2019年1月~12月の近況報告


<画像はSteam版『Princess Maker Refine』より引用>

※ この記事は2019年に旧ブログに書かれた15コの記事から、読書・ゲーム・アニメに関する話題をピックアップして2026年に移行した記事です


 私は近年、「近況報告」という名前の記事で「その期間に遊んでいたゲーム」の軽い感想なんかを書いています。

 あまりハマれなかったり、例えば格闘ゲームやレースゲームみたいにそのゲームの本質が深すぎて自分に把握できなかったりして、レビュー記事を書けそうにないゲームがたくさんあるのですが……「近況報告」の記事にはそういうゲームでも率直な感想を書き残していて、それが「ゲームを遊んだ記録」になっているんですね。


 なので、近況報告の記事もなるべく新ブログに移行したいなと思いつつ……「近況報告」という名前になったのは2023年と比較的最近で、(と思ったら2018年11月からでした)、それ以前は「活動報告」、更にそれ以前は「○月のまとめ」だったみたい。

  要は、1年分の「読書」「ゲーム」「アニメ」の話題をピックアップして1つの記事にしているんですね。


 2019年は「近況報告」にその時期遊んでいたゲームも、始まったばかりのアニメの中でプッシュしたいものも載せていました。1本化したことによって近況報告の記事を毎月2本とかアップしていたのだけど……12月にパソコンが壊れたので、11月~12月は近況報告の記事がありませんでした。この時期にどんなゲームを遊んでいたのかは、もう私にも分かりません。



【読書】
1月前半:『外天楼』
2月:『少女輪廻協奏曲 ノギクとヴェドラナの愛』
3月:『ゲーム Super 27 years Life』
4月前半:『まりかセヴン』
5月:『機動戦士クロボーン・ガンダム ゴースト』
9月後半:『エロノベル先生』


【ゲームプレイ】
 『巨人のドシン』→ プレイ継続中
 『どうぶつの森+』→ プレイ継続中
 『マリオテニスGC』→ プレイ中断中
 『NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!』→ クリア
 『My Merry May』→ プレイ継続中
 『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』→ クリア
 『Firewatch(ファイアー・ウォッチ)』→ クリア
 『バトルスポーツ めく~る』→ 引退
 積み本・積みゲー記録
 今後発売・配信される予定のゲーム:『ジョイメカファイト』『超惑星戦記 メタファイト』『リンクの冒険』


2月
 『デビルサマナー ソウルハッカーズ』→ プレイ継続中
 『バーチャファイター』→ プレイ継続中
 『サクラ大戦 花組通信』→ 引退
 『機動戦士Zガンダム 後編 宇宙を駆ける』→ クリア
 『バーチャファイターCGポートレートシリーズVOL7 (舜帝)』→ クリア
 『クリスマスナイツ』→ クリア
 『セガサターンで発見!!たまごっちパーク』→ 引退
 『銀河お嬢様伝説ユナ REMIX』→ クリア
 『Gorogoa(ゴロゴア)』→ クリア
 『The Escapists2』→ プレイ継続中
 積み本・積みゲー記録
 今後発売・配信される予定のゲーム:『スーパーマリオUSA』『つっぱり大相撲』『星のカービィ 夢の泉の物語』

3月
 『デビルサマナー ソウルハッカーズ』→ プレイ継続中
 『バーチャファイター』→ クリア
 『闘神伝URA』→ クリア
 『レジェンド・オブ・K-1ザ・ベストコレクション』→ 引退
 『ハングオンGP'95』→ プレイ継続中
 『The Escapists 2』→ プレイ継続中
 積み本・積みゲー記録
 今後発売・配信される予定のゲーム:『イー・アル・カンフー』『光神話 パルテナの鏡』『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』

 『デビルサマナー ソウルハッカーズ』→ プレイ継続中
 『ハングオンGP'95』→ プレイ継続中
 『DESIRE』→ クリア
 『けだまのゴンじろー フィットエンドラン ミニ』→ クリア
 『八月のシンデレラナイン』→ ギブアップ
 『猫のニャッホ ~ニャ・ミゼラブル~』→ ギブアップ
 『消滅都市0.』→ 引退
 『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』→ ギブアップ
 『TAKANARIA』→ 引退
 『The Escapists2』→ クリア
 積み本・積みゲー記録
 今後発売・配信される予定のゲーム:『スーパーマリオブラザーズ2』『スターソルジャー』『パンチアウト!!』『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』
 最近セールで買ったもの:『The Gardens Between』『The Witness』『Transistor』

5月

6月
 『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』→ クリア
 『Wii Sports Resort』→ 引退
 『デア ラングリッサー』→ プレイ継続中
 『Princess Maker Refine』→ クリア
 『バーチャファイター2(ジェネシス版)』→ クリア
 『Dr. Robotnik’s Mean Bean Machine』→ クリア
 『Sonic Spinball』→ クリア
 『McPixel』→ クリア
 『STEEP』→ ギブアップ
 『Her Story』→ クリア
 『プチコン4 SmileBASIC』→ プレイ中断中
 『スーパーマリオブラザーズ2』→ クリア
 『SLEEP QUEST by ねむゲー』→ ギブアップ
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中
 積み本・積みゲー記録
 今後発売・配信される予定のゲーム:『じんるいのみなさまへ』『スーパーマリオメーカー2』



 『零~眞紅の蝶~』→ クリア
 『Wiiでやわらかあたま塾』→ 引退
 『Downwell』→ プレイ継続中
 『スーパーマリオメーカー2』→ プレイ継続中
 『プチコン4 SmileBASIC』→ プレイ継続中
 『テトリス99』』→ クリア
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
 積み本・積みゲー記録
 今後発売・配信される予定のゲーム:『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』

 『CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE』→ クリア
 『燃えろ!!プロ野球』→ クリア
 『ファミスタ88』→ クリア
 『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』→ クリア
 『Downwell』→ プレイ中断中
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
 積み本・積みゲー記録
 今後発売・配信される予定のゲーム:メガドライブミニ、『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』




【アニメ】

【その他】
3月:iPadの画面を録画する方法
4月後半:節約期間の終わり
6月:スポーツ中継とネット配信の話
7月前半:頭がクラクラする
7月後半:起立性低血圧
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【読書】
<最近読んでいた本(1月前半)>

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 去年あたりから石黒正数先生の短編漫画だったり1巻で終わる漫画だったりを読んでいて、持っている漫画はこれでラスト『外天楼』を読み終わりました。オムニバス形式の全1巻の漫画です。
 たくさん読んだ作品の中で一番好きなのは『ネムルバカ』だったんですけど、一番すげえと思ったのはこの『外天楼』でした。漫画を描く人なら誰もが憧れるであろう「色んな話が描ける人」による「色んな話が入ったオムニバス形式の漫画」でした。


<画像は『外天楼』第4話「面倒な館」より引用>

 舞台となるのは外天楼と呼ばれる集合住宅群です。
 ここに暮らす人々を主人公に、「エロ本が欲しい中学生の話」や「ロボットと暮らす少女の話」や「外天楼で起こった事件を追う刑事の話」など毎回様々な話が描かれていきます。
 この外天楼自体が増築と改築を重ねて複雑な迷路のようになっているというセリフがあるのですが、様々な主人公の話を一緒くたに混ぜた『外天楼』という作品も外天楼のようですし、様々な技術を進化させていった人間そのものも外天楼のようなものなのかも知れません。


 次は長編『それでも町は廻っている』を読みたいのだけど、今はパソコン買っちゃってお金がないのでしばらく後かなぁ。「お金に余裕が出来たら読みたい漫画リスト」がどんどん増えていってしまっている。
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<最近読んでいた本(2月)>

 少女輪廻協奏曲 ノギクとヴェドラナの愛

 懇意にさせてもらっている『ランゲージダイアリー』のあいばたんの新作小説が完結したので、一気読みしました。あいばたんの歴代作品の中でも最もエンタメ性に満ちた小説だと思うので、みなさんにも読んでもらいたい!

 読み始める前は、「異世界モノ」で「百合」かー、人気どころのジャンルを取り入れるんだなー、「震災経験者が主人公」なのもあいばたんらしい、「歴女」というのは一体どういうことだ……?くらいのテンションで読み始めたのですが、中盤あたりから「ん?」「あれ?」「何ィイイイ!?」の連続で、「まさかこんな展開になるとは」と「なるほど、これで腑に落ちた」のバランスが絶妙でした。
 ジャンルは全然ちがうのだけど、「まさか」と「なるほど」が読者の心を動かす一番のポイントだと思って推理小説を書いている自分の作品にも通じるものがあると思うので、ウチのブログを読んでいる人にも是非是非どうぞオススメです。

 「完結を見せられる作品としては、平成最後の自分の作品になる」と仰られていましたが、それにふさわしい作品でした。自分も今書いているキンドル本用の短編小説が平成最後の自分の作品になると思うのですが、ちゃんと平成の間に発売できるようにがんばらねば……このままだと、やむなしレイが平成最後の作品になってしまう(笑)。
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<最近読んでいた本(3月)>

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 バレンタインでいただいた飯野賢治さんの自伝『ゲーム Super 27 years Life』も読み終わりました。無茶苦茶面白かったです。
 飯野賢治さんが27歳の時に書いた本(タイミング的には『エネミーゼロ』発売後、『風のリグレット』発売前あたり)を、飯野さんが亡くなって1年のタイミングで文庫化したもので……飯野さんの人生そのものがものすごく面白かったのですが、飯野さんに興味がない人でも「1970年生まれの少年がゲームに出会い、パソコンに触れ、ゲーム業界の荒波で生きていった」記録として読むと面白いんじゃないかと思います。

 今にして思うとなんですが、1995~1997年あたりの飯野さんの活躍って「何の後ろ盾もない若者集団が斬新なゲームを作り出す」という20年早いインディーゲームの挑戦だったんですよね。どうして『Dの食卓』が最初に3DOから出たのかというと、スーファミなどに比べて安価で参入できたからだったそうです(飯野さん曰くスーファミでソフトを出すと1本3500円くらい任天堂に払わなくちゃいけなかったのが、3DOだと1本3ドルで良かったとか)

 なので、「1作でもコケたら終わる」というギリギリの自転車操業だったため、ソニーとケンカしたり、ファミ通とケンカしたりと、1作1作を必死に売ろうとしていたんだろうなーと思います。
 『エネミーゼロ』をプレステ独占→サターン独占へ切り替えるとプレステのイベントで大々的に発表したというのも、流れを読むと「仕方ない」と思えるものでしたし、飯野さん自身も最後の最後までものすごく悩んだと書かれていましたもんね。

 ただ、当日たまたま『サラリーマン金太郎』の新刊が出た日で、楽屋裏でそれを読んでいたから「これだーっ!」とボタンを押せたと書いてあって―――ゲーム史に残る大事件の当日、本人は楽屋裏で漫画を読んでたんだ……とは思いましたが(笑)。
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<最近読んでいた本(4月)>

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 自炊して読み返さなきゃいけない本が重めのものが多かったので、息抜きに「何も考えずに読んでゲラゲラ笑える漫画が読みたいなー」と随分前に買って積んでいた『まりかセヴン』全8巻を一気読みしました。まさに「何も考えずに読んでゲラゲラ笑える漫画」!無茶苦茶面白かったです!

 この漫画は2010年~2015年にかけて、漫画アクション→双葉社のWEB漫画サイトにて連載されていた作品で、女子高生の主人公が「ウルトラマン」のような変身巨大化ヒーローになってしまうというコメディ漫画でした。

 「特撮作品のあるあるをネタにする」漫画は珍しくないと思うのだけど、それに「もしも主人公が何も考えていない女子高生だったら」という要素をぶち込んだことで新たな面白さを切り開いたカンジでした。



<画像は『まりかセヴン』5巻21話「留年寸前ゾーン」前編より引用>

 いっぱい好きな回があるけど、この作品を象徴する回だと私が思っているのは……全教科赤点を取ってしまったため、「受けないと即留年決定」という補習の合間の10分休みにしか出撃できない回です。
 怪獣と戦う!→急いで学校に戻って補習を受ける→怪獣と戦う!→補習を受ける、の繰り返し。



<画像は『まりかセヴン』1巻3話「ひみつの湖」前編より引用>

 「現代日本に怪獣が現れたら起こりそうなこと」が描かれるのは、後の『シン・ゴジラ』とかにも通じるものがあるのだけど、コメディタッチで明るいノリなので「怪獣が出てきたという警報が鳴る」「格安の携帯会社だと鳴らない」みたいなネタがあったりするのも好きなところです。

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<最近読んでいた本(5月)>

<画像は『機動戦士クロボーン・ガンダム ゴースト』8巻35話「追撃の900秒」より引用>

 自炊した本のチェックが終わったのだけど、次の自炊をする時間がなかったため、一念発起して『機動戦士クロスボーン・ガンダム』『機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート』『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』を読み返し、全巻買ったまま積んでいた『機動戦士クロボーン・ガンダム ゴースト』も全12巻一気に読みました!むちゃくちゃ面白かったです!


 ただ、この作品……オススメするまでのハードルがむちゃくちゃ高いんですよねぇ。
 「ガンダムシリーズって1本も観たことないけど、これから読んでも大丈夫?」という人にどう説明したらイイのやら。

 とりあえず富野由悠季監督が手がけた初期ガンダム作品を、作中の「宇宙世紀」の年表とともに紹介します。



 『ガンダム』がヒットして、主人公を変えつつも前作のキャラも登場する『Zガンダム』、『ガンダムZZ』がテレビアニメで放送され、『ガンダム』から続くストーリーの完結編として『逆襲のシャア』が劇場版アニメとして公開され――――

 キャラクターを一新して一から始めようとしたのが劇場版アニメ『ガンダムF91』です。これは元々テレビアニメの企画だったそうで、劇場版になったのはその1クール目のシナリオだった部分と言われています。なので、ストーリーは中途半端なところで終わるのですが、興行的には失敗したのか続編は作られませんでした。
 その後、テレビアニメ化された『Vガンダム』は再びキャラクターを一新したもので、「『F91』のキャラクターはその後どうなったのか……」と分からなくなっていたところ。

 富野由悠季監督自ら原作を担当した、「『F91』の10年後を舞台にした漫画」である『クロスボーン・ガンダム』1作目が連載開始になります。いきなり時代が10年進んでしまうのですが、『F91』の主要人物のその後が描かれつつ(性格が変わりすぎてません?とは思うけど)、『ガンダム』1作目から描かれていた「ニュータイプ論」に決着をつけて、それでいて主人公は新たなキャラなので「『F91』を知らない人でも楽しめる」傑作になっています。

 「生涯で好きな漫画5つ挙げて」と言われたら、私は『クロスボーン・ガンダム』をその中の1つに挙げるであろうくらい大好きな作品です。

(関連記事:『機動戦士クロスボーン・ガンダム』全6巻レビュー/人間の価値とは。


 しかし、この『クロスボーン・ガンダム』も人気になったため、読み切りの外伝を収録した『スカルハート』を経た後、クロスボーンガンダム完結編とも言える『鋼鉄の七人』が連載され。
 そして、「その『鋼鉄の七人』のその後も見たい」という要望で描かれたのが、今回私が読んだ『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』なんですね。そしたら、舞台となる時期がちょうど『Vガンダム』に追いついちゃったという(笑)。



 ということで、この『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』を楽しむためには、最低限『クロスボーン・ガンダム』1作目と『鋼鉄の七人』は読んでおく必要があって、かつ『Vガンダム』の知識も多少必要で、出来れば『F91』と『スカルハート』も抑えておいて欲しい―――と、楽しむためのハードルがめっちゃ高い!


 でも、「今までにないガンダム」でムチャクチャ楽しかったです。
 主人公が眼鏡をかけたヲタクっぽい少年で、美少女キャラを載せたAIを作っているほどなのだけど……この美少女AIの演算能力の力を借りて戦う主人公なのです。『クロスボーン・ガンダム』1作目で決着がついた「ニュータイプ論」から更に一歩進み、「時代の変化に適応した人類の可能性」を感じさせてくれました。

 『鋼鉄の七人』のラストに心が折れてしまった人ほど、絶対に読んで欲しい傑作になっていました。この次の『DUST』もその内にチェックします。

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<最近読んでいた本(9月後半)>

 『エロノベル先生』(小説家になろう)

 学校の準備室で読書をしている先輩(主人公・男)と後輩(女)の応酬を描いた短編コメディです。エキセントリックな後輩の行動と、それに対応できる先輩の語彙力の豊富さが楽しくグイグイ読まされてしまいます。それでいて、最後まで読むとちょっとすがすがしい気分になって「青春小説を読んだ」という気になれるの、このタイトルでこの内容で、そうなるのがズルイ!

 『だれもカノジョのカオをしらない』で言えば2話分くらいの文字数の短編なんで、時間のある時にサクッと読んでみてください!オススメです!


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【ゲーム】
<2019年1月前半のゲームプレイ日記>

<画像はゲームキューブ版『巨人のドシン』より引用>

 今月ゲーム実況で挑戦しているゲームは、昨年のバレンタインでプレゼントされた最後のゲーム『巨人のドシン』です。「南国アクション」というジャンル名しか知らなかったので、「オープンワールドを舞台に大暴れするアクションゲームかな?」と思ったら、南国に暮らす人々を世話するシミュレーションゲームでした。

 思ってたのと全然ちがう!
 でも、シミュレーションゲームは好きなんで楽しいです。

 基本的には「集落が発展するとモニュメントを作るのでそのタイミングで花をあげる」のを繰り返すゲームなので、『シムシティ』のようなガッツリとしたシム系シミュレーションというよりも、放置ゲーというか、たまに住民に干渉することもできる『トモダチコレクション』みたいな印象のゲームです。

 元々このゲームは64DDのゲームなんですけど、64DDは「大容量のセーブができる」ことがウリで……例えば『F-ZERO X』のコースを自分で作ってセーブ出来たり、『マリオアーティスト』でたくさんの作品をセーブ出来たりしたのですが、この『巨人のドシン』は「フィールドの変化を全部セーブ出来る」ことが特徴のゲームだったのかなぁと思います。

 3Dで出来たエリアの高さを自由にコントロール出来るので、山を下げて平地にしたり、海底を上げて陸地にしたり―――そういうものを全部セーブするためには、「大容量のセーブができる」必要があったのでしょう。このゲームキューブ版も40ブロックも使うためか、ソフトにメモリーカードが同梱されていました。

 セーブできる容量が大きくなることで、新たに実現できるゲームが生まれた―――というのは、今の時代ではなかなか想像つかないかも知れませんね。今や超小さいmicroSDカードにゲーム自体が何本も入っちゃう時代ですから。

 これはこれで「ゲームの進化」の歴史なので、ゲームの歴史を追体験したい人にはオススメです。ゲームの進化はグラフィックだけじゃないんですよ!

→ プレイ継続中1月後半に続く
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<画像はゲームキューブ用ソフト『どうぶつの森+』より引用>

 そして、その『巨人のドシン』配信の前座として20時までプレイしている“裏挑戦”枠は、元日に開けた福袋に入っていた『どうぶつの森+』です。シリーズ2作目で、「おやしろ」があったり、コトブキ村長が若かったり、初プレイがDS版だった自分には細かいちがいが面白いですねぇ!

 でも、ゲームの骨格部分はその後のシリーズとほぼ一緒なので安心して遊べます。変わり映えしていないとも言えますが(笑)。

 この頃と今とではちがう一番のポイントは「ファミコン家具」の有無かなと思います。
 調べてみたら、どうやらこのソフトでは公式サイトでちょっとずつ「ファミコン家具」の合言葉を教えてくれるというキャンペーンをやっていたみたいなのですが……これが解析されてしまって、現在ではこの公式サイトは閉鎖されていて、非公式のツールを使うことでしかもらえないみたい。

 とりあえずバーチャルコンソールで持っていなかったり、ファミコンOnlineで出ていなかったりするソフトを中心に受け取っていこうかな。これ……ますます積みゲーが増える一方なのでは? ファミコンのゲームをどうしてもゲームキューブで遊びたいという人にはオススメです!

→ プレイ継続中1月後半に続く
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<画像はゲームキューブ用ソフト『マリオテニスGC』より引用>

 元日に開けた福袋から出たソフトで行った「ゲームキューブ用ソフトのテスト配信」で、『マリオテニスGC』もちょっとだけ遊びました。このゲーム、すごく評価が高くて、Wiiリモコン対応でWiiにも移植されたんですよね。

 生配信でチラッと遊んだだけだと「スタンダードなテニスゲーム」という印象だったのだけど、色んなモードがあるみたいなんでそれらも遊んでいくとまた評価が変わっていくのでしょうか。『My Merry May』が終わったら本格的に遊んでみるつもりです。

 ゲームキューブのコントローラを複数持っていて、一緒に遊ぶ人がいるのならオススメです!私にはどちらもありません!

→ プレイ中断中(1月後半に続……いて、おらず!)
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<画像はゲームキューブ用ソフト『NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!』より引用>

 こちらもテスト配信で遊んだ『NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!』は、その後もプレイを続けて隠しキャラ全部出すところまで遊びました。
 1周遊ぶ分には文句のないゲームだったんですけど、「隠しキャラを全部出すまでは遊びたい」なんて言ったのが間違いで……隠しキャラを出すのは相当な作業プレイが必要でした。

・ナルトを使って全キャラを倒す「ストーリーモード」をノーコンティニューでクリアすると「隠しキャラ1人目」解放
・1人のキャラを使って全キャラを倒す「ひとりでプレイ」を全キャラでクリアすると「サウンドモード」解放
・「サウンドモード」が解放されてから、再び「ひとりでプレイ」を全キャラでクリアすると「隠しキャラ2人目」解放
・「隠しキャラ2人目」を解放した状態で、カカシを使って全キャラを倒す「ひとりでプレイ」をクリアすると「隠しキャラ3人目」解放


 ということで……「全キャラを倒すモード」を18周しないと隠しキャラが揃わないんです。一番低い難易度でもOKな辺りは温情でしたが、同じことの繰り返しで流石に飽きてしまいました。「隠しキャラ」が本当に隠しだった時代の仕様ってことなんですかねぇ。

 ゲームとしては「隙のないコンボ」を覚えて繋げていくコンボゲーなんですが、超必殺技ゲージを消費することで「敵のコンボ中にも抜け出せる変わり身の術」が使えるのがポイントです。超必殺技を使ってゲージがなくなったところで敵のコンボを喰らうと抜け出せなくて一転ピンチというバランスが面白かったです。
 隠しキャラなんてどうでもイイやと思える人にはオススメです。

→ クリア!(攻略サイトに頼りましたが…)
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<画像はドリームキャスト用ソフト『My Merry May』より引用>

 12月後半からの続きです。
 面白くない作品のレビューを書かなくちゃいけない時に使えるスクリーンショットです。

 『サクラ大戦』挑戦に合わせたドリームキャスト月間は終わりましたが、まだ全ルートが終わっていない『My Merry May』はプレイ中です。「たえさんルート」が終わったので、これで残りエンディングは4つです!

 偶然というか、気のせいかも知れませんが……みさおちゃんルート→ひとえちゃんルート→もとみちゃんルート→たえさんルートと進んだことによって、徐々に「主人公が何者なのか」が見えてくる構成になったのが面白かったです。これ、全ヒロインのエンディングをクリアしていないと進めないルートがあるのかも知れませんねぇ。

 ただ、その分だけ「たえさんルート」単体の印象は薄くて……面白かったかどうか以前に「何か起こったっけ?」という気分。不快になる展開もなかったけど、感動するような展開もなくて、今のところの評価としては「みさおちゃんルート>もとみちゃんルート>たえさんルート>ひとえちゃんルート」かなぁ。

 残りは、最後に取っておいた「レゥルート」なので楽しみ。
 4ルートが終わった現在としては、「全ルートがっつり遊ぶ気」がある人にオススメかな。

→ プレイ継続中1月後半に続く
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<画像はNintendo Switchソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』より引用>

 12月後半からの続きです。
 『やまなしさん、スマブラで勝てるんだからゲームが上手いじゃないですか!』
 「世界戦闘力5万台で・・・・・・?」

 『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』のアドベンチャーモードは正月に一気にクリアーしました。終盤はちょっと流石に「長ぇ…」と思いましたが、そこまでの過程はむっちゃ楽しみました。アドベンチャーモードはスキルツリーでガンガン強化できていくので、序盤どうしても勝てなかった相手にもあっさり勝てるようになるとか、RPG的な成長の楽しみがあるかなと思います。個人的には、Wii版の「亜空」よりこっちの方が好きだったかな。

 「アドベンチャーモードをクリアしたらそこで一区切り」と思っていましたが、その後もチョコチョコとプレイしてしまっています。というのも、今作は「リアル時間と連動して」スピリットを預けておくと成長したりアイテムを持ち帰ったりするシステムがあるので、ついつい毎日起動してしまいますし。音楽プレイヤー機能があるので、小説書きながらのBGMとしても重宝していますし。

 「Nintendo Switchの起動の気軽さ」ともマッチして、ついつい起動してしまうようになっているんですよね。おかげで他の積みゲーがなかなか消化できない!「永遠に遊べてしまうゲーム」なことに覚悟があるのならオススメです!

→ クリア!4月後半に続く
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<画像はNintendo Switch版『Firewatch』より引用>

 12月後半からの続きです。
 先月Nintendo Switch版が発売になった『Firewatch(ファイアー・ウォッチ)』もクリアーしました。選択肢によって多少の会話パターンが変わるみたいですが、マルチシナリオと言うほど大きくストーリーが変わるワケではないみたいで、楽しみにしていたオーディオコメンタリーも英語のみだったので、1周だけでイイかな。

 ものすごくストーリーが良いと評判のゲームだったんですが、うーん……自分には「どこが面白いポイントなのか」すらよく分かりませんでした。『UNDERTALE』の時もそうでしたが「評判の良いゲーム」という理由で買うと、ハードルが上がりすぎて肩透かしを食っちゃうのかも知れませんね。
 ゲームは「自分以外誰もいない山の監視塔で、女上司とトランシーバーで会話しながらひと夏を過ごす」というストーリーのアドベンチャーゲームでした。敵と戦うみたいなアクション要素はありません。「様々な事件に巻き込まれる」という話を事前に読んでいた自分はミステリーとかサスペンス的なものを期待していたのですが、そういうものを期待すると「なんじゃこりゃ」ってなると思います。クリアしてから高評価のレビューをちゃんと読んでみましたが、高評価の人も私の感想とほぼ同じことを書いていましたからね。

 このゲームが評価されているのは「ラブロマンス」として受け止められたからみたいなんです。
 最愛の妻が病気になり、その介護に挫折して、現在は離れ離れで暮らすしかなくなった主人公が―――人との交流を避けるように就いた仕事が山奥で一人過ごす監視役で。そこで、同じように人から避けるようにやってきた女上司とトランシーバー越しのやり取りをしていく。
 「不倫願望」とまではいかない、奥さんとの生活とはちがう純情な体験をしてみたい……と、世の中のオッサン達はこのゲームにキュンキュンしたみたいです。あるレビューでは「オッサン達にとっての『ぼくのなつやすみ』」と評されていて、なるほど。自分だけの秘密基地で、大自然を探検して、大人な女性にちょっとときめく―――そして、ちょっと不思議な体験もする。まさに『ぼくなつ』。

 なので、「不倫願望」どころか、奥さんも恋人もいない日本一モテナイ男な自分にはピンと来なかったのも仕方がない話です。せっかくのラブロマンスを、「こんなところで知らん女とイチャイチャしていたら奥さん可哀想じゃない?」とずっと思いながらプレイしていたのだから、そりゃ楽しくありませんわ。

 「奥さんの目が届かないところ」に逃げ込みたい人にはオススメです!

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch用ソフト『バトルスポーツ めく~る』より引用>

 12月後半からの続きです。
 カワミスさん主催の福袋EVO2日目『バトルスポーツ めく~る』部門に参加してきました!深夜に突如生配信をすることが決まったので観られなかった人もいらっしゃるでしょうから、アーカイブを残しておきました!



 いやー、むちゃくちゃ楽しかったですねぇ。
 12月24日に対戦した時も楽しかったのですが、トーナメント形式で「1位の人しか上に上がれない」というレギュレーションだと最後の数秒での逆転が更に熱くなります。録画を見ると、「あの時こっちのマスに着地しておけば……」と1プレイの重みを実感します。

 しかし、オンラインを含めた対人戦の楽しさを知ってしまうと、練習がてらプレイしたCPU戦の味気なさと言ったら……別に私、ゲームが上手いだなんて思いませんけど(試合の録画を観てもらえばそれも分かると思いますけど)、この私がCPUの最高レベルと対戦しても圧勝してしまうんですよ。
 オンラインではほぼマッチングしないのに、CPU戦は全く相手にならない―――超面白いゲームだからこそもったいないと思いますし、こういうゲームを真剣に遊ぶ福袋EVOはマジメにすごく良い大会なのでは……?

→ 引退!(来年ももし『めく~る』部門があれば参加します)


<クリア:3>

・『NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!』
・『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』
・『Firewatch(ファイアー・ウォッチ)』

<引退:0>
・『バトルスポーツ めく~る』 ※過去にカウントしているので数字には含めない

<プレイ継続中:3>
・『巨人のドシン』
・『どうぶつの森+』
・『My Merry May』

<プレイ中断中:1>
・『マリオテニスGC』



 3勝0敗4分で、クリア率100%でした!
 年明けから順調ですねー。半月に3本ゲームをクリア出来るのなら、1ヶ月に6本クリア出来るということですし、1年間で72本のゲームがクリア出来るということで……思ったより多くないな!積みゲー170本あるんだぞ!
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<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有674冊、未読46冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:49冊<前回:49冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック46冊
・小説:所有22冊、未チェック3冊
・その他:所有28冊、未チェック1冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:50冊(+2冊)<前回:65冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有807冊、未読201冊
・小説:所有89冊、未読31冊
・その他:所有39冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:235冊<前回:238冊>

【Nintendo Switch】
・所有37本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有13本、未起動7本、未クリア&未ギブアップ4本
【スーパーファミコン】
・所有50本、未起動31本
【ファミリーコンピュータ】
・所有70本、未起動28本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ2本
【セガサターン】
・所有49本、未起動39本
【メガドライブ】
・所有3本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有116本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有34本、未起動15本、未クリア&未ギブアップ1本

→ 未起動194本、未クリア&未ギブアップ15本
→ 積みゲーの合計は209本<前回:172本>

 とか言っていたら、積みゲーが200本の大台を超えているじゃないか!
 友達が置いてった「福袋から出た要らないゲーム」がそんなにあったか……でもまぁ、しばらくは福袋は打ち止めでしょうし、私は今パソコン買ってお金がないんで半年くらいゲームは買わないつもりなんで、その間に積みゲーをどんどん減らしていきましょう。と言いつつ、どうして『スマブラSP』を起動してしまうのか自分。
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【今後買う予定のゲーム】
 しばらくゲームは買わない予定なので、『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』の追加ソフトを紹介して終わります。



 『ジョイメカファイト』は、『ストII』ブームの頃にファミコンで発売された任天堂のオリジナル格闘ゲームです。ファミコンのスペックで格闘ゲームを作るのは難しいだろうと思われたのですが、人型のキャラでなければ関節などを描かなくても良いという逆転の発想で格闘ゲームが実現させられました。

 ファミコンOnlineなので、当然「オンライン対戦」が出来ます。
 これはいつか実況で対戦相手を募って遊びたいですねぇ。「実況でやりたい企画」もたくさん溜まってきたので、どこかで時間空けてやりたい。

 『超惑星戦記 メタファイト』は横視点と上視点が切り替わる2Dアクションゲームです。今となっては普通すぎてなんとも思われないかも知れませんが、1980年代後半のアクションゲームだとこういう「2つのジャンルが融合されている」ことをウリにしたゲームは多かった気がします。

 むっちゃ評価の高いゲームですがやったことのないゲームなので、ガッツリ遊びたいですね。その前に『メトロイド』クリアしなくちゃですが……

 『リンクの冒険』は、私は1回クリアしたんでもうやらないです(笑)。
 『ゼルダの伝説』シリーズ2作目ですが、開発スタッフは別ですし、外伝的な扱いと言ってイイ作品です。横視点の戦闘画面や、シンボルエンカウント、レベル制度(ゲームオーバーになると下がったりする!)など、『ゼルダ』シリーズとしては異色のシステムがいっぱいです。

 「ゼルダのアタリマエ」を持ってプレイすると、逆に詰みかねないというのが私の実体験。
 すっごく大変なゲームでしたし、当時はニコニコ生放送で実況していたんで辛辣な言葉も多かったですよねぇ。「わざと敵に当たりに行ってるの?」とか。YouTubeやMixerに移ってからはそういうのもなくなったし、やはり匿名はインターネットの悪しき文化だ!

 海外アカウントを持っていると海外版が遊べるはずなので、レベル制度が見直されている海外版で遊ぶのも手かも知れませんね。英語が読める人ならばな!
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<2019年1月後半のゲームプレイ日記>

<画像はゲームキューブ版『巨人のドシン』より引用>

 1月前半からの続き。
 今月ゲーム実況で挑戦していたゲームは、昨年のバレンタインでプレゼントされた最後のゲーム『巨人のドシン』でしたー。

 基本的には「神の視点」で世界に干渉して集落を発展させていく『シムシティ』系のシミュレーションゲームだと思います。この手のジャンルが「大好きだけど不得手」な自分からすると、難易度も高くなくて楽しかったのですが……終盤の展開はイマイチよう分からんかったなーと思って、生配信は終了しました。

 が、生配信終了後にレビューサイトとか攻略サイトとかを読んで、「なるほど!そういうことだったのか!」と合点がいったところが多かったので……紹介記事でガッツリ書こうと思います!

 「えー、やまなしが紹介記事を書き終わるまで待てないよー。オレ明日死ぬんだよー」という人のために簡単に説明しますと、このゲームは元々NINTENDO64の周辺機器64DDのために開発されたソフトで、実は『巨人のドシン』というタイトルが付いた64DDソフトは2本あるんですね。前後編というか、拡張ディスクというか、拡張しないディスクというか。
 んで、私が遊んだゲームキューブ版というのは『巨人のドシン1』の方だけを移植したもので、2作目の方の内容は入っていないんですね。何故それを入れなかったのかは各サイトに書かれているものを読んで納得したのですが、その結果「本来なら2本セットでこめられていたメッセージ性が、ゲームキューブ版には前半部分しか入っていない」ことになってしまったのです。

 そのメッセージ性というものが今の時代に考えるとなかなか面白いものだと思いますんで、紹介記事でその辺を説明できたらイイなと思います。明日死ぬ予定の人はがんばって1週間後まで生きてください。(2025年追記:書きました

 ゲームから「意味」を読み取るのが好きだという人にはオススメです!

→ クリア!
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<画像はゲームキューブ用ソフト『どうぶつの森+』より引用>

 1月前半からの続き。
 そして、『巨人のドシン』配信の前座として20時までプレイしていた“裏挑戦”枠の『どうぶつの森+』も、同時に終了しようと思います。自分は『どうぶつの森』デビューがDS版だったので、それ以前のシリーズを知ることが出来たのは楽しかったです。

 元々ガッツリ遊ぶつもりはなくて、「1日10~15分だけ起動して『どうぶつの森』は楽しいのか」を見てみたかったから始めたのですが……初日はともかく、2日目以降はたぬきちが釣り竿を売ってくれなかったため「思ったよりやることがない!」というプレイになってしまいました(笑)。
 その結果、ほぼ家に引きこもってファミコンしているという実生活と変わらないスローライフをすることに……


 一応、とたけけに会ってスタッフロールは観たので「クリア」扱いにします。
 後のシリーズだと、とたけけに会うためには村をある程度発展させる必要があったと記憶しているのですが……この頃は、特定時間に行けば会えちゃうんですね。クリアした感はなくても、クリアはクリアです!

 引きこもってファミコンするのが好きな人にはオススメです。

→ クリア!
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<画像は『どうぶつの森+』収録の『ドンキーコングJR.の算数遊び』より引用>

 『ぶつ森+』でもらうファミコン家具は、「私がバーチャルコンソール等で持っていない」「Nintendo SwitchのファミコンOnlineで出ていない」ものから選ぶ―――ということで、『ドンキーコングJR.の算数遊び』をプレイしました。初プレイです。

 『ドンキーコング』も『ドンキーコングJR.』も大好きなゲームなんですが、こちらはそのシステムを利用した算数ゲームですね。2人対戦モードがメインで、1人用モードはオマケで付いてくるといったカンジ。2人対戦モードは「早解き」と「マスの奪い合い」が熱くなりそうですが、一緒に遊ぶ友達がいないどころかゲームキューブ用コントローラを1つしか持っていない私には無用の長物。1人用モードは延々と計算を解いていくだけなのでイマイチ。

 Nintendo SwitchのファミコンOnlineで来たら、何気に対戦が盛り上がりそうなゲームではあります。対戦相手がいる人ならオススメです!

→ 引退!
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<画像は『どうぶつの森+』収録の『ドンキーコング3』より引用>

 こちらも『ぶつ森+』でもらったゲームの1つ、『ドンキーコング3』です。

 『ドンキーコング』『ドンキーコングJR.』から大きくゲーム性が変わってシューティングゲームになったことで、「売れているジャンルを後追いしない任天堂でも、流石にシューティングゲームのブームは無視できなかったか」みたいに言われることが多いゲームですが……『スペースインベダー』(1978年)のヒット以降、シューティングゲームは『ギャラクシアン』(1979年)も『ギャラガ』(1981年)も『ゼビウス』(1983年)も「戦闘機を操って宇宙戦争を戦う」ものばかりだった時代に、殺虫剤を持って蜂や芋虫を撃つゲームを出しているというのは、『Splatoon』に通じる何かを感じなくもないです。

 また、実はこの『ドンキーコング3』には伏線があって。
 1980年の『スペースファイアバード』(竹田玄洋さんがディレクターで、宮本茂さんがキャラクターデザイン!)、1981年の『レーダースコープ』と……任天堂も「戦闘機を操って宇宙戦争を戦うシューティングゲーム」を出していたんですね。デザインは別物ですが、『ドンキーコング3』と似ているギミックも幾つかあります。

 そして、『レーダースコープ』という言葉でピンと来た人もいるかも知れませんが、この『レーダースコープ』というアーケードゲームが大コケして大量に在庫を余らせてしまった事態から、「この基盤を改造して他のゲームは作れないかと社内公募をした」結果、一度もディレクターをしたことがなかった宮本茂さんの『ドンキーコング』が生まれたという。

 つまり!シューティングゲームの基盤を改造して『ドンキーコング』が生まれ、その「ドンキーコング」というキャラを使ってシューティングゲームに戻ってきたのが『ドンキーコング3』なのです!

 ゲームとしても、「下に降りてこようとするドンキーコングを撃って上に押しあげる」のと「迫りくる虫を退治する」「花を防衛する」など非常に凝った作りで、更に1機につき1つだけある強力殺虫剤「パワースプレー」をいつ取るかという戦略性もあって、なかなか面白かったです。何十回とやり直して目標のステージ(5面)は突破したので、「クリア」と同格の「引退」とします!

 『スーパーマリオ』以前の任天堂の歴史を象徴する1作だと思うので、任天堂ファンにはオススメです!

→ 引退!
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<画像は『どうぶつの森+』収録の『ピンボール』より引用>

 『ぶつ森+』でもらった最後のファミコン家具は『ピンボール』でした。
 私、これまでコンピューターゲームのピンボールに対してあまり良い印象がなくて、特にバーチャルコンソールで遊んだ『カービィのピンボール』が鬼のように難しくて丸ごとバックアップを使いまくって何とかボスを倒した記憶しかなかったのですが……今回ファミコンの『ピンボール』を遊んで、「そうか、ピンボールってこう楽しむものなのか」と目覚めました。

 「どこに跳ね返ってくるか分からないボール」がフリップの届かないところに来てしまったらアウト―――という運ゲーだと私はずっと思っていたのですが、要はその「運」に作用されて「何が起こるか分からない」「狙ったことが起こるとも限らない」中で、どうにかして生き延びて高得点を狙おうと最適のプレイを見つけていくゲームなんですね。

 だから、楽しみ方としては『テトリス』なんかの落ち物パズルゲームに近いと思うんです。「運」にはもちろん左右されるけど、その中で「最適解」を咄嗟に考えていく……そのランダム性とアドリブ性に病みつきになってしまい、ついつい深夜に1時間とかぶっ続けでプレイしてしまいました。

 「10万点を超えるとフリップが透明になる」という全くありがたくないボーナスがあるそうなのでそれを目指したのですが、「あと1回!」「もう1回!」「次こそは!」と1時間遊んでも届きませんでした。
 ずっと続けてもイイくらいに面白いゲームだったのですが、このゲームを遊ぶためには「Wiiを出しっぱなしにする」「それを起動するためにWiiリモコンとクラコンを用意する(センサーバーはWii U用に使っていて使えないため)」「ゲームキューブのコントローラも接続する」「『どうぶつの森+』のソフトを起動する」「長いロードを経てゲームがへた村に戻る」「自分の家に入ってファミコンを起動」とクソ面倒くさいので……

 いつかNintendo SwitchのファミコンOnlineに出てくれたら、そこで10万点を目指そうという期待と希望を込めて「ギブアップ」にしておきます。ファミコンOnlineに出たら、交互プレイですが2人用でスコアを競い合う遊びとかもしてみたいですねー。
 これ以外のピンボールのゲームも集めていこうかなと思うくらいに楽しかったです。パズルゲームのように「延々と遊べるゲーム」を求めている人にはオススメです!

→ ギブアップ!(いつかリベンジする日を待ちわびて…)
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<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『メトロイド』より引用>

 12月後半からの続き。
 12月の“裏挑戦”枠としてプレイしていた『メトロイド』も、攻略サイトと丸ごとバックアップを駆使してなんとかクリアしました。もうこのシリーズは二度と遊びたくないレベルで難しかったです。
 クレイド戦で30回くらいやり直して「これ、実機だったらエリアの最初からEN30の状態に戻されて1回1回やり直しだったのかよ」と震え上がったのもまだマシな方で、ラスボス戦はあまりの難しさに「5秒に1回は丸ごとバックアップでセーブ」→「下に落ちたらやり直し」で何とか撃破しました。撃破したけど、こちらの心もスタボロです。

 このゲーム、どうしてこんなに難しいのかというと……
 未プレイの人に向けて、象徴的な1枚の画像をお見せしますよ!


<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『メトロイド』より引用>

 このゲーム、「しゃがんで撃つ」ことが出来ないのに、マリオにおけるクリボーポジションの「最弱の敵」がしゃがんで撃たないと当たらない位置を歩いているんですよ(笑)。このゲームの敵は「こちらが攻撃できない場所」をしっかり理解した上で、そこを的確に捉えてくるのです。「しゃがみ撃ちが出来れば!しゃがみ撃ちが出来ればこんな敵なんともないのに!」と悲鳴を上げたこと幾千回。

 アイスビームの仕様なんかも、「1発目が当たると固まる」「2発目が当たると解除(ダメージ)」「3発目が当たると固まる」「4発目が当たると解除(ダメージ)」と―――ゲーム攻略には絶対必須ともいえる武器なのに、攻撃力が半減するという嫌がらせ性能な上に。ビームを連射して2発当たっちゃうと勝手に解除されるという(笑)。


 このゲーム、元々は「敵を避けるゲームだった『スーパーマリオ』」に対するアンチテーゼとして「敵に当たりにいっても良いゲーム」として作られたらしく(このインタビュー参照)、確かにスクリューアタックを取った直後だけは敵をボコスカやっつけられて楽しかったのですが、そこ以外は「自機の仕様」の盲点を突いてくる敵からの猛攻を必死に避けるゲームでしたよ!

 ありったけの嫌がらせじゃないと歯ごたえを感じないという人にはオススメです。

→ クリア!
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<画像はドリームキャスト用ソフト『My Merry May』より引用>


 11月からプレイしていた『My Merry May』は、ようやく全エンディングをコンプリートしました!ようやくこれでドリームキャスト本体を押し入れにしまえます!

―これまでの感想へのリンク集―
 10月
 1月前半

 ネタバレなしで言えることは何もないので、ネタバレ気にしないよーという人だけ反転させて読んでください。反転させられない環境の人はごめんなさい。全ルートコンプした核心部分まで書くんで。

<以下、ネタバレのため文字色を消しています>
 全エンディングのコンプリートまで、大体30時間弱かかったのですが……最後の10分、いや、最後の5分までは「フツーの恋愛アドベンチャーゲームだったんじゃないかなぁ」と思ってプレイしていました。面白くないゲームだったワケじゃないけれど、たくさんあるアドベンチャーゲームの中から敢えてこれをオススメしてプレゼントしてくれたのは何だったんだろうと思っぎゃああああああああ!と、ラスト5分でぶったまげました。


 私はこれでも「漫画」とか「小説」とか「映画」とか、ストーリーのある作品をたくさん読んだり観たりしている方だと思うんですが……それでもまだ「こんなに衝撃を受けることがあるんだ」と思いましたし、これはマルチエンディングという形式を取ることが出来る「ゲーム」という媒体ならではの体験でした。

 最後のエンディングを迎えた後、1日ずっと落ち込みましたが……
 レビューサイトとか攻略サイトを読んだら、リアルタイムにこの作品をプレイした人も同じ感想だったみたいですし、「この順番でエンディングは観ろ!」という推奨順通りに私はプレイ出来たみたいです。その意味では、このゲームを最大限楽しめたプレイヤー(最大限落ち込めたプレイヤー)だったのだと思います。

 私、常々「マルチエンディングのゲームは最初の1周を“正史”と思ってしまって、2周目以降はさほど楽しめない」と言ってきました。このゲームも「最初の1周だけ遊べばイイかな」と思って、ヒロインの中で一番好みだったみさおちゃんルートに進み、「みさおちゃんエンドB」に着きました。
 その内容がすごく良かったんですね。12月の近況報告で“このストーリーで「レプリス」以外のヒロインとくっつく選択肢を選ぶのは外道すぎない?と思ったのですが。私が最初に到達した「みさおちゃんエンドのB」はここのところを上手く消化していました”と書いていたくらいで。

 また、10月にプレイしていた『白衣性愛情依存症』は最初に到達したエンディングがひっどいバッドエンドだったため、iPadのメモ帳に全選択肢をメモって「自分がどれを選んだのか」を全部記録しておいて全エンディングを見るということをしていて……「ストーリーを楽しむ」だけじゃない、「マルチエンディングのゲームの全エンディングを(自力で)コンプする楽しみ」に目覚めていたのもあって……『My Merry May』も全エンディングのコンプリートを目指すことにしたのです。

 このゲームは各ヒロインごとに「ハッピーエンド」「バッドエンド」が用意されているので、その両方をしっかり見て、「みさおちゃんエンドB」→「みさおちゃんエンドC」→「ひとえちゃんエンドA」→「ひとえちゃんエンドB」→「もとみちゃんエンドA」→「もとみちゃんエンドB」→「たえさんエンドA」→「たえさんエンドB」→「レゥエンドA」→「レゥエンドB」→「リースエンド」と消化していきました。それらの感想も、過去の近況報告に随時書いていたので興味があればどうぞ。

 どうして「みさおちゃんエンド」だけ3種類もあるのか?
 どうして「みさおちゃんエンドA」に最初たどりつけなかったのか?

 コンプ後に攻略サイトを見たところ、「ひとえちゃんエンド」と「たえさんエンド」をクリアしていなければ「みさおちゃんエンドA」には行けないようになっていたそうなんですね。要は、初回プレイでは絶対に行けないエンディングだったそうです。


 んで、そんな「みさおちゃんエンドA」の内容なんですが……
 2ヶ月前の私が“1周目”で到達した「みさおちゃんエンドB」とほぼ同じなんです。ただ一つちがうのは、主人公達が“あること”に気付いてしまうということだけ。

 それは“このストーリーで「レプリス」以外のヒロインとくっつく選択肢を選ぶのは外道すぎない?と思ったのですが。私が最初に到達した「みさおちゃんエンドのB」はここのところを上手く消化していました”と書いた私の感想がまさかの伏線になっていて、みさおちゃんを選んだ「みさおちゃんエンドAとB」は、選ばなかったレゥを実は殺してしまっていたことに気付くんですね。エンディングに現れるレゥは、作り直されたレゥだったのだと、「みさおちゃんエンドA」で明かされるのです。

 そのことに気付いた主人公とみさおちゃんは、その罪を背負って後の人生を生きていくんだ―――と語られて終わり。

 つまり、
 2ヶ月前に私が「ハッピーエンドだった。良かった良かった。」と思ったエンディングは、ちっともハッピーエンドじゃなかったと最後の最後で突きつけられるのです。

 幸せな気持ちでいた2ヶ月間は、ただ鈍感だった自分が「人を殺していたこと」にすら気付いていなかっただけだったのです。それが判明して、茫然としている私に映る「エンディングコンプリート」のリストですよ(笑)。この罪悪感が解消されるルートはないの!?というか、「レゥエンドA」以外のハッピーエンドも基本的には同じようにレゥは死ぬしかないってことなのでは!?


 「ただただやるせないバッドエンドだと思ったら、2周目で実は一矢報いたハッピーエンドだと明かされるゲーム」はプレイしたことがあるのですが、今作はその逆バージョンと言えます。これはゲームでしか味わえない体験ですし、マルチエンディングのゲームの中には「全てのエンディングを見ないと真意が見えないもの」があるんだと実感しましたよ。

</ここまで>

 このネタバレを読まずに、まっさらな気持ちでプレイしたいという人にはオススメです。
 私がプレイしたのはドリームキャスト版ですが、PS2版やPSP版も確かあるはずなので。

→ クリア!



<クリア:4>
・『巨人のドシン』
・『どうぶつの森+』
・『メトロイド』
・『My Merry May』

<引退:2>
・『ドンキーコングJR.の算数遊び』
・『ドンキーコング3』

<ギブアップ:1>
・『ピンボール』



 6勝1敗0分で、クリア率85.7%でした!
 目標はクリア率75%以上なので、セフセーフ。
 「プレイ継続中」のゲームがなくなったので、これでドリームキャストもWiiも片付けて、セガサターンのゲームが遊べます!やったー!どんな時間軸で生きているんだ私は。
↓tsumi-2019-1-2↓


<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有674冊、未読46冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:49冊<前回:49冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック32冊
・小説:所有22冊、未チェック3冊
・その他:所有28冊、未チェック1冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:36冊(+2冊)<前回:50冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有807冊、未読201冊
・小説:所有89冊、未読31冊
・その他:所有39冊、未読2冊
→ 積み電子書籍合計:234冊<前回:235冊>

【Nintendo Switch】
・所有37本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有13本、未起動7本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有50本、未起動31本
【ファミリーコンピュータ】
・所有75本、未起動30本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有49本、未起動39本
【メガドライブ】
・所有3本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有116本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有35本、未起動16本、未クリア&未ギブアップ1本

→ 未起動197本、未クリア&未ギブアップ11本
→ 積みゲーの合計は208本<前回:209本>

 6本もゲームクリアしたのに、積みゲーは1本しか減っていないのか……
 新PCを買って、Steamにも登録したのですが、Epic Gamesストアにも登録した結果―――Epic Gamesストアは結構な有名タイトルを無料で配っているので、積みゲーがどんどん増えていくという。ファミコンOnlineにも毎月ソフトが増えるし、何もしていなくてもどんどん積みゲーが増えていくのです。

 まぁ、遊びたいゲームがたくさんあるのは幸せなことですよね。
 来月はセガサターンの積みゲーを中心に崩していきますよ!
↓game-2↓
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<2019年2月のゲームプレイ日記>

<画像はセガサターン版『デビルサマナー ソウルハッカーズ』より引用>

 今月ゲーム実況で挑戦しているのは、『女神転生』シリーズの中でも初心者でも遊びやすいと評判の『デビルサマナー ソウルハッカーズ』です。1997年のゲームなんですが、「インターネット内の仮想空間」とか「VR体験」なんかがテーマになっていて、主人公の持つ「銃の形をしたパソコン」は今でいうスマホのようなものだったり、ものすごく時代を先取りしていますよね。

 とりあえず「5日目」までプレイした感想は、「絶妙な難易度のゲーム」というところです。
 ボス戦が毎回紙一重の勝負になっていて、たまたま自分が仲間にした悪魔が役に立ったから勝てたけど、そうでない人は勝ち目ないだろコレ―――と、全員に思わせるゲームが「最良の難易度のゲーム」ですからね。「これ俺はクリア出来たけど他の人にはムリじゃない?」と全員が思うゲームが良いゲーム。

 しかし、どうして私がこのゲームを生配信で挑戦するゲームに選んだかというと……『パズドラ』の頃から頻繁に話題に出している、「たくさんいる仲間をチョイスして育てていくRPGが(心理的に)苦手」というものを克服したかったんですね。育てる仲間と、育てない仲間を選別して、育てない仲間は合成の餌にする―――みたいなのが苦手で、『パズドラ』も『スクフェス』も『デレステ』も辞めてしまったのだけど。
 敵を仲間に出来るゲームの元祖とも言える『女神転生』シリーズに挑戦すれば、その苦手意識を克服できるんじゃないかと思ったら……なんと!『女神転生』シリーズは、レベルが上がるのは人間だけで、悪魔は仲間になった時のままで育たないんですって!

 「育成」要素が苦手だから、「育成」ゲームに挑戦しようとしたら、「育成」要素がなかった!どのゲームに挑戦するかを選ぶ段階で失敗するという、これ以上ないゲームの下手っぷり!

 まぁ、RPGとしてはすごく面白いんでこのままクリアまで遊ぶつもりです。「育成要素の強いRPG」はまた数年後にでも改めて別のソフトで挑戦しましょう。ヌルくない難易度のRPGを求めている人にはオススメです!

→ プレイ継続中3月に続く
↓virtua-2019-2↓




<画像はセガサターン版『バーチャファイター』より引用>

 20時から『ソウルハッカーズ』実況を始める前の“前座枠”として、毎回10~30分だけプレイしているのが『バーチャファイター』の初代です。イージーモードならノーコンティニューでサクッとクリア出来るだろうと思って始めたのですが、4人目のKAGEにすら勝てない……何回コンティニューしても勝てない……

 しかも、ですね。
 テスト配信でプレイした時、攻略サイトどころか説明書すら読まずにテキトーにガチャガチャとプレイした時はワンクレジットでKAGEを倒すところまでは行ったんですよ。説明書を読んで、ちゃんと操作方法を覚えて、攻略サイトを読んで、連携技とかを覚えて、そうした後の方が弱くなっているという。

 説明書も攻略サイトも、読まない方がイイってことだな!

 「もうやめたい……」という気持ちでいっぱいだし、観ている人も「ずっと同じ画面を見させられてる……」とつらいだろうし、ギブアップしたいんですけど。『ソウルハッカーズ』が大体20日前後でクリア出来る計算でいるので、その半分の10日目まではギブアップせずに挑戦しようと思います。泣きたい。

 泣けるゲームを探している人にはオススメです!

→ プレイ継続中3月に続く
↓sakura-2019-2↓




<画像はセガサターン用ソフト『サクラ大戦 花組通信』より引用>

 引き続きセガサターンのターン!テスト配信でプレイしたゲームの一つ『サクラ大戦 花組通信』は、もうクリアと同格の引退扱いにしました。

 『サクラ大戦1』と『サクラ大戦2』の間に発売されたファンディスクで、ファングッズの宣伝をキャラクターがしてくれたり、声優さんのインタビューを見れたりします。唯一ゲームっぽいのはLIPSを使った相性占いで、相性の良かったキャラとのストーリーが読めるところくらいかな。

 ↓で紹介する「CGポートレート」とかもそうですけど、スーファミ世代のROMカセットからプレステ・サターンで標準メディアがCD-ROMに替わったことで安価なソフトが出せるようになって、こういうものも出てくるようになったということなんですかね。まぁ、定価は税別4800円なんですけど。スーファミのソフトは1万円近くしていましたから。
 今はこういうのはなくなりましたよねー。今ならインターネットで無料公開されるようなものを、当時はディスクに入れて販売していたんだということですかね。そんな時代を感じたい人にはオススメです。

→ 引退!
↓zgundam-2019-2↓



<画像はセガサターン用ソフト『機動戦士Zガンダム 後編 宇宙を駆ける』より引用>

 こちらは生配信後も続けてプレイして、イージーモードですがクリアしました『機動戦士Zガンダム 後編 宇宙を駆ける』です。セガサターンの原作再現ガンダムゲーは3本出ているみたいなんですが……

・1995年12月発売『機動戦士ガンダム』
・1997年4月発売『機動戦士Zガンダム前編 ゼータの鼓動』
・1997年9月発売『機動戦士Zガンダム後編 宇宙を駆ける』


 1作目の『機動戦士ガンダム』が「アニメパートを描き直し」&「2Dアクションで奥行きのある戦闘を表現」という良作だったにも関わらず、2作目の『Zガンダム前編』は「アニメパートはテレビ版の使いまわし」&「遊びやすかった操作方法を敢えてゴチャゴチャに」&「紙装甲のガンダムMk-II」という駄目改変で地獄のようなゲームになっていました。
 では、3作目の『Zガンダム後編』はというと……難易度がマトモになって、ちゃんと遊べるゲームになりました。Zガンダムの変形は何の役にも立ちませんが、ハイメガランチャーが強力という評判ですね。私は溜め撃ちが苦手なので使いませんでしたが!

 ただ、ゲームとして面白いかと言うと……
 元々原作の『Zガンダム』が「似たような宇宙空間で、ちがいの分からないモビルスーツと延々と戦うアニメ」なので、アクションゲームにしても変わり映えのしないステージが続くんですよね。かと言って、地上戦は動きがモッサリするのでダカールでのジェリド戦で15連敗くらいしましたが。
 んでもって、どのステージでも「俺ががんばってボスにダメージを与える」→「突然アニメが始まる」→「原作の使いまわしアニメで原作と同様にトドメを刺されるボス」と―――最後のトドメが毎回ムービーで済まされるので、俺が倒している感がゼロ!『ファイナルファンタジーVII』のリスペクトなのかな!?

 『Zガンダム』の映像をチラッとでもイイから観ないと禁断症状を起こしてしまうのだけど、DVDプレイヤーもパソコンもスマホも持っていなくて、セガサターンだけは持っている――――という人にならオススメできるかな。

→ クリア!
↓syuntei-2019-2↓



<画像はセガサターン用ソフト『バーチャファイターCGポートレートシリーズVOL7 (舜帝)』より引用>

 こちらもテスト配信で使った『バーチャファイターCGポートレートシリーズVOL7 (舜帝)』ですが、生配信でプレイした部分が全てなのでクリア扱いです!こういうソフトにも攻略Wikiがあるんですね!
 セガサターンの『バーチャファイター』シリーズは、本体と同時発売の1994年11月に1作目が発売、1995年6月にリメイク版『バーチャファイターリミックス』がリリース、1995年12月に『2』、1996年7月に『バーチャファイターキッズ』、1996年12月に『ファイターズメガミックス』と―――半年に1本ペースで関連作が出される大人気シリーズだったんですね。むしろ、コレしかないというか……

 この『CGポートレートシリーズ』は、『2』のセガサターン発売の前後の時期となる1995年10月~1996年3月の期間に10本発売されました。価格は1300円くらい。要は「いよいよ発売になるセガサターン版『バーチャ2』」の販売促進を兼ねたディスクってことかなと思います。「『バーチャ2』が出るまで待ちきれないからコレでも見てカラオケを歌うぜ!」的な。

 10分もかからずにクリア出来るゲームを探している人にはオススメです!

→クリア!
↓chrismas-2019-2↓




<画像はセガサターン用ソフト『クリスマスナイツ』より引用>

 こちらもテスト配信でプレイした『クリスマスナイツ』ですが、その後に1人でクリアまで遊びましたー。男女の主人公それぞれに1ステージずつしかなく、両方を連続でクリアすればスコアに関係なくエンディングになりました。スコアがまるで足りなくてギブアップした『ナイツ』に比べて良心的ですね!

 元々『ナイツ』が1996年7月にセガサターン用ソフトとして発売され、その販売促進として1996年の年末商戦あたりに様々な方法で配布されたのがこのゲームです。位置づけ的には「体験版ディスク」なんでしょうが、ストーリーが『ナイツ』の後日談となっていたり、セガサターンの内蔵時計を使って「起動した季節によってステージのグラフィックが変わる」という仕様だったり、単なる体験版に収まらない凝った仕様となっています。

 インターネット普及前なので、「体験版ダウンロード」も「アップデートで内容を変える」ことも出来ない時代の産物という気がしますね。
 時計によってゲーム内容が変わるというのは、『天外魔境ZERO』(1995年12月発売)とか『ROOMMATE~井上涼子~』(1997年12月発売)とか、この時期の「最先端のトレンド」だったんですかね。後の『どうぶつの森』などで標準的になるゲームの仕様ですけど、ルーツはどの辺りのゲームなのか気になりますね。

 クリスマスの時期に遊ぶのにピッタリな雰囲気のゲームを探しているのならオススメしないこともありません!

→クリア!
↓tamagocchi-2019-2↓




<画像はセガサターン用ソフト『セガサターンで発見!!たまごっちパーク』より引用>

 まだまだ続くよ、セガサターンのターン!
 『ソウルハッカーズ』実況のためにセガサターンを出しっぱなしにしているので、この機会にセガサターンの積みゲーをどんどん消化していくのです!まずは『セガサターンで発見!!たまごっちパーク』です。

 1996年11月に発売になり、大ブームとなった玩具『たまごっち』。このゲームはそんな第1次ブームの末期である1998年にセガサターンで発売されたゲームで、原作同様の育成シミュレーションを強化して「8キャラ同時育成」が出来るという優れものでした。
 ですが、何故かこのゲーム「専用パワーメモリ」が付属されていて、これ以外にはセーブが出来ないという仕様になっているのです。恐らく中古対策なんでしょうね。私が持っているのは中古の福袋から出てきたヤツなので、当然「専用パワーメモリ」なんて入っていません。つまり、キャラを育ててもセーブが出来ないのです!

 ゴミかな?

 ゴミが欲しい人にはオススメです!

→ 引退
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<画像はセガサターン用ソフト『銀河お嬢様伝説ユナ REMIX』より引用>

 続けて、「短時間で終わりそうなアドベンチャーゲームをサクッと終わらせよう」と『銀河お嬢様伝説ユナ REMIX』もクリアしましたー。思ったより時間かかりましたけど……

 元々は1992年にPCエンジン SUPER CD-ROM2用で発売されたゲームで、それが人気となって続編やOVAなども展開されていました。制作はレッドカンパニーで、横山智佐さん演じるユナは作中でアイドルという設定で、彼女が歌う主題歌が流れるなど、「アニメのようなゲーム」という点では『サクラ大戦』の前身のように思えなくもないです。

 この『REMIX』は1996年、それまではPCエンジン系のハードに出ていたこのシリーズが、初めてセガハードで発売されたソフトです。この辺は「PC-FXの不調」や、「同じレッドカンパニーの『サクラ大戦』が1996年にセガサターンで発売になることが決まっていた」からなんですかね。
 1996年に1作目のリメイクとなるこの『REMIX』、1997年にシリーズ最終作となる『3』がセガサターンで発売されるのですが……『2』はどうした(笑)。まぁ、要は「ゲームキューブで『バイオ4』を出すから、『バイオ1』もリメイクしてゲームキューブで出すよ」みたいな話かなと思います。

 ゲームとしてはスタンダードな「コマンド選択型のアドベンチャーゲーム」です。「見る」「話す」「移動」を選んでストーリーを進めていくだけなんですが、トンデモない枚数の一枚絵とボイスで、今の水準でも「これだけの枚数のイベント絵をよく描いた!」と震えるほどでした。
 設定も2300年辺りの未来を舞台に、「普通の女子高生」が「突然アイドルになってしまって」、「更に光の戦士として宇宙をかけまわって闇の軍団と戦うことになる」というてんこ盛りの設定で面白かったです。色んな星を気軽に冒険するSF作品って、最近あまりないですよねぇ。

 しかし、その良さを全部台無しにするくらいに「バトルパート」が壊滅的につまらない……戦略性のかけらもない「ゲージの目押し」で攻撃力が決まるシステムなのもつらいけど、敵のHPがむっちゃ高くて時間がかかる!こちらが与えられるダメージが3、敵の最大HPが60、ということは最低でも20ターンはかかるのに敵が攻撃を避けまくる!どうすれば命中率が上がるとかのシステムもないのに!
 中盤以降はこちらの攻撃力も上がるのでまだマシですが、それまでは本当にキツかった。「暗黒お嬢様13人衆」とか、「13人もいるのかよ……」とウンザリしてくるし、敵によって戦略を変えるみたいなのもないから黙々とゲージを目押しするだけの時間が延々と続く。もうちょっと展開にメリハリがあったらなぁ。

 長所があれば短所など気にならないという人にはオススメです。

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch版『Gorogoa(ゴロゴア)』より引用>

 来月がNintendo Switch本体発売から2周年なので、「これまでに私が遊んだNintendo Switchのゲームを全部簡易レビュー」という記事を書こうと考えています。その計画自体は昨年の秋くらいからぼんやりと考えていて、なので「どうせなら幅広いジャンルのラインナップにしたいな」と百合ゲーの『白衣性愛情依存症』をプレイしたり格ゲーの『Fight of Gods(ファイトオブゴッズ)』を買ったりしていたのでした。

 ということで、Nintendo Switch2周年までに1本でも多くのゲームをプレイしておきたいと、パズルゲームの『Gorogoa(ゴロゴア)』もプレイしてサクッとクリアしましたー。「1時間くらいで終わっちゃう」という評判でしたが、私はガッツリ2時間かかりましたよ!これだからゲームが上手い人の感想はアテにならないな!

 一言で言うと、「一見関係のなさそうな絵を合わせることでストーリーが進んでいくパズルゲーム」です。パターンをコロコロ変えてくるので「これは、さっきも使ったこのパターンだな!」が通用せず、適度に考えさせてくれるのが面白かったです。そして、正解がハマった時の「こことここがつながるのか!」という気持ち良さは、『ゼルダ』の謎解きだけを遊んでいるみたいな気持ち良さでした。
 ゲーム内容だけなら、私、今まで遊んできたNintendo Switchダウンロード専用ソフトの中でも1番くらいに好きかも(ただし、私の「1番好き」はアテにならない)。

 ネックなのは「価格」。
 私は「クリアまでのプレイ時間が短くても、濃密な体験が出来るのならお金を払える」と思っていて、1500円という価格は決して高くないと言えるのですが……このゲーム、スマートデバイス版も出ていて。iOSなら600円AndroidOSなら540円で買えてしまうみたいなんですね。ゲーム機のコントローラで遊べば操作しやすいってゲームでもありませんし、この価格差ならゲーム機版をオススメしなくてもと思ってしまいます。

―2026年追記―
 どちらも現在は値上げされているみたいで、iOS版は800円、AndroidOS版は750円になっていました

 でも、内容は申し分ないので、どの機種でもイイから遊んでもらうことをオススメしますし、ゲーム機で遊びたいのならセール待ちとかでもイイのかななんて思います。

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch版『The Escapists2』より引用>

 昨年8月の続き。
 こちらは昨年の夏にNintendo Switch版が出て、生配信でちょっとだけプレイしたのだけど、当時はまだ『オクトパストラベラー』で忙しくてそこから一度も起動していなかった『The Escapists2』です。
 最初からやり直すことにしたのですが、アップデートで修正されたのか、オフラインモードにしたからなのか、最初の刑務所にロビンソンがいて「脱獄するためのクエスト」をくれるようになっていました。その指示に従っているだけで、最初の刑務所を難なくクリア!

 文字が恐ろしく小さいのを除けば、なかなか楽しいです。
 簡単に説明すると、このゲームは「脱獄に必要なアイテムをどうにかして作るゲーム」かなと思います。穴を掘って抜けるならシャベルが、金網を切って進むならハサミが必要なのだけど、当然囚人にはそんなものは支給されません。様々なものを組み合わせてそうしたアイテムを作るために、あの手この手で材料を集めたりするのが主な目的みたいですね。

 そのために、刑務所内で仕事をこなしてお金を稼いだり、依頼を受けたり、様々なことをしていく―――と。
 1つの刑務所ごとに様々なクリア条件があるみたいですが、とりあえず全刑務所を1回ずつクリアするのを目指してプレイしていきますかね。小さな文字でも大丈夫(モニターが大画面)という人にはオススメです!

→ プレイ継続中3月に続く


<クリア:5>
・『機動戦士Zガンダム 後編 宇宙を駆ける』
・『バーチャファイターCGポートレートシリーズVOL7 (舜帝)』
・『クリスマスナイツ』
・『銀河お嬢様伝説ユナ REMIX』
・『Gorogoa(ゴロゴア)』

<引退:2>
・『サクラ大戦 花組通信』
・『セガサターンで発見!!たまごっちパーク』

<プレイ継続中:3>
・『デビルサマナー ソウルハッカーズ』
・『バーチャファイター』
・『The Escapists2』



 7勝0敗3分で、クリア率100%でした!
 目標はクリア率75%以上なので、当然セーフ。
 しかし、『バーチャファイター』は次の近況報告でギブアップ扱いになるでしょうから、つらい。格闘ゲームはいつか表挑戦で実況したいジャンルだったんですけど、これは考え直した方が良いかなぁ。
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<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有674冊、未読46冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:49冊<前回:49冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック32冊
・小説:所有22冊、未チェック3冊
・その他:所有28冊、未チェック1冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:36冊(+2冊)<前回:36冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有814冊、未読205冊
・小説:所有89冊、未読31冊
・その他:所有39冊、未読2冊
→ 積み電子書籍合計:238冊<前回:234冊>

【Nintendo Switch】
・所有37本、未起動7本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有13本、未起動7本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有50本、未起動31本
【ファミリーコンピュータ】
・所有75本、未起動30本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有49本、未起動32本、未クリア&未ギブアップ2本
【メガドライブ】
・所有3本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有116本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有35本、未起動16本

→ 未起動188本、未クリア&未ギブアップ13本
→ 積みゲーの合計は201本<前回:208本>

 積み本は微増、積みゲーはかなり減らせた今月前半でした。
 まぁ、積みゲーに関しては「クリアまでに時間のかからないもの」を先に消化しているので、「クリアまでにかなりの時間がかかるもの」が後に残っているんですけどね(笑)。とりあえず今月・来月はセガサターン本体を出しっぱなしにしているため、セガサターンの積みゲーを1本でも多くクリアしなくては!
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【これから買う予定のもの】


 新PC購入後の節約期間のため、しばらくはゲームは買わないつもり。
 この期間に積みゲーをガンガン減らしていくぞー!と思いきや、『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』には毎月ゲームが追加されていくのです。今月の追加は2月13日――――

 1本目は『スーパーマリオUSA』
 元々は1987年に『夢工場ドキドキパニック』として日本で発売されたものを、海外で『SUPER MARIO BROS. 2』としてキャラクターをマリオに差し替えたものを、1992年に日本国内でも販売したものです。『どうぶつの森e+』みたいなものか。

 なので、マリオシリーズだけどプレイ感覚は別ゲーで、異質な立ち位置なゲームですよね。私は友達の家でクリアまで遊んだ記憶があったので積みゲーリストには入れないつもりだったのですが、ひょっとしてクリアしたのはスーファミの『マリオコレクション』版かも。

 2本目は『つっぱり大相撲』です。
 ファミコン福袋常連なので、友達が家に置いていったので既に積みゲーです。でも、やるんだったらオンライン対戦も出来るこっちでやった方がイイ気がする。オンライン対戦をする機会があるのかは分かりませんが。

 ちなみに『つっぱり大相撲』はスーパーファミコン版も1993年に発売されていて、実名ではありませんが貴ノ花、若乃花、曙、小錦、舞の海など超個性的な面々が出てくるみたいなんですね。こっちもバーチャルコンソールで出してくれれば良かったのに。

 3本目は『星のカービィ 夢の泉の物語』です。
 Wiiのバーチャルコンソールでも、Wii Uのバーチャルコンソールでもクリアしているので、これも積みゲーリストに入れなくてイイかな。今月は積みゲーが増えない!喜ぶことなのか、それは。

 『カービィ』シリーズ2本目で、コピー能力が使えるようになりました。
 発売は1993年と、スーファミが出てから3年目にまだファミコンのソフトが出ていたんですよねー。こないだ『スターフォックス2』や64版『MOTHER3』はハードの切り替えに間に合わなかったために発売されなかったという話を書きましたが、ファミコン→スーファミの時は絶対王者の余裕なのかスーファミ本体が発売された後もファミコンソフトは発売されているんです。『マリオオープンゴルフ』とか『ヨッシーのたまご』とか『ジョイメカファイト』とか『ワリオの森』とか……Nintendo Switchで遊べる率が高いな!
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<2019年3月のゲームプレイ日記>

<画像はセガサターン版『デビルサマナー ソウルハッカーズ』より引用>

 2月の続き。
 2~3月の実況生配信で挑戦しているのは、女神転生シリーズの1作『デビルサマナー ソウルハッカーズ』です。この記事を書いている木曜夜の段階で、ディスク1のラストまで進みました。2枚組のゲームなんで、ようやく半分ですよ……

 とにかくまぁ、難しい!
 『ドラゴンクエスト』のように「レベルを上げて必勝パターンでゴリ押す」ゲームというより、『ゼルダの伝説』のように「相手の攻撃パターンと弱点をしっかり理解してそこを突く」必要なゲームだと言えると思うのですが……『ゼルダの伝説』とちがって「装備」も「仲間」もものすごい数の選択肢があるので、初見じゃどうしようもなかったりするという。「そのダンジョンで手に入った強力な防具を装備していると、ボス戦で魅了にかかって詰む」という恐ろしい罠があったりするし。

 そこも含めた上で、ボス戦は楽しいですね。
 反面、ザコ戦……というかダンジョン探索はあんまり楽しくない。
 ダンジョンの仕掛けが「リセット前提のイジワルなもの」が多いので小まめにセーブしなきゃいけなかったり、ダンジョンをくまなく探索しても宝箱には大したものが入っていなかったり、こちらのレベルが上がると敵を倒した際の経験値が下がるのでザコ戦がただただ時間がかかるだけになったりと細かいイライラがあるのですが。やっぱり一番気になるのは「歩くだけでマグネタイト(≒お金)が減る」システムで、このせいでダンジョンを気持ち良く歩き回れないんですね。貧乏性な自分は「あっちに宝箱があるかも知れないけど、見に行くだけでお金減っちゃうからやめよう」みたいになっちゃう。

 お金がどんどん減っていくことが気にならない富豪にはオススメです!

→ プレイ継続中4月前半に続く
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<画像はセガサターン版『バーチャファイター』より引用>

 『ソウルハッカーズ』の前座枠としてプレイしていて、イージーモードでかつコンティニューし放題という条件でもなお全くクリア出来る気がしなかった『バーチャファイター』ですが、何と!クリア出来ました!すごい!もう「ゲームが下手」とは言わせない!

 まぁ、カラクリを説明すると、どうやらこのゲームはオプションで「1Pの体力」「2Pの体力」を設定できるらしく、これが1人用にも適応されるので「こちら側は何発喰らってもビクともしない強靭な肉体になるが、あちらは3発でKOになる」みたいなことに出来るんですね。んで、そこまでしてまだ互角くらいだったという(笑)。

 格闘ゲームはいつか「表挑戦」でやりたいジャンルなんですが、これはかなり厳しそうですね……「どうしてそんなに弱いの?」と思われるかも知れませんが、正直なことを言うと私「格闘ゲームがどういうゲームなのか」が未だに分かっていないところがあるんですよねぇ。

 昔ブログのコメント欄で「あなたがオススメする『ゼルダの伝説』シリーズをやってみたのだが、アクションゲームが苦手な自分ではどんなにレベルを上げて剣で攻撃しても倒せなかった。難しすぎる」と言われたことがあって、それは「アクションゲームが苦手」なんじゃなくて「どういうゲームなのかを理解していない」からですよと思ったのだけど……多分そんなカンジなんですよね。
 『ゼルダの伝説』は剣だけではない様々な武器を使って相手の弱点を見つけるゲームなんで、剣だけでクリアすることは絶対に不可能(ダメージが入らないので)―――みたいなカンジで、私は「剣」だけで、「弓」や「ブーメラン」や「爆弾」を使わずに格闘ゲームをクリアしようとしているんじゃないかなぁと。

 格闘ゲームの基礎が分かっている人にならオススメです!

→ クリアー!(「それでイイのか」という声もあるでしょうが……)
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<画像はセガサターン用ソフト『闘神伝URA』より引用>

 『バーチャ1』の次の前座枠としてプレイしたのは『闘神伝URA』でした。
 『闘神伝』は1作目がプレイステーションの初期に発売された3D格闘ゲームで、サターンの『バーチャ1』に対するプレステの『闘神伝』という立ち位置だったのですが……実はサターン移植版も出ていて、こちらは『2』のアレンジ移植と言える作品でした。

 今にして思うと、タカラってスーファミやゲームボーイにSNKの格闘ゲームを展開していた会社なので、「自社でオリジナルの格闘ゲームを持ちたい」みたいな想いがあったのかなぁと思います。イージーモードでもクソ難しかった『バーチャ1』とちがって、こちらはイージーがちゃんとイージーになっていますし、ワンボタンで必殺技が出るなどかなりカジュアルな出来でした。

 ただ前座枠として見ると「キャラクター数が多いので、1周に時間がかかる」とか、「どのキャラでクリアしてもエンディングが一緒」など盛り上がりに欠ける点が多かったので、1日でクリアしてそこで終わりにしました。カジュアルな格闘ゲームを探しているならオススメ出来るかなぁ……

→ クリアー!
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<画像はセガサターン用ソフト『レジェンド・オブ・K-1ザ・ベストコレクション』より引用>

 『闘神伝URA』の次の前座枠は、1990年代に一大ブームになったK-1のデータソフト『レジェンド・オブ・K-1ザ・ベストコレクション』でした。K-1選手のデータや映像が収録されているソフトで、ゲームではありません。もちろん自分で買ったんじゃなくて、福袋に入ってたヤツですね。

 「どうしてゲームソフトにそんなものを収録してるんだ」と今の感覚だと思われるかも知れませんが、当時はまだパソコンが一般層にまで普及する前で、DVDもなかった時代です。3DO、セガサターン、プレイステーションの世代のゲーム機は「マルチメディア機」なんてもてはやされて、こういうものも結構出ていたんですよね。
 「なるほど当時はこういうものも人気だったのか」と思われたら溜まったもんじゃないので言っておくと、当時の子供からしても「画質悪くて見ていられない。マルチメディアとかマジでクソだわ」という感覚でした。プレステ2でDVDが観られるようになって初めて「これがゲーム機で観られる映像なのか!」と感動したくらいなので。

 K-1を懐かしみたい人か、1990年代のクソみたいな画質が観たい人にはオススメ。

→ 引退
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<画像はセガサターン用ソフト『ハングオンGP'95』より引用>

 そして、現在の前座枠はこの『ハングオンGP'95』です。
 元々1985年に出たセガの体感アーケードゲーム『ハングオン』という名作があって、その10年後にセガサターン用に作られたシリーズ作がこちらです。元々の『ハングオン』がスプライトを利用した疑似3Dのレースゲームだったのに対して、こちらの作品はポリゴンを使用したバリバリの3Dレースゲームになりました!

 「(当時の)最新技術を使って往年の名作を復活」という作品だと思うのですが、レビューを読んでもあまり評判は良くないみたいですねぇ。「挙動が不自然」というのは確かにその通りだと思いますけど、そこまで悪いゲームだとは思わないです。難易度は高いので永遠にクリア出来る気はしませんが、セガサターンの前座枠用のゲームはもうそんな数がないのでむしろありがたい!

 クリアなんか目指さなくても風を感じているだけで十分だという人にはオススメです!

→ プレイ継続中4月前半に続く
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<画像はNintendo Switch版『The Escapists 2』より引用>

 2月からの続き。
 再度登場の『The Escapists 2』です。
 このゲームは「1ステージ=1刑務所」となっていて、1つの刑務所からの脱獄方法はいくつもあるみたいなんですが、私は全刑務所1回ずつでも脱獄できたらイイかなと思ってプレイしています。しかし、「いくつか解法がある」ゲームでもついつい「同じパターン」ばかりやってしまいがちなんですね。結局どの刑務所からも「地面に穴掘って脱出する」が安定してしまって、そればっかりやってしまう……

 とか言っていたら、6つ目のステージは「海の上の刑務所なので穴が掘れない」と来たもんだ!

 よく考えてある!


<画像はNintendo Switch版『The Escapists 2』より引用>

 試行錯誤の末に、ようやく脱獄!
 最初の方の刑務所は「穴掘ってムリヤリ脱獄」が出来たけど、この辺りになるとしっかり各要素を把握しないと突破できなくなっているんですね。ゲーム内にそういう導線がないのは不親切かも知れないのだけど、こういう試行錯誤が楽しいゲームと言えるので、自分でアレコレ考えるのが好きな人にはオススメです!

→ プレイ継続中4月前半に続く


<クリア:2>
・『バーチャファイター』
・『闘神伝URA』

<引退:1>
・『レジェンド・オブ・K-1ザ・ベストコレクション』

<プレイ継続中:3>
・『デビルサマナー ソウルハッカーズ』
・『ハングオンGP'95』
・『The Escapists2』



 3勝0敗3分で、クリア率100%でした!
 目標はクリア率75%以上なので、当然セーフ。
 ですが、次回あたりそろそろギブアップが出そうな予感はありますね……『ハングオンGP'95』はもちろん、『ソウルハッカーズ』も『The Escapists2』も壁にぶち当たってしまっているので。
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<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有699冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有12冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:50冊<前回:49冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック14冊
・小説:所有22冊、未チェック3冊
・その他:所有28冊、未チェック1冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:18冊(+2冊)<前回:36冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有814冊、未読200冊
・小説:所有89冊、未読31冊
・その他:所有39冊、未読2冊
→ 積み電子書籍合計:233冊<前回:238冊>

【Nintendo Switch】
・所有38本、未起動7本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有50本、未起動31本
【ファミリーコンピュータ】
・所有75本、未起動30本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動30本、未クリア&未ギブアップ2本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有116本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有42本、未起動22本

→ 未起動197本、未クリア&未ギブアップ13本
→ 積みゲーの合計は210本<前回:201本>

 前回の近況報告はバレンタイン前だったため、さぞかし積み本も積みゲーも増えたことだろうと思いきや、いただいた本はほぼ全部読み終えてしまったため積み本はむしろ微減しました。
 ゲームの方はまだ1本も手を付けられていないため、当然ながら積みゲーは増えました。「生配信で最初から最後まで実況したい」ソフトが多かったため、『ソウルハッカーズ』が終わるまでは手を付けられないのはしょうがないですね。あと、地味にEpic Gamesストアの「2週間に1本ゲームを無料配布」でもらったゲームに手を付けていないのもヤバイ。ゲームが勝手に増えていく……
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【これから買う予定のもの】


 今月もまだ節約期間なので、ゲームは買えません。
 でも、積みゲーは増える!『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』があるからね!

 3月の追加ソフトは、3月13日に追加予定です。
 1本目は『イー・アル・カンフー』、原作は1985年に稼働開始したアーケードゲームですね。コンピューター戦しかありませんが、敵との1対1なため「格闘ゲームの元祖」みたいに言われることが多い作品ですね。『ハイスコアガール』でリクオが日高さんから「『イー・アル・カンフー』からやり直したら?」と煽られたことでも有名。

 やったことのないゲームなので配信は嬉しい!しっかり遊びたいです。

 『光神話 パルテナの鏡』は、Wii版『スマブラX』でショタ化したピット君の原作ですね。一見するとシンプルな2Dアクションゲームに思えるのだけど、ディスクシステムのセーブ機能を活かしてピット君を成長させるのが肝なシステムなので、何も考えずにガンガン進むと激難しくなっていくという。

 これも実はやったことのないゲームなので、攻略サイトを見ながらでもクリア目指そう。

 『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』は『ファイアーエムブレム』シリーズ1作目。
 31本レビューで『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』にはRPGやシミュレーションゲームがないと書いた3日後にSRPGの配信が告知されるというね!

 これもファミコン版はやったことがないのだけど、スーファミリメイク版は何度もクリアしたゲームなのでやらなくてもイイかな……いやね、もちろん「スーファミリメイク版は別物」「リフなどカットされた仲間も多い」というのは分かるのですが、SRPGは1本クリアするのにものすごく時間がかかる上に、昔のゲームはUIなどが不便なんで……なので、これは積みゲーにはカウントしません!

―2026年追記―
 その後、生配信で実況してレビュー記事も書いています。
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↓soulhuck-2019-4-1↓




<2019年4月前半のゲームプレイ日記>

<画像はセガサターン版『デビルサマナー ソウルハッカーズ』より引用>

 3月からの続き。
 2~3月の実況生配信でもクリアできず、とうとうプロ野球が開幕して毎日実況できない4月以降も続けることとなってしまったのが『デビルサマナー ソウルハッカーズ』です。以前コメント欄で「どんなに長く見積もっても40時間でエンディングに着きますよ」と教えてもらったからこその挑戦開始でしたが、既にプレイ時間が44時間28分です(笑)。

 ひょっとして……ゲームオーバーになってやり直しになる時間とかを計算していなかった……?


 まぁ、このゲームのおかげで「本当はゲームが上手いのにゲームが下手だと名乗っている」みたいなことは今後一切言われなくなるだろうから良かったですよ。そんなこと言ってくるヤツは『ソウルハッカーズ』実況のアーカイブを早送り禁止で最初から最後までちゃんと観ろよな!

 アドバイス禁止での自力クリアを目指していましたが、それはもうギブアップしました。4日間(約8時間)同じところから進めなかったからね……アドバイスを解禁したことで、たまたま視聴者の中にこのゲームをやりこんでいた人がいたから突破できたものの、そうでなかったら絶対にこのゲームはクリア出来なかったと思いますわ。
 正直、未だに「自力でプレイしていた時には合体で作れなかった強い悪魔」がどうして「アドバイス解禁した途端に作れるようになった」のかよく分かっていないですもの(笑)。

 アドバイスをしてくれる心強い友達がいる人にはオススメです!

→ プレイ継続中  4月後半に続く
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<画像はセガサターン用ソフト『ハングオンGP'95』より引用>

 3月からの続き。
 そして、こちらも地味にクリア出来ていない前座枠『ハングオンGP'95』
 全6コースしかない上に、前半3コースと後半3コースは道が1本しか違わない使い回しで、3位以内に入ればクリアという低い目標でプレイしているのに……この記事を書いている水曜夜の段階で、16日間かけてもまだクリア出来ていないという。

 「レースゲームというのは覚えゲーなんですよ」というアドバイスをいただいたのですが、私には「何を覚えるゲームなのか」すらもよく分からないんですよねぇ。あのカーブは俺には曲がれない!とかなら覚えているんですけど、その曲がり方をどこで習得すればイイのかが分かりません。教えてくれる教習所とかあるのかな。攻略サイト的なものを見ても「繰り返し走って感覚を磨け!」みたいなことしか書いていなくて参考にならん。長嶋監督のアドバイスかよ。


 曲がれないカーブでバイクが吹っ飛ぶ絵を見ているだけでゲラゲラ笑える人にはオススメです!

→ プレイ継続中4月後半に続く
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<画像はセガサターン版『DESIRE』より引用>

 『ソウルハッカーズ』挑戦中につき、セガサターンを出しっぱなしにしている間に積みゲーを崩したいなと『DESIRE』をプレイしていました。元々は1994年に発売された18禁のアドベンチャーゲームの移植版で、後に『EVE burst error』『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』を作る作者の三部作と呼ばれています。

 コマンド総当たりで進める一本道のテキストアドベンチャーゲームなのですが、一つの研究所を舞台に「その取材に来た記者:アルバート編」と「技術主任である研究者:マコト編」という2人の主人公の話が前後編のようになっています。
 アドベンチャーゲームは主人公の目線からしか物語が見えないというネックを逆手にとって、2人の主人公を用意して別々の目線から2つの物語を描くことで事件の真相が分かる―――という手法は、私が小説でやりたかったことでもあるのですごく気になる作品でした。



 ディスクも2枚組。
 なるほど、1枚目が「アルバート編」で、2枚目が「マコト編」なのか―――と思うじゃん?(『ワールドトリガー』のよねやん先輩のように)


 1枚目の「アルバート編」をクリアして2枚目をセットしても、一向に「マコト編」が始まらないのです。「ディスク1をクリアしてからディスク2を入れてください」と表示されるだけで、ゲームを始めることが出来ません。
 説明書を読んでも「ディスクを入れ替えてくださいの表示が出るまで入れ替えるな」と書かれているだけなんです。でも、「アルバート編」をクリアしてもそんな表示は出ません。

 ひょっとしてこれマルチエンディングで、正しいエンディングにたどりついていないから「ディスクを入れ替えてください」の表示が出ないのか?と何度も何度も何度もやり直しました。でも、同じエンディングにしかたどり着けません。「どうして…どうしてなの…!?何度やっても…あいつに勝てない!」ですよ。これが、背徳の螺旋なのか……!と思いましたよ。


 攻略サイト的なものも片っ端から見たし、Twitterでこのゲームをクリアしたことがありそうな人を探したりもしました。「DESIRE セガサターン ディスクを入れ替えるタイミング」で検索している時の、自分の無力感よ!こんなことすらマトモに出来ないのか、もう俺死んだ方がイイなくらいに落ち込みましたよ。

 「入れ替えるタイミング」という決定的な情報は手に入りませんでしたが、そこで2つの副次的な情報が手に入りました。
 1つは、このゲームは「2人の主人公による2つのシナリオが入っている」のではなく、実は「3人目の主人公がいて3つ目のシナリオがある」ということでした。その主人公の名前が攻略サイトに書かれていたんですね。あー、あの人が3人目の主人公なのかーと思いました。


 んで、そこでふと思いついたのです。
 このゲームのディスク……↑の写真に載せたように全2枚組で、1枚目に「アルバート」の顔が描かれていて、2枚目に「マコト」の顔が描かれています。なので、私は2つのシナリオを2枚のCD-ROMに分けていると考え、アルバート編が終わったらディスクを入れ替えようとしたのですが―――3つのシナリオがあるならば話は別ですよね?

 ということで、ですね。
 このゲーム―――「アルバート」の顔が描かれているディスク1に「アルバート編」「マコト編」が収録されていて、「マコト」の顔が描かれているディスク2に「第3の主人公編」が収録されていたのです。なので、ディスク入れ替えのタイミングは「マコト編」をクリアした時であって、「アルバート編」をクリアしてから「マコト編」を始めるには「NEW GAME」を選ばなきゃならなかったんですね。

 分かるか、こんなもん!

 とか書くと、「そんなの小学生だって分かる。自分の知能が低いのが悪いのにゲームにイチャモンを付けるようなヤツはゲーム辞めちまえよ」とか言われるのは目に見えているので、ハイハイ私がアホなんですよー、低知能で悪かったですねー、俺このために4回アルバート編クリアしましたよー、バカですねー、死にたいですねーと思っておきます。


 しかし、本当の悲劇はこんなことではないのですよ!


 攻略サイトやTwitterなどを探して手に入った情報のもう1つは、本当にたまたまというか「果てしなく運が悪かった」だけなんですけど……その週に放送されていたアニメでたまたまこの『DESIRE』と似たような構造の作品があって、私はたまたまそのアニメも観ていたのですが、たまたま「この展開は『DESIRE』のラストを彷彿とさせる!」という感想が飛び込んできて――――

 ちょうど「3人目の主人公」がいることと、その名前を知ったタイミングだったため……本来なら3つ目のシナリオのエンディングで「そういうことだったのかー!」と衝撃を受けるべきことが、大体全部分かっちゃったんですね。アレがああなってこうなるのか、と。そのため「マコト編」と「第3の主人公編」は、何時間もかけて「分かっている答えが最後に出てくるのを待つ」作業でした。んで、実際1ミリもズレがないその通りのエンディングでした。


 そりゃあまぁ25年も前のゲームですから、「この展開は『DESIRE』のラストを彷彿とさせる!」という感想を書いた人に「ネタバレすんなよ!」とは言えませんし、ましてやこのゲームに対して「(結末を知った上で遊んでおいて)予想通りすぎてつまんなかった」と言うのは失礼だと思います。

 『UNDERTALE』の時にも思ったんですけど、ストーリーメインの作品は発売から時間があくとどうしても「評判」が耳に入ってきてしまうもので、「評判」が入ると大体どういう展開をしていくのかが分かってしまいますから。世間の評判が出てから触れるんじゃもう遅いんですよね。
 ゲームの場合は、移植とかされる前の1機種目の発売日にクリアするのが理想だし。オリジナルアニメだったら録画して次の日に観るんじゃなくて、最速放送をリアルタイムに観なきゃダメだし。漫画だったら単行本が出る前に雑誌連載を読まなくちゃいけないし、早売りしている地域があるならそこに住まなくちゃいけないし(実際ジャンプ感想書いていたころには早売り地域から「今週の○○はこうでしたよ」というネタバレが届いてくることがあった)(ネタバレすんじゃねえよと怒ったら「その人だって善意で教えてあげていただろうに酷い!」と炎上した)(死にたい)。

 もちろんそれらを全部実践することは不可能なんですけど、例えば「このゲームとこのゲーム、発売日が被っているけどどっちを買うかなー」と迷った時、「既に他機種で出ていて高い評価を受けている作品の移植」よりも「得体の知れない完全新作」の方を自分は優先して買おうと思いました。そんなことを考えさせてくれた『DESIRE』ありがとう。

 『DESIRE』自体の感想を言うと、「3人目の主人公」の話は60分くらいセーブできずに一気に観るしかないのですが、40分くらいのところで読み込みエラーで最初からやり直しになったのがふざけんなと思ったのと。
 「アルバートとマコトは恋人同士」という設定はなかった方が良かったんじゃないかと思いました。そのせいで、アルバートもマコトも「恋人がいるのに他の女(男)に手を出す禄でもないやつ」という悪い印象しか持てなかったので。


 オチまで全部分かっても何も気にせずストーリーが楽しめるという人にはオススメです。

→ クリア!
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<画像はiOS版『けだまのゴンじろー フィットエンドラン ミニ』より引用>

 4月から始まるアニメの予習をしよう配信で遊んだ『けだまのゴンじろー フィットエンドラン ミニ』は、その後2キャラで全ステージをクリアしてエンドレスモードを開放しました。アニメが始まってから配信開始になる本編の体験版的な立ち位置らしいのでボリュームは少なめですが、なかなか満足です。

 ゲームとしては主人公がオートで右に進むランアクションで、画面の右側を押すと「ジャンプ」、二段ジャンプも可能で敵を踏んづけることも出来ます。画面の左側を押すと「毛アクション」で、奥にいるオブジェクトに毛をぶつけたり、フックショットのように毛をひっかけて空中の足場に飛び乗ったりします。
 両手を使わないといけないので「ハンバーガーを食べながら遊べる」とはいきませんが、「ジャンプか毛アクションか」の二つのアクションを咄嗟に判断するのは面白かったです。本編では、もうちょっとキャラが変身する特殊なシーンが多いとイイかな。

 サクッと遊べるランアクションゲームを探しているならオススメです。

→ クリア!
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<画像はiOS版『八月のシンデレラナイン』より引用>

 こちらも4月から始まるアニメの予習をしよう配信で遊んだ『八月のシンデレラナイン』ですが、生配信では「ストーリーがプレイヤー置いてけぼりで頭に入ってこない」「試合はよく知らない選手同士が高速で打ち合っているのを眺めるだけ」と散々酷評してしまいました。

 それじゃいかんなと1週間かけてログインボーナスなどを集めてガチャを回し、SRやSSRのキャラでチームを作って、試合に挑んでみたところ……2試合目で「9対3で勝っていたのに、コンピュータが9回表にこちらのピッチャーをSRからRの選手に交代して7点獲られて負ける」というクソみたいな試合を見せつけられたので、もう2度とやらないと思います。

 まぁ、「負けたからやらない」は言いがかりだとしても、「プレイヤーが勝敗に貢献できている気がしない」とか「チュートリアルが微妙なので選手の育成や編成のコツが分からない」とか、ゲームとしてダメな部分が噴出してのクソみたいな試合だったと思いますよ。アニメはとりあえず第1話は観るので、よほど気に入ったら再開するかも知れませんが、どうでしょうね……

 中継ぎ・抑えが酷かった時期の西武ライオンズファンの気分を味わいたい人にはオススメです!

→ ギブアップ!
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<画像はiOS版『猫のニャッホ ~ニャ・ミゼラブル~』より引用>

 これまた4月から始まるアニメの予習をしよう配信で遊んだ『猫のニャッホ ~ニャ・ミゼラブル~』です。ガンガン連鎖が起こるスリーマッチパズルだーと序盤は楽しんでいたのですが……

 100面を越えたあたりから「とにかくクリアをさせない」「気持ちよく消させない」という意地悪なステージが多くなって、遊んでいて「とにかくつらい……」となってしまいました。アクションゲームで言えば「敵全員スーパーアーマー持ち」「強制的に動く床と通れない壁に阻まれて10秒に1回くらいしか攻撃できない」「それなのに時間制限が厳しい」みたいなステージですよ。

 パズルゲームなんだから難しいステージがあるくらいならイイだろうと思うかも知れませんが、このゲームはステージを連続でクリアしていくとアイテムを最初に使ってもらえるというシステムがあるため、1回でもゲームオーバーになるとそれが途切れてしまうんですね。つまり、デスペナルティが重いんです。
 なので、規定手順(もしくはタイム)内にクリア出来なかった場合、猫缶を900とか使えば「あと5回だけ動かしてもイイよ」というコンティニューの誘いが来るんです。デスペナルティを喰らいたくないからコンティニューするしかないのだけど、この猫缶が他のゲームで言う「魔法石」とか「クリスタル」みたいな課金アイテムなんです。

 つまり、プレイヤーに課金してもらうため、デスペナルティを重くして、コンティニューしないとクリア出来ないような意地悪なステージにしてあるという……うーん、なんか「基本無料のゲームの闇」みたいなものを濃縮したようなカンジですわ。
 んで、基本無料のゲームですからステージもストーリーもアプデでどんどん追加されて永遠に遊ばせようとしているため、現在のところステージ数が1700、ストーリーが27章まで実装されているそうで。私は15時間ほどプレイしてステージ170、ストーリーは9章までクリアしたところで力尽きました。

 せめて、せめてストーリーの区切りの良いところまで遊びたいと思い。
 ニャッホ達が貧乏画家同士で力を合わせて展覧会を開く準備をしているというストーリーだったので、展覧会が開かれるところまでは見たいとがんばったのですが……


<画像はiOS版『猫のニャッホ ~ニャ・ミゼラブル~』より引用>

 電話機を買って最初にかけた相手が別の女だったからという理由で、裏社会を牛耳っているマダムがぶち切れて展覧会は中止に……

 資本主義の厳しさを実感したい人にはオススメです。

→ ギブアップ!(15時間もプレイしたのに……)
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<画像はiOS版『消滅都市0.』より引用>

 4月から始まるアニメの予習をしよう配信で遊んだ最後の作品『消滅都市0.』は、こちらも5年間かけてストーリーがものすごい数追加されているのですが、とりあえず最初のエンディングみたいなのには着いたのでここで辞めて「引退」扱いでイイですよね?「ギブアップ」じゃなくてイイですよね?

 『パズドラ』以降に出てきた「キャラ集めRPG」は、キャラを集めたり育てたりする部分は似通っている分、戦闘というかゲーム部分で独自色を出すことが多いですね。『パズドラ』だったらスリーマッチパズル、『スクフェス』だったらリズムゲーム、『ハチナイ』だったら野球を眺める、みたいなカンジで。
 この『消滅都市』は主人公がヒロインを「ロスト」という場所に送り届けるというストーリーなため、ゲーム部分はランアクションで、ランアクションでゲージが溜まったらパーティに入れている仲間が攻撃をしてくれるというのが特徴ですね。

 あと、「消滅した都市に住んでいた人達のタマシイ」が仲間なので、野球選手とか女子高生みたいな現代人(のタマシイ)が仲間になるのが面白いかな。


 ただ、『ソウルハッカーズ』実況を観てくださっている人なら分かるかと思いますが、私はこういう「たくさんのキャラを育成・編成するゲーム」が苦手で、何をどうすればイイのかよく分からないんですね。勝てる勝てないとかじゃなくて、何が楽しいのかがよく分からないんです。
 全部のキャラを使えるようには出来ていないから、強いキャラを選んで育成していかなきゃいけないんだと思うのですが、どのキャラが強いのかさっぱり分かりません。レアリティの高いキャラを入れておけば勝てるってワケでもないみたいですし(ガチャ回した後にそれやってみたら戦闘中にスキルが溜まらなくてむしろ苦戦するようになってしまった……)。

 「強いキャラが分からない」ので、ガチャを回してキャラを集めるのも楽しいと思えないし、ガチャをする気が起きないので課金もする気が起きないし―――多分、この手のジャンルの黎明期に出遅れた分、楽しみ方のツボみたいなものが分かっていないんですよねぇ。 

 なので、最初のエンディングに到達したところで「引退」でイイかなと……
 人間の魂をコレクションしたい『ジョジョ3部』のダービー兄弟にはオススメです!

→ 引退!
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<画像はEpic Gamesストア版『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』より引用>

 別の記事に書いた通り、『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』は3D酔いが発症して40分くらいプレイしてギブアップしました。

 しかし、ふと思い立って「モニターの向きを変えればそこそこの距離をとってパソコンでもゲームが出来るのでは?」と試してみました。その結果、3D酔いは「全くない」とは言いませんが「『Firewatch』くらいのつらさ」には軽減できたと思います。ですが、そうしたら今度「画面の暗さ」と「部屋の照明との角度」の問題で画面が全く見えず、夜のシーンで私の顔が反射して映っているだけになって進めず、再びギブアップです。

 設定で画面の明るさを最高にしても全く見えないのだったら、設定できる意味がないと思うんですけど……「とにかく画面を暗くして見づらくしてやるぞ!」とプレイヤーに恨みでもあるのかってゲーム多いですよね。「暗い方が雰囲気が出るから」とデフォルトで暗くしてあるのは分かりますが、設定で最も明るくしてもまだ暗くて何も見えないの意味が分からないです。

 3D酔いを起こさず、暗い画面でも問題のない人にはオススメかも知れませんが、私40分しかやっていないのでよく分かりません。

→ ギブアップ!
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<画像はSteam版『TAKANARIA』より引用>

 サクッと終わるPCの積みゲーはないかなーと思って、Steamで無料配信されていた『TAKANARIA』をプレイしました。2Dで構成されている無人島を、女の子(多分)2人で散策するアドベンチャーゲームです。敵も出ないし、謎解きもない、収集要素として「全部の精霊に出会う」というものがあるけどコンプしても何も起こらない―――でも、心地よいBGMとキレイなドット絵、小気味よい2人の会話で「なんか良い」と言いたくなるゲームでした。

 島を回るだけなら10分で終わるし、精霊コンプを目指しても30分もかかりません。コントローラ、キーボード、マウスのどれでも遊べるし、スクショを見てもらえれば分かるように「英語・中国語・日本語」の3ヶ国語を同時表示という親切さ。設定画面から言語を選ぶ手間すら要りません。

 短時間でちょっとしたリゾート気分を味わいたい人にオススメです!

→ 引退!(精霊コンプはしましたよ)
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<画像はNintendo Switch版『The Escapists 2』より引用>

 3月からの続き。
 2月からずっとプレイしていた『The Escapists 2』は、ようやく全ステージ1回ずつのクリア達成です!各ステージに幾つかのクリア条件があるのですが、全部達成しようとすると「マルチプレイ時にしか出来ないクリア方法」が出てくるので、1ステージ1回ずつでイイかなとここで身を引くことにしました。

 宇宙監獄のステージ、スクショで見ただけでも分かるように「点呼で集まる場所が禁制品ゲートで囲まれている」「他の囚人の机がカメラで監視されている」という冗談じゃないヤバさでしたよ!
 でも、全部のクリア条件を達成しようとしなければ、要は「刑務所の外に出てしまえばクリア」なので発想を逆転すればあっさりクリア出来てしまったりするのがこのゲームの魅力です。どんどんズルくて楽な方法を思いつくようになるというか、『ブレス オブ ザ ワイルド』的な「自分だけがこの解法を思いついたぜ」感がしてくるのが楽しいのです。

 こういうアクションアドベンチャーは「作り手が想定した解法をイメージしてそれに合わせたプレイをする」よりも「作り手が想定していないズルイ解法を考える(ように思わせる)」方が絶対楽しいですもんね。そういう意味で、この手のジャンルはスーファミくらいの時代よりも現代の方が「プレイヤーが自由なことをできる」分だけ面白くなっていると思います。

 「ズルイ解法」を考えるのが好きな人にはオススメ!

→ クリア!


<クリア:3>
・『DESIRE』
・『けだまのゴンじろー フィットエンドラン ミニ』
・『The Escapists2』

<引退:2>
・『消滅都市0.』
・『TAKANARIA』

<ギブアップ:3>
・『八月のシンデレラナイン』
・『猫のニャッホ ~ニャ・ミゼラブル~』
・『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』

<プレイ継続中:2>
・『デビルサマナー ソウルハッカーズ』
・『ハングオンGP'95』



 5勝3敗2分で、クリア率62.5%でした!
 目標はクリア率75%以上なので、未達成でした。
 うーん、基本無料のゲームは永遠に遊ばせようとするため、どうしても「区切り」が分かりづらくてギブアップ率が多めになってしまうのは仕方ないです。『フィンチ家~』で3D酔いを起こさなければ75%に届いたことを考えると、むしろそっちが問題かー。
↓tsumi-2019-4-1↓



<現在の積み状況>
【紙の本】
・漫画:所有699冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有12冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:50冊<前回:50冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック10冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:10冊(+2冊)<前回:18冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有818冊、未読194冊
・小説:所有89冊、未読31冊
・その他:所有39冊、未読2冊
→ 積み電子書籍合計:227冊<前回:233冊>

【Nintendo Switch】
・所有40本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ1本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有50本、未起動31本
【ファミリーコンピュータ】
・所有78本、未起動32本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本、未クリア&未ギブアップ2本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有120本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有44本、未起動22本

→ 未起動200本、未クリア&未ギブアップ12本
→ 積みゲーの合計は212本<前回:210本>

 積み本は微減、積みゲーは微増の1ヶ月でした。
 いや、しかし1ヶ月で8本ゲームを遊び終えたのに「微増」って、もうこれ積みゲー減らすのは無理なんじゃねえのかって思いますわ。遊び終えるペース以上に積みゲーが増え続ける!1ヶ月ごとに『ファミコンOnline』が3本、Epic Gameストアが2本、積みゲーを増やしていく計算ですもんねぇ(加えて今月は、アニメ予習でスマホゲー4本プレイしたし……)。

 まぁ、何度も書いているように「積みゲーは未来への希望」なんで、少ないよりは多い方が嬉しいんですけどね。『ラボVR』が届くまで、次はどの積みゲーを崩すかなぁ。
↓mirai-2019-4-1↓




【今後発売・配信される予定のゲーム】


 4月の『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』の追加タイトルは骨太な3本です。

 1本目は、ディスクシステム専用で発売された『スーパーマリオブラザーズ2』です。海外ではディスクシステムが展開されなかったため、日本でしか発売しておらず、海外の『マリオ2』は日本で言う『マリオUSA』なんですね。『となりの吸血鬼さん』のソフィーちゃんはこのゲームを遊ぶために日本に来たという設定で一部で[どこで?]有名ですね。
 同じディスクシステム専用ゲームでも『ゼルダ』や『メトロイド』はROMカセットにして海外でも発売されたのに、『マリオ2』が海外では出なかった理由は「難しすぎたから」だとか。

 私は1ステージごとに無限コンティニュー出来るスーパーファミコン版『コレクション』でクリアしたはずなんですが、実機では絶対にクリア出来ないので「Bダッシュなしでどこまで進めるか検証」くらいに留めますかね。


 2本目はハドソンの縦シュー『スターソルジャー』
 テーカン(後のテクモ)が開発して、ハドソンがファミコンに移植した『スターフォース』が第一回全国キャラバンで使われたソフトで。それを基にハドソンが作り上げて第二回全国キャラバンソフトにしたオリジナルタイトルです。『忍者くん』→『じゃじゃ丸くん』とかもそうなんだけど、当時の基準ではこれはパクリではなかったのか……?

 分かりやすく言うと、高橋名人全盛期の頃の縦スクロールシューティングゲームですね。連打が速いヤツがクラスの人気者になれた時代って、やっぱりどうかしてるわそれ。
 私はシューティングゲームを通過してきていない人なので、いつか実況生配信で挑戦したいジャンルなのですが……このゲームの他に「実況生配信で挑戦したいシューティングゲーム」が既にストックされているので、これはシューティングゲームを極めた頃にプレイしますかね。


 3本目は『スマブラ』に参戦しているリトルマックでおなじみ『パンチアウト!!』
 元々は「第2回 ファミリーコンピュータ ゴルフトーナメント」の景品で、一般販売されたのは当時のスーパースター:マイク・タイソンが出てくる『マイクタイソン・パンチアウト!!』というバージョンでした。その契約が切れているため、バーチャルコンソールや今回のファミコンOnlineなどで出てくる『パンチアウト!!』は、マイク・タイソンの出てこない景品版なんですね。

 相手のパターンと弱点を読み切るボクシングゲームだということは知っているのだけど、実はやったことのないゲームなのでこれは楽しみ。なかなか難しいらしいので「まるごとバックアップ」を駆使してなんとかするかな。





 お金が貯まっていないのに新PCを買ってしまったため、今でも娯楽作品にかける出費を極端に制限している節約期間は続いているのですが……これは買わなくちゃいけないだろうと思い、『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』は既に予約済です。


 同じように『ニンテンドーラボVR』を楽しみにしている人に予め言っておきたいことなんですけど、私は子供の頃に事故にあった影響で右目の視神経を損傷しているため「右目がほとんど見えない」んですね。なので、恐らく「立体視」は出来ません。その部分に対する反応が悪くなるであろうことは、予めご理解ください。
 というのも、ニンテンドー3DSが発売される前にも「自分は右目の視力がほとんどないので多分立体視はできない」と書いたところ、「実際に試してみたら立体視が出来たという人もいるので、やらずに批判するのはおかしい」と言われ、実際に買って「立体視は出来ませんでした」と書いたら「みんなが立体視を楽しんでいるのにそうやって水を差すのは性格が悪い」って言われて、実際その頃に仲良かった任天堂ファンの人達からは結構Twitterでリムーブされたんですね……


 まぁ、そういう暗い思い出は置いといて、厄介なのは「右目が“ほとんど”見えない」ことで、「まったく見えない」ワケではないことです。
 私はリアルな友達にも視力のことはあまり話さないようにしていたため、大昔に友達グループで遊びに行った場所が3D映像のイベントだったことがあって、「まぁ俺は右目見えないから関係ないだろうな」と思って3D眼鏡をかけて30分くらいのアニメ映画を観たところ……立体には見えた!けど、ものすごい頭痛がして耐えられない!という経験をしたことがあるのです。咄嗟に右目は閉じましたが、その後2日くらいはずっと頭が痛いままでしたね。


 ということで、私にとって「立体視」は「見えなくて当然」、むしろ「見えたら頭が痛くなってヤバイ」ものなんです。3DSは「2Dにしか見えない」だったので問題なかったのですが、VRは左右にちがう映像を映すのだから3D眼鏡に近いものだと思うんですね。なので、今までVRには手を出してきませんでした。

 一応、プレイステーションVRを持っている人に「左右の目に同じ映像を映すように設定変更できるんですか?」と訊いたことがあるのですが、どうやら出来ないみたいだったので「自分みたいな人に配慮した設計にはなっていないのかー」と思ったものです。残念ですけど、私みたいな人は少数なんでしょうからしゃあない。


 んで、『ニンテンドーラボVR』がどうかというと……サポートのページにこう書かれているんですね。「VRモードの映像が見えにくい場合は、『VR Kit』のプレイ中はいつでも、VRモードのON/OFFを切り換えることができます。ご自分に合った形で、『VR Kit』をお楽しみください。」
 「VRモードのON/OFF」というのは、「左右の目にちがう映像を映すか/同じ映像を映すか」を切り替えられるってこと?それなら自分でも頭痛なく楽しめそうなんだけど……その上には「VRモード=『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』に含まれる『VRゴーグル Toy-Con』を用いて、VR対応タイトルをプレイするモードです。」と書いてあります。「VR対応タイトルをプレイするモード」をOFFにしたら、単にゲームが遊べないだけでは……?


 まぁ、私『DESIRE』のディスク入れ替えが出来なくて4回アルバート編をクリアしたような人間なんで、私の読解力が極端に低いだけという気もします。私が説明書を読みたがらない理由の一つがコレで、「読んだところで何が書いてあるのか分からない」からなんですが……

 説明書を読むのが好きだという人!
 このサポートの文章の意味を私に説明してくださいませんか!?







 『VR Kit』発売から2週間後の4月26日、『スーパーマリオオデッセイ』と『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が無料アップデートでVRに対応するそうです。なるほど、ゴーグルとバズーカだけの廉価版を出す理由は「ミニゲームは遊びたくないけど今までのゲームをVRで遊びたい人」に向けての商品展開を考えていたのか。

 ということは、今後出てくるゲームや、今まで出てきたゲームも、それなりにVRに対応したりするんでしょうか。今後VRのゲームが増えてくるなら、右目をふさぐために眼帯を買うかマジメに悩み中ですよ。
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【最近セールで買ったもの】


 Nintendo Switchの『The Gardens Between』が54%オフの999円になっていたので(4月11日まで)、節約期間にも関わらずポチってしまいました。50%を上回る値引きにはついつい財布の紐が緩くなってしまいます。

 数時間で終わるパズルアドベンチャーらしいので、時間のかかるゲームと時間のかかるゲームの合間にでも息抜きとして遊ぼうと思います。今はちょっと、このゲームでも3D酔いしそうなので後回しにしたいですし。




 なのにー、Epic Gamesストアの2週間限定無料配信で『The Witness』をもらってしまったのである。一つの島を舞台にした一人称視点のオープンワールドパズルゲームで、むっちゃ評判いいやつだけど、絶対3D酔いするやつやーん。無料配布は現地時間4月18日までです。

 でも、ほらさ……いつか3D酔いを克服する時が来るかも知れないじゃない。その時のために確保しておきたいなって(そうして増える積みゲー達)。




 そして、4月18日~5月2日はアクションRPG『Transistor』が無料配布されることがアナウンスされています。

 数時間で終わる一本道ゲーながら、それを活かしたグラフィックや音楽が素晴らしいゲームだと評判です。全然気が付かなかったけど、Nintendo Switchとかでも出ていたのか。数が多すぎて存在すら知らないゲームが結構ありますねぇ。
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<2019年4月後半のゲームプレイ日記>

<画像はセガサターン版『デビルサマナー ソウルハッカーズ』より引用>

 2~3月の実況生配信を予定していたのに、大苦戦してしまって4月いっぱいもプレイすることになった『デビルサマナー ソウルハッカーズ』もようやくクリアしました。実況生配信のアーカイブリストはこちら

-今までの感想まとめ-
2月
3月

 トラウマレベルで難しかったけど、ちゃんと対策を取った編成で挑むと「敵の攻撃でこちらが全滅することは絶対にないけど、こちらの攻撃もなかなかダメージを与えてくれないので延々と終わらない」ボス戦が多くて、あんまり実況向きのゲームではなかったかも……

 一応言っておきますと、私が「ゲーム実況で挑戦するソフト」は有名なシリーズなのに私はやったことがないものに挑むという基準で選んでいるため、『女神転生』シリーズへの初挑戦を実況したという選択は間違っていなかったと思うし、「遊ばなきゃ良かった」とは思っていません。
 ただ単に「実況してみて初めて気づいたけど、このシリーズはあんまり実況に向いていない!」と分かったことが収穫だったかなと(笑)。


 結局「自力でのクリア」は出来なくて「視聴者からのアドバイス」の通りにやってクリア出来たワケですが、ゲーム全体に「シリーズ経験者なら分かってるよね?」と説明してくれない(or文字を羅列しただけで説明した気になっている)要素が多かったのが苦戦の原因だったかなぁと思います。
 あと、プレイ時間が長引いたのは、極度の方向音痴ゆえにマップ画面を頻繁に確認していたことで「画面の切り替え」に時間がかかっていたのも大きそう。

 ということで、ですね……福袋からはもう1本、このゲームの前作『真・女神転生デビルサマナー』が出ていて、こちらの方が遥かに難しいそうなんですが(前作が難しすぎたため、難易度を大幅に下げたのが『ソウルハッカーズ』)―――こちらは攻略本か攻略サイトを熟読して、それを観ながらプレイすることにしようかなと思います。
 そういう遊び方は「楽しめない」し、「何が書いているか分からない」ことが多い私なのですが……普通にプレイしたら「難しくて詰む」ことは確実なゲームなので、それなら攻略本を読みながらプレイして「つまんなくなって詰む」方がまだマシだろうし。『ソウルハッカーズ』をクリアした知識があれば、攻略本に書いてあることもある程度分かるんじゃないかと思うんですね。

 ということで、攻略本や攻略サイトを読みながらプレイすることに抵抗がない人にはオススメです。

→ クリア!(アドバイス頼みでしたが…)
↓hungon-2019-4-2↓




<画像はセガサターン用ソフト『ハングオンGP'95』より引用>

 4月前半からの続き。
 『ソウルハッカーズ』の4代目前座枠として21日間プレイしてもクリア出来なかった『ハングオンGP'95』ですが、その後1人で1時間くらい延々と走って1回だけ3位が取れました。スタッフロールが出てきたのでクリア扱いとします!
 説明書を読んだら「全コースで1位を取ったら遊べるようになるモードがある」と書かれていたような気がするのですが、忘れました!記憶力が悪くて良かったですね!

 前座枠でも何度か4位は取っていましたし、1人で延々と遊んでいる時もほぼ4位は確定していたのだけど、なかなか3位は取れませんでした。
 じゃあどうやって3位を取ったのかというと……最後の1走であることに気付いたんですね。それは「トンネルの中のS字カーブ、今まで律儀に2回曲がっていたけど、角度を上手く調整すれば1回のドリフト(という名称では本当はないらしい)で進めるじゃないか」と。他のバイクにぶつからないように走ったらたまたまその角度で進めたため、5周全部その方法で走ってみました。そしたら、4位に3秒差をつけての3位!

 んで、ようやくここで私「レースゲーム」というものが分かりました。
 「レースゲーム」というのは、「あと1秒を縮めるため」にどのラインで走れば如何に減速を少なく出来るかを考えるゲームで―――ジャンルとしてはパズルゲームに近いんだと。そのラインを「覚える」ことばかりに言及されて覚えゲーと言われることの多いジャンルですが、その前に「解法を思いつく」ことが大事なんだと。

 そう考えると、このゲーム……解法を思いつかない限りは絶対にクリア出来ないバランスになっていたとも言えて、ものすごくよく出来たゲームだったのではと思いました。生配信の前座として21日間、その後に2日間、合計23日遊んでようやく分かりました。自分の人生の中でもこんなに遊んだレースゲームはなかったでしょうしね。

 ということで、パズルゲーム好きにはオススメ……? 本当……?

→ クリア!(3位でもイイですよね!?)
↓brastzone-2019-4-2↓




<画像はSteam用ソフト『Blast Zone! Tournament』より引用>

 『ソウルハッカーズ』がいつ終わるか分からなかったため、新たにセガサターンのソフトを始めるワケにもいかず(始めた途端にセガサターン本体を片付けることになったら中途半端なところで終わってしまう)―――ならば、常に出しっぱなしのパソコンでゲームを遊ぼうかなと積みゲーを崩していました。
 これはSteamで期間限定無料配布されていた『Blast Zone! Tournament』です。見ての通り、『ボンバーマン』の丸パクリゲームですね。ウリはオンラインでの最大32人対戦らしいですが、過疎っているため穴埋めのCPUとしか対戦できません!

 それを承知で「1人用のモードだけでもイイや」と遊び始めたのだけど、これがつらい……見ての通り、ちょっと斜めからの視点のため、「まっすぐ進んで右に曲がる」みたいな操作をしたくても距離感が合わずに引っかかってしまうのです。少しの操作ミスでゲームオーバーになるゲームで、思ったように操作出来ないのはキツすぎる。

 でも、そんなことよりももっともっと許せないのがこっちですよ。


<画像はSteam用ソフト『Blast Zone! Tournament』より引用>

 斜め視点な上に、キャラの頭身が高いため、キャラが立っているマスより1つ上のマスに置かれている爆弾がキャラの頭に隠れて見えないのです(スクショはそれが分かるようにちょっとズラしています)。
 最大32人が入り乱れるゲームで、キャラの数だけ「隠れてしまう場所」があると、どこに爆弾があるか咄嗟に判断できません。そのため、なるべく死角にならない画面下部で逃げ回るしかないという……


 『ボンバーマン』でいうパンチやキックなどの特殊操作は、アイテムを取っても3回しか使えないという回数制限があって、上限3で新しくとったら前のは消えてしまう仕様なため、「パンチ・キックを駆使して相手を倒す」ということがしづらく、消極的な試合になりがち。
 時間が来ると「ブロックで全フィールドが埋め尽くされるのだけど、本当に全フィールドが埋め尽くされるので「最後に埋まるポイントを予測してそこに立っている人が勝ち」という仕様―――といったカンジに、『ボンバーマン』のガワだけ使って如何に面白くないゲームに出来るかというお題に挑戦したみたいなゲームになっています。

 1人用のモードも40ステージ目まで進んだところで、「それぞれのステージに3つずつコースがあるのでそれをやっていないとここから先は行けないよ」と言われ、各ステージの2つ目・3つ目に挑戦してみると「初見殺し」の「タイミング勝負」みたいのばかりで面白くなくてやめてしまいました。
 最近、「無料で配っているゲームに碌なものはない」のでは?とちょっと思ってきています。

 やっぱり『ボンバーマン』本家を遊ぶに限るぜ!と心に刻みたい人にはオススメです。

→ ギブアップ
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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 アニメ2期が終わった寂しさを埋めるためなのか、『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』も約2年ぶりに再開してしまいました。2年分のイベントストーリー、メインストーリー、バンドストーリーが読めてしまうので、私がやっていなかった期間のストーリーを読むだけで相当な時間がかかりそう!

 また、そうなると現在開催中のイベントストーリーも読みたくなり、そのためにはメンバーを組んでライブをしなくちゃいけないためリズムゲームも遊ぶようになりました。2年前に辞めた理由の一つが「リズムゲームの才能がなさすぎてコレ以上は上達しようがない」と思ったからなんですが、当然その頃よりも更に下手になっていてつらい。


 まぁ、あまり自分を追い詰めないように程々にプレイしようと思います。
 2年前は「(推しキャラの)りみりんの☆4つピックアップガチャが来たらガチャ配信をやります!課金もするぜ!」と言っていて、来ないまま辞めちゃったのですが……実は私が辞めた2週間後に「りみりんの☆4つピックアップガチャ」が来てたらしいんですよ。運営さんゴメンナサイ。

 今度こそ「りみりんの☆4つピックアップガチャ」が来るまでは続けたいですね。ガチャ120連くらい出来るスターは溜まっていますよ!

 女のコがイチャイチャする話を延々と読みたい人にはオススメです!

→ プレイ継続中5月に続く
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<画像はNintendo Switchソフト『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』より引用>

 『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』は、生配信でゴーグルだけ作って、その後に配信外で全部のToy-Conを作成して、一通りのゲームは遊んだので「引退」扱いにします。
 全部のゲームをコンプするとか、自作VRゲームを作るとかは、自分の場合「VRゲームを長時間遊ぶことが出来ない」ため目指さないことにしました。

 このゲームは「Oculus GoみたいなVR機器が欲しいけど、自分の場合は視力の問題でVRが出来るか分からないから不安だ」と思っていた自分に、「VRが出来るかどうか」の指標になると思ったので買いました。結果→ VR機器は今後買うことはないと思います。その理由はこれから。

◇ 立体視はやっぱり出来なかった?
 「出来るもの」と「出来ないもの」がありました。
 VRムービーの鹿が寄ってくるヤツや、バズーカのゲームでの巨大なボスなど、「遠くのものがこちらに押し寄せてくる」迫力は自分でも感じることが出来ました。その反面、積み木パズルとかラジコンを正確に操作するミニゲームとか「遠くのものを遠近感を頼りに操作する」みたいなことは出来ませんでした。

 これは恐らく「ほとんど見えない」と思われていた右目でかろうじて見えている部分だけ、立体視が出来ているということだと思うんですね。今まで意味がないと思っていた右目が実はずっと働いてくれていたことが知れただけでもVRをやってみて良かったです。


◇ 頭痛は大丈夫?
 大体5分くらい遊ぶとゲーム内で「そろそろ休憩しましょう」の表示が出るのですが、それを無視して遊ぶと頭痛くなってくるカンジです。ただ、これは私の視力の問題なのかはよく分かりません。母にやらせても5分くらいで「頭痛くなってきた」と言っていたので。


◇ 3D酔いは大丈夫?
 大丈夫ではない。
 水中に潜るカメラのゲーム、鳥になって島を探索するゲームはかなりキツイ。しかし、それらが可愛らしく思えるくらいにキツイのが鳥レースです。最初のカーブで「これはムリだああああああ」と悲鳴をあげたくらい酔いが半端なかったです。

 『フィンチ家』をギブアップした時にも思ったことなんですが、カメラを上下左右に動かした際の「脳内で想像している画面の動き」と「実際の画面の動き」のズレが3D酔いを発生させているみたいなんですね。
 んで、VRの特徴が「プレイヤーが自分の首を動かすとカメラも自然と動く」ことですから、このゲームに入っているVRゲームは「首とカメラを動かして周囲を見回すゲーム」が多いんですね。そういうゲームほど3D酔いを起こしやすい自分にとっては、地獄……

 「頭が痛くなる」現象と合わせて、遊ぶのは1日5分くらいが限界なので―――そりゃ何万円も出してOculus Goとか買っている場合じゃないでしょう(笑)。


◇ このゲーム自体には満足?
 今後私はVR製品を買うことはないと思いますが、このゲーム自体には大満足でした。
 1日5分でも遊べる短いゲームもたくさん入っていますし、何より「感触のするコントローラ」を作らせる『Nintendo Labo』とVRの相性は抜群でした。

 昨年の『Variety Kit』で作ったもの―――例えば、釣りToy-ConやバイクToy-Conは引っ張られる感触がしたし、ピアノToy-Conには鍵盤を押している感触がありました。
 任天堂は64時代にコントローラを振動させて「(映像や音楽だけでなく)触感をプレイヤーにフィードバックさせる」ことを始めましたが、『Nintendo Labo』はそれを更に1歩進めたんですね。

 今年の『VR Kit』で作るコントローラも、どれも触感を大事にしたコントローラでそれがVRにものすごくマッチしているのです。風Toy-Conは言うまでもなく、ゲーム内の風を実際に起こして感じることが出来るし。バズーカToy-Conは撃った反動がイチイチこちらに伝わってくるし。カメラToy-Conは地味だけどレンズを絞る感触があるし、象Toy-Conですら(Joy-Conの)HD振動を活かして「積み木パズル」の感触を絶妙に再現しています。鳥Toy-Conは羽をはばたかせるのが疲れる。

 収録されているミニゲームも「敵にやられることなくじっくり探索できるもの」や「立体視を活かしたパズル」など豊富で、私は3D酔いと視力の問題でフルに遊ぶことは出来ませんでしたが、『Variety Kit』と比べて「ゲームとしてもじっくり遊べる」ものに仕上がっていたと思います。

 なので、個人的には「ゴーグルとバズーカだけのちょびっと版」よりも「風Toy-ConやカメラToy-Conにも触って欲しい」と思ってしまうのですが……置く場所がある人にしかオススメできないというのが、ジレンマですね。私ももう置く場所がないので、来年また『Nintendo Labo』が出たらどうしようと思っています(笑)。

→ 引退
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<画像はNintendo Switch版『Yoku's Island Express』より引用>

 『Yoku's Island Express』レビュー記事を書いたので、詳しくはそちらを読んでください。

 ここではレビュー記事に書くとノイズになっちゃいそうで語らなかった「ビデオゲームにおけるピンボール」について語ろうかと思います。
 今年の1月に『どうぶつの森+』のファミコン家具で遊んだ『ピンボール』が面白くて、「他のピンボールゲーム」のことも割と調べるようになったのですが……世界で初めてヒットしたビデオゲームと呼ばれる『PONG』(1972年)が「玉を撃ち返すゲーム」だったこともあって、同じように「玉を撃ち返すフリッパー付きピンボール」もビデオゲーム黎明期から作られることの多い題材だったそうです。

 1983年には海外で『ピンボール・コンストラクション・セット』というPCゲームが発売になり、これは何と「自分でピンボールの台を作れるゲーム」だったそうです。この「コントラクション」モードが、『ロードランナー』とか『エキサイトバイク』とか『レッキングクルー』なんかのエディットモードにつながっているんだと思います。ファミコン初期にはこういう機能のあるゲームが結構あったのは、一種の流行みたいなものだったんですね。
 『Nintendo Labo』では自分でゲームが作れるし、『スマブラSP』のステージ作成機能は先日アップデートで追加されたし、6月には『マリオメーカー』の新作が出るし、プレイステーション4では「あらゆるジャンルのゲームが作れる」と言われる『Dreams Universe』のアーリーアクセス版が始まったし、エロゲーの世界では「自分でエロゲーを作ってシェア出来る」という夢か地獄か分からない『エモーション・クリエイターズ』がとうとう発売になるし……それらも全部「ピンボール」から始まったと考えると、すべてのゲームはピンボールの上に成り立っていると言っても過言ではない!

 「自分でエロゲーを作ってシェア出来る」話はもうちょっとしっかりしたいんですけど、別記事にしましょうか(笑)。


 そんなカンジで「ピンボール」のゲームは地味に出ていて、『カービィのピンボール』や『ポケモンピンボール』のような既存キャラを当てはめたものは特に有名だと思うのですが、『真・女神転生ピンボール JUDGMENT』とか(ガラケーアプリのみ)、『スーパーロボットピンボール』(ゲームボーイカラー専用)なんかもあったんですね。
 昨今のインディーゲームでも「ピンボール」は題材になることが多く、メトロイドヴァニアと組み合わせた今作だけでなく、4人対戦型のピンボール『Pinbrawl』とか(記事参照)、ダンジョン探索アクションゲームにピンボールを組み合わせた『Creature in the Well』(記事参照)とか、野心的なゲームが次々と作られているんですね。

 あー、日本ではおっぱいピンボールがありましたね……海外との落差!

 ということで、今とっても熱いジャンル「ピンボール」を始めてみる意味でもオススメです!

→ クリア!
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<画像はNintendo Switchソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』より引用>

 1月前半以来の再開。
 スクショだと何のゲームか分からんな……(笑)
 甥っ子と対戦するためだったり、有料DLCでのジョーカーの配信があったりで、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』もちょこちょことプレイしています。
 しかし、せっかく追加された「ステージ作り」も触っている余裕がないわ……この辺の機能、やはりMiiverseがないとモチベーションが上がらないのです。『スーパーマリオメーカー2』も買う予定ではあるのだけど、「遊ぶ」のはともかく「作る」のはあまりやらないかもですねぇ……

 ジョーカーはなかなか楽しいです。
 必殺技の配置が似ていることもあって、リュカ(ネス)、パルテナ様に続く自分のMyキャラにしようかと考えているくらい。


 それと並行してスピリッツ集めもまだやっています。
 これ、スマホ向けのキャラ集めゲームとかでもそうなんですけど、「キャラを呼び出すために手元のキャラを合成する」みたいなのが私はすごく苦手で……「呼び出す」を全然やっていないんですね。キャラがいなくなるの抵抗あるんですよ。超化スピリットも超化前のをわざわざもう1つ入手するくらいで。
 「2つ以上持っている場合は台座に変換して呼び出すをしてイイ」という自分ルールでやっているのですが、そうすると「2つ目以降を集めなきゃいけないスピリット」が分からず……エクセルでメモを取って印刷して、必要なスピリットをリスト化しようと思ったのですが数が多くて頓挫してしまいました。

 『スマブラSP』はまだマシな方だと思うんですけど、私やっぱりこういう「キャラを集めていくゲーム」って苦手ですねぇ。どう向き合ってイイのか未だによく分かりません。

 自分の楽しみ方がちゃんと分かる人にはオススメです!

→ プレイ継続中(再開は……いつだ?)


<クリア:3>
・『デビルサマナー ソウルハッカーズ』
・『ハングオンGP'95』
・『Yoku's Island Express』
<引退:1>
・『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』

<ギブアップ:1>
・『Blast Zone! Tournament』

<プレイ継続中:2>
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』
・『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』



 4勝1敗2分で、クリア率80%でした!
 目標はクリア率75%以上なので、今回は達成でした。大体「近況報告の記事を書くタイミングで1本はギブアップして良い」ペースなんですね。2本以上はギブアップ出来ないと考えると、迂闊にゲームを始められない!(笑)
↓tsumi-2019-4-2↓



<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有699冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有12冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:50冊<前回:50冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック5冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:5冊(+2冊)<前回:10冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有821冊、未読193冊
・小説:所有89冊、未読30冊
・その他:所有39冊、未読2冊
→ 積み電子書籍合計:225冊<前回:227冊>

【Nintendo Switch】
・所有42本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ1本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ3本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有50本、未起動31本
【ファミリーコンピュータ】
・所有81本、未起動34本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有120本、未起動3本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有45本、未起動22本

→ 未起動202本、未クリア&未ギブアップ12本
→ 積みゲーの合計は214本<前回:212本>

 積み本は微減、積みゲーは微増でした。
 今月は『ファミコンOnline』で追加された3本がどれも遊んだことのないゲームだったため(『マリオ2』はスーファミの『コレクション』でしかやったことがない)、3本とも積みゲーにカウントされてしまったのが大きかったかな。

 ただ、次のゲーム実況で挑戦する『ドラゴンクエストソード』の前座枠として、過去にギブアップしたゲームに再挑戦しようと引っ張り出してきたゲームも「積みゲー」リストに入りましたし。再開した『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』のように、一度は引退したゲームもまた「積みゲー」リストに戻ったりもしますし。

 「その都度、遊びたいゲームを遊ぶのがゲームを楽しむ一番のコツ」だと思うので、積みゲーを減らすことばかりに躍起になってもいけないと思うんですね。
↓mirai-2019-4-2↓



【これから買う予定のもの】
 5月は実は『じんるいのみなさまへ』公式サイト)を買う予定だったのですが……
 6月に延期しちゃって『スーパーマリオメーカー2』と被ってしまったり、有料DLCでキャラを売ることが発表されたり、若干やる気がなくなってきたところがあります。ただまぁ、有料DLCがあることを事前にちゃんと告知してくれる姿勢は応援したいから前向きに検討しようかな。



 ぶっちゃけた話、『スーパーマリオメーカー2』は「作る」のではなく「遊ぶ」ゲームとして考えるなら始めるのがちょっとくらい遅くても問題ないというか、むしろ遅くなった方が投稿されるコースが増えて面白くなると思うのですが。
 『じんるいのみなさまへ』は発売日に買って急いでクリアしないと評判がどんどん聞こえてきちゃうゲームだと思うんですね。なら、こっちを優先して遊んだ方がイイんじゃないかと。





 Epic Gamesストアの期間限定無料タイトル、5月2日~5月16日は『World of Goo』ストアページ)だそうです。
 WiiでもNintendo Switchでもスルーしたゲームだけど、ここで挑戦する時が来たか!と思ったが、日本語表記には出来ないみたい。ただまぁ、多分「日本語がない」ことが致命的になるジャンルでもないですよね……そうですよね?ね?ね?

―2026年追記―
 今見たら、普通に「日本語設定が出来る」みたいですね。
 まだ積んでいますが……
↓game-5↓
↓dqsowrd-2019-5↓




<2019年5月のゲームプレイ日記>
<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>

 実況生配信で挑戦していた5月のソフトは、2年前のWii福袋から出た『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』でした。『ドラゴンクエスト』の世界で遊ぶ体感アクションで、本当はこの前の『剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣』からプレイしたかったのですが、今Amazonなどで中古品を買ってもマトモに動かないという話を聞いて大人しくこちらをプレイすることに。ゲーム機のゲームって、他媒体のゲームより時間経っても遊べるのありがたいですね。

 『ドラゴンクエストソード』が発売された当時、「ボリュームが少なすぎる」「すぐ終わる」「簡単すぎる」みたいな批判が多かったと記憶していたので、3日くらいで終わるだろうと思って始めたら……アクションゲームにしては割とガッツリとボリュームがあって、近況報告の記事を書くこのタイミングまでに終わりませんでした。ネットの評判なんてアテにしちゃいけませんね!

 『ドラゴンクエストヒーローズ』のように、その後「ドラクエのキャラで遊べるアクションゲーム」は結構出ているのですが、『ドラゴンクエストヒーローズ』が「ドラクエのキャラを使った3人称視点アクションゲーム」なのに対して、『ドラゴンクエストソード』は「ドラクエの1人称視点コマンドバトルをアクションゲームで再現」を目指したゲームで全くの別物ですね。

 敵のガードが外れるタイミングを狙って攻撃をするのは「ターン制のバトル」をリアルタイムに動くキャラでしっかり表現していると思うし、「さくせん」「まほう」「どうぐ」といったドラクエの要素を上手く落とし込んだゲームデザインも見事です。アクションゲームとしては「敵の攻撃パターンを予備動作とセットで覚えて対処する」もので、ちょっと『SEKIRO』っぽい。

 私がクソ下手なことを差し引いても難易度は結構高いと思うのですが、「攻略法」というか「対処法」が用意されていて、それをちゃんと理解すれば決して理不尽な難易度ではないと思います。まぁ、私はまだクリアしていないんでラスボスが凶悪な可能性もありますけど。


 『剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣』とセットにして、Nintendo Switchあたりで(PS4のmove専用でもイイけど)HDリメイクしても面白いんじゃないかと思うのですが……Nintendo Switchって実は「剣を振り回すゲーム」ってほとんど出ていないんですよねぇ。『1-2-Switch』に入っているものくらい。Joy-Conと「剣を振り回すゲーム」って相性が良くないのか……?

 『ドラクエ』が好きで、体感アクションに抵抗がない人にならオススメです!

→ プレイ継続中6月に続く
↓wiiresort-2019-5↓




<画像はWii用ソフト『Wii Sports Resort』より引用>

 『ドラクエソード』の前座枠は、Wiiの体感アクション『Wii Sports Resort』にしました!  前作『Wii Sports』は大好きだったんですが、こちらはジャイロセンサー専用になったことで操作が本格的になっちゃって当時あまり楽しめずにやめちゃっていたんですね。前座枠として生配信中に遊べば楽しく遊べるかな―――と思って始めたのですが、感想としては「当時と印象変わらないなー」というものでした。

 ただ、それはジャイロセンサー云々が原因ではなくて、実績システムのような「スタンプ」のせいだと思うんですね。前作『Wii Sports』は「すぐに飽きちゃった」という人が多かったためか、今作では「これを目指して遊びなさいよ」というスタンプが全ゲームに用意されていて、これが「パーフェクトを出すのが当たり前」レベルで難易度が高いのです。

 要は私、この「これを目指して遊びなさいよ」という窮屈さが性に合わないんですね。

 なので、このゲーム……「全スタンプ制覇」は最初から目指さず、全部のゲームの全部のモードを遊べば「引退」扱いにしようかなと思います。それでも結構なボリュームありますよね。今のところのオススメは、スクショに選んだ「遊覧飛行」です。

→ プレイ継続中6月に続く
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<画像はWiiバーチャルコンソール用『爆突機銃艇』より引用>

 2018年3月以来の再開です。
 私の家にはそこそこの種類のゲーム機があるのですが、置き場所と電源コンセントの問題で「出しっぱなしにしておけるゲーム機」の数は多くなく、残りは押し入れとかベッドの下とかに収納しています。
 ゲーム実況で挑戦するソフトに使うゲーム機を最優先に出すため、積みゲー消化もそのゲーム機のソフトを優先することが多く。例えば今月で言えば『ドラゴンクエストソード』はWii UのWii互換機能を使っているため、積みゲー消化も「Wii Uで遊べるゲーム」を優先して行うことになるのです。

 ということで、1年前の「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買っていたバーチャルコンソールアーケード『爆突機銃艇』をプレイしていました。そして、ぶん投げました。

 シューティングゲームなのだけど、道が狭く自機がデカイため「避ける」のが死ぬほど難しいのです。
 それなのに前後からガンガン敵が体当たりしてくる上に、この敵が恐ろしく固いという……バーチャルコンソールアーケードはクレジットを好きなだけ入れられるのでコンティニューが無限なのですが、コンティニューをするとどうやらパワーアップを失った状態で始まるため、この固い敵をやっつけることが出来ずに体当たりで死んでしまうみたい。

 1面から何度もやり直す魅力があるかと言ったら、敵をやっつけた時の効果音がしょぼかったり、とにかく敵の攻撃が避けづらかったり、アイテムカプセルからランダムで敵が出てくる罠が仕掛けられていたり、とにかく遊んでてイライラする要素ばかりでつらくてやめてしまいました。

 こんな嫌がらせみたいな難易度のゲームでもオススメしてくる人がいるという絶望を背負って生きていきたい人にはオススメです。

→ ギブアップ
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<画像はWiiバーチャルコンソール版『デア ラングリッサー』より引用>

 続けて、こちらも「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で、フレンドからプレゼントされていた『デア ラングリッサー』をプレイ開始しました。シミュレーションRPGはクリアまでに数ヶ月かかるのが普通なので、恐らくこの近況報告のコーナーでしばらく経過報告することになりそうです。

 現在は5面までクリアしました。

 最初このゲームの仕様がさっぱり分からず、1面を3回やり直して、2面を2回やり直して、「こりゃダメだ」と思い立って1面からやり直したところ「なるほど、こういうゲームか」と分かって、そこからは面白くなりました。このゲーム、「騎馬兵は歩兵に強い」「歩兵は槍兵に強い」「槍兵は騎馬兵に強い」という三すくみのような、ユニット間の相性がとても重要なゲームなんですね。

 「そんなの最初のチュートリアルで教えられるだろ。そんなのも分かんねえのか、本当にバカなんだな。死ねばイイのに」と言われそうですけど、チュートリアルで「このゲームには三すくみがあります」と言われてもそれがどのくらい重要かって分からなくないですか?
 例えば『ファイアーエムブレム』の三すくみって攻撃力と命中率に多少の補正がかかる程度じゃないですか。でも、このゲームの三すくみって「格上でもノーダメで瞬殺できる」レベルで重要なんですよ。『ファイアーエムブレム』で言えば、アーマーキラーとかドラゴンキラーみたいな特攻武器を全員が持っているみたいなカンジ。

 それが分かってからはガンガン敵が倒せるようになって楽しくなったのですが、どうしてそれがしばらく分からなかったかというと……


<画像はWiiバーチャルコンソール版『デア ラングリッサー』より引用>

 1面は敵も味方も全員「歩兵」なんですもん!

 ユニット間の相性が大事なゲームなのに、全員同じユニット!これでは「このゲームは相性が大事なんだな」なんて気付けません。
 また、イベント戦のような形でNPCが敵の大物にやられるのを見ているしかないのですが、「町の自警団」と「帝国の最強クラスの騎馬兵」の対決だからなのか、本来は相性の良くないはずの「騎馬兵が槍兵をボコボコやっつける」のを見させられるという。だから、「このゲームは相性が大事なんだな」なんて気が付かなかった私は悪くない!


 んで、このゲーム……どうやら1面を始める前の性格診断で「主人公のユニット」が決まるらしくて、3回やり直した時は全て「歩兵」だったのですが、4回目やり直したら「騎馬兵」になってくれて。「騎馬兵」は「歩兵」を瞬殺できるので、「あんなに大苦戦していた敵がこんなにあっさり倒せるだなんて!」となったのです。

 バーチャルコンソールの説明書や、バーチャルコンソール公式サイトを熟読しても、それでもよく分からないところが多いんですよねぇ。
 例えば6面の出撃前マップを見ると、この面は「僧侶」がいないと相性的に厳しそうな面だと分かるのですが……どのユニットが「僧侶」なのか分かりません。「モンク」というのは「僧侶」のことじゃないのかなぁ。でも、カーソルを合わせると「歩兵」と出るんですよ。もう何が何だか……


 まぁ、とは言え……
 ウォーシミュレーションゲームから任天堂が『ファミコンウォーズ』を作り、それが『ファイアーエムブレム』になって、シミュレーションRPGのシステムが確立されていくのですが……このゲームは『ファイアーエムブレム』とはちがう進化を辿った「ウォーシミュレーションにRPG要素を加えたゲーム」ですよね。『ファイアーエムブレム』系統のSRPGしか遊んだことのなかった自分には新鮮でした。

 ゲームシステムさえ理解できるならオススメです!

→ プレイ継続中6月に続く
↓neveralone-2019-5↓




<画像はWii Uダウンロード用ソフト『ネバーアローン』より引用>

 続いて、Wii Uのダウンロード用ソフトでしばらく前に買って積んでいた『ネバーアローン』をプレイしました。SteamとかPS4とか様々な機種でも出ています。個人的にはあまりオススメしないですけど……

 ゲームとしては、よくある2Dアクションゲームです。2人プレイなら1人と1匹を分担して操作して、1人プレイなら1人と1匹を切り替えながら操作して、ゴールを目指していきます。
 アラスカの先住民族に伝わる民話がベースのゲームなため、ところどころで入手できるコレクトアイテムが「アラスカの文化を解説してくれる動画」というのが新鮮でした。ゲームを進めれば進めるほど、アラスカの人々の文化を学習できる!

 しかし、そのゲーム部分が難しかった……
 リアルな挙動を目指したからなのか例えばジャンプ距離が一定でなかったり、ABXYボタン+右スティックもフルに使いこなして2キャラを操作する体系だったり、初見殺しのオンパレードだったり、画面がリアルすぎて足場が分からなかったり、2人プレイのものをムリヤリ1人プレイにしたからなのか操作していないキャラがアホな動きをして落下したり……アクションゲームに一番大切な「操作しているだけで気持ち良い」が全く感じられないゲームでつらかったです。

 海外だとこういう「リアルな挙動」の方が受けるんですかね。
 あまりの難易度に閉口して攻略サイトを見ながら歯を食いしばってクリアしたのですが、クリア後にレビューなんかを読んだら「難易度が低すぎる」「簡単すぎる」「もうちょっと歯ごたえが欲しい」と書かれまくっていて、ゲームが上手い人のレビューなんかアテにならないんだなと思いました。

 「ゲームが上手い人」の感覚がおかしいのか?それとも、やまなしさんがゲームが下手すぎるだけなのか?それを確かめたい人にはオススメできないこともないような気がしなくもないかもしれない!

→ クリア!(攻略サイトを見ながらですが)
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<画像はニンテンドー3DSダウンロードソフト『ドウクツジマ』より引用>

 今月このままだとクリア率がヤバイことなるぞと危機感を抱いたため、短時間でクリア出来そうな積みゲーを崩そうと、しばらく前に3DSで買っていた『ドウクツジマ』をクリアしました。
 元々はこのゲーム、3DSの「BASIC言語でゲームが作れるソフト」『プチコン3号』で制作されたゲームで、小学1年生の子供と一緒にお父さんが開発したらしいのです。何だよそのほっこりエピソードは。たまたまこのゲームをクリアした直後に『プチコン4』の発売日が発表されてタイムリー!

 ゲームとしては「メトロイドヴァニア」系の2D探索アクションゲームです。
 このゲーム独自の特徴というのはそんなにないんだけど、とにかくツボを押さえていて、「ここに行けば何かあるはず…」→「あったー!」という展開の連続で楽しかった!「操作しているだけで気持ち良い」というアクションゲームの一番大切なところを抑えているゲームでした。

 「セーブは洞窟の外でしか出来ない」「やられたらセーブしたところからやり直し」なのだけど、「ボス戦でも一瞬で洞窟の外に脱出できるアイテム」が安価で買えたり。ボス戦は結構難易度高いと思うのですが、何度も洞窟に入って草を集めれば「ドーピングの注射」で一時的に主人公を強化できたり。
 “厳しさ”と“救済措置”のバランスがよく出来て、面白さにつながっているのも最高でした。

 抜群に面白いゲームなのだけど、個人が3DS用に開発したゲームなので他機種に移植される可能性が薄そうなのだけが難点。まだ3DSが稼働している人にはオススメです!(あと、敵として虫が出てくるので虫嫌いだとつらいかも)

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch版『シークレットゲーム KILLER QUEEN』より引用>

 ゴールデンウィークのセールで買っていた『シークレットゲーム KILLER QUEEN for Nintendo Switch』もプレイしていました。
 このゲームは元々は2006年に頒布された同人(アダルト)ゲームで、そのシナリオやシステムを大幅に改修したPS2版が2008年に、PSP版が2010年に全年齢向けで発売されていました。Nintendo Switch版はPSP版を元に画面比率などを調整した移植みたい。

 この続編『リベリオンズ Secret Game 2nd Stage for Nintendo Switch』もゴールデンウィークのセールになっていたのですが、まったく知らないシリーズのゲームを2本買って自分に合わなかったら溜まったもんじゃないと思い、まずは1作目だけ買ってセール期間中に急いでクリアして、面白かったら2作目も買おう―――と考えていたのだけど、思った以上にボリュームがあってセール期間内には終わりませんでした。
 まぁ、結果的には「2作目も買っていなくて良かった」とは思いましたが……


 ゲームとしては分岐なし選択肢なしの「シナリオを読むだけ」のアドベンチャーゲームです。
 何者かに拉致されて巨大な建物に閉じ込められた13人が、3日以内に首輪を外さないと殺されるデスゲームをさせられるというストーリー。特徴的なのは、この13人にはトランプを模したA~Kという13種類のPDAが配布され、それぞれの「首輪を外せる」クリア条件がちがうということです。例えば、JのPDAが与えられた人は「24時間以上行動を共にした人と一緒に3日目まで生き残る」と他人との協力が必須なのに対して、9のPDAが与えられた人は「自分以外の全参加者の死亡」が条件と―――全員の条件を同時に満たすことが出来ないように考えられているんですね。

 非常に練られた設定と、豊富な一枚絵、主人公以外のキャラの台詞はフルボイス―――と、元々はパッケージソフトなので当然と言えば当然ですが、1600円くらいのダウンロード用ソフトだと考えるとかなりのクオリティのソフトだと思います。
 ただ、「老若男女が集められたデスゲームもの」なのに、絵柄のせいであまりそれが描き分けられていないのが残念。喩えば、↑のスクショの右側の女性は「中年女性」という設定なのだけど10代にしか見えません(笑)。


 そして、自分としてはどうしても「続ける気力が湧かない」展開になってしまったので、途中でギブアップすることにしました。このゲームが「悪いゲーム」だということは決してないのですが、それが故に私のメンタルが耐えられなくなったというか……詳しく説明するとネタバレになっちゃうので、以下読みたい人だけ反転させて読んでください。

<以下、ネタバレ>
 ここから先は「このゲームの構造」について説明するので、このゲームを遊ぶ予定の人は読まない方がイイと思います。このゲーム、事前に情報を入れて遊び始めたら面白さが激減するタイプのゲームですからね。ネタバレだと理解した上で読んで「オマエの記事を読んでからゲーム遊んだらつまんなくなったじゃねえか!」とか怒られても知らんからね。

 このゲームは「選択肢のない一本道のアドベンチャーゲーム」ですが、パラレルワールドのような形で「第1章」「第2章」「第3章」「第4章」という4つの話が入っています。大体どの話も5時間前後で終わるので、プレイ時間は20時間くらいかな。それぞれの章は設定・キャラクターともに共通なのですが、唯一「主人公が最初に出会ったキャラ」がちがうことで、全然ちがうストーリー展開をしていくという特徴になっています。
 1990年代のサウンドノベルなんかだとそういう「パラレルワールドのストーリー」は選択肢によって分岐していくのが普通だったと思うのですが、この作品は「第1章」をクリアすると「第2章」が解禁されるといったカンジに順番が固定されていることで、徐々に「各キャラの思惑」や「このデスゲームは何なのか」が分かってくるという仕組みなんですね。

 これは恐らく、同じように同人ゲームから大ヒットコンテンツになっていった『ひぐらしのなく頃に』(2002年~2006年)に影響を受けているんでしょうね。

 そして、この「一本道だけどパラレルに展開していく話が4つ入っている」ことを活かしたのがBETシステムです。これはゲーム中いつでも呼び出せる画面で、「今回のシナリオで生き残るのは誰か」を1人だけ賭けることが出来るシステムなんですね。オッズはストーリー展開によって変動するので、ピンチに追い込まれたキャラは倍率が上がり、人数が絞られる後半には倍率が下がるという。
 ここで得た賞金を使うとコメンタリーなどの要素を解禁できるので、全要素を解禁するためには「倍率の高いときにBET」しなくてはならないんですね。


 ここまでが「このゲームの構造」についての話です。
 ここからは、じゃあどうして私がこの作品をギブアップしたかという話を書きます。この理由を説明するためには「作品のオチ」までを書かなくてはいけないので、このゲームを遊ぶ予定の人はもちろん、このゲームを遊ぶかどうか悩んでいる人も読まない方がイイです。遊ぶかどうか悩んでいるのなら「やまなしさんがギブアップしたほどだった」という情報で、「じゃあ自分もやってみよう」と考えるか、「自分もメンタル弱いからやめておこう」と考えるか判断した方がイイと思います。

 イイですか?

 警告しましたからね?

 「作品のオチ」まで読むのは、アナタの意思ですからね。私は責任を取りませんよ?


 じゃあ、説明します。
 「BET」システムがあることから分かるように、この「デスゲーム」は作中での“超大富豪だけが参加できる違法カジノ”による見世物なんですね。13人の老若男女が殺し合う中、誰が生き残るのかをみんなが賭けているという設定なのです。「第1章」「第2章」「第3章」「第4章」と進めるにつれて、だんだんそれが分かってきて、最後の「第4章」ではこの「デスゲーム」自体をぶっ倒すという展開になっていくのですが……

 「第4章」のラストでこの違法カジノに関わったものは全員逮捕されていくため、それまでのゲーム中「BET」システムを使って賭けに参加していたプレイヤーは、プレイヤー自身も逮捕されるというバッドエンドで終わるのです。コメンタリーを手に入れるために「BET」していたら、それが仇になるという罠!
 「トゥルーエンド」に到達するためには一度でも「BET」をしていてはダメで、やり直すためにはセーブデータを消去する必要があります。セーブデータを消してやり直すからには既読スキップは使えませんから、また20時間やり直しですよ!私はバッドエンド到達後に攻略サイトを開いてそれを知り、膝から崩れ落ちました。


 ただ、ですね。
 誤解して欲しくないのは、私は「ふざけんな!」とは思っていません。むしろ「あっぱれ」だと思っています。

 「ヤンデレなヒロインにセーブデータを破壊されるエロゲー」みたいなことで、「一度でも違法カジノに関わったらその罪を消すことは出来ない」というシステムは、こういう要素があるからだと罪悪感もなく「人の生き死に」をギャンブルとして楽しんだ自分への裁きとしてふさわしいと思いましたし。
 このゲームに対して、「じゃあトゥルーエンドを観るためにまた最初からやり直そう」「今度はBETシステムを使わなければイイだけだ」というのは冒涜だと思うんですね。一度背負った罪は決して消えないことを刻むためにも、私は「トゥルーエンド」に向かうことをギブアップして、「バッドエンド」しか観ていないというのでイイじゃないかと思ったのです。

 だから、「ギブアップ」しました。
 しかし、これを「作品のオチ」までのネタバレなしに説明するのは不可能ですし、私はこの作品を「あっぱれ」だと思いますが、人にはオススメしないので……ネタバレなしの欄には、「続ける気力が湧かないからギブアップした」みたいな説明になっちゃったという(笑)。

 また、「BET」システムに関わろうが関わるまいが……こういう「デスゲーム」ものの映画・小説・漫画・ゲームを楽しむ私達は、「どのキャラが生き残るか」と生き死にを楽しんでいるとも言えて、そこに罪の意識を突きつけられた今作を経ると。続編の『リベリオンズ Secret Game 2nd Stage for Nintendo Switch』は買わなくて良かったーとなってしまうのです(笑)。

 もう「デスゲーム」ものなんてコリゴリだぜ!
 「可愛い猫と戯れるだけのゲーム」が遊びたい!

</ここまで>

 「すごいアドベンチャーゲーム」を求めている人ならオススメです。
 その後の責任は取りませんけど!

→ ギブアップ

-2026年追記-
 数年後、この話をとある方としゃべっていたら「セーブデータ消してもスキップ機能は使えますよ?」「トゥルーエンドは観なきゃダメですよ」と言われ、その場でやり直してトゥルーエンドは観させられました!  結局、観たんかい!
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<画像はNintendo Switch版『おじいちゃんの記憶を巡る旅』より引用>

 ということで、『爆突機銃艇』と『シークレットゲーム』の2本をギブアップしてしまい、ゲームを2本ギブアップした上で「クリア率75%」以上を達成するためには6本ゲームをクリアしなくてはならない―――と、これまで気になっていたけど買っていなかった『おじいちゃんの記憶を巡る旅』を買ってサクッとクリアすることにしました。ちょうどセールだったとは言え、クリア率のためにゲームを買うというのは本末転倒感が(笑)。

 「絶対これ、おじいちゃんが最後死ぬやつやーん」と言われていたこのゲーム、果たしておじいちゃんは本当に死ぬのか?を確かめるために遊びました。
 ゲームとしてはポイントクリックでおじいちゃんを誘導させてストーリーを進めるタイプのゲームで、地面を動かして道を繋げるあたり、パズルゲームやアドベンチャーゲームというよりは「仕掛け絵本」といったカンジ。とにかく風景がキレイなんです。

 要所要所で「おじいちゃんの記憶」のイラストが出て、彼のバックボーンが分かるとともに、今向かっている先を推測させる仕組みなのが良かったです。英語も日本語もない、割り切った作り。物悲しいストーリーは好みだったのだけど、最後はちょっと微妙だったかな……

 Nintendo SwitchやPS4などゲーム機で出ているのは1000円前後なのですが、iOSだと360円なので、ゲーム機で遊ぼうとするとちょっと割高に思えますね。「仕掛け絵本」として考えると360円は価格破壊が過ぎるというだけか?

-2026年追記-
 現在、スマホ版だと買い切りはなくなって、iOSのサブスク:Apple Arcade版しかないみたいです。そう考えると、ちょっと割高でも「ゲーム機で買っておく」って安心できるんだなと思いましたね。


 今月クリアしたゲームの数を増やすために、2~3時間で終わるゲームを探している人にはオススメです。そんな目的でゲームを遊ぶんじゃない!

→ クリア!
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<画像はiOS版『バカサスペンス』より引用>

 今月のクリア率を上げるために、しばらく前にダウンロードして遊んでいなかった無料ゲーム『バカサスペンス』もサクッとクリアしました。課金要素はなく、バナー広告が表示されたり、動画広告を見るとヒントがもらえたりするタイプのビジネスモデルのゲームです。

 簡単に説明すると、「登場人物がバカばっかりの『逆転裁判』」です。
 探索パートで証拠を集めて、推理パートで犯人を追い詰めるのも、まんま『逆転裁判』です。ただ登場人物が全員バカなので、起こる事件も「トイレを流し忘れたのは誰だ」とか「自転車のサドルを盗んだのは誰だ」みたいなバカなものばかり―――なのだけど、そもそも本家の『逆転裁判』のキャラがぶっ飛んでいるため、こっちのキャラの方が「普通の人」に見えてしまいました。

 また、「主人公がバカ」なため証言を2つしか覚えることが出来ず、推理パートで必要な証言を覚えていなかったら詰み→ 探索パートの最後からやり直して必要な証言を覚えて再チャレンジというシステムは。「主人公がバカ」なことが面白いんじゃなくて、「主人公がバカ」なことが足かせになっているだけで、プレイヤーとしては何にも楽しくない仕様だと思います。

 短く遊べるアドベンチャーゲームを求めているなら、無料だし、そこそこはオススメ出来るのだけど……タイトルから期待したほどのものではなかったかなぁ。

→ クリア!
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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 4月から再開していた『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は、「リズムゲームはもうこれ以上は上達しなさそう」なのと「所持しているキャラは残り数人以外はレベルMAXになってしまった」ためモチベーション低下中なのですが……
 10日に1回くらいのペースでイベント&新ガチャが始まるので、その内の2日くらいイベントをプレイしてキャラを手に入れて。私の推しキャラは牛込りみちゃんなので、りみりんの★4つピックアップガチャが来たら貯めてたスター全部使おうと準備しています。そこでスター全部使い切ったら一区切りかなぁ。


 ただ、合間合間に読んでいる過去のイベントストーリーがすごく面白いですね。1年目の秋の紗夜&日菜イベントまで来ました。これがあったからシーズン2のRoseliaのバンドストーリーだったのかーと感動しました。
 イベントストーリーはほとんどがコメディ、たまにシリアス回なのだけど、シリアス回の出来がすごく良くて……彩ちゃんの憧れていた先輩がアイドルを辞めるパスパレイベントもお気に入りです。イベントストーリーは全部追いたいけど、先は長いなぁ。

 女の子達の群像劇が好きな人にはオススメです!

→ プレイ継続中6月に続く




<クリア:4>
・『ネバーアローン』
・『ドウクツジマ』
・『おじいちゃんの記憶を巡る旅』
・『バカサスペンス』

<ギブアップ:2>
・『爆突機銃艇』
・『シークレットゲーム KILLER QUEEN for Nintendo Switch』

<プレイ継続中:4>
・『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』
・『Wii Sports Resort』
・『デア ラングリッサー』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』



 4勝2敗4分で、クリア率66.666666%でした!
 クリア率75%に届かせるために「クリアまでのプレイ時間が短いゲーム」を集中してプレイしたのですが、実況で挑戦していた『ドラクエソード』と『Wii Sports Resort』がクリア出来なかったため目標未達でした。2本ギブアップしちゃうと、6本クリアしないとクリア率75%に届かないので厳しいですね。
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<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有699冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有12冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:50冊<前回:50冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:5冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有847冊、未読198冊
・小説:所有94冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:234冊<前回:225冊>

【Nintendo Switch】
・所有43本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ1本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ3本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有53本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有85本、未起動38本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有120本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有51本、未起動25本

→ 未起動207本、未クリア&未ギブアップ15本
→ 積みゲーの合計は222本<前回:214本>

 ゴールデンウィークに友達の福袋を開けたり、ゴールデンウィークのセールで色々買ったりしたので、積み本も積みゲーも増加しました。「レトロフリークを買うまでは遊べないゲーム」や「英語が出来るようになるまでは遊べないゲーム」がどんどん積みあがっていくの、どうすればイイのか……(笑)。
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【これから買う予定のもの】
 5月買う予定のゲームは、とうとう発売になるNintendo Switchダウンロード用ソフト『プチコン4 SmileBASIC』公式サイト)です。DSiウェアで出た1作目の頃からずっと気になっていたのですが、ようやくシリーズ初挑戦です。今作は初心者に向けたチュートリアルも充実させたらしいので楽しみ!

 シリーズを知らない人に説明すると、「自分でプログラミングをして自分でゲームを作れてしまうソフト」なのです。「そうは言ってもショボイゲームしか作れないんでしょ?」という人のために、公開されているサンプルゲームの動画を貼っておきます。



 Nintendo Switchの機能を活かして「縦画面シューティング」でかつ「2人同時プレイ可能」とは!今作ではHD振動やモーションIRカメラだけでなく、『ニンテンドーラボ』初期に出たToy-Conにも対応しているそうです。

 前作『プチコン3号』で作られたゲームを検索して見ても、対戦格闘ゲームを作っている人や、ローグライクRPGを作っている人、スペースハリアーなど名作ソフトを真似て作っている人、中にはスーパーマリオメーカーもどきを作っている人までいました。↑で紹介した『ドウクツジマ』もそうですね。


 自分でゲームを作ってみたいと思って買いますが、人が作ったゲームを遊ぶだけでも楽しそうです。特にToy-Con対応のゲームなんて任天堂すらあんまり出してくれないので、これを使ったゲームを作ってくれる人がいないか期待していますよ!



 この他、『VA-11 Hall A(ヴァルハラ)』や『火吹山の魔法使い』など気になるゲームはたくさんあったのだけど、今月は娯楽に使える予算をオーバーしてしまったので断念。お金に余裕のある時にでも買うことにしましょう。
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<2019年6月のゲームプレイ日記>

<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>

 5月からの続き。
 もはや懐かしい話ですが、『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』5月の実況で挑戦して無事にクリア出来ました!余裕でクリアしたように思えて、実は貴重なアイテムをガンガン使っていたので、ラスボスに負けたら詰みかねない状況だったんですよ。勝てて良かった……

 レビュー記事も書きましたし(※2026年追記:まだこっちのブログには移行していませんがいずれ移行する予定です)、もうあまり書くこともないので……実況について書いておこうかなと思います。
 このソフトはWii福袋で出てきたときから「実況するならカメラ付きで観たい」と言われていたので、ゲームとカメラの二画面での配信をしました。実際、必殺剣を何回やっても失敗するとか、ゲージが溜まらないとかも、カメラ付きだったことで「ゲームで指示されたのと全然ちがう動きをしているように思える」と指摘されるなど――――カメラ画面があったからこそ、私の下手さが可視化されたと思うんですね。

 なので、体感操作のあるゲームに挑戦する場合は、今後も積極的にカメラ付き実況をやっていこうかなと考えています。ただし、夏場はマスクとジャージがクソ暑いので、夏以外ね!

 夏にマスク被って遊ぶ場合は熱中症対策をしっかりすることをオススメします!

→ クリア!
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<画像はWii用ソフト『Wii Sports Resort』より引用>

 5月からの続き。
 『ドラクエソード』の前座枠でプレイしていた『Wii Sports Resort』も、その後に1人で全モードを遊んだので引退扱いにします。全スタンプコンプとかは単なる苦行でしかなくなって、任天堂への恨みを募らせるだけになるので、目指さなくてもイイよね……

 このゲームは過去に買って遊んだときには全然楽しめなくて、それを率直にブログに書いて批判されたりもして、「生配信で実況すれば楽しくなるかも!」と前座枠でリベンジしようとしたのですが……やっぱりこのゲーム、私には全然面白くなかったですわ。
 んで、その理由を過去に遊んだときには上手く言語化できなかったのですが、今なら的確に言語化できます。伊達に小説1冊書き上げちゃいないぜ!


 このゲーム、前作より難しくて。
 私は「難しいゲーム」が嫌いなんですよ。

 これだけ(笑)。
 5つの競技が収録されていた『Wii Sports』に比べて、『Wii Sports Resort』は12コの競技が収録されていて……1つ1つの競技は操作が全然ちがうから1つ1つ覚えなくちゃいけなくて、難易度やステージもものすごいボリュームがあります。前作の評判を受けて「これ1本でずっと遊べるゲーム」を目指してそうしたんだと思うのですが……

 私がミニゲーム集を好きな理由って、次から次へと「クリアした!はい、次のゲーム……クリア!はい、次のゲーム……」と色んなゲームを遊べるから好きなんであって、初見だと全く太刀打ちできないけど1ヶ月やりこめば面白くなるゲームが12本入っているというのは私が求めるミニゲーム集ではなかったんです。

 私とちがって、難しいゲームが好きな人にはオススメです!

 → 引退
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<画像はWiiバーチャルコンソール版『デア ラングリッサー』より引用>

 先月からずっとプレイしている『デア ラングリッサー』は7面までクリアしました。1ヶ月前の近況報告を読むと5面まで進んでいたので、1ヶ月間で2面しか進んでいない……

 というのも、このゲームはかなり「初見殺し」なところがあって。
 1ヶ月前の近況報告で書いたように、このゲームは「歩兵は槍兵に強い」「槍兵は騎馬兵に強い」「騎馬兵は歩兵に強い」といった属性の相性がとてつもなく重要なのですが……もちろんユニットは3種類しかないワケじゃなくて無数にあるので、バーチャルコンソール公式サイトの属性相関表を見ながら相性の良いユニットをぶつけていくしかないのです。

 んで、それぞれの面は開始前にズラっと敵が並んでいるので、「ほほう、今回の面は歩兵が多いのか。なら、こっちのユニットは騎馬兵を多めに出すぞ!」って編成するじゃないですか。そうすると、途中で「敵の増援だ!」とそれまでいなかった槍兵が山ほど出てきてこちらの騎馬兵を瞬殺していく、みたいなことがしょっちゅうなのです……(笑)。

 仕方ないから増援を踏まえて面の最初の編成からやり直すのですが、1つの面で2時間とか余裕でかかるゲームで「面の最初からやり直し」を2度も3度もやらされるので全然進みません。


 それと、そんなこんなで試行錯誤しながら育てたキャラが、ストーリー展開によって平気で抜けるので「槍兵いなくなっちゃったぞ!騎馬兵が来たら終わりじゃねえか!」となったりするし。このゲーム、『スーパーロボット大戦』シリーズみたいにストーリー展開が複雑に分岐するタイプのゲームらしいので……ひょっとして攻略本を読みながら遊ぶことが前提のゲームなんでは?と思わなくもないです。

 いや、でもゲームとしてはすげえ面白いんですけどね。
 既に予約済のメガドライブミニには、実はこのゲームのリメイク前の『ラングリッサーII』が収録されているそうなので、この『デア ラングリッサー』は攻略情報などを入れずに自力でプレイしてギブアップしたならそれで良いや方針で、メガドラミニの『ラングリッサーII』はそれを受けて攻略情報を見ながらプレイすることにしましょうかね。

 「クリア出来なかったら出来なかったでイイや」くらいの大らかな気持ちで挑める人にはオススメです!

→ プレイ継続中7月前半に続く
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<画像はSteam版『Princess Maker Refine』より引用>

 新パソコンを買ったら実況しようとずっと思っていた『Princess Maker Refine』が、6月の挑戦ソフトでした。育成シミュレーションの原点のリメイク版です。Steamの実績リストを見ると、どうやらエンディングは30種類あるらしく、実績をコンプしないと気が済まない人にとっては大変そうですね(笑)。

 私はやっぱり今回の「このMeiを育てた8年間」を大事にしたいので1周で終わらせることにします。別の育て方をしたらどうなったんだとかは『2』や『3』でやればイイかなと。

 ついでなので、主な育成シミュレーションゲームの初登場をまとめておきましょう。

・1991年5月『プリンセスメーカー』
・1992年6月『卒業 ~Graduation~』
・1993年6月『プリンセスメーカー2』
・1994年5月『卒業II ~Neo Generation~』
・1994年5月『ときめきメモリアル』
・1996年2月『実況パワフルプロ野球3』 ※サクセスモード初搭載
・1997年1月『プリンセスメーカー ゆめみる妖精』
・1998年4月『卒業III ~Wedding Bell~』
・1999年11月『ときめきメモリアル2』


 んで、その大元の『プリンセスメーカー』のアイディアは“『信長の野望』から戦闘シーンを抜いたもの”という発想から始まっているらしいんですね。つまり、コーエーはすごい!

 ついでに、1990年前後のシミュレーションゲームの初登場時期も調べてみました。

・1983年3月『信長の野望』
・1985年12月『三國志』
・1989年?『シムシティ』
・1991年12月『ベスト競馬・ダービースタリオン』


 『ダビスタ』よりも『プリンセスメーカー』の方が先なんですね。
 ボードゲームで生まれたウォー・シミュレーションから、『信長の野望』のような歴史シミュレーションや、『大戦略』(1985年)のような戦術シミュレーションが生まれたのが80年代中盤で。そこから更に派生して「経営・育成」に特化した「戦わないシミュレーションゲーム」が生まれたのが90年代前後なんですね。
 そして、このブームから『ときメモ』が生まれ、『サカつく』とか(1996年)、『牧場物語』とか(1996年)、『たまごっち』とか(1996年)、90年代中盤は「戦わないシミュレーションゲーム」のブームだったとも言えるんですね。


 『プリンセスメーカー』の話に戻すと……このジャンルの黎明期なだけあって、「イベントが起こらない」「出来ることが少ないのでパターン構築すると同じことの繰り返しになる」ため飽きやすいかなぁと思うものの、様々なコマンドでどのパラメータが上下するのかを試行錯誤するのは楽しかったです。最終日にしてようやく「休息を取らせると疲労が減るのか!」と気付いたところが、ゲームが下手な人配信としてのハイライトでしたね。

 恐らくゲームとしては『2』以降の方が洗練されているんじゃないかと思うのですが、素朴な原点の味を楽しみたい人にはオススメです!

→ クリア!
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<画像はSteam版『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』内ソフト『Virtua Fighter 2』より引用>

 『プリンセスメーカー リファイン』の前座枠は、バレンタインでプレゼントされたSteam版の『バーチャファイター2(ジェネシス版)』でした。
 『バーチャファイター2』というのはアーケード→セガサターンで発売されて一時代を築いた3D格闘ゲームだったのですが、北米などではその前世代機ジェネシス(日本でいうメガドライブ)の普及率が高かったため、「ジェネシスでもバーチャ2出そうぜ!マシンスペック的に3Dは無理だから2Dにして!」というゲームなのです。

 んで、『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』というのはそういったジェネシスのソフトを幾つも購入して遊ぶことが出来るプラットフォームのようなSteamソフトで、「丸ごとバックアップ」や「巻き戻し」機能も実装されているため、「巻き戻し」を駆使してクリアしてやりましたよ!
 ハッハッハ!勝てば良かろうなのだ!……とか生配信で言っていたら、ノイズトラブルに悩まされてパソコン再起動する羽目になったのは天罰だろうか(笑)。

 実は私、「3Dの格闘ゲーム」ってバーチャブームの頃からまったくピンと来なかったので、「2Dのバーチャ2」も普通に楽しめたどころか「3Dより好きかも」くらいに楽しみました。キャラ数が少ないのは残念ですけどね。舜帝~~!

 「こんなゲームもあったんだ」というコレクション的な意味でもオススメです!

→ クリア!(巻き戻し機能を使ったけどな!)
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<画像はSteam版『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』内ソフト『Dr. Robotnik’s Mean Bean Machine』より引用>

 今月はPCゲームのターンだ!ということで、『Dr. Robotnik’s Mean Bean Machine』もクリアしました。こちらもバレンタインでいただいたソフトですね。
 言ってしまえば『ぷよぷよ』なのだけど、日本で『ぷよぷよ』のキャラだった『魔導物語』のキャラは「こんなかわいいキャラはアメリカじゃ受けないよ」という判断で、当時アメリカでアニメが放送されていた『ソニック』の設定やキャラに置き換えて発売されたそうです。なのに、ソニックは出てこないというのがすごい(笑)。

 という経緯で、ジェネシス版(海外でのメガドライブ)の『ぷよぷよ』はDr.エッグマンに差し替えられているのだけど、SNES版(海外でのスーファミ)の『す~ぱ~ぷよぷよ』はカービィにキャラが差し替えられているそうです。カービィも結構かわいいキャラじゃないの……?
 この「日本」と「海外」で受けるものがちがうという話、例えば『ポケモン』なんかも初めて海外展開する際に「グラフィックをすべて差し替えるか」みたいな話があったそうなんですね。そういう時代だったんだなと。


 ちなみにゲームとしては普通に『ぷよぷよ』で、普通に難しくて、普通にはクリア出来ないので、「丸ごとバックアップ」を駆使して一手ごとに狙ったところに置けなかったらやり直すという方法でクリアしました。まだ「巻き戻し」機能に気付いていなかったので、なかなか面倒でしたね……
 恐らくなんですが、『ぷよぷよ通』以降とちがって「相殺」システムがないため「先に4連鎖した方が勝ち」になってしまいがちなところ、ゲームスピードを速くすることで「狙ったところに置くことが出来ない(連鎖が組みづらい)」バランスにしたのかなと思います。

 連鎖があまり出来ない『ぷよぷよ』を遊びたい人にはオススメです!

→ クリア!(丸ごとバックアップを使いまくりましたが)
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<画像はSteam版『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』内ソフト『Sonic Spinball』より引用>

 今年の初めに『どうぶつの森+』のファミコン家具で遊べた『ピンボール』にハマって以降、ピンボールのゲームに興味を持ったところでバレンタインにプレゼントされたのがこの『Sonic Spinball』でした。ソニックを使ったピンボール―――というより、ソニックにピンボールを足したようなゲームですね。2Dアクションゲームのように、空中でソニックの軌道を変えるのが基本テクニックです。

 実機でクリアを目指すと、「コンティニューなし」「残機少ない」「即死ポイントそこらにあって」「復帰も難しいイジワルなステージ構成」にイライラさせられること間違いなしだと思います。というか、この時代のピンボールのゲームって変にアクションゲームと融合させたことで、「ピンボールの持っていた中毒性」と「アクションゲームの持っていた爽快感」のどっちつかずになっているものが多いような……

 しかし、『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』なら「丸ごとバックアップ」があるぜーと使いまくり(まだこの時期には巻き戻し機能に気付いていなかった)、それでもなお難しいんで実機で遊んでた人達すげーなと思いつつ―――広大なエリアを探索してカオスエメラルドを全部そろえるとボスへの道が開ける辺りは、『Yoku's Island Express』っぽくて楽しかったです。

 「丸ごとバックアップ」を使いまくる気があるならオススメです!

→ クリア!
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<画像はSteam版『McPixel』より引用>

 続いて、こちらもバレンタインでいただいた『McPixel』もクリアしましたー。
 生配信で実況した際には「何なんだこのゲームは…」とワケが分からなかったのですが、「ポイントクリック型の脱出アドベンチャー」に対する強烈な皮肉を形にしたようなゲームじゃないかと思いました。

 脱出アドベンチャーの「製作者が想定した正解を想像してその通りに行動する」「それが如何に理不尽な正解であっても仕方ない」というジャンルの限界を、連続して遊ばせることでそれが如何に下らないゲームデザインなのかと痛烈に風刺しているように感じられました。
 それでいてこのゲームは「1周目は無事に脱出する行動を取らせる」のに対して「2周目はバッドエンドを全部集める」のに目的が変わるため、1周目でバッドエンドを取りまくってなかなかクリア出来なかった面ほど2周目が楽になるんですね。単なるパロディとか風刺だけじゃなくて、ゲームとしてもちゃんと出来ています。


<画像はSteam版『McPixel』より引用>

 無料DLCはこの面のバッドエンドが見つけられずに辞めてしまいましたが、ストーリーモードはちゃんと全部クリアしましたよ。気軽に遊べるゲームでなかなか面白かったですし、オススメです!

→ クリア!
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<画像はUplay版『STEEP』より引用>

 UBIのダウンロード販売のプラットフォームUplayで何故だか知らんけどちょっと前に無料配布されていた『STEEP』が、期間限定で日本を舞台にしたマップをDLCとして無料配布するらしく、それをダウンロードするためにはチュートリアルをクリア必要があるそうだったのでチュートリアルだけプレイすることにしました。

 3D酔いでチュートリアルもクリア出来ずに断念。
 舗装された道を走るレースゲームとかとちがって、スノボゲームはカメラが不規則に動きまくるので三人称視点でも厳しいですわ……積みゲーが200本以上ある私ですけど「3Dのゲームは3D酔いするので遊べない」で4割くらいは消化できそう(笑)。遊べるゲームが制限されるのは哀しいですね。

 全然遊べていないので、どんな人にオススメできるか分かりません!

→ ギブアップ
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<画像はSteam版『Her Story』より引用>

 レビュー記事も書いた(※2026年追記:まだこっちのブログには移行していませんが、いずれ移行する予定です)ので今更ですが、『Her Story』もクリアしていました。
 部屋の中でのモニターが置かれている場所の関係で、「同じゲームがNintendo SwitchとPC用の両方に出ている」のならNintendo Switchの方を優先すると思いますが、PCでしか出ていないゲームを遊ぶ環境は出来たので、今後は積極的にPC用のゲームもプレイ&紹介&実況していきたいですね。

 この『Her Story』も実は「ネタバレ」の問題さえ無視すれば、実況で遊んでみんなで推理し合うというのも面白そうなんですよね。「次は○○で検索してみてよ」とか「ひょっとしてこういうことなんじゃない?」とコメント欄と協力して真実に迫っていくのとか盛り上がりそうです。
 まぁ、「ネタバレ」の問題が無視できないほど大きいのでやりませんが(笑)、せっかく超低遅延のMixerで実況しているのだから「視聴者と協力し合ってクリアを目指す配信」というのもやってみたいですね。


 ということで、実は「みんなで協力してワイワイ推理して遊ぶ」のもオススメなゲームです!家族で遊ぶのもイイかもですね。セックスの話とか出てくるけど!

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch用ソフト『プチコン4 SmileBASIC』より引用>

 先月末に発売された“プログラムを組んで自分でゲームが作れる”『プチコン4 SmileBASIC』は、オリジナルの「ちゃんと遊べるゲーム」を1本作って公開するところまで行けたら「引退」扱いでイイなと思って始めたのですが……早速もう行き詰っています。

 というのも、このゲーム……「プログラム初心者向けに豊富なガイドを追加」と書かれているのに、ゲーム内のチュートリアルは「イチゴを左右に動かすプログラム」で終わってしまい、「続きはWEBで!」と言われてもそのWEBページがまだまだ準備中で、何してイイか分からないんですね。

 でも、せっかく安くないお金を出して買ったのだからこのまま腐らせておくのは勿体ないと検索して出てきたページから、公開されているアクションゲームのサンプルをそのまま打ち込んで、キャラのドット絵だけオリジナルに差し替えて以下のようなものを作ってみました。

 これだけだと「ゲームとしては」遊んでいて面白くないと思うので、「飛んでくるサッカーボールに当たるとゲームオーバー」だけど「飛んでくるパンツに当たると得点になるのでそれを集める」ゲームにしようとプログラムを自分でイジくっていたら。

 「敵に当たるとゲームオーバーになる」プログラムと、
 「アイテムに当たると得点になる」プログラムは、まったく別のものなんですね。

 単に「ゲームオーバー」の部分を「スコア+1」に書き換えればイイだけだと思ったら、アイテムに触れている時間ずっと加点するので、1回触れるたびに4点も5点も入っちゃうという……どうにかならないか色々試してプログラムがグチャグチャになっちゃったところで、「よし!公式がWEBを更新するまでもうやらない!」とぶん投げることにしました。


 インターネットを検索すれば『プチコン3』用の解説記事とかも出てくるのですが、どうも『3』と『4』では様々なところが変わっているらしくそのまま打っても動かないし……人のプログラムの中を見て学ぶんだよと言われても、こちとら「イチゴを左右に動かすプログラム」と「敵に当たったらゲームオーバーになるプログラム」しか組んだことがないので、人の組んだプログラムを読んでも何が書かれているかサッパリ分かりません。

・アイテムを取ったら「+1」になるプログラム
・プレイヤーが進めない「壁」や「足場」の作り方
・アイテムを取って、自キャラがパワーアップする(絵が変わる)プログラム


 せめてこの辺が知りたい。

 既にプログラムをバリバリやってる人でもない限り、しばらく経って「解説記事」とかが出てくるのを待つのがオススメかなぁ。

→ プレイ中断中9月前半に続く
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<画像はNintendo Switch Online版『スーパーマリオブラザーズ2』より引用>

 『スーパーマリオメーカー2』が出る前に消化しておきたかった積みゲーとして、『ファミリーコンピュータNintendo Switch Online』版の『スーパーマリオブラザーズ2』をクリアしました。もちろん「丸ごとバックアップ」使いまくりですよ!


 そうそう。良い機会なので書いておきますけど……
 「マリオがクリア出来るくせにゲームが下手とか名乗るんじゃねえ」と言ってくる人が頻繁にいるんですけど、私マリオ、クリア出来ないですよ?『マリオ2』じゃなくて『マリオ1』も。数年前にワープなしでどこまで行けるか試したところ2-4でゲームオーバーになりましたし、ワープ使っても8-2がクリア出来ません。

 「丸ごとバックアップ」で細かくセーブして、同じ箇所を20~30回やり直して、1回でも突破できたらまたセーブという方法で最後まで行くことが出来ますが、実力では2-4が関の山です。

・スーパーマリオブラザーズ ←「丸ごとバックアップ」使わないと無理
・スーパーマリオブラザーズ2 ←「丸ごとバックアップ」使わないと無理
・スーパーマリオブラザーズ3 ←フレンドがクリアしてくれた
・スーパーマリオワールド ←スターロードで最終面までショートカットしないと無理
・Newスーパーマリオブラザーズ ←実機ではクリアできたはずなのに、実況した時は「丸ごとバックアップ」使った


 実況でやったつながりで言えば、『ゼルダの伝説』も『リンクの冒険』も「丸ごとバックアップ」使わなかったらクリア出来ませんでしたし、視聴者からアイテムの場所などを教えてもらいながらのクリアだったんで―――アレで「○○がクリア出来るということはゲームが下手じゃないじゃないですか」とか言われても「てめえ配信観てねえだろ」としか言いようがないです。


 何の話を書いているんだ……(笑)
 まぁ、「本当にゲームが下手な人は丸ごとバックアップを使おうがマリオ1の1-1もクリア出来ないんですよ」と言いたい人もいらっしゃるでしょうが、そういう人は、マジでゲーム実況始めたら大人気実況者になれると思いますよ。モリ・ゲームどころの騒ぎじゃありませんから。
 コンポジケーブルのキャプチャーボードとマイクなら合わせて5000円もしませんし、スーパースターになるチャンスですよ!


 ちなみに『スーパーマリオブラザーズ2』は、ルイージを使った場合はBダッシュなしの方が制御効きやすいんで「絶対にBダッシュが必要な箇所」以外はBダッシュ使わない方がオススメです。それでもまぁ死ぬほど難しいですけどね。

→ クリア!(丸ごとバックアップを使うことに何の疑問もない)
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<画像はiOS版『SLEEP QUEST by ねむゲー』より引用>

 『ポケモンSleep』についての記事を書くために始めた『SLEEP QUEST by ねむゲー』は、3日連続で何のアイテムも入手できなかった&レベルも上がらなかったため、もうやめてしまいました。

 この手のゲームは「起動するたびに新しいことが起こる」「自分のプレイが蓄積される」のが楽しいのに、それが分かっていない辺りはやはり「ゲーム会社ではない会社が作ったアプリ」だなぁと思いましたね。広告モデルとか課金モデルとかでもない、完全無料のアプリなのにどうして「なかなかアイテムが入手できないから延々とコンプできない」みたいな仕様にしてしまったのか。

 『ポケモンSleep』が出る前に「睡眠+ゲーム」のハードルを下げておきたい人にはオススメです。

→ ギブアップ!
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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 5月の続き。
 4月から再開していた『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は「1回くらいちゃんとランキング10万位以内に入ってみたい」とイベントを頑張った結果、手持ちのキャラのほとんどがレベルMAXになってしまいました。

 それに加えて最高レア(☆☆☆☆)のキャラを2人しか持っていないのでガチャを回したいなぁと思っているのですが、どうせなら推しキャラ(牛込りみちゃん)のピックアップが来たタイミングで回したいのでそのイベント待ちです。
 このゲームのイベントは「累計ポイント報酬で☆☆☆キャラ1人と☆☆キャラ1人」「ガチャで☆☆☆☆キャラ2人と☆☆☆キャラ1人」が追加されるので、☆☆☆☆キャラ2人の枠に推しキャラが来るのを待っているのですが……

 私が再開してからのイベントでの☆☆☆☆キャラは―――

・4月10日~ Afterglowイベント(美竹蘭、羽沢つぐみ)
・4月20日~ 花女生徒会メンバーイベント(市ヶ谷有咲、白金燐子)
・4月30日~ Pastel*Palettesイベント(氷川日菜、白鷺千聖)
・5月10日~ あこ覚醒イベント(宇田川あこ、青葉モカ)
・5月21日~ ハロー、ハッピーワールドイベント(弦巻こころ、北沢はぐみ)
・5月31日~ イヴウェディングイベント(戸山香澄、若宮イヴ)
・6月11日~ Roseliaイベント(今井リサ、氷川紗夜)


 大体10日に1回の周期でイベントが開催されて、「各バンドのイベント」と「バンドメンバーがシャッフルされたイベント」が交互に来ていることが分かると思います。この周期ならば、6月21日あたりから「バンドメンバーがシャッフルされたイベント」、7月1日あたりから「Poppin'Partyのイベント」が来る確率が高いです。
 つまりPoppin'Partyの牛込りみちゃんは、7月1日からのガチャでピックアップされる可能性が高いのです(5人中2人)!

 また、バンドリのメンバーは全部で25人なところ、☆☆☆☆キャラはダブリなくローテーションで14人が担当していますね。ここに入っていない11人というのは、「花園たえ」「牛込りみ」「山吹沙綾」「上原ひまり」「宇田川巴」「丸山彩」「大和麻弥」「湊友希那」「瀬田薫」「松原花音」「ミッシェル」の11人です。

 6月21日あたりからの「バンドメンバーがシャッフルされたイベント」は、11人中2人の確率で推しキャラ「牛込りみ」ちゃんが来ることになりますし。7月1日あたりからの「Poppin'Partyのイベント」では、3人中2人の確率で推しキャラ「牛込りみ」ちゃんが来るのです!
 ということで、「牛込りみちゃんが来るまでガチャ回し続ける配信」を近日中にやることになりそうです!楽しみだぜー!

 。o O(実は私がやっていなかった1stシーズン最後のイベントの☆☆☆☆キャラが香澄とりみりんだったっぽいのだけど、それは考えないことをオススメします)

→ プレイ継続中7月前半に続く



<クリア:8>
・『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』
・『Princess Maker Refine』
・『バーチャファイター2(ジェネシス版)』
・『Dr. Robotnik’s Mean Bean Machine』
・『Sonic Spinball』
・『McPixel』
・『Her Story』
・『スーパーマリオブラザーズ2』

<引退:1>
・『Wii Sports Resort』

<ギブアップ:2>
・『STEEP』
・『SLEEP QUEST by ねむゲー』

<プレイ継続中:2>
・『デア ラングリッサー』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』

<プレイ中断中:1>
・『プチコン4 SmileBASIC』


 9勝2敗3分で、クリア率81.8181818181…%でした!
 「丸ごとバックアップ」や「巻き戻し」を駆使してですが、今月は目標の75%を超えることができました。しかし、この「丸ごとバックアップ」を駆使してもなお『魔界村』や『忍者龍剣伝』はクリア出来そうにないんですよね……「ファミコンOnline」であとクリア出来そうなゲームって何があるかなぁ。
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<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有700冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:51冊<前回:50冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有847冊、未読189冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:225冊<前回:234冊>

【Nintendo Switch】
・所有46本、未起動10本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動11本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有53本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有88本、未起動40本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有122本、未起動3本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有57本、未起動26本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動206本、未クリア&未ギブアップ15本
→ 積みゲーの合計は224本<前回:222本>

 積み本は微減、積みゲーは微増でした。
 11本ゲームをクリアなりギブアップなりしたのに、まだ増える積みゲーって一体……
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【今後購入予定のゲーム】


 「日本一ソフトウェア×アクワイア」による、自分達以外いなくなった秋葉原の街で、同人誌で手に入る知識を元に少女達がサバイバル生活を送る『じんるいのみなさまへ』―――むっちゃ楽しみにして、既に予約済です。

 ちょっと前オープンワールドゲーが流行った頃に「オープンワールドゲーは何でも出来るから面白いとか言われてたから買ってみたら、道端を歩いているだけでゴロツキに追い回されたり、時間内に指定された公衆電話まで行かないと人質が殺されたり、ちっとも“何でも出来る”感がしない!“何でも出来る”というくらいだから、女子小学生を拉致監禁したり、女子高生になって女子高生とイチャイチャしたり出来るのかと思ったのに!」と書いて、「オマエのような犯罪者予備軍はさっさと自殺しろ」とコメントが付いたことがあったのですが―――

 拉致監禁はともかく、私がずっと熱望してきた「女子高生になって女子高生とイチャイチャしたり出来るオープンワールドゲー」に近いものがようやく出てきたのかなと思うのです。人類は滅びてるっぽいですけど!
 日本一のゲームもアクワイアのゲームもやったことがなかったのですが、1年前の『オクトパストラベラー』は無茶苦茶面白かったので、アクワイアは応援していきたいメーカーになりましたし!楽しみにしていますよ!





 反面、こちらも既に予約済みの『スーパーマリオメーカー2』はあまりテンションが上がっていません。
 前作を散々遊びつくしましたし、同時に「俺ってゲームが下手なんだ……」と気付かされた原因のゲームでもありますし、「ある程度の面白さ」と「自分には太刀打ちが出来ないレベルがある」ことが既に分かってしまっているため。得体の知れないゲームを買ってみるドキドキ感みたいなのはほとんどないんですね……

 でも、それでも買うのは「得体の知れないコース」に出会えるかもという期待があるからなんで、私今回は「つくる」方はあまりやらないと思いますが、「あそぶ」方はまた1000コースくらいプレイして1-1~8-4を自分なりに選ぶみたいなことをやっていきたいです。
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<2019年7月前半のゲームプレイ日記>

<画像はWii用ソフト『零~眞紅の蝶~』より引用>

 ゲーム実況で挑戦する7月のソフトは『零~眞紅の蝶~』です。
 PS2で発売された『零 紅い蝶』を、任天堂がパブリッシャーになってWii用にリメイクさせた作品ですね。ホラーゲームです。

 まだ1章をクリアしたところですが……
 「何の攻撃手段も持っていない」序盤こそ新しいエリアを探索するのがイヤなくらい怖かったのですが、霊とのバトルが始まったとたん私のポンコツっぷりが発揮されて「怖いゲーム」というより「幽霊にボコボコにされる難しいゲーム」という雰囲気になって、怖さがかなり軽減されてしまいました(笑)。ゲームが下手で良かった!良くない!

 アイテムを取るときに幽霊に手を掴まれるから腕を引っ込めるのとかも、「来るよね、来るよね、来たー!」と分かってても運動神経がなさすぎて全箇所でダメージを喰らうというポンコツっぷり。


 視聴者から「イージーモードで始めましょう」と言われてイージーモードで始めたのに、ちっともクリアできる気がしない!もう私この村に住むことにする!
 あと、アーカイブを自分で見直して理解しましたが、地質調査員の真澄さん(男)が行方不明になったので、恋人の美也子さん(女)が追いかけて村にやってきたってことみたいですね。「女物のハンドバッグ」→「真澄さん」という情報の出し方だったので、真澄さんを女性だと思い込んで「百合だったのか!」とか言っていましたが間違っていました。

 道をふさいでいるお姉ちゃんにショルダータックルを食らわせるのが楽しい人にはオススメです!

→ プレイ継続中7月後半に続く
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<画像はWii用ソフト『Wiiでやわらかあたま塾』より引用>

 『零』の前座枠は、兄貴がWiiを処分するときに引き取った『Wiiでやわらかあたま塾』にしました。『脳トレ』とともにDSで大ヒットした知育ゲームのシリーズですね。このWii版も全世界で200万本以上売れているそうで、なかなか侮れません。

 前座枠として「短時間で遊べるのか」はまだよく分からず、最初に測定をしただけで初日は終わってしまいましたが……出てくるミニゲーム自体はなかなか楽しかったです。これのバリエーションがどれくらいあるかで飽きるかどうかは分かれそうな気もしますね。『脳トレ』はなんだかんだリプレイ性が高かったのだけど、こちらはどうかな?

 とりあえず短時間サクッと遊ぶにはオススメです!

→ プレイ継続中7月後半に続く
↓duelang-2019-7-1↓




<画像はWiiバーチャルコンソール版『デア ラングリッサー』より引用>

 6月からの続き。
 Wiiのソフトに挑戦している時はWiiを出しっぱなしなので(正確にはWii Uの互換機能を使っているのだけど)、Wiiの積みゲーを消化しようと『デア ラングリッサー』を始めました―――という話を、『ドラクエソード』挑戦のときに書きましたが、もちろんまだクリア出来ていません(笑)。現在12面まで終わりましたが、『零』に挑戦している間に全クリしたいですね(全○面かは調べないようにしています)

 しかし、2ヶ月以上このゲームをやっているので大体分かってきましたが、このゲーム『ファイアーエムブレム』とか『スーパーロボット大戦』とかに比べて「ユニット間の相性」が無茶苦茶大事なので、敵ユニットに対して相性の良いユニットをぶつければ楽勝で勝ててしまうんですね。
 でも、それじゃゲームとして面白くならないので、「勝手に動くNPCがやられる前に助けに行く」みたいなステージだったり、「動けるのは狭い橋のみ」みたいなステージだったりで、プレイヤーの思ったように動かせないイジワルなステージが続くのです。


 もちろん、そういうイジワルなステージをクリアしていくからこそゲームは面白いのですが……中盤辺りから難易度がかなり高くなって、「移動後に攻撃可能な射程7~8マスくらいあるバリスタが6機、こちらの防御力の低い大将ユニットを集中攻撃してくる」という姑のイジメみたいなステージが続くという。
 「大将ユニットを先に撃破しちゃうと周りのユニットが消滅しちゃうから経験値が減っちゃうぞ」という説明があったのですが、敵は経験値とか関係なく大将ユニットを殺しに来るので……最小限の動きで敵の大将ユニットを撃破していった結果、レベルがあまり上がっていないからなのか、現在は相性の良いはずのユニットなのにダメージが与えられなくなってきていて。主人公のエルウィンの隊だけで何とかゴリ押ししている状況です。

 これ……多分、どこかで味方のレベルが低すぎて積みますね……

 本当にどうしようもなくなったら、苦行配信をやって「ほら!どうにもならないでしょ!ギブアップします」と言ってやめようと思うので、20~30時間遊んだゲームでも迷いなくギブアップできる人にはオススメです!

→ プレイ継続中(ここで積んでいるみたい…)
↓mariomaker-2019-7-1↓




<画像はNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオメーカー2』より引用>

 発売日に買って、その日に生配信で遊んだ『スーパーマリオメーカー2』は以降まったく起動できていません。同じNintendo Switchでプレイ中の『じんるいのみなさまへ』が「1日の終わりと章の終わりにしかセーブできない」という仕様のため、どうしても他のゲームを起動しづらくて……

 長く遊ぶゲームなので、それは別にイイのですが。
 「1~2週間に1度のペースで、みんなが作ったコースを遊ぶ実況をやるよ」と言ってしまったがために、悩んでいることが一つあって―――そのせいで他の人がやっている『マリオメーカー2』実況を見られないんですね。共通のフレンドが多いと同じコースを遊ぶことも多くなるでしょうし、そうすると初見プレイじゃなくなっちゃうため、どうしても他の人がプレイしているのを見られなくなるという。

 また、前作のときは1000コース遊んで、その中から厳選した32コースを「1-1~8-4」に当てはめて通しで遊べるように紹介したのですが……今作もそれをやろうとしたら、今作はダウンロードしたコースを通して遊ぶことが出来ないようになっていてテンション激DOWNしてしまいました。
 前作にあった機能をわざわざ削ったということは、「ダウンロードして遊ぶんじゃなくてオンラインで遊んでね。そうすればミスした地点やコメントが残るから」ってことなんですかねぇ。終わりのないゲームの「とりあえずの目的」がなくなっちゃったので、何をモチベーションに遊ぶかなぁと迷っているところです。

 ゲーム自体の評判はむっちゃイイんで、『じんるい』が終わった今日からガッツリ遊ぼうとは思いますが。何か「オススメの遊び方」はないものですかね。

→ プレイ中断中7月後半に続く
↓jinrui-2019-7-1↓




<画像はNintendo Switch用ソフト『じんるいのみなさまへ』より引用>

 ずっと期待していて初見実況も行ったコンシューマオリジナルの百合ゲー『じんるいのみなさまへ』はDLCの2周目までクリアしました!詳しくは紹介記事に書くけど、DLCの売り方は正直どうかと思う!
 このゲーム、「自分達のいいところ」を「自分達のわるいところ」で台無しにしているところが多くて、「ひょっとして低評価を受けるためにわざとやってる?」と言いたくなることも多々ありました。一つ一つの料理はイイのに、その盛り付け方が雑だったというか。勿体ないゲームでした……

 『スーパーマリオメーカー2』をほったらかしてこちらを優先的に遊んでいたのは、こういう得体の知れないゲームはネタバレが入ってきたら楽しめなくなるから「発売日から始めてあっという間にクリアする」のがイイと思ったからなんですが……今回一部界隈で注目されていたこともあって、発売日に日付変更となった時点で始めて翌日にはもうクリアしていた人が結構多くて、結局ネタバレ回避は出来ませんでした。

 自分としては使える時間を全部コレに使うくらいに注ぎ込んだのですが、それでもネタバレを避けられなかったことを考えると……新作ゲームを買った際にはTwitter封印するくらいのことをやらんとダメかなーと思いました。あとはもう、どうせネタバレが飛んでくることを踏まえて「新作ゲームは買わなくても内容分かっちゃうんだけらもう買わない!」かどっちかかな。

 まだネタバレを喰らっていない人には、ストーリー自体は面白かったのでオススメです。「百合が好き」「ゲームとしてダメダメなところがあっても笑って許せる」ことは大前提ですが。

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch版『Downwell』より引用>

 『Her Story』をクリアして、『じんるいのみなさまへ』と『スーパーマリオメーカー2』の発売まで時間があるなと思ったので「サクッと遊べるアクションゲームをやろう!」とちょっと前に買っておいた『Downwell』を始めました。そしたらスーパー難しくて、まったくクリア出来る気がしないという。ゲームが上手い人がサクッとクリアしたという話を聞いて「短時間で終わるかな」と手を出していつまでも終わらないパターン、何度目だ俺!


 とは言え、ゲームとしては無茶苦茶面白くて、「良いゲームとはこういう作品のことを言うのだよ!」と語りたくなるゲームです。毎回必ず1-1から始まるのだけど、敵やブロックの配置は毎回変わるランダム生成で、ステージクリア後に入手できるアイテムの一覧も毎回変わるので、遊ぶたびに毎回ちがう展開をしていくため―――1-1で死んじゃっても「次こそは!」と再チャレンジしたくなるのです。

 ランダム生成のゲームなので、大別していくと「ローグライク(ローグライト)」と呼ばれるのかも知れませんが、1プレイの短さで「もう1回!」と何度も遊んでしまうところは、『テトリス』みたいな落ちものパズルゲームに近い魅力があると思いました。


 そのため、あまりに難しくてちっともクリア出来る気がしないのだけど……クリア出来るまで何ヶ月かかってもイイからチョコチョコ起動したくなるゲームでした。こちらも『じんるい』のせいでプレイ中断していましたが、そろそろ再開しようと思います。中毒性の高いアクションゲームを探している人にはオススメです!

→ プレイ中断中7月後半に続く
↓worldfortwo-2019-7-1↓




<画像はiOS版『World for Two』より引用>

 5月末に配信になったばかりの『World for Two』も、Twitterのタイムラインで絶賛されているのをよく見かけていたのでプレイしていました。スマホ&タブレット端末用の基本無料ゲーだけど、課金要素も広告もなく、「面白かったら支援してね」ってゲームですね。

 なんですけど……自分には合いませんでした。
 私のゲームの原体験は任天堂機なんですけど、任天堂のソフトで育っていると後からセガのソフトを遊んでも「手触り」にしっくりこないみたいな話で。私、どうもスマホとかタブレット端末のゲームって「テンポ」が合わないんですね。大絶賛されているソフトでも楽しめないのって、やっぱり育ってきた文化がちがうからなのかなぁと。


 ゲームの説明もしておくと……緻密なドット絵で描かれたポイントクリック型のアドベンチャーゲームと思いきや、生物を繁殖させていくシミュレーションゲームでした。新しく作った生物のDNAに、「両生類のDNA」や「爬虫類のDNA」といった人工DNAを組み合わせて新しい生物を生み出していくゲームです。

 しかし、そのDNAの組み合わせのヒントが少なく、正解まで何パターンも試さなくてはならないのに、失敗するたびに広大なフィールドを走り回って目当ての生物を探してDNAを採取しなくてはならず――――全クリまでひたすらこの作業が続きます。「課金したらこの作業が短縮できます」とか「広告ムービーを見たらこの作業が短縮できます」みたいなビジネスモデルでもなく、「面白かったら支援してね」というビジネスモデルなのに単純作業を延々と繰り返させられるのです。


 でも、クリア後にレビューを読み漁ってもそこに不満を持っている人は少なく、「最高のグラフィック」「最高のストーリー」と絶賛している人が多かったので……スマホ用のゲームはヒマな時間にチョコチョコと遊ばれるため、「サクッと終わる」よりも「長々と遊べる」方が評価が高くなるのかなぁと思いました。そこはやっぱり「ゲームに何を求めているのか」が、“私”と“スマホでゲームを遊ぶ人”ではちがうってだけの話なんですよね。
 あと、ゲーム機などでダウンロード専用ゲームを遊びまくっている自分からすると、美麗なドット絵は見慣れちゃっているというのもあるかな……生物を進化させていくというコンセプトは好きなはずなんですけど。

 “私”と、“スマホでゲームを遊ぶ人”―――自分はどちらに近いのかを確かめたい人は、無料ゲームなんでオススメです。

→ クリア!
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<画像はiOS版『Re:ステージ!プリズムステップ』より引用>

 7月からアニメ版が始まるということで、初見実況をやって『Re:ステージ!プリズムステップ』も遊んでいました。8時間近くプレイして、ユーザーレベル15、ストーリーは原作小説部分とゲーム8章まで読了。10連ガチャを3~4回まわして、☆☆☆☆舞菜を99レベルまで上げました。

 キャラ、ストーリー、楽曲はかなりお気に入りです。この記事を書いている段階ではまだ第1話を観られていないけど、アニメはかなり楽しみにしています。ラブライブの後追い作品なのは間違いないけど、デジタルガジェットを駆使する辺りは独自色だと思うし、作画さえ良ければ売れそうだと思っています。
 アニメ制作のゆめ太カンパニーって全く聞いたことない会社だったのですが、『たまゆら』とか作っていた会社がグラフィニカの子会社になって、名前を昔の名前に戻したというカンジ……?グラフィニカの2D部門ってことなのかな。楽しみ!


 しかし、申し訳ないけどゲーム部分が難しすぎる……
 やりたいことは分からなくはないんですね。『デレステ』にしても、『バンドリ』にしても、リズムにさえ乗ればクリア出来るライトな音ゲーが主流のところ、同じ曲を何度もプレイして「覚える」要素として色を入れ替えて合わせるというルールを入れたのだと思うんです。

 例えば「」と並んでいるところ、真ん中の赤のラインに青の玉が来た場合「左右どちらの青を移動させるのか」次第でその後が総崩れになったりするんですね。
 難易度が高くなるとそういう局面だらけになるので、同じ曲を何度もプレイして最適解を覚える―――そのために、どうやら配信開始直後にはあったらしいスタミナ制を廃止したり、「ライフがなくなっても最後までリズムゲームが遊べる」モードがあったりは好印象ですし。実際、「こんなん出来るか」って曲を10回くらいやり直してフルコン取れたときは他の音ゲーにはない感動があったのだけど。

 私個人の好みとして、「リズムゲームを遊んでもキャラに経験値が入らない」「キャラのレベルを上げるためにはアイテムが必要」ってゲームはモチベーションが上がらないんですよねぇ……
 フルコンが取れなくてもキャラに経験値が入るなら繰り返し遊ぼうと思えるのだけど、得るものがないのならリズムゲームを遊ぶ気にならないし。キャラを成長させるアイテムに限りがあると色んなキャラを育てようとは思えないし、育てられないキャラのためにガチャを回す気にもならないし、ガチャを回す気がないと石を集めるのも面倒になっちゃうし。

 何をモチベーションに遊べばイイのか分からず、「この辺が引き際かな」とプレイをするのを辞めてしまいました。アニメが面白かったら再開するかも知れないのでログインボーナスは引き続き毎日もらっていますが……「引退」扱いにしようと思います。

 キャラに経験値が入らなくても繰り返し遊ぶモチベーションが保てる人にはオススメです。

→ 引退

 ちなみに前回のイベントはイージーモードでフルコンしただけで「全国473位」でした。
 このゲームやっている人、ひょっとして1000人もいないのでは……


<画像はiOS版『Re:ステージ!プリズムステップ』より引用>
↓emsamble-2019-7-1↓





<画像はiOS版『あんさんぶるスターズ!』より引用>

 こちらも夏アニメの原作ゲームを遊ぶという企画で、『あんさんぶるスターズ!』をプレイしていました。7時間くらいプレイして、ユーザーランク24、メインストーリーは第1章の10話までしか読んでいないけど、10連ガチャ1回まわして、プロデュースしまくって☆☆☆キャラと☆☆☆☆キャラをレベルMAXまで上げて才能開花させるとこまで遊びました。

 こちらは『Re:ステージ』とは逆にメインストーリーがあまり楽しめず、ゲーム部分の「プロデュース」が楽しくてそっちばかりやっていました。私どうも「イケメン同士が仲良く喋っているのを見る」のがあまり好きじゃないみたいなんですね。でも、私と喋ってくれるイケメンは好き。俺のことを!俺のことだけを見てくれ!

 「プロデュース」は、20回のレッスン中に例えば「赤いかけらを180個集めろ」とか「○○の好感度を最大まで上げて終われ」などのお題に答える育成シミュレーションになっていて、それを次々とクリアしていくのが楽しいし、クリア出来なくても持ち込んだキャラのレベルがガンガン上がっていくのが楽しいです。
 ただ、このゲーム―――最初に☆☆☆☆キャラを比較的自由に選んで獲得できるのだけど、推しが決まっていない最初に選ばされても「思ったのとちがう……」となってしまい、「他のキャラがよかったなぁ」と思ってもキャラ数が無茶苦茶多いので後から目当てのキャラをガチャで当てるのは相当難しく。☆☆☆☆キャラをレベルMAXまで上げたところでモチベーションがなくなってしまいました。

 このゲームを今から始める人は、推しキャラを吟味してから始めることをオススメします!

→ 引退
↓bamgdream-2019-7-1↓




<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ』より引用>

 6月からの続き。
 推しキャラ:牛込りみちゃんの☆☆☆☆ピックアップガチャがとうとうやってきた『バンドリ! ガールズバンドパーティ』は、今までのプレイで溜め込んだ石をすべて注ぎ込む170連ガチャをして、それでも出なかったら課金する―――でも、10連1回分の課金はパケソフト買えちゃうくらいなので、課金するごとに「9月に出るドラクエ諦めますー」「ゼルダ諦めますー」「聖剣諦めますー」とパケソフトを諦めていくつもりだったのですが。

 まさかの最初の10連で、りみりん引き当てる!
 ついでに美咲ちゃんも引き当てる!

 というミラクルが起こったので、ドラクエもゼルダも聖剣も買いまーす。
 推しの☆☆☆☆が手に入ったので、今まで貯めていたスキル強化チケットもガンガン使いました。こうやって「貯め込んでいたものを一気に使う」気持ち良さは格別ですね。

 『バンドリ』のキャラには4属性あるのでどうせなら4属性全部の☆☆☆☆りみりんを揃えたいと思いつつ、同じキャラは同時にメンバーに入れられないので、今後はりみりん以外のキャラの時にも積極的にガチャ回していくべきかなーと思っています。特にクールとパワフルは☆☆☆☆キャラを持っていないので、イベント走るときに結構時間がかかるんですよね……


 ガチャで目当てのキャラが出るかどうかで、こんなに景色が変わるんだなと思いました。
 逆に考えると、もし170連(+課金して30連)しても出ていなかったら「もうやめる!」と言っていただろうし、ガチャでキャラを集めるゲームの客観的評価なんて無理ですよね。運が良ければ楽しめる、運が悪ければ楽しめない、たったそれだけの話で。とりあえず私は運が良かったです。

 ということで、『バンドリ』最高!オススメです!

→ プレイ継続中7月後半に続く



<クリア:2>
・『じんるいのみなさまへ』
・『World for Two』

<引退:2>
・『Re:ステージ!プリズムステップ』
・『あんさんぶるスターズ!』

<ギブアップ:0>

<プレイ継続中:4>
・『零~眞紅の蝶~』
・『Wiiでやわらかあたま塾』
・『デア ラングリッサー』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』

<プレイ中断中:2>
・『スーパーマリオメーカー2』
・『Downwell』


 4勝0敗6分で、クリア率100%でした!
 毎回クリア率75%以上を目指しているので、「どうせなら1本くらいギブアップするゲームをやっておいた方がイイのでは?」と思ったのですが、本末転倒も甚だしいのでやめました。ギブアップするために始めるゲームって何だよ!
↓tsumi-2019-7-1↓


<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有700冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:51冊<前回:51冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有861冊、未読195冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:231冊<前回:225冊>

【Nintendo Switch】
・所有50本、未起動11本、未クリア&未ギブアップ4本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ4本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有53本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有88本、未起動40本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有124本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有61本、未起動30本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動211本、未クリア&未ギブアップ19本
→ 積みゲーの合計は230本<前回:224本>

 積み本、積みゲーともに微増。
 「これから読む本、これから遊ぶゲーム」が山のようにあるので、それはそれで幸せなことですよ。明日死んだら勿体ないなぁと思いつつも、死んだらお金使えないんだし、気にしてもしゃあない。
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<2019年7月後半のゲームプレイ日記>

<画像はWii用ソフト『零~眞紅の蝶~』より引用>

 7月前半からの続き。
 今月ゲーム実況で挑戦しているのは、引き続き『零~眞紅の蝶~』です。
 ですが、『マリオメーカー2』や『Splatoon2』の実況もしていて、そして今週末には『プチコン4』の実況もするのでこちらはなかなか進まないですね……

 おどろおどろしい日本の村を探索できるのは雰囲気抜群なのですが、肝腎の「霊とのバトル」が死ぬほど固い敵にゲージを最大まで貯めてチマチマとダメージを与えつつ走り回って敵の攻撃を避けるというもので、爽快感もなければテンポも良くないのがイマイチかなぁという現時点での感想です。そりゃ幽霊を倒して爽快感抜群だったらホラーゲームじゃなくなっちゃいますが、霊と遭遇して思うことが「怖い」よりも「面倒くさい」なのはゲームデザインとしてどうなのかなと。

 イージーモードでやっているからか、回復アイテムは潤沢に手に入っているので詰む可能性はそんなになさそうなのは救いです。セーブポイントが小まめにあるのもありがたいです。ゲーム実況でプレイする際、「途中で辞められない」せいで延々と配信を終えられなかったことが何度もありましたもんね。

 探索ホラーゲーとして割り切るならオススメです!

→ プレイ継続中9月前半に続く
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<画像はWii用ソフト『Wiiでやわらかあたま塾』より引用>

 7月前半の続き。
 前座枠も引き続き『Wiiでやわらかあたま塾』をプレイしているのですが……
 このゲーム、最初に「テスト」を受けたら収録されている全部のミニゲームを遊ばされて、あとはそれぞれのミニゲームを繰り返し遊ぶくらいしかやれることがないんですね。『脳トレ』は「テスト」と「トレーニング」が別のゲームだったのですが、こちらは共通で、「何日遊べば解放される要素」みたいなものもないみたいです。


 1コ1コのミニゲームは面白いのに、どうしてこんな盛り付けしか出来ないんだ!
 料理屋さんでコース料理を頼んだら、その店で作れる単品料理が全部いっぺんに出てきただけみたいなヤツ!

 というのもこのゲーム、肝は「対戦プレイ」らしいんですね。みんなで集まったときにパーティゲームのように遊ぶのはもちろん、インターネットにつなげばフレンドの人のセーブデータを使った「疑似対戦」みたいなことも出来るそうです。『マリオカート』でゴーストと走るみたいなヤツね。これは面白そう!

 まぁ、Wiiはもうインターネットにつながらないんですけどね……
 『脳トレ』みたいに一人で黙々遊ぶよりも、みんなで遊ぶゲームを求めているならオススメかな。前座枠は他のゲームに変えた方がイイのかも……

→ プレイ継続中9月前半に続く
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<画像はNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオメーカー2』より引用>

 7月前半からの続き。
 「毎週やる」と言いつつ「1ヶ月に2回」くらいのペースに落ち着きつつありますが、『スーパーマリオメーカー2』実況しております。

 作られたコースはどれもこれも個性豊かでめっちゃ面白い!

 ただ、悩んでいることがあって、「同じコースで8回ミスったらそのコースは諦める」というルールでやっているとどうしてもクリア出来ないコースは出てきてしまうので、せっかく一生懸命コースを作ってくれた人に申し訳ないなとも思うんですね。また、1つのコースに6~7回挑戦してやっとの思いでクリア出来ても、実況する時間が長引いて毎回2時間半みたいな長丁場になってしまい、視聴者の人にも申し訳なくて。

 1回の配信で挑戦するコース数を減らしてでも、ちゃんと全部のコースをクリアするとか。
 クリア率が1ケタ%台のコースは挑戦しないとか。

 実況の際のルールは見直した方がイイかなと悩んでいます。
 
 何かオススメの実況ルールを思いついた人は提案して欲しいなと思っています。

→ プレイ継続中9月前半に続く
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<画像はNintendo Switch用ソフト『テトリス99』より引用>

 『Splatoon2』ファイナルフェスに向けたスペシャルイベントで『Splatoon』スキンが手に入るので、久々に『テトリス99』もプレイしていました。
 スキンをもらうにはイベントポイント100ポイントを貯める必要があるのですが、51~90位はイベントポイントを5ポイントもらえるので、私くらいの実力なら残り90人になった時点で即自殺→ これを20回繰り返すのが恐らく一番早くスキンを手に入れられる方法なんですね。

 でも、ワザと負けるなんて戦っている98人の敵にも、このゲームにも失礼だと思ったので、やるからには1位を目指して戦いますよ!!


 71位


 70位


 74位



 うん!ワザと負けようが、本気で1位を目指そうが、あんまり変わらない順位ですね!
 90位以内に入れれば満足って人にはオススメです!

→ 引退9月前半に続く
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<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>

 昨年12月以来しばらくプレイしていなかった『Splatoon2』ですが、つらいイメージのまま終えてしまえば『Splatoon3』が出ても買うことはないだろうなと思い、ファイナルフェスには参加してきました!リハビリ配信後、フレンドのチームに入ってフェスをプレイしたり、フェス配信でフレンドの人達とともにチーム組んで戦ったり。

 今回は『2』で自分が使っていた歴代ブキを改めて使って、後悔がないように思う存分プレイしました。
 その結果を受けて『Splatoon』『Splatoon2』の自分の総括がまとまったので書いておきます。実況しながら視聴者の人達と一緒に遊ぶのはむっちゃ楽しい、へっぽこプレイをしてもそれはそれでネタになるし。でも、野良で遊ぶとボコボコにされ続けて心が澱んでくる。


 なので、『3』が出たら買うかどうかは『3』の新要素次第ですが、もし買ったとしても実況しながらでしか遊ばないで、野良ではほとんど遊ばないかなーと思います。


 『Splatoon』→『Splatoon2』の舵取りが、「より殺し合いに特化するように」進んだのは客観的に見て間違いないでしょう。
 例えばローラーのジャンプ振りが「射程は伸びたが幅が狭くなったので正確に狙えるエイム力がなければ役立てなくなった」とか、新ブキのマニューバーは「回避」、シェルターは「防御」と対人戦に有効な能力を付けられたとか、チャージャーのチャージキープとか……『2』で追加された新要素はほぼ「相手を殺す」ための機能であって、「地面を塗る」新要素は皆無でした。

 もちろん、そういう「本気の対戦アクションシューティング」を『Splatoon』に求めている人もたくさんいて、その結果の大ヒットだと考えればその舵取りは間違っていなかったのでしょう。蹴落とされた一部のユーザーの中に、私のように「ゲームが下手な人」がいただけの話です。


 「やまなしさんも練習すれば相手を倒せるようになりますよ」とか言いませんよね? 私、『1』と『2』合わせて500時間くらいプレイしていますが、未だに「C+」と「B-」を行ったり来たりしてるレベルですよ。
 ゲームが上手い人は、「下手な人はマップを見ないからだ」「サブブキを使わないからだ」「仲間の動きを見ないからだ」とすぐに原因を特定して分かった気になろうとするけど、こちとらそれら全部やった上で「B-」なんじゃボケエエエエエエ!


 『Splatoon』シリーズが今後どういう方向性に進むのかは分かりませんが、今のe-Sportsがうんぬんかんぬんという世の中の状勢を見るに『2』の方向性を維持するんじゃないかと思いますし、それが正しいとも思います。本気でゲームに取り組める人にはオススメです!

→ 引退
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<画像はNintendo Switch版『Downwell』より引用>

 7月前半からの続き。
 1ヶ月前からずっとプレイしている『Downwell』は未だクリア出来ず。
 最高記録は4-3まで行ったのだけど、ワールド4が未だによく分からずにダメージをガンガン喰らってしまいます。

 このゲーム、地形や敵配置はランダム生成ですが、ワールドごとに特色があって……
・ワールド1:基本的な操作や敵の対処を覚えるスタンダードな面
・ワールド2:飛び道具で攻撃してくる敵やトゲ床など攻撃的な面
・ワールド3:酸素管理と、逃した敵が上から降ってくるので全方位に気を配らなくちゃいけない面
・ワールド4:赤一色で気付いたら死んでる面


 ワールド4の録画を観返してみると「敵は全部赤いので踏めず」「地面もトゲ付きで降りられないところがほとんど」「空中に浮かんでいる遺物のようなものを踏んでコンボを稼ぐ」のかなと思うのだけど、時々赤い敵に当たっているようですり抜けているところもあるみたいで、「どれが敵なのかよく分かりません」。
 どうも上昇中の赤い敵には当たっても大丈夫?でも、このゲーム「赤いものには触ってはダメ」というのが絶対ルールなはずなので、たまたまバグ的なすり抜けが起こっただけですかねえ。


 すっごい面白いゲームだと思うのだけど、このゲームをやり続けていると他の積みゲーを崩せないのでそろそろクリアしたい!ゲームに歯ごたえを求めている人にはオススメです!

→ プレイ継続中9月前半に続く
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<画像はiOS版『ドクターマリオ ワールド』より引用>

 任天堂のスマホ用新作アプリ『ドクターマリオ ワールド』は死ぬ思いで現在出ているワールド5までクリアして、引退しました。☆3つとかは無視して、制限時間付きステージも「ノーミスでプレイしてもまだ時間が足りない」のを見てこれは(アイテムなどを使わなければ)物理的にクリアは不可能だなと判断して挑戦しないことにしました。
 VSモードは一瞬だけリーグ4まで上がったのですが、その後連敗を重ねてリーグ3安定になってしまったところで辞めました。


 最初はすごく楽しんでいたんですけど、スマホ用のゲームは「基本無料」じゃないと手に取ってもらえず、「基本無料」にするとどうしても「どこで課金させるのか」というゲームデザインになっていくので……私の肌には合いませんでした。スマホ用のゲームはやっぱり自分には合わないんかなぁ。追加ワールドがあってももうプレイしないと思います。

 要はこのゲーム、難易度の高いステージをあと一歩のところでクリア出来ないと「クリア出来なかった?(課金で手に入る)ダイヤを使えば、あと4手追加させてあげるよ?」という形でプレイヤーを課金に誘導するため、それぞれのステージが難しくて、それぞれのステージが恐ろしく長いんです。
 何回も攻撃しないと倒せない氷漬けのウイルス、1回攻撃するごとにステージ上をランダムでワープする浮き輪ウイルス、鍵を開けないと攻撃できない檻、こっちのコインを全部取らないと取れないコイン……などなどなど、とにかく手数をかけさせるギミックが増えていって、終盤は1ステージ7~8分は平気でかかるようになります。

 1ステージが1分で終わればゲームオーバーになっても「よし、また最初からやり直そう」という気になるのだけど、1ステージが8分もかかると「また最初からやり直すのはイヤだー!」と課金コンティニューをしてしまうだろうという設計なんですね。当然、ゲーム機用の「詰将棋」系パズルゲームだったらあるのが当たり前の「一手戻す」とかは出来ません。
 ダイヤをどれだけまとめ買いするのかにもよりますが、1コンティニューが大体100円前後くらい。無課金で手に入るダイヤというのはほとんどなく、私は25時間プレイしましたが手に入ったダイヤは7コだけでした(コンティニュー1回にダイヤ10コ必要)。


 「難易度が高い」以上に、「1ステージが長い」のが億劫で……
 例えば操作ミスで間違ったところにカプセルを置いてしまうと「このミスで8分がムダになるーーーー」とか、ランダムで逃げまくる浮き輪ウイルスが壁の裏側に回り込んだらもう手数が足りなくて8分やり直しとか、最後あと赤カプセル1コ来ればクリアなのに黄色青黄色青しか来なくて8分やり直しとか。

 1ステージが短かったら「もう~しょうがないやつだな~アハハハハハ」と笑えるところが、1ステージが長いことで「ふっざけんな!操作性が悪くて運ゲーとか最低じゃねえか!」と許せなくなってしまうという。


 全く同じ感想を『猫のニャッホ』をプレイしたときにも思ったので、基本無料のパズルゲームってどうしてもこうなっちゃうんでしょうね。スマホでゲームを遊ぶ層にはそれで問題がないのでしょうから、私のような老害でない自信がある人にはオススメです。

→ 引退

-余談-
 この話を書き終わった後、『ドクターマリオワールド』は期間限定のイベントを始めました。「新たに獲得した☆に応じて報酬がもらえる」という、それまで必死にステージモードを進めていた人ほど損をするというクソったれな仕様だったのすごく笑いました。どっちにしろ私もうやる気ないんでイイんですけど。

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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

  7月前半からの続き。
 とまぁ、毎回近況報告の記事に「スマホのゲームにはハマれない」と書いているような気がするのですが、『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は今でも楽しくプレイしているのだから厳密には「スマホのゲームにはハマれない」んじゃないんですよね。
 スマホのゲームでもハマれるものとハマれないものあって、その境目がどこにあるのか考えたいとは思っています。そうすれば「自分に合わないゲームに手を出して文句を言う」ことも減るでしょうし。

 私、「リズムゲームとして」このゲームを見ればスーパー下手くそな部類だと思うんですよ。ランク117まで上がっているのに、難易度HARD以降ではフルコンボ獲れませんし、「ライフが0にならなければ成功」くらいに思っていますし、それでも問題なく楽しめるんです。協力ライブならライフが0になっても最後まで演奏できますからね。ぶっちゃけた話、このゲーム「リズムゲームの上手さ」よりも「レベルの高いキャラを持っている」ことの方が重要ですから。
 つまり、「ゲームが下手」なことがハンデにならないんです。イベント時にもらえる限定キャラも、ランキング報酬ではなくポイント累計報酬でもらえるのもありがたい。

 「育成ゲーム」として考えても「レベルを上げる」「スキルレベルを上げる」くらいしか育て方がないですし、レギュラーメンバーを決めてそのキャラを集中的に育てるというより、仲間になったキャラは全員レベルマックスまで上げて、イベントに合った属性とキャラでメンバーを編成するのが普通なので……「どのキャラを育ててイイかさっぱり分からない」と『パズドラ』をぶん投げたような私でも楽しめたのです。

・リズムゲームが下手でも大丈夫だった
・仲間にしたキャラ全員レベルMAXにできる(から攻略サイトなどを見なくても良かった)


 この辺が自分がハマれた理由で、どうしてこういうゲームデザインに出来たのかというと「課金させる要素は“好きなキャラをガチャで手に入れる”ために絞った」とか、それが出来た背景には音楽CDやライブイベントなどゲーム以外の収益も大きかったからかなと思うので……要は、巨大資本で金かけたコンテンツは「基本無料ゲーであってもチマチマ金を搾り取らない」ってことなのかなと(笑)。『フォートナイト』とかもそうですけど。

 つまり、基本無料ゲーは「金かかってそうなゲーム」ほどオススメできるということ……? 救いがなさすぎる!

→ プレイ継続中9月前半に続く



<クリア:0>


<引退:1>
・『テトリス99』 ※過去にカウント済みなため今回はカウントせず
・『Splatoon2』 ※過去にカウント済みなため今回はカウントせず
・『ドクターマリオ ワールド』

<ギブアップ:0>


<プレイ継続中:4>
・『零~眞紅の蝶~』
・『Wiiでやわらかあたま塾』
・『スーパーマリオメーカー2』
・『Downwell』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』


 1勝0敗5分で、クリア率100%でした!
 時間のかかるゲームやクリアの難しいゲームばかりプレイしていたので、積みゲー消化はちっとも進みませんでした。『Downwell』くらいは次回の近況報告までにクリアしたいです。
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<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有704冊、未読51冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:55冊<前回:51冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有862冊、未読184冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:220冊<前回:231冊>

【Nintendo Switch】
・所有51本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ4本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ4本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有53本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有89本、未起動41本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有125本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有63本、未起動32本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動215本、未クリア&未ギブアップ19本
→ 積みゲーの合計は234本<前回:230本>

 案の定、積みゲーは微増。
 病院の待合室で『ヤマノススメ』持っている巻全巻を読んだので積み本は微減でした。体調が悪いから病院に行っているのに、長時間待たされてどんどん体調が悪くなっていく!

 プライムデー近辺でキンドル本はかなりセールしていましたが、夏休みシーズンは同人系は特に大型セールをやるんですよね。はてさて……
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<2019年9月前半のゲームプレイ日記>

<画像はWii用ソフト『零~眞紅の蝶~』より引用>

 7月後半からの続き。
 7~8月に実況で挑戦していたゲームは『零~眞紅の蝶~』でした。PS2で出た『~紅い蝶~』のWiiリメイク版ですね。

 一応のエンディングを迎えて、その後に攻略サイトなんかを読んで思ったのは……少なくとも「このゲームの面白さ」は、自分には伝わらなかったなぁということでした。

 攻略サイトによると、敵の防御力は高いのだけど、敵ごとに固有のフェイタルフレームのタイミングを見極めることで大ダメージ&連続コンボをぶち込むのが気持ち良いゲームだったそうで……
 でも、私は「フェイタルフレームのタイミング」というのが最後までよく分からなくて、ずっと敵の攻撃を喰らわないように逃げ回りながら20ダメージくらいをチマチマ与えて倒していました。そしたら、攻略サイトによると「フェイタルフレームのタイミング」は敵の攻撃モーションが多いんですって。いやいや、そんなのゲーム内で説明してもらわなくちゃ、「敵の攻撃を喰らわないように逃げ回っている」私は気付きませんって!(一応言っておくと、説明書には“特定の条件で発生する”みたいなことしか書かれていません)


 「世間で評判がイイのに私にはさっぱり面白さが分からなかったゲーム」って、こんなカンジに「ゲームの面白さのツボ」に気づかないままプレイし続けちゃうことが多いんですよね。私の勘が鈍すぎるのが問題なのか、攻略サイトなどを見ることを前提としているのか。
 特に3Dアクションゲームにはその傾向が強いのですが、実はこのゲームって「私が実況で挑戦した初めてのフル3Dアクションゲーム」なんですね。『バイオ1』とか『ドラクエソード』みたいなゲームを除けば。私が如何に3Dアクションゲームの楽しみ方を知らないのかを可視化してしまったのかなーなんて思っています。

 この経験は、次に3Dアクションゲームに挑戦する時に活かしたいですね。
 3Dアクションゲームが得意な人なら敢えてプレイすることもオススメしなくもないです!

→ クリア!

――オマケ――
 ちょっと私が到達したエンディングが「意味不明」という声も多かったので、その後にいろんなサイトを読んで知ったことも踏まえて解説しようと思います。ネタバレになりますので、文字を反転させて読んでね。

<以下、エンディング「紅い蝶」のネタバレ>
 妹=主人公=澪、お姉ちゃん=繭

 作中でお姉ちゃんが脚を引きずっていて速く走れなかったと思うのですが、アレは幼少期に二人で山に入った際にお姉ちゃんが転落したケガによるもの。しかし、その時点でお姉ちゃんは「妹は活発なコだからいつか自分を置いていってしまう」という不安があったため、わざと転落して大ケガを負ったそうです。その結果、お姉ちゃんは脚に障害を負い、妹が常に寄り添い続けて17歳にまでなりました。ちなみに妹の方も「お姉ちゃんがわざと転落した」ことは何となく察しているそうです。

 この「お姉ちゃんは妹が自分から離れないように、大ケガを負ってまで自分に縛り付けた」、「妹も何となくそれを察しつつもお姉ちゃんを見捨てられない」というのが、この姉妹の大前提なんですね。ヤン気味のガチ百合姉妹です。

 この前提が分かっていないと、ノーマルエンディングで「妹がお姉ちゃんを殺す」ラストって意味が分からないんです。
 お姉ちゃんは「自分が死んででも妹とずっと一緒になりたい」と思っていて、あの場所で妹に殺されたことで紅い蝶になり、ずっと妹と一緒になることが出来た。
 妹の方も相当ヤバイ精神状態に追い詰められていたとは言え、お姉ちゃんの言いなりになって世話をし続けてきたのですから、お姉ちゃんの望むとおりの形にしてしまった―――こんなカンジなのかなと思います。


 ちなみにこのゲームはPS2版『~紅い蝶~』→ Xbox版→Wii版と、EDが追加されているのですが……どのEDにも「この姉妹がずっと一緒になるかどうか」という要素が入っていて、唯一のバッドエンドは「妹がお姉ちゃんを置いて逃げたため姉妹は離れ離れになる」というものなんですね。姉妹が心中するエンディングもあるのですがそれはグッドエンドで、妹だけ助かるのがバッドエンドなんです(笑)

 これ、「ヤン気味のガチ百合姉妹」ということを知らないとポカーンというエンディングですよね。ゲーム本編では正直そこまでのガチだとは感じませんでしたし(あの状況だったらそりゃ「置いてかないで」って言うだろうよ!)
 
</ここまで>
↓yawaraka-2019-9-1↓




<画像はWii用ソフト『Wiiでやわらかあたま塾』より引用>

 7月後半からの続き。
 『零~眞紅の蝶~』の前座枠は『Wiiでやわらかあたま塾』でしたが、「最初に全部のミニゲームを通しで遊ばされてしまった」ため、あとはそれらを個別にプレイするしかなくなるという、実況的には最悪の構成になってしまいました。

 どうしてこんな仕様にしちゃったんですかね。
 どのミニゲームも「既に1回やったヤツ」では盛り上がらないと思うんですけど。

 ゲームとしても同じゲームを何度もプレイしてプラチナメダルを目指すゲームなんでしょうけど、そういうランクとか付けてくるゲームには「オレもオマエのランクをEって付けても文句言うなよ!」と言うことにしているので、このゲームは4段階中の下から2番目です!だってほら、このゲームも私のことそうランク付けしてたし……

 「4段階中の下から2番目」でもイイじゃないかと思える人にはオススメです。

→ 引退
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<画像はNintendo Switch版『Downwell』より引用>

 7月後半からの続き。
 『零~眞紅の蝶~』や『プチコン4』の陰に隠れていますが、実は2ヶ月かけても未だにクリアできていないのがこちら、『Downwell』になります。
 私に向かって「全然ゲームが下手じゃないじゃないですか」とか言ってくる人達、読んでますか!? ちっともクリア出来ないゲームを2ヶ月遊び続けて、それでもまだ諦めていないんですよ! 執念でクリアしようとがんばっている人間に対して、「何だよ、ゲームが下手とかウソじゃん」とか言ってくる人、どんだけ性根が腐ってるの!?


 とは言え、そろそろめげてきたのでギブアップしようかなーなんて思っています(笑)。
 『くにおくん外伝』の発売までにはクリアしたかった。でも、無理そう。このゲームは「数日集中してがんばればクリアできる」ってもんでもなさそうですし。

 諦めない心を持っている人にはオススメです!

→ プレイ継続中9月後半に続く
↓mariomaker-2019-9-1↓




<画像はNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオメーカー2』より引用>

 7月後半からの続き。
 生配信以外ではほとんど起動できていませんが、8月は甥っこと1回、自分一人でも1回、『スーパーマリオメーカー2』実況が出来て楽しかったですね。7月までの「8回死んだらギブアップ」というルールを取っ払ったことで、「8回死ななくてもギブアップできる」ようになって気が楽になったというのも大きいです(笑)。

 「自分でコースを作る創作意欲が(小説執筆やプチコン4に吸い取られているので)湧かない」上に、「1-1~8-4まで並べることも出来なくなった」ため、何を目標に遊べばイイかなーと思っていたのですが……恐らくこのゲームも、『Splatoon』でブキやステージが追加され続けたり、『スマブラ』の有料DLCでキャラが追加されたりしたみたいに、アプデでモードが追加されていくと思うんですね。

 例年通りなら、9月の東京ゲームショウ近辺でニンテンドーダイレクトがありそうですし、そこで『マリオメーカー2』のアプデ情報も来るんじゃないと推測できます。とりあえずそれを見て判断しましょうかね。


 長く楽しんで遊ぶ気ならばオススメです!

→ プレイ継続中(ここでプレイ日記は途絶えているみたい……)
↓petitcom4-2019-9-1↓




<画像はNintendo Switch用ソフト『プチコン4 SmileBASIC』より引用>

 6月以来の再開。
 200時間プログラミングするまで諦めないと宣言した『プチコン4 SmileBASIC』ですが、当時参考にしていた初心者向けサンプルプログラムを載せてくれていたサイトは「そのまま書き写しても動かない」ため諦めました(笑)。

 んで、新たに検索してたどり着いた初心者向けサンプルプログラムを載せてくれているサイトでは、ノベルゲーム作成のプログラムを作ってくれているので、「よし!ノベルゲーを作ろう!」と募集企画を立てたのでした。
 しかし、あの記事に書き逃していたことなんですけど……自作ゲームって「テストプレイ」も「デバッグ」も自分でやらなくちゃいけないため、例えば公式の初心者ガイドに倣ってシューティングゲームを作っても、シューティングゲームがド下手な自分ではマトモにテストプレイできないんですね。

 「アイテムを取得するプログラムが作れなかった」「壁の衝突判定を作れなかった」ことがアクションゲーム作成を断念した理由だったんですが、そもそも私がアクションゲームを作っても「私がクリアできるレベル」のアクションゲームが作れないんじゃ、ゲームカタログで「簡単すぎて物足りない」とか酷評されるようなゲームしか作れないワケですよ!おのれ、ゲームカタログ!絶対に許せん!

 なので、ゲームスキルの関係のないノベルゲームとかアドベンチャーゲームとか、自分が作れる道はこっちしかないのかなーなんて考えております。まぁ、まずはノベルゲーを作ってから次のことを考えましょう。

 ゲームを作りたいのなら、ゲームが上手くなってからがオススメです!

→ プレイ継続中(続い…て、いない!)
↓tetris-2019-9-1↓





<画像はNintendo Switch用ソフト『テトリス99』より引用>

 7月後半からの続き。
 すっかり「月に1回のイベント」の時にだけ起動するようになった『テトリス99』ですが、毎月プレイしているからなのかかなり順位が上がってきましたよ!今までは最高順位が28位くらいだったのですが、今回とうとう一桁まで行きましたからね!


 時間帯のおかげな気もする……

 たまに起動して遊ぶ分にはとても面白いゲームなのだけど、限定スキン目当てで「月に1回のイベント」しかプレイしていないから、限定スキンを手に入れても使う機会がない!
 それでも「次のイベントは何かなー」とワクワクできるのはイイですよね。私のYOSOUでは、9月のニンダイで発表された何かにまつわるスキンが9月に来るんじゃないかなと言っておきます!

 私と同じように「限定スキン目当てで月1回しか起動しない人」がたくさんいるみたいなので、そういうカモばかりいるイベント初日の夜1時台がオススメです!

→ 引退10月前半に続く
↓bamgdream-2019-9-1↓




<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 7月後半からの続き。
 とりあえず、このりみりん、死ぬほどかわいくない?ヤバくない?

 『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は6月末だったかに10連で☆☆☆☆のりみりんと美咲ちゃんを出したことでテンションが上がり、水着イベントでも40連だか50連だかして☆☆☆☆の彩ちゃんを出したりして、順調にガチャライフを満喫しています。

 しかし、私「高ランクのキャラが出た」こと以上に、ガチャを回すと「低ランクのキャラもたくさん出る」のでそういったキャラをレベル1からレベルMAXまで鍛えるのが楽しいんですね。仲間になったキャラは全員レベルMAXにしないと気が済まない性格の私なんで、ほとんどのスマホ用育成ゲームはここで挫折してきたのですが、『バンドリ』は仲間になったキャラ全員レベルMAXにできるバランスなのでまだまだ続けられているのです。

 まぁ、裏を返せば……めったにガチャを回していないってことなんですが。


 「育成ゲームとか誰を育ててイイか分からねえよ!」と私と同じようにお嘆きの方には、全員育てられるこちらのゲームをオススメします!(いいのかそれで)

→ プレイ継続中9月後半に続く


<クリア:1>
・『零~眞紅の蝶~』

<引退:1>
・『Wiiでやわらかあたま塾』
・『テトリス99』 ※過去にカウント済みなため今回はカウントせず

<ギブアップ:0>


<プレイ継続中:4>
・『Downwell』
・『スーパーマリオメーカー2』
・『プチコン4 SmileBASIC』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』


 2勝0敗4分で、クリア率100%でした!
 8月はゲーム自体ほとんど遊べませんでしたからね……9月はとりあえず『ラングリッサー』をクリアしなきゃ。
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<現在の積み状況>
【紙の本】
・漫画:所有708冊、未読51冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:55冊<前回:55冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有877冊、未読197冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:233冊<前回:220冊>

【Nintendo Switch】
・所有52本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ4本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有56本、未起動36本、未クリア&未ギブアップ1本 【ファミリーコンピュータ】
・所有95本、未起動47本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有52本、未起動30本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有125本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有73本、未起動41本、未クリア&未ギブアップ4本

→ 未起動235本、未クリア&未ギブアップ18本
→ 積みゲーの合計は253本<前回:234本>

 ゲームする時間がほとんどないということは、こういうことになりますよねー。
 本もゲームも積みが増えてしまいました。

 「じゃあ、9月は積んでいるものを消化する時期ですね」とはならないのが、メガドラミニの存在なんですね。これ1つ買うだけで積みゲーが40本増えるので。。。
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【これから買う予定のゲーム】


 シャンティのメーカーが開発を手がける、女の子キャラを主人公にした『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』を購入予定です。定価はちょっと高いけれど、新たな方向に進んだシリーズを応援するためにもこれは買わなくちゃならない!

 まぁ、正直なところ……「今度のくにおくんは女の子が主人公だ!くにおの恋人みさこと、りきの恋人きょうこが主人公だぞ!」と言われた際、「誰……?」となりましたけどね!

 くにおのヒロインは長谷部和美だし、りきの恋人は島田真美でしょ!?


 調べてみたら、みさこは『熱血高校ドッジボール部サッカー編』に出てきた女子マネージャーが初出で、その後『くにおのおでん』『くにおたちの挽歌』『熱血硬派くにおくん すぺしゃる』『熱血硬派くにおくんSP 乱闘協奏曲』などに登場したキャラらしい。きょうこは『くにおたちの挽歌』に出てきたりきの恋人らしい。

 実は「くにおくんシリーズ」と一言で言っても、その中では「熱血硬派シリーズ」「ダウンタウンシリーズ」「スポーツシリーズ」と分かれていて……「熱血硬派シリーズ」はアーケードから始まったくにおくんの流れを組む『熱血硬派くにおくん』『初代熱血硬派』『くにおたちの挽歌』などの作品が入り、「ダウンタウンシリーズ」は『ダウンタウン熱血物語』『ダウンタウン熱血行進曲』『くにおくんの時代劇だよ全員集合』なんかの作品が入るんですね。

 私にとってくにおくんシリーズは『ダウンタウン熱血物語』『ダウンタウン熱血行進曲』『くにおくんの時代劇だよ全員集合』の思い入れが強いので、ダウンタウンシリーズの設定である「くにおのヒロインは長谷部和美だし、りきの恋人は島田真美でしょ!?」を引きずっているのですが……
 今作『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』は熱血硬派シリーズなので、『くにおたちの挽歌』のヒロインが主人公となっているみたいです。

 シリーズの系譜によってヒロインがちがうというのは、なかなか珍しいのでは……
 でも、PV見るとダウンタウンシリーズのキャラである「やまだ」も出ているみたいなので、ダウンタウン側のキャラも出てくるのかも知れませんが。個人的にはこのヒロイン達と、長谷部和美や島田真美との絡みがみたいです!
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<2019年9月後半のゲームプレイ日記>

<画像はファミコン用ソフト『CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE』より引用>

 今月は、一つのソフトに最初から最後まで実況で挑戦するのはお休みして、レトロフリークでいろんなゲームを遊んだり、『スーファミ Online』でいろんなゲームを遊んだりする単発実況をしていました。ただ、その「実況でちょっとだけ遊んだゲーム」を一つずつ紹介すると膨大な量になるので、ここには実況外でも遊んだゲームのみ載せていこうと思います。

 ということで、まずはファミコン版『タッチ』です。初見実況はこちら
 別の記事で「ネット上で叩かれていることのほとんどは間違いだ」と書きましたが、そもそも私がこのゲームを高評価しているのは「アクションゲームが苦手な人でもクリアできるようになっている」からです。
 安全なところで稼ぎプレイをしていけば、どんな人でもほぼ間違いなくゲームオーバーにならないようになっているんですね。

 その分「謎解きがノーヒントすぎるだろ」とは思いますが、当時のゲームが『ゼルダの伝説』にしても『メトロイド』にしても「やるべきことは分かっていてもアクションゲームとして難しすぎてクリアできない」のが当然だった時代に、アクションゲームとしての難易度を下げたのはすごい英断だったと思うんですね。


 それで「難易度が低すぎて物足りない」という評価を下されたなら、私も「そういう意見もあるよね」と思います。ゲームが上手い人向けのゲームではないのは確かですから。なのに、(アクションゲームとして)「激ムズゲーム」とか「鬼畜ゲー」という評価がネット上ではあふれているので、エアプで言ってんだろって思うんですね。少なくとも、クリアを目指して遊んではいないよねと。

 ネットの評価なんかに惑わされないぞって人にはオススメです!

→ クリア!
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<画像はファミコン用ソフト『燃えろ!!プロ野球』より引用>

 続けて、『燃えろ!!プロ野球』もプレイしました。初見実況はこちら
 レトロフリーク含むファミコン互換機では合成音声が出ないらしく、アウト・セーフの判定が分かりづらかったり、そもそも1試合のテンポが悪かったりなのがつらかったです。バッター1人1人の登場シーンが長い!

 まぁ、それも「極力デフォルメを廃した」ゲームデザインとも言えますが……
 本来なら80勝しないとエンディングにならない1人プレイを、「あと1勝すればエンディング」としてくれるパスワードをネット上で見つけたので、それを使ってセーブ&ロードを駆使して何とかクリアしました!ネットって便利ですね!(笑)


<画像はファミコン用ソフト『燃えろ!!プロ野球』より引用>

 これが感動のエンディングだっ!!
 上下左右に投げ分けられるのが『ファミスタ』との差なんですが、それよりも緩急とタイミングが重要な印象ですね。この時期のグラフィックだと『パワプロ』みたいな「変化球の曲がり」がよく分からない……ゲームとしてのコツは最後までよく分かりませんでした。

 動かすのも難しい野球ゲームを求めている人にはオススメです!

→ クリア!
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<画像はファミコン用ソフト『プロ野球ファミリースタジアム '88年度版』より引用>

 そして、友達が置いていったため4本ウチにあるファミスタは、4本の中で一番古い『ファミスタ88』から遊ぶことにしました。こちらはパスワード制が廃止されたためズルが出来ません!13勝しなければエンディングが見られないという。というか、この時期のゲームのエンディングなんてメッセージがちょっとある程度だから目指すようなものでもなくない?

 各チームにピッチャーが「先発4人」「リリーフ2人」の計6人いて、順調に投げても先発は3回前後でスタミナが尽き、リリーフは1回前後でスタミナが尽きます。しかし、1人用のモードだと前の試合に投げた先発ピッチャーは次の試合では投げられないため、実質「先発2人+リリーフ2人」で回さなくてはなりません。3×2+1×2=8だから、9回には1回足りない!(笑)

 これをゲームカタログなんかでは「問題点」と挙げられているんですけど……要は、如何にしてスタミナを使わずにピッチャーに長い回を投げさせられるかというゲームになっているだけなんですね。フォークボールは強力だけどスタミナを使うので使わないようにしようとか、緩急を使って打ち取ろうとか、いろいろ考えるようになるという。

 2019年に言うことじゃないかも知れませんが、ファミスタ無茶苦茶面白いゲームでした。
 4つ球場が選べる(1人用の場合はローテになる)のですが、守備の動きと肩が激弱なため、東京ドームみたいな広いとこだと内野を抜けただけでランニングホームランになりがち。一番狭い河川敷球場で遊ぶくらいでちょうどいいんじゃないかと思いました。


 普通にムチャクチャ面白いゲームなんでオススメ。福袋から出ても嫌がらないでね。

→ クリア!
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<Nintendo Switch版『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』より引用>

 レビュー記事も書いた『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』は、クリア後にも「隠しボス」がいたり、くにおとりきがプレイアブルになったりする要素があるのですが、時間がなくて私はほとんど出来ませんでした。
 「隠しボス」を出すための条件が難しいというか、自分には攻略サイトなんかを見ないとムリそうだったのと。くにおとりきはレベル1からやり直しになるため、敵を踏みつけたり持ち上げたりすることも出来ないなど「アクションの幅が狭くなっている」のがイヤになって辞めてしまいました。

 クリア後の要素をまったくやらないと、このプレイ時間で3000円オーバーかーというのは、人によっては気になるかも知れませんね。私はシリーズ応援のためにお金を払ったつもりなんで全然かまいませんが。


<Nintendo Switch版『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』より引用>

 そうそう。食べ物系の消費アイテムは、初回使用時のみ回復だけじゃなくてステータスアップもしているんですってね。コメントで教えてもらって、自分のプレイ動画を観て確認しました。後で記事を修正しようと思います。


 そう言えば、Twitterでこのゲームの元ネタを紹介している人がいたのでご紹介。リプライ欄にズラっと並んでいます。当然ラスボスまでのネタバレを含むので、これからプレイするって人はご注意を。

 ショップの店員さんにも元ネタがあったんですね。やけに特徴的なデザインだなーと思っていたら、そういうことか。しかし、中には開発会社の社員とかも混じっているのでややこしい(笑)。豪田砂織が出て欲しいとか書いていたら、既に出ていたとは。このカンジだと特に続編は考えていないんですかねぇ……


 クリアまでの時間が短いゲームでも、しっかり3000円払えるって人にはオススメです!

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch版『Downwell』より引用>

 9月前半からの続き。
 クリア出来ないまま3ヶ月が経過してしまった『Downwell』は、そろそろギブアップしようかなーと悩み中です。もうこの「一生クリア出来ないゲーム」枠として毎度の近況報告に載せ続けるのも手なんですが、このゲームを終わらせられないと次の積みゲーを崩せないのでNintendo Switchに積みゲーが溜まる一方なんですね。

 「年末まで頑張ってダメだったら諦める」とか、「プレイ時間30時間越えてもダメだったら諦める」とか、期限を決めてプレイするべきかなぁ。今月は今から必死に『プチコン』でノベルゲー作らなきゃいけないし、その後には『ライザちゃん』来るし、しばらくは本腰を入れて遊ぶ時間がないんですよねぇ。『燃えプロ』とかクリアしている場合ではなかった!(笑)

 ゲームが下手ではない人にはオススメです!

→ プレイ中断中(続いて…いないみたい)

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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 9月前半からの続き。
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』はずっと続けていて、イベントごとに2~3日スタミナいっぱいまでプレイしてイベント報酬キャラをゲットするだけのルーティンを繰り返しているのですが……最近、有償スターを使えば「好きなメンバーをゲットできる」ガチャが期間限定で開いています。必要なリアルマネーは大体3000円強くらいかな。分かりやすく言うと、3000円強を払った人には1人だけ好きなキャラをあげるよというキャンペーンをやっているんです。

 そうすると、このゲーム初期に実装されていたのにスターを惜しんでゲットしていなかった「☆☆☆☆のパワフル属性りみりん」もゲットできるのです。すっごい悩む。正直ステータス的に強いとか弱いとかは私には全然分からないのですが、特訓後のイラストがむちゃくちゃかわいいんですよ。他の人が使っているのを見て、イイなー、かわいいなーと思っていて。
 でも、3000円強ということは『くにおくん外伝』が買えてしまう価格で。応援のために『くにおくん外伝』買ったのなら、ずっと遊んでいるこっちにも課金しろよとも言えるか。うーん……


 しかし、ずっと欲しかった「☆☆☆☆のパワフル属性りみりん」を手に入れちゃったら、今後のこのゲームを続ける目標がなくなっちゃうとも思うんですよねぇ……欲しいキャラを手に入れるためにせっせとスターを集めていたのに、欲しいキャラが手に入ったあと、何を目標にすればイイのかと。

 みなさん、こういう「終わりのないスマホゲー」って何を目標にプレイしているんですかね?オススメの遊び方を知りたいです。

→ プレイ継続中10月前半に続く



<クリア:4>
・『CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE』
・『燃えろ!!プロ野球』
・『プロ野球ファミリースタジアム '88年度版』
・『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』

<ギブアップ:0>


<プレイ中断中:1>
・『Downwell』

<プレイ継続中:1>
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』


 4勝0敗2分で、クリア率100%でした!
 順当に積みゲーが減っているようで、この間に『スーファミOnline』が始まったので一気に積みゲーが20本増えたのであった。
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<現在の積み状況>
【紙の本】
・漫画:所有708冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:51冊<前回:55冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有877冊、未読196冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:232冊<前回:233冊>

【Nintendo Switch】
・所有53本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ4本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有71本、未起動49本、未クリア&未ギブアップ3本
【ファミリーコンピュータ】
・所有95本、未起動42本、未クリア&未ギブアップ2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有52本、未起動30本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有129本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ5本
【PCゲーム】
・所有76本、未起動44本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動246本、未クリア&未ギブアップ25本
→ 積みゲーの合計は271本<前回:253本>


 メガドライブミニが届くと、それだけで40本の積みゲーが増えるというのに……その直前に任天堂が『スーファミOnline』なんて狂気の代物を出してしまったがために、これで積みゲーが300を超えるのは確定的になってしまいました。まだ未開封の福袋もあるんですよ?
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【これから買う予定のゲーム】


 9月19日発売のメガドライブミニはもちろん予約済です!
 あとはAmazonが発売日に届けてくれるかどうかです!

 一応言っておきますと、私メガドライブ実機はほとんど触ったことがないです。だから、メガドラミニに収録されている42本の内、遊んだことのあるゲームは(バーチャルコンソールなども含めて)2本くらいしかないんです。なので、買うんです。遊んだことのないゲーム40本セットでこの価格は超お得だぞということで買うんです。

 反対にPCエンジンミニはバーチャルコンソールで既に遊んだことのあるゲームが多いので、買わないんですね。だから、私メガドラミニを買ってPCエンジンミニは買いませんが、特にセガ派ってワケでもないのです。

 9月19日に実況するテスト配信 兼 新作実況の枠では、「私が最初に遊びたいゲーム」は譲れませんが、2作目以降は「○○遊んでみて」といったリクエストには極力応えていこうと思います。ですが、今後実況などで挑戦する予定があるソフトはその日のために取っておくので、プレイしません。ご了承ください。




 そして、その翌週9月26日は『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』が発売になります!
 私、実はアトリエシリーズは初代の『マリー』以来です(笑)。恐らくもう全くの別物になっていることでしょう。こうやって長く続いているシリーズに久々に手を出すというのは普段なかなかしないんですが、今回はキャラデザがものすごく好みだったので買ってみようと思います!おっぱいとか太ももとかそういうとこじゃないですよ、私は純粋にライザちゃんの顔が好きなんです!


 なので、あまり事前情報を入れないでいます。
 『くにおくん外伝』も事前情報を入れずにプレイしたおかげで「○○出てくるのかよ!」と喜べましたし、こちらもゲームシステム的な情報はなるべく入れずに遊ぼうと思います。
 例えばほら、私は「ライザちゃんとクラウディアちゃんを結婚させたい」と思って始めるんですけど、事前に「システムでそれは出来ないんですよ」とか言われちゃうとやる気なくなっちゃうじゃないですか。だから、きっと結婚できると思って始めるのです!夢は諦めなければかなうはず!!
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<2019年10月前半のゲームプレイ日記>

<画像はメガドライブミニ版『タントアール』より引用>

 今月ゲーム実況で挑戦していたソフトの1本目は、ミニゲーム集の走り『タントアール』でした!元々は1993年6月稼働開始のアーケードゲームで、それに4人同時プレイが出来るモードなどを加えたメガドライブ版が1994年4月に発売されています。
 任天堂の『メイドインワリオ』が2003年3月発売で、この後の任天堂が『脳トレ』や『Wii Fit』などのミニゲーム集で市場を席捲するのですから、まさに「セガは10年早かった」案件の一つです。

 ゲームとしても「何かを追いかけながら次々とミニゲームに挑戦していき、ミスをするとライフが減っていく」と、『メイドインワリオ』にまんま引き継がれている形式なんですね。ワンプレイで様々なゲームが遊べるのは非常に楽しいです。


 ただし、難易度はかなり高いです。
 私はクレジットを最大の10にしてもなおクリア出来なかったため、コントローラを2P側に差し替えて更に10回のコンティニューを重ね、なおかつ「ロボット工場」が出たら中断セーブからやり直すという手段を使って、更に視聴者のみなさんにボイスチャットで手助けしてもらってクリアしました。クリア、の概念が問われる。

 全クリを目指すと、ミニゲームが16種類なのに40回のミニゲームをクリアしなくてはならないため、同じミニゲームを何度も何度も遊ぶことになるのも難点。逆算した話ですが、『メイドインワリオ』は「一つ一つのミニゲームを超簡略化することで多数のゲームを収録することが出来て、その結果飽きない」と、『タントアール』の問題点を解決したゲームだったんだなぁと思いました。

 続編の『イチダントアール』はSEGA AGESとしてNintendo Switchでオンライン対応で遊べるので、「オンラインで一緒に遊びませんかー」と誘われたんですけど……正直、自分にはちょっと難易度が高すぎるので、しばらく考えさせてください。


 無理にクリアを目指すよりも、友達とワイワイ遊ぶのならオススメ!

→ クリア!
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<画像はメガドライブミニ版『パーティークイズ MEGA Q』より引用>

 こちらも今月ゲーム実況で挑戦していたのが、メガドラミニに収録されている『パーティークイズ MEGA Q』です。1993年11月に発売されたゲームなので、当然問題も当時のものです。

 いつもの「コメントでネタバレしないでね」というゲーム実況ではなく、「コメントでもボイスチャットでもバシバシ答えを言い合おう!」という配信だったのですが……CPUの早押しスピードが鬼がかっていたため、コメントで答えを言うのはほぼ不可能でしたね(笑)。なので、ボイスチャットの力を借りて「本番」をクリアした後は、やりこみ要素として「特番」は一問ずつ一時停止しながらみんなで話し合って答えるという実況にしました。

 これはこれでものすごく楽しかったので、クイズゲーム実況は年一くらいのペースででもやりたいなーと思いました。


 ゲームデザインも個人的にはかなり好みな割り切り方でした。
 このゲームは恐らく1993年4月に発売されたセガタップ対応なことを目指して作られたと思われて、5人同時プレイが想定されているんですね。そのためすべての問題は「方向キー」「Aボタン」「Bボタン」「Cボタン」を押す四択クイズなのですが、単純な早押しだけでなく、問題が反転している早押しや、早押しではないペーパークイズ、早く押しただけ高得点になるクイズなど、この条件の中でもバラエティ豊かな形式になっているのが私は好きです。

 問題も「時事問題はキツイ」かなと思って始めましたが、今でも通用する問題の方が多くて、普通にクイズゲームとして楽しみました。CPUが強すぎて早押しがガチ早押しになっているのさえなんとかなればなーとは思うけど、パーティ用途としては「予選」で遊べばイイのか。

 複数人プレイが出来るのなら超オススメです!
 コントローラ1個でも、私達が遊んだみたいにみんなで話し合って決める遊び方もオススメですね。

→ クリア!
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<画像はメガドライブミニ版『幽☆遊☆白書 ~魔強統一戦~』より引用>

 メガドライブミニのゲームに挑戦している間はメガドライブミニを出しっぱなしにしているため、積みゲー消化もメガドライブミニのものを優先したいと『幽☆遊☆白書 ~魔強統一戦~』をプレイしていました。初見プレイは実況もしましたね。ノーマル以上の難易度なら勝ち抜き戦クリアでスタッフロールが流れるので、コンティニューしまくりながら全11キャラで勝ち抜き戦をクリアしました。

 キャラの特徴としては主人公チームの5人は比較的使いやすく、必殺技連発で何とかなるのに対して、原作の後半で戦う強キャラであるはずの仙水や樹はテクニカルなキャラで玄人向けだなぁと思いました。特に仙水は「カウンター」とか「飛び道具の撃ち分け」なんかが出来るのが特徴なので、私みたいに敵に突っこんでいってとにかく攻撃ボタンを押す脳筋プレイには向いていませんでした。
 個人的には陣が使いやすく、唯一ノーマルモードでコンティニューせずにクリアできました。


 スタッフロールが流れるのは「勝ち抜き戦」なんですが、「勝ち抜き戦」は1vs.1なので、これだと単に「コマンドがシンプルな格ゲー」でしかないんですよね。このゲームの特徴は4人同時対戦なので、1人プレイであっても「トーナメント」→「タッグマッチ」を選んでCPU込みの2vs.2を遊ぶことをオススメします。

 1994年9月発売のゲームで「4人対戦の格闘ゲーム」を出していることでオーパーツとも呼ばれるこの作品ですが(『スマブラ』の5年前です)、2ライン制は『餓狼伝説2』(1992年12月)、超必殺技は『龍虎の拳』(1992年9月)、3ボタンで1つはガードという操作は『バーチャファイター』(1993年12月)と、当時のトレンドをガッツリ盛り込んだ作品でもあるんですよね(3ボタン式になったのはメガドラ標準コントローラが3ボタンだからでしょうが)。

 「全員2段ジャンプが出来る」「必殺技を溜めることが出来る」などなど『スマブラ』につながる(?)システムも多く見られるのですが、『スマブラ』と比べるとやっぱり「普通の格闘ゲームを4人対戦にした」くらいにとどまっていて、例えば必殺技コマンドが出やすいのはイイのだけどそのせいで暴発しやすいといったマイナス点もありました。敵の懐に飛び込んでしゃがみ攻撃を連発していたら、樹が遠くに腕を召喚してスキだらけってのを何度くり返したことか!

 超必殺技のコマンドが比較的出しやすくても「霊力ゲージが満タンじゃないと出せない」ため、結局実戦では1回も出せずに終わってしまいました。一発大逆転の大技にしては条件が厳しい。


 そう考えると「必殺技ボタンを独立させる」「アイテムを取ることで超必殺技がとれる」『スマブラ』のシステムって、後発ゆえによく考えられているんだなーと思いました。こういう作品の礎の上に立っているというか。

 「4人対戦格闘ゲーム」の歴史を垣間見たい人にはオススメです!

→ クリア!
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<画像はメガドライブミニ版『テトリス』より引用>

 続いてメガドライブミニに収録されている『テトリス』もプレイ。
 生配信でプレイした時は確かレベル15で力尽きたのだけど、配信外でもレベル15で力尽きたので、この辺が自分の実力なのかなと引退することにしました。いや、だって……本格的に『テトリス』練習したければ、『テトリス99』やった方がイイだろうし。

 「このソフトが収録されるだなんて!」という経緯に価値があるソフトだけど、流石に今このソフトをずっと遊ぶのはしんどいかな。キーコンフィグで好きな操作に変えられるのは助かりましたし、背景の変化なんかは面白かったですが。


 でも、そうか。『テトリス99』で「対戦じゃなくて一人で積むのを練習したい」「けど、有料DLCは買いたくない」って思っていた人は、これをやるのがオススメ……か?微妙に操作感覚がズレるような気もする。

→ 引退
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<画像はNintendo Switch用ソフト『テトリス99』より引用>

 9月前半からの続き。
 今月の『テトリス99』のイベントは「カービィ」仕様でした。
 イベント初日の夜は特に「月に1回しかプレイしていない人」が多いからなのか、過去最高順位の4位まで行きました!ただ、ここら辺になるとブロックの落下スピードが速すぎてついていけない……指の速度もそうなんだけど、思考の速度が追い付かないんですよねぇ。

 「Tスピンが出来ない」とか「火力が集まらない」とか以前に、私は「上位陣のスピードについていけない」という根本的な問題があってテト1は取れず。こればっかりはなぁ、そもそも性格的に瞬発力系のことが出来ないというのもあるのです。

 1位になれなくたってイイんだという人はオススメです。

→ 引退
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<Nintendo Switch版『ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』より引用>

 ずっと楽しみにしていた『ライザのアトリエ』もちょこちょことプレイ中です。「変わりゆく人々.1」が始まるところまでストーリーを進めました。

 私、元々「素材アイテムをたくさん集めて、それを合成して別のアイテムにして、そうするとまた別の素材アイテムが取れるようになって、そうすると別のアイテムが合成できるようになる」みたいなゲームが大好きなんです。『ルーンファクトリー』シリーズなんかもそうですね。そういうゲームはずっと遊んでいられるため、「買ったら危険だ!積みゲーが減らなくなるぞ」と買わないようにしているほど(笑)。

 んで、そういったゲームの中でも『アトリエ』シリーズは錬金術士を主人公にしているためか「合成」のシステムが凝っていて、カゴいっぱいに集めてきたアイテムのどれを入れるのかで品質が変わったり特性がついたり別のアイテムに変化したりと、特に「合成」が楽しいゲームだと思いました。初期の武器のレシピから、もっと上位の武器を生み出すのとかワクワクしましたよ。

 出来ることは複雑そうなのに「ストーリー」や「クエスト」を進めることによって自然とシステムを理解できるのも良いですね。


<Nintendo Switch版『ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』より引用>

 その反面、「戦闘」には大苦戦中です。
 このゲームの「戦闘」は一見するとシンプルなコマンドバトルに見えるのですが、ノンストップで敵も味方も動きまくる上に画面上にどんどんいろんな情報が出てくるから脳の処理が追い付かず、更に「アイテム」や「魔法」が普通のRPGとはちがう独特のシステムなので普通のRPGのセオリーが通用しないんですね。

 「魔法は味方が攻撃することで溜まるAPを消費する」「アイテムは武器にセットしたものを繰り返し使えるがCCを消費する」上に、APは一定数まで貯めるとタクティクスレベルを上げることに使えるとか、コアアイテムをもう使わないとコンバートすることでCCを全回復できるとか、要素が多くてよう分からーん!

 最初の洞窟のボスに三連敗した時は、「オジサンはもう、最近のゲームについていけなくなっちゃったよ……」と思ってしまいました。こういうゲームを「コマンドバトルだからアクションゲームが苦手な人でも大丈夫」とか言わないでほしいな!『Splatoon』よりも忙しいですよ、このゲーム!

 クリアする頃には印象変わっているかなー。そもそもクリアできるのかなー。


 「ストーリー」は散々言われていることだと思いますが、美少女を主人公にした『ぼくなつ』というか、子供も楽しめる冒険ストーリーの始まりみたいでめっちゃワクワクします。シリーズ最多の初動売上だったそうで、この話題のなり方だったらひょっとしたらアニメ化とかもするかもですね。そうしたらアクションゲームが苦手な人にもオススメしたい!

→ プレイ継続中10月後半に続く
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<画像はiOS版『アズールレーン』より引用>

 10月からアニメが始まるので半月前に実況しながら始めた『アズールレーン』は、今まで遊んできたスマホゲーの中で一番というくらいむっちゃハマって今でもプレイを続けています。現在5-4までクリア、指揮官レベル50に達して、一番レベルの高いユニコーンちゃんがレベル100に到達しました。

 春アニメの頃から「新アニメの原作ゲームを遊ぶ」という企画を始め、これまでに多数スマホゲーを遊んできたワケですが……どうして『アズールレーン』にここまでハマったかというと理由は2つあって、1つは「この手のたくさんキャラを集めて育てていくゲーム」は最初に好みのキャラが仲間になっていないと続かないんですね。

 というのも、この手のゲームには「単にレベルを上げる」だけでない育成要素が必ず入っていて、アイテムを使ってスキルレベルを上げるとか、アイテムを使って限界突破するとか、有限アイテムを誰に使うのかが重要なんですね。
 好みのキャラが最初から仲間にいると、これらのアイテムを惜しみなく使えるので「スキル鍛えると超つえええ」とか「限界突破するとこんなに強くなるのか」みたいなことが分かるのですが……逆に、好みでもない、強くもなりそうもない仲間しかいないと、「いつかガチャを回して好みのキャラが出たときのためにアイテムは温存しておこう」と育成要素に手をつけられないんです。

 私が『アズールレーン』にハマったのは、キャンペーンか何かでユニコーンちゃんを配っていたらしく、最初から好みのキャラが仲間にいる状況だったからなんですね。なので、アイテムも惜しみなく投入してユニコーンちゃんを優先的に育てた結果、「彼女が攻撃を開始すると一瞬で敵が蒸発するので、彼女のゲージが溜まるまでひたすら敵の攻撃を避けまくる」軍になりました(笑)。


<画像はiOS版『アズールレーン』より引用>

 2つ目の理由は、私が「仲間になったキャラは全員使って育てないと気が済まない」性格なことです。
 初めて『スクフェス』をプレイした時、驚いたんですね。「アイドルになりたいんです」と入ってきた地味だけど一生懸命な女のコが、アニメに出ている有名キャラ達に容赦なく食わせるエサにしかならないシステムに―――「どんなコでもアイドルを目指してイイんだ」という『ラブライブ!』原作のメッセージを全否定してない?と思ってしまったんです。

 恐らくこれは、私が『ポケモン』を通過しておらず、同じ時期に『スーパーロボット大戦』で全キャラ育てるみたいな遊び方をしていたことが原因だと思うんですけど……育てるキャラを厳選しなくちゃいけないゲームって苦手なんですよ。

 でも、多くのスマホゲーは「戦闘(ライブ)に出す3~5人のキャラ以外は育てても意味がない」仕様だったり、中には「所有できる仲間の数が少ないので、仲間になったものを片っ端からエサにして食わせなきゃいけない」ゲームだったりするので、ハマれませんでした。

 『アズールレーン』は1パーティが6人編成×2隊で12人必要な上、戦闘以外でも経験値を得る方法がいくつかあって色んなキャラを育てやすく、更に「たくさんのキャラを仲間にする」かつ「たくさんのキャラを育てる」ことでご褒美がもらえるシステムもあって、「仲間になったキャラは全員使って育てないと気が済まない」に応えてくれるゲームだったんです。

 まぁ、キャラクターは412人いるらしいのに、ドッグに所有できるのは初期だと150人までで、ドッグ拡張にはダイヤ200コで10人ずつだからコンプ不可能ではと思うんですけど(笑)。ガチャには課金する要素があまりないけど(ガチャ回すためのキューブはガンガン手に入る)、着せ替えとかドッグ拡張とかに課金要素があって(あまり手に入らないダイヤを消費する)、恐らく近い将来ドッグ拡張のために課金することになるんだろうなーと思います。

 こんだけ楽しんでいるんだから、課金するのは全然イイんですけど。
 先月すげー金を使ったので、課金するのは来月まで我慢したい……(笑)。


 とは言え、私がお気に入りのユニコーンちゃんも最高レア度のキャラではない(上から3番目)ので、ずっとゲームを続けていたらその内に彼女も一軍から落ちるのかも知れないと考えると。私の熱が冷めるのはユニコーンちゃんでは戦えなくなる頃かなぁと予想しています。それがいつなのかは分からないけれど、それまでは続けようと思います。

 たくさんのキャラを育てるゲームが好きな人ならオススメです!楽しい!

→ プレイ継続中10月後半に続く
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<画像はiOS版『スタンドマイヒーローズ』より引用>

 テレビアニメが始まるので『スタンドマイヒーローズ』の原作ゲーム版もプレイしていました。初見プレイは実況もしましたね。50面までクリアして、SEASON2、SEASON3のマップを出したところで引退しました。

 麻薬を取り締まる独自の組織「スタンド」に様々な人をスカウトしていくため、女性主人公がイケメンを次々と攻略していくストーリーで、ゲームパートはスリーマッチパズルです。ゲーム部分がまんま『猫のニャッホ』と同じだったのだけど、よくあるシステムなのだろうか。

 ストーリーはなかなか面白く、女性主人公が「スカウト最優先」ではなく「イケメン達が真に求めていること」とちゃんと向き合うところに好感が持てました。アニメも第1話を観たところ、結構良さそうでしたね。
 ただ、ゲーム部分は結構大変で、クリアだけならそこまででもないけど☆3つを目指すと苦行になるタイプのゲームなのに、先の章を解放するためには規定の☆の数に達していないとダメというシステムなので。これ多分、じきに苦行になるから今の内にやめておこうと50面をクリアしたところで引退扱いとしました。

 スマホゲーに限らず、がんばってクリアしたのに「オマエの成績は☆1つだ!」とか「オマエのプレイはランクEだ!」とか言われるゲームは、「じゃあ俺もAppStoreでオマエに☆1つレビュー付けるかんな!」「Amazonレビューで☆1つ付けるかんな!」って思ってしまいます。この査定システム、一体誰を幸せにしているんだろう。

 自分のプレイが☆3つで評価されるのが大好きな人にはオススメです!

→ 引退
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<画像はiOS版『天華百剣 -斬-』より引用>

 こちらもアニメに向けて初見実況をして始めた『天華百剣 -斬-』のゲーム版ですが、これは正直自分には合いませんでした。いや、別にメインキャラが巨乳ばかりだからとかそういうことじゃなくてね。

 決して手を抜いて作ったゲームではありません。
 むしろものすごく気合の入ったゲームだと思います。有名絵師に描かせた女性キャラがE-moteで動きまくり、有名女性声優さんがフルボイスで喋りまくり、スマホゲーでもしっかりゲームを遊んでもらいたいとゲーム部分はベルトスクロールアクションになっていて、ストーリーもガッツリ作ってあります。

 しかし、その結果「メニューを切り替えるだけでローディングがはさまる」「デイリーミッションの報酬を受け取るにすら時間のかかるモッサリUI」「一撃でも喰らったらS評価が難しいアクションゲームをバーチャルパッドでやらせる」「ベルトスクロールアクションだから戦闘に参加できるキャラ数が少ないので、キャラを集める楽しさがない」と、ダメなところが噴出してしまったカンジ。作り手が作りたいものは伝わってくるけど、「プレイヤーがどう遊ぶのか」を考えていないゲームで、自分はこういうゲームを許容できません。

 このゲームに限った話じゃないんだけど、スマホゲーのストーリーって「ストーリー上、戦っているらしいキャラ」と「プレイヤーが持っているガチャで手に入れたキャラ」がちがうので、「ここは私が戦わなきゃいけない!」と盛り上がっているストーリーで全然別のURのキャラでプレイするの申し訳なくなる。

 ストーリーの区切りとなる6章までプレイして、もうイイやと引退することにしました。
 おっぱい大きい女のコが好きで、バーチャルパッドでも問題なくアクションゲームが遊べて、ローディングやモッサリUIが気にならない人にならオススメできなくもないかな……

→ 引退
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<画像はiOS版『Fate/Grand Order』より引用>

 大ヒットスマホゲー『Fate/Grand Order』もアニメが始まるので初見実況してプレイ開始しました。私の好みで言うと、私は「仲間になったキャラは全キャラを使わないと気が済まない」人間なんで、戦闘ではレベルが上がらない、レベルアップはアイテムを消費するというこのゲームは肌に合いませんでした。

 ということで、アニメ紹介配信のラストで溜まった石を全部使ってガチャ回して終わりにしようと、第一特異点まではクリアしていたのですが……そのガチャで☆☆☆☆☆キャラが2人も出たことで、もうやめるにやめられない状況に。牛のような遅い歩みですが、現在は第二特異点をプレイしています。


 『Re:ステージ』のゲームも、この「戦闘(ライブ)ではキャラのレベルが上がらない」「レベルアップにはアイテムを使う」システムだったのですが―――私がこのシステムを好きじゃないのは「取返しがつかない」ことにあるんですね。要は、『ドラクエ』でいう「種」や「木の実」でしかレベルが上がらないということで。ろくに使えもしないキャラに、貴重な成長アイテムを使ってイイのかってところを迷っちゃうんですね。

 「好きでもないキャラ」や「ろくに強くもならない(かも知れない)キャラ」にアイテムは使いたくないなと第一特異点まではレベルギリギリでクリアしたのですが、ガチャで出た☆☆☆☆☆キャラは流石に育てて間違いはないだろうとありったけのアイテムを使って2人ともレベル60まで上げました(これ以上は限界突破に必要なアイテムが足りないのでムリ)。

 そうしたら、その後に気付いたんですけど……今、「初心者救済措置」なのか「期間限定で好きなキャラを(アイテムなくても)レベル80まで上げてやるよー」というキャンペーンをやっていたそうで、これを使えば☆☆☆☆☆キャラも一気にレベル80まで上がったんですね。でも、既に60まで上げたキャラにこれを使うのは勿体ない。レベル1の☆☆☆☆キャラにでも使った方がイイのかなー。それとも期間ギリギリまで待って、それからガチャを回して出たキャラに使うべきか。

 ホント、こういう「取捨選択」が出来ないんですよねー私。
 レベルを上げて物理で殴る以上のことは考えられません。

 頭の良い人にはオススメです!

→ プレイ継続中10月後半に続く
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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 9月後半からの続き。
 自分だけフルコン取れていない恥ずかしいやーつ。

 ゲームは続けているから毎月この欄に書いているけど、特に書くこともなくなってきた『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』
 何度も書いていますけど、私はこの手の「たくさんキャラが仲間になる」スマホゲーは仲間になった全キャラを使って育てないと気が済まないんですね。んで、私がこの『バンドリ』のゲームにハマれた理由も「仲間になったキャラは全キャラ育てられる」ところでした。

 仲間の所有数に上限がなく、またガチャを回さなければ新しいキャラは「イベントで手に入る2人」くらいなので、イベントをキャラ手に入れるくらいまでのポイント走っていれば自然と全キャラレベルMAXになっていくんですね。☆☆くらいの大して使えないキャラをレベルMAXにするメリットはゲーム的には全くないのですが、「一人一人のキャラクターを粗末にしない」ところが私は好きなんです。

 ということで、夏に回しまくったガチャで手に入れたキャラもそろそろ全員レベルMAXになるし、ガチャ回すためのスターもやたら手に入ったしで、そろそろまたガチャを回したいですね。初期に実装された☆☆☆☆パワフル属性りみりんを手に入れるためにも、ピックアップじゃなくてもパワフル属性ガチャに特攻すべきだろうか。

 キャラを大事にするスマホゲーが好きならオススメです!

→ プレイ継続中10月後半に続く



<クリア:3> 
・『タントアール』
・『パーティークイズ MEGA Q』
・『幽☆遊☆白書 ~魔強統一戦~』

<引退:3>
・『テトリス』
・『テトリス99』 ※過去に集計済みなのでカウントせず
・『スタンドマイヒーローズ』
・『天華百剣 -斬-』

<ギブアップ:0>


<プレイ継続中:4>
・『ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』
・『アズールレーン』
・『Fate/Grand Order』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』


 6勝0敗4分で、クリア率100%でした!
 えーっと……「終わらないスマホゲー」を3本抱えているのは、今後のゲームライフにかなり不安を残しかねない(笑)。

 ぶっちゃけた話、この3本の中で一番「そろそろイイかな」となっているのは『バンドリ』なんですよね。とりあえず所有キャラを全員レベルMAXにするまでは遊んで、そこから先は考えるかなぁ。ガチャ230連くらい出来るスターがあるのが勿体ないんだけど(笑)。
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<現在の積み状況>
【紙の本】
・漫画:所有709冊、未読48冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有14冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:52冊<前回:51冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有882冊、未読200冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:236冊<前回:232冊>

【Nintendo Switch】
・所有54本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ5本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有84本、未起動62本、未クリア&未ギブアップ3本
【ファミリーコンピュータ】
・所有103本、未起動50本、未クリア&未ギブアップ2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有30本、未起動15本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有52本、未起動30本
【メガドライブ】
・所有49本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ7本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有129本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ3本
【PCゲーム】
・所有76本、未起動44本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動294本、未クリア&未ギブアップ29本
→ 積みゲーの合計は323本<前回:271本>


 この欄の数字を毎回全部覚えていて「○○の所有数が先月より3本増えている!この時期に○○のソフトを買ったということか!」みたいなことをチェックしている人はいないと思いますが(いたらヤバイです)、もし気になった人がいたらミスだと思われたくないので一応説明しておきます。

 ゲームボーイのソフトの所有数が減っています。
 これは「ゲームボーイのソフトのコンプリートを目指し始めた友達」が、以前福袋から出て置いていったソフトを「やっぱり返してくれない?」と言ってきたためです。1回も起動していないですが、別にイイかなと思って返しました。積みゲーが4本減ったぜ!

 まぁ、トータルで考えるとメガドラミニの購入と福袋開封でめっちゃ積みゲー増えているんですけどね。流石に今後はしばらく増えそうにないので、順々に遊んでいきましょう。今年中に200台に戻したいですね!
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<2019年10月後半のゲームプレイ日記>

<画像はゲームボーイ用ソフト『スーパーマリオランド』より引用>

 今月のゲーム実況は早々に『タントアール』と『パーティクイズ MEGA Q』をクリアできたため(ズルじゃん?とか言わない!)、単発配信を結構やっていました。

 その中の一つ「友達がくれたゲームボーイ福袋(?)開封配信」では、出てきた『スーパーマリオランド』を無事にクリア!3DSのバーチャルコンソールで一度クリアしているのですが、そちらでは「丸ごとバックアップ」を使いまくってでのクリアだったため、今回初めてズルなしでクリア出来ました!

 マリオシリーズとしては「それまでマリオの開発にほとんど関わっていないスタッフによる作品」「ゲームボーイのロンチタイトルなため技術的にまだ成熟していない時期」なことで、独特の世界だったり、シューティング面があったり、かなり異色な存在のソフトです。
 それでも「触っているだけで楽しい操作性」や「引き気味の画面のおかげでBダッシュのスピード感がしっかり感じられる」など、マリオらしさはきっちり再現しているあたりが流石。ステージ数は少ないけど、その分だけ気軽に遊べる作品とも言えますね。オススメ!

→ クリア!
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<画像はスーパーファミコン用ソフト『スーパーテトリス2+ボンブリス』より引用>

 レトロフリークを使った実況ではたくさんソフトを遊んだものの、その全部を取り上げると膨大な量になっちゃうので「配信外でもプレイしたゲーム」のみ取り上げます。
 ということで、『スーパーテトリス2+ボンブリス』実況のアーカイブはこちら)ですが……ボンブリスのCONTESTモードは22面で、PUZZLEモードは19面でギブアップすることにしました。CONTESTモードはスピードについていけず、PUZZLEモードは解き方がさっぱり分からず、どうしようもなくなってしまったため。

 このゲームは1991年にファミコン版が、1992年にスーファミ版が発売されたゲームで、当時人気絶頂だった『テトリス』に新作落ち物パズルゲーム『ボンブリス』を足したソフトとなっています。『テトリス』は今でもいろんな機種で遊べますが、『ボンブリス』は最近とんと見かけないので『ボンブリス』のみプレイしました。

 『テトリス』の魅力である「今すぐブロックをチマチマ消す」か「ブロックを積み上げる危険を背負っても後で一気に消す」かというリスクとリターンの葛藤を、『ボンブリス』では「爆弾を合体させること」や「あえて爆弾のない列を作ること」でハイリスク・ハイリターンの葛藤にしているのが特徴ですね。『テトリス』とは全然違うゲームだけど、『テトリス』の魅力を昇華しようとしたゲーム。
 ということで、私はゲームとしてはこのゲームすごく好きなんですけど、好きだから上手いかというとそうでもなくて……より複雑になって、「連鎖」とかもしっかり考えて組まなくちゃいけないため、1人用でクリアを目指して遊ぼうとすると太刀打ち出来ませんでした。

 より高度な落ち物パズルを遊びたい人にはオススメです!

→ ギブアップ
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<画像はNintendo Switch版『ライザのアトリエ』より引用>

 10月前半からの続き。
 気が早いですが、「今年プレイし始めたゲームは今年の内にクリアしておきたい」「来年まで持ち越したくはない」と思っていまして……『デア ラングリッサー』、『Downwell』、そしてこの『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』は今年中にクリアしたいので猛スピードでプレイしています。
 現在プレイ時間は27時間、ストーリーは「棄てられた塔.1」まで進みました。全体の構成を推察するに「後半には入っている」けど「終盤ではまだない」ってところかな。


 3週間前のこの欄で「戦闘が難しすぎてつらい」と書いたのですが、クラウディアが加入したあたりで操作キャラをクラウディア中心にするようにしたところ、「全体のHPに気を配りながら味方のオーダーに応える」とやることがハッキリして理に適ったシステムなんだなと思うようになりました。
 魔法(スキル)が「敵を殴ると上昇していくパーティ共通のAPを消費して使う」ことで、雑魚戦でもバシバシ魔法を使える(使わないとキツイ)バランスになっているし。アイテムが「消費ではなく、1回の探索で10ポイントしかないCCを消費して何度でも使える」のは、錬金術で作ったとてつもなく品質の良いアイテムももったいなくて使えないみたいなことがないし。『ウィザードリィ』からなのか『ドラクエ』からなのかは分かりませんが、従来のコマンドRPGが当たり前のように抱えていた「魔法」と「アイテム」がもったいなくて使えないシステムにメスを入れるシステムだったのかなと思いました。

 ライザとレントが「大してダメージも喰らっていないのにHP回復してとオーダーを出してくる」バカだってこと以外は、とても楽しい戦闘システムでした。終盤のバランスがどうなるかはちょっとまだ不安ですが。


 キャラクターデザインの可愛さばかりが注目されますが、ストーリーもなかなかイイですね。メインストーリーは熱い展開になってきましたし、村の人々のクエストをこなしていくことで、この村の住民の生活が見えてくるサブストーリーも好きです。
 足を痛めて村の遠くまで出かけられないおばあちゃんを、ライザちゃんが薬を作って治すとか。農家のおばちゃんと一緒に村の名物になるスイーツを開発するとか。クエストをこなしていくこと自体も楽しいけど、この世界に生きている人々を感じられるのがとてもイイのです。

 戦闘システムに最初のハードルはありますが、純粋に新作RPGとしてオススメです!

→ プレイ継続中
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<画像はファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『VS.エキサイトバイク』より引用>

 無印の『エキサイトバイク』は既に過去に「引退」扱いだったため、それにVSモードを付けた『VS.エキサイトバイク』「オンラインでフレンドとVSモードを遊んだ」ために「引退」扱いとします。良いのか、それで。

 「VS.」という名前が付いているけれど「対戦モードを付けたからVS.」ということではなくて、当時の任天堂が出していたアーケード基盤「任天堂VS.システム」で出たアーケード版の移植だからこのタイトルなのです。ただまぁ、無印ファミコンには出来なかった対戦モードが追加されていたり、コースを自作できるモードでセーブできるようになったり、純粋なるパワーアップ版ですよね。

 個人的には『エキサイトバイク』は「上手い/下手」とか「得意/不得意」以前に「どうすれば速く走れるのかサッパリ分からない」ゲームなのだけど、考えてみれば私『ハングオンGP'95』以外のレースゲームはほとんどそんなカンジだった。2Dだろうが3Dだろうがレースゲームは楽しむことすら苦手……

 レースゲーム好きにならオススメです!

→ 引退
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<画像はiOS版『限界しりとり』より引用>

 戸愚呂(弟)は入りませんでしたー。
 ということで、Discordでボイスチャットをつないで遊ぶために『限界しりとり』も始めていました。トラブルはあったものの実況は盛り上がったし、その後もしばらく一人で楽しく遊んでいたのですが、流石に同じゲームをやり続けていると積み本も積みゲーも消化できないと「引退」扱いにします。

 まぁ、またしれっと復活して「ボイスチャットつないでオンライン対戦やろうぜー」とかやるかも知れませんが。でも、みんなの力を合わせて野良で対戦するのはやっぱりズルなんで(笑)、もしやるならフレンドと対戦とかかなぁ。自分一人でやったときに比べて、明らかに強かったですもの。

 一人でこのゲームを遊んでいると「アニメキャラの名前はどこまで入るのか」みたいなことを試したくなってきますね。『バンドリ』のキャラは今のところ全員イケたけど、冒頭に書いたように戸愚呂(弟)はムリでした。「ルが来たらルイ○世と入れればイイ」作戦をやっていたら、「ルイ5世」が入りませんでした。5世がいないのに14世とかいるの……?

 一人で黙々と遊ぶのもオススメですし、みんなでワイワイ遊ぶのもオススメです。1台のスマホで2人対戦できるモードとか追加してくれたらありがたいなぁ。

→ 引退
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<画像はiOS版『アズールレーン』より引用>

 10月前半からの続き。
 実況でもチラッと言いましたが、『アズールレーン』は危うくデータ全消去になりかけたところをサポートの方々に復旧してもらったため、この恩義に報いるためゲームもアニメもしばらく応援していこうと思います!福袋が来たら課金もします!

 んで、「長く続ける」ことを決めたため、1日のプレイ時間は限定することにしました。このゲーム、ガッツリ遊ぼうと思ったら「1日にやらなくちゃいけないこと」がものすごくたくさんあるんですよ。他プレイヤーの隊と戦う「演習」、デイリーチャレンジ、イベント海域、通常海域、ハード海域、軍事委託に戦術教室に研究に寮の食料補充にオフネコの育成に新たな艦の建設……

 これを全部続けていたら他の積みゲーに手を付けられないので、「1日の出撃は1~2回」「軍事委託はやる」と決めました。今は通常海域を進めるのは一旦休んで、ハード海域の4章をプレイ中。軍事委託で戦闘には出ていないキャラも70レベルに上げて全員☆MAXにしようとしています。
 出来れば全部のキャラを戦闘に出したいんですけどね……装備の付け替えが面倒くさくて。二軍・三軍のキャラも戦わせられる遊び方はないものなのか。

 とにかくとてつもない物量のゲームなので、ガッツリ遊びたいゲームを探しているなら是非是非オススメです!

→ プレイ継続中
↓fgo-2019-10-2↓




<画像はiOS版『Fate/Grand Order』より引用>

 10月前半からの続き。
 こちらは、一度は「もうイイかな」と思ったのだけど、生配信で引いたガチャで☆☆☆☆☆キャラが2人(ギルガメッシュと金時)出てしまったので、何かしばらくは続けることになった『Fate/Grand Order』です。

 しかし、本当に私はこの手の育成ゲームがクソ下手なので☆☆☆☆☆キャラが2人いてもボコボコにやられてしまい、サポートで借りてこれるレベル100のキャラのおかげで何とか進めている現状です。アイテムが足りなくてレベル60までしか上がっていないからだと言っても、敵のレベルも40くらいのはずなのに瞬殺されるの何なの……

 「レベル上限の限界突破に必要なアイテム」が揃っていないのが原因なので、「アイテムが手に入る場所を攻略サイトで調べたらどうですか」とも言われるんですけど……攻略サイトを使ったら「もうこのゲーム遊ばなくてイイや」ってなっちゃうと思います。
 というのも、私は子供の頃「ゲームソフトは買えない」けど「親の知り合いがいらなくなったからとくれたゲームの攻略本をもらっている」時期が長くて、遊んでもいないゲームの攻略本を読んで、読んだだけでクリアした気になっている時期があったんですね。なので、攻略本や攻略サイトを読んだらもう私の中で「クリアした」気になって、そこで満足して、ここの欄にも「クリアした」と書いちゃうと思うんです(笑)。

 分かりやすい例で言うと、旅行のガイドブックを読んだだけでそこに行った気になれるというか。
 宇宙飛行士タイプの自分は「行ったことのない星に行きたい」のであって、ガイドブックを読んだ星にはもう興味がなくなるというか。どうせならその時間を使って、ガイドブックを読んだことのない星(そんなものが出ていないマイナーな星)に行きたいというか。

 なので、「攻略サイトを見ましょうよ」という提案は、私にとっては「もうそのゲームはクリア扱いにしてやめましょう」とほぼ同義なんですね。
 いやもう、クリア扱いにしてやめてもイイんですけど……仲の良い視聴者の人に「第四特異点で詰まって先に進めない」という人がいるので、そこまで進めて「俺も!俺も!」と同調することを目標に頑張ります(主にサポートで借りてこれるレベル100のキャラが)。

 攻略サイトを読みながら進めるのに抵抗がない人にはオススメです!

→ プレイ継続中
↓bamgdream-2019-10-2↓




<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 10月前半からの続き。
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』はイベント配布キャラ2人を手に入れるくらいプレイして終わりというサイクルをずっと続けているのですが、前回のイベントは「トライ目標」という実績みたいなヤツを達成していくイベントでした。

 イベントの周期的には2ヶ月に1回くらいにしか行われないタイプのイベントなんですが(その前は8月末)、私は今まで一度も「全トライ目標をクリア」出来ていませんでした。というのも、全トライ目標クリアには「難易度20の曲でフルコンボ達成」しなくちゃいけなくて、私の実力だと16~17が限度だったんですね。
 しかし、この2ヶ月の間に「“夏祭り”のHARDは難易度20だけどそんなに難しくないぞ」と気付き、これなら「全トライ目標をクリア」も出来るんじゃないかと、この日までずっと備えていました。そして、スクショの通りなんとかクリアしました。やったぜ!これでもうゲームが下手な人だとは言わせない!(その後に出現したEXトライからは目を背けて)


 ということで……目標も達成してしまって、さあどうするか。
 イベント配布キャラ2人を手に入れるだけならそんなに時間がかからないので(それはもうキャラが揃っているからとも言えるけど)、サクッと遊べるゲームとしてはオススメですが。さて、これから私はどうするかな……

→ プレイ継続中



<クリア:1>
・『スーパーマリオランド』

<引退:2>
・『VS.エキサイトバイク』
・『限界しりとり』

<ギブアップ:1>
・『スーパーテトリス2+ボンブリス』

<プレイ継続中:4>
・『ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』
・『アズールレーン』
・『Fate/Grand Order』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』


 3勝1敗4分で、クリア率75%でした!
 年間通してクリア率75%を目指しているので、ノルマクリアです。

 生配信でちょっとだけ遊んで、以後再開できていないゲームが山のようにあるのですが……まずは『ライザのアトリエ』『デアラングリッサー』『Downwell』の3本を今年中にクリアする目標をしっかり達成せねば。
↓tsumi-2019-10-2↓



<現在の積み状況>
【紙の本】
・漫画:所有664冊、未読43冊
・小説:所有8冊、未読2冊
・その他:所有10冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:45冊<前回:52冊>
【自炊済】
・漫画:所有376冊、未チェック45冊
・小説:所有25冊、未チェック3冊
・その他:所有32冊、未チェック4冊(+3冊)
→ 自炊の未チェック合計:52冊(+3冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有884冊、未読200冊
・小説:所有96冊、未読36冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:237冊<前回:236冊>

【Nintendo Switch】
・所有54本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ5本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有84本、未起動61本、未クリア&未ギブアップ3本
【ファミリーコンピュータ】
・所有103本、未起動49本、未クリア&未ギブアップ2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有50本、未起動34本、未クリア&未ギブアップ2本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有52本、未起動30本
【メガドライブ】
・所有47本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ7本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有130本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ3本
【PCゲーム】
・所有76本、未起動44本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動310本、未クリア&未ギブアップ32本
→ 積みゲーの合計は342本<前回:323本>


 今月は本を大量にスキャンする“自炊”を行ったため、積み本が大量に増えています。しかし、『アズールレーン』と『FGO』を始めてから、本を読む時間がほとんど取れていない現状……「スマホのゲームが余暇時間を圧迫して本が売れない」みたいな実感をモロに喰らっています。上手い付き合い方を見つけないとならんですねぇ。

 積みゲーは友達からもらった大量のゲームボーイソフトがカウントされたために更に増えましたが、逆に考えるとここから一気に増えることは当分ないと思われるので。じっくり遊んでいけたらイイなと思います。何度も書いていますが、積みゲーは「遊ばなくちゃいけない義務」ではなくて「遊んでも良いゲームがこんなにあるという未来への希望」ですからね。342本の幸せを抱えているんです!




【2019年に遊んだゲームまとめ】

 10月まで頻繁に書いていた「近況報告」の記事ですが、12月の始めにパソコンが壊れてしまい、遊んでいたゲームの記録はここで一旦途絶えることとなります。
 一応、この翌年1月には「ゲームプレイ日記」という形で再開しているみたいですが、その間に結構のゲームをもう辞めているみたいなんですよね(『アズールレーン』や『FGO』も辞めていた)

【私が1~3月に遊んでいたゲーム】
・『巨人のドシン』
・『どうぶつの森+』
・『マリオテニスGC』
・『NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!』
・『My Merry May』
・『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』
・『Firewatch(ファイアー・ウォッチ)』
・『バトルスポーツ めく~る』
・『ドンキーコングJR.の算数遊び』
・『ドンキーコング3』
・『ピンボール』
・『メトロイド』
・『デビルサマナー ソウルハッカーズ』→ 4~6月にプレイ継続
・『バーチャファイター』
・『サクラ大戦 花組通信』
・『機動戦士Zガンダム 後編 宇宙を駆ける』
・『バーチャファイターCGポートレートシリーズVOL7 (舜帝)』
・『クリスマスナイツ』
・『セガサターンで発見!!たまごっちパーク』
・『銀河お嬢様伝説ユナ REMIX』
・『Gorogoa(ゴロゴア)』
・『闘神伝URA』
・『レジェンド・オブ・K-1ザ・ベストコレクション』
・『ハングオンGP'95』→ 4~6月にプレイ継続
・『The Escapists 2』→ 4~6月にプレイ継続
・『DESIRE』
・『けだまのゴンじろー フィットエンドラン ミニ』
・『八月のシンデレラナイン』
・『猫のニャッホ ~ニャ・ミゼラブル~』
・『消滅都市0.』


 多いっ!
 アホじゃないの?と言いたくなるくらいに多いな……こんなにゲームを遊んでいたのか。

 生配信でゲームキューブのソフトに挑戦しているときはゲームキューブの積みゲーを崩し、セガサターンのソフトに挑戦しているときはセガサターンの積みゲーを崩すため、昔のゲームに挑戦することが多かったですね。
 最近Nintendo Switchなどでも出た『DESIRE』(セガサターン版)は、ディスク1とディスク2の入れ替えのタイミングが分からなくてアルバート編を5回くらいクリアしたのはいい思い出です(おかげでストーリーは全然覚えていない)。



【私が4~6月に遊んでいたゲーム】
・『デビルサマナー ソウルハッカーズ』
・『ハングオンGP'95』
・『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』
・『TAKANARIA』
・『The Escapists 2』
・『Blast Zone! Tournament』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』
・『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』
・『Yoku's Island Express』
・『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』
・『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』
・『Wii Sports Resort』
・『爆突機銃艇』
・『デア ラングリッサー』
・『ネバーアローン』
・『ドウクツジマ』
・『シークレットゲーム KILLER QUEEN for Nintendo Switch』
・『おじいちゃんの記憶を巡る旅』
・『バカサスペンス』
・『Princess Maker Refine』
・『バーチャファイター2(ジェネシス版)』
・『Dr. Robotnik’s Mean Bean Machine』
・『Sonic Spinball』
・『McPixel』
・『STEEP』
・『Her Story』
・『プチコン4 SmileBASIC』→ 7~9月にプレイ継続
・『スーパーマリオブラザーズ2』
・『SLEEP QUEST by ねむゲー』
・『スーパーマリオメーカー2』→ 7~9月にプレイ継続
・『じんるいのみなさまへ』→ 7~9月にプレイ継続
・『Downwell』→ 7~9月にプレイ継続
・『World for Two』
・『Re:ステージ!プリズムステップ』
・『あんさんぶるスターズ!』


 1~3月より数多いじゃないか……
 ただまぁ、「3D酔いしちゃったからすぐに脱落」みたいなゲームも多いので、プレイ時間的にはそこまででもなさそうですけど。

 1年10ヶ月ぶりに再会した『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』とか、20時間近くプレイしているはずなのに未だに1面で死んだりする『Downwell』など、今でも続けているゲームも多く見かけますね。『プチコン』はそろそろプログラム勉強を再開したいけど、パソコン壊れた余波で今はとにかく時間がないので再開は2月とかかなぁ。



【私が7~9月に遊んでいたゲーム】
・『零~眞紅の蝶~』
・『Wiiでやわらかあたま塾』
・『スーパーマリオメーカー2』→ 10~12月にプレイ継続
・『じんるいのみなさまへ』
・『Downwell』→ 10~12月にプレイ継続
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ 10~12月にプレイ継続
・『テトリス99』
・『Splatoon2』
・『ドクターマリオ ワールド』
・『プチコン4 SmileBASIC』→ 10~12月にプレイ継続
・『CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE』
・『燃えろ!!プロ野球』
・『ファミスタ88』
・『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』
・『幽☆遊☆白書 ~魔強統一戦~』
・『テトリス』
・『ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』→ 10~12月にプレイ継続
・『アズールレーン』→ 10~12月にプレイ継続
・『スタンドマイヒーローズ』
・『天華百剣 -斬-』
・『Fate/Grand Order』→ 10~12月にプレイ継続


 なかなかクリアできないゲームや、そもそもクリアという概念のないゲームに手を出したことでガクッと「遊んだソフトの数」が減った時期です。『Downwell』、『プチコン』、『アズールレーン』、『FGO』辺りが重かった……2020年は、もっと気楽にいろんなゲームを楽しく遊んでいきたいですね。



【私が10~12月に遊んでいたゲーム】
・『タントアール』
・『パーティークイズ MEGA Q』
・『スーパーマリオメーカー2』→ 2020年にプレイ継続
・『ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』
・『Downwell』→ 2020年にプレイ継続
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ 2020年にプレイ継続
・『ポケットモンスター緑』
・『フェアリーキティの開運辞典』
・『限界しりとり』
・『プチコン4 SmileBASIC』→ 2020年にプレイ継続
・『VS.エキサイトバイク』
・『スーパーテトリス2+ボンブリス』
・『アズールレーン』
・『Fate/Grand Order』
・『A3!』
・『マギアレコード 魔法少女まどかマギカ外伝』


 『ポケモン』に大苦戦して、結局クリアまでに160時間かかる大惨事となってしまったため他のゲームを遊ぶ時間はほとんどありませんでした。パソコンもぶっ壊れて積みゲーリストもなくなってしまったため、ある意味では「積みゲーが0本になった!」とも言えるのですが、「ゲームの遊び方」についていろいろと考えるきっかけになりましたね……

 一方で、『ポケモン』のレベル上げの傍らでオート再生していた『バンドリ』の過去のイベントストーリーですが、私がプレイしていなかった1年10ヶ月分のイベントの内の1年分以上を『ポケモン』のレベル上げの横で読めたので―――アニメ3期までにはすべてのストーリーを読み終わりそうです!

 そう考えると、私の2019年は『バンドリ』のアニメで始まり、『バンドリ』のゲームと駆け抜けた1年だったと言えるのかも知れませんね。マジな話、パソコン壊れて精神的に参っている時期、あの前向きなストーリーに無茶苦茶救われましたしね。ありがとう、『バンドリ』!アニメ3期も楽しみにしているよ!


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【アニメ】
<最近観ている冬アニメ(1月前半)>

<画像はアニメ版『私に天使が舞い降りた!』第1話より引用>

 メンタルが落ち込んでいる時は、可愛い女のコがイチャイチャしているアニメに限る!ということで、今季の推しは『私に天使が舞い降りた!』です。花ちゃんももちろん可愛いけど、お姉ちゃんが花ちゃんばかり可愛い可愛い言うから、ちょっと拗ねちゃうひなたが可愛い!

 まぁ、正直なところ「小学5年生」という設定には見た目も性格も見えなくて「小学3年生」くらいに見えるし、「小学3年生」はまだまだ子供だけど「小学5年生」ともなるともう“大人の小さな姿”と言っても過言じゃないと思うので、性的な意味ではなくて可愛い可愛いとただ愛でる作品ならば「小学3年生」くらいの設定の方が良かったと思うのだけど……


<画像はアニメ版『私に天使が舞い降りた!』第1話より引用>

 あんまり言うと、花ちゃんに通報されかねない!




<画像はアニメ『ケムリクサ』第1話より引用>

 『けものフレンズ』第1期でカリスマと化してしまったたつき監督の最新作『ケムリクサ』も、第1話からグイグイ来る面白さでした!『けもフレ』はやはりフロックではなかったか。上がりまくったハードルを軽々と超えていくのだからすごい。

 ただ、ネタバレなしで書けることは何もないので「面白かった!」とだけ書いて終わります(笑)。事前にPVとかが出なかった(短かった)のも、こういう理由かーと思いました。

 たつき監督が「趣味で作った」と言っている第0.5~0.9話がTwitterのモーメントでまとめられていました。第1話より前の時間軸の話みたいですが、絶対に第1話の後に観た方がイイと思います。




<画像はアニメ版『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』第1話より引用>

 元々原作漫画が大好きで、全作品紹介でも1枠目に持ってきた『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』も期待に応える面白さでした。しかし、何だか全体的に演出が古臭い!それは「センスが古い」という意味ではなくて、「敢えて1990年前後のトレンディードラマ全盛期のパロディをしている」というか。


<画像はアニメ版『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』OPより引用>

 オープニングテーマを歌うのが鈴木雅之!?
 超大物を持ってくるにしても、どうしてそこ!?この辺も、1990年前後を代表する歌手ってチョイスなんですかね。作詞・作曲はいきものがかりの人なので、今の時代でも通用する曲だと思いますが。


<画像はアニメ版『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』第1話より引用>

 「原作の3エピソード」で「アニメの1話」という構成みたいですね。
 原作のエピソード順ではなく、アニメの1話として構成した際にちゃんと意味を持つ3エピソードを選んでいるのかなと思います。これならアニメのラストに、あのエピソードを持ってくる可能性も高そうだと期待しています。

 アニメ第1話の3エピソードは、どれも「会長vs.かぐや様」と思いきや「藤原さん」がハプニング要素として乱入してくるというものが選ばれています。『スマブラ』で言えば「終点・アイテムなし・1on1」だと思ったら、「アシストフィギュアでリオレウスやってきた」みたいなことです。
 これを第1話に持ってきたということは、これが『かぐや様は告らせたい』の三人の力関係なんですよと見せる意図があったのかなと思います。私も原作を読んだとき、この弁当エピソード辺りからハマりましたからね。これを第1話に持ってくるのは分かっていますね。

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<最近観ている冬アニメ(1月後半)>

<画像はアニメ『BanG Dream! 2nd Season』#4より引用>

 今季から始まった新アニメばかりを話題にしてしまいましたが、今月から2期が始まった『BanG Dream!』もむっちゃ出来が良くて震えあがりますよ!

 『BanG Dream!』は2017年1月からテレビアニメ1期が始まり、正直これはあまり話題にならなかったというか、私は終盤のストーリーがめっちゃ好きなんですけどそれを共有できる人がほとんどいなくて哀しかったくらいなんですが。
 2017年3月に配信開始になったスマートデバイス向けのゲーム版が大人気になって、「ゲームは大好きだけどアニメは観ていない」という人も多くて、そこからテレビアニメ2期につながったので……

・あまり売れなかった「Poppin'Partyの結成と成長の物語」であるテレビアニメ1期の続編
・大人気だった「Poppin'Partyを含む5つのバンドの群像劇」であるゲーム版のアニメ化


という2つの側面を持っているのが、この『BanG Dream! 2nd Season』なんですね。これはどっちに比重を置くのかが難しくなるよなぁと放送開始前は不安だったのですが。


 4話は、「テレビアニメ1期の続編」としても、「ゲーム版のアニメ化」としても100点満点のすさまじい回でした。
 ベースとなっているのはゲーム版初期(2017年4月13日~4月19日)に行われた「怪盗ハロハッピーと豪華客船」というイベントの設定とストーリーなのですが、これを上手く「Poppin'Party込みのストーリー」にアレンジした上に、ハローハッピーワールドの「美咲の成長物語」というストーリーとしてもちゃんと読める内容になっていて……

 いや、ホント……アニメ1期の1話を観ながら「誰も話題にしてねえ!」と思ったあの時期から考えると、『BanG Dream!』というコンテンツがここまで来たことに感激してしまいましたよ。
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<最近観ている冬アニメ(2月)>

<画像はアニメ『えんどろ~!』第5話より引用>

 今季のアニメ、『かぐや様』とか『わたてん』とか『ケムリクサ』とか『どろろ』とか『バンドリ』とか面白いアニメがたくさんあるのでなかなか話題に出せなかったのですが……『えんどろ~!』も、毎週の癒しの時間として楽しんでいます!ドラクエ以後のJRPGの世界観で繰り広げられる日常アニメです。

 第5話からはとうとう「お姫様」が登場。
 そして、突然の百合展開ですよ!「わたしたち、女の子同士だよ?」に対して「法律程度ならなんとかなります」と言えるお姫様かっこいい。


<画像はアニメ『えんどろ~!』第5話より引用>

 このアニメ、「JRPGの定番」に対するパロディ的なところも多い作品なのだけど……「勇者と姫」という『ドラクエ1』以降の定番のカップリングが女性同士だったら、というネタなようで。本人達は特に気にしていないで、結婚する気満々なのが良いよね。よし、新しい国を作りに行こう!
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<最近観ている春アニメ(4月前半)>

  <画像はアニメ版『鬼滅の刃』第1話より引用>

 視聴予定だった春アニメはまだ半分も始まっていないと思うのだけど、今のところ圧倒されたのは『鬼滅の刃』でした。第1話のストーリーはPVを観て大体分かっていたし、ufotableなんでアクションのクオリティは高いだろうと思っていたので、その辺は「予想通り」だったのだけど……CV.櫻井孝宏さんの、この冨岡さんの台詞がすごく良かったです。

 この作品世界には「都合よく助けてくれるヒーローなんていない」、「自分が強くならなくちゃいけない」というルールをここで見せてくれているんですね。ここでグッと作品が引き締まったと思います。
 そして、まだ第1話を観始めたばかりの視聴者からすれば、兄妹も冨岡さんも「初めまして」のよく知らないキャラなワケで……冨岡さん視点から見た兄妹を描くことで、「この兄妹はこういうキャラなのか」が分かるようになっているという。ものすごい有能なチュートリアルキャラ、やはり火星に行かない櫻井孝宏は有能である。
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<最近観ている春アニメ(4月後半)>

<画像はテレビアニメ『キャロル&チューズデイ』第2話より引用>

 今季の推しアニメは『キャロル&チューズデイ』公式サイト)です。
 ネット配信はNetflixのみ(※ 2026年追記:現在は様々なサブスクで視聴できます)、BSでの放送が関東より1週間遅れなこともあって、全然話題になっているのを見かけないのだけど……スーパークオリティで「アニメーションとしての楽しさ」をこれでもかってほどに詰め込んだ作品になっています。

 BSで観ている人もいらっしゃるでしょうから、3話の話はせずに2話までの話をここには書きます。


 『カウボーイビバップ』の渡辺信一郎監督の最新作と聞いたとき、正直なところ期待よりも不安の方が大きかったんですね。『ビバップ』は無茶苦茶面白かったけど(あんまり覚えていないけど)、近年の作品で言えば『スペース☆ダンディ』は私には合わなかったし、『残響のテロル』はイマイチだったし。

 20年前に名作を作った巨匠だけど、今の自分の感性にはもう合わない人になっちゃったと思っていました―――監督の方も変わるし、私の方も変わるし、時代も変わるし、それはもう仕方がないと思うんですね。


<画像はテレビアニメ『キャロル&チューズデイ』第2話より引用>

 しかし、実際に始まったこのアニメ―――驚いたことに、時代の最先端を突き進むようなアニメでした。それは単純に「絵がキレイ」とか「音楽がイイ」とかだけでなく、「視聴者を不快にさせない」ようにムチャクチャ配慮されているんですね。

 例えば、家出娘のお嬢様:チューズデイは住まわせてもらっているキャロルのために家事をしようとするのだけど、家事なんてしたことのないお嬢様なので大失敗してしまう……という、恐らく私が生まれてからこの方100回くらい見たような展開が起こるのですが、キャロルは嫌な顔一つせずに「いーよ、いーよ、一緒に片付けよう」と言うんですよ。
 出来ない人が不得意なことをやろうとして出来ない様を笑う、みたいなことではなく、「出来ないなら出来ないでイイじゃん」と肯定してくれるんですね。これは「フレンズによって得意なことはちがうから」と全肯定した『けものフレンズ』とか、「いつも一緒にいなくても良いんだよ」と色んな関係性を全肯定した『ゆるキャン△』とかにも通じると思うのです。

 すっっごいオシャレな画面と音楽に、多幸感あふれるキャラ同士の関係性―――とにかく観ていてずっと心地が良いのです。
 私、視聴前に書いた「最終回までの展開予想」記事で、このキャラは死ぬ、このキャラも死ぬ、このキャラとこのキャラは絶縁する、このキャラは悲惨な暮らしに身を落とすみたいにシビアな予想ばっかり書いていたのだけど……そんな展開にはならないでくれ!俺の予想よ、外れろ!




<画像はテレビアニメ版『ひとりぼっちの○○生活』第3話より引用>

 原作からプッシュし続けてきた『ひとりぼっちの○○生活』公式サイト)も、アルちゃんが出てきてからは安定の面白さですよ!このジト目アルちゃん、可愛くないですか!?プリティースマイルなんかよりも百倍可愛いと思うのですよ!

 この作品、超コミュ障のぼっちが友達ゼロのところからクラス全員と友達になっていく話なので……構造的には「ハーレムアニメ」っぽいんですね。ただし登場人物はみんな女子中学生。
 そのため、元々は接点のなかったクラスメイトが「ぼっちという主人公」を介して新たな関係性を築いていくのも一つの見所なんですね。1話で「ぼっちとなこちゃん」、2話で「ぼっちとアルちゃん」の関係性を描いたので、3話で「なこちゃんとアルちゃん」の関係性が変わっていっていることを見せているのです。

 この「ぼっち相手には絶対に言わないこと」を言い合う関係が、私は原作からすごい好きなのです。キャラが一人増えることが、1+1+1=3じゃなくて、(1+1)×3=6になるというかね。



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<最近観ている夏アニメ(7月前半)>

<画像はアニメ版『荒ぶる季節の乙女どもよ。』OPより引用>

今季の推しアニメは『荒ぶる季節の乙女どもよ。』です!原作を読んでいなくて全作品紹介の1枠目に選んだのはドキドキだったのだけど、しっかり面白くて良かった。オープニングが曲も絵もむっちゃ格好良いんで、それだけでも観て欲しい!


 万人向けする作品ではないとは思うんですよ。
 岡田麿里さん脚本のアニメというだけで「好き嫌いはハッキリ分かれる」のに、今回は漫画の原作から岡田麿里さんなので、もう純度100%の岡田麿里さんに耐えられない人も多いとは思うんです。

 でもね、主人公を演じている河野ひよりさんがコメントにも書いているように「こんな作品があっていいのか…!」って作品なんですよ。他の作品がやりたがらないことを平気でズカズカとやっちゃう―――“岡田麿里”という個性が業界のオンリーワンだと分かる作品なんです。こういう作品を作ってくれることに感謝ですよ!


<画像はアニメ版『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第1話より引用>

 主人公達は女子高生の“冴えないグループ”。
 地味で、モテず、色恋に縁遠く、イケてる女子達から見下されているようなコ達です。

 でも、主人公の幼馴染(♂)はそんなことを気にしないスーパー爽やかイケメンで、学校で手を振って挨拶してくるのだけど、そうするとイケてる女子達からイジメられるような世界……これの、男女逆転したバージョンの話なら5億回くらい見た気がする!


 岡田麿里さんの作品って、女性作家の立場から“「男性視聴者が理想とする女性キャラ」ではない「リアルな感情を持った女性キャラ」と男性視聴者が妄想できる”ギリギリを描くものが多いと思うんですね。男に都合良くはない、でも男が大好きになっちゃうギリギリのラインをいつも突いてくる―――

 今回、主人公達は女のコですけど「モテナイグループにいることへのコンプレックス」とか「どんどん周りが大人になっていくことへの焦り」とか、男性視聴者が「分かる分かる!」と頷いちゃう女のコ達なんですね。分からない単語を辞書で調べたらエロイやつだったとか、「女のコもこういうことを通過してきたのか!」と男性視聴者が思えるラインを攻めてくるのです。

 女性視聴者がどう観ているのかは怖くて聞きたくないです(笑)。



<画像はアニメ版『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第1話より引用>

 そういう「生々しいキャラ達」を描くためにも日常描写が作画・演技ともに大事だと思うのですが、その辺もしっかりしていたのが良かったです。この和紗の、玄関のドアを閉めて、フラフラと歩くのかと思いきや、座り込む動きとか凄いなーと思いました。
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<最近観ている夏アニメ(7月後半)>
 夏アニメの視聴ラインナップはまだ全部確定させていませんが、とりあえず『荒ぶる季節の乙女どもよ。』『彼方のアストラ』『Dr.STONE』『Re:ステージ! ドリームデイズ』の4本は確定としました。



<画像はアニメ版『荒ぶる季節の乙女どもよ。』3話より引用>

 今季の推しアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』は、私がどんだけブログやTwitterでプッシュしても観てくれる人が増えないので、現時点で興味ない人に興味を持ってもらうために多少のネタバレも書こうかなと思います。

 この作品の主人公は高校の文芸部の5人、全員女子だけどスクールカースト的には底辺にいる「学校中から蔑まれている」コ達です。菅原氏だけは「何故あのコが文芸部に?」という美少女らしいんですけど。
 んで、そういういわゆる超モテナイ女のコ達だけど、彼女らが読む文学の中には“性描写”のあるものも多く、彼女らとっては遠い世界だけどクラスメイト達は“性体験”をしている人達も多く……和紗は、幼馴染の男のコがクラスのイケてる女子達から狙われていることを知って戸惑ったり。曾根崎先輩は、クラスメイトから「モテナイ処女」だとイジられたり。本郷先輩は、小説家の卵ながら「性経験のなさ」ゆえの稚拙な表現に行き詰っていたり。

 まだSEXというものに関わりたくないのに、関わらざるを得なくなる年頃の女のコの悩みや葛藤を描いているんですね。

 岡田麿里さん原作のアニメ化なので、視聴前は「女性の描写はともかく男性の描写が不安だよなー」と思っていたのですが、泉くんとかものすごく生々しい「高校1年生の男子」というカンジになっていて。「女性が理想とする美化した男子高校生」じゃない、男性から見てもリアルなところが好感が持てました。

 第1話がかなーりぶっ飛んでいたのでそこで観るのをやめちゃった人もいるかもですが、男女ともに共感できる作品だと思うので、まだ「やまなしがそこまで言うなら観てみるか」と思ってもらえたなら是非観てください。




<画像はアニメ版『彼方のアストラ』3話より引用>

 こちらももう3話なので、まだ観ていない人に薦めるには多少のネタバレをしてでもどういう作品なのかを伝えた方がイイかなと思って『彼方のアストラ』について語ります。

 この作品は宇宙を旅するSF作品ですが、惑星キャンプに向かった男女9人が謎の現象に巻き込まれて宇宙の彼方に飛ばされてしまい、どうやらこの9人の中に犯人がいるっぽいぞという“クローズドサークル”型のミステリー作品となっています。推理ものの側面があるんですね。
 SFでありながら、サバイバル要素もあって、推理ものっぽくもあって……“自分達しか頼れる人がいない”という状況で、見ず知らずの人達でも助け合って連帯感が強くなっていくのかと思いきや、それでも「誰かが犯人なのか」を疑わなくちゃいけないという緊迫感もあるのが面白いところです。

 ミステリーが好きで推理小説を書いたくらいの私なのでムチャクチャ楽しんでいますが、この手の作品を「楽しんでる」と書くと悪意で「最後こうなりますよー」とネタバレコメントをしてくるクソ野郎がいるので、そんなことしてきやがったらIPアドレスを晒してTwitterで拡散してやるからな!と書いておかないとならないくらいの作品です。





<画像はアニメ版『Dr.STONE』2話より引用> 

  『Dr.STONE』のアニメは、dアニメストア以外の配信サイトではまだ2話までしか配信されていないみたいなんで2話までの内容で語ります。

 『ソウナンですか?』に『7SEEDS』、『彼方のアストラ』と……今季はやたらサバイバルものが多いのですが、『Dr.STONE』はそうしたサバイバルものの中でもかなり異質な作品で、普通のサバイバルもので最初に苦労する「食糧の調達」なんかは軽々と済ませちゃうんですね。何故なら登場人物が「超頭のイイ人」や「超体力のある人」なので、その辺はヨユーでこなしてしまうのです。

 それじゃ、イージーモードなのかと言ったらそうでもなくて……全人類が石になったこの作品では「何とか1ヶ月生き抜いて救助を待つ」とかではどうにもならないので、自分たちの手で文明を発展させていくしかないんですね。この辺は他の「サバイバルもの」にない独特の魅力だと思いますし、本来なら時間をかけるであろうところをすっとばしてどんどん面白いことをやっていくというのはなるほど『アイシールド21』の原作者らしいなと思います。





<画像はアニメ版『Re:ステージ! ドリームデイズ♪』オープニングより引用>

 ゲーム版はあまりの高難度でもう続けていませんけど、アニメ版『Re:ステージ!』は観ようと思います。ラインナップのバランスを考えたときに、「女のコ同士でイチャイチャする」ライトな百合ものってこれくらいしかありませんしね。

 にしても、このオープニング……毎回「登山アニメみたいだ」と思ってしまいます(笑)。
 関東以外にお住みの人に分かりやすく説明すると、このアニメの舞台は「高尾山」という東京で人気の山の麓にあるそうなんですね。『ヤマノススメ』とかでも初期に登っていた山です。普段着でも登れる登りやすい山として有名。『ラブライブ!』の聖地が秋葉原なら、こちらの聖地は高尾山だ!

 でもまぁ、主人公の舞菜ちゃんが「本校から逃げてきて高尾校にやってきた」という設定なように、大都会から逃げてきた場所が高尾山というのは、ポスト『ラブライブ!』であるこの作品の重要な要素なのかも知れません。恐らくですけど、今後アニメ本編でも高尾山に登るシーンがあるんじゃないかな!知らんけど!


<画像はiOS版『Re:ステージ!プリズムステップ』より引用> 

  ただ、ゲーム版ではストーリー上「舞菜と紗由がメイド服を着てメイド喫茶で踊るシーン」のはずがメイド服の立ち絵が用意できずに制服のままだったのを、アニメ版ではメイド服姿になって描かれるんだろうとワクワクしてたらメイド喫茶のシーン自体が全カットになっていたのは許していませんからね!

 今後、メイド喫茶のシーンを所望する!
 というか、メイド喫茶の存在はこのゲームにとって重要な要素だと思うんで、別のところで描かれるんですかねぇ。
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<最近観ている秋アニメ(10月前半)>

<画像はテレビアニメ『ぬるぺた』第1話より引用>

 今季の私の推しアニメは、『ぬるぺた』です!(ゲームも現在制作中)。

 お姉ちゃんを亡くしてしまった天才少女のぬるちゃんが、ロボットとしてお姉ちゃんを蘇らせようとする話です。「天才少女」という設定なんですが、このぬるちゃんが表情豊かにいろんなリアクションをしてくれるのが可愛い。

 私の好きな女性キャラって、例えば平沢唯とか各務原なでしこみたいな「アホの子」系とか、小泉花陽とか牛込りみりんみたいな「おどおど」系とか、その他だとエロマンガ先生とかユニコーンちゃんとか、節操なくいろんなタイプの女性キャラを好きだとか言っているなと思っていたのですが。
 最近気づいたのは、私は「表情が豊かな女子」が好きなんですね。笑うときは笑う、おどおどする時はおどおどする、恥ずかしがる時は恥ずかしがる、そのコロコロ変わる表情が好きなんです(逆に、表情があまり変わらないクール系キャラとか大人っぽい落ち着いたキャラには惹かれない)。


 その好みからすると、この『ぬるぺた』は「絵が可愛い」し、「ぬるちゃんの表情がコロコロ変わる」しで、私の好みのど真ん中。それでいて「切ない設定」だったり、「いきなり広がるスケール」だったりで、ショートアニメながらストーリーもなかなか面白そうです。全然知らんかったという人も、是非この機会に見てください!

 Steamでゲーム版が出たら遊びたいけど、難易度は高くないとイイなぁ(笑)。



<画像はテレビアニメ版『私、能力は平均値でって言ったよね!』第1話より引用>

 全作品紹介で1枠目に選んでいた『私、能力は平均値でって言ったよね!』も、しっかり面白くて良かったです!

 友達のいなかった女子高生が、「来世こそは普通に生きて普通に友達を作りたい!」と異世界に転生する話なのですが―――この主人公の女のコが前世の記憶を持っているため、「来ましたトラック!」とか「ツンデレって概念はこの世界にないんだった」といったメタ的・パロ的なツッコミをするのはお決まりなんですが、「前世で18歳の女子高生+現世では12歳の魔術師志望の女のコ」なため実年齢は30歳くらい。
 見た目は12歳なのに、中身は30歳くらいなので、割とエロイことを考えたりエロイことに悩んだりもするというギャップがコメディになっていて面白かったです。

 男主人公だと「前世の記憶を持ったまま小学生からやり直す」みたいなのはよくあるシチュエーションだと思うのですが、女主人公だと今まであんまりなかったかなぁ……すごく新鮮で面白かったです。主人公の仲間になるであろう3人の女のコも、全員「人の好さ」がにじみ出てて好感が持てますし、ゆるいファンタジー世界も楽しいです。

 視聴前は『えんどろ~』っぽいのかなと思っていましたが、あちらよりもヲタク色が薄く、主人公がツッコミ役なのでパロネタも分かりやすく、誰にでも楽しめる作品というカンジ。これはアニメ終わったら原作も買って読みたいな。
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<最近観ている秋アニメ(10月後半)>

<画像はテレビアニメ版『バビロン』第4話より引用>

 秋アニメも始まって1ヶ月近くが経って、今から「これ面白いですよ!」と言ってももう遅いのかも知れませんが……『バビロン』は今からでもオススメします!

 東京地検特捜部の検事を主人公に、事件の裏側に垣間見える得体の知れない“大きな動き”と戦っていく話です。選挙、法律、社会制度なんかが絡んでくる話な上に、重い展開がずっと続くような作品なんですが……正義感の塊のような主人公:正崎さんや、飄々とした刑事:九字院(CV.櫻井孝宏さん)、4話から登場するヒロイン:瀬黒さんなど、魅力的なキャラクターが揃っています。全員いつ死ぬか分かんないけどなっ!

 この手の作品は「謎が謎を呼ぶ」とやりすぎてなかなか話が進まないことが多々あるのですが、この作品は(とりあえず4話までは)ガンガン話が進んで真実がどんどん明らかになるのに、事態が全然イイ方向に進んでなさそうなのがムチャクチャ面白いのです。
 精神的に参っているような状態の人にはオススメしませんが、元気な人にはオススメです!今季、私が一番楽しみにしているアニメといって過言ではない!




<画像はテレビアニメ版『アズールレーン』第3話より引用>

 原作ゲームをプレイしていなかったら恐らく序盤で脱落していたと思いますが、原作ゲームにハマった身としては『アズールレーン』のアニメは原作ゲームの細かいとこまで拾っていてめっちゃ楽しいです。
 例えば3話の浜辺で遊ぶシーン、ジャベリンやサラトガちゃんが着ている水着って――――



<画像はiOS版『アズールレーン』より引用>

 原作ゲームに出てくる着せ替えを再現しているんですね。
 原作をやりこんでいる人ほどニヤリと出来るところが多く、また原作をやりこんでいる人でも「ゲームだとよく分からなかったけどその武器ってそう使うの!?」という発見があるなど、ずっと目が離せません。


 中でも私が感心したのが、俺の嫁ユニコーンの描き方。
 ユニコーンって一見すると純真無垢な天使みたいな見た目なんですが、プレイヤー=指揮官=お兄ちゃん=俺に対しては独占欲を剥き出しにするというかヤンデレっぽいところがあって、かつエロイことも辞さないみたいな「ロリ」「エロ」「一途」なキャラで―――でも、アニメだと「プレイヤー=指揮官=お兄ちゃん=俺」のポジションのキャラはいないので、原作のその多面性をどうやって描くのかが難しいと思うんですね。これは「プレイヤー=主人公」となるゲーム原作のアニメが抱える不安要素でもあるのですが……



<画像はテレビアニメ版『アズールレーン』第3話より引用>

 そうしたら、アニメ版は「ジャベリン達は水着でキャッキャキャッキャと健全に遊んでいる」のに対して「ユニコーンだけ波打ち際で一人でハシャいでいて、なんかエロさがにじみ出てる」という描き方でビックリしました。
 ナチュラルにパンチラしているあたりも原作再現っぽい(笑)。
↓anime-2019↓




<2019年に観ていたアニメ>

【私が観ていた冬アニメ】
・『BanG Dream! 2nd Season』
・『えんどろ~!』
・『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』
・『ケムリクサ』
・『私に天使が舞い降りた!』
・『約束のネバーランド』
・『臨死!! 江古田ちゃん』
・『どろろ』→ 春アニメへ継続
・『ジョジョの奇妙な冒険 第5部 ―黄金の風―』→ 春アニメへ継続


 大豊作の冬アニメ、毎日1本はアニメを観て楽しんでいたように記憶しています。
 原作から大好きな作品あり、オリジナルアニメあり、ラブコメあり、バトルあり、日常系ありと、ラインナップもバラエティ豊かで被っていなかったというのも大きかったですね。

 『えんどろ~!』のソシャゲパロディ回でゲラゲラ笑っていたのに、その後に「新アニメの原作ゲームを遊ぶ実況」でソシャゲをやりまくる1年になるとは思わなんだ。



【私が観ていた春アニメ】
・『さらざんまい』
・『どろろ』
・『ひとりぼっちの○○生活』
・『ジョジョの奇妙な冒険 第5部 ―黄金の風―』
・『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』→ 夏アニメへ継続
・『鬼滅の刃』→ 夏アニメへ継続


 春アニメはあまりハマれたものはなく、『Fairy gone』や『キャロル&チューズデイ』など途中で脱落してしまった作品が多かったです(『鬼滅の刃』も2クール目で脱落)。というのも、6~7月あたりはかなり体調が悪くて、アニメを楽しめる精神状態でもなかったんですね。
 作品を楽しめるかどうかに一番重要なのは「健康」と思い知った時期でした。



【私が観ていた夏アニメ】
・『Re:ステージ! ドリームデイズ』
・『まちカドまぞく』
・『ソウナンですか?』
・『ダンベル何キロ持てる?』
・『彼方のアストラ』
・『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』
・『荒ぶる季節の乙女どもよ。』
・『Dr.STONE』→ 秋アニメへ継続


 私の夏アニメで欠かせないトピックは、『ダンベル』の影響で筋トレを始めて今も継続していること、その余波で2007年から続けていた『Wii Fit』のプレイが止まったことです。筋トレするためにゲームを起動するの面倒くさい、手軽に筋トレやろうぜー!と体調も回復していきました。

 ラインナップを見ると「登場人物みんな女の子」のアニメが多くて、この時期に如何に疲弊していたのかがよく分かります(笑)。シリアスなアニメを観られるのって、心が元気な時だけなんだよね……



【私が観ていた秋アニメ】
・『Dr.STONE』
・『放課後さいころ倶楽部』
・『超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』
・『BEASTARS ビースターズ』
・『アズールレーン』→ 冬アニメへ継続
・『バビロン』→ 冬アニメへ継続


 秋アニメもパソコンがぶっ壊れた余波で精神的に参ってしまって途中で観るのを辞めた作品もいくつかあって、完走できたのは4本(それらもリアルタイム視聴ではなくて録画しておいたのを一気に観た)だけでした。
 しかし、それ以上に『アズレン』と『バビロン』が1クール作品の予定が放送延期によって年内に完結しないという事態で、非常に消化不良な秋アニメでした。特に『バビロン』!あそこから1ヶ月以上待たされるこっちの精神状態も考えてくれよ!心がどんどん荒んでくるわ!
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【その他】
<iPadの画面を録画する方法/3月>


<画像はiOS版『スーパーマリオラン』より引用>

 唐突に『スーパーマリオラン』をプレイして、iPadでのゲームプレイを「録画」する方法を探っていました。

 というのも、Nintendo Switchで1、2位を争うくらいに大好きだったゲーム『オクトパストラベラー』の新作がスマートデバイス用アプリで配信されることが発表されたからです。



 私があまりスマートデバイス用のゲームを遊ばない理由は色々あるのですが……最大の理由は「録画がしづらい」ことにあります。据置ゲーム機のゲームだったらキャプチャボードに接続したり、PCに画面を映したりして録画することが簡単なので。基本的に私はゲームの最初から最後までを「録画」しておいて、後からそれを再生しながらスクリーンショットを撮ってブログ等で紹介することに使うんですね。そうすれば、プレイ中にいちいちスクショを撮る必要もないという。

 「録画が出来ないゲーム=スクショが撮れないゲーム=ブログなどで紹介しづらいゲーム」なので、例えば3DSのゲームとかは積んでるゲームはまだあるんだけどなかなか起動する気になれないという。


 んで、翻ってiPadの話。
 「いやいや、スマホやタブレットの画面を録画する方法なんて山ほどあるじゃん」と思われたかも知れないんですけど、どうも私の場合はこれが上手くいかなくて……

・iPadをHDMI出力できるようになるアダプタを付ける
 これが一番メジャーな方法じゃないかと思うんですが、何故か自分の環境だと「音が出なかったり」「途中で接続が切れたり」するのでとてもじゃないけどゲームなんて出来ませんでした。

・iPadの録画機能を使う
 昨年のアップデートで追加された機能で、iPadの画面をずっと録画することが出来るのですが……試しに『スーパーマリオラン』をプレイしてみたところ、とてつもない音ズレが発生してしまいました。どのくらいズレるのかというと2分くらいズレてる……
 まぁ、スクショ撮るのに音は関係ないかーと思いつつも、どうも再生も安定しないし、容量の問題もあるので小まめにiPad→PCにファイルを移さなくちゃいけないのも面倒。

・ミラーリングソフトでPCに映す
 前のPCだと何故か途中から使えなくなってしまった無料の「Lonley Screen」というソフトを、新PCにも入れてみました。Wi-Fi経由でiPadの画面をPCに映すソフトで録画機能もあるのですが、録画したら動きがカクカク、音も割れまくり、途中で接続が切れる不安定さ、英語で「これは無料体験版だからお金払って」みたいな注意書きがどうも出てきてるっぽいとか、こちらも標準で使うのは難しそう。

 有料のミラーリングソフトを買ってもイイのだけど、現在の私は節約期間中なため、1500~2000円くらいのソフトを博打で買う余裕もない――――


 ということで、だんだん面倒くさくなってきました!
 もう『オクトパストラベラー』やらなくてイイかな!
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<節約期間の終わり/4月後半>

 大したことではないのですが、ご報告。
 ここ数年、新しいパソコン(スーパーウルトラハイスペックパソコン)を買うために節約してきて、昨年末にその予算が貯まる前に買っちゃったので買った後も節約してきたのですが……この度、ようやくその「節約期間」が終わりました!

 これで自由だ!
 ゴールデンウィークのセールに間に合って良かった!

 今後はまた「新作ゲームを遊ぶ実況配信」とかもしていきたいですね。
 新刊が出ても買えなかった漫画とかも買っていかなくちゃ……そう考えると、あんまりお金に余裕ない気がしてきた!
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<スポーツ中継とネット配信の話/6月>
 サッカーの話。
 今現在、地球の裏側では南米選手権(コパアメリカ)が開催されていて、日本代表は南米のチームではないのですが招待国として出場することになっています。日本の試合は日本時間18日の朝8時から始まるのですが……今回DAZN独占配信のため、日本代表の試合であってもテレビ中継はないんですってね。

 いや、マジでもうそういう時代なのか。
 私はスポーツを観るの大好きなのでDAZNに入ることは構わないと思っているのですが、DAZNの画面をテレビに映す方法がないので入ってこなかったんですよねぇ。パソコンとかiPadの画面に映すことは多分出来るのですが、画面の位置とか大きさの問題で長時間観ていると目が疲れてしまうため、なるべくならテレビ画面に映したいのだけど……

 正直もう今回の南米選手権は間に合いそうにないのでスルーしますけど、今後のためにもテレビ画面に映せる機器を買っておくべきだったなーと思いました。


 夏のプライムデー辺りで、Fire TV Stickを買おうかなぁ。
 いや、でもレトロフリークも欲しいしなぁ……ということで、いつまで経っても買わずにここまずズルズル来たのであった○
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<頭がクラクラするという話/7月前半>
 貧血気味なのか、夏バテ気味なのか分からないのだけど、最近ちょっと頭がクラクラすることが多いです。パソコンも長時間連続で向かうのがしんどくて……ひょっとしたら姿勢の問題ですかね。テレビを観たり据置ゲーム機を遊んだりしている時は問題ないのだけど、パソコンに向かっていたり、ネーム描いていたり、iPadでゲームしたりしている時はクラクラしてくるので、首を下に向けている角度が悪いのか。

 運動をしたくても頭がクラクラしてしまうので長時間は無理で、「服を買いに行く服が欲しい」のような「体力を付ける運動をするための体力が欲しい」状態に。

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<起立性低血圧/7月後半>
 前回の近況報告で書いた「最近ちょっと頭がクラクラすることが多い」という症状なんですが、その後あまりにも調子が悪かったため病院に行ったところ「起立性低血圧」と診断されました。普段から血圧は低いそうなんですけど、更に血圧が低くなる瞬間があってそれで調子が悪くなるのだろうとのことでした。

 血圧は「高いと病気の原因になる」とよく言われるのだけど、低ければ低いで「めまい、立ちくらみ、頭痛、肩こり、冷え性、倦怠感、疲れやすい、寝起きが悪い、下痢、胃もたれ、集中力の低下」といった症状が出てしまうのだとか。ほぼ当てはまっている!!

 私がゲームが下手な理由も、ひょっとして低血圧だからだろうか!
 そうに違いない!恐らく、きっと、間違いなく。


 長時間パソコンに向かうのが本当につらいので、割とシャレになっていません。
 8月だけで10万文字の小説を書かなきゃいけないんだけどなぁ……

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