※ この記事は2019年に旧ブログに書かれたものを幾つか手直しして2026年に移行した記事です
生配信では4つの福袋を一気に開けたみたいなのですが、新ブログでは機種ごとに記事を分けます!
・駿河屋ネット通販「ファミコンソフト20本セット(税込1980円)」
・桃太郎王国「スーパーファミコンソフト福袋(税別2000円)」
・駿河屋ネット通販「ゲームボーイアドバンスソフト20本セット(税込1980円)」
・駿河屋ネット通販「ゲームボーイソフト20本セット(税込1580円)」← コレ
レトロフリークを持っているけど自宅にインターネット回線がつながっていない友達のために、駿河屋のネット通販で「中古福袋 じゃんく ゲームボーイソフト20本セット(税込1580円)」」を注文して買っておいたあげたものを、友達と一緒に開封するという配信をしました。
これ、毎回アタリマエのように書いていますが……そんな友達だってスマホは持っているんだから、スマホから注文すればイイのでは???
ここからが本番です。
いつもの通り、開封する様子は生放送で開封したものの動画と、その後にブログ用に書いたテキストの両方でお届けしますので、お好きな方でご覧ください。
↓ テキスト版はこの後です。
発売日の情報はWikipediaかAmazonの商品ページを参考にしています
【ゲームボーイソフト20本セット】
<1本目:ポケットモンスター銀>

1999年11月21日発売。
メーカーは任天堂です。
社会現象にもなった『赤・緑(・青・ピカチュウ)』に続くポケットモンスターの第2作目です。ゲームボーイカラーに対応しているだけでなく、カートリッジに時計機能が入っているために現実世界の時間と連動したイベントなんかも発生するみたいですね。
前作の3年後が舞台ということで、ゲームの後半では前作の地域に行くことになったり、前作のキャラが多数登場するなど、前作からのつながりがかなり強い続編になっているのが特徴だそうです。ポケモンに「性別」が付いたり、「タマゴ」のシステムが出来たり、シリーズの流れを作った正統進化と言えますね。
<2本目:モグラ~ニャ>

1996年7月21日発売。
メーカーは任天堂です。
モグラの主人公を操作して、地上と地下を行き来しながら攻略するアクションパズルゲームです。ポケモンブームでゲームボーイが息を吹き返した頃に発売されたソフトなので、「ゲーム屋さんで見かけたことある」という声もありましたね。
「隠れた名作」と言われていた作品なので、私も3DSバーチャルコンソールでプレイしたのですが、パズル部分はともかくアクション部分の難易度が高くてかなりつらかった思い出があります。こちらが操作するモグラの動きがめっさノロイのに、追いかけてくるじんべえの動きが素早い上に的確で、ボーナスステージが地獄ステージでした。
<3本目:ポケットモンスター金>

1999年11月21日発売。
メーカーは任天堂です。
社会現象にもなった『赤・緑(・青・ピカチュウ)』に続くポケットモンスターの第2作目です。ゲームボーイカラーに対応しているだけでなく、カートリッジに時計機能が入っているために現実世界の時間と連動したイベントなんかも発生するみたいですね。
前作の3年後が舞台ということで、ゲームの後半では前作の地域に行くことになったり、前作のキャラが多数登場するなど、前作からのつながりがかなり強い続編になっているのが特徴だそうです。ポケモンに「性別」が付いたり、「タマゴ」のシステムが出来たり、シリーズの流れを作った正統進化と言えますね。
さっき書いた。
話し合った結果、友達が『銀』を持って帰り、私が『金』をプレイすることになったのですが……通信プレイをするためには実機で通信ケーブルが必要なだけじゃなく、バッテリーバックアップの電池交換もしなければならないのでは。
<4本目:超魔神英雄伝ワタル まぜっこモンスター>

1997年12月12日発売。
メーカーはバンプレストです。
『魔神英雄伝ワタル』は1988年~1991年にかけて2作が放送されていたテレビアニメで、広井王子さんの代表作ですね。『超魔神英雄伝ワタル』は1997年~1998年に放送されたテレビアニメ第3作で、このゲームはこのアニメ放送中に発売された作品ですね。『魔神英雄伝ワタル』好きだった友達が「ワタルにモンスターなんて出てなかっただろ!」と言っていたのは、恐らく彼が知っているのは最初の2作だったのに対して、このゲームはアニメ3作目をモチーフにしたものだからみたいです。
発売時期とタイトルから「ポケモンの亜流かな?」と思ったのですが、レビューなどを見るとどちらかというと『たまごっち』みたいにモンスターを育成・進化させていくゲームのようですね。
<5本目:ハンター×ハンター ハンターの系譜>

2000年6月15日発売。
メーカーはコナミです。
1998年から週刊少年ジャンプで連載されている『ハンター×ハンター』のゲームで、任天堂機では初めての登場です!内容は初期のハンター試験編を踏襲したものなのだけど、移動が遅くてテンポも悪く、ゲームとしても面白みが一切ないと酷評されまくっていますね。
『ハンター×ハンター』のゲームは評判の良くないものが多いと思うのですが、この後の『禁断の秘宝』がコナミ製の「悪魔城っぽい横スクロール探索アクション」になっていて評判がイイみたいです。
……という話を2ヶ月前に書きましたね。
やったー!ウチに置いてってくれたよー!
<6本目:上海>

1989年7月28日発売。
メーカーはHAL研究所です。
元々はアメリカのアクティビジョンが開発したPC用のゲームで、中国とは全然関係がないのだとか。マジかよ、知らんかった。1987年からは日本のPCやゲーム機やアーケード用に発売されて、多くの人に知られることになります。
ジャンルとしてはパズルゲームですかね。積み上げられた麻雀牌の中から同じ2牌をセットに取っていき、全部の牌を取れたらクリアです。ただし、取れるのは端っこの牌だけとか、上に他の牌が載っていると取れないといった条件があります。
このゲームボーイ版は時間制限がなく、ヒント機能や巻き戻し機能もあるので、初心者でも楽しめる作品になっているそうな。
<7本目:スーパーロボット大戦>

1991年4月20日発売。
メーカーはバンプレストです。
今も続く『スーパーロボット大戦』シリーズの1作目です。当時バンプレストが展開していた「コンパチヒーローシリーズ」からの派生で、ロボットアニメだけで『大戦略』をやろうというゲームになっていました。そのため、後のシリーズとちがって「パイロット」や「原作を再現したストーリー」はなく、あくまで“ロボットアニメだけの『大戦略』”になっているんですね。HPが0になったら味方キャラもロストしますし、敵キャラを「説得」して自軍に加えることも可能です。
難易度はかなり高めで、ステージ途中でのセーブも出来ません。シリーズの原点だからと気軽に手を出すと大苦戦するのだけど、シリーズの基礎が固まった『第2次』以降とはまったく別のゲームなのでオンリーワンとしての魅力があるのも確か。
<8本目:ドラキュラ伝説>

1989年10月27日発売。
メーカーはコナミです。
『悪魔城ドラキュラ』シリーズ初のゲームボーイ作品です。
シリーズ1作目『悪魔城ドラキュラ』の主人公:シモン・ベルモンドの祖先であり、初めてドラキュラと対決したベルモンド一族であるクリストファー・ベルモンドを主人公にした作品です。言うなれば前日譚、エピソード0的な作品だったんですね。Wiiウェアの『ドラキュラ伝説 ReBirth』はこの作品のリメイクですが、ゲームシステムはまったくの別物です。
キャラクターの移動速度が恐ろしく遅く、サブウェポンも使えない鞭縛りということで、非常に難易度が高いそうです。鞭がパワーアップしていくシステムがあるものの、ダメージを受けるとパワーダウンしていくので、一撃でも喰らうと立て直しが困難になる容赦ないゲームバランスだとか。昔のゲームってこんなんばっかやで。
<9本目:魁!!男塾 冥凰島決戦>

1990年8月4日発売。
メーカーはユタカです。
原作は1985年~1991年に週刊少年ジャンプにて連載されていたバトル漫画で、1988年にはテレビアニメにもなりました。
ゲームとしては「1vs.1の対戦アクションゲーム」なのだけど、『ストリートファイターII』の登場がこの翌年ですから、まだ対戦格闘ゲームの基礎が浸透しておらず、このゲームには「ガード」がないそうです。そのため、「飛び道具」を持っているキャラが圧倒的に有利になってしまい、対戦ゲームとしてのバランスは破綻しているとのことです。
一人用のモードもステージを進めても体力が回復しないため、難易度が非常に高いそうです。さっきからどのゲームにも「難易度が高い」と書いている気がするぞ!
<10本目:ポケットモンスター緑>

1996年2月27日発売。
メーカーは任天堂です。
今でも世界中で大人気のゲーム1作目です。存在するポケモンすべてをポケモン図鑑に登録することを目指したRPGで、ポケモンの収集・ポケモンの育成・ポケモンでの戦闘をしていくゲームになります。『赤』『緑』の2バージョンが同時発売で、出現するポケモンがちがうために友達と通信して交換しなくてはならないという点が非常に斬新でした。
収束していたゲームボーイ市場を蘇らせ、昨今まで続く「携帯ゲーム機市場」の繁栄をもたらした1作だと言えます。このゲームがもし生まれなかったのなら、世界のゲームはどうなっていたんでしょうね。
という話を2ヶ月前に書きました!
友達が以前に『赤』を持って帰ったので、私が『緑』をプレイすることになったのですが……通信プレイをするためには実機で通信ケーブルが必要なだけじゃなく、バッテリーバックアップの電池交換もしなければならないのでは。という話も、さっき書きました。
-2026年追記-
・駿河屋ネット通販「ファミコンソフト20本セット(税込1980円)」
・桃太郎王国「スーパーファミコンソフト福袋(税別2000円)」
・駿河屋ネット通販「ゲームボーイアドバンスソフト20本セット(税込1980円)」
・駿河屋ネット通販「ゲームボーイソフト20本セット(税込1580円)」← コレ
レトロフリークを持っているけど自宅にインターネット回線がつながっていない友達のために、駿河屋のネット通販で「中古福袋 じゃんく ゲームボーイソフト20本セット(税込1580円)」」を注文して買っておいたあげたものを、友達と一緒に開封するという配信をしました。
これ、毎回アタリマエのように書いていますが……そんな友達だってスマホは持っているんだから、スマホから注文すればイイのでは???
-2026年追記-
あくまで「友達のもの」なので、友達が持って帰って私はプレイしていないものも多いのですが……その後の7年の間に私がプレイしたゲームもあるので、そうした作品は動画や記事にリンクを貼っています。
ここからが本番です。
いつもの通り、開封する様子は生放送で開封したものの動画と、その後にブログ用に書いたテキストの両方でお届けしますので、お好きな方でご覧ください。
↓ テキスト版はこの後です。
発売日の情報はWikipediaかAmazonの商品ページを参考にしています
【ゲームボーイソフト20本セット】
<1本目:ポケットモンスター銀>

1999年11月21日発売。
メーカーは任天堂です。
社会現象にもなった『赤・緑(・青・ピカチュウ)』に続くポケットモンスターの第2作目です。ゲームボーイカラーに対応しているだけでなく、カートリッジに時計機能が入っているために現実世界の時間と連動したイベントなんかも発生するみたいですね。
前作の3年後が舞台ということで、ゲームの後半では前作の地域に行くことになったり、前作のキャラが多数登場するなど、前作からのつながりがかなり強い続編になっているのが特徴だそうです。ポケモンに「性別」が付いたり、「タマゴ」のシステムが出来たり、シリーズの流れを作った正統進化と言えますね。
<2本目:モグラ~ニャ>

1996年7月21日発売。
メーカーは任天堂です。
モグラの主人公を操作して、地上と地下を行き来しながら攻略するアクションパズルゲームです。ポケモンブームでゲームボーイが息を吹き返した頃に発売されたソフトなので、「ゲーム屋さんで見かけたことある」という声もありましたね。
「隠れた名作」と言われていた作品なので、私も3DSバーチャルコンソールでプレイしたのですが、パズル部分はともかくアクション部分の難易度が高くてかなりつらかった思い出があります。こちらが操作するモグラの動きがめっさノロイのに、追いかけてくるじんべえの動きが素早い上に的確で、ボーナスステージが地獄ステージでした。
<3本目:ポケットモンスター金>

1999年11月21日発売。
メーカーは任天堂です。
社会現象にもなった『赤・緑(・青・ピカチュウ)』に続くポケットモンスターの第2作目です。ゲームボーイカラーに対応しているだけでなく、カートリッジに時計機能が入っているために現実世界の時間と連動したイベントなんかも発生するみたいですね。
前作の3年後が舞台ということで、ゲームの後半では前作の地域に行くことになったり、前作のキャラが多数登場するなど、前作からのつながりがかなり強い続編になっているのが特徴だそうです。ポケモンに「性別」が付いたり、「タマゴ」のシステムが出来たり、シリーズの流れを作った正統進化と言えますね。
さっき書いた。
話し合った結果、友達が『銀』を持って帰り、私が『金』をプレイすることになったのですが……通信プレイをするためには実機で通信ケーブルが必要なだけじゃなく、バッテリーバックアップの電池交換もしなければならないのでは。
<4本目:超魔神英雄伝ワタル まぜっこモンスター>

1997年12月12日発売。
メーカーはバンプレストです。
『魔神英雄伝ワタル』は1988年~1991年にかけて2作が放送されていたテレビアニメで、広井王子さんの代表作ですね。『超魔神英雄伝ワタル』は1997年~1998年に放送されたテレビアニメ第3作で、このゲームはこのアニメ放送中に発売された作品ですね。『魔神英雄伝ワタル』好きだった友達が「ワタルにモンスターなんて出てなかっただろ!」と言っていたのは、恐らく彼が知っているのは最初の2作だったのに対して、このゲームはアニメ3作目をモチーフにしたものだからみたいです。
発売時期とタイトルから「ポケモンの亜流かな?」と思ったのですが、レビューなどを見るとどちらかというと『たまごっち』みたいにモンスターを育成・進化させていくゲームのようですね。
<5本目:ハンター×ハンター ハンターの系譜>

2000年6月15日発売。
メーカーはコナミです。
1998年から週刊少年ジャンプで連載されている『ハンター×ハンター』のゲームで、任天堂機では初めての登場です!内容は初期のハンター試験編を踏襲したものなのだけど、移動が遅くてテンポも悪く、ゲームとしても面白みが一切ないと酷評されまくっていますね。
『ハンター×ハンター』のゲームは評判の良くないものが多いと思うのですが、この後の『禁断の秘宝』がコナミ製の「悪魔城っぽい横スクロール探索アクション」になっていて評判がイイみたいです。
……という話を2ヶ月前に書きましたね。
やったー!ウチに置いてってくれたよー!
<6本目:上海>

1989年7月28日発売。
メーカーはHAL研究所です。
元々はアメリカのアクティビジョンが開発したPC用のゲームで、中国とは全然関係がないのだとか。マジかよ、知らんかった。1987年からは日本のPCやゲーム機やアーケード用に発売されて、多くの人に知られることになります。
ジャンルとしてはパズルゲームですかね。積み上げられた麻雀牌の中から同じ2牌をセットに取っていき、全部の牌を取れたらクリアです。ただし、取れるのは端っこの牌だけとか、上に他の牌が載っていると取れないといった条件があります。
このゲームボーイ版は時間制限がなく、ヒント機能や巻き戻し機能もあるので、初心者でも楽しめる作品になっているそうな。
<7本目:スーパーロボット大戦>

1991年4月20日発売。
メーカーはバンプレストです。
今も続く『スーパーロボット大戦』シリーズの1作目です。当時バンプレストが展開していた「コンパチヒーローシリーズ」からの派生で、ロボットアニメだけで『大戦略』をやろうというゲームになっていました。そのため、後のシリーズとちがって「パイロット」や「原作を再現したストーリー」はなく、あくまで“ロボットアニメだけの『大戦略』”になっているんですね。HPが0になったら味方キャラもロストしますし、敵キャラを「説得」して自軍に加えることも可能です。
難易度はかなり高めで、ステージ途中でのセーブも出来ません。シリーズの原点だからと気軽に手を出すと大苦戦するのだけど、シリーズの基礎が固まった『第2次』以降とはまったく別のゲームなのでオンリーワンとしての魅力があるのも確か。
<8本目:ドラキュラ伝説>

1989年10月27日発売。
メーカーはコナミです。
『悪魔城ドラキュラ』シリーズ初のゲームボーイ作品です。
シリーズ1作目『悪魔城ドラキュラ』の主人公:シモン・ベルモンドの祖先であり、初めてドラキュラと対決したベルモンド一族であるクリストファー・ベルモンドを主人公にした作品です。言うなれば前日譚、エピソード0的な作品だったんですね。Wiiウェアの『ドラキュラ伝説 ReBirth』はこの作品のリメイクですが、ゲームシステムはまったくの別物です。
キャラクターの移動速度が恐ろしく遅く、サブウェポンも使えない鞭縛りということで、非常に難易度が高いそうです。鞭がパワーアップしていくシステムがあるものの、ダメージを受けるとパワーダウンしていくので、一撃でも喰らうと立て直しが困難になる容赦ないゲームバランスだとか。昔のゲームってこんなんばっかやで。
<9本目:魁!!男塾 冥凰島決戦>

1990年8月4日発売。
メーカーはユタカです。
原作は1985年~1991年に週刊少年ジャンプにて連載されていたバトル漫画で、1988年にはテレビアニメにもなりました。
ゲームとしては「1vs.1の対戦アクションゲーム」なのだけど、『ストリートファイターII』の登場がこの翌年ですから、まだ対戦格闘ゲームの基礎が浸透しておらず、このゲームには「ガード」がないそうです。そのため、「飛び道具」を持っているキャラが圧倒的に有利になってしまい、対戦ゲームとしてのバランスは破綻しているとのことです。
一人用のモードもステージを進めても体力が回復しないため、難易度が非常に高いそうです。さっきからどのゲームにも「難易度が高い」と書いている気がするぞ!
<10本目:ポケットモンスター緑>

1996年2月27日発売。
メーカーは任天堂です。
今でも世界中で大人気のゲーム1作目です。存在するポケモンすべてをポケモン図鑑に登録することを目指したRPGで、ポケモンの収集・ポケモンの育成・ポケモンでの戦闘をしていくゲームになります。『赤』『緑』の2バージョンが同時発売で、出現するポケモンがちがうために友達と通信して交換しなくてはならないという点が非常に斬新でした。
収束していたゲームボーイ市場を蘇らせ、昨今まで続く「携帯ゲーム機市場」の繁栄をもたらした1作だと言えます。このゲームがもし生まれなかったのなら、世界のゲームはどうなっていたんでしょうね。
という話を2ヶ月前に書きました!
友達が以前に『赤』を持って帰ったので、私が『緑』をプレイすることになったのですが……通信プレイをするためには実機で通信ケーブルが必要なだけじゃなく、バッテリーバックアップの電池交換もしなければならないのでは。という話も、さっき書きました。
-2026年追記-
→ 生配信でプレイしたアーカイブはこちら
<11本目:コロコロカービィ>

2000年8月23日発売。
メーカーは任天堂です。
カートリッジに加速度センサーが搭載されていることで、ゲームボーイの動きがゲーム内に反映されるというアクションゲームです。Wiiやスマホなどで「コントローラや機械を動かすことが入力操作になる」ゲームは今では一般的になりましたが、それ以前にソフト単体にセンサーを入れて実現していたソフトですね。この作品が一応「世界初」らしいです。
というか、どうしてWiiや3DSなどでこの手の作品は復刻されなかったんですかね?バーチャルコンソール化はともかく、続編とかリメイク作品とかが出たら普通に受けそうなものだと思うんですけど……
もちろんレトロフリークでは起動できません。
ゲームボーイアドバンスSPやゲームキューブ本体を使うゲームボーイプレイヤーでも起動は出来ますが操作が非常に難しくなるため、ゲームボーイカラーかゲームボーイアドバンスでしか遊べないのだとか。
-2026年追記-
2023年から始まったゲームボーイのゲームが遊べるNintendo Switch Online用のサービス『ゲームボーイ Nintendo Classics』で、このゲームが遊べるようになりました。こういう「レトロフリークでは遊べない独自機能のあるゲーム」を『Nintendo Classics』で復刻してくれるの、めちゃくちゃありがてぇ~~
<12本目:ポケットモンスター青>

1996年10月15日通信販売開始、1999年10月10日一般販売開始。
メーカーは任天堂です。
1996年2月27日に発売になった『ポケットモンスター赤・緑』の3バージョン目で、当初は雑誌による通信販売でしか買えませんでしたが、後に一般にも販売開始になりました。「コンビニでしか買えなかった」という友達の記憶は、通信販売の受け渡し場所がローソンだったことがごっちゃになったみたいですね。
いわゆる「3色目」で、後のシリーズでも「最初に2バージョン出す」「その後に完全版のようなバージョンを出す」ことが恒例になりましたが、『青』はそこまでの差はなかったそうです。
<13本目:ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵 イルの冒険>

2001年4月12日発売。
メーカーはエニックスです。
『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズの第2作目です。前作は『VI』のテリーが主人公でしたが、今作はオリジナルの主人公になり、『ルカの旅立ち』と『イルの冒険』の2バージョンが発売されました。1本のゲームで全てのモンスターをコンプリートできるため、2バージョンとも買う必要はないとのことです。良心的なんだか、なんだか……
『ポケモン』フォロワーでありながら、ドラクエシリーズのモンスターを仲間に出来ることや配合システムなどの独自の魅力を持っていた前作を、そのままオーソドックスに進化させたような作品だとのことです。
<14本目:ベースボール>

1989年4月21日発売。
メーカーは任天堂です。
ゲームボーイ本体と同時発売ソフトの1本です。
ファミコンにも任天堂の『ベースボール』というゲームがありますが、こちらの方が数年後なので『ファミスタ』のようなゲームになっています。ただし、チームは2チームしかいない上にテンポが悪いなど、あまり評価は高くないみたい。
まぁ、レトロフリークで遊ぶ場合は、「対戦が出来ない」というのが大きいとは思いますが……
<15本目:□いアタマを○くする 国語バトル編>

1999年9月24日発売。
メーカーはイマジニアです。
1996~2001年にゲームボーイで発売された「合格ボーイシリーズ」の1つで、このシリーズはゲームボーイだけで31本も出ていたそうです。DSバブル期の『えいご漬け』や『常識力DS』や、最近でもダウンロードソフトでは勉強ソフトが多数出ていますが、その先駆けみたいなシリーズがあったんですね。ゲーム屋さんだけでなく、書店なんかでも売ってたのだとか。
2ヶ月前に『社会バトル編』が出た時のコピペです。
どうせなら31本コンプしたいですね。残り29本!
<16本目:ポケモンカードGB>

1998年12月18日発売。
メーカーは任天堂です。
『ポケットモンスター赤・緑』が大ヒットしている頃の1996年10月20日、トレーディングカードゲーム「ポケモンカードゲーム」が発売されます。日本国産では初のトレーディングカードゲームなんですってね(『遊☆戯☆王』とかよりも歴史は古い)。
このゲームは、そんなトレーディングカードゲーム「ポケモンカードゲーム」を再現したゲームです。ポケモンが全てカードであって、ポケモンが実在する世界観ではなくなっていますが、本家『ポケットモンスター』を模した演出やストーリーなんかも特徴ですね。本家『ポケモン』に負けない高い評価を受けているのだけど、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』と発売時期が被ってしまったため、値崩れも早かったそうな。
<17本目:トレード&バトル カードヒーロー>

2000年2月21日発売。
メーカーは任天堂です。
「トレーディングカードゲームのゲーム化」の歴史を知る福袋でもある…(笑)。
先の「ポケモン」、ゲーム版が福袋常連の「遊☆戯☆王」、そしてブームの火付け役「マジック:ザ・ギャザリング」といったトレーディングカードゲームが流行していた時代に発売された、オリジナルのトレーディングカードゲームを題材にしたゲームです。
「なんじゃそりゃ」って思うかも知れませんが、そう言えば『ファイナルファンタジーVIII』(1999年発売)、『ファイナルファンタジーXI』(2000年発売)の中にもオリジナルのトレーディングカードゲームって入っていましたよねぇ。そのくらい当時はトレーディングカードゲームがブームだったんです。
このゲームは非常に高い戦略性で「隠れた名作」と言われているのだけど、3DSバーチャルコンソールで遊んだ私はそこまで楽しめませんでした。チュートリアルのはずのストーリーがかなり難しくて、ラスボス戦とか心が折れまくるくらいに連敗を重ねてしまいました。そもそも3DSバーチャルコンソール版だと対人戦が出来ませんからねー。
<18本目:魔界塔士Sa・Ga>

1989年12月15日発売。
メーカーはスクウェアです。
『ファイナルファンタジー』のスクウェアがゲームボーイに参入した初めてのソフトであり、携帯ゲーム機史上初めてのRPGだそうです。「Sa・Ga」シリーズは大ヒットして3作目まで出た後、スーパーファミコンで展開された『ロマサガ』シリーズなど様々な展開をしていきます。
RPGだけど「レベルアップシステム」を採用しておらず、アイテムで成長したり、突然変異で成長したりするのが特徴です。武器や生き返りに回数制限があるのもRPGとしては独特ですよね。
「ゲームボーイでもRPGが遊べるんだ」と知らしめた1作で、ミリオンセラーを達成、スクウェアのゲームとして初の快挙となりました。その後、『ファイナルファンタジー』シリーズで死ぬほどミリオンセラーを達成していくんですけどね……最初の1本はこちらのソフトなのです。
<19本目:テトリス>

1989年6月14日発売。
メーカーは任天堂です。
1984年にソ連で生まれ、1988年にセガがアーケードゲームとして稼働した『テトリス』ですが、対戦モードが付いたのはこのゲームボーイ版が初めてだそうです。ゲームボーイの通信ケーブルを使って、本体とソフトが2つずつあれば対戦できるのが画期的でしたね。これにより「落ちモノパズルゲーム」=「対戦プレイの定番」となっていって―――
って話を、2ヶ月前に書きましたよ!
<20本目:遊☆戯☆王デュエルモンスターズ>

1998年12月16日発売。
メーカーはコナミです。
1996年から週刊少年ジャンプで連載されている『遊☆戯☆王』に登場したカードゲーム「マジック・アンド・ウィザーズ」をモチーフにしたゲームです。
私は『遊☆戯☆王』全然分からないんですけど、カードゲームやそれをモチーフにしたこのシリーズは当時ものすごく人気でしたよねぇ。シリーズはいつまで続いていたんだろうと調べてみたら、2016年に3DSとスマホで基本無料ソフトが出ていました。現役のコンテンツだったのか……!
このゲームはシリーズ1作目らしいので、ここを入口に始めてもイイかな!と思わなくもないのですが……「中古対策のせいか、セーブデータを消すことが出来ずに最初からやり直すことが出来ない」そうです。前の持ち主のセーブデータを引き継ぐしかないか……(笑)。
って話も、2ヶ月前に書きましたよ!
<21本目:スーパーマリオランド>

1989年4月21日発売。
メーカーは任天堂です。
ゲームボーイ本体との同時発売ソフトです。
「マリオ」と名の付く2Dアクションゲームですが、実は宮本さんも手塚さんも関わっていない任天堂開発第一部製のマリオシリーズです。プロデューサーは横井軍平さん。そのせいか、マリオシリーズの中では異端とされ、タタンガはもちろんデイジーもワリオもマリオ本編には出てこないんですよねぇ。
要は、それまでマリオシリーズを作ってこなかった人達による「2Dマリオ」なので、突然シューティングゲームが始まったり、現実の国を模したようなステージだったりの独自要素が強いのです。しかし、それでもしっかりと「アクションゲームとしてのマリオの楽しさ」を再現していて、「ゲームボーイでもマリオが遊べるんだ」と大ヒットしました。
-2026年追記-
<22本目:サクラ大戦GB 檄・花組入隊!>

2000年7月28日発売。
メーカーはメディアファクトリーです。
セガサターン→ドリームキャストで大ヒットを飛ばし「セガの看板タイトル」となっていた『サクラ大戦』がまさかのゲームボーイ参入です。まだドリームキャスト撤退前ですが、テレビアニメ放送中だったのと、セガは当時携帯ゲーム機を作っていなかったので「ライバルにはあたらない」という判断だったとか言われていますね。
内容は、プレイヤー自身が主人公になって帝国華撃団花組に1ヶ月間の体験入団をするアドベンチャーゲームです。戦闘はシミュレーションではなくアドベンチャー形式になっていますが、ゲームボーイのスペックで音楽やグラフィックを再現しようとした試みは熱かったです。
1.ポケットモンスター緑
2.ポケットモンスター青
3.ポケットモンスター金
4.ポケットモンスター銀
5.ポケモンカードGB
6.モグラ~ニャ
7.超魔神英雄伝ワタル まぜっこモンスター
8.ハンター×ハンター ハンターの系譜
9.上海
10.スーパーロボット大戦
11.ドラキュラ伝説
12.魁!!男塾 冥凰島決戦
13.コロコロカービィ
14.ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵 イルの冒険
15.ベースボール
16.□いアタマを○くする 国語バトル編
17.トレード&バトル カードヒーロー
18.魔界塔士Sa・Ga
19.テトリス
20.遊☆戯☆王デュエルモンスターズ
21.スーパーマリオランド
22.サクラ大戦GB 檄・花組入隊!
※ 既に友達が持っていたソフトは薄字にしました
2ヶ月前のゲームボーイ福袋は非常に尖っていたというか、マイナー作品が多かったと思うのですが……こちらは10年以上現役を続けたゲームボーイのソフトの中から、幅広い時代をカバーした“これぞゲームボーイの歴史”と言えるラインナップになっているんじゃないかと思われます。
逆に考えると、もう1回ゲームボーイ福袋を買ったら大部分が被るんじゃないかと思うのですが……まぁ、友達が「また買ってくれ」と言っていたからイイかな!
以上を持ちまして、ストックしていた福袋は全て開けました。
昨年秋から頻繁に開けていましたが、流石にもうしばらくは開けることはないかな。
私の分の福袋は、新PCを買ったばかりで金欠で新しいゲームを(福袋も)買う余裕がなくて、今は積みゲーを減らす期間にしようと考えていますから……ある程度積みゲーが減った半年後くらいとかに買うかも知れませんが、それまでは買わないと思います。
友達の分の福袋も、年始の時期を通過したのでしばらくは入荷しないんじゃないかと思われます。そもそも、流石にダブリが多くなってきたので買うのも控えるようになるかも知れませんし。
とか言いつつ、美少女フィギュア福袋なんかが入荷したらうっかり買ってしまうかも知れませんが(笑)。ではでは。
<11本目:コロコロカービィ>

2000年8月23日発売。
メーカーは任天堂です。
カートリッジに加速度センサーが搭載されていることで、ゲームボーイの動きがゲーム内に反映されるというアクションゲームです。Wiiやスマホなどで「コントローラや機械を動かすことが入力操作になる」ゲームは今では一般的になりましたが、それ以前にソフト単体にセンサーを入れて実現していたソフトですね。この作品が一応「世界初」らしいです。
というか、どうしてWiiや3DSなどでこの手の作品は復刻されなかったんですかね?バーチャルコンソール化はともかく、続編とかリメイク作品とかが出たら普通に受けそうなものだと思うんですけど……
もちろんレトロフリークでは起動できません。
ゲームボーイアドバンスSPやゲームキューブ本体を使うゲームボーイプレイヤーでも起動は出来ますが操作が非常に難しくなるため、ゲームボーイカラーかゲームボーイアドバンスでしか遊べないのだとか。
-2026年追記-
2023年から始まったゲームボーイのゲームが遊べるNintendo Switch Online用のサービス『ゲームボーイ Nintendo Classics』で、このゲームが遊べるようになりました。こういう「レトロフリークでは遊べない独自機能のあるゲーム」を『Nintendo Classics』で復刻してくれるの、めちゃくちゃありがてぇ~~
<12本目:ポケットモンスター青>

1996年10月15日通信販売開始、1999年10月10日一般販売開始。
メーカーは任天堂です。
1996年2月27日に発売になった『ポケットモンスター赤・緑』の3バージョン目で、当初は雑誌による通信販売でしか買えませんでしたが、後に一般にも販売開始になりました。「コンビニでしか買えなかった」という友達の記憶は、通信販売の受け渡し場所がローソンだったことがごっちゃになったみたいですね。
いわゆる「3色目」で、後のシリーズでも「最初に2バージョン出す」「その後に完全版のようなバージョンを出す」ことが恒例になりましたが、『青』はそこまでの差はなかったそうです。
<13本目:ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵 イルの冒険>

2001年4月12日発売。
メーカーはエニックスです。
『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズの第2作目です。前作は『VI』のテリーが主人公でしたが、今作はオリジナルの主人公になり、『ルカの旅立ち』と『イルの冒険』の2バージョンが発売されました。1本のゲームで全てのモンスターをコンプリートできるため、2バージョンとも買う必要はないとのことです。良心的なんだか、なんだか……
『ポケモン』フォロワーでありながら、ドラクエシリーズのモンスターを仲間に出来ることや配合システムなどの独自の魅力を持っていた前作を、そのままオーソドックスに進化させたような作品だとのことです。
<14本目:ベースボール>

1989年4月21日発売。
メーカーは任天堂です。
ゲームボーイ本体と同時発売ソフトの1本です。
ファミコンにも任天堂の『ベースボール』というゲームがありますが、こちらの方が数年後なので『ファミスタ』のようなゲームになっています。ただし、チームは2チームしかいない上にテンポが悪いなど、あまり評価は高くないみたい。
まぁ、レトロフリークで遊ぶ場合は、「対戦が出来ない」というのが大きいとは思いますが……
<15本目:□いアタマを○くする 国語バトル編>

1999年9月24日発売。
メーカーはイマジニアです。
1996~2001年にゲームボーイで発売された「合格ボーイシリーズ」の1つで、このシリーズはゲームボーイだけで31本も出ていたそうです。DSバブル期の『えいご漬け』や『常識力DS』や、最近でもダウンロードソフトでは勉強ソフトが多数出ていますが、その先駆けみたいなシリーズがあったんですね。ゲーム屋さんだけでなく、書店なんかでも売ってたのだとか。
2ヶ月前に『社会バトル編』が出た時のコピペです。
どうせなら31本コンプしたいですね。残り29本!
<16本目:ポケモンカードGB>

1998年12月18日発売。
メーカーは任天堂です。
『ポケットモンスター赤・緑』が大ヒットしている頃の1996年10月20日、トレーディングカードゲーム「ポケモンカードゲーム」が発売されます。日本国産では初のトレーディングカードゲームなんですってね(『遊☆戯☆王』とかよりも歴史は古い)。
このゲームは、そんなトレーディングカードゲーム「ポケモンカードゲーム」を再現したゲームです。ポケモンが全てカードであって、ポケモンが実在する世界観ではなくなっていますが、本家『ポケットモンスター』を模した演出やストーリーなんかも特徴ですね。本家『ポケモン』に負けない高い評価を受けているのだけど、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』と発売時期が被ってしまったため、値崩れも早かったそうな。
<17本目:トレード&バトル カードヒーロー>

2000年2月21日発売。
メーカーは任天堂です。
「トレーディングカードゲームのゲーム化」の歴史を知る福袋でもある…(笑)。
先の「ポケモン」、ゲーム版が福袋常連の「遊☆戯☆王」、そしてブームの火付け役「マジック:ザ・ギャザリング」といったトレーディングカードゲームが流行していた時代に発売された、オリジナルのトレーディングカードゲームを題材にしたゲームです。
「なんじゃそりゃ」って思うかも知れませんが、そう言えば『ファイナルファンタジーVIII』(1999年発売)、『ファイナルファンタジーXI』(2000年発売)の中にもオリジナルのトレーディングカードゲームって入っていましたよねぇ。そのくらい当時はトレーディングカードゲームがブームだったんです。
このゲームは非常に高い戦略性で「隠れた名作」と言われているのだけど、3DSバーチャルコンソールで遊んだ私はそこまで楽しめませんでした。チュートリアルのはずのストーリーがかなり難しくて、ラスボス戦とか心が折れまくるくらいに連敗を重ねてしまいました。そもそも3DSバーチャルコンソール版だと対人戦が出来ませんからねー。
<18本目:魔界塔士Sa・Ga>

1989年12月15日発売。
メーカーはスクウェアです。
『ファイナルファンタジー』のスクウェアがゲームボーイに参入した初めてのソフトであり、携帯ゲーム機史上初めてのRPGだそうです。「Sa・Ga」シリーズは大ヒットして3作目まで出た後、スーパーファミコンで展開された『ロマサガ』シリーズなど様々な展開をしていきます。
RPGだけど「レベルアップシステム」を採用しておらず、アイテムで成長したり、突然変異で成長したりするのが特徴です。武器や生き返りに回数制限があるのもRPGとしては独特ですよね。
「ゲームボーイでもRPGが遊べるんだ」と知らしめた1作で、ミリオンセラーを達成、スクウェアのゲームとして初の快挙となりました。その後、『ファイナルファンタジー』シリーズで死ぬほどミリオンセラーを達成していくんですけどね……最初の1本はこちらのソフトなのです。
<19本目:テトリス>

1989年6月14日発売。
メーカーは任天堂です。
1984年にソ連で生まれ、1988年にセガがアーケードゲームとして稼働した『テトリス』ですが、対戦モードが付いたのはこのゲームボーイ版が初めてだそうです。ゲームボーイの通信ケーブルを使って、本体とソフトが2つずつあれば対戦できるのが画期的でしたね。これにより「落ちモノパズルゲーム」=「対戦プレイの定番」となっていって―――
って話を、2ヶ月前に書きましたよ!
<20本目:遊☆戯☆王デュエルモンスターズ>

1998年12月16日発売。
メーカーはコナミです。
1996年から週刊少年ジャンプで連載されている『遊☆戯☆王』に登場したカードゲーム「マジック・アンド・ウィザーズ」をモチーフにしたゲームです。
私は『遊☆戯☆王』全然分からないんですけど、カードゲームやそれをモチーフにしたこのシリーズは当時ものすごく人気でしたよねぇ。シリーズはいつまで続いていたんだろうと調べてみたら、2016年に3DSとスマホで基本無料ソフトが出ていました。現役のコンテンツだったのか……!
このゲームはシリーズ1作目らしいので、ここを入口に始めてもイイかな!と思わなくもないのですが……「中古対策のせいか、セーブデータを消すことが出来ずに最初からやり直すことが出来ない」そうです。前の持ち主のセーブデータを引き継ぐしかないか……(笑)。
って話も、2ヶ月前に書きましたよ!
<21本目:スーパーマリオランド>

1989年4月21日発売。
メーカーは任天堂です。
ゲームボーイ本体との同時発売ソフトです。
「マリオ」と名の付く2Dアクションゲームですが、実は宮本さんも手塚さんも関わっていない任天堂開発第一部製のマリオシリーズです。プロデューサーは横井軍平さん。そのせいか、マリオシリーズの中では異端とされ、タタンガはもちろんデイジーもワリオもマリオ本編には出てこないんですよねぇ。
要は、それまでマリオシリーズを作ってこなかった人達による「2Dマリオ」なので、突然シューティングゲームが始まったり、現実の国を模したようなステージだったりの独自要素が強いのです。しかし、それでもしっかりと「アクションゲームとしてのマリオの楽しさ」を再現していて、「ゲームボーイでもマリオが遊べるんだ」と大ヒットしました。
-2026年追記-
実際に遊んだ動画
<22本目:サクラ大戦GB 檄・花組入隊!>

2000年7月28日発売。
メーカーはメディアファクトリーです。
セガサターン→ドリームキャストで大ヒットを飛ばし「セガの看板タイトル」となっていた『サクラ大戦』がまさかのゲームボーイ参入です。まだドリームキャスト撤退前ですが、テレビアニメ放送中だったのと、セガは当時携帯ゲーム機を作っていなかったので「ライバルにはあたらない」という判断だったとか言われていますね。
内容は、プレイヤー自身が主人公になって帝国華撃団花組に1ヶ月間の体験入団をするアドベンチャーゲームです。戦闘はシミュレーションではなくアドベンチャー形式になっていますが、ゲームボーイのスペックで音楽やグラフィックを再現しようとした試みは熱かったです。
1.ポケットモンスター緑
2.ポケットモンスター青
3.ポケットモンスター金
4.ポケットモンスター銀
5.ポケモンカードGB
6.モグラ~ニャ
7.超魔神英雄伝ワタル まぜっこモンスター
8.ハンター×ハンター ハンターの系譜
9.上海
10.スーパーロボット大戦
11.ドラキュラ伝説
12.魁!!男塾 冥凰島決戦
13.コロコロカービィ
14.ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵 イルの冒険
15.ベースボール
16.□いアタマを○くする 国語バトル編
17.トレード&バトル カードヒーロー
18.魔界塔士Sa・Ga
19.テトリス
20.遊☆戯☆王デュエルモンスターズ
21.スーパーマリオランド
22.サクラ大戦GB 檄・花組入隊!
※ 既に友達が持っていたソフトは薄字にしました
2ヶ月前のゲームボーイ福袋は非常に尖っていたというか、マイナー作品が多かったと思うのですが……こちらは10年以上現役を続けたゲームボーイのソフトの中から、幅広い時代をカバーした“これぞゲームボーイの歴史”と言えるラインナップになっているんじゃないかと思われます。
逆に考えると、もう1回ゲームボーイ福袋を買ったら大部分が被るんじゃないかと思うのですが……まぁ、友達が「また買ってくれ」と言っていたからイイかな!
以上を持ちまして、ストックしていた福袋は全て開けました。
昨年秋から頻繁に開けていましたが、流石にもうしばらくは開けることはないかな。
私の分の福袋は、新PCを買ったばかりで金欠で新しいゲームを(福袋も)買う余裕がなくて、今は積みゲーを減らす期間にしようと考えていますから……ある程度積みゲーが減った半年後くらいとかに買うかも知れませんが、それまでは買わないと思います。
友達の分の福袋も、年始の時期を通過したのでしばらくは入荷しないんじゃないかと思われます。そもそも、流石にダブリが多くなってきたので買うのも控えるようになるかも知れませんし。
とか言いつつ、美少女フィギュア福袋なんかが入荷したらうっかり買ってしまうかも知れませんが(笑)。ではでは。
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