのはおかしい」とか「この作品が入っていないのは間違いではないか」みたいに言われても知らんからね!
ちなみに、過去8年間のTOP5はこんなカンジ。
リアルタイムに観ていなかった作品は入っていないというのが要注意です(バンダイチャンネルとかdアニメストアとかAmazonプライムビデオなどの「見放題」で後から観たものや、再放送で観たものは入っていません)。
【2009年度】
1位:『とある科学の超電磁砲<レールガン>』 175点(ジェネオン/J.C.STAFF)
2位:『けいおん!』 160点(ポニーキャニオン/京都アニメーション)
3位:『かなめも』 75点(スターチャイルド/feel.)
4位:『青い花』 65点(メディアファクトリー/J.C.STAFF)
5位:『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』 60点(アニプレックス/A-1 Pictures)
【2010年度】
1位:『魔法少女まどか☆マギカ』 145点(アニプレックス/シャフト)
2位:『けいおん!!』 90点(ポニーキャニオン/京都アニメーション)
3位:『四畳半神話大系』 85点(東宝/マッドハウス)
4位:『放浪息子』 70点(アニプレックス/AIC Classic)
5位:『屍鬼』 55点(アニプレックス/童夢)
【2011年度】
1位:『ちはやふる』 150点(バップ/マッドハウス)
2位:『花咲くいろは』 75点(ポニーキャニオン/P.A.WORKS)
3位:『あの夏で待ってる』 70点(ジェネオン/J.C.STAFF)
4位:『シュタインズ・ゲート』 60点(メディアファクトリー/WHITE FOX)
5位:『テルマエ・ロマエ』 55点(東宝/DLE)
【2012年度】
1位:『TARI TARI』 95点(ポニーキャニオン/P.A.WORKS)
2位:『たまこまーけっと』 92点(ポニーキャニオン/京都アニメーション)
3位:『琴浦さん』 80点(フライングドッグ/AIC Classic)
4位:『氷菓』 75点(角川書店/京都アニメーション)
5位:『まおゆう魔王勇者』 50点(ポニーキャニオン/アームス)
【2013年度】
1位:『銀の匙 Silver Spoon』155点(アニプレックス/A-1 Pictures)
2位:『境界の彼方』120点(ポニーキャニオン/京都アニメーション)
3位:『ガンダムビルドファイターズ』85点(バンダイビジュアル/サンライズ)
4位:『未確認で進行形』80点(東宝/動画工房)
5位:『進撃の巨人』65点(ポニーキャニオン/WIT STUDIO)
【2014年度】
1位:『SHIROBAKO』195点(ワーナー・ブラザース/P.A.WORKS)
2位:『結城友奈は勇者である』130点(ポニーキャニオン/Studio 五組)
3位:『四月は君の嘘』125点(アニプレックス/A-1 Pictures)
4位:『アルドノア・ゼロ』91点(アニプレックス/A-1 Pictures + TROYCA)
5位:『ハナヤマタ』73点(エイベックス・ピクチャーズ/マッドハウス)
【2015年度】
1位:『響け!ユーフォニアム』153点(ポニーキャニオン/京都アニメーション)
2位:『がっこうぐらし!』92点(NBCユニバーサル/Lerche)
3位:『アイドルマスター シンデレラガールズ』91点(アニプレックス/A-1 Pictures)
4位:『灰と幻想のグリムガル』83点(東宝/A-1 Pictures)
5位:『のんのんびより りぴーと』74点(メディアファクトリー/SILVER LINK.)
【2016年度】
1位:『けものフレンズ』190点(KADOKAWA/ヤオヨロズ)
2位:『響け!ユーフォニアム2』153点(ポニーキャニオン/京都アニメーション)
3位:『ふらいんぐうぃっち』82点(バップ/J.C.STAFF)
4位:『クロムクロ』81点(ポニーキャニオン/P.A.WORKS)
5位:『BanG Dream!』75点(オーバーラップ/ISSEN × XEBEC)
さて、今年。
各作品評には若干のネタバレが含まれることを御了承下さい。
5位:『Just Because!』 82点。
毎年「5位」ってめっちゃ悩むんですよ。
「3位」と「4位」とかなら、どっちがどっちでもそんなに大差はないと思うんですけど……「5位」と「6位」では名前が出るか出ないかという差があるので、毎年「この作品とこの作品のどっちを5位にするかなー」と悩むことになり、今年も某作品と最後まで悩みました。
そして、悩んだ末に「好きなアニメってどういうものを言うのだろう」と見つめ直すことで、その作品にしかない体験がある―――というのが自分にとって「好きな作品だな」と思い、この『Just Because!』を選びました。
このアニメを観ている間、ずっと自分が「高校3年生」になったような感覚でした。それは別に「自分=主人公」だということではなくて、彼らのクラスメイトになって彼らが「青春の最後の足掻き」をしているのを横で観ているような感覚がありました。だから、小宮さんの言動にイラッとしたり、すれちがっていくキャラクター達に「誰か本当のことを伝えてあげてよ!」とヤキモキしたり、そういう体験って「完成されたストーリー」とはまた別の楽しさがあったと思うんですね。
というと……あのアニメって、視聴者は依子視点なのか。
誰とも恋愛関係にはならないけど、メインキャラ達に一番近いところで彼らを観ているポジション。
だから、毎週このアニメの放送が楽しみで仕方なかったし、心配で仕方ありませんでした。「親友が悲しい思いをしないだろうか」って(笑)。そんな風に登場人物の一挙手一投足を見守ってしまうほどのものは「その作品にしかない体験」だろうと思うのです。
4位:『プリンセス・プリンシパル』 125点。
「面白かった順」なら、間違いなく1位でした。
アクションあり、心理戦あり、ハートフルな話ありと、毎週毎週タイプの異なる「楽しさ」を提供してくれるこれぞ極上エンターテイメント!と言える作品でした。それでいて、シャッフルされた時系列の中から要素を組み立てていくと見えてくる緻密なストーリーと、魅力的なキャラクターと、ワクワクしかないスチームパンク風の世界観と!
とにかく毎週ムチャクチャ楽しかったし、「次は何を見せてくれるんだろう」と夢中でした。
なのに4位!なのは……
まぁ、「多少のネタバレはある」と断っているので書いちゃいますけど、ストーリーが未完のまま終わってしまうのが納得がいかずにTOP3には入れませんでした。原作付きのアニメだったら未完で終わるのも普通のことなんですけど、オリジナルアニメでそれをやられてしまうと「円盤が売れないと未完のまま終わります」と、続きを観る方法がないまま終わってしまうかも知れないんですよ……
幸運にも『プリンセス・プリンシパル』はなかなかの円盤売上だったみたいですし、今月末にイベントがあるからそこで2期か劇場版の発表があって、それで続きが観られる――――と期待はしているんですけど。テレビアニメ単体への「思い入れ」はちょっと下がっちゃったかなーと。
(関連記事:アニメ『プリンセス・プリンシパル』各話感想メモまとめ(1話~最終話))
3位:『宇宙よりも遠い場所』 140点
3位にして、もうこの得点だ!「100点満点」の意味を分かってますか?
「女子高生たちが集まって何かを成し遂げるアニメ」は2010年代のアニメの超王道で、この作品のシリーズ構成である花田十輝さんが関わってきた作品で言えば『ラブライブ!』がなんといってもその代表作だと思うのですが……その集大成というか、転換点のような作品が出てしまったと思うんですね。
『ラブライブ!』にしても、『ガルパン』にしても、もっと言うと『まどか☆マギカ』だって、『けものフレンズ』ですら、「日常を守る」ストーリーだったと言えます。「かけがえのない日常」があって、「それを守ろうとする少女達」の戦いを描いた作品でした。それが2010年代のトレンドだったと思います。
(関連記事:アニメの学校はどうして廃校になる(なりそうになる)のか)
でも、『宇宙よりも遠い場所』は「日常」を捨てて、「旅に出る」ところから始まるんですよ。2010年代の主な作品で言えば、例えばP.A.Worksの作品なんかは「最終回に日常から旅立って新たな場所に行く」ものが多かったですけど、そうした作品の“最終回後”をずっと描いていたのが『宇宙よりも遠い場所』というか。
そもそも『宇宙よりも遠い場所』の主人公達に、「かけがえのない日常」なんかなかったとも言えます。「日常」から逃げ出したかったキマリ、実際に逃げ出した日向、「日常」とはちがうところを見ていた報瀬、「日常」に希望が持てなかった結月―――はみだしものが集まって、旅に出て、そして、その旅の果てに「かけがえのない日常」とは何なのかを見つける話なのです。
アニメの歴史の中で、この『宇宙よりも遠い場所』が「流行とはちがうところに向かった異質な1作」になるのか「新たな潮流の源となった転換点の作品」になるのかはまだ分かりませんけど、私は後者じゃないかと思っています。これはこれからのアニメのスタンダードになるだろう……という話が、1位の作品の伏線なのですがそれはまた後で。
2位:『エロマンガ先生』 192点
「紗霧が死ぬほどかわいい」以上の理由が必要ですか!?必要ないでしょう!
と書いて作品評を終わらせてもイイのですが、もうちょっと語っておくと……
同じ作者の『俺妹』に比べてこの作品は、徹底して「視聴者が不快になったり不安になったりする要素」を排除している作品だと思うんですね。主人公とヒロインは早々に相思相愛なことが分かるし、ずっとイチャイチャしているし、ヒロインと他の女性キャラもいがみ合わないで仲良くするし、「ヲタクへの偏見」みたいなネタもないし―――
前年の『けものフレンズ』のヒットなんかにも通じる話なんですが、「面白いストーリー」に「視聴者を不快にさせる要素」なんか必要ないんじゃないのかというのが現在のトレンドだと思います。「不快」を出してそれを乗り越えてカタルシスを得るという形のストーリーは、もはや前時代的なものなのかもと。
「じゃあ、中身すっからかんで、ただ可愛い女のコを眺めるだけのアニメなのか」というとそうでもなくて、この作品の登場人物は「小説家」だったり「イラストレーター」だったりといった創作家達で、彼ら・彼女らが魂をかけて作品を作り上げていく様を見るだけですっげえ面白いんですね。
「不快」を出してそれを乗り越えるという形のストーリーが、「-10」を「+10」に変えてカタルシスを得るのだとしたら……こういう作品は、「+10」を「+30」にする面白さだと思います。同じ「プラス20」の労力を、「マイナスからの回復」に使わないというか。
んで、紗霧が「+162点」分くらい可愛いので、全部足して「192点」です。
そういう採点方法だったのか……?
1位:『ゆるキャン△』 200点。
ということで……とうとう大台を出してしまいました。
1年目で「100点満点中の175点だ!」というワケの分からないことをやってから、ここまで来るのに8年かかったと考えるのなら、むしろ堅実だったと思って欲しい!
この一年間で最もお気に入りだった作品……どころか、過去最高得点を付けました!
『ゆるキャン△』好きな人でも、「どうして『ゆるキャン△』が面白いのか」って上手く説明できないんじゃないかと思うんですね。「立ちふさがる敵」とか「乗り越えなくてはならない壁」みたいなものが出てくる話なら、それらを乗り越えるカタルシスで面白くなるのは分かりやすいですが。『ゆるキャン△』には一切そんなものは出てきません。
『けいおん!』ですら「文化祭でライブ成功させるぞー!」という活動目標がありましたが、『ゆるキャン△』のキャラ達はただキャンプに行って美味そうな飯食って帰ってきているだけですからね(笑)。なのに、ちゃんとカタルシスがあるという。
私はこの『ゆるキャン△』という作品、同じ2018年の冬アニメだった『宇宙よりも遠い場所』と対になる作品だと思っているんですね。真反対のことをやっているようで、描いているものは近いというか。どちらも「日常」と「非日常となる旅」の両面を描いていた作品というか。
『宇宙よりも遠い場所』は、序盤の数話で「日常」を描き、中盤以降に宇宙よりも遠い南極への「旅」を描きました。そして、仲間以外に誰もいない「旅」の中で成長していく話だったのですが……
『ゆるキャン△』のキャンプも言ってしまえば「旅」の一種で、『ゆるキャン△』は短いスパンで「日常」と「非日常となる旅」を交互に描いた作品だったと思うのです。『宇宙よりも遠い場所』の南極に比べればむっちゃ近場ですし、自転車で行ける距離だったり、原付で行ける距離だったりするのですが、そんな距離にも「日常から逸脱した特別な時間」はあるし、そこで人間は成長していくんです。だから、ちゃんとカタルシスがあるんです。
『ゆるキャン△』のアニメ公式サイトのintroductionの項目に「新・日常系」と書かれていて、アニメヲタク界隈では「新日常系」という分類は『結城友奈は勇者である』とか『がっこうぐらし』みたいに「なんかすげー大変なことがあったから日常の大切さが分かったわー」という作品達に使われていたと思うんですけど。
『ゆるキャン△』と『宇宙よりも遠い場所』もまた、今まで言われていた「新日常系」とは別の方向で「日常系」というジャンルを一つ先のステージに進めた作品になるんじゃないのかなと思っています。
という御託はさておき。
なでしこがモグモグとむっちゃ美味しそうにゴハンを食べているのと、それを見てほっこりするしまりんを見ているのが、とても幸せでした。この作品も『エロマンガ先生』同様に、「面白いストーリー」に「視聴者を不快にさせる要素」なんか必要ないんじゃないのかという形だと思うんですね。
1位:『ゆるキャン△』200点(フリュー/C-Station)
2位:『エロマンガ先生』192点(アニプレックス/A-1 Pictures)
3位:『宇宙よりも遠い場所』140点(KADOKAWA メディアファクトリー/マッドハウス)
4位:『プリンセス・プリンシパル』125点(バンダイビジュアル/Studio 3Hz × アクタス)
5位:『Just Because!』82点(NBCユニバーサル/PINE JAM)
以上、「今年度観たアニメの中でお気に入りTOP5」でしたー。
ランキング常連のA-1 Picturesやマッドハウスはともかく、C-StationやStudio 3Hz、PINE JAMといった新星が輝いたランキングになりました。昨年の1位もヤオヨロズでしたしねー。しかし、『てさぐれ』という実績のあったヤオヨロズ以上に、C-Stationはまさかのダークホースでしたよ……
それと一つお知らせ。
今年とうとう100点越えが4作品出た上に、200点まで到達してしまうなど……点数のインフレ化が半端ないことになってしまいました。実はこうなるであろうことはちょっと前から分かっていたので、「一番好きな作品」を訊かれ、昔のものを挙げる人と最近のものを挙げる人という記事を書いていたのです。
どうしても私「今観終わったばかりの作品」を「昔観た作品」よりも上に置く傾向があるので、それが続くとどんどんどんどん点数が上がっていっちゃうんですね。
なので……今年がこの企画の9回目ということもありますし。
10回目となる来年でこの形式のランキングは終わりにしようと思っています。
「地味に楽しみにしている」と仰ってくださる人がいらっしゃるのでやめるワケではなくて、一旦点数はリセットしようと思うのです。今の100点満点でのランキングは、2009年春アニメ~2019年の冬アニメの10年間だけのランキングで。2019年の春アニメからは、例えば500点満点にするとか、別基準のランキングにしようかなと。
<実際に視聴して自分が面白かった2018年の春アニメ(第1週)>
春アニメが始まりましたね!
ということは、今は春ということだな!どうりで桜が咲いて、散っていると思った!
新アニメが始まる前に「面白そうな作品」を紹介するだけではなかなか興味を持ってもらえない!ということで、新アニメが始まる前に実験的に「すべての作品」を紹介して、その中から自分が選んで観た作品の中で「実際に面白かった作品」を毎週紹介していきます。
特徴は……
「ストーリーのネタバレは書かない」ということです。
「ネタバレ度は30くらい」のつもりで書くので、それも知りたくないという人は冒頭に「どの作品が面白かったから感想を書く」と記すんでそこだけ読んで引き返してください。
今回紹介するのは、『宇宙戦艦ティラミス』『ガンダムビルドダイバーズ』の2作品です。
◇ 『宇宙戦艦ティラミス』第1話感想
<公式サイト>
今季の推し1本目はSFロボットギャグアニメ『宇宙戦艦ティラミス』です!
しかし、このアニメは10分アニメなため、ネタバレなしで紹介するのが非常に難しい……30分アニメの感覚で「前半10分くらいまでの内容ならネタバレにならないだろう」と書いちゃうと、全部の内容を書いちゃうワケですからね。

<画像は『宇宙戦艦ティラミス』第1話より引用>
とりあえず、このオープニングの文章が斜めになって下から上にスクロールする映像だけで「大体どんな作品なのか」が分かるであろう!しかも、超高速でスクロールするから全然読めないし、読んだところで作品理解にはちっとも役立ちそうにないぞ!
まぁ、要はSF作品の御約束をギャグにした作品で……『スター・ウォーズ』よりも、『ガンダム』などに代表されるリアルロボットアニメの設定でコメディをやるってカンジの作品だと思います。
ところで。実は私、パロディってあまり好きじゃないんです。
特に「このシーンは『○○』という作品の一場面から取っているんですよー」みたいなのって、元ネタの『○○』を知っていないと意味が分からないし、その作品を楽しむためには他作品という予備知識が要る作品は一つの作品として完結していないとすら思ってしまうのです。
例えばさっき、敢えて“オープニングの文章が斜めになって下から上にスクロールする映像だけで「大体どんな作品なのか」が分かるであろう!”と書きましたけど、『スター・ウォーズ』を知らない人はさっぱり意味が分からなかったでしょう。
でも、実際にはこのアニメ……『スター・ウォーズ』を知らない人にも「超高速でスクロールするから全然読めない」で笑えるんです。元ネタを知らない人でも笑えるようにしっかりと作ってあるんです。そこがすごく大事だと私は思います。
『ガンダム』などのロボットアニメが好きな人はもちろん、
そういう作品を観たことがないって人にもオススメです!

<画像は『宇宙戦艦ティラミス』第1話より引用>
例えば、このシーン。
主人公のスバルは若き天才パイロットなため(この設定自体はロボットアニメでよくあるもの)、年上のパイロット達とは話が合いません。オッサン達の下ネタについていけないのです。

<画像は『宇宙戦艦ティラミス』第1話より引用>
肩身の狭いスバルは、なので大して興味のない宇宙スムージーの成分表を丸暗記して時間をつぶしているという。
そう!この作品……『ガンダム』などのパロディ作品というよりも、「オレ達」のように「周囲に溶け込めない人間」のあるあるネタを詰め込んだ作品なのです!人類が宇宙に進出していったような未来でも、「オレ達」のような人はいるんだ!!あと、「宇宙スムージー」って何!?
◇ 『ガンダムビルドダイバーズ』第1話感想
<公式サイト>
んで、こっちは本家ガンダムだ!
1979年から続く『ガンダム』シリーズのプラモデル「ガンプラ」を使って戦うアニメで……コンセプトは『ガンダムビルドファイターズ』(2013年)、『ガンダムビルドファイターズトライ』(2014年)と一緒なのだけど、世界観もストーリーもつながってはいない完全新作みたいです。ラルさんもリストラだ!

<画像は『ガンダムビルドダイバーズ』第1話より引用>
オープニング映像が、むっちゃ格好イイ構図でたくさんのキャラが出てきてテンション上がる!
『ガンダムビルドファイターズ』も大好きなアニメだったんですけど、あちらは基本的に「1vs.1」の戦いなため、登場してくるキャラはみんな「対戦相手」になってしまうんですね。
『ガンダムビルドダイバーズ』の場合はMMORPGのようなオンラインゲームのため、出てくるキャラが「仲間」になるか「敵」になるか分かりませんし、様々なキャラが入り乱れるチーム戦が基本になるでしょうし、たくさんのキャラを活かした様々なストーリーが作れそう!

<画像は『ガンダムビルドダイバーズ』第1話より引用>
僕の推しはサッカー少女のモモカちゃんです!
主人公達の同級生で、「ガンダムのことなんて全く知らない女のコ」ポジションのキャラなんですが……このコも今後の展開で、オンラインゲームに入ってきて「学校での姿」と「オンラインゲームでのアバター」という二つの顔を持つと考えるとドキドキするじゃないですか!
言っちゃえば「オンラインゲームでのアバター」って、「なりたい自分」という心理の現れですからね!という小説をつい最近書いた気がする!
ただ、いくら私が「ガンダム新作、面白いよ!」と薦めても、これまでガンダムに触れてこなかった人は「いきなりコレから観始めるのもなー」と躊躇してしまうんじゃないかと思います。ストーリーはゼロから始まると言っても、「歴代ガンダム作品の機体が出てくる」のに元ネタを知らないことに不安を感じることもあるでしょう。

<画像は『ガンダムビルドダイバーズ』第1話より引用>
主人公のリクが扱うのは、『機動戦士ガンダム00』(2007年~)に登場するダブルオーガンダムがベースです。
相棒のユッキーが扱うのは、『機動戦士ガンダムZZ』(1986年~)に登場するジムIIIがベースで。
現状では「雲の上」ポジションのクジョウ・キョウヤが扱うのは、『機動戦士ガンダムAGE』(2011年~)に登場するガンダムAGE-2がベースで。

<画像は『ガンダムビルドダイバーズ』第1話より引用>
雑魚敵としてゲーム内に配置されていたのは、『新機動戦記ガンダムW』(1995年~)に登場するリーオーがベースです。
ぶっちゃけた話、全作品を観ている人なんてそんないないと思うんですね。40年続くコンテンツで、ストーリーはみんな独立していて、基本的にはどの作品も「その時代の少年少女」に向けて作られているのですから。
私も『AGE』は観ていないし、正直『SEED』や『OO』も内容をそんなに覚えていません……それ以前の機体に詳しいのも「アニメ本編」よりも「スパロボなどのゲーム」で味方や敵として使っていたから覚えているだけだったりしますからね。
だから私は、ガンダムシリーズを1作品も観ていない人でもこの『ガンダムビルドダイバーズ』から観始めてイイと思うんですね。言うほどみんな全作品を観ているワケじゃないし、碌に覚えていなかったりしますから!
1週目に紹介するのはこの2本でした!
秋アニメ、冬アニメのときは毎週3本ずつ紹介していたのですが……3本という枠にとらわれずに、たくさん面白いアニメがあればたくさん紹介すればイイし、そんなになかったら紹介する数を減らせばイイと思って、今週は2本にしました。
どうもね……
冬アニメがモンスター級ばかりだったために、それらと比べちゃうとちょっと……という気持ちが正直あるのと。個人的な事情を言うと、冬アニメの時とちがって春アニメは全作品紹介の記事を書くために全作品のPVを観ているため、序盤は内容が分かっちゃっているんですね。だから、あんまりテンションが上がらないというか。
なので、2週目・3週目と続いていく中でテンションが上がっていくことを期待しています。
↓haru-anime-2↓
<実際に視聴して自分が面白かった2018年の春アニメ(第2週)>
2週目の紹介、行きますよー。
面白いアニメが多ければ多いで、悩むところもある2週目です。
新アニメが始まる前に「面白そうな作品」を紹介するだけではダメだと思い、自分で視聴して「実際に面白かった作品」を毎週紹介していく記事の2週目です!特徴としては、「ストーリーのネタバレは書かない」ということとがあります。
「ネタバレ度は30くらい」のつもりで書くので、それも知りたくないという人は冒頭に「どの作品が面白かったから感想を書く」と記すんでそこだけ読んで引き返してください。
今回紹介するのは、『ゴールデンカムイ』第1話、『ガンダムビルドダイバーズ』第2話、『ひそねとまそたん』第1話の3作品です。
◇ 『ゴールデンカムイ』第1話紹介
<公式サイト>

<画像は『ゴールデンカムイ』第1話より引用>
『ゆるキャン△』難民のみなさーん!春からもキャンプアニメ始まってますよー!
薪を集めてたき火をしたり、川で砂金を探したり、大自然と戯れるアニメです!
『ゆるキャン△』は、ちくわを始めとした可愛いわんことキャッキャッする犬アニメでしたが……『ゴールデンカムイ』も可愛い動物とキャッキャッするアニメになっています!

<画像は『ゴールデンカムイ』第1話より引用>
その動物とは……熊!
ぬいぐるみなんかでも定番の世界中で人気の可愛い動物ですね!
という紹介で押し切ると、「何だよ!きららっぽい日常系アニメだと思って期待して観たのに、男が出てくるのかよ!」というクレームが来そうなんで(そこかよ)言っておくと、明治時代の北海道を舞台にしたサバイバルを描く作品です。言っちゃえば『ゆるくないキャン△』です。
でも、冗談抜きで「面白さの根源」は通じるものがあると思うんですね。「観ているだけでキャンプ気分が味わえて、サバイバル術が学べる」だとか、「互いに足りないものを補い合うキャラ同士の関係性」だとか、「ナレーションが大御所声優さん」だとか。アシリパさんがリンちゃんだとしたら、杉元がなでしこか。

<画像は『ゴールデンカムイ』第1話より引用>
あと、弓矢が強いアニメは良いアニメだと思います。
理由は……カッコイイからです!
◇ 『ガンダムビルドダイバーズ』第2話紹介
<公式サイト>
1週目にも紹介した「ガンプラ」アニメを今週も紹介します!
『ガンダムビルドファイターズ』(2013年)、『ガンダムビルドファイターズトライ』(2014年)が持ち寄ったガンプラで戦う「ガンプラバトル」を描いた作品だったのに対して、今作は「ガンプラバトル・ネクサスオンライン」というMMORPGを描いているのが特徴です。MMORPGを描く作品自体は、今や珍しくはないのですが……

<画像は『ガンダムビルドダイバーズ』第2話より引用>
このMMORPGは「ガンダムシリーズを再現したオンラインゲーム」です。ガンダムファンの夢である「ガンダムの手のひらに乗って移動」なんてことも出来るのです!ある意味、コクピットの中よりも興奮するぞコレは!ユッキーは分かっているな!

<画像は『ガンダムビルドダイバーズ』第2話より引用>
そして、ゲーム内のフィールドもシリーズ作品の街並みを再現していたりもするのです。まずは『ガンダムW』(1995年)の「サンクキングダム」!完全平和主義を謳う王政国家だ!先週はリーオー出てきたし、『ガンダムW』推しが強いな!東京MXで再放送しているからか?

<画像は『ガンダムビルドダイバーズ』第2話より引用>
続いて、騎士ガンダムシリーズ(1989年~)のラクロアの街!
ファミコンの『ドラクエ』シリーズ大ブームの頃に、SDガンダムを『ドラクエ』風に仕立ててカードダスから漫画、ゲームなどに展開していったメディアミックス作品です!これは恐らく「今後SDガンダムの機体も出てくるよ」という伏線じゃないかと思われます。

<画像は『ガンダムビルドダイバーズ』第2話より引用>
最後に『ガンダム00』(2007年~)に出てくるモラリアだ!
これは正直あんまり覚えていない!というか、ユッキーは一目見ただけで元ネタが分かるのすごいな!私なんかが「ユッキーは分かっているな!」とか偉そうなこと言ってゴメンなさい!
といったカンジに、ガンダムのバトル以外の部分も見せて「ガンダムの魅力はバトルだけじゃないんだ」という第2話のAパートでした。「ピクニックとか出来ちゃいそう」「お弁当持ってくれば良かった」という会話があるのだけど、実際にこんなゲームがあったら私はなるべく戦闘はしないで観光地めぐりだけ延々とやっていたいですね。
そういう意味では、今後この作品がどういった物語を描いていくのかを提示してくれた回だったのかもと言えます。
だから、そうです!
モモカちゃんのコスプレも、「ガンダムの魅力はバトルだけじゃないんだ」というこの作品のテーマが込められているんですよ!きっと!

<画像は『ガンダムビルドダイバーズ』第2話より引用>
『ガンダムSEED DESTINY』(2004年)のルナマリア!

<画像は『ガンダムビルドダイバーズ』第2話より引用>
『ガンダムW』(1995年)のリリーナ!

<画像は『ガンダムビルドダイバーズ』第2話より引用>
そして、『∀ガンダム』(1999年)のハリーのパジャマ!
どんなチョイスだよ!!
流石にパジャマは分からなかったからネットの叡智に頼ったのだけど、どうやらポーズも作中に出てきたものを再現しているそう。ネットはすごいな、ユッキー級の猛者がうようよいやがる。
ということで、今週は過去作のオマージュばかり取り上げましたけど、もちろんこれらの元ネタが分かっていないと楽しめない作品ではありません。というか、これらのオマージュは一瞬しか映らないので、すっげえ作りこんでいても碌に見てもらえずにスルーされるんじゃ……と思ったので取り上げたところがあります。
ストーリーに直接絡んでくる「過去作の要素」もあるんですが、それはユッキーがちゃんと解説してくれるんで過去作を見ていなくても問題はないと思います。私も正直、観たのが昔すぎて覚えていないものも多いですからね。その辺は助かります。ありがとうユッキー。
◇ 『ひそねとまそたん』第1話紹介
<公式サイト>
春アニメ全作品紹介の記事で、1枠目に持ってきた作品です。
期待通り面白くて良かった……!
1枠目に選ぶ作品って、紹介する側にとっても「勝負の作品」なんですよ。
59作品の中でトップに何を持ってくるかで、紹介する私のスタンスが見えてくると思うので……「そりゃ今季はみんなコレを観るよね」という定番作品ではなく、「あ、これを本命に持ってくるんだ」と意外な作品を持ってきたいし、それがちゃんと大ハマりしてくれたら何より嬉しいし。
んで、今回の春アニメはオリジナル作品であるこちらを1枠目に選んだのですが……どうしてこの作品を59分の1に選んだのかというと、樋口総監督のこのインタビュー動画を冒頭だけ観たからです(最後まで観ると第1話のネタバレになるので、第1話を観てからの方がイイかも)。
シリーズ構成を担当する岡田麿里さんのテイストを“毒”と表現しているところに「これは期待できるな」と思ったのです。
岡田麿里さんは深夜アニメの脚本家としては超売れっ子で、それ故に批判されることも多く、日本一アンチの多いアニメ脚本家じゃないかと思うのですが……「ファン」でも「アンチ」でもない私はずっと悶々としていたんですね。岡田麿里さんがシリーズ構成をしたアニメで大好きな作品もたくさんある、岡田麿里さんがシリーズ構成をしたアニメで正直好きじゃない作品もたくさんある、そのちがいは何なのかずっと分からなかったのですが、樋口総監督のインタビューでハッと気付いたのです。
それは、“毒”を使いこなせたかどうか―――だと。
超ヒットメーカーである水島努監督ですら『迷家』ではその“毒”に飲み込まれたし、P.A.Worksは割とうまくその“毒”をエンターテイメントになるようにコントロールできるのだけど、長井監督はその“毒”を「美味い美味い」とみんなが食べられる大衆料理に仕立てた結果終わってみたら大人数が食中毒になっているイメージ(笑)。

<画像は『ひそねとまそたん』第1話より引用>
『ひそねとまそたん』も、岡田さん節の“毒”が強い作品です。
主人公の女のコは、あれよあれよという間に物語の中心に巻き込まれていくのだけど、誰一人味方はいなくて、同室のコもなんかすげー感じ悪いヤンキーだし。
こういう時、普通の作品だったら「主人公のコかわいそう、周りはホントイヤなヤツばかりだ」と良い者と悪い者に分けて考えられるのだけど、岡田さんの描く主人公は何故か毎回「割とこの主人公のコにも問題あるよな……」と思ってしまうという。登場人物、全員なんかみんなちょっとずつイヤなヤツ!
例えば、前季の『ゆるキャン△』とか、今季の『こみっくがーるず』とか、『ガンダムビルドダイバーズ』だってそうなんですけど……最近のアニメのトレンドは「視聴者が不快になるようなキャラは出さない」「基本的にみんなイイコ!」な傾向があって、そう考えると岡田さんの“毒”って時代と逆行しているんじゃないのかとも思うのですが。

<画像は『ひそねとまそたん』第1話より引用>
『ひそねとまそたん』の場合、青木俊直さんの漫画漫画した絵柄がその“毒”をうまく中和してコメディに落とし込んでいると思うんですね。これがちがう絵柄だったら、生々しくて観るのがつらかったかも知れません。つまり、しっかりと岡田さんの“毒”を使いこなせているぞ―――と。
「豪華スタッフが集結!」という謳い文句だと不安もあったんですけど、樋口総監督が岡田さんの良さや青木俊直さんの良さをしっかり分かって集めているようで、それがこの出来にしっかりつながっているなぁと思いました。流石に何度も修羅場はくぐっちゃいないというか、「人を見る目」がすごいというか。
また、声優さんの演技はアフレコじゃなくてプレスコだそうで(参照)、役者陣の熱演にも期待しています。
これは今季の主軸となる1本になってくれそうだとワクワクしています。
さておき、2週目はこんなところです!
1週目は「冬アニメと比べるといまいちテンションが上がらないなー」なんて言っていたのですが、2週目でラインナップが出そろうと「やっぱりアニメって面白いな!」と大興奮でした。ネタバレなしで紹介する自信がなかったから書きませんでしたが、『こみっくがーるず』の第2話も面白かったです!
↓haru-anime-3↓
<実際に視聴して自分が面白かった2018年の春アニメ(第3週)>
3週目!
これがラストです。
新アニメが始まる前に「面白そうな作品」を紹介するだけではダメだと思い、自分で視聴して「実際に面白かった作品」を毎週紹介していく記事の3週目です!特徴としては、「ストーリーのネタバレは書かない」ということがあります。
「ネタバレ度は30くらい」のつもりで書くので、それも知りたくないという人は冒頭に「どの作品が面白かったから感想を書く」と記すんでそこだけ読んで引き返してください。
今回紹介するのは、『ガンダムビルドダイバーズ』第3話、『ゴールデンカムイ』第2話、『こみっくがーるず』第3話の3作品です。
◇ 『ガンダムビルドダイバーズ』第3話紹介
<公式サイト>

<画像はアニメ『ガンダムビルドダイバーズ』第3話より引用>
今季「3週連続」紹介となったのは『ガンダムビルドダイバーズ』です!
これも、「日常」から「非日常」へと旅をする昨今のトレンドのアニメと言えるのかも。

<画像はアニメ『ガンダムビルドダイバーズ』第3話より引用>
今週のミッションに出てくる敵は、『Gガンダム』(1994年)に登場するデビルガンダム軍団です。
第1話・第2話とチョコチョコと伏線が張られていましたが……非公式改造ツール「マスダイバー」の影響で、ゲーム内に様々なバグが生まれていていろんな歪みが発生しているとのこと。これが、今後のストーリーの重要なカギになることは間違いないでしょう。
そのタイミングで戦う敵が、たまたまデビルガンダム軍団というのは意味深!
『Gガンダム』はガンダムシリーズの中ではネタ的に捉えられることも多い作品ですけど、「環境汚染」や「地球浄化」がテーマになっている作品ですから……ゲーム内のバグを浄化するものとして、ここでデビルガンダムが出てくるのはすげえ分かっていますね!
また、そのフィールドは『Gガンダム』の舞台の一つとなっているネオジャパンをモチーフにしているみたいで、「荒廃した東京」として現実の東京が荒廃させられた状態で出てきます!

<画像はアニメ『ガンダムビルドダイバーズ』第3話より引用>
Phase1の舞台は多分、新宿。
『Gガンダム』で、ドモンとマスター・アジアが再会した街なので。

<画像はアニメ『ガンダムビルドダイバーズ』第3話より引用>
Phase2の舞台は渋谷。
いろんな作品に「渋谷のランドマーク」としてよく描かれるファッションビルですね。

<画像はアニメ『ガンダムビルドダイバーズ』第3話より引用>
Phase3の舞台は隅田川。
手前の橋は恐らく厩橋で、奥が駒形橋です。

<画像はアニメ『ガンダムビルドダイバーズ』第3話より引用>
インターミッションエリアの舞台は、秋葉原。
恐らく『ラブライブ!』シリーズで物語のキーとしてよく登場するところですよね、ここ。御丁寧にガンダムカフェの宣伝も直前にチラッと映っていました(笑)。

<画像はアニメ『ガンダムビルドダイバーズ』第3話より引用>
Phase4の舞台は、浅草の雷門!
東京の観光名所を次々にめぐるぜ!
「東京の観光名所」は別にストーリーに大して絡んでくるものじゃありませんし、別に気付かなくても何も問題ないんですけど、今作はガンダムをモチーフにしたMMORPGが題材ということで「フィールドの再現」にもものすごく力を入れていると分かる部分だと思うんですね。
少年向けアニメとして王道のストーリーに、とてつもない作りこみに、男キャラも女キャラも好感度しか湧かない布陣に、先が気になる適度な伏線と、じっくり見ると見えてくる小ネタに、熱いアクションシーン!むちゃくちゃ楽しい!もっともっと視聴者が増えてほしいなぁ。
◇ 『ゴールデンカムイ』第2話紹介
<公式サイト>

<画像はアニメ『ゴールデンカムイ』第2話より引用>
今週のキャンプの時間ですよー。
冬キャンプは終わらない!!

<画像はアニメ『ゴールデンカムイ』第2話より引用>
キャンプと言えば、キャンプ飯です!
これが楽しみでキャンプをやっているようなものですもんね。アシリパさんがアイヌの料理を作ってくれるので、アイヌの文化の勉強にもなります。この異文化交流がたまりません!

<画像はアニメ『ゴールデンカムイ』第2話より引用>
今日の食材はリス!
脳みそから骨まで美味しく食べられる動物だそうです!

<画像はアニメ『ゴールデンカムイ』第2話より引用>
出来上がった料理が、ちゃんと美味そうなのが腹立つ!(笑)

<画像はアニメ『ゴールデンカムイ』第2話より引用>
よーし、次はウサギ食うぞー!
ってなカンジに、ネタ風味に紹介してしまいましたけど……「生きるために可愛い動物も殺して食さなくてはならない」という私達にも無視できない問題と、「生き残るために敵を殺してでも埋蔵金を手に入れたい」という彼らのバトルロイヤルは、実は遠くない話だとも思うんですね。殺す相手が、可愛い動物か、オッサンの死刑囚かというちがいだけで。
食事の描写はそれを感じさせるし。
それでいて、可愛い動物でも容赦なく食すアイヌのアシリパさんは、「人間は殺さない」と誓っているという。
いや、よく考えたら当たり前なことなんですけどね(笑)。
私達のほとんどは鳥や豚や牛や魚の肉を食して生きていますが、人間は殺したことがない人ばかりでしょうし、アシリパさんの言い分は私達とあまりちがいはありません。
でも、埋蔵金をめぐる殺し合いの中では「敵を殺してはならない」というハンデはあまりに重くて、アシリパさんの「人間は殺さない」は浮いている考えで―――でも、アシリパさんは杉元にはない知恵をたくさん持っているし、杉元はアシリパさんにはできないことが出来るし、この「考え方のちがう人間」だからこそ協力し合うことで一人ではできないことができるという話が私は堪らなく好きなんですね。
それこそ『ゆるキャン△』の、なでしことリンちゃんもそうでしたけど。
バディものとして、私はこの『ゴールデンカムイ』が大好きです!
◇ 『こみっくがーるず』第3話紹介
<公式サイト>
1週目・2週目では取り上げなかった作品ですが、これは書かねばなるまい!
簡単にどういう作品なのかを説明すると……女子高生でありながら漫画家のタマゴの主人公が、同じように女子高生で漫画家の人達が集まった寮に入って成長していくという「今季のきらら枠」のアニメです。
メインキャラ4人のキャラ立ちが、「4コマ漫画家:かおす」「少女漫画家:小夢」「少年漫画家:翼」「ちょっとえっちなティーンズラブ漫画家:琉姫」と、ジャンルで分かりやすく分かれているのがイイですね。かおすちゃんは4コマ漫画のキャラみたいに小さくて子ども体型、小夢ちゃんは少女漫画のようなキラキラしたコで、翼さんは少年漫画の主人公みたいにカッコよくて、琉姫さんはエロイ。
私は「漫画家を描いた作品」って苦手なことが多くて……
「漫画を描いている身なら、漫画家の作品って楽しく読めるもんじゃないの?」と思われるかも知れませんが、例えば一生懸命野球をやっていて毎日ボロボロになるまで練習してそれでも目が出なくてベンチに入れない野球部員が「類まれな素質を持った主人公が、今まで野球などやったことがないのに160km/hのストレートをばしばしホームラン打って、それを著名なコーチに見出されて名門チームの4番バッターに抜擢される野球漫画」を読んだら「ふざけんじゃねええ!」と思うだろうみたいな話で―――「こんなんあるワケねーだろ」の目が厳しくなっちゃうんだと思うんですね。
『こみっくがーるず』も放送前に「女子高生なのにもう漫画家」という設定だけ聞いて、「これはちょっと自分には耐えられないかもなぁ……」と警戒していたのですが。かおすちゃんは本当にまだまだこれからの「漫画家のタマゴ」なので、漫画を描き始めた頃のみんなの悩みとか鬱積した想いとかを体現してくれていて「がんばれー、がんばれー」と応援したくなるのです。

<画像はアニメ『こみっくがーるず』第3話より引用>
かおすちゃんが担当さんにダメ出しされたネームを、寮の他のみんなで見るシーンがあるのですが……ここでのみんなからのダメ出しが、むっちゃリアルなんですね。「これだけは言ってイイ…?」と、ためらいながら小夢ちゃんに言われたのが。

<画像はアニメ『こみっくがーるず』第3話より引用>
「おしゃれな服」として出てくる服が、ダサい!

<画像はアニメ『こみっくがーるず』第3話より引用>
そもそも、普段から着ている服がダサい!
か、過去の自分のトラウマを深くえぐってほじくりかえされているような気分だ!
あばばばばばばばばばばばばばば。
でも、これに限らずダメ出しはみんな「あー、ここは直さなくちゃダメだよなぁ」というところでウソはないし、それでいてちゃんとギャグになるように消化・昇華されているし。
先の野球漫画の例えで言うなら、「球拾いの大変さ」とか「ベンチに入れなくてスタンドで応援している部員達の気持ち」とかを丁寧に描いて、その上でちゃんと面白い野球漫画みたいなんですね。
「きらら系」と一言で言ってしまうと、どの作品も似たようなものに見えてしまうかも知れませんが、例えば『スロウスタート』だったら「服がダサい!」みたいに主人公を傷つけるダメ出しはしません。「高校生にもなって親に服を選んでもらってるのって変かな……」という花名ちゃんに、「自分も親に選んでもらうこともあるからちっとも変じゃないと思うけど、どうせならみんなで買いに行こうか」と言ってあげるのが『スロウスタート』ですからね。
そこから考えると『こみっくがーるず』は、容赦なく主人公にダメ出しをします。
そして、メンタル激弱のかおすちゃんは「あばばばばばばばば」といつも落ち込んでいます。「私はゴミだ」「私の描くネームはゴミだ」と突っ伏してしまうのだけど、でもみんな最初はそうだったよねと思い出させてくれるのです。
今、すげー美麗な絵を描いている人も、絵を最初に描いた時は全然思い通りに描けなかったことでしょう。その「絵を最初に描いた時」が、5歳なのか15歳なのか25歳なのかが人によってちがうのと。「私はゴミだ」から、「だからもうやめよう」と思うか「だからがんばろう」と思うかのちがいだけで。
主人公であるかおすちゃんを除けば「きらら系」のイメージ通りのきらきらとした世界に、「あばばばばばばばば」と浮きまくっているかおすちゃんが紛れこんでしまっている―――この題材だからこそ、この主人公じゃなければダメですし。この主人公だからこそ描ける、この題材なんだなと思うのです。
これにて春アニメの紹介は終了です。
1週目は「今季はイマイチかなー」なんて思っていたのですが、2週目・3週目と続いていくと面白い作品ばかりで結局また「どれを切るか悩む……」というシーズンになってしまいました。スケジュール的にはあと1本は諦めないとつらいので、どっちを切るか今晩にでも判断せねば。嬉しい悲鳴!
アニメってホント楽しいですね!
<実際に視聴して自分が面白かった2018年の夏アニメ(第1週)>
毎日サッカー観てたら、いつの間にか夏になってる!
そんなこんなで、夏アニメも始まってしまいました。
新アニメが始まる前に「面白そうな作品」を紹介するだけではなかなか興味を持ってもらえない!ということで、新アニメが始まる前に「すべての作品」を紹介して、みんなで注目作品を語り合う配信もやって、その中から自分が選んで観た作品の中で「実際に面白かった作品」を毎週紹介していきます。
特徴は……
「ストーリーのネタバレは書かない」ということです。
「ネタバレ度は30くらい」のつもりで書くので、それも知りたくないという人は冒頭に「どの作品が面白かったから感想を書く」と記すんでそこだけ読んで引き返してください。
今回紹介するのは『はねバド!』第1話、『はるかなレシーブ』第1話の2作品です。
◇ 『はねバド!』第1話感想
<公式サイト>
今季の私の視聴作品は「7月2週目から」というものが多くて、「7月1週目から」の作品はあまり多くなかったのですが……その中でトップバッターとして度肝を抜いてくれたのがこちらの作品になります!青春バドミントンアニメです!この作品の何がイイって……

<画像は『はねバド!』第1話より引用>
主人公が可愛い!
ちょっと小柄で、胸も控えめで、真面目そうで、清潔感があって、このくらいの長さの髪を一つにまとめているのも私は結構なタイプだったりします。

<画像は『はねバド!』第1話より引用>
「女のコが可愛い」としか言っていないと、またなんか色々と言われそうなのでもうちょっと他のことも言っておくと……
主人公の声も可愛いですよね!
主演を務める大和田仁美さんは、『SHIROBAKO』の今井みどり役や『アリスと蔵六』の紗名役で有名ですが、すっごい可愛い美少女声なのにちょっとイラっとするカンジというか闇を抱えているカンジなのがこの羽咲綾乃ちゃん役にピッタリだと思うんですよ。ただただ可愛いだけじゃなくて……?闇を抱えている……?

<画像は『はねバド!』第1話より引用>
闇………?
ということでこの作品の第1話、「青春の光と闇」を徹底的に描いていて、「光が当たっているシーン」と「光が当たらないシーン」がとことん対比されているのです。あんまり書くとネタバレになっちゃうので具体例は挙げませんけど、これから第1話を観るって人や、もう1回第1話を観返そうって人は、“どこに光が当たっているのか”に注目していただけたら面白く観られると思います!
また、スクショでは説明できないバドミントンのシーンの動きもすごいです。昨日より開始しています、アニメ「はねバド!」毎日ツイート企画。
— アニメ「はねバド!」公式 (@hanebad_anime) 2018年6月26日
毎週火曜日は本編イチ押しカットの「原撮映像」をお届けします!
原撮とは…一連の原画をタイムシートに合わせて並べた映像。
原撮だからこそ際立つ、躍動感・線の力強さは必見!!
PVはこちらhttps://t.co/c7NFD77ypl#はねバド pic.twitter.com/Ui7A5R4QgI
夏アニメを紹介する生配信で「PVのアクションシーンが凄すぎてアレが1クール持つのか心配になる」というコメントがありましたが、まさに。単に人間の動きがすごいというだけでなく、“球技最速”とも言われるバドミントンのスピードと、そこからの減速を、上手くアニメーションで表現しているんですよね。
青春モノとしても、スポーツモノとしてもなかなかに期待大です!
◇ 『はるかなレシーブ』第1話感想
<公式サイト>
2つ連続「女のコ主人公のスポ根もの」だーーーー!
しかも、どちらもネット競技で「似たようなものじゃない?」と思ってしまう人もいるかも知れません。確かに同ジャンルの作品ですが、それぞれにちがう特徴と魅力を持っていて上手いこと差別化されていると思うんですね。

<画像は『はるかなレシーブ』第1話より引用>
この作品の私が思う見所は……
主人公の相方が可愛い!
ちょっと小柄で、胸も控えめで、真面目そうで、清潔感があって、このくらいの長さの髪のコがスポーツをする時なんかに一つにまとめるのも私は大好きです。
引っ込み思案のコが活発なコに引っ張られてあたふたするのも可愛いし、自分の好きなものを語るときだけ満面の笑みになるのも可愛いし、闇を抱えているカンジもイイですよね!

<画像は『はるかなレシーブ』第1話より引用>
闇………?
ということで、この作品も「青春の光と闇」を描いている作品だと思うのですが……私は別にこの記事で自分の嗜好を暴露してハァハァしたいワケじゃなくて、『はねバド!』では主人公が担っている役割を『はるかなレシーブ』では相方に担わせているってのを見せたかったんですね。
バドミントンとちがってビーチバレーは一人で出来る競技ではありません。
『はるかなレシーブ』第1話は冒頭から「個人競技ではない」「一人では出来ない」とこの競技の特性を繰り返し語らせています。ビーチバレーをしたかったら相方が必要で、その相方との関係が重要なんだと見せているのです。だから、(『はねバド!』とはちがって)こちらの主人公は底抜けに明るくて、そんな主人公に相方が引っ張られるという構造にしているのでしょう。

<画像は『はるかなレシーブ』第1話より引用>
ということで、同じような題材のスポ根アニメですが、こちらは比較的ライトに明るく楽しめそうで、百合要素にも期待できそうです。
1週目に紹介するのはこの2本でした!
全作品紹介記事を書く際にほとんどの作品のPVは観ちゃっているので、「序盤の展開は大体分かってしまう」せいかなかなかテンションを上げづらいのは考えものだなーと思いました。まぁ、2週目から始まる作品もありますし、第2話・第3話と続いていけばPVでやっていないところにもたどり着くでしょうからそちらに期待です。
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<実際に視聴して自分が面白かった2018年の夏アニメ(第2週)>
暑い。
夏アニメも始まったばかりだというのにこの暑さとは、8月はどんなことになってしまうのでしょうか。むしろ夏アニメが夏を暑くしているのか……?
新アニメが始まる前に「面白そうな作品」を紹介するだけではなかなか興味を持ってもらえない!ということで、新アニメが始まる前に「すべての作品」を紹介して、みんなで注目作品を語り合う配信もやって、その中から自分が選んで観た作品の中で「実際に面白かった作品」を毎週紹介していきます。
特徴は……
「ストーリーのネタバレは書かない」ということです。
「ネタバレ度は30くらい」のつもりで書くので、それも知りたくないという人は冒頭に「どの作品が面白かったから感想を書く」と記すんでそこだけ読んで引き返してください。
今回紹介するのは『プラネット・ウィズ』第1話、『ハッピーシュガーライフ』第1話、『はねバド!』第2話の3作品です。
◇ 『プラネット・ウィズ』第1話紹介
<公式サイト>

<画像は『プラネット・ウィズ』第1話より引用>
なんか……やべーやつ始まったぞ!!
漫画家:水上悟志さんが原作・シリーズ構成・脚本原案・キャラクター原案・メカデザイン・コミカライズを担当されるオリジナルアニメで、冒頭から最後までずっと「なんだこれ!」「なんだこれ!」と驚きながら観ていました。
第1話の冒頭は炎につつまれている街、空中に浮かぶ異様な物体(敵?)、それに向かっていく男(仲間?)と、それを見ているしかない主人公……といったカンジに、視聴者が「え?え?どういうこと??」と戸惑う始まりとなっています。

<画像は『プラネット・ウィズ』第1話より引用>
と思ったら夢オチ。
何年か前に「主人公が目覚めて始まる第1話」について記事を書いたことがありますが、この演出には大きく分けて二つの効果があります。
一つには「夢に今後の伏線を貼ることができる」。
これから起こる「未来の予知」なのか、既に起こった「過去の出来事」なのか、いずれにせよ視聴者はここで見せられた情報の意味が気になって先を観るしかなくなるという効果が出るのです。
もう一つには「主人公や世界観の設定を見せることができる」です。
朝起きるところから描くだけで「どんな部屋で寝ているのか」「どんな格好で寝ているのか」「家族にはどんな人がいるのか」「起きた後にどこに向かうのか」を自然に描くことができます。
夢の内容は「炎につつまれた街」だったのに、目覚めれば「平和な朝」なことから―――なるほど、こんな風に何の変哲もない平穏な日常を送っている主人公が、事件に巻き込まれていって最終的にああいう「炎につつまれた街」で戦う展開になっていくのか、とか。もしくは、前世か何かでああいう「炎につつまれた街」で戦った記憶が奥底に眠っていて、こんな風に何の変哲もない平穏な日常を送っている主人公がそれを思い出して再び戦いに向かうみたいな展開になるのかな、とか考えていたら。

<画像は『プラネット・ウィズ』第1話より引用>
なんだこの家族構成は。
ちっとも「何の変哲もない平穏な日常を送っている主人公」じゃないじゃないか!
……と、こんなカンジにこの作品の第1話。
「ということは、この作品はこういう話なのかな」→ 「全然ちがうじゃねえか!」→ 「どういうこと!?どういうこと!?」と、こちらの予想をどんどんどんどん裏切って、真相をなかなか説明してもらえずに謎をどんどん引っ張っていく話になっていました。
漫画家さんが脚本原案までやっているからなのか、この構成は「漫画の新連載の第1話っぽい」なと思いました。漫画って、特に人気が確立される前は「最後まで読んでもらえるとは思うな」「次のページをめくってもらえる工夫をしろ」と言われるものですからね。それをそのままアニメに持ち込むとこうなるのか――――という第1話でした。
それゆえに、漠然とボーっと見ていると「なんか、よく分かんねえアニメだなぁ」となりそうで、実際にTwitterのタイムラインを見たらそういう感想の人もいたんですけど。私は、これくらい一生懸命観れば観るほど味が出てくるアニメは応援していきたいです!
◇ 『ハッピーシュガーライフ』第1話紹介
<公式サイト>

<画像はアニメ版『ハッピーシュガーライフ』第1話より引用>
わーい、みんな大好き「おねロリ」だよーー。
おねロリ(おねろり)とは……(百合ナビ【百合ゆり大百科】より引用)
・年上のお姉さんと年下の少女(ロリ)の組合せを指す百合ジャンルである。
・美人のお姉さんと可愛らしい幼女という組み合わせは、非常に癒し要素の強い組み合わせとなるのだが、シリアス路線となると同性愛+年齢差という二重苦により割と面倒事が多かったりする。
以上です。
この作品を100%楽しみたいのなら、「ネタバレ度30」と言わずに「ネタバレ度0」で観るのがベストだと思います。私は全作品紹介の記事を書く際に大体どういう話かは知ってしまっていたのですが、全く知らずに第1話を観た人の感想を読んだら「俺も予備知識ゼロで観たかったぜ……」と後悔しましたからね。
「まぁ、そうは言ってもどんな話か分かんなかったら観る気にならないし」という天邪鬼な人や、「おねロリとか百合とか全然興味ないし」という人にはもうちょっと説明しないとならんと思うので……「ネタバレ度30くらい」のギリギリを狙って書こうと思います。

<画像はアニメ版『ハッピーシュガーライフ』第1話より引用>
この作品、「百合」であり「おねロリ」ではありますが……その2人の関係性だけを描いて終わるワケではありません。というか、その2人の関係性だけを言うと、最初からこの2人は両想いでラブラブなので話が特に進展しませんからね。
ということで、この物語は「その幸せな時間を維持するためのストーリー」となっています。
しおちゃんとの生活を続けるために、しおちゃんと一緒にいられる時間を削ってバイトを掛け持ちする日々―――つまり「百合」以外の部分で大半のお話が起こるんですね。そういう意味では「百合」がそこまで好きじゃない人でも問題なく楽しめるんじゃないかと思います。

<画像はアニメ版『ハッピーシュガーライフ』第1話より引用>

<画像はアニメ版『ハッピーシュガーライフ』第1話より引用>
そして、ところかしこに感じられる「歪み」。
例えば、この「映らないテレビをペシペシ叩く」シーンとかすごく意味深ですよね。幼稚園児くらいだったらこういうことをするコがいてもおかしくないでしょうが、わざわざこんなものを描くのは……というね。
こういう「歪み」が気になる人には、是非オススメです!
◇ 『はねバド!』第2話紹介
<公式サイト>
1週目から推していた青春バドミントンアニメ『はねバド!』、2週目も面白かったです!
バドミントンを辞めていた主人公と、その主人公に負けてからずっと主人公に勝つことを目標に努力し続けてきたキャプテンが、「部に入るかどうか」を賭けて勝負する!という第2話だと思ったら……

<画像はアニメ版『はねバド!』第2話より引用>
その勝負はアバンで終わりました(笑)
でも、この作品……「主人公」とその周りで起こっている物語だけを描く作品じゃないんですよね。「才能」か「努力」かという構図は何も主人公とキャプテンの2人だけの話ではなく、この作品に出てくるすべてのキャラに言えることです。第1話に出てきた男子テニス部の人達ですら、この構図に当てはめられていましたからね。

<画像はアニメ版『はねバド!』第2話より引用>
試合形式の練習で、敗れて悔しがり地面を叩く葉山先輩。
そして、その後に立ち上がり、コートを去るところまでしっかりロングで描いておいて―――

<画像はアニメ版『はねバド!』第2話より引用>
それを隣のコートから見ていた悠にカメラが映ります。
ついさっき軽口を叩いていた2人をこう使いますか!というシーンでした。
葉山先輩も悠も、公式サイトのキャラクター紹介には名前も載っていないキャラクターなんですが。そういうキャラにもしっかり物語があって、何なら第2話は主人公である羽咲綾乃の出番そっちのけで、悠視点でストーリーが描かれると言っても過言ではありません。
バドミントンのシーンのアクションばかりが注目されそうなこの作品ですけど、このコンビニ前の日常描写もすさまじいです。4人のキャラが会話に合わせて細かく動く上に、ガラスに反射している部分もある!「原撮映像の火曜日」本日分を公開します!
— アニメ「はねバド!」公式 (@hanebad_anime) 2018年7月10日
制作コメント
「2話の要となっているコンビニ前。演出による細かな芝居調整、それに応えた作監の池田志乃さん、そして重藤聡太さんによる丁寧な原画。バドミントンに目が行きがちな本作ですが、丁寧に作りこまれた日常芝居にもご注目ください」#はねバド pic.twitter.com/kYfBa81a8B
でも、公式が「2話の要」と言っている上に「2話のサブタイトルにもなっている」ように、こここそが第2話を象徴するシーンなんですよね。主人公はいない、悠ですらサブキャラクターの一人だし、更に喋っている先輩3人は「部を辞めた人達」でしかありません。でも、そういう人達にも物語はあるし、そういう人達の視点だからこそ主人公やキャプテンの物語にも感情移入ができるというものなのです!
2週目に入ると流石にラインナップが増えて盛りだくさんになる一方、テレビ放送は裏被りも増えてくるので「どれを観るのか」の取捨選択もしなければならなくなってきます(ウチのレコーダーは裏番組同時録画ができないので……)。んで、「こっちよりこっちだー!」と選んだ方がイマイチだったりすると、「やっぱりあっちにしておけば良かったー!」となったりして。
そう考えるとネット配信って本当にありがたいですよねぇ。
ネット配信をテレビ画面で観やすくするために「Fire TV Stick」を買うか悩んでいる最近です。ただ、そうするとコンセントの数が足りないんですよねぇ。平成も終わるこの時代、そろそろ人類をコンセントの数から解放してくれる画期的な発明でも現れないものかしら。
↓natsu-anime-3↓
<実際に視聴して自分が面白かった2018年の夏アニメ(第3週)>
そろそろみなさん、「どれを視聴するのか」が固まってきたんじゃないか思われる3週目です!私はまだ固まっていません!今季も面白い作品が多すぎます!!
新アニメが始まる前に「面白そうな作品」を紹介するだけではなかなか興味を持ってもらえない!ということで、新アニメが始まる前に「すべての作品」を紹介して、みんなで注目作品を語り合う配信もやって、その中から自分が選んで観た作品の中で「実際に面白かった作品」を毎週紹介していきます。
特徴は……
「ストーリーのネタバレは書かない」ということです。
「ネタバレ度は30くらい」のつもりで書くので、それも知りたくないという人は冒頭に「どの作品が面白かったから感想を書く」と記すんでそこだけ読んで引き返してください。
今回紹介するのは『はねバド!』第3話、『天狼 Sirius the Jaeger』第2話、『プラネット・ウィズ』第2話、の3作品です。
◇ 『はねバド!』第3話紹介
<公式サイト>
3週連続の紹介で、すっかり今季の推しアニメです。
しかし、こればっかりはしょうがないです。今週はこの作品を紹介しないワケにはいきません!

<画像はアニメ版『はねバド!』第3話より引用>

<画像はアニメ版『はねバド!』第3話より引用>

<画像はアニメ版『はねバド!』第3話より引用>
第3話はエレナ視点の話なのです!
しかも、幼少期からの「ずっと綾乃のことを見てきたエレナ」の話です。
つまり……幼馴染百合っ!
これは推さないワケにはいかないでしょうがっ!!!
……
………
マジメな話をしますと、この作品は「あるキャラクター」を描く際に、「そのキャラクター本人」の感情を描くだけではなくて「そのキャラクターを見ているキャラクター」の視点からも描く作品です。
例えば、第2話は「荒垣なぎさ」の話でしたが「荒垣なぎさ」のモノローグだけで話を進めるのではなく、「海老名悠」の視点からも話を進めてきました。「才能」か「努力」か―――「悠」と「なぎさ」ではちがうところと、「悠」と「なぎさ」に共通するところを描くことで、お話が「荒垣なぎさ」だけの話ではなく「みんな」の話になったんですね。
「なぎさ」と「悠」とその他のキャラクターの視点から描かれたことで多角的になって、視聴者にも「あぁ……自分も、こういう岐路に立ったことがあった」と思わせる話になったんです。
それと同じように、第3話は「藤沢エレナ」の話でありながら、「羽咲綾乃」の話なんです。
「エレナ」と「綾乃」ではちがうところと、「エレナ」と「綾乃」に共通するところとは何なのか―――「百合」かどうかは置いといて、同性の幼馴染の描き方としてこれ以上ないものを見せてもらったし、視聴者にとっても「登場人物の誰か」には感情移入できる話になったんじゃないかと思います。私は「綾乃」よりも「エレナ」の方に感情移入して観ていました。

<画像はアニメ版『はねバド!』第3話より引用>
ロリエレナ、すげえ可愛かったし!
◇ 『天狼 Sirius the Jaeger』第2話紹介
<公式サイト>
P.A.WORKSの新作オリジナルアニメ『天狼』、第1話は「絵はむっちゃキレイだけど、ストーリーは普通でキャラクターはあんまり魅力的じゃないかなぁ」という手応えだったのですが、第2話はむちゃくちゃ面白かったです!1話切りしなくて良かった!

<画像は『天狼 Sirius the Jaeger』第2話より引用>
というのも、第2話から幼女が出てきたからです!
……
………
マジメな話をしますと、この作品のメインキャラクター5人は“最初から関係が出来上がっている”状態で第1話が始まっています。全員初めましてな視聴者を置いてけぼりにして、顔馴染みなキャラクター達だけで視聴者には分からない話をバンバンやってしまっていたんですね。「視聴者視点のキャラ」が不在のまま始まっていたというか、涼子お嬢様あたりがその役割にあたっておかしくなかったのにユーリィに拒絶されてしまってたし。
しかし、第2話に出てきたこの幼女のことは流石のユーリィも拒絶できなかったし、幼女は幼女で「どうして?どうして?」と空気を読まないでどんどん質問してくるからユーリィの生い立ちとかフィリップがどうしてユーリィに冷たく当たるのかとかが見えてきました。彼女が「視聴者視点のキャラ」として機能してくれたおかげで、第1話では「魅力的じゃない」と思ったキャラクターの内面が見えて、魅力的に思えてきたんですね。
これぞ『YOUJO理論』か!
何でもかんでもアルファベットにすればイイってものではない。
思えば、同じようにP.A.WORKS制作でNetflix独占配信だった『クロムクロ』も、得体の知れない主人公だけど幼女が懐いているから悪い人ではないみたいな序盤でしたし……世界に向けて展開していく作品には幼女は欠かせないとP.A.は考えているのかも知れませんね!

<画像は『天狼 Sirius the Jaeger』第2話より引用>
P.A.作品にはどれもそういう傾向がありますけど、この作品も「キャラクターが多い」!
特にこの作品は、メインは「狩人」と「ヴァンパイア」の戦いですけど、そのどちらにも属さない「日本人」が色んな勢力に分かれて登場するので見分けが付きません。まぁ、海外からやってきた主人公達からすれば「日本人みんな同じ顔に見えるよー」ってことなのかも知れませんが。

例えば、第2話に出てきたこの「多田」という男―――
月刊実録犯罪という雑誌の記者だそうで、「マスコミ」サイドのキャラクターなのですが……

第1話に登場した伊庭少佐という「陸軍」サイドのキャラクターにそっくりで見分けがつかないよと思っていたら、公式サイトによると同じ人だとか。
同じ人かよっ!
どうりで見分けがつかないワケだ。
つまり、伊庭という男は「陸軍」サイドでありながら「マスコミ」サイドの力も持っていて、主人公達「V海運」を疑っているということですね。「V海運」は内務省や警察とコネクションがあって、「アルマ商会」は軍とつながりがあるという話が第2話にありました。メインは「狩人」と「ヴァンパイア」の戦いですけど、日本人の中でも勢力争いが起こっているというのがこの作品の特徴なんですね。
「和」と「洋」が折衷する曖昧な時代に、何が敵で何が味方なのかも曖昧な戦いが行われているというか。

<画像は『天狼 Sirius the Jaeger』第2話より引用>
んで、第1話で「視聴者視点のキャラ」になるかと思ったらならなかった涼子お嬢様は、日本人だけどさあ今後どう動かしてくるのかなというのが今後の楽しみです。
キャラが把握できないと何が何やらでしたが、キャラの勢力図が見えてくるとちょっとした群像劇っぽいところもあって俄然面白くなりました。アクション描写もすさまじいですし、オリジナルアニメとして応援していきたいです。
◇ 『プラネット・ウィズ』第2話紹介
<公式サイト>
「虎井がやられたようだな……」
「だが、ヤツは我ら7人の中で最弱」

<画像は『プラネット・ウィズ』第2話より引用>
「虎井さん、測定値は7人中トップです」
「なんじゃ……最強が最初にやられたってことかい」
四天王テンプレネタに笑った。
しかし、いきなり最強キャラがやられてしまう辺り、敵であるはずの「グランドパラディン」側が主人公側っぽい立ち回りなんですよね。謎の敵に1人1人撃破されていく様は『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」っぽいですし、この『プラネット・ウィズ』という作品はそれをアトム側ではなくプルートゥ側を主人公にして描いているというか。

<画像は『プラネット・ウィズ』第2話より引用>
ということで、主人公:黒井宗矢が「グランドパラディン」の7人を撃破しようとするのと同時に、「グランドパラディン」側も自分達を襲っている敵(黒井宗矢)を捜すという展開に。そして、「グランドパラディン」側の人達は基本的にいいひと達で、この虎井さんなんかは特に「これぞ正義の味方!」という好青年なんですよね。
宗矢くんが、自分が戦っている人達がこんないいひと達なことに気付いていく……という展開になるのか。こんないいひと達でも、宗矢くんは許せない復讐の対象なのか。両陣営が並行して描かれるからこその面白さが出てきそうです。

<画像は『プラネット・ウィズ』第2話より引用>
そして、この2人が百合っぽい……
しかも、幼馴染同士で、CV.が大和田仁美さん……!
何だ、この既視感は……!
以上で「実際に視聴して自分が面白かった2018年の夏アニメ」の記事を終わります。
今季も面白い作品が多くて、どれを視聴していくのか悩みますね……自分の場合、今季は「ずっと観続けてきた作品」の3期が2作品、前季から引き続きの2クール目が2作品あって、視聴スケジュールが大変です。来週までには何を残すのか決めなくては。
ではでは。お付き合いくださった皆様、ありがとうございました。
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<実際に視聴して自分が面白かった2018年の秋アニメ(第1週)>
新アニメが始まる前に「面白そうな作品」を紹介するだけではなかなか興味を持ってもらえない!ということで、新アニメが始まる前に「すべての作品」を紹介して、みんなで注目作品を語り合う配信もやって、その中から自分が選んで観た作品の中で「実際に面白かった作品」を毎週紹介していきます。
特徴は……
「ストーリーのネタバレは書かない」ということです。
「ネタバレ度は30くらい」のつもりで書くので、それも知りたくないという人は冒頭に「どの作品が面白かったから感想を書く」と記すんでそこだけ読んで引き返してください。
今回紹介するのは『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第1話、『やがて君になる』第1話の2作品です。対象は土曜日に放送された作品までです。
◇ 『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第1話紹介
<公式サイト>

<画像はアニメ版『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第1話より引用>
はい、今季の推し作品はこちらです!
アバンタイトル→オープニングまでの開始1分で、「あぁ…きっと俺はこの作品にハマる」と直感してしまいました。
原作のライトノベルの作者は鴨志田一先生―――この「実際に視聴して自分が面白かったアニメ紹介」という記事は昨年の秋アニメから始めたのですが、その昨年の秋アニメで猛プッシュしていた『Just Because!』で全話脚本を書いていた人です。私は鴨志田先生の小説はまだ読んだことがないのですけど(『Just Because!』の小説版は買ったけどまだ読んでいない……)、よほど自分のツボにハマる人なのかなぁと思うんですね。他の作品も読んでみよう。

<画像はアニメ版『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第1話より引用>
私がこの作品にグッと来たのは、何といっても「冒頭」の掴みの構成です。
朝、目覚めると机の上にノートが広げられている。そこに書かれていたのは「この先に記されていることは正直信じられないようなことだと思うけど、全部本当のことなので必ず最後まで読むように、必ずだ」から始まる自分の日記だった――――
記憶にない、過去の自分からのメッセージ!
すっげえワクワクする始まりじゃないですか!?

<画像はアニメ版『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』オープニングより引用>
そして、始まるオープニングで走る主人公!
そういや『Just Because!』の主人公の瑛太もオープニングで走ってましたね。どちらもいわゆる「低テンション系の主人公」なんですけど、その中に眠る熱い感情をオープニングで見せているってことなんですかね。『Just Because!』はそのせいで後半どれだけヤキモキさせられたことか!
また、『Just Because!』の舞台は神奈川県の鎌倉で、『青ブタ』の舞台は神奈川県の藤沢なので、すぐ隣!「ここ『Just Because!』にも出てきたなぁ」という場所がチラホラあるというか……『ハナヤマタ』とか『TARI TARI』とか、神奈川南部を舞台にしたアニメは開始10分でハマってしまうことが多い私は、ひょっとして場所で選んでいるのか?地元というほど近くもないんですけど。
あと、すっかりノーチェックだったんですけど監督の増井壮一さんって『サクラクエスト』の監督さんなんですね。シリーズ構成・脚本も横谷昌宏さんなので、『サクラクエスト』コンビという。第1話を観た後に知ったことですが、確かにそんな雰囲気でした。『サクラクエスト』ファンも注目ですよ!
◇ 『やがて君になる』第1話紹介
<公式サイト>

<画像はアニメ版『やがて君になる』第1話より引用>
大人気学園百合漫画のアニメ化です!
期待を込めて全作品紹介では1発目に紹介していましたが、しっかり期待に応える出来で良かった……!
この作品の原作は、どうしても「“百合漫画”の範疇に収まらない」みたいに語られがちで、それが「百合を下に見ているのか」とか「作者が百合を目指して描いているのにそんなことを言うのは失礼だ」みたいに炎上することも何度かあったのですが……
今回アニメで初めて観た私は「“百合漫画”の範疇に収まらない」と言いたくなる人の気持ちも分かったというか、事前に「百合漫画だよ」とか「百合アニメだよ」と紹介しない方が良いんじゃないかと私も思いました。
だって、「百合漫画だよ」と紹介されてから読み始め(観始め)たら、「あー、この女の子とこの女の人が恋愛するんだな」と分かっちゃうじゃないですか。それってネタバレじゃないですか。「百合」というカテゴリーに当てはめられた時点で、「女性同士の恋愛を描くんだな」と読者(視聴者)に予め分かってしまうんです。
もちろん「最初から女性同士の恋愛を描く作品」ならば、「百合漫画だよ」と紹介するのもアリだと思います。その方が導入部分から入りやすいって作品もあることでしょう。でも、この作品はちがうんです。

<画像はアニメ版『『やがて君になる』第1話より引用>
この作品の主人公:小糸侑は、“女性同士の恋愛”どころか“恋愛”というものが分かっていない少女です。告白をされたけれども、それがイマイチ“恋愛”なようには思えないと悩んでしまう子なのです。

<画像はアニメ版『『やがて君になる』第1話より引用>
だから、恋愛話で盛り上がる友達とも距離を感じる―――
そういう「青春からの疎外感」の中から始まる話なので、事前に「百合漫画だよ」と言って勧めてしまうと主人公の気持ちを正確に把握できないと思うんですね。「どうして“女性同士の恋愛”が始まるのか」が重要な作品なのに、下手すると「百合漫画だから“女性同士の恋愛”が始まるんだろうね」と思われかねない。実際、そういう感想を書いている人もTwitterのタイムラインでは見かけました。
だから、あの……「やまなしさんが推しているのだから今からでも観てみよう」と思った人は、「百合アニメ」だと思わずに観始めてください。と言っても、もう遅いか(笑)
なので、せめて「主人公の気持ちがどう動いているのか」と、それを色んな演出で表現していることに注目してもらえればなって思います。
今週は2作品で申し訳ない。
私が今季「1話だけでも観てみよう」とした作品が15作品あったのですが、その内の11作品が金土日に集中した上に、スタートが月曜日だったので月曜日以降に更新するワケにもいかなくて……日曜日分を来週にまわすことで「アニメを観る」ことはなんとかギリギリ間に合ったのですが、「紹介を書く」のは金曜から1作品・土曜から1作品の2作品が限界でした。
来週はもうちょっと余裕があるとイイなぁ……
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<実際に視聴して自分が面白かった2018年の秋アニメ(第2週)>
スケジュールがホントきっつい……
金土で8本アニメを観て、それを日曜の夕方までに紹介する―――ってだけならともかく、今週は土曜日に野球のクライマックスシリーズがデーゲームとナイトゲームで2試合あって。全然時間が足りない!
新アニメが始まる前に「面白そうな作品」を紹介するだけではなかなか興味を持ってもらえない!ということで、新アニメが始まる前に「すべての作品」を紹介して、みんなで注目作品を語り合う配信もやって、その中から自分が選んで観た作品の中で「実際に面白かった作品」を毎週紹介していきます。
特徴は……
「ストーリーのネタバレは書かない」ということです。
「ネタバレ度は30くらい」のつもりで書くので、それも知りたくないという人は冒頭に「どの作品が面白かったから感想を書く」と記すんでそこだけ読んで引き返してください。
今回紹介するのは『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第2話、『RELEASE THE SPYCE』第1話、『SSSS.GRIDMAN』第2話の3作品です。対象は土曜日に放送された作品までです。
◇ 『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第2話紹介
<公式サイト>
世の中には、客観的評価とか理屈とか全部すっとばして、俺の主観が「大好きだ!」と叫んでしまうものが誰にだってあるはず!私にとってはこの作品がそれなんです。

<画像はアニメ版『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第2話より引用>
思えば『Just Because!』もそうだったんですけど、私は鴨志田先生の描く「男女の描き方」がすごい好きなんだと思い知りました。それがどのように好きかを分析しようにも……『Just Because!』の夏目さんと瑛太と、こちらの桜島先輩と咲太では全然ちがうので、理屈じゃないんですよね。ただ自分の好きな温度で、自分の好きな速度で、自分の好きな距離感で、人と人とが関係している世界が心地良いというか。
だから……私、この作品はあまり客観的に見られません。
すごい好きだから「みんなも観てね!」と言いたいのだけど、どういう人がこの作品を好きになるのか、逆にどういう人には向いていないのか全然分からないんです。客観的に考えると「第1話のアバン」の状態までなかなかたどり着かないことを、「テンポが悪い」と捉えてしまう人もいるのかも知れないと思うのですが……

<画像はアニメ版『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第2話より引用>
私は逆に「第1話のアバン」であの未来を見せられている分、このシーンもこのシーンもこのシーンも全部!咲太は忘れてしまうんだと、もどかしさと切なさでいっぱいになれるという。
「あばたもえくぼ」と言うとちょっとちがうか。好きな作品は一生懸命観るのでその魅力の100%を堪能できるけれど、そこまでじゃない人に勧めてもこの面白さが分かってもらえるかが不安というカンジか。

<画像はアニメ版『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第2話より引用>
私の女性の好みを言うと、桜島先輩は特に好きなタイプの属性というワケでもないのですが……「余裕のある年上毒舌ヒロイン」のようで、化けの皮がすぐに剥がれるというのがイイですよね。この作品は恐らく「いろんな女の子が窮地に立たされるからそれを次から次へと助けていく」作品だと思うのですが、桜島先輩には咲太くんと幸せになって欲しいです。

<画像はアニメ版『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第2話より引用>
引きこもりの妹は私がもらっておくから安心したまえ!
◇ 『RELEASE THE SPYCE』第1話紹介
<公式サイト>
『結城優奈は勇者である』のタカヒロさんがシリーズ構成、『ゆるゆり』のなもり先生がキャラクターデザイン原案のオリジナルアニメ―――ということで、これは絶対に「混ぜるとヤバイやつ」だ!アレとかアレとかみたいに!と警戒しまくりで第1話を迎えたのですが、第1話の段階だと割と普通に平和なスパイアクションものでした。
いや、アレとかアレがヤバくなってきたのは3話とか6話とかからだったから……まだ私は警戒していますけども!!

<画像は『RELEASE THE SPYCE』第1話より引用>
本作の主人公:源モモちゃんは、警察官だった父親の影響で正義感がとても強い女の子です。でも、だからといってそれを行動に移せないのがコンプレックスだったところ、秘密情報機関ツキカゲにスカウトされて物語が始まっていきます。
この「その辺にいる普通の女の子が主人公」「正義感は強いけど何の力も持っていない」「そんな子が正義のスパイになっていく」という超王道設定が良いですよね。勇者部も最初はそうだった気がする!でも、モモちゃんは勇者部以上に「その辺にいる女の子」っぽいのがイイですよね。

<画像は『RELEASE THE SPYCE』第1話より引用>
しかし、本当に「ただその辺にいる女の子」だったら主人公は務まらない―――ということだからなのか、「目」「鼻」「舌」がとてつもなく敏感なため、舐めただけで相手の体調が分かるという謎の能力を持っています。その能力、果たして役に立ちますかね!?
スクショに撮ったら妙にエロイし、恐らく視聴者の8割くらいが「ブチャラティかよ!」とツッコんだと思うし、よりによって『ジョジョ』5部と同時期にアニメ始まるし、色々言いたいことはあるけれど!

<画像は『RELEASE THE SPYCE』第1話より引用>
おかげで、作中で「女の子が女の子を舐める」シーンが何度も出てくるアニメとなっていて、とてもイイと思います。これがもっとむっちゃ流行って、いろんなアニメで「女の子が女の子を舐める」シーンが描かれるようになると私が幸せです!
というか、ナチュラルに女の子と女の子がイチャイチャする世界観がイイよね……このまま何事もなく平和に進んだなら、ひょっとしたら今季の日常枠になるのかも知れない。勇者部も最初そんなこと言われてた気がする!

<画像は『RELEASE THE SPYCE』第1話より引用>
スパイものの魅力と言ったら「面白ガジェット」でしょ!
『キングスマン』だったら攻撃にも防御にも使える傘がムチャクチャ格好良かったし、『プリンセス・プリンシパル』は重力を操作できるCボールがワクワクするガシェットとなっていました。
『RELEASE THE SPYCE』にもチラホラとスパイグッズが出てきてワクワクさせられます。これは他人の網膜をコピーするコンタクトレンズ、あとはリップスティック型の爆弾だったり、空飛ぶフクロウが空から情報を集めたり。作品のタイトルになっている「スパイス」は正直ガジェットとしては味気ないと思うんですけど、今後もっと変なガジェットが出てくることに期待します!
◇ 『SSSS.GRIDMAN』第2話紹介
<公式サイト>
2週目に紹介する3作品目は、円谷プロによる1993年の特撮『電光超人グリッドマン』を基にTRIGGERが作ったオリジナルアニメです!
ストーリーはつながっていないみたいですが、『電光超人グリッドマン』のWikipediaを読んだら「あ!読まなきゃ良かった!」と思ったので、元の『電光超人グリッドマン』を観ていないという人はわざわざ調べたりしない方がイイと思います!

<画像は『SSSS.GRIDMAN』第2話より引用>
長くウチのブログを見ている人にはご存知かも知れませんが、私はどうも昔っからTRIGGERの作品が何故だか肌に合わなくて、みんなが大絶賛している作品でもちっとも楽しめないということがずっと続いていました。食わず嫌いしているんじゃなくて、食った上で味が分からないというか。
この『SSSS.GRIDMAN』も「緩急」というか「間」の取り方が自分に合わないと思うところはあって、どうにも引っかかるカンジがするというか、「自分の欲しいタイミングで画面が切り替わらない」とか「自分の欲しい絵にならない」とか……そういう意味では『青春ブタ野郎~』の真反対の話で、理屈じゃないのかなぁと思ったのですが。
第2話を観て、第1話ではよく分からなかった設定とかキャラとかがようやく分かって、非常に魅力的な作品に思えてきました。
第1話でぶっ壊れた街や建物が次の日には直っていたのだけど、死んだ人は元には戻っておらず、そして死んだ人のことを(主人公達以外は)誰も覚えていないという―――これは!思春期症候群!ブチャラティといい、これといい、今季「よりによってそのネタ被りをします?」という被り方をしますよね……(笑)。
この設定で一気にストーリーに引き込まれましたし、つまりは(第2話にしてほぼ機能しなくなっている)主人公の記憶喪失というのもこれ絡みの現象というか、「誰にも覚えられていない」の逆で「誰のことも覚えていない」辺りに鍵がありそうだななんて思ったりするのですが。

<画像は『SSSS.GRIDMAN』第2話より引用>
そして、第2話にしてクラスのアイドル:新条アカネさんに本格的な出番が!
放送前にPVを見たときから「可愛いコだなぁ」と思っていました!しかも、CV.が上田麗奈さんですよ!期待を上回るキャラだったので、このまま最後まで突っ走って欲しいです!
今週はなんとか3作品紹介できました。
来週は土日に西武ライオンズのクライマックスシリーズがあって、『マリオ3』挑戦もする予定なので果たしてどうなる??
しかし、視聴継続する作品はちっとも絞れていませんねぇ……どれも面白くて、でも全部観ようとすると他のことがなにも出来なくなりそうなスケジュールなので、ちゃんと選ばなくちゃならずに悩ましいところ。
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<実際に視聴して自分が面白かった2018年の秋アニメ(第3週)>
新アニメが始まる前に「面白そうな作品」を紹介するだけではなかなか興味を持ってもらえない!ということで、新アニメが始まる前に「すべての作品」を紹介して、みんなで注目作品を語り合う配信もやって、その中から自分が選んで観た作品の中で「実際に面白かった作品」を毎週紹介していきます。
特徴は……
「ストーリーのネタバレは書かない」ということです。
「ネタバレ度は30くらい」のつもりで書くので、それも知りたくないという人は冒頭に「どの作品が面白かったから感想を書く」と記すんでそこだけ読んで引き返してください。
今回紹介するのは『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第3話、『やがて君になる』第3話、『SSSS.GRIDMAN』第3話の3作品です。対象は土曜日に放送された作品までです。
◇ 『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第3話紹介
<公式サイト>
第3話はアニメにとって「視聴継続か切りかを判断される回」と言われていて、3話目を「最初の山場」として一区切りにしたり、衝撃的な展開にしたりしてくる作品が多いです(最近は見放題サイトの普及もあってか、その傾向は以前よりは弱くなって、4話目を一区切りにする作品も少なくないですけど)。

<画像はアニメ版『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第3話より引用>
大垣への逃避行から帰ってきた咲太と桜島先輩。
「学校の生徒達は桜島先輩を忘れていない」と思われた前日から打って変わって、咲太と双葉以外の全生徒が桜島先輩のことを忘れてしまっていることに気が付きます。

<画像はアニメ版『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第3話より引用>
思春期症候群がどうして起こるのか。
咲太と双葉だけは桜島先輩を忘れていないのは何故なのか。
そして、咲太もまた桜島先輩を忘れてしまうのか――――
ここでこの『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』という作品名の意味が、視聴者にようやく分かるという。

<画像はアニメ版『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第3話より引用>
そして、咲太は「第1話のアバンに出てきた日記」を書きます。
「桜島先輩に関する記憶を失うであろう、未来の自分」にメッセージを送るのです。
こういう「桜島先輩に関する記憶を失う」という未来を先に見せられる構成じゃなかったら、いつもテンション低い主人公である咲太のことも、プライドが高くて口が悪い桜島先輩のことも、こんなに応援したくはならなかったかも知れません。
でも、「第1話のアバン」を先に見たおかげで、咲太が必死に「未来の自分」に向けて日記を書いたことも、桜島先輩が窮地に陥ることも先に分かっていて―――だから、2人のことを応援したくなる見事な構成だったと思います。
◇ 『やがて君になる』第3話紹介
<公式サイト>
2週目は紹介しませんでしたが、『やがて君になる』も推していきたい!
しかし、この作品……ネタバレなしで紹介するのが難しい作品なんですよねぇ。この作品の魅力って「このシーンが後のあのシーンにかかってきてこういう効果を生んでいる」とか「このシーンの何気ないこの表情変化が後にこういうところに活きてくる」みたいな、ストーリー全体を説明しないと見えてこないところにあると思うので……ネタバレを書かずに魅力を紹介するというこの記事にとっては、すげえ難易度が高いんですね。

<画像はアニメ版『やがて君になる』第3話より引用>
なので、開き直って登場人物を紹介しようと思います!
右側がこの作品の主人公:小糸侑さん。高校1年生。
左側がこの作品のもう一人の主人公:七海燈子さん。高校2年生。
先輩・後輩の百合ものと言えば、「新入生の主人公」が「完璧な上級生」に憧れる―――みたいなのがド定番だと思われます。実際、七海先輩は才色兼備で学校中からの信頼を集める「憧れの先輩」像のキャラです。第1話で「女の子からも告白されたことがある」と言われていましたし、七海先輩は典型的な百合モノの「憧れの先輩」キャラなんですね。
ただ、この作品の主人公:小糸さんは七海先輩を尊敬はしていても百合のような感情は抱いていません。そもそも小糸さんは相手が男だろうが女だろうが「恋愛感情というものを持ったことがない」キャラなんです。
んで、この作品の場合「完璧な上級生」である七海先輩の方が、「新入生の主人公」である小糸さんに惚れてしまうという話なんですね。本来なら主人公が憧れるべき先輩なのに、力関係が逆転してしまっているところに面白みがあるという。
先ほども書いたように小糸さんの方は「恋愛感情というものを持ったことがない」キャラなので脈はなくて、隠しきれていない七海先輩の好き好きオーラを察しつつサバサバと受け流していく様が面白いのです。
その様子は下手すると「冷たい」と思われそうなのですが、小糸さんを演じる高田憂希さんの優しい声が上手く緩和してくれて、ニヤニヤ度の高いラブコメになっていると思います。
『やがて君になる』以前に「憧れるべき先輩に惚れられてしまう百合作品」がなかったとは思わないんですけど(ていうか、最終的には先輩の方がガチになっていくのが定番な気もする)、百合の面白さとは何かを考えて、百合を分解・再構築して新たなスタンダードに到達したみたいな作品なので―――百合界の『スマッシュブラザーズ』みたいな作品と言えるのかも知れません。絶対に誤解されるわ、その表現(笑)。
◇ 『SSSS.GRIDMAN』第3話紹介
<公式サイト>

<画像は『SSSS.GRIDMAN』第3話より引用>
出ました、“FOOD理論”。
“FOOD理論”とは、フィクションにおいて「食事をしているシーン」を描くことでそのキャラクターの特性や心情を描いていると“読み解ける”理論です。「善人は美味しそうにご飯を食べる」とか「悪人は食べ物を粗末にする」みたいな話ね。
『SSSS.GRIDMAN』第3話を“FOOD理論”で見ると、説明台詞がほとんどないのにそのキャラクターの立場だったり心情だったりを「ご飯をどう扱っているのか」だけで説明できていることが分かります。第3話の前半部分だけで言うと……
・アカネが少年にコンビニ弁当を渡す
→ 2人の主従関係が分かる
→ 加えて弁当は「手作り」などではなく「買ったもの」なところにアカネ側のドライな感情が分かる
・それを雨の公園で一人で食べている少年
→ 孤独さ・行く場所がないことを示唆
→ 美味しそうというよりガツガツ食べて、必死さや弱さ・哀れさを感じさせる
→ 箸を使わずに直接口で食べていることで、ちゃんとした教育を受けていないのだと思わせる
・それを放っておけない六花
→ 弱者を見過ごせない性格
→ 渡そうとした弁当は「買ったもの」ではなく、(母のであったとしても)「手作り」でかつ自分のためのもの。それを分け与えようとした。アカネとの対比。
→ もしこれが少年の手に渡っていたら、物語は変わっていたのに……と思わせる
ネタバレになるので詳しくは書きませんけど、後半も“FOOD理論”で観ていくと前半と対比になっているところが多いのが面白いです。ラテのくだりとか、すごく上手い。

<画像は『SSSS.GRIDMAN』第2話より引用>
さてさて。第2話が放送された後、ちょっと話題になったのですが……
第2話のこのカットを見ると、「六花の家」と「アカネの家」はむっちゃ近いみたいなんですね。なので、第3話で六花が少年に出会ってしまうみたいなエンカウントが起こるという。そして、六花とアカネはEDでむっちゃイチャイチャしている割に、(第3話までの)作中では一度も会話していないどころか、どちらも互いを言及したことすらないんですよね。
そういやちょっと話が変わるんですけど、EDの六花とアカネが百合っぽかったからなのか、第2話の放送後に百合好き界隈から「『SSSS.GRIDMAN』を勧められたのだけど百合アニメなの?」という声が揚がっていたんですけど、流石に百合アニメとして観るのはオススメしませんよ!少なくとも現状は(笑)。
六花とアカネの関係は意図的に明かさないようにされているように思いますし、弁当の件や家族の件など対比されて描かれているように思えます(第1話だったか裕太が六花に「家族と仲いいんだね」と言っていた)。
この辺の考察の余地の残し方が、みんながアレコレ考えて語りたくなる絶妙さなんですよねぇ。そういう意味では「リアルタイムで観てこそ」盛り上がる作品だと思うので、全話終わってから一気に観るよりも毎週毎週1話ずつ観ていくことをオススメします!
さて、昨年の秋アニメから続けてきた「実際に視聴して自分が面白かったアニメの紹介」記事ですが、今回を持って最後とさせていただきます。
終わりにする理由は、「とりあえず第1話だけでも」と視聴する作品が増えたことでスケジュールが厳しくなってつらくなったことと、「書かなきゃいけない記事」と義務化している記事は極力なくしていきたいこと、視聴している作品の中から紹介する作品を「選ぶ」というのは優劣を付けているみたいで自分のやりたいコンセプトと合わないなと思ったことなどなどです。
「アニメが始まる前に全作品紹介する記事」と「それを紹介する生配信」は今後も続けますし、そちらを軸にしていきたいですし。
ではでは、1年ちょっとの間でしたがありがとうございました。
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【その他】
「異議申し立て」を出したら解決した話なんですが……YouTubeから生配信をする権限を失効されまして、3ヶ月間は生配信ができなくなると言われたので、ほかのサイトを必死こいて探していました。
結果的には生配信の権限は戻ってきたので無駄骨にはなったんですけど……
Mixerというサイトは、配信者と視聴者のラグが1秒くらいという驚異的な「低遅延」らしくて「YouTubeよりこっちの方がイイのでは?」と若干揺らいでいます。画質もイイ、遅延が恐ろしく少ない、無料で使える、アンケート機能とか4人同時配信みたいなこともできる、アーカイブは2週間で削除されるのだけどその間にダウンロードしてYouTubeにでもアップロードすればログは残せる―――と、文句のつけようがないサービスでした。
ただ、「ニコニコ」とか「YouTube」に比べてアカウントを持っている人が少ないでしょうから、見に来てくれる人やコメントをしてくれる人が一気に減るだろうなーというのはあるんですね。コメントしてくれる人がいなければ「低遅延」の意味もありません。日本語表記に変更できるけど海外サイトなのでハードル高いし、スマホなどで視聴すると結局10秒くらいラグがあるという話もあるし。
なのでまぁ、名前だけ覚えておいて今は保留にしておきます。
YouTubeからの違反警告も解除されましたしね。
にしてもですね……MixerはMicrosoftの傘下ですし、TwitchはAmazonの傘下ですし、YouTubeはGoogleの傘下なので、配信サイトの選択肢は「アメリカの巨大企業を選ぶ」こととも言えるんですよね。ちなみにニコニコはKADOKAWAの傘下。うーむ、スケールのちがいがちょっと。
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「今回のW杯での」サッカー日本代表の話は、試合が全部終わったら記事にして想いを書きたいと思うので……この欄では、とりあえず「ポーランド戦での最後の時間稼ぎ」と「決勝トーナメントの展望」についてだけ書きます。
「ポーランド戦での最後の時間稼ぎ」は、私は「賛」です。
目標を達成するためにありとあらゆることをする―――日本はここに来るまでに既に「仁義を通さずにハリルホジッチ監督を解任」ということをやってきています。既にもう手は汚れているんですよ。今更「キレイごとなサッカー」に徹して敗れたとしても、「試合には負けたけど自分達の美学を通したね」なんて言う資格は2ヶ月前に失っているのです。
「目標を達成するために」という観点で考えれば、もう1試合の「セネガルvs.コロンビア」の「コロンビアに手も足も出ずに攻撃のチャンスすら作れないセネガル」を見て、ああいう判断をするのは私は納得がいきます。
ただまぁ……大前提として。
「W杯で快挙を成し遂げられるかどうか」のみで、人気がガラッと変わってしまう今の日本サッカーそのものが危険だと思わなくもないんですね。過去にベスト16は達成しているから、快挙はベスト8以上、その成績でなければ人気は保てない―――みたいなのって、そりゃいつかは限界が来るよって思うんです。
例えば、女子サッカー日本代表“なでしこジャパン”も4月に「引き分け以上でW杯出場が決まる試合」で似たようなことをやっています。でも、今回みたいには騒がれませんでした。何故なら誰も観ていないから。
かつてはW杯で優勝して国民的スターになった彼女達も、リオ五輪出場枠を逃したことで一気に人気が落ちて普段のリーグ戦の観客も激減してしまったそうです。サッカー好きがそこそこ集まっているはずの私のTwitterのTLですら、W杯出場が決まるその試合を観ている人は私以外に一人もいませんでした。
勝ち上がっていけば英雄のように持ち上げて、早々に敗退してしまえば興味を失って以後見向きもしない―――現在の日本サッカーの人気を考えれば、「目標を達成するためにありとあらゆることをする」のは仕方がないことだと思います。
決勝トーナメント進出のために、手を汚しきって、ただただ時間潰しのパス回しをしている選手達を見て……「こんな若者達に、なんて重いものを背負わせてしまったんだ」と思ってしまいました。
イングランド相手にボコボコにやられつつも、1点返したことで「やったぜ!W杯楽しかった!」と大喜びしていたパナマを思い出して、W杯に初出場したころの日本にあんな笑顔ができただろうか……なんて思ったりもして。
さて、決勝トーナメント。
1回戦は「ベルギー」が相手です。もし、「ベルギー」に勝てたら次は「ブラジルvs.メキシコ」の勝者です。
「ベルギー」と「ブラジル」というのは、ハリルホジッチが監督だった昨年の秋にテストマッチをして敗れた相手です。「W杯のシード国相手なんだから、負けたけど収穫はあった」とは言え、アジア予選を見事に突破したハリルホジッチ監督に対する解任論が湧き上がるきっかけとなった相手です。
今回は「負けたけど収穫はあった」なんて言葉では済まされない舞台です。
ここで勝ちをもぎとれるどうかで、この日本代表が「ハリルホジッチ監督時代の日本代表」を超えられたかどうかが分かると言ってもイイでしょう。
また、もし「メキシコ」と対戦することになったら、この「メキシコ」代表は2012年のロンドン五輪での金メダル世代の選手が多いです。日本はその大会の準決勝でメキシコに敗れているのですが、吉田麻也や酒井宏樹、酒井高徳、宇佐美貴史、山口螢の5人はこの時のメンバーで、大迫勇也や原口元気はアジア予選には出場していましたが本戦メンバーからは落選していました。
「メキシコ」と戦えることになったなら、今度はロンドン五輪のリベンジマッチと言えます。これはこれで楽しみ。
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今世紀最大のショッキングなニュースが飛び込んできました。
【全体機能】 メディアマーカーを終了します。
私は2015年の秋から、本やゲーム、観た映画から聴いた音楽、あとエロイものなんかも……「買ったもの」「その日付」「その金額」「読み終わったり遊び終わったりした日」「その感想」などをすべてこのメディアマーカーというサイトにメモっていました。そのアイテムは3年間で1564件。
それらのアイテムは「買った日」「読んだ日」などが記録されるので、例えば「2016年4月に読んでた本は何かなー」とか「2017年に買ったゲームの合計金額はいくらだ」みたいなことがすぐに調べられるのが重宝していました。
それらが全部消えるのです。
そして、それ以上に「今後そういう記録ができる場所がなくなる」のがショックです。
これらのデータを移行して、今後も記録できるサービスはないかと探したのですが……
・「本」以外も記録できる
・Amazonで売っているものではない「3DSダウンロードソフト」みたいなものも記録できる
・「買ったもの」で、「まだ読んでいないもの」などもメモれる
・「買ったもの」も「その感想」も、あくまで自分用のメモであって非公開にできる
・「買ったもの」の合計金額を月別に記すことができる
私が最低限求めているこれらの機能を持ったサービスは、メディアマーカー以外に見つからないのです。
これは今後のブログ記事執筆にも大打撃です。
例えば、この「○月の活動報告」という記事は「1ヶ月間に遊んだゲームの感想」を羅列しているのですが、それが書けたのはメディアマーカーに感想をメモっていたからです。メディアマーカーがなければ感想どころから「今月のはじめって何のゲームを遊んでたっけ」なんてことすら思い出せません。
また、メディアマーカーが集計してくれていたから「今月買った本・ゲームの数」「今月買った本・ゲームの金額」「今月読んだ本・遊んだゲームの数」を載せることが出来ていたのですし、メディアマーカーが自動生成してくれる棒グラフがあったからそれらを視覚的に見せることが出来たとも思うんですね。
なので、この「○月の活動報告」という記事で今まで書いてきた「今月買った本・ゲームの数」「今月買った本・ゲームの金額」「今月読んだ本・遊んだゲームの数」のコーナーは先月を持って最後とさせていただきます。数だけならエクセルにメモって集計することも出来るんですけど、毎月毎月数字だけ書いて終わりというのも面白くなさそうですし。
んで、「今月買った本・ゲームの金額」の合計から「節約したお金」を計算して、それを新PC購入のための資金にする―――というコーナーも続けられなくなったため、新PCの購入も断念します。
もちろんいつかはPCを買い替える時は来るのでしょうし、その時はそこそこのスペックのものを選ぶと思うのですが、そのお金をどうやって貯めるのかという計画は完全凍結させます。
「どうしてハイスペックPCが欲しかったのか」というと、ゲーム実況の解像度なり何なりを上げたかったからなのですが、当面はずっとこのままになると思います。
そして、この「○月の活動報告」という毎月末に書いている記事なのですが……
とうとうコーナーが「1ヶ月間に遊んだゲームの感想」を羅列するのと、漫画・イラスト・小説などを私がどれだけ1ヶ月間で描いたかを報告するものの2つとなってしまいました。しかも、「1ヶ月間に遊んだゲームの感想」もメディアマーカーがないとすっごく書きづらいですし。
ということで……恐らくこのブログを始めた当初から毎月末に書いてきたであろう「○月のまとめ」および「○月の活動報告」という記事は、今月を持って最後にしようと思います。
元々「書かなきゃいけない義務のような記事」をなくしていきたいと思っていたところでしたし。
その代わり、来月以降は1週間ごととか10日ごととか、不定期で、私が書きたいタイミングで「最近遊んでいるゲームはこれ!」とか「今キンドルで○○がセールやっているからみんな買うんだ!」とか「今季のアニメは××が面白いぞ!」みたいな、近況報告というか日記みたいな記事を気楽に書いていこうかなと思っています。
これならばメディアマーカーがなくても、「はて……今私が遊んでいるゲームは何だったっけ……?」と忘れてしまうことはないでしょうし!多分!
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旧PCはガタが来ていたのかアマレコでの音ズレが止められなかったので、まだ目標金額に貯金は届いていませんでしたが「この機会を逃すとズルズルと行ってしまう」と購入しました。
貯めていたお金より3万円くらい多くかかったので、しばらくは節制して、霞を食って、泥水をすすりながら生きていかなくては……

ということで、Steamデビューしました。
以前「Steamデビューしたら遊んでほしいソフト」としてオススメされて、実況で挑戦するつもりだった『Portal』の体験版をプレイしてみました。10秒で3D酔いして断念。ゲーム機のゲームではほとんど3D酔いしない私なんですが、どうもPCのゲームはモニターが近いせいで酔いやすいのかも……
続けて、以前から遊びたいと思っていた『Life Is Strange』のエピソード1をプレイ。アドベンチャーゲームなら激しい3D酔いとかは起こらないかなと思ったのですが……

<画像はSteam版『Life is Strange - Episode 1』より引用>
こんな操作方法、覚えられるか!
「コントローラーでのプレイがオススメ」と最初の読み込み画面で表示されたのでコントローラーをつないでみたのだけど、Joy to Keyでどのボタンをどこに当てはめればイイのかもさっぱり分からん。今から遊ぶゲームなんだから、どの操作を頻繁に使うのか分からんし。
とりあえずデフォルトのままコントローラをつないでプレイしてみたら、十字キーの下を押すと前進、十字キーの上を押すと左に進み、十字キーの左を押すと右に行く……みたいなあべこべなキー配置になってて超ムズイ。『マニュアル・サミュエル』より大変だぞ、これ!
ゲーム開始のチュートリアルよりも前の「とりあえずあの塔まで歩こう」すらクリア出来ない……3D酔い以前に、キャラを動かすことすら出来ない……

そもそも私が使っている「PS2のコントローラをPCで使えるアダプタ」だと右アナログスティックを認識してくれないみたいで、『Portal』も『Life Is Strange』も「マウスの動きでカメラを動かすゲーム」なため、右スティックが使えないと「コントローラとマウスを両方持たないと遊べない」という手が一本足りない状態になるのです。
ちゃんとしたコントローラを買えばイイんだろうけど新PCを無理して買ったせいでもうお金がないし、Nintendo Switchのコントローラをムリヤリ認識させられることは知っているのですがそれだとNintendo Switchが遊べなくなっちゃうし、考えるのが面倒くさくなってそのままぶん投げています。あの主人公の女のコは一生その嵐の中でずぶ濡れになっているのでしょうが、私にはどうしようもない。
肝腎のゲーム実況の方も、「解像度やフレームレートを上げるとMixerや視聴者の環境が耐えられない」ために、結局は旧PCとほぼ変わらない画質に落として配信することになったし。スペックを使いそうな3Dのゲームは、3D酔いやコントローラの問題で遊べそうにないし。
何年間もかけてお金を貯めて、それでも足りなくてこれから先いろんなものを我慢しなくちゃいけなくて、買った新PCは超デカいのでパソコンデスクも買い替えなくちゃいけなくて、そうすると部屋のスペース的に脚を折り曲げて窮屈な体勢にならないとPCが出来ないけど我慢してやってて……その結果がこれなら、こんなハイスペックなPCじゃなくて良かったんじゃないかと哀しくてつらくて泣きたいです。
大金をドブに捨てて不自由を得ただけでした。
そのお金があれば、もっといろんなことが出来たのに……



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