桃太郎王国で買ってきた「スーファミソフト福袋」を友達と一緒に開封しました!

※ この記事は2019年に旧ブログに書かれたものを幾つか手直しして2026年に移行した記事です


 生配信では4つの福袋を一気に開けたみたいなのですが、新ブログでは機種ごとに記事を分けます!

・駿河屋ネット通販「ファミコンソフト20本セット(税込1980円)」
・桃太郎王国「スーパーファミコンソフト福袋(税別2000円)」← コレ
・駿河屋ネット通販「ゲームボーイアドバンスソフト20本セット(税込1980円)」
・駿河屋ネット通販「ゲームボーイソフト20本セット(税込1580円)」


 元日に桃太郎王国の店舗で売っていた「スーパーファミコンソフト福袋(ソフトのみ、税別2000円)」を年末年始に旅行に行っていた友達の代わりに買ってきてあげて、友達と一緒に生配信で開封しました!

 よくよく考えると、なんで私こんなことしてるの!?


-2026年追記-
 あくまで「友達のもの」なので、友達が持って帰って私はプレイしていないものも多いのですが……その後の7年の間に私がプレイしたゲームもあるので、そうした作品は動画や記事にリンクを貼っています。




 ここからが本番です。
 いつもの通り、開封する様子は生放送で開封したものの動画と、その後にブログ用に書いたテキストの両方でお届けしますので、お好きな方でご覧ください。



 ↓ テキスト版はこの後です。
 発売日の情報はWikipediaかAmazonの商品ページを参考にしています

【スーファミソフト(2000円分)】

 いつもは駿河屋の福袋ばかりを開けているのですが……
 今回は駿河屋サポートの「桃太郎王国」というお店で買ってきた福袋です。

 スーファミ福袋はちょっとダブリが多くなってきたので「たまには駿河屋以外のものを買って新しい風を」と思ったからなのですが、果たして鬼が出るか蛇が出るか……



<1本目:モンスターハンター一番くじ アイルークッション> 


 2011年5月下旬発売?
 メーカーはバンプレストです。

 アイルゥウウウウウ! ニンジャ!? ニンジャナンデ!?

 いや、ホントどういうことなの……?
 クレジット表記を見ると、『モンスターハンター ポータブル 3rd』が最新作だった2011年の5月に行われた一番くじのD賞みたいです。

 『モンスターハンター』シリーズというのは、2004年にPS2で1作目が発売されたカプコンのハンティングアクションで、PSP、後に3DSなど様々な機種で展開されましたしね。アイルーはそのシリーズに登場するネコに似たモンスターです。元々は敵だったのが、徐々にサポート役になって、『ポータブル 2nd G』ではシングルプレイ時の相棒になっていったとか。
 アイルーを主人公にしたスピンオフ作品もありますし、『ドラクエ』シリーズで言うスライムみたいな位置づけのマスコットキャラと言ったらイイですかね。


 これがどうしてスーファミ福袋に入っていたのかは、私はまだ知らない。



<2本目:実況パワフルプロ野球'94>


 1994年3月11日発売。
 メーカーはコナミです。

 後に野球シリーズの定番になる『パワプロ』シリーズの第1弾です。
 それ以前にもそういう野球ゲームがなかったワケではありませんが、「投球・打撃に高低差を取り入れた」「投手によって使える変化球がちがう」「アナウンサーが実況する」野球ゲームとしてその後のスタンダードになっていきました。シリーズ1作目なこともあってまだまだモードは少ないのですが、「野球ゲームとしての新しい可能性」を感じさせたゲームですね。

 ちなみに『'94』というタイトルですが、選手やチームのデータは1993年のものとなっています。



<3本目:西陣パチンコ物語>


 1995年6月23日発売。
 メーカーはK.S.S.です。

 スーファミ時代に多かったパチンコゲーム、福袋では定番ですね。
 西陣というメーカーの「CR球界王EX」「CR花満開」「花百景」「春一番」「あんたはエライEX」という5つの機種が収録されていて、ストーリーモードもあります。パチプロを目指す主人公が全日本パチンカー日本一決定大会に参加する話みたいですね。

 なかなか面白そうじゃないか!友達が置いていってくれたので、レトロフリークを買ったら実況で遊んでみたいです。


-2026年追記-
 → 実際に遊んだ感想はこちら



<4本目:エキゾースト・ヒート>


 1992年2月21日発売。
 メーカーはセタです。

 福袋ではよく名前を見かけるセタですが、この時期のF1ブームに乗っかってそれを上手くゲームに落とし込んだ作品だそうです。レースで賞金を稼いで、パーツを揃えてパワーアップしていき、当時のF1レースと同じ16戦を走っていくそうです……2ヶ月前にも出たゲームなのだけど、その時点で既に説明がテキトーでした。もうちょっとがんばれ、2ヶ月前の俺!
 
 ちなみに2年前の福袋で『2』も出ています。



<5本目:NBA実況バスケットウイニングダンク> 


 1995年9月29日発売。
 メーカーはコナミです。

 コナミの実況スポーツゲームのバスケットボール版です。「ひょっとして、ウイニングイレブンよりこっちの方が先なのか?」と思って調べてみたら、プレステの『Jリーグ実況ウイニングイレブン』が1995年7月なので同時期でした。ナムコの『ファミリー○○』シリーズのように、コナミは『ウイニング○○』というスポーツゲームのシリーズを作ろうとしていたようですね。

 今作品の実況は、何故かクリス・ペプラー。
 1994-1995シーズンのNBA選手が収録されているのだけど、一部の人気選手は契約の関係上入っていないのだとか。なんだよそれ。縦スクロールということで『フォーメーションサッカー』のようなものだと思うんだけど、サッカー以上にバスケットボールだと下に攻める方が不利じゃない……?



<6本目:実戦!パチスロ必勝法>


 1993年11月26日発売。
 メーカーはサミーです。

 サミーはスーファミにパチスロのゲームを6本出していたそうなんですが、その1つです。
 「ミスターマジック」「スーパーバニーガール」「アラジンゴールド」「スーパーヘビーメタル2」「スーパープラネット」の5機種を収録しています。全国のホールを回り、コインを稼いでいく実戦モードがあります。

 レビューを見ると、これ以前のパチスロゲームは架空の台でしか遊べなかったところ、実際のメーカー公認で実機を再現した台が遊べるようになった先駆けなんですって。ということは、福袋にパチンコ・パチスロゲームが入るようになった戦犯ってことか?



<7本目:GO!GO!ACKMAN2>


 1995年7月21日発売。
 メーカーはバンプレストです。

 原作は月刊Vジャンプに1993年~1994年に連載されていた鳥山明先生の漫画で、Vジャンプフェスタでアニメ化もされました。主人公が悪魔で、天使と戦うギャグ漫画だと思います。その作品のゲームが何故だか分かりませんがスーパーファミコンで3作発売されていて、その2作目です。

 ゲームとしてはオーソドックスな横スクロールアクションゲームで、ジャンプ作品が原作のゲームを集めた3DSソフト『バンダイナムコゲームスPRESENTS Jレジェンド列伝』にて3作目が収録されて、「誰だオマエは……」とキョトンとされたことで有名ですね。Vジャンプ作品がジャンプ作品と一緒に並んでいいのか?



<8本目:スーパードンキーコング>


 1994年11月26日発売。
 メーカーは任天堂です。

 マリオと対決したドンキーコング(+ドンキーコングJr.)とはちがい、新世代の二代目ドンキーコングのデビュー作です。その後、『スマブラ』などに登場するドンキーコングはみんなこっちの方ね。
 基本的には2Dマリオシリーズのような横スクロールアクションなんですが、3DCGによるリアルなグラフィックで度肝を抜いて、トロッコやアニマルフレンドなどの独自要素も定番となっていって、マリオとはまたちがう魅力のシリーズとして人気を博しました。ラスボス:キングクルールも『スマブラ』参戦決定しましたね……というのを、2ヶ月前の記事で2回書きました!

 980円と1500円の福袋を開け比べたら、どっちにも入っていたのです。
 なんだかんだ、『スーパードンキーコング』シリーズは福袋常連ですよねぇ。



<9本目:スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL>


 1996年3月23日発売。
 メーカーはバンプレストです。

 多数のロボットアニメが共演する『スーパーロボット大戦』シリーズにおいて、『第2次』からオリジナルキャラとして登場し始めた魔装機神の面々。『EX』にて主人公格になると、この『魔装機神』でとうとう単独のゲームになりました。
 ストーリーの時系列は、『第2次スーパーロボット大戦』よりも前になる第1章と、『第4次スーパーロボット大戦』よりも後になる第2章の2部構成で、『スパロボ』本家と同様に様々なルート分岐をしていくみたいです。

 『タクティクスオウガ』のようなクォータービューを採用していて、向きや高さなどが攻撃力や命中率に補正をかけるシステムがありました。この時期はクォータービューの戦略シミュレーションが流行っていましたもんね。その後、『F』シリーズなどを経て『スパロボ』はウィンキーソフトの手から離れるのですが、その後の『スパロボ』はクォータービューが標準になっていきます。



<10本目:スーパーガチャポンワールド SDガンダムX>


 1992年9月18日発売。
 開発はベック、発売はユタカ。どちらもバンダイグループの子会社です。

 ファミコンの『SDガンダムワールド ガチャポン戦士』の流れを継いだウォーシミュレーションゲームで、ガンダムのシミュレーションゲームは「ガチャポン戦士シリーズ(FC)→SDガンダムX、GX、GNEXT(SFC)→SDガンダム GCENTURY(PS)」と「SDガンダムジェネレーション(SFCターボ)→SDガンダム GGENERATION(PS~)」の2系統があります。

 戦闘はアクションなので、『ガチャポン戦士2 カプセル戦記』の続編ってカンジですね。収録作品は『ガンダムF91』までで、「地球連邦軍」「ティターンズ」「アクシズ」「ネオジオン」「クロスボーン・バンガード」の5勢力らしいです。基本的には、アクシズがハマーン軍で、ネオジオンは旧ジオン公国とグレミー軍・シャア軍の集まりってカンジかな。

 2年前のコピペです。
 おかえり!また会ったね!



<11本目:スーパーファイヤープロレスリング2>


 1992年12月25日発売。
 メーカーはヒューマンです。

  シリーズ1作目はPCエンジンの『ファイヤープロレスリング コンビネーションタッグ』でしたが(1989年06月22日発売)、この作品はスーパーファミコン版の2作目です。スーパーファミコンの『ファイプロ』はスピンオフみたいなのも含めて7作品出ていたみたいです。その後も様々な機種で展開されていて……2年前のプレステ福袋で『ファイヤープロレスリングG』、スーファミ福袋で『スーパーファイヤープロレスリング』1作目が出ていますね。

 シリーズコンプなるか!?
 『2』はマルチタップを使って4人までのプレイが可能になりました。



<12本目:ウルトラマン>


 1991年4月6日発売。
 メーカーはバンダイです。

 原作は1966年に放送された特撮番組で、ファミコン時代にSD化されたキャラが登場するゲームは山ほど出ましたが、こちらはリアル頭身で原作通りに戦う格闘ゲームとなっていました(対戦プレイは不可)。カプコンの『ファイナルファイト』と共にこちらのゲームは、「スーファミならデカイキャラを動かしまくれる」と感動したものです。

 原作を再現したオープニングや、背景など、原作愛に溢れたゲームになっています。トドメはスペシウム光線じゃないといけないのも、「格闘で削って最後は大技」という原作プレイをやらなければ倒せないということでしょうし。やはりバンダイのやりたいことは、スペックさえあれば良作になったものが多かったんじゃなかろうか……という話を、2ヶ月前に書きましたー。


-2026年追記-



<13本目:餓狼伝説2>


 1993年11月26日発売。
 メーカーはタカラです。

 原作は1992年に稼働開始したアーケードゲームで、ジャンルは対戦格闘です。
 『ストリートファイターII』のフォロワーながら、ライン移動や超必殺技、不知火舞のおっぱいなど、『ストII』にはない魅力を持った格闘ゲームとして人気を確立していました。

 そんな『餓狼』シリーズのスーファミ移植版は「劣化」と言われることが多いのだけど、この『2』はその中でも比較的頑張っている方な上、隠しコマンドを使うとボスキャラクター4人も使用できるようになるという要素も追加されていました。福袋から出るくらいなら全然アリなんじゃないかなーと思います。



 遊ぶ際には「必殺技のコマンド」くらいは調べてからの方がイイとは思いますが。



<14本目:実況ワールドサッカー PERFECT ELEVEN>


 1994年11月11日発売。
 メーカーはコナミです。

 コナミのサッカーゲームと言えば『ウイニングイレブン』シリーズが有名ですが、こちらの方が発売は先ですし、部署も別です。プレステ系列は『ウイニングイレブン』、任天堂系列は『実況ワールドサッカー』と分けていたのかと思われます。スーファミで2本出た後、NINTENDO64やゲームボーイ、ハードの切れ間だったのかPS2でも出たりもしましたが、ゲームボーイアドバンス、ゲームキューブでも出ました。

 本作は1994年発売なので、94年のアメリカW杯の頃の選手が使えます(選手名は変名)。
 この手のシリーズものって、検索するとシリーズ全部の記事が出てしまうのでレビューとか見つけにくいのよね……ということで、ネットで話題にしている記事を見つけることが出来ませんでした!



<15本目:スーパードンキーコング3 謎のクレミス島>


 1996年11月23日発売。
 メーカーは任天堂で、開発はレア社です。

 1994年に「二代目ドンキーコング」を主役にして大ヒットした2Dアクションゲームの3作目です。
 「スーパーファミコン史上 最高画質」とCMで謳ったスーファミ末期のゲームですね。主人公はディクシーコングとディンキーコングで、行方不明になったドンキーコングとディディーコングを探しに行くという話です。スーファミの『スーパードンキーコング』シリーズは、続編を重ねるごとにドンキーコングと関係ない猿が主役になるという。

 ハイ、これが1年前の記事のコピペです。
 福袋で出るのは3回目ですね。『サクラ大戦』並の登場率ですよ。


-2026年追記-



<16本目:スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー>




 スーファミ3作シリーズコンプ!
 しかも、この福袋だけで……ですよ!

 1995年11月21日発売。
 メーカーは任天堂で、開発はレア社です。

 さらわれたドンキーコングを助けるために、ディディーコングとディクシーコングが旅をする2Dアクションゲームです。ディクシーコングはポニーテールスピンを使うことでゆっくり降下することが出来るなど、初心者救済キャラと言えますね。やりこみ要素も豊富になったことで、シリーズ最高傑作という人も多いそうです。


-2026年追記-



<17本目:F-ZERO>


 1990年11月21日発売。
 メーカーは任天堂です。

 スーパーファミコン本体と同時発売ソフトで、スーファミの拡大・縮小・回転機能をフル活用して高速レースゲームを実現しました。2人対戦プレイがないことは残念でしたが、それでもタイムアタックゲーとして高い人気を誇り、NINTENDO64、ゲームボーイアドバンス、ゲームキューブにて続編が作られていきました。
 最近は新作が出されないことがネタにされて、「キャプテン・ファルコンって『スマブラ』以外では何している人なの?」みたいに言われることも多いですね。

 友達が「レースゲームには興味ない」と置いてってくれたので、いつかレトロフリークを買ったら挑戦したいゲームですね。レースゲーム苦手なんで、こういう「有名シリーズ1作目」から挑戦するのは面白そうですし。



<18本目:実況ワールドサッカー2 FIGHTING ELEVEN>


 1995年9月22日発売。
 メーカーはコナミです。

 『ウイニングイレブン』とは別ラインの、任天堂機でのコナミのサッカーゲームシリーズ2作目です。スーファミ2作シリーズコンプですね!
 ネット上で検索しても、やはりマトモなレビューは見当たらず……『ウイニングイレブン』とのちがいを知りたかったのですが、その辺を語っている人は見かけませんでした。

 「実際にプレイして確かめてみたら?」と思う人もいるかも知れませんが、福袋から出たこのソフト……端子が汚れすぎていて認識してくれませんでした。桃太郎王国!どうなってんだよ!!



<19本目:スーパーファミスタ3>


 1994年3月4日発売。
 メーカーはナムコです。

 『ファミスタ』のファミコン版は1993年12月発売の『'94』が最終作で、ゲームボーイ版は単独だと1993年10月発売の『3』が最終作なので、ここから『ファミスタ』シリーズはスーファミ版に一本化していきます。が、ちょうど同じ時期にコナミから『パワプロ』が出てくるんですよねぇ。

 セ・パ両リーグ12球団とナムコオールスターズ+エディットチームの下地になる3チームが登場、球場は横浜スタジアムがモデルのものと福岡ドームがモデルのものの2つ……って、明らかにファミコン時代よりもボリュームダウンしていませんか?ナムコのスーファミへのやる気のなさを象徴しているような。

 ハイ、3ヶ月前のコピペです。
 この記事を書くのにも疲れてきたので、むしろコピペ出来てありがたい!



<20本目:スーパーマリオ ヨッシーアイランド>


 1995年8月5日発売。
 メーカーは任天堂です。

 海外では『Super Mario World 2: Yoshi's Island』と、『スーパーマリオワールド』の続編として発売されました。ヨッシーが主人公の2Dアクションゲームで、「タマゴ投げ」「ふんばりジャンプ」といったヨッシー独自のアクションが確立された作品でもあります。
 『スーパードンキーコング』シリーズがリアルなグラフィックだったのに対して、こちらは絵本のような手描きグラフィックが特徴で、赤ん坊の頃のマリオ達を守るというゲーム性や、敵にぶつかっても即アウトにならない仕様など、女性層も意識したゲームだったのかなと思われます。『ヨッシーのたまご』『ヨッシーのクッキー』といったパズルゲームが女性にも人気でしたし。

 スーパーFXチップを搭載しているためか、長らくバーチャルコンソール化されてこなかった作品でもありました(ゲームボーイアドバンスの移植作『スーパーマリオアドバンス3』はバーチャルコンソール化されている)。しかし、2017年に発売になったミニスーファミはこの問題を解決したらしく『スターフォックス』『スターフォックス2』とともに収録されていますね。



<21本目:スーパー桃太郎電鉄II>


 1992年8月7日発売。
 メーカーはハドソンです。

 ハドソンの桃太郎シリーズのキャラを使ったボードゲームの3作目ですね。全国を鉄道でまわり、物件を買い占めていくボードゲームです。貧乏神がキングボンビーやミニボンビーに変身するようになり、キングボンビーの凶悪っぷりに震え上がったプレイヤーも多かったです。ゲームとしては「1位のプレイヤーもどん底に落ちる」という逆転の要素を入れたかったということなんでしょうけどね。

 『いただきストリート』や『ドカポン』シリーズと並ぶ、スーファミの定番ボードゲーム(友情破壊ゲーム)の代表作ですね。シリーズはまわりまわって、3DSで任天堂から発売されたものが最新作となっていますが、Nintendo Switchでオンライン対戦を付けて発売してくれませんかねぇ。



<22本目:スーパーマリオワールド>


 1990年11月21日発売。
 メーカーはもちろん任天堂。

 スーパーファミコン本体と同時発売ソフトで「カラフルな画面」「マップを切り開いていく豪快さ」「(ファミコンにはない)3ボタンを使った操作」「新キャラクターヨッシー」などなどスーパーファミコンの機能を見せつける一本になっていました。
 私はこのゲームを「ゲームの難易度とはこうあるべきというお手本」だと思っていて、道順に進めば徐々に難しくなっていく代わりに「スイッチ」などで道中が楽になる、でもそれらをすっ飛ばしていきなり最終面に行ける裏ルートもある、最終面以上に難しいスペシャルコースもある……と、初心者も上級者も楽しめる幅広さがあるんですね。

 「マントマリオ」「スピンジャンプ」「ヨッシー」などの新要素は初心者救済になっているのだけど、砦や城には「ヨッシー」は連れていけないから自力でなんとかしなくてはならないという仕様も絶妙でした。

 ハイ、2年前のコピペですー。
 これも最初はむっちゃ喜んでいたのに、3本目ともなると「またオマエかぁ」となってしまうという。


-2026年追記-
 (関連記事:Yダッシュなしで、『スーパーマリオワールド』はクリア出来ないのか・完全版
 (関連記事:『スーパーマリオワールド』レビュー/プレイヤーに“ズル”を許す、最高の遊び場



<23本目:ドラゴンボールZ 超武闘伝2> 


 1993年12月17日発売。
 メーカーはバンダイです。

 『ストII』ブームの中で発売された『ドラゴンボール』の格闘ゲーム第2弾です。
 システムがより洗練されただけでなく、勝敗によってストーリーが分岐する1人用の「武闘伝モード」が収録されているなど、前作の発売からわずか9ヶ月後の発売にも関わらず100万本を超える大ヒットとなりました。

 前作にいなかったキャラで言えば、ザンギャ、ボージャック、ブロリーなどが登場しています。私は劇場版アニメをほとんど観ていないので誰が誰だか分からないな……というのが、3ヶ月前のコピペ!

 時間がないのでサクサク行きますよ!

―2024年6月24日追記―


-9月23日追記-



<24本目:スーパーボンバーマン2>


 1994年4月28日発売。
 メーカーはハドソンです。

 1985年にファミコンで第1作が生まれた『ボンバーマン』は、1990年のPCエンジン版以降「多人数対戦ゲームの定番」になり、1993年の『スーパーボンバーマン』で任天堂機に凱旋してこちらでも人気になります。今作はその続編で、『大富豪(大貧民)』のように勝者が次の試合を有利にできる「ゴールデンボンバー」というシステムが採用されているのが特徴だそうです。

 2ヶ月前に出たソフトです!
 3ヶ月前には『3』が出て、『2』が出て、また『2』かよ!





<25本目:さいばらりえこのまあじゃんほうろうき>


 1995年2月10日発売。
 メーカーはタイトーです。

 原作は近代麻雀ゴールドにて1989年~1994年に連載されていた西原理恵子先生の出世作です。麻雀をまったく知らずにギャンブルを毛嫌いしていた先生が、高レートの麻雀にハマって容赦なくカモられていく様子を描いたエッセイ漫画です。10年間の連載で5000万円の損失だったそうです。まぁ、それで漫画家として名前が売れたのなら……

 ゲームはちょっとしたストーリーモードも付いてくるCPU戦用の麻雀ゲームみたいですね。



<26本目:三國志IV>


 1994年12月9日発売。
 メーカーは光栄です。

 最初はパソコンで発売された後、スーパーファミコン、3DO、セガサターン、プレイステーションと様々な機種に移植された、光栄の定番シミュレーションゲームの4作目です。三國志に出てくるキャラを選んで中国全土の統一を目指すゲームです。
 複雑化・ボリュームアップを重ねていたシリーズを、発展させつつ簡略化した部分も多く、難易度も抑えめでシリーズ初心者にもとっつきやすい「初期シリーズの完成形」と言える作品だそうです。

 2ヶ月前のコピペ!




 やあ。


1.モンスターハンター一番くじ アイルークッション
2.実況パワフルプロ野球'94
3.西陣パチンコ物語
4.エキゾースト・ヒート
5.NBA実況バスケットウイニングダンク
6.実戦!パチスロ必勝法
7.GO!GO!ACKMAN2
8.スーパードンキーコング
9.スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー
10.スーパードンキーコング3 謎のクレミス島
11.スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL
12.スーパーガチャポンワールド SDガンダムX
13.スーパーファイヤープロレスリング2
14.ウルトラマン
15.餓狼伝説2
16.実況ワールドサッカー PERFECT ELEVEN
17.実況ワールドサッカー2 FIGHTING ELEVEN
18.F-ZERO
19.スーパーファミスタ3
20.スーパーマリオワールド

21.スーパーマリオ ヨッシーアイランド
22.スーパー桃太郎電鉄II
23.ドラゴンボールZ 超武闘伝2
24.スーパーボンバーマン2

25.さいばらりえこのまあじゃんほうろうき
26.三國志IV
※ 既に友達が持っていたソフトは薄字にしました


 26本中10本を既に持っていたということを置いておいても、RPGがまさかの0本など、かなり偏ったジャンルの福袋だったんじゃないかと思われます。まぁ、『ドラクエ』も『FF』もほぼ持っているので、それらが出るよりかはマシかも知れませんが……

 アイルーのクッションと『ヨッシーアイランド』だけで元は取れているという気もしますが、流石にそろそろスーファミの福袋は持っているソフトが多くて潮時ですかね。とりあえず桃太郎王国ではもう買わないと思います(笑)。


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