2021年1月~12月の近況報告


<画像はFANZA版『同級生(オリジナル版)』より引用>


※ この記事は2021年に旧ブログに書かれた10コの記事から、読書・ゲーム・アニメに関する話題をピックアップして2026年に移行した記事です

 私は近年、「近況報告」という名前の記事で「その期間に遊んでいたゲーム」の軽い感想なんかを書いています。

 あまりハマれなかったり、例えば格闘ゲームやレースゲームみたいにそのゲームの本質が深すぎて自分に把握できなかったりして、レビュー記事を書けそうにないゲームがたくさんあるのですが……「近況報告」の記事にはそういうゲームでも率直な感想を書き残していて、それが「ゲームを遊んだ記録」になっているんですね。


 なので、近況報告の記事もなるべく新ブログに移行したいなと思いつつ……「近況報告」という名前になったのは2023年と比較的最近で、(と思ったら2018年11月からでした)、それ以前は「活動報告」、更にそれ以前は「○月のまとめ」だったみたい。


 この記事ではそれらをまとめています。
  要は、1年分の「読書」「ゲーム」「アニメ」の話題をピックアップして1つの記事にしているんですね。2021年になるとほぼ現在と同じような形になっていたみたいですが、特定の部分だけ読み返しやすいように文中リンクを加えています。



【読書】
2月:『鬼滅の刃』
5月前半:『金魚屋古書店』
5月後半:『ひだまりスケッチ』
10月:『じんるいのみなさまへ ‐わたしたちの場所‐』


【YouTube】
「ずん子と茜とレトロゲーム」シリーズ


【ゲームプレイ】
1月

2月

4月
 『スーパーマリオ3Dワールド』→ プレイ中断中
 『ROOMMATE~涼子 風の輝く朝に~』→ クリア
 『バトルアスリーテス大運動会』→ クリア
 『すごいへべれけ』→ クリア
 『光神話 パルテナの鏡』→ クリア
 『くにおのおでん』→ ギブアップ
 『Invisigun Reloaded』→ クリア
 『バグダス デバッガー検定』→ クリア
 『ローション侍』→ クリア
 『シロナガス島への帰還』→ クリア
 『リングフィットアドベンチャー』→ プレイ継続中
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中
 『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中
 積み本・積みゲー記録
 今後発売予定のゲーム:『ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP~麓キャンプ場編~』

 『ミシシッピー殺人事件』→ クリア
 『高橋名人の冒険島』→ クリア
 『4人打ち麻雀』→ クリア
 『熱血格闘伝説』→ クリア
 『スーパードンキーコング2』→ クリア
 『ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP 麓キャンプ場編』→ クリア
 『PAC-MAN 99』→ 引退
 『Good Job!』→ ギブアップ
 『G-MODEアーカイブス13 臨時終電』→ クリア
 『G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.1「仮面幻想殺人事件」』→ クリア
 『G-MODEアーカイブス23 ケータイ少女』→ クリア
 『Pinball FX3』→ プレイ継続中
 『リングフィットアドベンチャー』→ プレイ継続中
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中
 『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中
 積み本・積みゲー記録
 今後発売予定のゲーム:『ルーンファクトリー5』『とらきちのトラキッチン』

 『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中
 積み本・積みゲー記録 
 今後発売予定のゲーム:『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』

7月

8月
 『THE TYPING OF THE DEAD』→ クリア
 『湯川元専務のお宝さがし』→ ギブアップ
 『カードキャプターさくら 知世のビデオ大作戦』→ クリア
 『同級生』→ 引退
 『東方天空璋 ~ Hidden Star in Four Seasons.』→ クリア
 『Pinball FX3』→ プレイ継続中
 『Death Squared』→ クリア
 『ルーンファクトリー5』→ プレイ中断中
 『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』→ プレイ中断中
 『リングフィットアドベンチャー』→ クリア
 『くにおくん ザ・ワールド ~熱血硬派くにおくん~』→ クリア
 『アスタブリード』→ クリア
 『モンスターワールドIV』→ クリア
 『ダライアス』→ プレイ継続中
 『PUI PUIモルカー もぐもぐパーキング』→ 引退
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中
 『東方ダンマクカグラ』→ プレイ継続中
 積み本・積みゲー記録
 今後発売予定のゲーム:『バンドリ! ガールズバンドパーティ! for Nintendo Switch』

10月
 『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』→ プレイ継続中
 『スーパーマリオUSA』→ プレイ継続中
 『ブラザーズ : 2人の息子の物語』→ クリア
 『逆転裁判123 成歩堂セレクション』→ クリア
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ! for Nintendo Switch』→ プレイ継続中
 『10秒走 RETURNS』→ クリア
 『Florence』→ クリア
 『スーパードンキーコング3 謎のクレミス島』→ クリア
 『ゴールデンアックス』→ クリア
 『ロード・ラッシュII』→ ギブアップ
 『ダライアス』→ クリア
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中
 『東方ダンマクカグラ』→ プレイ継続中
 積み本・積みゲー記録

11月
 『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』→ クリア
 『スーパーマリオUSA』→ クリア
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ! for Nintendo Switch』→ プレイ中断中
 『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』→ プレイ継続中
 『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』→ クリア
 『戦場の狼』→ クリア
 『戦場の狼II』→ ギブアップ
 『Return of the Obra Dinn』→ クリア
 『あつまれ どうぶつの森』→ プレイ継続中
 『リスター・ザ・シューティングスター』→ クリア
 『WIN BACK』→ ギブアップ
 『スーパーマリオ64』→ プレイ継続中
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中
 『東方ダンマクカグラ』→ 引退
 積み本・積みゲー記録
 今後発売予定のゲーム:『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』『プラオレ!』『ヘブンバーンズレッド』



【アニメ】

【その他】
1月:体調不良について
2月:体調不良について
5月前半:キャプチャーボードを買い替えるべきか
8月:どんな文章も3行に要約するAI

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【読書】
<最近読んでいた本(2月)>


 なんか色々あって甥っ子が『鬼滅の刃』の原作全巻を貸してくれたので、一気読みしていました。私は『鬼滅の刃』はアニメの方は途中で観るのをやめてしまったんですが、原作はムチャクチャ楽しく読ませていただきました。ありがとう、甥っ子! まさか、甥っ子から漫画を借りる日が来るとは……

 んで、ちょっと思ったのですが……
 「アニメ」と「漫画」では私自身の受け止め方がちょっとちがっていて、私「ダークファンタジー」をアニメで観るのが向いていないのかも知れません。『鬼滅の刃』のアニメも、どこまで行っても不幸しかないどんよりとした空気が耐えられなくて、最新話が放送されても観るのが億劫でをやめてしまったんですが……漫画だと「つらいシーン」もさっさと読み飛ばせるんで、楽しく読むことが出来たんですね。

 “スピード”を与えられる「アニメ」と、自分で“スピード”を調整できる「漫画」の差―――というか。


 んで、思い返すと私は「ダークファンタジー」のアニメって結構な率で途中脱落しているんですよ。最近では『呪術廻戦』、ちょっと前なら『進撃の巨人』、もっと前だと『鋼の錬金術師』―――『鋼の錬金術師』は(最初の)アニメと漫画は別物ですが、後に原作漫画を一気読みしたらめちゃめちゃ面白かったし。

 私にとって「暗い話」「重い話」はアニメで観るのが向いていなくて、漫画で読むのなら楽しめるってことなのかなーと思ったのです。『進撃』も『呪術』も、その内に漫画で読んでみるか。



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<最近読んでいた本(5月前半)>

<画像は『金魚屋古書店』17巻より引用>

 昨年とうとう完結した『金魚屋古書店』シリーズを、自炊して一気に読み終わりました! 古くは『のらくろ』から、新しいのだと『鬼滅の刃』まで、登場人物が古今東西のいろんな漫画を読んでいて、ストーリーの中に登場してくる漫画です。

 この漫画は元々、『金魚屋古書店出納帳』Amazonアフィリエイトリンク)の名前で2000年から少年画報社の『ヤングキングアワーズ増刊アワーズガール』に連載されていたものです(初期のエピソードに女のコ主人公が多かったのはそのためか)。しかし、同誌は2001年に休刊になったため、青年向けの『ヤングキングアワーズ増刊アワーズライト』に移籍して2002年に連載再開―――するも、この雑誌も休刊。書き下ろし作品を加えて『金魚屋古書店出納帳』の上下巻の単行本が出て一応の完結をしていました。

 そこから2004年に『金魚屋古書店』Amazonアフィリエイトリンク)と名前を変えて小学館の『月刊IKKI』で連載開始となり、ここから長期連載が始まります。ただ、この『月刊IKKI』も2014年に休刊となり、長らく最終巻が出ていない「未完の作品」となってしまっていたのですが……2020年に大量の書き下ろしを引っ提げて、最終巻となる17巻が発売されたんですね。「どうだ!書き下ろしだぞ!」と分かりやすいように2014年には始まっていなかった『鬼滅の刃』が出てくるの面白い。


 いろんな漫画と、その文化について知ることができる作品なんだけど―――「金魚屋古書店」という一つの古本屋を中心に毎回ちがう登場人物が描かれ、その登場人物のほとんどが「漫画が大好き」で、「漫画が大好き」という一点で輪が出来て繋がっているのが心地よかったんですね。「漫画が好き」なことが許される世界で、彼ら・彼女らが生きていることを実感できるというか。

 「漫画が大好き」で、自分の知らない漫画のことも知りたい人には、是非是非オススメです!

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<最近読んでいた本(5月後半)>

<画像は『ひだまりスケッチ』4巻より引用>

 しばらく前にセールで一気買いしていた『ひだまりスケッチ』Amazonアフィリエイトリンク)を9巻まで一気読みしていました。原作漫画は2004年から連載されていて、2007年からアニメ化されて4期まで放送され、「きらら系アニメ」の源流となりました。なので、『きららファンタジア』参戦作品の中でも、最古参の作品ですね。
 そのイメージがあったから、作者の蒼樹うめ先生は2011年のアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のキャラクター原案に抜擢されるという流れですね。

 私は実は漫画もアニメもほとんど触れてこなかったのですが、いやーすげえ面白いですね、この漫画。どうしてみんな、こんな面白い漫画を教えてくれなかったんだ!

 美術科のある高校の、すぐ近くにあるアパート「ひだまり荘」を舞台にした4コマ漫画です。
 この高校に通うために親元を離れて一人暮らしをしている女子高生達が主人公なので、「美術モノ」というより「一人暮らしをしている女子高生が、アパートのみんなと疑似家族になっていく話」ってカンジですね。背の小っちゃいゆのっち、元気な宮ちゃん、お父さんみたいな沙英、お母さんみたいなヒロ―――から、学年を経るごとにメンバーが増えたり減ったりする“高校時代にしか住めないアパート”のカンジがすごく切ないんですね。

 私の推しキャラはなずなだけど、カップリングとしてはゆのっちと宮ちゃんが好きです。あの2人、アパートの隣の部屋に住んでいるはずなのに、日常的に一緒にお風呂に入って、一緒に寝ているし、もう結婚していると言っても過言じゃないじゃん!


 物語的には結構な佳境(ゆのっち達の卒業が近づいている)のであと2~3巻で完結しそうなのだけど、蒼樹うめ先生が多忙なため休載も多く、新刊が出るペースが遅れているそうな。2021年にこの漫画にハマっている私が言うのもアレなんだけど、完結したら完結したでひだまりロスになりそうです!
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<最近読んでいた本(10月)>

Amazonアフィリエイトリンク

 ずいぶん前に買っていたのだけど、ゲーム版で「普通に1周目を遊んで」「有料DLCを買って8割が同じ話の2周目を遊んだ」ので流石に立て続けに3周目は読みたくないなぁと放置していた『じんるいのみなさまへ ‐わたしたちの場所‐』を読了していました。2019年6月にPS4とNintendo Switchで発売された百合ゲーの、1ヶ月後に発売されたノベライズ版です。


 ゲーム版は京椛ちゃんが主人公だったけど、ノベライズ版は幽々子ちゃんが主人公の1人称視点の小説になっていて、ゲーム版では分からなかった彼女の心情や、周囲との会話が読めます。特に、回想シーンとして出てくる過去の会話は、どうしてゲーム版に入れなかったんですかというくらいに重要なシーンだと思いました。
 ストーリーは全体に「有料DLCの2周目」を駆け足で進んでいって、エンディングのみ1周目と2周目を合わせたようなカンジだったのですが……ゲーム版の面倒な探索要素をオミットしているので、「RTAかよ」と言いたくなるくらいにサクサク進みます。みんながブチギレた100円玉を集めるくだりが「都合よく、横に100円玉がいっぱい入っている機械が置いてあったぞ」で済ませたのは笑いました。

 ゲーム版をクリアしようとすると15時間以上かかるのだけど、ノベライズ版なら2時間前後で読み終わってしまい、大まかなストーリーは分かってしまう。価格はもちろんノベライズ版の方が遥かに安い―――ゲームの価値って何だろう?と、ちょっと思わなくもないですね。
 でも、私がこのゲームを遊んだ2年前の記憶に残っているのは「荒れ果てた秋葉原を歩き回った」「黄色い光が見づらくて次行く場所が分からなかった」「100円玉、マジで許さねえ」なので、その無駄とも言える13時間こそがゲーム体験だったとも思うんですね。


 という話を踏まえて……10月28日に発売される精神的続編『こちら、母なる星より』は3D探索パートはなくなっていて、「探索場所を選んで素材を取ってくる」形式になっているんですよねぇ。
 秋葉原とちがって池袋は3Dのマップを作っていないからこうなったんだろうけど、それじゃただのノベルゲームだし、何ならノベライズでイイのではと思わなくもない。いや、それを言い始めると「ストーリーがウリのゲーム」は全部ゲームである価値はないって話になっちゃうか……ゲームである以上、「ゲームならではの体験」を持たせてほしいと私は思うのだけど。うーむ。

 それはそうと、精神的続編の舞台である「池袋」って、『じんるいのみなさまへ』のラストでチラッと言及されているんですね。なので、「ひょっとして前作キャラ出てくるの??」と思わせようとしているのだと思うのですが、私は「出てこない」にBETします!
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【YouTube】

<最近観ていたYouTubeチャンネル(7月)>
 私は知り合い以外のYouTubeの動画って観ないんですけど、これはTwitterのタイムラインで流れてきて、1つ観たらものすごく面白くてアップされているシリーズ全部観てしまったほどでした。

 もっともっと再生されるべきシリーズだと思うので、ここで紹介します。

・ATARI 2600版『マリオブラザーズ』


 ココアとささみさんの、「ずん子と茜とレトロゲーム」シリーズです。
 VOICEROID「東北ずん子」と「琴葉茜」を使って、レトロゲームを紹介していく動画をアップされています。


 「何だよー、よくあるレトロゲーム紹介かよ」と思われたかもですが、出てくるレトロゲームが半端ないものばかりです。
 Atari 2600(1977年~)、カセットビジョン(1981年)、アルカディア(1982年~)など……ファミリーコンピュータ(1983年)よりも前の機種のソフトを、バシバシ紹介してくれるのです。歴史的資料としても貴重だし、単純に動画として面白い!

 ファミコンのゲームはバーチャルコンソールやレトロフリークなどで今でも手軽に遊べるものが多いので、「動画を見て満足するんじゃなくて自分で遊ぼう」と思えるんですけど……それ以前の機種は見たこともないですし、現在でも稼働する実機を入手するのも一苦労だと思います(保管場所も必要)。


 ファミコンが出てきた時に「アーケードゲームの『ドンキーコング』がそのまま遊べるのはすごい!(ただし50mステージは削除されている)」と言われてたらしいんですけど、1面削除されているならそのままじゃないじゃんと思っていた長年の謎が解決しました。これらを見ると、ファミコンのオーバースペックっぷりはすさまじかったんだって思えますね。

 シリーズの動画は全部面白いのだけど、その中でも私が特にお気に入りのものを貼っておきます。

・ATARI 2600版『ダブルドラゴン』


・MZ-700版『マッピー』


・インテレビジョン版『ドンキーコング』



 「ファミコン等で知っている作品の移植版」がやっぱり目に見えて凄さが分かりますが、その他の動画も面白いので是非どうぞ!
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【ゲーム】
<2021年1月10日のゲームプレイ日記>

<画像はゲームキューブ用ソフト『マリオパーティ4』より引用>

 11月~12月に生配信で挑戦していたのは、パーティゲームの定番シリーズ『マリオパーティ4』でした!
 『マリオパーティ』シリーズは「あらゆるジャンルのミニゲーム」への対応力と、「運と戦略が重要なボードゲーム」の攻略が重要なので、実は“最もゲームの実力がハッキリと出てしまうシリーズ”じゃないかと思っていてずっと挑戦したかったんですね。

 その結果、大苦戦してCPUにヘイトが溜まりつつあったため、途中から「これはCPUが操作しているんじゃない。俺の大好きなバンドリキャラが操作しているんだ」と思いこむことで楽しく遊ぶことが出来た―――けど、ボスはそうはいかないんだよなぁ!(無限にコンティニュー出来るからまだマシとは言え)


 クリアまで遊んだ印象は、ミニゲームで勝ってコインを多く集めた人が断然有利だなぁというところでした。戦略性はあまりなく、ボードゲーム部分は運の要素や理不尽な要素も強かったです。要は「ボードゲーム部分の運要素」を「ミニゲームの実力」でねじ伏せるゲームになっているんですね。
 1人用で遊ぶ分にはそれでイイのだけど、パーティゲームとしては「初めてこのゲームを遊ぶ人」が勝ちづらいバランスかなぁとちょっと思いました。まぁ、今このゲームを対人戦で初めて遊ぶって人がどれくらいいるって話ですが。

 生配信だと「やまなしさん、疲れすぎてどうかしちゃったのかな」みたいに言われていましたが、ボードゲームのCPU戦を「大好きなキャラと一緒に遊んでいる」と妄想して遊ぶのめっちゃ楽しいんでオススメですよ!

→ クリア!
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<画像はゲームキューブ用ソフト『どうぶつの森e+』より引用>

 『マリオパーティ4』実況の前座としてプレイしていたのは、『どうぶつの森e+』でした! 『巨人のドシン』実況の時に前座として遊んだ『どうぶつの森+』は前座にしておくのがもったいないくらい楽しんだのですが、こちらの『e+』は思ったように楽しめませんでした。

 まず、何回起動してもたぬき商店がスコップしか売ってくれない!
 網がないから虫も捕まえられないし、竿がないから魚も釣れません。スコップで出来ることをしようとしてもこの頃の化石は手紙につけて郵送しないと鑑定してもらえないので面倒くさいし、ファミコン家具は『+』とちがって手に入れづらくなっているみたいで、そもそもほとんどがNintendo Switchで遊べてしまう今わざわざ遊ぶほどでは……

 ということで、土曜日の夜に起動してさっさととたけけに会ってクリア扱いにしてしまいました。このゲームが悪いというか、このゲームを最大限に楽しめる環境ではなかったので申し訳なかったですね。いや、たぬきがちゃんと釣り竿を売ってくれればこんなことにはならなかったんですよ!

 久々にたぬきちに殺意を抱きたい人にはオススメです!

→ クリア!
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<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『アトランチスの謎』より引用>

 正確には10月中にクリアしていたのですが、プレイ動画にして11月にアップする予定だったのがファミコンの『アトランチスの謎』でした。「世間ではクソゲーみたいに言われているこのゲームだけど、実はめっちゃ面白いんですよ」という記事と動画を作っていたんですが……なんかすげー説教くさくなっちゃったので、どちらもボツにしました。


 要点だけかいつまんで言うと……
 このゲームは「1面→ 2面→ 3面→ 4面→ …」と進むゲームではなくて、1つの面にいくつものドア(隠しドア)があって、様々なルートが存在するゲームなんですね。「1面→ 2面→ 3面→ 4面→ …」みたいに、ただ右に進むだけだとものすごく難しくなっちゃうんだけど、簡単なルートは私でも「まるごとバックアップ」なしでクリア出来るくらい簡単です(そのために1週間くらい練習はしましたが)。

 「いやいや、そんなの普通にプレイしていたら分かんないだろ!」って理由でクソゲー扱いされているんでしょうが、このゲームが発売されたのは1986年です。1983年に『ゼビウス』、1984年に『ドルアーガの塔』のアーケード版が出て、それぞれ翌年にファミコン移植版が出ています。
 ゲームの中に「隠し要素」がごまんと入っていて、それを仲間内で共有したり「攻略本」で調べたりして遊ぶのが普通だった時代だと思うんです。『スーパーマリオブラザーズ』や『ゼルダの伝説』だって隠し要素がごまんとあるゲームだったけど、それを友達と共有するゲームでしたからね。

 ただ、『アトランチスの謎』はそれらのゲームほどヒットしなかったからか、攻略方法が共有されずに、ただ「理不尽に難しいゲーム」と言われちゃったんだと思うのです。インターネット時代になると様々なルートを解説している攻略サイトが作られるので、ようやく遊び方が共有することが出来たというのに―――未だに遊び方を理解せずにクソゲー扱いするのはどうなんだと言いたくなって記事と動画を作っていたのですが。


 2020年にわざわざそんな説教をされたい人なんていないよなぁとボツにしました。
 この話を読んで興味を持ってくれた人は、ミニファミコンとかファミコンオンラインとかで遊べるので攻略サイト片手に遊んでくれることをオススメします。

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch版『天穂のサクナヒメ』より引用>

 発売日に買った『天穂のサクナヒメ』ですが、途中で体調を崩したりもしたことでまだクリアしていません。今、火山をクリアした辺り。面白いゲームだとは思うんですが、アクション部分が苦手なのと稲作部分が同じことを繰り返すだけになってしまって「ずっと遊び続けてしまう」ほどにはハマれませんでした。


 ゲームのジャンルとしては「横スクアクション」+「稲作」で、敵を倒すのではなくて「稲作」を進めることでレベルアップすると言えば分かりやすいと思うのですが……ゲームの肝は毎日「夕餉」の献立を用意しなくちゃならないところで、「稲作」で米を作るのも、「横スクアクション」で敵を倒して肉を持ち帰るのもここに集約されるんですね。んで、献立によって翌日の能力が上昇したりする―――

 ただ、昼にめいっぱい活動をしていると「夕餉」の時間を過ぎてしまって何も食べられなかったり、せっかくとってきた食材の「消費期限」を確認できる画面と、「献立」を決める画面と、「保存食」に加工する画面が別々なので、画面を切りかえて細かくチェックしないと大量の食材を腐らせてしまったり。ところどころで不親切を感じることも多かったかなぁ……

 ボス戦に向けて、とっておきの豪華な献立を作って挑むのとかは楽しいんですけどね。自分には要素が多すぎて脳のキャパがオーバーしちゃったところがあるのかも。たくさんの要素があるのが好きという人にはオススメです。

→ プレイ継続中
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<画像はNintendo Switch版『ロケットリーグ』より引用>

 11月に「みんな初心者でイイからオンライン対戦を遊ぼう配信」をやったのが『ロケットリーグ』でした。「どうしてこのゲーム、こんな人気なんだろう?」と以前から気になっていたので、基本無料になったところでみんなでワイワイ遊びました。

 思ったように動けない車と、思った方向に飛ばないボールと、ぶつかりまくる敵味方の車と―――サッカー本来の「足しか使えないから思ったようにボールを扱えないもどかしさ」をしっかりゲームに落とし込んでいるのが面白かったです。初心者同士でワチャワチャ遊ぶのは最高でした。
 ただ、サッカーが世界中で親しまれるようになると「足だろうが自在にボールを扱えるのが当然」のスポーツになっていったように、『ロケットリーグ』も上手い人は車もボールも自在に扱うので初心者では太刀打ちできなくなって、8-1みたいなスコアばかりになってしまうという(笑)。

 まぁ、それが「e-Sports」ってことなのかも知れませんが、自分にはちょっとハードルが高すぎたかな。同じくらいの実力の人とワイワイ遊ぶくらいがオススメです。

→ 引退
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<画像はNintendo Switch用ソフト『リングフィットアドベンチャー』より引用>

 11月からの続き。
 『D4DJ』のアニメにも登場した『リングフィットアドベンチャー』、むにちゃんは投げ出していましたが私はまだプレイしていますよ! 体調不良で寝込んでいた時期は流石に休んでいましたけど、「寝てるだけでは体調が戻らない」と思ってからはなるべく毎日プレイするようにしていて、再開してからの方が調子がイイですね。

 そろそろクリアかな?と思ってレビューを書く気満々だったのですが、そこからが長い長い。『斬撃のレギンレイヴ』かよと言いたくなるくらいに「いよいよ最後の勝負だよ!」→「終わらない」の繰り返しで、ストーリーもステージも同じようなものの繰り返しだなぁと正直思っています。
 なので、このゲーム「始めた!面白い!」って言っている人の割に「クリアした! 面白かった!」と言っている人が少ないのかなぁと。まぁ、筋トレ目的でプレイしていると考えるなら、すぐにクリア出来ちゃうのも問題か。


 他のゲーム(特にRPGとか)だと「寄り道せずにガンガン進めようとする」ためにレベルが上がらずに苦戦しがちな私なのですが、このゲームは逆にレベルが上がりすぎちゃって戦闘で苦戦しなくなってしまって、でもボス戦はギリギリと……どうにも作り手が想定しているバランス通りのプレイになっていない気が。

 「レベル制のゲーム」にしたのは、「イマイチ成長している気がしない」『Wii Fit』からの反省だと思いますし、レベルが上がって色んなスキルを覚えていくのは楽しいんですが……レベル制のゲームって、どうも自分の遊び方だと「適正な難易度になっていない」といつも思ってしまう悩みがあります。


 しばらく体調不良で寝込んだ後でも、運動負荷を下げれば無難に遊べるのはすごいと思いました。しばらくプレイしていないという人も、気軽に再開することをオススメしますよ!

→ プレイ継続中2月へ続く
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<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』より引用>

 11月からの続き。
 ずっとイベントストーリー解放&イベント累計ポイントで得られる報酬キャラ×2まではプレイしていた『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』ですが、年末の体調不良で2人目の報酬キャラまでは届かないかと焦りました。
 「目を速く動かせない」とリズムゲームはかなりしんどくて、すぐに体調不良になってしまったのですが……なんとか時間ギリギリで2人目をゲットしました。んで、その時の順位が10万位をちょっと超えるくらいだったので、このゲームのアクティブユーザーは思ったより減っていないのかな?と。アニメ2期が終わって自分がこのゲームを再開したときも、このくらいでしたし。

 『バンドリ』のゲームはやっぱりストーリーが面白くて、正月の初詣イベントでも各キャラの成長物語をしっかり描いていて白眉でした。ましろちゃん、君の目の前にいる先輩2人だってかつては「苦手なこと」を避けて生きていたんだよ……


 2020年はモニカとRASと2バンドが追加実装された『バンドリ』ですが、そのおかげでこうして新たな物語が描けるようになったし、更に年末は氷川姉妹のクリスマスイベントとかパスパレの3章みたいな神ストーリーも連続していたし、2021年もこの調子で走り抜けて欲しいです。これを読んでいるアナタも今からでも始めればイイ! オススメです!

→ プレイ継続中2月へ続く
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<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 こちらもブシロードが力を入れていて元日の夜から12時間テレビなんてやっていた『D4DJ Groovy Mix』ですが、まだまだ人数は多くないと思いますがゲーム内ランキングを見るに2ヶ月前よりかは確実に多くなっているかなと。11月の時点では自分でも1万位を切る順位が取れたのですが、今だと2万を切るくらいになったので。

 でも、もっと流行って欲しい!
 なので、公式もYouTubeチャンネルでオンラインイベントを無料配信とかガンガンやっているんでしょうね。


 ゲームプレイの方はというと、『バンドリ!』とちがって「カバー曲」だけでなく「原盤」や「サントラ」なんかもガンガン追加される上に、現在アニメも放送中ですからアニメで出てきた曲も即実装されて、更にユニットごとのイベントに合わせて曲が実装されるので……毎日のように曲が増える! 1曲ごとにSSランクを取ると経験値チケットやダイヤがもらえる! だからもう片っ端からSSランクを埋めていかなくちゃと、↑のスクショみたいに下から順にSSを埋めています。

 それと『バンドリ!』にはなかったオートプレイが出来るので、体調不良で寝込んでいてもイベントが走れるのはありがたかったですね。難易度イージーはゲームを始めたばかりのころの「フルコンは取れてもメンバーが揃っていなかったのでスコアが低かった」曲が多かったので、オートプレイにずいぶんと助けられました。


 これを読んでいるアナタも今からでも始めればイイ! オススメです!(2度目)

→ プレイ継続中2月へ続く



<現在の進行状況>
・『マリオパーティ4』→ クリア
・『どうぶつの森e+』→ クリア
・『アトランチスの謎』→ クリア
・『天穂のサクナヒメ』→ プレイ継続中
・『ロケットリーグ』→ 引退
・『リングフィットアドベンチャー』→ プレイ継続中
・『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中
・『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中

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【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字

【紙の本】
・漫画:所有818冊(817冊)、未読59冊(58冊)
・小説:所有11冊(11冊)、未読3冊(3冊)
・その他:所有11冊(11冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:62冊(前回:61冊)
【自炊済】
・漫画:所有474冊(474冊)、未チェック3冊(3冊)
・小説:所有25冊(25冊)、未チェック0冊(0冊)
・その他:所有33冊(33冊)、未チェック0冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:3冊<前回:4冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1069冊(1016冊)、未読292冊(257冊)
・小説:所有104冊(92冊)、未読50冊(38冊)
・その他:所有62冊(53冊)、未読5冊(4冊)
→ 積み電子書籍合計:347冊<前回:299冊>

→ 積ん読合計:412冊<前回:364冊>


 年末年始はFANZAとDL Siteの大型セールがあるのが定番なので、特定ジャンルの積み本がまた増えましたね……特にFANZAが10円セールなんてものをやっていたので、普通だったら買わないようなジャンルのものも買って挑戦してみたりしたのですが。「普段買わないものはやっぱり普段買わないものだな!」と思いました(笑)。




【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム108本(108本)、未プレイ53本(53本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム95本(92本)、未プレイ69本(65本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム14本(14本)、未プレイ5本(7本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム90本(88本)、未プレイ32本(32本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(52本)、未プレイ27本(26本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム6本(6本)、未プレイ1本(1本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム160本(141本)、未プレイ130本(111本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム122本(122本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は469本<前回:447本>


 こちらはあまりセール品には手を出さなかったのですが、毎年恒例になりつつあるEpic Games Storeの「毎日1本ゲームを無料で配る」のを欠かさずチェックしていたら案の定積みゲーが増えました。今回もらったゲームの内、何本を今年中にプレイするかな!?

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<2021年2月9日のゲームプレイ日記>

<画像はSteam版『プラネットコースター』より引用>

 1月~2月に実況で挑戦していたのはシミュレーションゲーム『プラネットコースター』でしたー。これが現代のシミュレーションゲームなのか!と、驚きのクオリティのゲームでした。

 やることは「好きな場所に好きなものを設置できる」系のシミュレーションゲームなのですが、一つ一つのアトラクションの価格とか、従業員の給料とか、ものすごく細かく設定できて。更に1人1人の客も考えて行動しているので、そうした客から遊園地の不満点を聞いたり、客視点のカメラにしてジェットコースターの乗り心地を確かめたりまで出来ました。

 また、メインとなるゲームモードが3つもあって。
 「キャリア」は途中まで作ってある遊園地をイジって目標を達成する「シナリオモード」的な遊び方で、「チャレンジ」はだだっ広い平地に自由に遊園地を作れるのだけど資金繰りをしっかり考えなくちゃいけない「バリバリの経営シミュレーションゲーム」的な遊び方で、「サンドボックス」は資金無制限で自由に何もかもを配置できる遊び方でした。

 私は最初「キャリア」をやってみたのですが、ビギナーの2つ目のステージも☆3つが取れず、3つ目のステージは☆1つ目も取れず、「これはいくらなんでも下手すぎて事故配信では?」となってしまったところ。試しに始めた「チャレンジ」はイージーモードにしたこともあって、ガンガンお金が稼げてムチャクチャ楽しかったです。
 そして、「サンドボックス」はやりたい放題、小学生のお絵描きみたいなムチャクチャな遊園地を作れてこれもまた楽しかったです。


 3つのモードを用意することで、どんな人でもこの『プラネットコースター』という玩具で好きなように遊べるようにしてあるのが良かったですねぇ。もし「キャリア」のモードしかなかったら、私は心が折れていたと思いますもの。また気が向いた時に、雑談しながらでも気ままにプレイしたいですね。

 自分で「楽しい遊び方」を見つけられる人には是非オススメです!

→ 引退!(気が向いた時にまた遊ぼう)
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<画像はNintendo Switch版『天穂のサクナヒメ』より引用>

 1月の続き。
 発売日に買った『天穂のサクナヒメ』も、3ヶ月かけてようやくクリア出来ました。
 世界中で大絶賛されているゲームなのだけど、自分はそこまでハマれずに「どうしてなんだろう」と落ち込みもしました。「みんなが楽しんでいるものを自分は楽しめない」ってのは、言っちゃえば他人より幸せが一つ少ないってことですからね。


 「どうして自分にはハマらなかったのか?」を考えて、例えば細かい不満点はたくさんあるのだけど(賞味期限が切れちゃう食材で作れる加工品とか表示してほしかったとか)――――自分にハマったゲームって「細かい不満点はあるけど俺は好きなんだよ!」ってなるので、細かい不満点があることがハマれなかった理由ではないと思ったんですね。

 つまり、ゲームにハマれないのは、「そのゲームの肝となる部分」が自分には響かなかったからじゃないかと考えて……そこで気付きました。


 私、「コンボゲー」が好きじゃないんだ。

 そもそも「コンボ」というものが何だか分かりません。
 定義が分からないから、自分が出来ているのかも分からないし、それがどんな効果があるのかも分かりません。レースゲームの「ドリフト」と、アクションゲームの「コンボ」は、当たり前のように使われるけどそれが何なのか分からない用語ランキング私の中での1位・2位です。

 「弱・弱・弱・強」みたいな感じでボタンをどんどん押していくのがコンボなのかなと思うのですが、それってガチャプレイと何がちがうのか分かりませんし、「弱・弱と押したところで吹っ飛ばされたりもするので、「弱→離れる→弱→離れる」を繰り返した方がイイんじゃないかと答えが分かりません(実際『サクナヒメ』もそうやってクリアした)。


 んでも、世間一般の「アクションゲームの評価ポイント」って「コンボを繋げるのが楽しいからこのゲームは10点満点で9点!」みたいに、「コンボを繋げること自体が楽しい」という前提でレビューが書かれていることが恐らく多いと思うんです。実際、「コンボを繋げること自体が楽しい」って人は多いんでしょうしね。

 しかし、私は「コンボが繋がっているのかも分からない」「そもそもコンボが何だか分かっていない」人間です。
 もっと言うと「自分はコンボを繋げるだけでは楽しいとは思わない人間だ」ということすら分かっていませんでした。だから、「コンボを繋げるのが楽しいからこのゲームは10点満点で9点!」というレビューを読んで、へーこのゲーム面白いんだ、買ってみようと買って「何が面白いか分からねえ!」「レビューに騙された!」と思ってきたんですね。『閃乱カグラ Burst』とか『朧村正』とかがその辺。全部マーベラスなのは、単に私がマーベラスのゲームをいっぱい買ってるからというだけです。


 「いやでも、やまなしさんってスマブラ好きじゃないですか」と言われるかもですが、私は『スマブラ』の「4人対戦でワチャワチャ遊べるランダム要素強めのハチャメチャなゲーム」なところが好きなので……コンボとか考えたこともないです。アイテムを投げつけたり、ダッシュしながら殴ったり、そんなことしか出来ないです。
 そもそも『スマブラ』の「蓄積ダメージ量で吹っ飛ぶ距離が変わる」システムって、いつも同じコンボが繋がるとは限らないようにしている「コンボゲー」へのアンチテーゼだと思うので、『スマブラ』でコンボってのがよく分からんのですが。


<以下、この記事からの引用>
――この、初代『スマブラ』が作られた1990年代、世の中は対戦格闘ゲームの全盛期でもありましたが、桜井さんはそこに閉塞感のようなものを感じていたそうですね?

桜井氏:
 はい。『スマブラ』を企画するうえで、対戦格闘ゲームに対するアンチテーゼのようなものは、やっぱりあるにはあったんです。とはいえ格闘ゲームが、ものすごく楽しいジャンルであるということは、ハッキリと言えますよね。
 何しろわたしは、“ゲームとは駆け引きだ”と日ごろから言っているくらいで。その駆け引きの塊である格闘ゲームは、やっぱりおもしろいんです。

 ただ、『ストリートファイターII』(1991年)が大ヒットして、その後『ザ・キング・オブ・ファイターズ』や『鉄拳』(ともに1994年)など、いろいろな作品が出てきたわけですけれど、その後、だんだん指で覚えることが多くなってきたのも確かでした。
 勝負がいわゆる“差し合い”ではなくなるような……。

──駆け引きだけではなく、コマンド入力がうまい人が優位に立ちやすくなってしまったと。

桜井氏:
 ジャンプをして対戦相手に一発当てて、決まったコンボをなるべく正確に当てる遊びというのは、ゲーム本来の遊びや楽しさとは、ちょっと違ってくるんじゃないかなと。“反射神経でうまく避けて、攻撃を当てられた人がエライ”ということはわかるのですけどね。

──“格闘ゲーム”と括られる以上は、どうしてもゲーム性は似通ってきますね。

桜井氏:
 『スマブラ』の最初のコンセプトとしてけっこう大事なものに、“アドリブ性”があります。つまり、そのときの状況を判断し、より有効な立ち回りを行う遊び、ということですね。
 すり抜け床を駆使して相手との間合いをはかったり、画面からフレームアウトしたらミスになったりという、上下空間を含めた位置取りの遊びがあります。また、ダメージの蓄積率に応じて状況がどんどん変化し、同じ攻撃を当てても、相手のふっとびかたがまるで異なることにより、位置が激しく変わり、つねに状況を考える必要性が生まれます。

</ここまで>
※ 強調など一部引用者が手を加えました

 でも、『スマブラ』の1人用モード「亜空の使者」とか「灯火の星」とかは、デカイボス敵キャラが出てきてバシバシボタンを連打して倒すので『朧村正』や『サクナヒメ』に近いゲーム性で、私ぶっちゃけ『スマブラ』の1人用モード(特にデカイボス戦)はつまんねえと思っているんですね。
 みんなもそうなんだろうと思いきや、最近『スマブラX』の発売日だったこともあって「亜空の使者が一番好きだった!」って言っている人もTwitterで結構見かけて……“自分の感覚が世間とはズレていること”を認識したのです。


 これは別に「コンボゲーはダメだ」とか「コンボゲーを作るな」と言いたいワケじゃなくて、「世間で評価されるポイントが自分にはちっとも響かない」ことがあって、私にとって「コンボゲー」はその一つのNot for Meなんだというだけの話なんですが……
 同じような境遇の人(世間で絶賛されているものが楽しめなくて落ち込んでいる人)もいるかも知れないから個別記事に書こうかと悩んだのですが、そうすると『サクナヒメ』を好きな人やコンボゲーを好きな人が不快に思うかもなと考えたので……誰も読んでいないだろうこの欄にひっそりと書いて終わりにします。


 「コンボを繋げること自体が楽しい人」にはオススメです!

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch用ソフト『リングフィットアドベンチャー』より引用>

 1月の続き。
  毎日ではありませんが、『リングフィットアドベンチャー』も継続してプレイしています。ストーリーはずっとずっと同じことの繰り返しで「ドラゴを追い詰めた!」→「逃げられた!」→「ドラゴがパワーアップしたぞ!」以外のことは何もやっていないような気がする。

 このゲーム、「筋トレをさせること」の最初のハードルを下げるのには成功していると思うのだけど、中盤以降の「筋トレを持続させること」のハードルが高いと思うんですね。ストーリーもトレーニングもステージ構成もずっと似たようなものが続くので……「自分の肉体が変化して筋トレ自体が楽しくなってきた」と自覚できれば長続きするんでしょうし、私も一応はクリアまでやろうとは思っているんですけど。

 このゲームを始めた当初の「おもしれーーー!クリアしたら紹介記事を書くぞーーー!」という熱は流石にもうどっかに行ってしまいました。この手のゲームはやっぱり最初にインプレッション記事を書いた方が良かったですね。


 これからこのゲームを始める人は、始めたばかりの感想を書いておくことをオススメします!

→ プレイ継続中4月へ続く
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<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』より引用>

 1月からの続き。
  「そのゲームを自分が一番楽しめる遊び方が出来るかどうか」が重要だという記事を書いた際にカットした話なんですが……私にとって「ガチャでキャラクターを入手して育成するゲーム」の一番楽しい遊び方は、推しのキャラを1人決めて、そのキャラがピックアップの時だけガチャを回して、それ以外は石を貯めるなんですね。これ以外の遊び方だと、大して楽しめないと経験則で学んだのです。

 なので、『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』は牛込りみちゃんがピックアップの時以外はガチャを回さないように心掛けたのですが……それでも、10月、1月、2月とピックアップが続いて「スター足りるワケねえだろ!」とキレそうでした。

 牛込りみちゃんだけピックアップに来る率が高くない?と思ったので、3周年以降のピックアップをまとめてみます。

【3/16~ Backstage Pass3】
 ☆4 牛込りみ 今井リサ  ☆3 北沢はぐみ

 ※ 3/16~ 3周年限定ドリームフェスティバルガチャ
 ☆4 美竹蘭 松原花音

 ※ 3/16~ Morfonica追加
 ☆4 倉田ましろ 桐ケ谷透子 広町七深 二葉つくし 八潮瑠唯

【3/31~ フルスイング!ハロハピソフトボール】
 ☆4 北沢はぐみ 瀬田薫  ☆3 奥沢美咲

【4/10~ 花明かりのシンフォニー】
 ☆4 倉田ましろ 桐ケ谷透子  ☆3 八潮瑠唯

【4/20~ Play act!チャレンジオーディション】
 ☆4 白鷺千聖 丸山彩  ☆2 大和麻弥

【4/30~ VIVA LA LIVE】
 ☆4 戸山香澄 湊友希那 ☆3 美竹蘭

 ※ 4/30~ ゴールデンウィーク記念ドリームフェスティバルガチャ
 ☆4 花園たえ 大和麻弥

【5/10~ Let’sパーフェクトコレクション】
 ☆4 広町七深 氷川日菜  ☆3 北沢はぐみ

【5/21~ 潜熱、空を焦がして】
 ☆4 羽沢つぐみ 上原ひまり  ☆3 宇田川巴

【5/31~ Neo Fantasy Online-古竜と花嫁-】
 ☆4 白金燐子 今井リサ  ☆3 宇田川あこ

【6/10~ RAISE A SUIREN ~御簾を上げろ~(前編)】
 ☆4 チュチュ ロック  ☆3 レイヤ

【6/20~ ため息は雨上がりの向こう】
 ☆4 若宮イヴ 山吹沙綾  ☆2 松原花音

【6/30~ とあるバンドのスポーツフェスティバル】
 ☆4 戸山香澄 市ヶ谷有咲  ☆3 山吹沙綾

【7/11~ 羽ばたきのためのエチュード】
 ☆4 八潮瑠唯 二葉つくし  ☆3 広町七深

【7/21~ ハロハピ印のにこにこ夏休み】
 ☆4 奥沢美咲 松原花音  ☆3 瀬田薫

【7/31~ 夏色サンシャインデイズ】
 ☆4 青葉モカ 羽沢つぐみ  ☆3 宇田川巴

 ※ 7/31~ 1300万人突破記念ドリームフェスティバルガチャ
 ☆4 弦巻こころ 宇田川あこ

【8/11~ 凜と薫る風の調べ】
 ☆4 氷川紗夜 瀬田薫  ☆2 花園たえ

【8/21~ 海の中からお便りを】
 ☆4 花園たえ 氷川日菜  ☆3 戸山香澄

【8/31~ RAISE A SUIREN ~御簾を上げろ~(後編)】
 ☆4 レイヤ マスキング パレオ

【9/10~ Brighter brighter】
 ☆4 大和麻弥 白鷺千聖  ☆2 氷川日菜

【9/20~ この胸満たす あたたかさは。】
 ☆4 湊友希那 白金燐子  ☆3 今井リサ

【9/30~ Have a good HALLOWEEN!!】
 ☆4 ロック 戸山香澄  ☆3 青葉モカ

 ※ 9/30~ 2020ハロウィンドリームフェスティバルガチャ
 ☆4 宇田川巴 若宮イヴ

【10/10~ Afterglow3章 ONE OF US】
 ☆4 美竹蘭 上原ひまり  ☆3 青葉モカ

【10/21~ Welcome to Open School!】
 ☆4 山吹沙綾 牛込りみ  ☆2 戸山香澄

【10/31~ ハッピーラッキー!EGAOのMAHO!】
 ☆4 弦巻こころ 北沢はぐみ  ☆3 奥沢美咲

【11/10~ 新たな旅立ちのアインザッツ】
 ☆4 倉田ましろ 広町七深  ☆3 二葉つくし

【11/20~ NO LIMIT】
 ☆4 レイヤ チュチュ  ☆3 マスキング

【11/30~ プリズマティック・デュオ】
 ☆4 氷川日菜 氷川紗夜  ☆3 白金燐子

【12/13~ Pastel*Palletes3章 TITLE IDOL】
 ☆4 丸山彩 大和麻弥  ☆3 若宮イヴ
【12/22~ レッドイグニッション】  ☆4 宇田川巴 羽沢つぐみ  ☆2 美竹蘭

【12/31~ ようこそ お参りくださいましたっ!】
 ☆4 市ヶ谷有咲 湊友希那  ☆3 瀬田薫

 ※ 12/31~ 2021新春ドリームフェスティバルガチャ
 ☆4 戸山香澄 二葉つくし

【1/10~ 二人三脚のすゝめ】
 ☆4 美竹蘭 桐ケ谷透子  ☆3 牛込りみ

【1/21~ テリブル・ホラーナイト】
 ☆4 今井リサ 宇田川あこ  ☆3 氷川紗夜

【1/31~ バレンタインは一日にしてならず】
 ☆4 牛込りみ 花園たえ  ☆3 戸山香澄


 こうしてみると全キャラに☆4が回ってきているのと、(3月に全員☆4追加されたモニカを除けば)同じキャラの☆4が2ヶ月連続にはならないように計算されていることが分かります。多分、最短がつぐみちゃんの「5/21~」→「7/31~」の2ヶ月10日間隔かな。りみりんが11月→1月→3月と☆4来たこともあったので「2ヶ月空けばOK」と運営は思っていそう。2ヶ月でスター溜まるワケねえだろ!

 ☆3は平然と「2回連続同じキャラが☆3で来る」とか、「☆3の後に☆4が来る」とか、考えなしに来るみたいですね。☆3だってピックアップ逃すとなかなか手に入らないのは一緒なのに……


 ということで、この1年間で最も☆4が多かったのは戸山香澄の4回!
 (VIVA LA LIVE、レールガンコラボ、ハロウィン、ドリフェス)これが主人公力か……私の推しの牛込りみちゃんは2位タイの3回でしたが、12人もいるので「平均よりは上」くらいか。
 ☆4が少なかったのは1回ずつの、モカちゃん、美咲ちゃん、マスキング、パレオの4人。RASは途中参加なので仕方ないとして、モカちゃんと美咲ちゃんはちょっと意外。

 ☆4を10点、☆3を5点、☆2を1点として「ガチャに回ってくる頻度」を点数化してみると……1位はもちろん香澄で51点(☆4×4、☆3×2、☆2×1)、2位が蘭ちゃんの36点(☆4×3、☆3×1、☆2×1)、3位タイが4人でりみりんとリサ姉、七深ちゃんとつくしちゃんの35点(☆4×3、☆3×1)でした。35人中3~6番目か……確かに多いけど、香澄推しの人よりかはマシか。
 ちなみに一番低いのはパレオの10点(☆4×1のみ)でした。パレオはイベントストーリーで他のバンドと絡んでいないのでしょうがない。

 今回、3周年~今というよく分からない区切りで数えちゃったんで、3周年~4周年みたいな区切りでちゃんと数えてみたい気もしますね。やるならゲーム開始時から集計した方がデータ的に意味あるかもだけど、自分がプレイしていないブランク期間は詳しいことは分からないからなぁ……


 とりあえず『バンドリ!』は「推しのキャラを1人決めて、そのキャラがピックアップの時だけガチャを回して、それ以外は石を貯める」遊び方、オススメですよ!

→ プレイ継続中4月へ続く
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<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 1月の続き。
  イベントのランキングから見るにあまりプレイヤー数が増えていない印象だった『D4DJ Groovy Mix』ですが、モンハンコラボの影響とアニメ終了からの導線が上手くいったのかそこそこ人数が増えてきたかなぁ。2月末に大型アップデートがあるので、そこでまた一盛り上がりさせて欲しい……!

 しかし、「D4DJのプロジェクトがちゃんと軌道に乗ってくれるのか」と同じくらい気になっているのは、推しキャラ(私の場合は桜田美夢ちゃん)がどのペースでピックアップガチャに来るのかということ。『バンドリ!』の35人より少ない24人しかキャラがいなくて、更にイベントとは関係ない誕生日ガチャがあるので、かなりハイペースに順番が回ってくるように思えます。

 ということで、こちらもまとめてみましたー。


【10/25~ ハローDJ ハロウィンライブ!】
 ☆4 山手響子 出雲咲姫  ☆3 新島衣舞紀

 ※ 10/30~ お誕生日ガチャ
 ☆4 渡月麗

【11/4~ ハッピーサプライズ大作戦!】
 ☆4 愛本りんく 桜田美夢  ☆3 大鳴門むに

 ※ 11/12~ お誕生日ガチャ
 ☆4 白鳥胡桃

【11/14~ 太陽と月の湯けむり紀行!】
 ☆4 瀬戸リカ 青柳椿  ☆3 月見山渚

【11/24~ Ultimate P-key Cooking!】
 ☆4 犬寄しのぶ 清水絵空  ☆3 山手響子

 ※ 11/27~ お誕生日ガチャ
 ☆4 日高さおり

【12/4~ メイド ☆DE☆ Merm4id!】
 ☆4 水島茉莉花 松山ダリア  ☆3 瀬戸リカ

 ※ 12/5~ お誕生日ガチャ
 ☆4 笹子・J・由香

 ※ 12/14~ お誕生日ガチャ
 ☆4 桜田美夢

【12/15~ イタズラなサンタクロース】
 ☆4 春日春奈 竹下みいこ  ☆3 桜田美夢

【12/24~ 年越⇒カウントダウンDays!】
 ☆4 福島ノア 月見山渚  ☆3 清水絵空

【1/1~ HAPPY FORTUNE NEW YEAR!】
 ☆4 明石真秀 大鳴門むに  ☆3 愛本りんく

 ※ 1/7~ お誕生日ガチャ
 ☆4 青柳椿

【1/12~ 繋ぎ手たちは導かれ(前編)】
 ☆4 出雲咲姫 新島衣舞紀  ☆3 福島ノア

【1/24~ 繋ぎ手たちは導かれ(後編)】
 ☆4 山手響子 笹子・J・由香  ☆3 犬寄しのぶ

 ※ 1/30~ お誕生日ガチャ
 ☆4 花巻乙和

 ※ 2/4~ お誕生日ガチャ
 ☆4 犬寄しのぶ

【2/5~ 紅き純情、青い月夜に蕩けて】
 ☆4 三宅葵依 矢野緋彩  ☆3 青柳椿


 「集金システム」と言われているお誕生日ガチャですが、それも含めて「一部のキャラに☆4が集まらないように」考えているのかなとは思いますね。全キャラ☆4が回ってきましたから。逆に言うと、このゲームが何年も続いた場合、お誕生日ガチャに縛られてイベントを自由に作れないような気がするんだけど……

 我らが桜田美夢ちゃんが、11/4~☆4、12/14~お誕生日ガチャで☆4、12/15~☆3という、「ふざけんな」というペースで投入されていて笑ってしまいました。「11/4~」のやつはダイヤ集まっていなかったんで諦めました。
 由香も、12/5~お誕生日ガチャで☆4、1/24~☆4と投入されているので、『D4DJ』ルールでは「翌月なら☆4投入してOK」となっているみたい。鬼かよ。

 『バンドリ!』同様に☆4を10点、☆3を5点と換算していくと……1位の25点は4人いて、山手響子・犬寄しのぶ・青柳椿・桜田美夢でした。ボーカルは1回ずつ☆4が来ていて、更に誕生日が来ている椿と美夢ちゃんは上位に来やすい計算になりますね。誕生日も来ていないのに2回☆4ピックアップになっている響子、ボーカルでもないのに1位に並んでいるしのぶは、流石の強キャラ感。


 全員☆4が回ってきたことで、次またいつ桜田美夢ちゃんの☆4が来るのか分からない現状だけど……普通に考えて、2月末からのD4FES編はユニットごとにストーリーが展開されるなら、リリリリのストーリーでのピックアップになるのかな。とすると、D4FES編の順番次第……? 今の内にダイヤ貯めておかなくちゃ!


 アニメが終わっちゃって寂しいという人は、その続きのストーリーも楽しめるのでオススメですよ!

→ プレイ継続中4月へ続く



<現在の進行状況>
・『プラネットコースター』→ 引退
・『天穂のサクナヒメ』→ クリア
・『リングフィットアドベンチャー』→ プレイ継続中
・『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中
・『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中

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【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字

【紙の本】
・漫画:所有818冊(818冊)、未読59冊(59冊)
・小説:所有11冊(11冊)、未読3冊(3冊)
・その他:所有11冊(11冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:62冊(前回:62冊)
【自炊済】
・漫画:所有474冊(474冊)、未チェック3冊(3冊)
・小説:所有25冊(25冊)、未チェック0冊(0冊)
・その他:所有33冊(33冊)、未チェック0冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:3冊<前回:3冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1072冊(1069冊)、未読284冊(292冊)
・小説:所有104冊(104冊)、未読50冊(50冊)
・その他:所有65冊(62冊)、未読2冊(5冊)
→ 積み電子書籍合計:336冊<前回:347冊>

→ 積ん読合計:401冊<前回:412冊>


 この1ヶ月は甥っ子に借りた『鬼滅の刃』原作全巻を読んでいたので、それ以外の読書はあまり進みませんでした。スマホゲー2本やっていると、そのストーリーを読むのに時間を取られちゃって読書時間が確保できないのが最近の悩みです。YouTubeで『桃鉄』実況とか見ている場合ではない!




【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム108本(108本)、未プレイ53本(53本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム95本(95本)、未プレイ69本(69本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム14本(14本)、未プレイ5本(5本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム90本(90本)、未プレイ32本(32本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ27本(27本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本) 
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム6本(6本)、未プレイ1本(1本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム167本(160本)、未プレイ136本(130本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム122本(122本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は475本<前回:469本>


 『サクナヒメ』クリアに結構な時間がかかったこともあって、今月のゲーム消化は少なめで積みゲーもそろそろ500の大台が見えて来てしまっています。まぁ、こんなにPCゲームが増えているのは、この時期はFANZAとDL Siteが大型セールやるんで1000円前後の同人ゲームを大量に買ったからなんですけどね!

 問題はそうやって買ったゲームを「買ったはイイけどなかなかやる気にならんなー」とプレイしていないことなんですけどね。やれ。

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<2021年4月1日のゲームプレイ日記>

<画像はNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド』より引用>

 2~3月に実況で挑戦していたのは、Wii Uで出て、Nintendo Switchにも移植された『スーパーマリオ3Dワールド』でしたー。

 マルチプレイの楽しさは既にNintendo Switchソフト簡易レビューなんかにも書いたので、ここでは「Yダッシュ禁止」「壁キック禁止」でプレイした検証結果について書きます。
 マルチプレイでのクリア後、一人でもエンディングまではプレイし直したのですが……エンディングまでの「クリア」「グリーンスターコンプ」は、ダッシュも壁キックも使わなくても出来ました(使用キャラは基本的にマリオ)。「スタンプ」は1コ発見できていないのがあるので確信は持てませんが、これも同様じゃないかと思います。

 というのも、「Yダッシュ」の代わりは幅跳びが、「壁キック」の代わりはネコマリオがやってくれるため、Yダッシュが出来たらよかったのにと思った箇所は2~3箇所くらいしかなかったんですね(ベルトコンベア系はちょっとキツイ)。


 このブログを読んでくださっている人には耳タコかも知れませんが、「マリオシリーズ」の歴史って「ダッシュジャンプができない人への救済措置」の歴史でもあって……
 例えば、『スーパーマリオブラザーズ2』には常時ダッシュジャンプのような飛距離を飛べるルイージがいるし、『3』のしっぽマリオはジャンプの飛距離を伸ばしてくれるし、『ワールド』はマントマリオに加えてヨッシーの二段ジャンプがあって、『New』のマメマリオも高いジャンプ力を誇ります。まぁ、『New』より前の作品はダッシュを完全に封じるとクリアできないと思いますが。

 なので、「アクションゲームが下手だからダッシュが出来ない」という人は、2006年の『Newスーパーマリオブラザーズ』以降のマリオを遊ぶのをオススメします。すべてを確認しているワケではありませんが、恐らくダッシュを使わなくてもエンディングまではクリアできるようになっているはず(あ、ユーザーがコースを作っている『マリオメーカー』はみんな平気でダッシュ前提のバランスにしているので要注意)。

 「ダッシュジャンプ」と「幅跳び」、どちらが難しいかと言えば、私は「幅跳び」の方が難しいと思いますけどね!


→ プレイ中断中(流石に疲れたので『フューリーワールド』を遊ぶのはまた今度にする)
↓ryouko3-2021-4↓



<画像はセガサターン用『ROOMMATE~涼子 風の輝く朝に~』より引用>

 同じく2~3月に、生配信ではなく実況動画をアップしていたのは三部作の完結編『ROOMMATE~涼子 風の輝く朝に~』でした。三部作を網羅した紹介記事も書き終わりました(移行予定ですがまだ移行できていません)。
 昨年の2月からリアルタイムにプレイしてきた井上涼子ちゃんとの付き合いも、これにて終了です!

 1作目はセガサターンを起動しても涼子ちゃんが部屋に引きこもっていたので会えず、2作目はアメリカ帰りの涼子ちゃんにひたすらアメリカの話を聞かされたのですが、3作目は受験でナーバスになっている涼子ちゃんの愚痴をひたすら聞かされるというゲームになっていました。こんなものをゲームにするんじゃない!

 「出来の良いゲームかどうか」とか「人にオススメできるかどうか」という基準で考えると、とてもじゃないですが高い評価は付けられないのですが、「このゲームでしか味わえない体験ができるかどうか」で考えるとオンリーワンなゲームなのは間違いないです。そういう意味では、「未知のゲームと出会うために色々なゲームを遊んでいる」私としてはこのゲームを遊んで良かったと思っています。
 でも、次は口直しに「理想化された女のコとイチャイチャできるゲーム」が遊びたいです!(笑)

 「ギャルゲー」の中でも変わり種のゲームを遊びたい人にはオススメです!

→ クリア!
↓daiundoukai-2021-4↓



<画像はセガサターン版『バトルアスリーテス大運動会』より引用>

 涼子ちゃんのためにセガサターンを出しっぱなしにしなくちゃならない&4月から新アニメが始まるということで、以前セガサターン福袋から出ていた『バトルアスリーテス大運動会』をプレイしていました。

 様々なメディアミックスが行われたこの作品ですが、このサターン版は1996年12月に発売されて「訓練校」時代の神崎あかりが描かれて、この続きの「大学衛星」編は1997年5月~1998年6月に発売されたOVAで描かれました。
 テレビアニメは1997年10月~1998年3月に放送されて、「訓練校」「大学衛星」をゲーム→OVAとはちがう展開で描くパラレルワールド的なストーリーになっていたそうです。

 つまり、このセガサターン版はアニメより先駆けて展開されていたんですね(メディアミックス展開としては1996年1月からラジオドラマが放送されていたらしい)。ちなみに4月から始まる新アニメは、100年後が舞台なのでキャラクターは一新されています。

 ゲームとしては毎日「トレーニングの種類」か「休暇」を選ぶ『プリンセスメーカー』のような育成シミュレーションです。
 きついトレーニングを選んで体力が0になると、鍛えたパラメータが落ちていくという罠があるので、新しいトレーニングが解禁されても、それをやっても大丈夫な体力がない内は選んではいけません。体力MAX、疲労0でも容赦なくカンストしてパラメータ下がるのがイラっとするんだけど、そうした数字とのにらめっこでパラメータが上がっていくのは楽しかったです。

 トレーニング時の絵がエロイと評判だったのだけど、個人的にはそれよりもヒロインの神崎あかりがとにかく健気で素直で可愛かったのが魅力でした。イベントも頻繁に発生して、主人公(教官)以外はフルボイスと、キャラゲーとしては十分頑張っていると思います。前述したようにOVAへと続く前提のストーリーなので、エンディングはちょっと悲しげだけどそこも良かったです。

 シミュレーション苦手な自分でも優勝できたので、難易度はかなり低めだったと思います。アイキャッチなどテンポの悪いところも気になったけど、この時代のキャラデザに抵抗がなければオススメです。

→ クリア!
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<画像はスーパーファミコンNintendo Switch Online版『すごいへべれけ』より引用>

 ファミコンOnline・スーファミOnlineのサービスも永遠に続くワケではないので、今の内に遊べるゲームは遊んでおかないと―――と、『すごいへべれけ』をプレイしました。『へべれけ』1作目はメトロイドヴァニアでしたが、サンソフトが看板キャラにしようとしたのか、3作目のこれは乱闘ゲームになっています。

 1992年に『ストII』移植版が出てからスーファミは格闘ゲームが人気だったし、1993年に『スーパーボンバーマン』が発売されてマルチタップ対応の4人対戦ゲームが人気になっていたことを受けて、1994年3月に発売された今作はその両方の要素を組み合わせた作品―――と言えますね。


 テキトーにボタン入力をしていても必殺技がガシガシ出るなど、手軽さは『スマブラ』に通じるかも知れません(どっちかというと『熱血行進曲』の系譜だと思うけど)。
 ただ、1人用のテンポはクソ悪いし(3勝×8ステージ)、4人対戦で生き残った人が勝ちなシステムだと「攻撃せずに逃げ回るのが正解」になっちゃうんですよね。4人対戦じゃないと面白くないタイプのゲームで、Nintendo Switchでは2人までしか対戦できないのもつらすぎます。

 ファミコンOnline・スーファミOnline、どうにかして4人対戦できるようにアプデしてくれないかなぁ……4人対戦できるようになったらオススメです!

→ クリア!(1キャラで最低難易度でクリアしただけだけど……)
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<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『光神話 パルテナの鏡』より引用>

 ファミコンOnline・スーファミOnlineのゲームを片っ端から遊んではいるのですが、ディスクシステムのゲームはレトフリでは遊べないので、優先して『光神話 パルテナの鏡』をプレイしました。初プレイでしたが、「攻略を見ないと積む」という情報だけは知っていたので、攻略サイトを読みこんで&巻き戻しとまるごとバックアップをフル活用して遊びました。

 そしたら、ビックリ。
 このゲーム割とブラックボックスがあるらしくて、攻略サイトに書いてあることが間違っていて途中何度もやり直すハメになりました。
 具体的に言うと、「矢をパワーアップしてくれる神様の部屋が出現する条件」が、ある攻略サイトには「一定のスコアで出てくる」としか書いてなかったんだけど何度やっても上手くいかず……掲示板とかで調べたら、複雑な条件式があるのだとか(※2026年追記:当時読んだ詳しく書かれていたサイトは閉鎖されていました)

 こんなもん分かるか、ボケエ!

 でも、これを理解していないとベストエンディングの条件が揃わないらしいんで、このサイトさんには感謝しかありません。世の中「テキトーな攻略サイト」もあれば、「ちゃんとした攻略サイト」もあるって話ね。


 ゲーム本編もとにかくまぁ難しくて、これを「巻き戻し」なしの実機でクリア出来る人は予知能力者なの?と聞きたくなります。予備動作なしで地面から敵が湧いてきたり、一撃でも喰らうとナスビにされて病院に行くまで攻撃できなくさせられる敵がいたり(しかも、その弾が小さくて見づらい)、回復アイテムがなかなか手に入らなかったり。

 パワーアップアイテムを揃えて無双できるようになると楽しくなる側面もあるのは『メトロイド』っぽいのですが、それでも全然難しいですからね。ファミコン時代のアクションゲームは「ファミコン世代なら当然クリアしていると思っていました」とか言われるんですが、クリア出来なかった人も多かったからこそ、時間さえかければ誰でもクリアできると言われた『ドラクエ』以後のRPGブームが起こるんですよ!(成長要素のあるゲームを「RPG」と呼ぶようになるのもこの辺の理由)

 後は、「縦スクロール」「探索」「横スクロール」「シューティング」とゲーム性がステージによって変わるのが特徴で、今作のディレクターの岡田智さんは後にゲームボーイの『マリオランド』のディレクターを務める―――って考えると、なるほどどちらも最終面がシューティングなワケだと納得します。こちらの「シューティング」は『バルーンファイト』みたいに浮き上がりながらなので、あまり爽快感はなかったですけど。

 ちなみに、1985年10月にハドソンが『チャレンジャー』を出して以降、ステージによってゲーム性が大きく変わるアクションゲームは多く出るようになっていて(そもそも1985年9月の『スーパーマリオブラザーズ』の水中面もそうか)。1986年12月のハドソンの『ドラえもん 』、その6日後に出たこの『光神話 パルテナの鏡』、2ヶ月後にはアーケードで『魂斗羅』が出るなど、この時期の流行のようなところがあるんですよね。

 ということで、『スーパーマリオランド』好きな人にはオススメ……か?

→ クリア!(攻略サイト&巻き戻し&まるごとバックアップをフル動員して)
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<画像はスーパーファミコン用ソフト『くにおのおでん』より引用>

 井上涼子ちゃんとの日々に決着を付けて、来月からの挑戦に備えてレトロフリークを押し入れから出したので、レトロフリークを買ったばかりの頃に買っていた『くにおのおでん』をちゃんと遊んでみることにしました。福袋から出たのではなく、ずっと遊んでみたかったので中古ゲーム屋で買ってきたんですね。バーチャルコンソールにも出なかったからなぁ。

 ただ、駄目だこれは。擁護できません。
 ファミコン時代はオリジナリティあふれるゲームを連発して輝いていたくにおくんが、スーファミ時代にはパッとしなくなる象徴として「流行の落ちものパズルに安易に手を出した」と今作は言われるのだけど……悲しくなるくらいの出来の悪さでした。

 ルールが『ぷよぷよ』か『コラムス』を選べる『ぷよぷよvsコラムス』なのは、まぁ大目に見ましょう。だが、パクったからには本家と比較されるし、本家より悪いところは徹底的に目立つことを覚悟しろと言いたいです。
 まずは「操作性の悪さ」です。ブロックがスムーズに動かないし、ブロックの回転はYボタンとBボタンで、Aボタンが使えません。「ボイスは入っているけどレパートリーが少ない」ため、何連鎖しても似たようなことしか言いません。『ぷよぷよ』が連鎖数に応じて呪文が変わる理由を考えて欲しい。「難易度を最低にしてもCPUが強い」。これは私が下手糞なだけかも知れないので、文句が言えません。

 最大のダメポイントは、大きな連鎖などを起こした際の「お邪魔ブロック」です。
 この時期の落ちものパズルゲームは対戦ゲームとして人気で、『テトリス』だったら下からブロックがせり上がってきて、『ぷよぷよ』だったら上からおじゃまぷよが降ってくるといったカンジに、対戦相手にブロックを送り込めたんですが……これが「ゲームオーバーへのリスク」を強めるのだけど、逆に大量消しのチャンスにもつながって、リスクとリターンが表裏一体だったんです。

 でも、『くにおのおでん』の場合は串がおでんに刺さるだけ。この串は通常の消し方では消えず、必殺ゲージを貯めた“からし”でしか消せません。つまり、この串を使って大量消しはほとんどできないのです。
 じゃあ、先制攻撃有利ルールなのかというと……この串、ブロックがある状態だと普通に具に刺さるだけなので、普通に消せちゃうんだよね。「ブロックがないまっさらな状態ならジャマ」だけど、「ブロックを積んでいる人相手には大したダメージにならない」という。まぁ、連鎖を連発して、串に串を重ねるようなスピードで圧倒が出来るなら別なんだろうけど。


 なので、「大連鎖で敵にトドメを刺す爽快感」もなければ、「ピンチを逆にチャンスに切り替える大逆転」要素も弱い―――『ぷよぷよ』を遊んだことのない人がテキトーに作った『ぷよぷよ』パクリゲーといったカンジでした。オススメしません!

→ ギブアップ
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<画像はNintendo Switch版『Invisigun Reloaded』より引用>

 フレンドからオンライン対戦しようと誘われて、セール価格の時に購入していた『Invisigun Reloaded』を1人用もプレイしました。ボイチャしながらのオンライン対戦は最高に楽しかったし、セール価格での購入だったので値段分の元は取ったのですが、1人用はあまりの難易度の高さに1キャラクリアしたところでやめてしまいました。

 「1画面の中で最大4人で撃ち合う対戦ゲーム」なのだけど、その最大の特徴は「自分のキャラでさえ姿が見えない」ことです。スタートしたら姿が消えるので、自分が十字キーを何回押したかの感覚で自分がいる場所を推察して、「今だ!ショット!」「全然違うところにいた!」と、その不確実性を楽しむゲームです。
 上手い人ならまた別次元が待っているのかも知れませんが、下手な人がゲラゲラ笑いながら遊べる点では『ロケットリーグ』とかにも近いかも。

 1人モードは、そのキャラクター(9人)の能力を把握できるアクションパズルのようなモードがあって、能力がみんなちがうためステージもみんなバラバラです。9つの面×9人のキャラということで、全81面? これだけでもものすごいボリュームで、とても手の込んだゲームなことは分かるのですが……
 「1人用でプレイのコツをつかんでオンライン対戦に行こう!」というノリではなく、序盤から正確なプレイが出来なければ手も足も出ず、イヤんなってしまいました。↑のスクショは、2人目のキャラの3つ目のステージなんですが……全てのコインを取ると中央の4つの柱が下りるので、それでIC回収が出来るのだけど、35秒以内に、透明な姿で、もちろんトゲに当たったら一撃死という条件でこなさなくちゃいけません。序盤でこの難易度!?

 難易度を最低まで下げると透明ではなくなり姿が見えるようになるのだけど、それだと「オンライン対戦に向けて1人用で練習する」という本来の意味ではなくなるし、そもそもそれでも間に合わないくらいに時間制限が最初から厳しいのです。要は、「姿が見えなくても自分の位置が正確に分かっている」ことが前提の難易度が最初から要求されているんですね。
 「十字キーを押した感覚で歩数が分かる」システムの関係上、姿が見えた状態でのアクションパズルとして考えると動きがもっさりで操作があまり気持ち良くないのもつらい……、コンティニューしまくって1キャラはクリアしたのだけど、2キャラ目の序盤で嫌気がさして辞めてしまいました。

 対戦は楽しいので、オンライン対戦を一緒に遊んでくれる友達がいるならオススメです。

→ クリア!(1キャラだけだけど…)
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<画像はSteam版『バグダス デバッガー検定』より引用>

 ここからはバレンタインでいただいたSteamゲーのターン!
 まずは『バグダス デバッガー検定』です。生配信の実況もしましたよ。

 元々はPlayStation Mobileで発売されたゲームで、後にAndroid版やSteam版が出ています。架空のゲームのバグを探すゲーム―――という説明だけど、「どこかで見たゲーム」を使った謎解き脱出ゲームといったカンジです。
 脱出ゲームは「コマンド総当たり」だったり、どこかに隠されている「ヒントを探す」だったりするゲームなのだけど、このゲームの場合は「コマンド」も「ヒント」もありません。何故ならバグとは、「ヒント」もなく勝手に埋まっているものだからな!

 ということで、プレイヤーに出来ることはあらゆるボタンとあらゆる操作を試すことで、出てくる「バグ」はデバッガーにとってはあるあるネタらしいのでその引き出しがあれば「ヒント」になるのかも知れないのだけど、そうでない人にとっては大変! んで、「これはもう分からない」とヒントを教えてもらう機能があるのだけど、それを使った回数でデバッガー検定が行われると。

 脱出ゲームとしては考えるとノーヒントが過ぎるのだけど、それを「検定」と置き換えたこと、架空のゲームのパロディがいくつも用意されているキャッチーさもあって……素材はともかく、調理が上手いゲームという感想です。ちなみに私は55点の凡デバッガーでした!

 私よりもデバッグの才能があると証明したい人にはオススメです!

→ クリア!
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<画像はSteam用ソフト『ローション侍』より引用>

 こちらもプレゼントでいただいたSteamゲー、『ローション侍』生配信で実況プレイしました。

 生配信中に「通常ステージは爽快で楽しい、エクストラステージは苦行」みたいに言ったのですが、他の人のレビューを読んだり、実績解除条件なんかを調べたりしたところ……このゲームは「通常ステージクリア」→「通常ステージ☆5目指してクリア」→「エクストラステージクリア」という順番で難易度が上がっていくみたいで、実績も「通常ステージ☆5目指してクリア」までで、「エクストラステージクリア」はクリアしなくても実績コンプできるそうなんですね。

 なので、難易度クソ高な「エクストラステージ」はオマケと考えて、わざわざプレイしなくても良かったのかもなーと思いつつ……織田信長が主人公で、「エクストラステージ」には明智光秀や本能寺が出てくるんだから、設定的には無視しづらいと思うんですよねぇ。

 ゲームとしては、マウスの動きと左クリックだけで遊ぶアクションゲームです。「クリックしたところに向かって進む」ゲームなんだけど、この時に壁に接していると大きく進むので「高速で壁キックを続ける」ようなパターンを構築していくゲームです。見た目は単純なバカゲーのようですが、ギミックやステージ構成が巧妙で、上手くクリアできたときの爽快感は最高でした。

 通常ステージクリアまでは文句なしでオススメ! そこから先は、それぞれの腕と相談というカンジかな。

→ クリア!
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<画像はSteam用ソフト『シロナガス島への帰還』より引用>

 こちらもSteamでプレゼントしてもらった『シロナガス島への帰還』、こちらはアドベンチャーゲームなんで流石に実況はしませんでしたがすげえ面白かったです!

 ゲームのジャンルとしては、「たまにポイントクリックで背景を総当たりで調べるパートがはさまるノベルゲー」といったところ。基本的にはストーリーを読み進めるだけなんだけど、ところどころでプレイヤーが能動的に「証拠を探したり」「聞き込みをしたり」する必要があるのがアクセントになっています。
 ストーリーのジャンルとしては、「4日後まで帰りの船も来ない絶海の孤島」で起こる連続殺人事件という、典型的なクローズドサークルのミステリーもの+主人公達も正体の分からない襲撃者から逃げ回らなくちゃならないサスペンスものですね。この両方がグイグイとシナリオを引っ張っていくので、中盤からはやめどきを失います。

 後半にはとある要素も入ってきて、「それはミステリーとして反則では?」という声もあるみたいなんですが、私はそれにもちゃんと序盤から伏線が張ってあったと思うし、その使い方こそがこのゲームの一番好きなところでした。


 難点……というほどではなく、これからこのゲームを始める人へのアドバイスですが。小まめにセーブはしましょう。
 「間違った選択肢を選ぶとバッドエンド直通ルート」なのはこの手のジャンルにはよくあることなのですが、高速スキップできるのはノベルパートのみで、ポイントクリックで部屋を探索したり、聞き込みをしたりするパートはスキップできません。それらのパートは全部のテキストを読まないと先に進まないようになっているので、割と時間がかかるんですね……初めてバッドエンドになった時、しばらくセーブしていなかったんで、戻し作業に結構な時間をかけてしまいました。

 最初は「たくさんキャラがいるなー」と思ったけど、影の薄いキャラがいなくて、ちゃんとみんな物語の中で重要な立ち回りをするところも好きです。私はねね子よりもアキラが好きです。というか、アキラとねね子の絡みが好き。

 サスペンス要素もかなり強いので「怖いのはイヤだ」という人には勧められませんが、そうでない人にはオススメ!

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch用ソフト『リングフィットアドベンチャー』より引用>

 2月からの続き。
 去年の秋から始めた『リングフィットアドベンチャー』は、長期的にサボって体調が悪くなって再開するというルーティンの5回目くらいです。ずっと同じことを繰り返しているだけなので、特にここに書くこともなくなってしまいました……

 ということで、今まであまり書いてこなかったことを掘り下げようと思います。
 『Wii Fit』シリーズとちがって、『リングフィットアドベンチャー』は準備運動と整理運動がゲームの前後にはさまるんですね。『Wii Fit』の時は自分で準備運動をしてから始めるのが億劫だったし、トレーニング後もそのまま放置していたので筋肉痛とかも起こったのですが……『リングフィットアドベンチャー』はこれのおかげか、体が痛くなることがほとんどなくなりました。

 しばらくサボっていても、運動負荷を下げればすんなり再開できるのもイイところ。
 クリアを目指したりするんじゃなくて、自分の体と向き合う分にはオススメです!

→ プレイ継続中5月前半へ続く
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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 2月からの続き。
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は3月16日で4周年でした。
 とは言え、新バンド追加という大きな変化があった3周年とちがって、今年はさほど変化もないよなーと思っていたのですが……いつものペースでプレイしていたのに、いつものイベントより順位が10万位くらい低い!? 無料ガチャとか、ログインボーナスでスター配ったりしたので、離れていた人が戻ってきたりしたのか??

 4周年を迎えた変化と言えば、各キャラごとに「お誕生日ガチャ」というこの時にしか出ない特別なガチャが行われるようになったことで……キャラが25人から35人に増えたので「イベントごとに2人」「ドリフェスごとに2人」ペースでは推しのピックアップが回ってくる頻度が下がったと考えるなら、その救済措置とも言えるのですが。

 私の推しのりみりんは、去年の10月に☆4ピックアップ(天井まで300連回しても出なかった)、1月に☆3ピックアップ(50連で出た)、2月に☆4ピックアップ(40連で出た)と来て、3月にお誕生日ガチャで☆4ピックアップ(天井まで100連回しても出なかった)と、無茶苦茶なハイペースで回ってくるので全然スターが足りない!


 まぁ、でも『バンドリ』の場合は「有償スター2500コ」で過去のガチャで手に入れられなかったキャラを引き換えられるチケットが定期的にやってくるので、イザとなったら「来年まで待ってチケットで交換しようっと」と諦めるのも全然アリなんですよねぇ。去年10月の300連とは何だったのか……

 課金する気のある人は、引き換えチケット付きのガチャがオススメですよ!(4/20までやっています)

→ プレイ継続中5月前半へ続く
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<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 2月からの続き。
 こちらは逆に12月以降、推しの桜田美夢ちゃんのピックアップが一向に来ない『D4DJ Groovy Mix』ですが……今やっているイベントのミッションがクソすぎて、「あー……この運営には、プレイヤーを楽しませるセンスが決定的に欠けているのかも」と諦めモードに入ってきました。

 イベント限定のマルチメドレーライブを繰り返すことでもらえるチケットで出来る「課題曲メドレー」があるのですが……この「課題曲メドレー」のフルコンを取れというミッションが、以前は各メドレー1回ずつだったと思うのですが、各10回ずつに引き上げられました。最低60回のライブと、30回のフルコンが必要になったんですね。

 このゲーム、200曲以上の楽曲が遊べるのが最大の長所なのに、どうして同じ曲のメドレーを繰り返し遊ばせるのか。しかも、この条件が「10回クリア」ならば難易度を上げてEXPERTのフルコンを目指すとかの挑戦も出来るけど、「10回フルコン」なため難易度を下げて確実にフルコンを取るプレイをするだけの作業になってしまうのです。

 マルチメドレーライブのイベントはメドレー曲を強制させられるため、「フルコンしていない曲のフルコンを目指すフルコン埋め」が出来ず、ダイヤももらえないからか……イベントを走っている人が目に見えて減っていることがランキングの順位からも分かったのですが。
 そこで取る措置が「イベントを楽しくなるミッションを考えよう」じゃなくて、「拘束時間を長くするためにミッション達成の回数を10倍にしよう」じゃ、ちょっと絶望しかないな……と。しかも、ムチャクチャに手間がかかる割にもらえるダイヤは300個と、ガチャ1回分なんですよ(10連じゃなくて1回分ね)。たかだか300個のダイヤのためにプレイヤーに苦行を強いて、このゲーム自体に飽きさせるリスクを背負わせているの、センスがなさすぎる。


 キャラは魅力的だし、楽曲の数はすごいし、リズムゲーム部分は面白いし、細かいアプデで遊びやすくなるよう頑張ってくれているのは分かるのだけど……運営型のゲームは、運営方法が問題あれば全部が台無しになっちゃうんだなぁと思いましたよ。

 次のD4フェスイベントでは、こんな作業だけを強いるミッションはやめてほしいし、一考をオススメします。

→ プレイ継続中5月前半へ続く



<現在の進行状況>
・『スーパーマリオ3Dワールド』→ プレイ中断中
・『ROOMMATE~涼子 風の輝く朝に~』→ クリア
・『バトルアスリーテス大運動会』→ クリア
・『すごいへべれけ』→ クリア
・『光神話 パルテナの鏡』→ クリア
・『くにおのおでん』→ ギブアップ
・『Invisigun Reloaded』→ クリア
・『バグダス デバッガー検定』→ クリア
・『ローション侍』→ クリア
・『シロナガス島への帰還』→ クリア
・『リングフィットアドベンチャー』→ プレイ継続中
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中
・『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中

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【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字

【紙の本】
・漫画:所有778冊(818冊)、未読59冊(59冊)
・小説:所有3冊(11冊)、未読0冊(3冊)
・その他:所有12冊(11冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:59冊(前回:62冊)
【自炊済】
・漫画:所有560冊(474冊)、未チェック30冊(3冊)
・小説:所有33冊(25冊)、未チェック8冊(0冊)
・その他:所有35冊(33冊)、未チェック1冊(0冊)
→ 自炊の未チェック合計:39冊<前回:3冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1075冊(1072冊)、未読276冊(284冊)
・小説:所有104冊(104冊)、未読50冊(50冊)
・その他:所有64冊(65冊)、未読2冊(2冊)
→ 積み電子書籍合計:328冊<前回:336冊>

→ 積ん読合計:426冊<前回:401冊>


 久々に、紙の本を大量に自炊したため「自炊した本をチェックするために読み直す」積み本が増えました。ただ、それを除けば電子書籍の積み本は微減していて、順調に消化できていると言えます。

 あと、本来減るはずのない「電子書籍の所有数」が「その他」の欄で減っているのはどういうことなんだろう? 表記ミスがあったので、それを修正したのを私が忘れていたのか……このリストはGoogleスプレッドシートに手入力しているものなので、細かい不具合というかトラブルみたいなものは起こっちゃいますね。




【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム109本(108本)、未プレイ53本(53本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム97本(95本)、未プレイ69本(69本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(14本)、未プレイ6本(5本)
【Wii】 ・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム93本(90本)、未プレイ33本(32本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ25本(27本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム8本(6本)、未プレイ3本(1本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム182本(167本)、未プレイ147本(136本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム122本(122本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は487本<前回:475本>


 積みゲーは、ありがたいことにバレンタインでたくさんのゲームをいただいたことで微増しています。積みゲーは「減らして0本にする」ために存在するのではなく、「この数だけ未来に楽しみがある」という数だと思っているので、数を減らしていくことに固執はしないようにしたいですね。

 4月の実況はレトロフリークで遊ぶゲームに挑戦する予定なので、レトロフリークを出している間にこの機種でしか遊べないゲームを1本でも多く遊んでおきたいとは思っているんですが……はてさて。

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【今後買う予定のゲーム】


 3月・4月に2本連続リリースされる『ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP』の「~麓キャンプ場編~」を購入予定です。私はVRは長時間できないので、Nintendo Switch版を買って、基本的にはテレビモードでプレイして、ごく稀にラボVRを使って「3Dのなでしこ」を体感しようかなと思っています。

 発売日はまだ発表されていませんが、4月2日の22時から発売元のジェムドロップが『Gemdrops Direct 2021★4』という番組を配信するので(ダイレクト……?)ここで発表されるんじゃないかと思われます。




 『ゆるキャン△』のゲームは注目度も高いだろうから、その最新情報とセットで別のゲームの宣伝もしようという狙いはなかなか巧妙ですね。私はこの時間、『D4DJ』のDJ TIMEを観てるんで、生では観られませんけど!

実際に遊んだ感想へ続く
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<2021年5月4日のゲームプレイ日記>

<画像はファミリーコンピュータ版『ミシシッピー殺人事件』より引用>

 4月に生配信で挑戦していたゲームは『ミシシッピー殺人事件』でした。
 このゲームについては書きたいことがたくさんあって、それを全部書いていたらトンデモない文量になりそうだったため、詳しくは別の記事に書きました

 難易度は高いし、移動速度はクソ遅いし、どうかしていると思うところはたくさんあるんですが……ファミコンで2作目のテキストアドベンチャーゲームな上に、海外のPCゲームのローカライズなため、日本のアドベンチャーゲームとはちがう文法で出来ているゲームなんですね。
 「日本のゲームは気持ち良さに全振りしているからディフォルメ技術が発展している」「洋ゲーはリアル志向なので多少遊びづらくても現実をそのままシミュレートしたような表現を目指す」みたいな雑な区分けが昔はよく言われていましたけど、このゲームにもそういう印象は受けました。だだっ広い船をひたすら歩かされるところとか、フラグ管理のワケ分からなさとかね。

 自力で解こうと頑張っていた2日目と、攻略サイトのままにプレイした3日目―――ヘレンさんの同じメモを、同じネルソンに突きつけているのに、前者はストーリーが進まずに後者はストーリーが進んでいるの、何か別のフラグを立てていないと進まない判定になっているのかな。

 このゲームの一番のヤバイところは「落とし穴の突然死」でも「一度聞いた話は二度聞けない」でも「翻訳で大事なところがカットされている」でもなくて、フラグ管理がよく分からないところだと思います……


 「自力ではクリア不可能!」みたいなゲームに燃える人にはオススメです。

→ クリア!(攻略サイト使わんとどうにもならんかったけど)
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<画像はファミリーコンピュータ版『高橋名人の冒険島』より引用>

 『ミシシッピー殺人事件』の前座枠でプレイしていたのは、こどもの頃にチラッとだけ遊んだことのある『高橋名人の冒険島』でした。レトロフリークの「まるごとバックアップ」を駆使して全クリしましたが……「ゲームは一日一時間」どころか、こども達が「ゲームが大嫌いになって二度と遊びたくなくなる」のを目指したんじゃないかと思いました。

 どうして今更こんなゲームをプレイしたかというと、メガドラミニに収録されている『モンスターワールドIV』をいずれ実況で挑戦したいなと思っていて……じゃあ、「モンスターワールド」「ワンダーボーイ」シリーズを網羅しようかななんて考えてしまったからなんです。

・1986年4月『ワンダーボーイ』
 …キャラを差し替えたファミコン版・MSX版『高橋名人の冒険島』が有名
 …最近『ワンダーボーイ リターンズ リミックス』の名前でリメイクされた
・1987年8月『ワンダーボーイ モンスターランド』
 …マークIII版が『スーパーワンダーボーイ モンスターワールド』という名だった
 …他機種ではキャラを差し替えた『ビックリマンワールド』や『西遊記ワールド』
 …SEGA AGESでNintendo Switchでも原作が遊べる
・1988年11月『ワンダーボーイIII モンスター・レアー』
 …アーケードで展開された最終作
 …アストロシティミニに収録(ワンダーボーイシリーズは3作とも入っている)

・1989年9月『モンスターワールドII ドラゴンの罠』
 …『スーパーワンダーボーイ モンスターワールド』の続編扱い、最初から家庭用で展開
 …『Wonder Boy: The Dragon’s Trap』というタイトルでフルリメイクされています
・1991年10月『ワンダーボーイV モンスターワールドIII』
 …『ワンダーボーイIV』は存在しない
 …北米などのメガドラミニに収録されているけど、日本版には収録されていない
・1994年4月『モンスターワールドIV』
 …メガドライブミニに収録、シリーズの最終作だった
 …最近『ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド』の名前でフルリメイク

・2018年『モンスターボーイ 呪われた王国』
 …原作者による、それっぽい新作



 シリーズがたくさんあってどれがどれだか分からないと思っていたのだけど、整理してみると「アーケード発」なのが『ワンダーボーイ』というタイトルで、「家庭用で展開されている」のが『モンスターワールド』というタイトルだと考えると分かりやすいと気づきました。
 Nintendo Switchでも「移植」や「フルリメイク」が遊べるから、全作とは言わなくても大半は今からでも追えるぞ―――と思ったのだけど、『高橋名人の冒険島』がとにかくイジワルなゲームでイヤになったのでもう辞めます。シリーズ1作目で心が折れました。

 『スーパーマリオブラザーズ』のTIMEよりもシビアな「急速に腹が減る高橋名人」がこのゲームの特徴で、道中にある果物を取り続けないとあっという間に餓死するシステムになっています。貧弱だとネタにされる『スペランカー』よりも、百倍は死にやすいぞ名人!
 このシステムを採用した上で「果物がほとんどないエリア」や「絶対に避けられない位置に置いてあるナスビ(取るとみるみる腹が減って死に至るアイテム)」が凶悪すぎます。ナスビを取ってでも何とかコンティニューポイントまで走って、そこで餓死して、コンティニューポイントからやり直すことが前提のステージ構成とか、性格が悪すぎません?

 その上で「攻撃手段がパワーアップアイテムを取らないとならない」のがどうかしています。敵がわんさかひしめくこのゲームで、一度ミスすると攻撃手段もなくなって放り出されるという……もちろん敵に当たったら一撃死です。

 ステージ数は1-1~8-4と『スーパーマリオ』と同じ32ステージなのだけど、敵キャラもステージ構成も似たようなものが続いて、ボスも攻撃パターンが一緒です。
 Bダッシュを徐々に覚えていく『スーパーマリオ』のステージ構成と異なり、Bダッシュを使い続けないと頭上の果物も取れない仕様ですし。『スーパーマリオ』のコインは「こう進むとイイよ」という目安になるのだけど、こちらの果物はそのまま取っていると敵に当たるように配置されているなど、とにかくイジワルに出来ています。元がアーケードゲームなのでワープなどもありません。

 『スーパーマリオ』を遊び尽くしたこどもに、もっと意地悪で歯応えのあるゲームを出したかったとしか思えない……イジワルなゲームだからこそ燃える人にはオススメです。

→ クリア!(まるごとバックアップを使ってもなお難しかった)
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<画像はファミリーコンピュータ版『4人打ち麻雀』より引用>

 『ミシシッピー殺人事件』挑戦中につき、レトロフリークがテレビに接続されているため、ファミコンの積みゲーを優先的にプレイしようと『4人打ち麻雀』をプレイしていました。何回か打って、1位を取ったのでクリア扱いとします。

 任天堂の麻雀の歴史を語ると、ファミコンが生まれるなんかよりもうんと昔の1964年から「役満」という麻雀牌のセットを発売していました。1983年には、恐らく「ゲーム&ウォッチ」の流れだと思うのですが、液晶画面付きの携帯麻雀ゲーム『コンピューター麻雀 役満』を発売します。なんと、後のゲームボーイのように通信ケーブルを繋ぐと対戦ができる麻雀ゲームでした。

 ということで、任天堂は積極的に麻雀のゲームを発売していて、ファミコン本体発売1ヶ月後には『麻雀』というズバリそのものの名前のゲームを発売しています。CPUとの1対1の麻雀を打つゲームです。
 1年後にVS.基盤でアーケード版も出て、これが現在アーケードアーカイブスで遊べる『VS. 麻雀』ですね。これはアーケードの2画面を使って2人対戦が出来ました。

 一方、ファミコン用の麻雀ゲームの続編として任天堂から出たのが、この『4人打ち麻雀』です。元々はハドソンから発売されたPC用ゲーム『ジャン狂』の移植版で、任天堂の『麻雀』が「CPUとの1対1」だったのに対して、こちらは「CPU3人と対戦できる」ため『4人打ち麻雀』というタイトルになりました。人間4人で対戦できるワケではなく、CPUと打てる「2人麻雀」ではなく「4人麻雀」ということですね。

 スクショを見てもらえれば分かるように、ファミコンの解像度で4人分の捨て牌を表示するため、ギュウギュウに詰め込んだ画面になっています。時間制限はなく、チョンボを防止してくれる機能もあり。食いタンの有り無しのみルール変更が可能です。

 過不足なく麻雀を楽しめる良ゲーです。
 レトロゲームサイトには「セレクトボタンを押すとCPUの牌が見られてしまう不具合がある」とレビューが書かれたりもしているんだけど、これは当時の麻雀ゲーム(それこそ任天堂の『麻雀』がそう)には「最初からCPUがテンパイしていて時期が来たらアガリになる」なんちゃって麻雀ゲームが多かったため、そういうズルはしてませんよと証明する機能ですね。


 純粋に麻雀だけを打ちたい人にはオススメです。

→ クリア!
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<画像はファミリーコンピュータ版『熱血格闘伝説』より引用>

 生配信ではなく「編集した動画」で実況した模様をアップするつもりだった『熱血格闘伝説』でしたが、キャプチャーボードの音ズレと、想像とちがって「実況映えしないゲーム」だったためお蔵入りにして、普通にクリアして終わりにしました。

 ファミコン時代に出たくにおくんシリーズ11本の中の、9本目のゲームです。
 発売されたのは1992年の年末ということで、スーファミでは既に『ファイナルファンタジーV』とかが出ていた時期ですね。くにおくんもスーファミで『初代熱血硬派』を出していたりして、1992年はファミコンからスーファミへと切り替わっていた時期なのだけど……ファミコンのくにおくんシリーズは、1992年に3本、1993年に2本も発売されていて、スーファミへの移行が遅くて置いていかれてしまった印象です。

 このゲーム自体は、「自分自身のキャラ」を作って「くにお」や「りき」と一緒に戦おうというゲームで……これはスーファミで格闘ゲームが流行っていたことを受けて企画されたらしいのだけど、シリーズのキャラが「くにお」と「りき」しか登場しません。りゅういち・りゅうじや、ごだい、ごうだといった人気キャラは登場せず、そのため「せんぷうきゃく」や「ぼうすぺしゃる」といった必殺技も出てきません。
 人気キャラ総出演な上に、敵が使っていた必殺技も覚えられた『時代劇』に比べて、ムチャクチャ地味!

 「自分自身のキャラ」を作っても、育成要素は「レベルを上げる」ことしかないし、必殺技の付け替えとかもありません。ただひたすらよく知らないキャラと戦いまくって、19戦で15勝すればラスボスと戦えるのだけど、このラスボスもクソ強いし、パスワードでやり直したら1戦目からだし。全体的に単調というか、何というか。
 コンティニューしまくってラスボスを倒したのだけど、思いっきりボタンを押していたから翌日は頭と肩と首が痛くて死ぬ思いでした。

 同じ作業を延々と繰り返すことが、苦ではなくて楽しいという人にはオススメかなぁ……

→ クリア!
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<画像はスーパーファミコンNintendo Switch Online版『スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー』より引用>

 バレンタインにゲームキューブ用ソフト『ドンキーコングジャングルビート』をプレゼントしてもらったので、これは是非とも実況生配信で挑戦したいし、元々以前から『ドンキーコング64』は実況で挑戦したいなと思っていたので……これを機にやっていなかったドンキーコングシリーズをやっておこうと、『スーパードンキーコング2』をプレイしていました。

 これも生配信ではなく「編集した動画」で実況した模様をアップするつもりだったのですが、レトロフリークで始めたら音ズレが酷く、Nintendo Switchでは問題なくプレイ出来たものの録画に失敗してしまい……仕方なく普通にクリアしようと思ったら、恐ろしく難しくてワールド3の途中で自力クリアは諦めました。

 前作での「アニマルフレンズ」は、『スーパーマリオワールド』のヨッシーのようにプレイヤーを助けてくれる純粋なパワーアップだったのですが……今作は「アニマルバレル」によって、「特定のアクションをしなくちゃならないステージギミック」になってしまったんですね。
 鳥なら空を飛んで、蜘蛛なら空中に巣を張ってそこを足場に進んで―――と、そこが「各ステージのギミックが豊富」って高く評価されているみたいなんだけど、ステージごとの特殊な操作をしなくちゃならないのが難易度を跳ね上げているという。

 『スーパードンキーコング』1作目と、『ドンキーコング リターンズ』は自力クリアしている(※ 2026年追記:まるごとバックアップを使っていないという意味。裏技は使用しています)のですが、これは「難しさ」の類がえげつなくて……1ステージが長いのに回復ポイント(仲間のタル)が少なくて、「初見殺し」とか「極限まで狭くしてある敵と敵の間をすり抜ける」みたいな箇所が多いのに、残機が尽きると数ステージ前のセーブポイントからやり直しさせられるのがムリゲーすぎました。

 「まるごとバックアップ」や「巻き戻し」なしでこれをクリアできる人、すごいわ……
 ゲームが上手い自信のある人にはオススメです!

→ クリア!(巻き戻し機能前提の難易度じゃないの??)
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<画像はNintendo Switch版『ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP 麓キャンプ場編』より引用>

 ここからはNintendo Switchのターンです!
 ファミコンとかスーファミとか、昔のゲームは難しいのばっかりだからね! 最新のゲームを遊ばないと!

 序盤実況もした『ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP 麓キャンプ場編』は『ゆるキャン△』のVRゲームの2作目です。VRを使わなくても遊べますし、『Nintendo Labo』のVRを使っても遊べます。1作目は「なでしこ視点でリンちゃんを見るゲーム」でしたが、2作目は「リンちゃん視点でなでしこを見るゲーム」になっています。

 お値段は高く(2420円)、横道の写真撮影などを含めても1時間もあれば遊び終えてしまうようなボリュームしかありません。

 でも、それでイイと思うんですね。
 この価格なら「よほどのファン以外は手を出さない」のは間違いないし、そうしたよほどのファンが喜ぶように細部にまでこだわったゲームになっています。タイトル画面の『ゆるキャン△』らしいデザインと、それっぽいBGM。(多分)1期の2~3話の舞台になったキャンプ場に、またリンとなでしこでやってきたという設定で。まったりとコーヒー飲んだり、犬と戯れたり、鍋を食べたりする。料理シーンは大塚明夫さんによる解説もある。松ぼっくりを見ると、もちろんあの言葉を言う。そうしたものを、体験できるだけで「よほどのファン」は全然嬉しいのです。

 不満があるとすれば、作中のスマホで撮った写真を後で見返したりできないところかなぁ。この辺は6機種同時発売とかで仕様が統一されていないからか、結局Nintendo Switchのスクショ機能で写真を撮り直しました。

 『ゆるキャン△』のゲームを出してくれてありがとう!にお金を出せるならオススメ!

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch用ソフト『PAC-MAN 99』より引用>

 『テトリス99』『スーパーマリオ35』に続く、レトロゲーをバトロワに仕立てるシリーズの第3弾『PAC-MAN 99』もプレイしました。
 生配信で1位を獲ってからは夢中になってぶっ続けでプレイしたりはせず、「寝る前に1戦」とか「15分空いたから1戦」みたいな緩いペースで遊んだり遊ばなかったりなので……「引退」扱いにしておきます。

 私は原作の『パックマン』はほとんど通過してこなかったのですが、「スーパーマリオ35よりは1戦が短い」「テトリス99よりは上位に行ける」ので気軽に遊べるのがイイですね。
 モンスターから逃げ回りながら、ドットを全部食べると「スピードアップ」、パワーエサを使ってモンスターを食べると「他プレイヤーを攻撃」、フルーツを食べると「盤面をリセットして次のラウンドに進む→モンスターがスピードアップ」となっています。やることは「延々とパックマンを遊ぶ」だけなんだけど、それがバトルロイヤルになっているのがすごい。原作の『パックマン』もしっかり遊びたくなってきますね。

 パックマン未経験者にもオススメですよ!

→ 引退
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<画像はNintendo Switch用ソフト『Good Job!』より引用>

 Nintendo Switch Onlineの有料会員向けの「いっせいトライアル」で期間限定遊び放題だった『Good Job!』もプレイしたんですが、私にはあまり合わなくて途中でやめてしまいました。

 序盤こそ「何をしても怒られない」アバウトさが面白かったのだけど、そのハチャメチャ具合に笑えるのは最初だけで、「ハチャメチャ」ってすぐに慣れてしまうんですね。ステージが進むと難易度も上がってくるので、アバウトな操作性や、説明してくれないギミックにイライラしてしまって……本当に「仕事」をさせられている気分になってしまいました。

 これは以前から思っていたことなんですが……
 私はアクションパズルが大好きなんですが、好きなのは「日本製のアクションパズルゲーム」であって、海外の特に「自由な発想で解いてね!」というアクションパズルってどうも苦手なんですね。『Scribblenauts(マックスウェルの不思議なノート)』とかも肌に合わなかったし。
 「解法が一つじゃないからダメ」なのかとも思ったのですが、『ラビ×ラビ』や『ブレスオブザワイルド』の祠は「解法がいくつもある」のに楽しかったし―――そこの違いが何なのか、もっと様々なアクションパズルゲームを遊んで自己分析をせねばと思いました。

 あと、アクションパズルゲームは「1週間以内にクリアする」みたいな遊び方はオススメじゃないですよねー。

→ ギブアップ!
↓rinjisyuden-2021-5-1↓



<画像はNintendo Switch版『G-MODEアーカイブス13 臨時終電』より引用>

 トルテさんに誘われた「第1回ノベルゲームラジオ」にゲストとして出るために、事前に「G-MODEアーカイブスで出ているアドベンチャーゲーム」を3本プレイしていました。その内の1本が、この『臨時終電』です。

 私は「(スマホ以前の)携帯電話のゲームアプリ」をほとんどプレイしたことがなくて、何なら「ゲーム機を持っていない非ゲーマーが遊ぶチープなもの」くらいに思っていたのですが……この機会に遊んだ3本はどれも面白く、それでいてコンパクトに「そのジャンルの面白さ」をギュギュッと濃縮しているものばかりで唸りました。
 ゲーム機用のゲームは「中古に売られないように」するため、後のスマホ用ゲームは「課金や広告を見る機会を増やす」ために、延々とプレイ時間を水増しされるものが多いのですが……携帯電話のアプリは容量制限が厳しかったせいか、無駄にプレイ時間が長くなることなく、短時間で楽しめるように作ってあるみたいなんですね。私がずっとゲームに求めていたものはここにあったのか! 食わず嫌い良くない!

 この『臨時終電』はG-MODEのホラーノベルゲーム千羽鶴シリーズの第3弾で、元々は2011年に配信されていました。
 『弟切草』や『かまいたちの夜』などのスーファミ時代のサウンドノベルのように、分岐によって様々な展開をしていくのが特徴ですが、先に述べたように1プレイが短く遊べるので、「次はどんなストーリーに分岐するんだろう」と気軽に読んでいけるのがイイですね。

 ストーリーは、終電に乗り遅れた人達を乗せる「臨時終電」に乗ってしまった6人を描くホラーノベルで、基本的にはサラリーマンの鶴見が主人公なんだけど、選択肢によっては他の5人の視点に切り替わったりもします。これが「たまたま同じ車両に乗り合わせただけの6人」が力を合わせていく展開に説得力を持たせてくれるんですね。

 このシリーズの特徴である「選択肢を選べるカードが限られている」「特定エンディングで好きな選択肢を増やせる」システムも面白いです。例えば、「Aが足りないからフラグを全部回収できずに真ルートに突入できない」というジレンマが生まれて、他のエンディングを探したりというゲーム性につながっています。単にフローチャートを作って全ルートを進むだけでは解けないもどかしさがあるのだけど、「何度も何度もバッドエンドに苦しめられる」ゲームなんだからこれでイイと思います。

 システムとシナリオの融和性が良いゲームでした。
 時間がない人にも強くオススメできるノベルゲームです!

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch版『G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.1「仮面幻想殺人事件」』より引用>

 2本目は、元々はG-MODEではなく元気という他社から発売された携帯電話用のアプリを移植した作品です。『探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.1「仮面幻想殺人事件」』とあるように、大人気シリーズで数えてみたら22本……?も、出ていたらしいです。DS版も出ていましたね(ストーリーは別で、後にDS版に準拠したストーリーの携帯電話用アプリも出ました)。

 ゲームとしては、ファミコンの推理ADV……『ミシシッピー殺人事件』みたいなヤツじゃなくて、今度リメイク版が出る『ファミコン探偵俱楽部』のようにコマンド総当たりでストーリーが展開していくアドベンチャーゲームですね。短い時間で楽しめるだけでなく、「どこに行けば良いのか分からない」ことにならないように証拠品を全部集めるまでは部屋から出られなくなっているなどの配慮がされていてムチャクチャ遊びやすかったです。

 主人公は癸生川凌介……ではなく、その探偵事務所に「ゲームシナリオ」のネタ拾いに来ている人で、その人が捜査の手伝いをさせられるというストーリーです。
 「そのオンラインRPGを遊ぶと死ぬ」というキャッチーな事件ながら、その設定を活かした堅実な展開がされていくし、「仮面」というキーワードがしっかり活きているシナリオも見事でした。このゲームが出た2004年って、『FF11』とか『ラグナロクオンライン』とかが出たあたりなんですよね(どちらも2002年のゲーム)。こういう“当時の流行”みたいなものが反映されているのも、昔のアドベンチャーゲームを遊ぶと面白いところです。

 文庫本1冊読むくらいの気構えで遊べるゲームで、オススメです!

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch版『G-MODEアーカイブス23 ケータイ少女』より引用>

 3本目は、携帯電話用のアプリながら恋愛シミュレーションゲームをやってのけた『ケータイ少女』です。
 私はこのゲームのこと全然知らなかったのですが、2005年に配信になった後、1ヒロインのアフターエピソードや、PC移植版、このヒロイン達と麻雀が打てるアプリなど、多数の関連作が出た人気作だったそうです。10万人以上のユーザーがいたと、PC版のサイトには書かれていますね。

 WEBアニメ、UHFドラマ、漫画、ライトノベル、ドラマCD……とメディアミックス展開もたくさんされていたそうで、当時の人気は相当なものだったみたいです。

 女のコの絵などのグラフィックは、今や「百合ゲー」のメーカーとして認知されているかも知れないPCゲームの老舗:工画堂スタジオが担当しているのでクオリティは言うまでもなく。パートボイスですが、CVも付いていて、小清水亜美さん、佐藤利奈さん、植田佳奈さんなど、2005年基準でも「主役クラスをバリバリやっていた」若手女性声優を起用していました。


 ゲームとしては、『トゥルー・ラブストーリー』のように「学校の休み時間に行く場所を決める」タイプの恋愛シミュレーションですが、特徴的なのは「女のコとのメールのやり取り」を軸にしたシステムです。
 例えば、学校で起きたイベントについてその夜に女のコから「あれから大丈夫だった?」みたいなメールが届いたり、昼に会えなくても全然関係ないメールが届いて「このコには妹がいるんだ」とか「図書館に通っているんだ」と言ったことが分かったりするという。そして、それに「どういう返信をするか」で好感度が変わるという(文章を打つのではなく「感謝」「励まし」などから選ぶ)。

 携帯電話用のアプリだったので「自分の携帯にヒロインからメールが来ている」感覚で遊べたのだろうし、女のコからのメールが届くのをワクワクして待つのとか、そのメールへの返信に悩むのだとか……どんな恋愛シミュレーションゲームよりも、「青春のドキドキ」を再現しているシステムじゃないかって思いましたよ。

 システム的には「終盤に特定のイベントを起こさないとそのヒロインのルートに入れない」のがちょっと難しいかなと思ったのと、小まめにセーブを分けたいのに3つしかセーブスロットがないのが不満点ではありますが……「携帯電話用アプリにもこんなものがあったんだ」と驚かされる1作だと思います。オススメです!

→ クリア!(2人目以降のヒロインルートは攻略サイトに頼りました)
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<画像はSteam版『Pinball FX3』より引用>

 バレンタインに有料DLCを頂いた『Pinball FX3』は、全編英語で日本語対応していないため、生配信でプレイした時は気にせずにただひたすら球を跳ね返していたのですが……ピンボールのゲームはギミックを理解して、それを使うことを意識すると俄然面白くなるものなので、1枚1枚スクショに撮って翻訳するところから始めています。

 どうやらこの台は「H」「E」「R」「C」「U」「L」「E」「S」の8つのランプを点灯させることが目的で、それぞれのランプを点灯させるためにギミックを作動させてクリアする必要があるみたいなんですね。例えば、巨大なヘビは「最初にヘビにボールをぶつけ」「次に剣のレールにボールを打ちこむ」ことによって、ヘラクレスがヘビを無力化してくれるので「H」のランプが点灯するという。

 今「H」と「E」のランプの点灯方法を翻訳するところまで進みました!あと、6つ!
 そして、それが7台あるという(笑)。

 なかなかピンボールを始めることが出来ないーーー!


 英語をサラサラ読める人と、英語が読めなくても気にしない人にはオススメです!

→ プレイ継続中5月後半へ続く
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<画像はNintendo Switch用ソフト『リングフィットアドベンチャー』より引用>

 4月からの続き。
 『リングフィットアドベンチャー』はまだ続けてはいるものの、ずっと同じことを繰り返しているだけだし、現在のレベルとかワールドを書くと「え? そんなに行ってもまだ終わらないの??」とネタバレになりかねないし、特に書くことがありません!

 これだけ大ヒットしたゲームだから、『2』というか『プラス』的なものは発売されるのかも知れないけど、もうちょっとストーリー的なものやステージギミック的なもののバリエーションを多くして欲しいなぁと思います。今のところ、スキルポイントを貯めて新しい技を覚えることくらいしか遊ぶモチベーションにつながっていないので……


 ある意味、この単調さこそが「筋トレ」なんだよ!という人にはオススメです。

→ プレイ継続中5月後半へ続く
↓bangdream-2021-5-1↓




<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 4月からの続き。
 Nintendo Switch版の発売日も決まった『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は、4月にPoppin'Partyのバンドストーリー3章がありました。『バンドリ』のゲームは大体10日ペースでイベントが切り替わるのですが、その中でも「バンドにとっての区切りの話」としてバンドストーリーという特別なイベントがあって、4月はPoppin'Partyの番だったんですね。

 これがまぁ、素晴らしくて……

 今回の話は「リモートライブ」の話で、『バンドリ』の世界には新型コロナはないのだけど、私達の世界では新型コロナによって注力せざるを得なくなった「リモートライブ」について香澄達が向き合うという“世相”を反映させただけでなく……テレビアニメ1期のメンバーによる「その後」をしっかり描いてくれたのが、ムチャクチャ良かったです。


 『バンドリ』の歴史を言うと、テレビアニメ1期はほぼPoppin'Partyだけを描いた話だったのだけどあまり話題にならず、その途中で始まったスマホゲーム版は5つのバンドが登場して大ヒットしたため……テレビアニメ2期は「テレビアニメ1期の続き」というより「スマホゲーム版のアニメ化」だったんですよね。
 んで、3期はテレビアニメ2期に登場したRAISE A SUILENがメインだったため。最終回でオーナーが出てきて久々の再会だったのに、香澄達と喋ることはほとんどありませんでした。

 今回のバンドストーリー3章では、(まりなさん以外は)ほぼテレビアニメ1期のメンバーだけで展開して、オーナーもガッツリ登場して香澄達と「リモートライブ」の是非で対決するので……Poppin'Partyというバンドと、『バンドリ』というプロジェクトが大きくなって、オーナーと同じ目線でやりあえるところまで来たんだと熱くなりました。

 そんな人がいるのかは分からないけど、「テレビアニメ1期」だけ観ていたけど、その後『バンドリ』は追いかけていないという人も―――是非このバンドストーリー3章だけでも読んでほしいです。オススメです!

→ プレイ継続中5月後半へ続く
↓d4dj-2021-5-1↓



<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 4月からの続き。
 前回のこの欄に「最低でも60回ライブを強いるとか、イベントミッションがクソ過ぎる」と書いた『D4DJ Groovy Mix』ですが、4月に行われた『五等分の花嫁』コラボイベントは「最低でも125回ライブをしなくちゃならない」という倍以上のクソミッションになっていて、もう完全に運営のことは見限りました。諦めました。

 ただ、前回の60回ライブはその内の30回はマニュアルモードでフルコンを取る必要があった(しかも、そのライブをするためのチケットを別のライブで取ってこなくちゃいけない)のに比べると、この125回は「ブーストを消費しないリハーサルでもOK」「フルコンを取らなくてもイイのでフルオートでOK」となっていたので……野球中継を見ながら、音量をゼロにしてひたすらフルオートで周回して125回を達成しました。

 リズムゲームなのに、音量をゼロにして遊ぶのが最適解!

 運営よ、これで満足か?
 このために200曲以上も実装したのか????


 とか言っていたら、今やっているゴールデンウィーク限定ミッションでは「フルオート」ではクリアできないようにタップ数を要求するようになったとさ。


<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 125回に比べれば遥かにマシなように見えるのだけど……
 今やっているイベントが「バトルライブ」という、オンラインで4人集まってスコアを競うイベントなので「自分で好きな曲を選べない」のにも関わらず―――ミッションでは「オリジナル曲を3回」「原曲を3回」毎日クリアしなくちゃいけないという。運営はこのゲーム、自分達で遊んでないでしょ??


 『D4DJ』に限らず、スマホゲーはとにかく「拘束時間を長く」するものが多いです。
 どうも「プレイ時間の長い人ほど課金する傾向がある」らしくて、そのせいでスマホゲーのイベントはとにかく時間のかかるものが多いんですけど……手段と目的があべこべで、「楽しく遊べるゲームほどプレイ時間は長くなるし、楽しいから課金もする」のであって、「クソつまんないイベントで長時間拘束したからって課金はしない」と思うんですけど。

 だって、『D4DJ』の私のフレンド欄、ほとんどの人が3~4月でウンザリして辞めちゃっていますよ。それは「プレイ時間の短い人は課金をしない」んじゃなくて、「つまんないから辞めた人は課金をしない」だけですよ。


 ということで、私ももうこのゲームを見限ろうと思っていたんですけど……4月に行われた2回の「桜田美夢ちゃんピックアップガチャ」で、両方とも美夢ちゃんが出たのでまだ続けます(笑)。でも、もう拘束時間の長いミッションは全て無視することに決めましたし、この「数だけをこなさせるミッション」が変わらない限りは課金もしないと思います。

 スマホゲーはほどほどにプレイするくらいがオススメです。

→ プレイ継続中5月後半へ続く



<現在の進行状況>
・『ミシシッピー殺人事件』→ クリア
・『高橋名人の冒険島』→ クリア
・『4人打ち麻雀』→ クリア
・『熱血格闘伝説』→ クリア
・『スーパードンキーコング2』→ クリア
・『ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP 麓キャンプ場編』→ クリア
・『PAC-MAN 99』→ 引退
・『Good Job!』→ ギブアップ
・『G-MODEアーカイブス13 臨時終電』→ クリア
・『G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.1「仮面幻想殺人事件」』→ クリア
・『G-MODEアーカイブス23 ケータイ少女』→ クリア
・『Pinball FX3』→ プレイ継続中
・『リングフィットアドベンチャー』→ プレイ継続中
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中
・『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中

↓tsumi-2021-5-1↓


【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字

【紙の本】
・漫画:所有778冊(778冊)、未読59冊(59冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有12冊(12冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:59冊(前回:59冊)
【自炊済】
・漫画:所有520冊(560冊?)、未チェック5冊(30冊)
・小説:所有34冊(33冊)、未チェック4冊(8冊)
・その他:所有35冊(35冊)、未チェック1冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:10冊<前回:39冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1142冊(1075冊)、未読323冊(276冊)
・小説:所有104冊(104冊)、未読50冊(50冊)
・その他:所有72冊(64冊)、未読10冊(2冊)
→ 積み電子書籍合計:383冊<前回:328冊>

→ 積ん読合計:452冊<前回:426冊>

 前回、自炊した漫画を560冊と書いてあったんだけど……前回のスクショを見返しても520冊で、そこから1冊も増えていないはずの今のスクショでも520冊でした。単なるミスタイプか?
 自炊した漫画を大量に読んでいた反面、ゴールデンウィークのセールで大量に電子書籍を購入したため合計の積ん読は増えていますね。完結している漫画からどんどん読んでいきたいのだけど、買うペースに読むペースがちっとも追いつかない……!



【ファミリーコンピュータ】 
・遊べるゲーム109本(109本)、未プレイ49本(53本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム97本(97本)、未プレイ69本(69本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ6本(6本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム98本(93本)、未プレイ34本(33本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ25本(25本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ3本(3本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム185本(182本)、未プレイ150本(147本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム122本(122本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は487本<前回:487本>

 奇跡的に積みゲーの数が変わっていない!
 あれだけたくさんゲームをクリアしたのに……?

 そして、ゴールデンウィーク中のセールで明日4本ゲームを買う予定なのに……??
↓mirai-2021-5-1↓

【今後買う予定のゲーム】


 いよいよ5月20日に発売となる『ルーンファクトリー5』を購入予定です。このゲームを始めたら、もう他のゲームを遊ぶ時間はなくなるだろうと覚悟して、ゲームプレイのスケジュールを考えているところです。

 このシリーズを全然知らない人に説明をすると、「剣と魔法のファンタジーの世界」で「一つの町(村)に定住して生活する」アクションRPGです。生きていくために農作業をしたり、その材料で料理をしたり、鉱石を取りにダンジョンに潜って敵と戦ったり、生活の全てがあるゲームなんですね。
 PVを見たカンジ、今回は特に戦闘部分を気合入れて作っているみたいですが……さて、どうなるでしょう。


 同性婚が出来るなら女のコ主人公で始めたかったけど、「同性婚が出来るなら発売前に情報を出してください」とマーベラスにメールを送っても何の情報も出てこなかったので、同性婚は出来ないと諦めて男主人公で始めます! これで後から「同性婚できるんでしたー、男主人公で始めた人、残念でしたー、ププーッ」とか言うのナシですからね!

(※ 実際に遊んだ感想はこちら




 「5月配信」としかまだ発表されていないので、20日発売の『ルーンファクトリー5』の前なのか後なのかで買うかどうかまだ分からないのですが……『とらきちのトラキッチン』も、発売日と価格次第で買いたいなと思っています。

 日本のオインクゲームズ(『タケシとヒロシ』のとこ)が開発した「アミダクジのゲーム化」なんですね。アミダクジって欧米にはない概念だけど、このゲームがどう受け止められるのか気になりますね。困ったときはすべてアミダクジで決断してきた私としては、買わないワケにはいかない! だが、『ルーンファクトリー5』と被ったら遊べない!
↓game-5-2↓
↓touhou-2021-5-2↓



<2021年5月31日のゲームプレイ日記>

<画像はSteam版『東方天空璋』より引用>

 5月にゲーム実況で挑戦していたゲームは前半・後半の2本立てでした!
 まずは『東方天空璋 ~ Hidden Star in Four Seasons.』―――――東方Projectの本編を初めてプレイしましたし、生まれて初めてプレイする弾幕シューティングゲームでした。

 私が生配信で挑戦するゲームは「ゲームが下手な人」目線になるよう、私があまり遊んだことのないシリーズやジャンルを選ぶことが多かったので……シューティングゲームも「いつか挑戦したい」と数年前からずっと言っていたのですが、私の実力で手が出せるものではなかったと痛感させられました。

 最低難易度のイージーモードで、コンティニュー5回使い切って何とかクリアしたら「ノーコンティニューでクリアしないとバッドエンドだよ」と表示されて絶望するという……被弾を6分の1に収めなくちゃならないだけじゃなく、このゲーム「死ぬとボムが3回補充される」ので、ボム3発×3機×コンティニューで6回=54回のボムで乗り切っていたんですね。コンティニューなしだと、これを9回に収めなくちゃならないのが厳しすぎる!

 なので、このゲーム「如何に死なないか」だけでなく「得点を稼いで残機を増やす」「ボスの弾幕をボムなしで突破する(ともらえるボムの欠片を5つ集めると、ボム1コになる)」のが重要っぽい。


 それが分かったところでなお難しい。
 よく「シューティングゲームは覚えゲー」みたいに言われますけど、私には何を覚えるのかすら分かりませんし、そもそも死ぬ原因を録画を観返して確認すると「敵の弾を識別できなくてモロに当たって死んでいる」んですね。「敵の攻撃」と「取得するアイテム」と「背景の動き」の区別が私には付かない!

 ただ、このまま「私にはシューティングゲームは無理だ」と泣き寝入りをするのは性に合いません。「しょうにあい」で漢字変換したら「小児愛」が出てきたけど、それは置いといて……リズムゲームが世界で一番苦手なジャンルだった私(『スクフェス』は一番下の難易度の曲すらフルコンどころかクリアできなかった)が、毎日『バンドリ』を10分プレイしていたら今や楽曲レベル25までは安定するようになったので。

 シューティングゲームも「毎日10分プレイ」を1年間続ければ、上手くなるんじゃないかと練習することにします。なので、この『東方天空璋』は生配信では一旦ギブアップ扱いですが、実況とは関係なくプレイし続けて特訓する「プレイ継続中」扱いにしようと思います。
 練習するシューティングゲームは『東方天空璋』だけじゃなくて、その日の気分で選ぼうと思いますが、とにかく毎日10分はシューティングゲームに触れる! これを1年続けても上手くなっていなかったら、もうシューティングゲームは諦めるつもりで行きます。いずれイージーモードもノーコンでクリアできそうになったら、また生配信でリベンジしてもイイですね。


 私と同じように「出来ないことを出来るように頑張る」気持ちのある人にはオススメです!

→ プレイ継続中(ノーコンだと5面のボスが壁だ……)
7月に続く
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<画像はSteam版『秘封ナイトメアダイアリー』より引用>

 5月のゲーム実況・後半は、東方Projectの外伝『秘封ナイトメアダイアリー ~ Violet Detector.』でした。
 シューティングゲームは基本的に「道中→ ボス→ 次の面へ」と進んでいくと思うのですが、このゲームは「ボス」を選んでそのまま戦い、残機の概念はなく死んでもすぐにボス戦の最初からやり直しというゲームになっています。プレイ感覚はシューティングというより、アクションパズルとかに近いのかも。

 ただし、難易度選択は出来ないので、本編をEASY難易度でも(ノーコン)クリアできない自分にはハードルが高すぎる……生配信では2周目の月曜日に着いたところで「これ以上は進める気がしない」とギブアップしました。
 Steamのレビューを読むと「本編をHARDでクリアしている人向け」「NORMAL民には楽しさより辛さの方が勝ると思う」と書かれていて、こちとらEASYでも難しくてクリア出来ないんじゃ!となりました。


 生配信でギブアップ後、一人で練習がてら攻略サイトを見ながら序盤の「クリア出来なかったステージ」に再挑戦していたのですが……1周目の水曜日すらクリアできず、流石にちょっと心が持たないのでこちらはギブアップ扱いにします。
 いつかシューティングゲームが上手くなったら再挑戦してもイイけれど、本編を「EASYでのクリア」が遠い目標の私に「HARDでクリア」できるくらいじゃないと楽しめないこのゲームはあまりに遠すぎる。

 本編をHARDでクリア出来る人にはオススメらしいですよ!

→ ギブアップ
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<画像はEpic Gamesストア版『INSIDE』より引用>

 アラリックさんが6月から『INSIDE』を実況するそうなので、先回りして私もプレイ→ クリアしました。アクションパズルは解法を知ってしまうと台無しなジャンルなのでネタバレ喰らう前に自分でプレイしておきたかったのと、もしアラリックさんが詰まった時にアドバイスできるかなと思ったのと、前作『LIMBO』の経験からそれほど長いゲームではないことは分かっていましたからね。

 インディーゲームの大ヒット作『LIMBO』の正統続編というカンジで、使うボタン数とアクションは少ないのに様々なギミックを突破していく楽しさはそのままに、グラフィックが強化されていてシチュエーションも凝っているなぁという印象です。
 難易度は恐らく「アクションゲームとしても」「パズルゲームとしても」前作よりかなり低くなっていると思うのですが、その分ストーリー性が強化されていて、様々なシチュエーションでのプレイを要求されるアクションアドベンチャーとしての側面が強くなったかなと思います。

 そういう意味では万人にオススメなのだけど、『LIMBO』同様に主人公の男のコはガンガン死んで、その代わりすぐ手前からやり直しというゲームで―――グラフィックが強化されているために、男のコが死んだ姿が結構グロイのは要注意です。(CEROはD:17歳以上対象)
 死体を見慣れている人には超オススメです!

→ クリア!(やり込み要素はやっていないけど、どうしようかなぁ……)
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<画像はNintendo Switch版『Bomb Chicken』より引用>

 先月はG-MODEアーカイブスのアドベンチャーゲームを集中的に遊んでいたため、久しぶりにアクションパズルを遊びたいなーとしばらく前に買っておいた『Bomb Chicken』をプレイしていました(↑の『INSIDE』はまだプレイしていませんでした)。

 発売前に映像を観たときから「これ絶対面白いヤツ!」と期待していたのですが、個人的には合いませんでした。操作性も悪くないし、ドット絵のグラフィックも可愛いし凝っています。ジャンプ出来ない鶏が爆弾を駆使して進むアイディアも、その爆弾を様々なことに使わせるのも良かったと思います。色々と気配りの効いていて、クオリティは高いゲームなんです。


 でも、アクションパズルなのに「1ステージ4~6エリア」で構成されていて、残機が尽きたらステージの最初からという仕様はキツすぎでした。アクションパズルってトライ&エラーで「間違った解を潰していくゲーム」だと思うのだけど、この仕様だと一瞬で残機が溶けて最初からになってしまうんですよ。

 また、アクションとパズルの比率は8.5:1.5くらいで、「解法は分かっていてもタイミングが超シビアなので10回に1回くらいしか突破出来ない」場面を3~4箇所連続でクリアしなくちゃいけないので……戻し作業がマジでつらい。なので、後半は「戻し作業」をしなくてイイように攻略動画を観ながらその通りにプレイしました。それでもすげえ死んだけどね!
 「アクションパズル」というより「死にゲーアクションゲーム」に近いジャンルかも……


 どうも私、あらゆるジャンルのゲームで「戻し作業」の時間が大嫌いだと気付きました。
 「1度クリアしたところ」をもう1度やってもクリアできるワケじゃないので、1度クリアしたところで何十回とまた死ぬことに「時間の無駄」と思ってしまうようで……これって多分、大量の積みゲーに囲まれているがために「限られた時間でさっさとクリアしなきゃ」と考えてしまっているせいだと思うんですね。娯楽が溢れているからこそ、その摂取方法が雑になっているというか。

 「戻し作業」が苦にならない人にはオススメです!

→ クリア!(攻略動画に頼りましたが)
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<画像はNintendo Switch用ソフト『神田アリスも推理スル。』より引用>

 4月28日に発売されていたNintendo Switch専用の百合ゲー『神田アリスも推理スル。』もプレイしていました。
 定価1500円という低価格ながら、シナリオは『FLOWERS』の志水はつみさん、キャラデザ・原画は『じんるいのみなさまへ』の春夏冬ゆうさん、メインキャストが市ノ瀬加那さん・石川由依さん・鬼頭明里さんと主役級の若手女性声優がズラリと揃っている超豪華布陣のゲームでした。

 『慟哭 そして…』や『DESIRE』など1990年代の名作アドベンチャーを復刻してくれているEl Diaの完全新作ということもあって、これは応援するしかない!と、発売日に買って、紹介記事も書く気満々だったのですが……


 うーん……

 「ショート・ミステリー」と書かれているけど、1周プレイ5時間以上はかかるので「物足りない」とは思いませんでした。女子高の日常を描きながら、「日常の謎」と「百合」の両輪で紡がれるストーリーはそこそこ面白かったです。
 ただ、普通にプレイしているとNORMALエンドにしかならず、NORMALエンドはクリア扱いではないらしく(ギャラリーモードに入ろうとしてもクリアしてから来てくださいと追い返される)、TRUEエンドを求めて結局30周くらいプレイしたところでギブアップして攻略サイトを見ました。

 ノベルゲームで、こんな高い難易度にする必要ある???

 いや、『シュタインズ・ゲート』とか『ひぐらし』みたいに「絶望に立ち向かって何度も何度も何度も挑む話」だったなら、この難易度の高さも分かるのですが……百合ゲーで、ですよ?
 しかも、攻略サイトを見て「TRUEエンド」の入り方を知って愕然としました。「1章からの選択肢を全て攻略サイト通りに選んでいないと(一つでも間違えていると)TRUEエンドにはたどりつけない」って、百合ともミステリーとも関係ないじゃん!

 その選択肢で何故エンディングが分岐するのか説明できていないのに、「ストーリー上に何の説明もないけど作り手が想定した動きをしないとアウト(ということが5時間後に発覚する)」ノベルゲーなんて、理不尽すぎるわ。
 加えて、「TRUEエンド」も「NORMALエンドの続きが見られる」だけで分岐とはちょっとちがうし。ますますもって、「どうしてそれらの選択肢によってTRUEエンドに進めるのか(それらの選択肢によってTRUEエンドに進めないのか)」が納得いきません。

 「百合系ショートミステリー」と銘打っていたんだから、プレイ時間を水増しさせるためってワケでもなかろうに、どうしてこんな難易度にしたのかさっぱり分かりません。
 『スパロボ』で隠しキャラを仲間にする条件とかじゃないですからね? ノベルゲームのストーリーの結末を見る条件が、そのくらい難しいんですからね。それならせめてハズレ選択肢をもっと分かりやすくしてくれればなぁ。

 「1周目でTRUEエンドにたどりつけなかった人は、2周目は攻略サイトを見てプレイするだろう」って考えだったんですかね。でも、完全新作のノベルゲーなんで「誰かが攻略サイトを作らないと誰も正解を知らないまま終わる」可能性だってあると思うんですけど……ノベルゲーは最初から攻略サイトを使うもんだろという人にはオススメです。

 それはそうと、このゲームのレーティングは「CERO:B」なんですよね。アイコンは「恋愛」「セクシャル」「犯罪」。
 「抱擁」シーンがあるので「恋愛」は分かるとしても、「セクシャル」と「犯罪」はどのシーンが該当するのか分かりません。「日常の謎」系のミステリーなんで、行われる「犯罪」は「部の優勝カップを壊した」とかなんですけど……これで「12歳以上対象」になるの? 「セクシャル」に関してはマジで分からん。CEROはどのシーンがエロイと思ったのか、教えて下さい!

→ クリア(攻略サイト頼みでしたが……)
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<画像はNintendo Switch用ソフト『ルーンファクトリー5』より引用>

 ずっと発売を待ちわびていた『ルーンファクトリー5』は、「ロード時間が長い」などの不満点もなくはないのですが、それを補ってあまりあるくらい楽しいのでずっとプレイし続けています。時間が無限にあれば、無限に遊んでいられるのに……!

 私はこの手の「素材をたくさん集めて」「合成して新しいアイテムにして」「売る・もしくは使う」みたいなゲームが好きで、結構遊んでいると思います。本家の『牧場物語』も、そのリスペクトゲーの『Stardew Valley』も遊びましたし、『アトリエ』シリーズもライザちゃんで久々にプレイしたし、『じんるいのみなさまへ』や『サクナヒメ』にもそういう要素はありますし、何なら『あつまれ どうぶつの森』にもそういう要素があるのですが―――

 やっぱり、それらのゲームの中でも『ルーンファクトリー』が別格に私にとってツボなんだなーと思いました。
 それはきっと、素材の入手方法(畑で育てたり、ダンジョンで取ってきたり)と、その合成方法(料理、鍛冶、調合など)の多彩さと、それらを活用することでフィードバックする(売るとお金になるし、自分で使って回復やパワーアップしたり、住人にプレゼントして仲良くなったり)ことのバランスの良さ―――また、全てのアイテムを売ってリストを埋めていく楽しさなんかが、自分にしっくり来るんですね。

 「RPGをたくさん遊んできたけど、その中でも『ドラクエ』シリーズだけはやっぱり特別」という人がいて、その理由を突き詰めていくと「1レベル上がった時の“強くなった”感」とか「新しい武器を買うかどうかを悩ませる絶妙な値段設定」などの細かい部分の調整が神がかっているからだ―――みたいな話で。
 私にとっては、それが『ルーンファクトリー』なんだなぁと思いました。いろんなゲームを遊んできたからこそ、「ここが帰ってきた場所だ」と思えるようになったというか。

 『3』はすべてのアイテムを出荷するところまで遊んだので、『5』もそれくらいまでやり込みたいですね。
 「素材をたくさん集めて」「合成して新しいアイテムにして」「売る・もしくは使う」ゲームが好きな人には是非にもオススメですよ!

→ プレイ継続中7月に続く
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<画像はNintendo Switch用ソフト『リングフィットアドベンチャー』より引用>

 5月前半からの続き。
 『リングフィットアドベンチャー』は、ただでさえ「思ったところで位置をキープできない」ランニングマシーンの上を走り続けるミニゲームで、更に霧がかかって飛んでくるものが見えないというクソみたいな高難度面が来たので思わずスクショに撮ってしまいました。

 私こういう「アクションゲームで難易度を上げるために視認性を悪くする」の大嫌いなんですよ! そりゃ難易度は上がりますよ、でも面白くはないじゃん! ただただ目が疲れるだけ!

 ということで……『リングフィットアドベンチャー』はミニゲームもあまり好きじゃないんですよねぇ。筋トレ効果は『リングフィットアドベンチャー』の方が高いと思いますが、ミニゲーム集としては『Wii Fit』系の方が好きでした。『Wii Fit』系の新作はもう出ないのかなぁ。


 さて、そろそろE3ということで……
 私は『リングフィットアドベンチャー』の続編というか、バージョンアップ版がそろそろ出るんじゃないかと予想しています。『リングフィットアドベンチャー』は世界中で大ヒットしましたが、突貫工事で作ったからなのかストーリーもステージも敵キャラも「ひたすら水増しされている」感があって、多くの人が途中で飽きてやめちゃっているみたいなんですね。

 同じように粗削りだった『Wii Fit』が『Wii Fit Plus』で完成されたように、『リングフィットアドベンチャー』も問題点を修正した続編を出してくれないかなと思っています。続編が出るなら、それまでに1作目をクリアしようとモチベーションも上がるのだけど……


 ミニゲームとかミッションをコンプしようとすると苦行になるのでオススメしません!

→ プレイ継続中7月に続く
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<画像はSteam版『Pinball FX3』より引用>

 5月前半からの続き。
 日本語に訳するところから始めていた『Pinball FX3』の「ヘラクレス」の台は、ギミックの説明文を全て翻訳することが出来ました。
 「巨大な蛇」「メデューサ」「ヒュドラー」「ステュムパーリの鳥」「冥界の神」「連合国の神々」「タイタン」、そしてそれらを全部クリアした後の「最終決戦」でHERCULESの8つのランプが揃うみたいです。

 まぁ、分かったところで出来ないんですけどね!

 残機3つで8つのランプを点灯なんて無理すぎる……せいぜい2コか3コが限界なんですけど。「スキル」とか「レベルアップ」みたいな要素もあるみたいなんで、これを使いこなせばイケるのかも知れないけど、それも英語で書かれているのでよく分かりません!


 8つのランプをコンプするのは諦めて、「Table Mastery」のゲージをMAXまで上げるのを目標にしますかね。現在は「78/200」です。上がっているのか、この数字……?

 ピンボール自体は延々と遊んでしまう魅力があるのでオススメです!

→ プレイ継続中7月に続く
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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 5月前半からの続き。
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は3月までのガチャやチケットでもらったキャラをせっせとレベル上げをしながら、夏あたりに来そうな牛込りみりんピックアップガチャに備えてスターを貯めている状況です。『D4DJ』の石をこっちに持ってきたい……

 今月のイベントストーリーで面白かったのは、「ポピパのライブを、下級生組で見に行く回」でした。ポピパに人生を変えられて、それぞれ別の方法でバンドを始めたましろちゃんと六花が「私の方が推しに認知されている」と張り合うのに笑いました。
 『バンドリ!』の歴史で言うと、六花はアニメ2期からの登場で、ましろちゃんはゲーム3周年からの登場で、初登場に1年以上に差があるので忘れがちなんですが……この2人、同学年なんですよね。

 モルフォニカ実装から1年が経って、ましろちゃんは同い年の六花やあこと仲良くなって、透子ちゃんは蘭ちゃんや紗夜さんといった先輩方と仲良くなって、広町はりみりんとか日菜ちゃんとかと趣味が合って―――と、それぞれちがう人間関係を築いているのが、バンドリの群像劇としての面白さが出ているなぁと思います。
 モルフォニカ実装の際には色々言う人もいたけど、既存キャラの新たな側面を見せてくれているという点でも私は大きなプラスになっていると思います。「天才であることを隠して普通に生きようとしている広町」と「規格外の天才:日菜ちゃん」が絡むとどうなるんだろうと思ったら、どっちも天才なのでそのことに気が付かない(有咲だけが「全然話が分からない」と戸惑う)回とか、すごく面白かったし。

 群像劇好きな人にはオススメです!

→ プレイ継続中7月に続く
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<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 5月前半からの続き。
 『D4DJ Groovy Mix』は、今の内に書いておかなければと経験値アイテムでしかレベルが上がらないシステムについての記事を書きました。

 ずっと応援してきた『D4DJ』のコンテンツに対する批判とも言える記事だったし、他のスマホゲーのファンの人達も敵に回しかねないと、書き始める前も書き終わった後もアップするか迷ったんですが……記事に対して様々なコメントをいただいて、「経験値アイテムでしかレベルが上がらないシステム」のメリットや演出意図に気づくことが出来ました。
 こういう記事を書いて良かったと思いましたし、ブログを続けていなければ恐らく一生気付けなかったことだと思います。コメントを下さった皆様、ありがとうございました。

 んで、今まで私が気付いていなかったポイントをまとめるとこんなカンジです。

1.経験値アイテムの数が有限(少ない)なことによって、「誰を育てるのか」を選択させるゲームになっている
2.経験値アイテム取得のために周回プレイが必須なので、石は「ガチャを回す」だけでなく「スタミナ回復=経験値アイテムを稼ぐ」ことに使う。そのためガチ勢は周回のために課金する
3.「主人公=プレイヤーの分身」がキャラクターを指揮する形式ならば、プレイヤーが経験値アイテムを自由に分配できるシステムは違和感がない


 まずは「1」から。
 これは大昔に書いた『ファイアーエムブレムif』の話に近いのですが、無限に経験値がもらえると「全員育てる」ことが出来る一方で、「どのキャラを育てるべきか」という葛藤がなくなるんですね。
 『D4DJ』の場合はそこまででもない(というか、イベントごとのピックアップガチャで出たキャラを育てるのが最適だと分かり切っている)と思いますが、『FGO』の場合は「どのキャラを育てているのか」に個性が出ていて、かつ自分が育てていないキャラをフレンドから借りるシステムがあります。

 もちろんガチャで誰を手に入れられたかがそもそもちがうのだけど、経験値が有限なことで、より「自分だけのチーム」になって思い入れも強くなるのかなぁと思います。


 という話を踏まえて、今回『D4DJ』に追加された新要素「ディグランク」を見ると、より「誰を育てるのか」のプレイヤーごとの差異を大きくする仕様になっていることが分かりました。

 そのキャラのカードをたくさん持っていて、たくさん育てているほど「パラメータ補正」を付けることが出来ます。上のスクショを見て下さい。私の場合「桜田美夢ちゃんのディグランクは546」で「ハート」「テクニック」「フィジカル」の3項目をそれぞれ5.0%まで上乗せ出来ます。これを挙げておくと、どの桜田美夢ちゃんのカードを使っている時でもパラメータが上乗せされるのです。

 ただ、この上乗せをするために使う「GROOVYディスク」は有限です。
 ログインキャンペーンなどでもらえることもあるのだけど、正規の手段で入手するには「音の貝殻」と交換する必要があって、「音の貝殻」はガチャを回した際に「既に持っているキャラ」が出たら引き換えにもらえるアイテムです。
 「☆2のキャラ」がダブって「音の貝殻」1コ、「☆3のキャラ」がダブって「音の貝殻」10コ、「☆4のキャラ」がダブって「音の貝殻」30コだったかな。月に30枚までは、この「音の貝殻」10コで「GROOVYディスク」1枚と交換できます。それ以降は、150枚までは「音の貝殻」30コで「GROOVYディスク」1枚、更にそれ以降は「音の貝殻」50コで「GROOVYディスク」1枚です。

 この「GROOVYディスク」10枚で0.1%上乗せが出来るので……
 桜田美夢ちゃんの「ハート」「テクニック」「フィジカル」の3項目を5.0%上げるためには、「GROOVYディスク」が1500枚必要です。月30枚の「音の貝殻」10コ→ 「GROOVYディスク」1枚のレートで地道に交換していったとしても、「☆3のキャラ」をガチャで1500人出さなくちゃなりません。「☆2のキャラ」なら15000人分。果てしないわ!

 そもそもそのレートで交換できるのは月30枚ずつだけなので、500ヶ月かかりますね……そんなに続くかな、『D4DJ』。

 ということで、要は最初から全員育てるのは不可能な育成要素が加わったんですね。
 この点でも『D4DJ』は「誰を育てるのかを選ぶゲーム」にしたかったのだと分かります。


 次に、「2」の「経験値アイテムのために周回する必要がある」話です。
 『D4DJ』は通常ライブを周回しても大して経験値チケットがもらえないんですけど、ビンゴのイベントはビンゴカードを埋めれば埋めるほど経験値チケット(銀)が手に入るので、どうもここが経験値チケットを大量入手するチャンスみたいなんですね。そこから逆算すると、「リズムゲームなのにフルオートに出来る」とか「月間パスを買うとスタミナドリンクが毎日もらえる」とかのシステムの意味が分かってきました。

 私は「リズムゲーム」としてこのゲームを遊んできたし、スタミナが尽きるまでしか遊んでこなかったのですが……ゲームデザインとしては「リズムゲーム」をフルオートにしてでも、スタミナを回復させ続けて、経験値チケットをもらえるイベントをひたすら周回しろと作ってあったんです。正直、積みゲーがたくさんあって1本のゲームにそんな時間をかけたくない自分には、あまり向いていないゲームなんだと思いました。


 最後に「3」について。
 コメントを下さった人の例は『ポケモンGO』でしたが、主人公=プレイヤーの分身がキャラクターを指揮する立場のゲームの場合、プレイヤーに経験値アイテムを与えてそれを自由に割り振れるシステムは納得感があります。プレイヤーが入手した飴を、ポケモンに与えてレベルアップするのは分かりやすいですからね。
 『FGO』も実はそうで、あのゲームはプレイヤーがマスターになってサーバントに魔力を供給してるとかなんとかな設定のはずですから、プレイヤーがどのサーバントを成長させるのかを選択できるシステムは設定通りと言えます。
 
 しかし、『D4DJ』には主人公=プレイヤーの分身はいません。
 どこの誰だか分からない私が、どこかからか経験値チケットを入手して、女のコ達にそれを渡してレベルが上がるシステム―――ゲーム的に全く説明されていないので意味が分かりません。そもそも「経験値チケット」って何? 『アイマス』的に捉えるなら「レッスンを受けられるチケット」ってことなんかな。
 『D4DJ』はアニメでも誰かのレッスンを受けたりしていないので納得感が薄いですし、そもそも「ライブでは経験値が入らない」が「レッスンでのみレベルが上がる」のはすごく哀しい……


 ゲームとして面白くなるからとか、演出意図でそうしているというより、「他のスマホゲーがそうしているから」「その方が課金してもらえるから」とシステム部分だけマネしてそうしちゃったというカンジがするんですね。そういう意味ではやっぱり『D4DJ』のゲームのシステムは、あまり好きになれませんでした。

 散々私が批判した「回数だけを要求されるイベントミッション」はやめてくれたみたいなんで、そこは評価したいんですけどね……他に遊びたいスマホゲーが出てきたらサクッとやめてしまうかも知れません。キャラやキャストや楽曲は最高なんで、それ目当てにはオススメです!

→ プレイ継続中7月に続く



<現在の進行状況>
・『東方天空璋 ~ Hidden Star in Four Seasons.』→ プレイ継続中
・『秘封ナイトメアダイアリー ~ Violet Detector.』→ ギブアップ
・『INSIDE』→ クリア
・『Bomb Chicken』→ クリア
・『神田アリスも推理スル。』→ クリア
・『ルーンファクトリー5』→ プレイ継続中
・『リングフィットアドベンチャー』→ プレイ継続中
・『Pinball FX3』→ プレイ継続中
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中
・『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中


 プレイ継続中のゲームが6本……
 あんまり良くない傾向ですね……
↓tsumi-2021-5-2↓


【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字

【紙の本】
・漫画:所有778冊(778冊)、未読59冊(59冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有12冊(12冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:59冊(前回:59冊)
【自炊済】
・漫画:所有520冊(520冊)、未チェック2冊(5冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック2冊(4冊)
・その他:所有35冊(35冊)、未チェック1冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:5冊<前回:10冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1148冊(1142冊)、未読309冊(323冊)
・小説:所有105冊(104冊)、未読51冊(50冊)
・その他:所有73冊(72冊)、未読1冊(10冊)
→ 積み電子書籍合計:361冊<前回:383冊>

→ 積ん読合計:425冊<前回:452冊>


 前回の積み本が452冊で、今回の積み本が425冊……
 どっちがどっちだか分からないが、減ってる! 多分!




【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム112本(109本)、未プレイ52本(49本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム100本(97本)、未プレイ72本(69本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ6本(6本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム106本(98本)、未プレイ38本(34本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ25本(25本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ3本(3本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム189本(185本)、未プレイ148本(150本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム122本(122本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は495本<前回:487本>

 積みゲーの数がそろそろ500本に到達するね!
 「5」は私の大好きな数字です。よかったね!
↓mirai-2021-5-2↓


【今後買う予定のゲーム】


 任天堂が送る「自分でゲームが作れる」ソフト『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』は、もちろん購入予定ですよ!
 『Nintendo Labo』にもゲームを作る機能はあったのだけど、インターネットを使った公開は出来なかったので、インターネット対応の今回はガッツリ作りますよ! 『プチコン4』で結局1本もゲームを作れなかったリベンジをしてやんよ!!(どうして『プチコン4』に触らなくなったのかは、話すとどんよりするので聞かないで……)


 こちらはすごく手軽に作れそうな反面、どこまで細かい設定が出来るのかがちょっと分からないんですよねぇ……例えば、シューティングゲームで「ここにいれば敵の攻撃が絶対に当たらない安全地帯」とかを作りたいんですけど、そこまで敵の動きを細かく設定できるのか。

 そもそも「インターネットから他の人が作った作品をダウンロードする」画面で、ノードンの最大使用数が512って書かれているんですよね。そうすると、あくまでこのソフトは「プログラムを学ぶソフト」であって「本格的なゲームが作れるソフト」ではない??

 この辺は実際に買ってプレイしてみないと分からなさそうですね……
実際に買った感想はこちら
↓game-7↓
↓bakudan-2021-7↓



<2021年7月11日のゲームプレイ日記>

<画像はNintendo Switch版『完全爆弾解除マニュアル:Keep Talking and Nobody Explodes』より引用>

 6~7月にゲーム実況で挑戦していたのは『完全爆弾解除マニュアル:Keep Talking and Nobody Explodes』でした! タイトルがクソ長いんですが、元々のタイトルは『Keep Talking and Nobody Explodes』なのを、これだと日本人にピンと来ないと思ったのか日本語訳された際にタイトルに『完全爆弾解除マニュアル』がくっついたという。

 私の生配信は「アクション(要素のある)ゲーム」と「非アクション(要素のある)ゲーム」を交互にするという何となくの決まりがあって、これは「非アクションゲーム」だと選んでいて、もっと気軽に楽しめるパーティゲームだと思っていたんですね。そしたら、序盤から結構な難易度でムチャクチャ忙しないゲームでした……

 でも、このゲームを熟知している初見さんが来てくれたことや、「分析担当者」側について下さったノリニロンさん・アラリックさんがとてつもないスピードで極めていってくれたことで、無事に全ステージクリアすることが出来ました! ありがとうございます!
 「絶対ムリだろコレ!」というステージもたくさんあったのだけど、知恵と工夫でちゃんとクリア出来るようになっていました。「ハードコア」をクリア出来たときの感動もすごかったんですが、あの「ハードコア」を乗り越えた面々なので、セクション7の「迷い路」や「ライトアップ2」をサクッとクリア出来たのが熱かったですね。本当に俺達、強くなったんだ―――感があって。


 ゲーム実況で遊んだ作品の中でも、「これは忘れられない」という唯一無二の体験をくれたゲームでした。このゲームに出会えたことと、このゲームを最も面白く遊べる環境を作ってくれたノリニロンさん・アラリックさん・キノピオくんさんに感謝ですよ。

 友達同士でワイワイ遊ぶなら序盤のステージだけを遊ぶのでも全然イイと思いますし(正直3-3辺りからマニュアル読むのも難解なモジュールが出てくるので)、いっしょにこのゲームを上手くなろうという強い意志を持った仲間が3人いるなら完全クリアを目指すのもイイと思います。どっちにしろ、いっしょに遊んでくれる友人・家族がいるならオススメです!

→ クリア!
↓ruenfac5-2021-7↓



<画像はNintendo Switch用ソフト『ルーンファクトリー5』より引用>

 5月後半からの続き。
 5月からプレイしていた『ルーンファクトリー5』は無事にエンディング到達してクリアしました!クリア時間は73時間、ゲーム内時間はの月・27日でした(ネタバレになっちゃうだろうから、読みたい人だけ反転させて読んでね)。

 私が3Dアクション苦手だからなのかも知れませんが、アクションゲームとしての難易度は、過去に私が遊んだ『3』よりも高かった印象ですね。ボス戦よりも、ゴチャゴチャした混戦のザコ戦で「いつの間にか死んでた」ことが結構ありました。
 でも、「農作業」「素材を使って武器や防具や料理を作る」「モンスターを仲間にして世話をする」「住人と仲良くなって一緒に戦ってもらう」といった要素をしっかりやっておくとかなり楽に進める(していないと結構キツイ)バランスで、最終的に私は序盤で仲間にした鶏や蜂がラスボスを蹂躙してくれて、私自身はほぼ逃げ回って回復魔法を唱えるだけのプレイになっていました(笑)。

 でも、この緩さこそが『ルーンファクトリー』ですよ!
 面白かった! 出荷率100%を目指すのと、紹介記事を書くために最低でも季節一巡するまでは遊ばないとと思っているので、まだまだプレイし続けますが……ペースはちょっと落としていこうかな。


 難点は、何といっても「ロード時間」の長さ。
 ゲームスタート時に長いロードを要するだけじゃなく、頻繁に行き来する「自宅内」と「街」を切り替えるだけでロードが必要で、セーブポイントは「自宅内」にあるので小まめなセーブを心がけると結構な時間がかかるという。
 ナンバリングタイトルで初めて3Dになった&開発会社がなくなって大変だったこともあって、テンポが悪くなったことも大目に見ようと考えていたのだけど……最終決戦の演出は最高だったのに、頻繁にロードが挟まる上にその度に「TIPS」が紹介されて、雰囲気台無しにされて「うーん」となりました。

 Nintendo Switchの性能を言い訳にすると、爆速ロードの『モンハンRISE』はどうなっちゃうんだって話ですし。『ルーンファクトリー5』の場合は、旧作の「ロード時間がほぼない仕様」のゲームデザインをそのまま踏襲してロード時間が長くなったので、ただただテンポが悪くなっただけというか……

 シリーズ復活1作目だから許すけれど、次回作では改善して欲しいと書いておきます。
 ゲームとしては本当に面白いので、「時間がかかっても面白いゲームを遊びたい」人にはオススメですよ!

→ クリア!(まだプレイは続けますが……)
8月に続く
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<画像はNintendo Switch用ソフト『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』より引用>

 発売日に買った『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』ですが、『ルーンファクトリー5』が忙しかったことや、レッスン1つ終えるごとに学んだことを活かしたゲームを1本作るとやっていたため……まだレッスン3を終えたところです!

 とりあえず私が作ったゲームのIDを載せておきますか。

・ソーシャルディスタンスを保ってライブを楽しもう
 ID:G005 MGD 9W2
・楽器を集めろ!(実質バンドリ)
 ID:G004 4N7 95F
・シューティングが苦手な人でも安心して楽しめる弾幕ゲー
 ID:G007 YXW 4DX

 やまなしレイのプログラマーID:P000 WY1 BXN


 正直まだ「ゲームとして斬新で面白いもの」を作るとかの次元じゃなくて、「ゲームとして矛盾していないもの」を作るのが精一杯な段階です。
 例えば3作品目は2Dシューティングゲームを作ったんですが……自機が発射できるものが「球」「円柱」「直方体」の3種類のどれかで、敵も球を発射してくる仕様にしたため「自機の弾は円柱にして、球に当たると球を壊して自分も壊れるし、敵に当たっても敵を倒して自分も壊れるけど、壁の直方体に当たると自分だけ壊れる」みたいな設定をしっかりやらないと、弾を撃った瞬間自分の体がその弾に当たって自爆するシューティングゲームとか自分の発射した弾同士がぶつかって弾けるから攻撃できないシューティングゲームになったりするんですよ(笑)。

 でも、1本もゲームを作れなかった『プチコン4』に比べれば遥かに希望は持てますから……地道にレッスンを重ねて、「これだ!」という自信作のゲームを作って公開するところまでを目標にプレイしていきます。


 「ゲーム」というより、「いろんなものが作れるおもちゃ」で楽しく遊べそうな人にオススメ!

→ プレイ継続中8月に続く
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<画像はSteam版『東方天空璋』より引用>

 5月後半からの続き。
 5月のゲーム実況でノーコンクリアできずにギブアップ→ シューティングゲームの苦手克服のため、1年間毎日ちょっとずつでもシューティングゲームに触る特訓をすると宣言した『東方天空璋 ~ Hidden Star in Four Seasons.』は―――全6ステージなので、1週間かけて「練習モードで1ステージずつ練習」「1日だけ通しでプレイしてノーコンでどこまで行けるか確認する」と組んで特訓しています。

 んで、コンティニューなしでもラスボスまでは行けました。
 「行けるようになった」だけなんで、ここからノーコンでラスボス倒せるようになるまでにはあと残機が5つくらい必要だと思うんですけど……ギブアップした5月に比べると成長はしているかなと思います。

 ただ、死ぬのはどうしても「背景やアイテムと同化して敵弾が見えていない時」や「左右からの攻撃をかわすのに精いっぱいで下からの攻撃まで注意できていない時」なんで……視力とか視野の問題な気がするんですよね。そこはもう今更鍛えられないどころか劣化していくしかないパーツなんで、ここから上手くなれるのかと思わなくもないです。


 シューティングゲームを始める前に、『見る力を実践で鍛える DS眼力トレーニング』を始めるべきだったか……?
 シューティングゲームを始めるなら若い内から始めることをオススメしておきますよ!

→ プレイ継続中8月に続く
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<画像はSteam版『Pinball FX3』より引用>

 5月後半からの続き。
 前回のこの欄で“「Table Mastery」のゲージをMAXまで上げよう”と言っていた『Pinball FX3』の『Son of Zeus』ですが、MAXが200で現在が104でそれ以上は全く上がる気配がなかったので……何かを達成したら次の台に行くんじゃなくて、この近況報告の記事に合わせて大体1~2ヶ月周期で次の台に移ることにしました。

 ということで、現在は2台目の『Adventure Land』をプレイ中です。
 1台目同様に台の説明をGoogle翻訳で和訳してみたところ、「適切なタイミングでフリップを動かして」みたいなのが多くて、「その“適切なタイミング”が分かんないんだよ!」とイラっとしていますが……両端のスペースに玉が落ちまくりだった『Son of Zeus』に比べて理不尽な落下もなく、賑やかな仕掛けも多くて今のところは楽しいです。

 マルチボールが肝の台みたいで、どうにかして条件を整えてマルチボールにすると高得点らしいのですが……和訳しても、「チケットを入手した後、おもちゃを撃ってロックシーケンスを開始します。 3つのボールがロックされた後、マルチボールが開始されます。時間がなくなる前にレーンを撃ち、おもちゃを撃ってレーンをリセットします。」書かれていることが分からない! 「ボールがロックされる」ってどういうこと……?

 このゲームが日本語訳されないのは、「ピンボールのゲーム」自体が日本だとあまり売れないからなんですかね……ところどころの仕様が分からないままプレイしているので、そこが口惜しいです。日本でも「ピンボールのゲーム」がメジャーになるように、みなさんもプレイしましょう!オススメですよ!

→ プレイ継続中8月に続く
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<画像はNintendo Switch用ソフト『リングフィットアドベンチャー』より引用>

 5月後半からの続き。
 『リングフィットアドベンチャー』は恐らくクリア直前の終盤で、「E3で続編かバージョンアップ版が発表されるだろうから、それが発売されるまでにクリアしよう」をモチベーションにせっせとプレイしていました。そしたらE3に何もなくてね……

 でもまぁ、ここまで来たらクリアまでは遊びたいところですが……

 「指定された技しか使えない」というステージが出てきてブチギレ案件ですよ。
 せっかくここまでせっせと経験値を貯めていろんな技を覚えてきて「強くなった」感を味わってこれたのに、普段攻撃力600とかの技を使っている私が250とか、90とかの技で戦わなくちゃならないのただのストレスです。攻撃力が低いからなかなか倒せず、なかなか倒せないから指定された技の中でも攻撃力の低いものも使っていかなくちゃいけなくて、そうするとますます倒せないスパイラル……

 あまりに腹が立ったので、そこ以降のステージは「魔物が出なくなる」スムージーを飲んで走り抜けたくらいです。


 このゲーム、「しんどくて溜まらない筋トレ」を「RPG風のゲームに落とし込む」ことで楽しくこなせるものなので……そこに制限をかける「○○しなくちゃならない」要素は、ただの「しんどくて溜まらない筋トレ」に戻っちゃうんじゃないかと思いました。普通のゲームならば制限も「縛りプレイのミッション」として楽しめるのかも知れないけど、このゲームはそもそも「やりたくない筋トレをやらせる口実」みたいなゲームですからね。

 ストレスを感じるくらいならスムージー飲んでスキップしちゃうのオススメです!

 でも、このゲームをクリアしてもうやらなくなったら運動不足になること間違いないマンなので、自主的にまた筋トレメニューでも組むか、また別の筋トレゲームでも買うか……


→ プレイ継続中8月に続く
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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 5月後半からの続き。
 和製ホラー……『零』……『SIREN』………うっ!
 ということで、『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は牛込りみちゃんの☆2ガチャが来ていて、「☆2なら10%近い確率で出るしすぐに出ちゃうだろー」と配信外でチケットで回したら、りみりんどころか☆4こころんまで出てくれました。

 ビックリするくらい運が向いている……!

 私がプレイしていない1年10ヶ月の間に出ているりみりんの☆4はあと1枚なので、課金して有償スター2500を補充 & 来るべき次のピックアップのために毎日ちょっとずつ無償スターがもらえるセットでスターを増やしているところです。300連は無理だとしても、無償スターだけで200連分くらいは貯めておきたいなー(上のスクショで44240枚あるスターを、52500枚まで貯めたい)。
 Nintendo Switch版はこういう「スターを貯めに貯めて推しがピックアップされたら一気にガチャを回す」というハラハラ感はないと思うんですけど、それを「物足りない」と思うギャンブラーな人と、「安心して遊べる」という堅実な人とで分かれると思いますね。分かれるということは、スマホ版とNintendo Switch版両方出すことに意義はあると私は思います。


 『バンドリ』のイベント、こないだまで『ゾンビランドサガ』のコラボをやっていて、この記事がアップされる頃にはロゼリアのバンドストーリー3章が始まっているだろうし、夏には新しい形のイベントも始まるみたいで……一時期のマンネリから一転、守りに入らずにガンガン攻めているのがイイですね。
 『ゾンビランドサガ』のコラボは盛況だったみたいで、私のイベント順位が13万位と、いつもより8万位くらい低くなってて笑いました。このゲームは順位とか気にせずにプレイするのをオススメしますけどね。

→ プレイ継続中8月に続く
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<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 5月後半からの続き。
 1ヶ月に1回ここに愚痴を書いて、それでもまだ続けている芸だった『D4DJ Groovy Mix』ですが……どうしても許せないことが2つ続いたので、もう辞めました。

-今までの感想まとめ-
 1月
 2月
 4月
 7月(ここ)

 1つ目は、6月末に満を持して「新モード」と銘打って登場した「グルミクツアーズ」です。
 日替わりで「指定されたショートバージョンの曲」を「指定されたメンバー」と「指定された難易度」でクリアすると報酬がもらえるという、毎日起動してもらうことを狙った新モードだと思うのですが……何と、「オプションまで指定される」ためノーツの速さも固定されるのです。


 私には「好きなゲームやジャンル」も「嫌いなゲームやジャンル」もありますけど、それらを超越して絶対に許せないゲームがありまして……それは「そのゲームを作った人すら遊んでいないゲーム」です。
 インディーゲームだと、オンライン対戦のあるゲームで配信開始日の夜にも関わらず誰ともマッチアップしないことがままあるんですけど、そういう時に何が許せないって「作った人達すら遊んでいないゲームをどうして俺が遊ばなくちゃならないんだよ」と思ってしまうんです。

 今の話と『D4DJ』のどこが関係しているの?と思われるかもですが……
 リズムゲームで「ノーツの速さ」を固定して遊ばせるなんて仕様を決めた人―――PなのかDなのか分かりませんが、この仕様を決めた人は『D4DJ』どころかリズムゲームをマトモに遊んでいない人ですよ。『スマブラ』で例えるなら「今日のミッションは普段とちがうキーコンフィグで強制的に遊んでもらうからね。Aボタンがガード、Bボタンがジャンプ、通常攻撃は十字キーで、必殺技がRスティック押し込みだよ」とか言ってくるようなものですよ。

 普段ノーツの速さ「10.4」でプレイしている私に、「6.0」でのプレイを強要するのはそういうレベルの話です。


 別にこんなモードは無視すれば良いんでしょうけど、私が思ったのは「このレベルのことも分からない人がPかDをやっているゲームには付いていけない」です。世の中にはたくさん面白いゲームがあるのにそれらを遊ばずに、作っている人達ですら遊んでいないゲームをどうしてプレイする時間があるというのですか。


 1つ目の案件で既に長文になってしまいましたが、2つ目は『ごちうさ』コラボです。
 今までの『D4DJ』の他作品とのコラボもまぁ、割としんどいものが多かったのですが……『ごちうさ』コラボは「特別なストーリー」はない、「キャラは☆4二人のみ」、「楽曲は1曲のみ」で、雑に「100回ライブしろ」みたいな時間だけがかかるミッションを課せられて。
 このミッションの中に「コラボアイテムを交換しろ」というものがあるのだけど、どう考えても交換チケットが足りなくて……調べてみると「キャラは☆4二人のみ」のガチャを回すと、消費したダイヤの分だけ交換チケットがもらえて、そうしないと欲しいコラボアイテムももらえないバランスになっていました。

 つまり、みんな「ダイヤを貯めこんで課金しない」から、ムリヤリにでもダイヤを使わせる仕様のコラボをぶち込んできたんですね。生活に不安があるから貯蓄に回すしかない国民感情を考えずに、「10万配っても貯金しかしなかった」と文句を言う政治家か!

 どうしてみんなダイヤを貯め込むかを考えてくれよ!
 ガチャでキャラ手に入れても、経験値チケットやクリスタルが足りないから使えないんだよ!
 確実に推しが手に入る天井がないから、推し以外ではダイヤを温存したいんだよ!
 もし推しが手に入らなかった場合、後日販売される引き換えチケットが現金1万円もするから、1万円を節約するためにダイヤを温存するんだよ!

 コラボを「集金チャンス」としか考えていないのも、本当にもうムリ……  『ごちうさ』をそんなことに利用しないで。原作への愛の欠片もないならコラボなんてしないで……

 ということで、1ヶ月に1回ここに愚痴を書いてきたのももう終わりですー。
 『D4DJ』のアニメは面白かったし、曲も大好きだし、毎週金曜にやっているDJ TIMEは楽しみにしていますが、ゲームは引退します。ゲーム作っている人達には、最低限「作ったゲーム」を自分達で遊ぶことをオススメしますよ。

→ 引退



<現在の進行状況>
・『完全爆弾解除マニュアル:Keep Talking and Nobody Explodes』→ クリア
・『ルーンファクトリー5』→ クリアしたけどプレイ継続中
・『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』→プレイ継続中
・『東方天空璋 ~ Hidden Star in Four Seasons.』→ プレイ継続中
・『Pinball FX3』→ プレイ継続中
・『リングフィットアドベンチャー』→ プレイ継続中
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中
・『D4DJ Groovy Mix』→ 引退


 プレイ継続中のゲームが6本……
 『D4DJ』を引退しても『はじプロ』が追加されたので、遊んでいるゲームの数が減っていないですね……
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【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字


【紙の本】
・漫画:所有778冊(778冊)、未読59冊(59冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有12冊(12冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:59冊(前回:59冊)
【自炊済】
・漫画:所有520冊(520冊)、未チェック1冊(2冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(2冊)
・その他:所有35冊(35冊)、未チェック1冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:3冊<前回:5冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1159冊(1148冊)、未読306冊(309冊)
・小説:所有106冊(105冊)、未読52冊(51冊)
・その他:所有74冊(73冊)、未読1冊(1冊)
→ 積み電子書籍合計:359冊<前回:361冊>

→ 積ん読合計:421冊<前回:425冊>


 お、なんか順調に積み本が減ってるじゃないですか。
 個人的にはこの1ヶ月半、ほとんど読書できなかった印象なんですけど、どうして減っているんだろう……



【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム112本(112本)、未プレイ52本(52本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム101本(100本)、未プレイ73本(72本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ6本(6本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム109本(106本)、未プレイ39本(38本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ25本(25本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ3本(3本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム198本(189本)、未プレイ157本(148本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム122本(122本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は506本<前回:495本>

 『ルーンファクトリー5』を何十時間も遊んでいるので積みゲーは一向に減らず、とうとう500本の大台を超えましたー。ワーイ。
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<2021年8月29日のゲームプレイ日記>

<画像はドリームキャスト版『THE TYPING OF THE DEAD』より引用>

 7~8月に生配信で挑戦していたゲームは、家庭用ゲーム機では初のタイピングゲームらしい『THE TYPING OF THE DEAD』でした!

 今回、生配信での挑戦では初めて「生配信外で私が練習しておく」を企画に入れ込みました。『ソウルハッカーズ』とか『ポケットモンスター緑』とかの挑戦で「急いでプレイをしようとするあまりレベルが上がりきっていなくて大苦戦する」ことが続いていましたし、今までみたいに「最初から最後まで生配信中にプレイする」ルールだとプレイ時間の長いゲームは遊べないんですね。例えば『モンハン』とか。
 オリンピック期間という“言い訳のしやすい”タイミングでもありましたし、生配信を1ヶ月休んでその間に「ドリルモード」を毎日練習しておいて「これだけ上手くなったんだよ!」と見せたら恰好イイだろうなーとも思いまして。

 結果、練習前は「2面のボス」で死んでいたのが、1ヶ月の配信外練習を経て「3面の冒頭」までは進めるようになっていました。あんま変わってねええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!


 28日間、毎日練習してコレ?
 「ベリーイージーでのノーコンクリア」どころか、コンティニューを使い切っても5面までしか行けず、ステージセレクトを使って5面から始めてもコンティニュー使い切ってもクリア出来ず。最終的にネットで検索して出てきた「コンティニュー回数を増やす裏技」を使って、5面から始めてゴリ押しでクリアしました。もちろんベリーイージーでです。

 まぁ、28日間の練習がなければゴリ押しでのクリアも出来なかったでしょうけど……28日間毎日必死に練習していた分、これまでの生配信挑戦の中でも一番ダメージの大きい挑戦だったかも。
 生配信で色んなジャンルのゲーム・色んなシリーズのゲームに挑戦してきたのは、どのゲームを遊んでも才能の欠片もなかった私が「自分に向いているゲーム」に出会うためだったんですが。タイピングゲームは割と自信があったんですよ。28日間の練習よりもうんと前から何年も毎日キーボードはブラインドタッチしているワケで、楽勝でクリアしちゃうんじゃないかと思っていたんですね。

 でも、駄目だ! タイピングゲームは私には向いていなかった!
 
 よくよく考えてみたら、全ての行動がトロくて、何をやらせても人より遅い私に「素早いタイピング」を求められるゲームが向いているワケないんですよ。それが分かっただけでも、収穫と言えます! タイピングに自信のある人にはオススメです!

→ クリア!(裏技を使って、最低難易度&ステージセレクトで5面からですが)
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<画像はドリームキャスト用ソフト『湯川元専務のお宝さがし』より引用>

 『THE TYPING OF THE DEAD』実況の前座枠として、1回だけプレイしたのが『湯川元専務のお宝さがし』でした。ドリームキャストの機能を使った非売品ゲームです。

 インターネット接続機能を使って、リアル現金が当たるキャンペーンをやっていたり。ビジュアルメモリにミニゲームをダウンロードして遊んだりできます。
 インターネットに接続できない現在でも、「湯川元専務から頼まれたもの」を穴を掘って探してくるモードは遊べるのだけど……要はコンプガチャで、都合よく「頼まれたもの」のパズルのピースを6つ揃えるのは相当な運が必要です。デフォルト回数100回の穴掘りでクリアするのは厳しくて、その回数を増やすためにはビジュアルメモリのミニゲームを遊ぶ必要があります。

 じゃあ、ビジュアルメモリのミニゲームを遊ぶかーと思ったら、ビジュアルメモリでゲームを遊ぶにはボタン電池が必要で、こんなゲームのためだけにわざわざボタン電池を買ってくるのも勿体ないと思ったので、ギブアップします。ボタン電池を大量に所持していて、余って余って仕方がないという人にはオススメです!

→ ギブアップ
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<画像はドリームキャスト用ソフト『カードキャプターさくら 知世のビデオ大作戦』より引用>

 『湯川元専務』を続けられなくなったため、前座枠の代打としてプレイしたのが『カードキャプターさくら 知世のビデオ大作戦』でした。「セガがCCさくらのゲームを!?」と思ったけど、セガサターンの『レイアース』とかもあったし、セガは意外にアニメ原作ゲームを作っているんですよね。

 世間ではクソゲー扱いされていますが、ゲームの歴史の中ではなかなか興味深い1作でした。
 「どうしてかわいい2Dアニメキャラを、気持ち悪い3Dポリゴンにするんだ!」とこの頃は言われていた時期ですが、このゲームが発売されたのは2000年で、前年の1999年には『ポケモンスナップ』が出ています。
 「2Dキャラを3Dポリゴンで表現することで、色んな角度からそのキャラを見ることが出来る」「カメラ機能によって2Dでは表現できなかった“好きな角度”から撮影できる」といったカンジに、2D→3Dに表現を広げて「ゲームとして出来ること」を模索していた時期だと思うんですね。

 この5年後には『アイドルマスター』が出てくることを考えると、二次元美少女を3Dポリゴンで表現しようとした狙いも悪くなかったと思いますし。同じセガ作品で言えば『初音ミク』系のゲームにつながっているんじゃないかと思います。

 クリアだけならすぐに終わるし、難易度を最低にすれば誰でも最後まで遊べるし、クリア後に落ちものパズルが遊べるようになるし、個人的には割と好きな部類のゲームです。もちろんリアルタイムにフルプライスで買った人は、同じ感想にはならないでしょうけど。

 ポリゴン美少女の歴史を感じたい人にはオススメです!

→ クリア!
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<画像はFANZA版『同級生(オリジナル版)』より引用>

 オリンピック期間中は「生配信でのゲーム実況」はしない代わりに、「実況プレイ動画」をアップしようと考えて実は5月のゴールデンウィークからせっせとプレイしていた『同級生』は、攻略情報を見ずに「実況プレイ動画」にした1周目、全ヒロインEDコンプを目指して攻略サイトを見ながら2周目、2周目の途中から分岐するルートを選んだ3周目とクリアして無事に全ヒロインEDコンプしました!

 ムチャクチャ面白かったです!
 この手の「アナタの思ったように遊んでイイよ」という自由度の高いゲームは、本当に思ったように遊ぶと何もイベントが起こらなかったり、お金が足りなくなって詰んだりしがちなのですが……このゲームは適度に色んなイベントが起こって、最後までノンストレスで遊ぶことが出来ました。全ヒロインEDコンプは面倒くさいですが、コンプしたところで何かあるワケじゃないし、狙ったコだけは最低限攻略するくらいの遊び方がイイかも。


 実況プレイ動画ブログに書いたレビュー記事、どちらも大して反応がなかったので「誰も見ていない」感は強かったのですが、18禁のゲームを実況&紹介しても特にBANとかはされていないみたいで一安心です。

 こんなカンジで往年のエロゲーも実況&紹介したいと思っているのだけど、次にプレイしたいゲームが『野々村病院の人々』なんで、流石にこれはマズイかな(笑)。

 個人的に『同級生』で好きだったのは、「ヒロイン同士の関係性」がしっかり描かれていたことです。真子先生と亜子さんとかは分かりやすいけど、例えば舞ちゃんに「くるみちゃんは○○くんのことを尊敬している」みたいなセリフがあったりして、舞台となっている夏休み前にもちゃんとこのコ達の人生があるんだと感じさせてくれたんですね。

 「このゲームは何でもできる!」と言う割にはSEXの一つも出来ないオープンワールドゲーなんかよりも、私のやりたいことがたくさん出来て凄く楽しかったです。このゲームを進化させたオープンワールドエロゲーってないのかなぁ。夏を満喫しそびれた人にもオススメです!

→ クリア!
↓touhou-2021-8↓



<画像はSteam版『東方天空璋』より引用>

 7月からの続き。
 5月に実況生配信でプレイして、最低難易度でコンティニューを使い切ってクリアしたら「ノーコンクリアじゃないとクリアとして認めないよー」と言われて崩れ落ちた『東方天空璋 ~ Hidden Star in Four Seasons.』ですが―――3ヶ月かけて無事にノーコンクリアできるようになったので、生配信でそれを証明したところで完結とします!

 「クリアしたって言ってもイージーだけじゃん」とか「EXTRAはクリアできてねーじゃん」とか言われそうですが、私としてはこのゲームを通して「シューティングゲームの楽しみ方」がようやく分かったと思うので満足です。シューティングゲームって「初見で全部クリアできる」ものじゃなくて、毎日練習して「ちょっとずつ先に進めるようになる」上達を楽しむゲームなんですね。
 さぁ、この週末で一気にクリアしちゃうぞーみたいなゲームではなくて(上手い人はそうなのかも知れんけど)、1日の内の5分とか10分とかでさっとプレイする「生活の中に入り込んで共に生きるジャンル」というか。

 「ホントかよ」と言われそうですが、私の中では『脳トレ』とかに近い遊び方のゲームなのかなと思います。お、昨日よりも脳年齢が若返ったぞみたいな。

 ちなみにEXTRAステージは難易度が選べず、大体「ノーマルよりちょっと難しい」くらいらしいんですね。んで、ノーマル難易度で通してプレイしたらどうか確かめてみたところ、コンティニューを使い切ってもラスボスに勝てませんでした!
 先の道のりは長いけれど、積みゲーがたくさんあるのでずっとこのゲームばっかりやっているのもアレですし、このゲームはここまでにして別のシューティングゲームをまた「1日5~10分」プレイしていこうと思います!

 クリアを急がずに、じっくりと上手くなっていく実感を味わいたい人にはオススメです! 練習モードでステージも選べますしね。

→ クリア!
↓pinballfx3-2021-8↓



<画像はSteam版『Pinball FX3』より引用>

 7月からの続き。
 先月のこの欄では「Adventure Land」をプレイしていると書いた『Pinball FX3』ですが、大体この近況報告の記事を書くタイミングで次の台に行くことにしたので、「Adventure Land」のプレイは一先ず終了としたいと思います。

 「Adventure Land」は演出も派手で、得点もガンガン入るしで、「Survival Challenge」は☆15コのMAXまで達成しました。マルチボールに狙って入れると、得点が増えていくのが気持ち良かったですね。
 ただ、特定条件を起こすと入れるアトラクションというかミニゲームみたいなものの操作方法が分からず、ググっても出てこなくて、やっぱり攻略サイトもないゲームを自力のみで遊んでいくのは難しいなとも思いました。ピンボールゲー、もっと日本でも流行ってくれ!


 現在新しく始めた台は「Sorcerer's Lair」という名前で、これはどうやらプレゼントしてもらったものではなくて最初から入っていたものみたい? んで、この台はどうやら前作からある台らしく、なんと日本語の攻略Wikiがあるんですね! よし、読もう! 読んだけど、よく分からん!!

 「左オービット→右サブフリッパー→左ミニランプとボールを通す」と書かれても、それがどこかも分からないし、そもそも「狙ったところにボールを通す」ことが不可能なんですけど……こりゃ日本でピンボールゲーが流行らないワケだ!


 「Pinball FX」シリーズと言えば、2021年に新作が予定されていて、新モード「バトルロイヤル」があるそうなんで期待しているんですけど……少なくとも日本語化はしてくれそうにないかな! 英語が読める人にオススメするから、俺に訳してください!

→ プレイ継続中
(と言いつつ、これ以降感想は書いていないみたいです)
↓rorororo-2021-8↓



<画像はSteam版『Death Squared』より引用>

 Steam remote play togetherで遊ぼうと買っておいた1本ですが、回線の問題なのかPCの問題なのか、Steam remote play togetherがマトモに動かなくなってしまったので……『Death Squared』、日本語名『ロロロロ』は1人で遊べるモードのみ全ステージクリアしました。
 ストーリーモードは2体のロボットを、パーティモードは4体のロボットを操作するのだけど、左スティックと右スティックで1人2体までのロボットを操作できるので、1人でもストーリーモードは遊べるんですね。

 もちろん一番楽しいのは友達とワイワイ遊んだときなんでしょうけど、パズルゲーム大好きな私は1人でもまぁまぁ楽しかったです。「こんなんどうやってクリアするの??」を逆転の発想でクリアした時の「俺天才」感は、このジャンルの大きな魅力ですよねー。
 ただ、後半のステージは地形がどう繋がっているのか分かりづらく、カメラアングルもイヤガラセかというほど見づらいので、「床があると思ったらなくて落下死」「壁があると思って動いたらなくてレーザー直撃」などの初見殺しでやり直しさせられるのがつらかったです。特に後半のステージは1ステージの手順が長くなるので、「製作者が意図した動きをひたすら覚えるゲーム」になっていくのが……

 操作はスティックでの移動だけのマルチプレイのゲームだから入れなかった意図は分かりますが、カメラをLRボタン等で一時的に回転させられるだけで理不尽さは随分減ったと思うんですけどねー。クリア後に高難度ステージが解放されたのだけど、これは気が向いたらやるくらいにしておくかな……

 1人プレイでも、黙々と解いていくパズルゲームが好きならばオススメです!
 基本的にはアクション要素はないのだけど、細かいスティック操作はできないとならないのは注意です。

→ クリア!(高難度ステージは保留……)
↓ruenfac5-2021-8↓



<画像はNintendo Switch用ソフト『ルーンファクトリー5』より引用>

 7月からの続き。
 5月からプレイしていた『ルーンファクトリー5』は、「クリア後も出荷率100%を目指してプレイするぜ!」と言っていたものの現在プレイ中断中です。

 エンディングは迎えたものの、まだ出荷率は50%ちょっとくらいだけど、新しい素材も出てこなくて、新しい野菜の種も出てきません。
 私がプレイした過去作だと「秋になると秋の野菜の種が売りに出される」ので季節の変わり目ごとに新しい展開があったのですが、今作はクエストをこなさないと新しい種が売りに出されなくて、そのクエストをこなすには一番レベルの高い鎌が必要なのだけど、その鎌を作るには鍛冶レベルが足りなくて、鍛冶レベルを上げるためには新しい武器を作らなくちゃいけなくて、新しい武器を作るには新しい素材が必要なのだけど、新しい素材がどこにもないので、ゲームが進まなくなりました。

 一応「クリア後のダンジョン」みたいなのをポイント使って解放したのだけど、入れず……やることが何にもなくなっちゃったので、恋人を作って結婚でもするとイベントが起こるかなとプリシラに告白したらフラれてすべてのやる気を失ってしまいました。

 あんなに俺のこと好き好きオーラ出してたのに、あっさりフルんだ!!?

 ゲームの中ででもモテなくて孤独なの、本当にキツイ……
 その後、フォロワーさんから「クリア後ダンジョン」に入るにはAボタンの判定が恐ろしく狭いという話を聞いて、入れるようになったし、そこには新しい素材があることも分かったのですが、モチベーションが下がっているところに1階層から恐ろしく強い敵ばかりで心が折れてしまいました。


 また、「50匹のモンスターを仲間にしろ」というクエストが初期から出ているのですが、モンスターに好物をあげないと仲間にできなくて、片っ端から料理とかアイテムとかあげてても好物が分からなくて仲間に出来なくて全然進まなくて……ひょっとしてこのゲーム、攻略サイトとか攻略本とかを読みながら遊ぶのが前提なのか?

 クリアまでは遊んだので別にイイんですけど、クリア後の要素は「面倒くさい>楽しい」ものばかりなのでやる気がなくなって最近は起動しなくなってしまいました。
 出荷率100%はともかく、結婚してこども作るところまではやりたいので、いつか再開したいとは思っています……ストーリー的にも主人公の記憶とか、プリシラの過去とか、明らかになっていない謎がまだたくさんあるし。このまま終わるのも消化不良ではあるんですよねぇ。

 フラれた相手にも気にしないで話しかけられる人にはオススメです!

→ プレイ中断中(クリアはしています)
↓hajipro-2021-8↓



<画像はNintendo Switch用ソフト『はじめてゲームプログラミング』より引用>

 7月からの続き。
 レッスン1つ終えるごとに、そのレッスンで学んだことで1本ずつゲームを作って公開するという遊び方をしていた『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』はレッスン4が終わり、2Dアクションゲームを公開しました!

・ヒトロイドヴァニア(中間ポイント付き
 G000 H91 BCY

 やまなしレイのプログラマーID:P000 WY1 BXN


 レッスン3はシューティングゲームを教わるからシューティングゲームを作り、レッスン4は横スク2Dアクションゲームを教わるから横スク2Dアクションゲームを作ったのですが……レッスン5で教わるのは「固定画面での3D謎解きアドベンチャーゲーム」で、いやいやいや、これを面白く作るのムリじゃねえの!?と困ってしまいました。

 んで、色々考えた結果……「学校を舞台にした恋愛アドベンチャーゲーム」を作れないかなと企画し始めたんですね。モノワープノードンで、ことばつきノードンをワープさせて、読み終わったら壊す―――カメラが固定されているからこそ、これは出来るぞと思って作り始めました。立ち絵も描いて、ヒロインごとにBGMも変えて、『同級生』みたいなゲームを作ろう!

 そうして、10時間くらいかけて「マップ」と「台詞や立ち絵が表示される仕掛け」を作ったところ……


 ということで、「台詞は8枚しか使えない」ことが分かったので全没です。10時間は無駄になりました。


 この経験を経て、「ノードンごとに使える個数はリファレンスに書いてある」「作りたいゲームを作るんじゃなくて、作れるゲームを作るべき」「10時間が消し飛ぶことくらい普通」と教えてもらいまして……うん、やっぱり俺にはプログラミング向いていないわと実感しました。
 プログラミングに大切なのは「下調べ」と「綿密な計画」であって、私みたいに行き当たりばったりで生きている人間には向いていないと思いました。

 全然面白くできなさそうだから作りたくなかった「固定画面での3D謎解きアドベンチャーゲーム」で面白いアイディアでも思いつけば再開するかも知れませんが、当分は中断しようと思います。計画的な人生を歩めている人にはオススメです!

→ プレイ中断中
↓ringfit-2021-8↓




<画像はNintendo Switch用ソフト『リングフィットアドベンチャー』より引用>

 7月からの続き。
 去年の9月からプレイしていた『リングフィットアドベンチャー』は、11ヶ月間の激闘の末にようやくクリアしました! こんなに長くかかると11ヶ月前のことなんて覚えていないので紹介記事も書けません!

-今までの感想まとめ-
 1月
 2月
 4月
 7月
 8月(ここ)

 序盤はすごく面白かったのは覚えています。
 「好きなトレーニングを選んで好きなように遊んでね」というスタンスだった『Wii Fit』とちがい、こちらはRPGのコマンドバトル風にすることによって「こちらの食らうダメージを減らす=効率よく敵を倒していくためには、あまりやりたくないトレーニングも選ばなきゃならない」のが絶妙でした。

 ただ、途中から同じことの繰り返し―――比喩ではなく、本当に「同じ地形のステージ」が何度も何度も出てくるし、敵の種類も(恐らく)両手で数えて余るくらいのものを色違いで賄っています。ボスも使いまわしの連続で、同じボスと何度も何度も何度も戦う羽目になります。
 ストーリーも「先が気になる」ほど面白いものでもないし、ステージのギミックも序盤で出てきたものが繰り返し繰り返し出てくるだけ。これひょっとして「元々はワールド8が最終面」だったのを、このままじゃ「すぐ終わっちゃうってネットで叩かれるぞ」と急遽4倍のワールド数に水で薄めたのでは……?

 もちろん筋トレゲームとしては、「長く続く」ことに必要性はあるのだけど。運動負荷を上げていったせいかどんどんテンポが悪くなって、「ひたすらスクワット」「ひたすら空気椅子」をやらされたのもつらくて。最後の方は筋トレのことを嫌いになっていくばかりでした。
 とは言え、このゲームをクリア後に運動をしなくなれば運動不足になるのは間違いないので……2周目をやるか、別の運動ゲームを買うか、独自の筋トレメニューを組むか、『Wii Fit』に戻るかというところ。『Wii Fit』をやめてから「ながらジョギング」をしながら録画しておいた映画を観る習慣がなくなっちゃったんで、『Wii Fit』再開でもイイかなぁ……

 クリアを目指さずに、筋トレをするきっかけを求めている人にはオススメです!

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch版『熱血硬派くにおくん』より引用>

 『ルーンファクトリー5』を中断して「何か気晴らしにすぐに終わりそうなゲームでも遊ぼう」と思い当たり、少し前にシリーズ全作品セールをしていたので全作品を購入した『くにおくん ザ・ワールド ~熱血硬派くにおくん~』をクリアしていました。もちろん「まるごとバックアップ」使ってです!

 元々は1986年のアーケードに出た、「ベルトスクロールアクション」の始祖と呼ばれているゲームです。
 テクノスジャパンはそれ以前から、『ザ・ビッグプロレスリング』(1983年)、『出世大相撲』『空手道』(ともに1984年)、『エキサイティングアワー』(1985年)と、プロレス、相撲、空手などのゲームを開発していました。『出世大相撲』や『空手道』は「格闘ゲームの始祖」なんて呼ばれることがありますね。

 その中でも「ベルトスクロールアクション」に繋がるのは、恐らく『エキサイティングアワー』のようなプロレスゲーで、プロレスゲーって「奥行のある空間」で「様々な技をかける」ゲームなんですよね。それを、「1対多数」のケンカアクションに仕立て上げてベルトスクロールアクションゲームが生まれたみたいです。

 ファミコン版は1987年に発売され、マシンスペックの問題でキャラは小さくなってゲーム内容も大幅に変更されていますが……「前攻撃」「後ろ攻撃」「ダッシュ攻撃」「ジャンプ攻撃」「掴み技」「投げ技」「倒れた敵に馬乗りになって殴る技」など、多彩な攻撃が出来るのは変わりません。
 「りき」「しんじ」「みすず」「さぶ」といったボス敵も変わらず、ファミコン版独自の要素として「バイク面」や「ルート分岐」「迷路面」などのオリジナルの遊びも取り入れています。この時期のテクノスジャパンは、アーケード→ファミコンやファミコン→ゲームボーイに移植する際、単なる劣化移植にならないようにオリジナル要素を加えて新たな魅力を生み出すことが多かったんですね。

 しかし、この最終面の「迷路面」が非常に難しく、イヤらしく、間違った道に進むと一つ前の面に戻されるなどの凶悪な仕掛けがあるのでマッピング必須です。マッピング大好きな私は、「まるごとバックアップ」を使ってですけど、マッピングで正しいルートを構築していくのがムチャクチャ面白かったです。

 マッピングとケンカアクションが好きな人にオススメです!

→ クリア!(まるごとバックアップ使ってます)
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<画像はNintendo Switch版『アスタブリード』より引用>

 『東方天空璋』をノーコンクリアしたのだけど、「毎日シューティングゲームに触る生活」は続けた方がイイと思ったので、随分前にセールで買っておいた『アスタブリード』を始めたところ、初見でイージーモードノーコンクリアできたのでここでやめようと思います。

 『アスタブリード』は、後に『天穂のサクナヒメ』でミリオンヒットを飛ばすサークル:えーでるわいすが以前に作っていたシューティングゲームで……
 これを買った頃はまだ『天穂のサクナヒメ』発売前だったので「サクナヒメも楽しみだし、同じサークルのこっちも買っておこう」とワクワクしながら買ってたんですね。そうしたら、『天穂のサクナヒメ』が「世間では大絶賛されているのに私には何が面白いのか分からない」ゲームでして、『アスタブリード』も同じカンジにならないか不安でした。

 そうしたら、同じカンジでした。

 クオリティはトンデモないんですよ。グラフィック、演出、キャラデザ、メカデザは一線級で、様々な方向にスクロールするシチュエーション多彩のステージは圧巻でした。これが最新(元は2013年のゲームです)のシューティングゲームなのかと驚きました。シナリオもアニメ好きなら唸る盛り上がりポイントが満載で、クリア後に設定資料とかが見られるのも良かったです。

 でも、ゲームとしては『サクナヒメ』同様に、私には「何が面白いポイントなのか」が分からないまま終わってしまいました。
 ストーリーに沿って縦にも横にも奥にもスクロールするシューティングのため、Rスティックでロックオンした敵をファンネルみたいなヤツで撃ち落としてくれる攻撃や、Rボタンの斬撃で敵弾を撃ち落とす防御システムがあるのですが……敵も敵弾も恐ろしい数が出てきて画面を覆い尽くすため何が起こっているのかさっぱり分からず、Rボタンをひたすら連打しながら、LスティックとRスティックをグルグル回していくだけで最後まで行ってしまいました。

 こんなプレイでもイージーでノーコンクリアできたので、難しいゲームよりは百倍マシですし、エンディングの絵とかも最高だったのだけど……シューティングゲームとして「面白かったかどうか」を聞かれると、「敵を撃った感触」も「敵弾を避けた感覚」もないままだったので「シューティングゲームを遊んだ気がしない」のが率直な感想でした。


 そんなことを考えながら、みんなのレビューとかを読み漁っていたのですが……この開発者インタビューを読んで、色んなことが腑に落ちたんですね。

 【Indie Japan Rising】同人ゲームから全世界に羽ばたけ!『アスタブリード』開発者インタビュー

<以下、引用>
なる:
えーでるわいすで苦労した点は毎回あるんですが、(作り直す前の)『アスタブリード』はとにかくゲームとして面白くなかったのです。最初にやりたいコンセプトがどう足掻いても万人向けにはならないものでした。これを突き詰めると『鉄騎』みたいなゲームになる(笑)。

――(笑)。体験版でも4つのボタンにすべてに武器がアサインされていて、完成版に比べると複雑です。

なる:
ものすごく複雑、だけど使いこなすと楽しいというものになってしまいました。えーでるわいすのゲームは分かりやすいものを目指しているので、シンプルで楽しいものにしていきました。そのため、ラスト1年でゼロからゲームシステムを考えなおしたのです。ゲーム周りを相談出来る人がもうひとりいて、その人と相談しながら作っていきました。最終的な調整は3人で行い、「この要素はいる、いらない」と議論していきました。

――最初のコンセプトではもっと武器が多くてやれることが多かったのですか?

なる:
僕がそういうゲームが好きなのかもしれません。『デビルメイクライ』とか。

――なるほど。さすがにシューティングとしては操作が厳しい。

</ここまで>
※ 強調や補足など、引用者が一部に手を加えています


 そうか!神谷ゲーか!!

 私は神谷英樹さんのゲームは『The Wonderful 101』くらいしかプレイしていませんが、『101』を楽しめなかった時の感想と『サクナヒメ』を楽しめなかった時の感想は共通する部分が多く、また「世間では絶賛されているのに自分には何が面白いのか分からなかった」のも一緒です。

・攻撃方法がものすごくたくさんあるのだけど、それら一つ一つの効果がよく分からず、覚えることも出来ないので、私は最初から最後までずっと同じような技ばかり使っていた
・素材等を使った成長・育成要素もたくさんあるのだけど、複雑な育成要素が大苦手な私は多分そこで失敗してる
・敵がたくさん出てきてエフェクトもド派手なんだけど、私には何が起こっているのかよく分からず、いつもいつの間にか死んでた
・敵が硬いのでひたすら攻撃し続けなくちゃいけないのだけど、私は同じような技しか使えないので、プレイが単調になってダレてしまう
・それでもコンティニューしまくれば(『サクナヒメ』の場合は季節を何巡もさせて米を作り続ければ)いつかはクリア出来るので、クリアはしたけど「自分が成し遂げた」感がなかった


 『アスタブリード』の場合は育成要素はなかったのだけど、「何が起こっているのかよく分からない」のと「自分でクリアした感がなかった」のは共通で―――自分の中で、どうしてこれらのゲームが自分には合わなかったのかの納得が出来ました。そういう意味では自分のゲーム観が分かる体験が出来て、このゲームをこのタイミングで遊んで良かったと思いました。


 Q.そもそもやまなしさん、「最近のアクションゲーム」全般が向いていないんじゃない? 『Splatoon2』や『ブレスオブザワイルド』ですら難しいって文句を言ってたし。せいぜいファミコン・スーファミくらいまでのアクションゲームしか、マトモに遊べていないじゃん。

 A.そこに気付いてはいけない……


 最近のアクションゲームでも問題なく楽しめる人にはオススメです!

→ クリア!
↓MW4-2021-8↓



<画像はメガドライブミニ版『モンスターワールドIV』より引用>

 仲良しのノリニロンさんがメガドラミニのこのゲームを遊ぶ実況を始めていて、それを観ていたら自分でも遊びたくなったのでメガドラミニを押し入れから出して『モンスターワールドIV』を開始→ ノリニロンさんより先に進んでいこうとプレイして、何とかクリアまで遊びました。

 これちょっと個別記事で書いても面白いかなと思うんですが……自分が直前に遊んだゲームを、人がプレイするのを観るのめっちゃ面白いですね。例えばこのゲームの場合、「金の延べ棒をどこで売るのか」とか「剣と鎧と盾、どれから買うのか」とかで選択が人によってちがうので、全然ちがうプレイングになるんですね。ここで鎧を買っておかなくても、何とかなるバランスなんだ!?と人のプレイを見て初めて分かるというか……

 極論を言うと、ゲームの評価って「自分で遊ぶ」だけじゃ分からなくて、「人が遊んでいるのを見る」のと合わせてようやく下せるんじゃないかと思いました。


 それでもまぁ、ここには「自分で遊んだ」だけの感想を書くんですが(笑)。
 すごく可愛らしいキャラクターが細かく動くドット絵が凄まじいのだけど、その見た目に反して、難易度は「腐ってもメガドラ」です。序盤は「まるごとバックアップ」なしで出来ないかなと頑張ったのだけど、後半は洒落にならない難易度なので、最終的には「1回ジャンプするごとにセーブ」しながら進んでいました。天空城のベルトコンベアー、何だよアレは! 感覚的には、あのダンジョンだけ『スーパードンキーコング2』くらい難しかったです。

 反面、個人的には謎解きやフラグ立てはそこまで気にならなかったかな……
 ゲームカタログには「卵を孵化させる方法がノーヒント」って書かれているんだけど、ペペログゥ商人から聞けたよね? ダンジョンの謎解きも、『ゼルダ』系が好きな人にはそこまで難しくはないと思うし。

 それよりか「初見殺し」が多いのに、「セーブポイント」も「回復ポイント」も少ないし、ジャンプとかダッシュのアクションのタイミングがシビアなのがキツかったわ! リメイク版はその辺を改善して、どこでもセーブ可能にして、回復薬も複数持てるようになったとか。
 でも、中盤まではダンジョンごとに毛色が全然ちがうのが面白かったし、敵の倒し方を把握するとビックリするくらいノーダメージで進めるようになるし、ストーリーもすごく良かったです。ボリュームも個人的にはこの辺(クリアまで8時間くらい)でちょうど良かったし、「まるごとバックアップ」のおかげでクリアできたので良かったかなと思います。

 ぶっちゃけメガドラミニのゲームなんて、「まるごとバックアップ」使いまくってもクリア出来ないゲームがほとんどだろうし……

 歯応えのあるアクション+謎解きゲームを遊びたいならオススメです!

→ クリア!(もちろんまるごとバックアップを使って)
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<画像はメガドライブミニ版『ダライアス』より引用>

 『東方天空璋』『アスタブリード』をクリアして、ちょうどメガドラミニを出していたところなので「1日1プレイずつ練習するシューティングゲーム」として『ダライアス』を始めました。

 元々は1986年~1987年に始まったアーケードゲームで、繋ぎ目のない三画面ぶち抜きのモニターで遊ぶシューティングゲームでした。それを移植した1990年のPCエンジン用ソフト『スーパーダライアス』は、家庭用ゲーム機なので一画面になり、2人同時プレイの削除などはされているものの、「ミスしてもその場で復活」や「アーケード版では複数の面で共通だったボス敵を、それぞれの面で別のボスにする」などの仕様や、「ボスラッシュ」モードなどが搭載されています。

 このメガドラミニに収録されているものは、当時メガドライブには『ダライアス』は移植されなかったのですが(『ダライアスII』は移植されている)、もしメガドライブに『ダライアス』が移植されていたらどうだったのだろう?ファンが独自にプログラミングしていたものをベースに新作として作られて収録されたらしいです。すげえ経緯だ……


 オプションで連射をオンにしたり、イージーモードにしたり出来るので、全クリできるかはさておき、すごく遊びやすいゲームという感触です。青のアイテムを取るだけでバリアを張れるのがありがたいです。『グラディウス』とか『ツインビー』だとバリアを張るのも難しくて死ぬからね……
 序盤でミスを重ねなければ4面(ゾーンG)のボスまでは行けるようになったのですが、このヤドカリがクソ強くて一瞬で残機が溶けてしまいます。ボスラッシュモードでコイツとだけ戦って練習した方がイイのかなぁ。

 『ツインビー』だとベルを任意の色で止められないからバリア張れないって人にオススメです!

→ プレイ継続中10月へ続く
↓puipui-2021-8↓



<画像はiOS版『PUI PUIモルカー もぐもぐパーキング』より引用>

 大人気IPの初のゲーム化『PUI PUIモルカー もぐもぐパーキング』は、チャレンジステージを全部クリアして人間キャラはコンプリートしたのでここまでとします。モルカーはコンプしていないけど、そっちはガチャ(&多分もっと先のステージに行かないと解禁されないモルカーもいると思う)なので途方もないですからね。

 通常ステージは、回数制限もやり直しによるペナルティもない、前か後ろにしか進めないモルカーを全員駐車場から出せたらクリアーというもの。こどもでも遊べるようにと作られているので、「パズルゲーム」というよりかは「モルカーを動かしてプイプイ言わせるおもちゃ」みたいなゲームです。
 通常ステージを一定数クリアすると出てくるチャレンジステージは、モルカーを動かせる回数に制限があって、決められた手数以内にモルカーを全員脱出させたら人間キャラが図鑑に入るという「パズルゲーム」らしいゲームです。終盤はちょっと苦戦しましたが、中盤までは例えば「10手以内にクリアしろ」という条件でも「8手」でクリアできるなど難易度は相当低いです。

 個人的にはこども向けとしてはこれが正解だと思うのだけど、大人にはちょっと歯応えがなさすぎって言われそうですね。私はゲームの腕前がこどもなので楽しかったです!


 一部でよく言われている「広告」についてなんですが、「行動ターゲティング広告」だと思うので過激なものは私の場合ほとんど表示されませんでした。逆に、「アナタの描いた絵が動いて、アナタも今からVtuberになれる!」アプリとか、「二次元の彼女と通話できる」アプリが面白そうでダウンロードしちゃいました。
 でも、ダウンロードしても同じアプリの広告がまた流れるので、「もう持ってるよ!」となりましたが。

 頻繁な広告も気にならない人にはオススメです!

→ 引退
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<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ』より引用>

 7月からの続き。
 『バンドリ!ガールズバンドパーティ』は、5年目にして初めて牛込りみちゃんが水着になるイベントが来たのでガチャ回してきましたよ! ☆3だったので、37連ほどでサクッとゲットしました。いつものパターンだと、☆3ガチャでスターを消費させておいて翌月か翌々月に☆4ガチャが来るのだけど果たして……

 それはそうと、水着イベントについてちょっと気になったので調べてみました。

<1年目>
 ☆4 今井リサ
 ☆3 上原ひまり
 ☆2 丸山彩
 ☆3 白金燐子(イベント報酬)
 ☆2 宇田川あこ(イベント報酬)

<2年目>
 ☆4 市ヶ谷有咲
 ☆4 若宮イヴ
 ☆3 北沢はぐみ
 ☆3 花園たえ(イベント報酬)
 ☆2 弦巻こころ(イベント報酬)

 ☆4 湊友希那
 ☆4 氷川紗夜
 ☆3 宇田川あこ
 ☆3 今井リサ(イベント報酬)
 ☆2 白金燐子(イベント報酬)

<3年目>
 ☆4 丸山彩
 ☆4 白鷺千聖
 ☆3 氷川日菜
 ☆3 大和麻弥(イベント報酬)
 ☆2 若宮イヴ(イベント報酬)

<4年目>
 ☆4 青葉モカ
 ☆4 羽沢つぐみ
 ☆3 宇田川巴
 ☆3 美竹蘭(イベント報酬)
 ☆2 上原ひまり(イベント報酬)

 ☆4 花園たえ
 ☆4 氷川日菜
 ☆3 戸山香澄
 ☆3 大和麻弥(イベント報酬)
 ☆2 今井リサ(イベント報酬)

<5年目>
 ☆4 チュチュ
 ☆4 パレオ
 ☆3 ロック
 ☆3 レイヤ(イベント報酬)
 ☆3 マスキング(イベント報酬)

 ☆4 山吹沙綾
 ☆4 戸山香澄
 ☆3 牛込りみ
 ☆3 市ヶ谷有咲(イベント報酬)
 ☆2 花園たえ(イベント報酬)


 1年目の水着イベントが、リサ姉、ひまりちゃん、りんりんと巨乳キャラが集められたことで「水着イベント=巨乳キャラのガチャで稼ぐ」みたいなイメージが付いていたのですが……2年目の時点で紗夜さんやあこちゃんが入っているし、今年に至ってはチュチュやパレオやロックという年少組が水着ガチャに来ているし、おっぱいの大きさで水着を着る権利が得られるみたいな話は特になかったみたいですね。

 しかし、それでもまだ「一度も水着になっていないキャラ」はいて……ポピパ、アフターグロウ、パスパレ、ロゼリア、RASはバンドメンバー全員が水着になっているのだけど、ハロハピとモニカは水着イベントはないんですね。モニカはまぁ、まだ2年目なんで来年あたりにでも来そうですが……ハロハピで水着になっていないのは、薫さん、美咲ちゃん、花音さんの3人です。

 花音さんは置いといて、後の2人は「バンドリのレギュレーションで水着になってもイイものなのか」が割と気になるところなんですね。
 薫さんの場合、「女子からキャーキャー言われる王子様ポジション」なので、そういうキャラに水着を着せてイイのかは意見が分かれると思います。『D4DJ』の葵依くんも、他のみんなが水着を着ている中で1人だけ水着にならんかったしね。
 美咲ちゃんの場合、本人は水着になってもイイだろうけど、ミッシェルを水着にしてイイのか―――そもそも誰が喜ぶのか問題がありますからね(笑)。

 ソシャゲのたくさんいるキャラの中で、誰を水着にするか問題―――
 論文にしたらムチャクチャ面白そうなんで、誰か書いて。オススメです!

→ プレイ継続中10月へ続く
↓dankag-2021-8↓



<画像はiOS版『東方ダンマクカグラ』より引用>

 8月に始まった、東方Project初のリズムゲーム『東方ダンマクカグラ』も遊んでいます。

 私はもうずっと長いこと「スマホゲーの自分に合った遊び方」に悩んでいて、『アズールレーン』も『D4DJ』も最初はあんなに楽しんでいたのに、最後はイヤになって辞めちゃっていて……幸せな結末を迎えられなかったんですね。これはあまりイイ傾向ではないと考え、今回の『ダンマクカグラ』は「自分に合ったスマホゲーの遊び方を見つける」実験のような意味もこめて始めました。

1.スマホゲーは運営開始と同時に始める(後から始めると、要素の多さに戸惑ったり、先行者の皆さんと話が合わなくてやる気がなくなったりするので)
2.最初から用意されている「メインストーリー」や「初心者用ミッション」みたいなヤツのクリアを目指す
3.それが終わったらスッパリ辞める
4.イベントやアプデで追加されるストーリーは気にしない


 これが、今のところの私の「一番自分に合った遊び方」だと思うんですね。
 スマホゲーは何年も何年も続けることが目的の運営型ゲームが多いのですが、そういう“終わらないゲーム”って何本も並行して遊ぶことは出来ません。宇宙飛行士タイプの私は「次から次へといろんなゲームを遊びたい」と思っているので、『D4DJ』のゲームを遊び続けている限り『D4DJ』以外のゲームを始められないことがストレスになってしまっていたんですね。それで『D4DJ』のダメな部分ばかりが目に付いてしまったのです。

 もし『D4DJ』を、最初から用意されているユニットストーリーを読んだところで「あー面白かった」と満足して辞めていたら、私はずっと『D4DJ』を「面白いゲーム」と思い続けられたと思うんです。自分が「面白い」と思えているタイミングで辞める―――これが私の「スマホゲーの遊び方」だと試してみることにしました。

 なので、『ダンマクカグラ』も数ヶ月で辞めると思います。
 それは別につまらないからではなくて、面白い内に辞めるのが自分にとってもゲームにとっても幸せだろうと思ったからです。その期間中に「東方Projectの推しキャラ」が見つかればイイかな―――と思っていて、とりあえずキャラがたくさん出るようにメインストーリーを進めているところです。


 ゲームとしては、『バンドリ』のようなリズムゲーム+放置ゲーの要素を組み込んだハイブリッド型のゲームというカンジ。リズムゲームは私には判定が合わなくてちっともフルコンが取れないのだけど、その代わりに小まめにキャラをおつかいに出す放置ゲーの方を楽しんでいます。
 デイリーミッションとかも「リズムゲームとして楽しみたい人」「放置ゲーとして楽しみたい人」のどちらでも報酬がもらえるようになっているのが、よく考えられていますね。そのどちらかに興味があるならオススメです!

→ プレイ継続中10月へ続く


<現在の進行状況>
・『THE TYPING OF THE DEAD』→ クリア
・『湯川元専務のお宝さがし』→ ギブアップ
・『カードキャプターさくら 知世のビデオ大作戦』→ クリア
・『同級生』→ クリア
・『東方天空璋 ~ Hidden Star in Four Seasons.』→ クリア
・『Pinball FX3』→ プレイ継続中
・『Death Squared(『ロロロロ』)』→ クリア
・『ルーンファクトリー5』→ クリアしたけどプレイ中断中
・『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』→ プレイ中断中
・『リングフィットアドベンチャー』→ クリア
・『くにおくん ザ・ワールド ~熱血硬派くにおくん~』→ クリア
・『アスタブリード』→ クリア
・『モンスターワールドIV』→ クリア
・『ダライアス』→ プレイ継続中
・『PUI PUIモルカー もぐもぐパーキング』→ 引退
・『バンドリ!ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
・『東方ダンマクカグラ』→ プレイ継続中

↓tsumi-2021-8↓

【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字


【紙の本】
・漫画:所有785冊(778冊)、未読66冊(59冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有12冊(12冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:66冊(前回:59冊)
【自炊済】
・漫画:所有520冊(520冊)、未チェック0冊(1冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(1冊)
・その他:所有35冊(35冊)、未チェック0冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:1冊<前回:3冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1180冊(1159冊)、未読324冊(306冊)
・小説:所有112冊(106冊)、未読58冊(52冊)
・その他:所有76冊(74冊)、未読1冊(1冊)
→ 積み電子書籍合計:383冊<前回:359冊>

→ 積ん読合計:450冊<前回:
421冊>


 夏は「夏休み大型セール」で電子書籍が安くなるので、どうしても積み本が増えてしまいますねー。その分だけ読めばイイのだけど、オリンピック期間中は読書スピードも減っていたのでこういう結果になるのは仕方ないです。




【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム112本(112本)、未プレイ51本(52本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム104本(101本)、未プレイ76本(73本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ6本(6本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム111本(109本)、未プレイ40本(39本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ37本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ25本(25本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ36本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ3本(3本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム207本(198本)、未プレイ164本(157本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム124本(122本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は509本<前回:506本>

 このペースでゲームをクリアしていても積みゲーが減らないの、マジでどういう理由なのかさっぱり分からん……
↓mirai-2021-8↓



【今後買う予定のゲーム】


 スマホ版で全部読んだストーリーですが、「運営型のスマホゲーももっともっと家庭用に移植して欲しい」という応援のためにも『バンドリ! ガールズバンドパーティ! for Nintendo Switch』は買いますよー。
 運営型のゲームは会社が「もうここまで!」と辞めちゃったら二度と遊べなくなるものがほとんどだし、何年も続いているゲームだと途中から入るのはハードルが高いし、「○年目までの内容を全収録」という形はもっと流行ってくれないかなーと思っています。それだったら遊ぶのになーってスマホゲー、結構ありましたもの。


 「絶対買う」ゲームは体験版はプレイしないことにしているのですが、ボタン操作はあんまり評判良くないみたいで不安ですね。
 まぁ、最悪の場合はタップ操作でクリアすればイイだけだと思っていますが……せっかくの「スマホ版はハードルが高いという人が入ってきやすいエントリータイトル」なのだから、「ガンガンフルコン取れておもしれー、もっといろんな曲を遊びたいからスマホ版も始めようかな」くらいの緩い難易度にすりゃ良かったのになーとは思います。

実際に遊んだ感想はこちら)  
↓game-10↓
↓feankokuryu-2021-10↓




<2021年10月7日のゲームプレイ日記>

<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』より引用>

 9月からゲーム実況の生配信で挑戦しているのが、『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』です。クリアまでプレイしたら結構な時間がかかるゲームだと思うのですが、ノーリセット縛りでゲームオーバーになったらそこで終了というルールでやると速攻でゲームオーバーになるだろうと見越してのスタートだったのですが……思ったより死なないもんですね!

 最終面までプレイしたら、11月中に終わるかどうかってペースですが果たして……

 私はスーファミリメイク版の『紋章の謎』を遊び倒しているので、武器・アイテムが合わせて4つしか持てないことや、預り所の仕様、命中率や必殺率が攻撃を仕掛ける前には分からないことなど……「遊びにくいなぁ」と思うところも多いのですが。
 マムクートが竜石を使い放題なために、スーファミリメイク版では難所だった港町ワーレンがそこまでキツくないなど、リメイク版で長年疑問だった謎が解明されていくのが面白いですね。スーファミ版は全体的には良リメイクだと思うのですが、仕様が変わったことで難易度が変わっちゃったんだなぁと。

 そして、相手を一体ずつ仕留めていく気持ち良さと、仲間のステータスが上がるかどうかに一喜一憂する様は、ファミコン版の頃から健在で―――これが、長く遊ばれるシリーズの原点なんだなと改めて思わせてくれます。


 個人的には、『ファイアーエムブレム』シリーズは年1本くらいのペースで挑戦したいなと思っているのですが……再生数とかコメントの様子を見ると、それほど盛り上がっているみたいではなさそうなので、やっぱりSRPG実況は視聴者的にはイマイチですかねぇ。『サクラ大戦』の時からずっと思っていたことなんですが、どうしても「実況者が考えていること」を全部言葉にせずにポンポンと進めてしまうため、視聴者が置いてけぼりになっている感はあるんですよね……

 今遊ぶんだったらスーファミリメイク版『紋章の謎』の方がオススメではありますが、原点を経験する意味ではオススメです!

→ プレイ継続中11月へ続く
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<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『スーパーマリオUSA』より引用>

 生配信の前座枠でプレイしているのが、『スーパーマリオUSA』でした。
 超有名な話なので説明するまでもないかも知れませんが、1987年にディスクシステムのゲームで発売された『夢工場ドキドキパニック』というアクションゲームが元になっています。これはフジサンケイグループが手掛けたイベント「コミュニケーションカーニバル 夢工場'87」のメディアミックスの一環として作られ、『スーパーマリオブラザーズ』開発スタッフの新作として世に出されたそうです。ディレクターは田邊賢輔さんなんで、後の『3』→『ワールド』と続く手塚卓志さん路線とはちがうんですけどね。

 ちなみに、ディスクシステムは「セーブが出来る!」ことがウリだったため、『ゼルダの伝説』や『メトロイド』など成長要素のあるゲームが多く発売されましたが……この『夢工場ドキドキパニック』は、4人のキャラ全員でラスボスを倒さなければならないため、4周という長丁場を途中セーブありでプレイさせたそうな。全21面×4人=84面か……やべえな。

 国外では当然このイベントは知られていないため、海外では1988年にキャラを「マリオ」に置き換えて『スーパーマリオブラザーズ2』として発売しました。海外ではディスクシステムが展開していなかったため、日本の『スーパーマリオブラザーズ2』は発売されず、全然関係ないゲームが『スーパーマリオブラザーズ2』として発売されたんですね。
 ROMカセットになったためかセーブ機能がなくなり、代わりに誰か1人でもラスボスを倒せばクリアという仕様になりました。その代わりコンティニュー回数が2回だけと、難しくなりましたが……

 日本でも、ディスクシステムが完全に撤退して『夢工場ドキドキパニック』が遊びづらくなった1992年に、海外で『スーパーマリオブラザーズ2』として発売されたゲームを『スーパーマリオUSA』として発売しました。


 私、このゲームを「昔クリアした」と思っていましたが、恐らくスーファミの『スーパーマリオコレクション』でセーブ機能を使ってクリアしただけっぽい。ライフを増やすキノコがある場所が分かっていないとならないため、『ドルアーガの塔』などから続く「攻略情報の共有」が鍵となる時期のゲームってカンジがしますね。
 ノーヒントだとムチャクチャ難しいですが、巻き戻し機能を使って『暗黒竜と光の剣』をクリアするまでにクリア出来たらイイなくらいのゆったりペースで遊んでいこうと思います。


 今遊ぶんだったらスーファミリメイク版『スーパーマリオコレクション』の方がオススメではありますが、原点を経験する意味ではオススメです!

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<画像はSteam版『Brothers - A Tale of Two Sons』より引用>

 生配信ではなく、実況したプレイ動画を編集してアップロードしたのが『ブラザーズ : 2人の息子の物語』でした。
 今年のバレンタインにプレゼントしてもらったゲームで、以前から名前は知っていたのですが、ちょっと前のゲームだし、周りから評判を聞いたこともなかったので……恐らくプレゼントしてもらわなければ一生遊ばなかったゲームだと思います。それが、遊んでみたらムチャクチャ面白くて、私がゲームに求めているものが過不足なくまとまっている“理想的なゲーム”でした。贈ってくださってありがとうございました!

 最初から最後まで色んなことが次々と起こって飽きないし、終盤の展開が「ゲーム体験として」本当によく出来ているんですよ。


 すごく面白かったので、ここの開発会社が他に何作っているんだろうと思って調べてみると……『Payday』の開発や、『Dead by Daylight』の発売元だったりで、インディーゲームだと思ったら結構デカイ会社だったの??と思ったのですが。2018年に経営破綻していて、『Dead by Daylight』の権利も開発元に売却しているなど、厳しい状態みたいですね。そういや、「いつでもどこでも銀行強盗!」と言っていたNintendo Switch版『Payday2』は結局日本では発売しなかったんですよね。

 しかし、『ブラザーズ : 2人の息子の物語』が面白かったと言って、同じ会社の別のゲームを遊ぼうとしても『Payday』みたいなバイオレンスなゲームばかりなんですね(笑)。


 難しくないゲーム&短くても濃密なゲームを求めている人にオススメです!

→ クリア!
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<画像はニンテンドー3DS版『逆転裁判123 成歩堂セレクション』より引用>

 ワクチンの副反応で寝込んでいる間、Nintendo Switchは居間に置いておかないと母親が『どうぶつの森』を遊べないので、久々に3DSを起動してベッドの中で延々と『逆転裁判123 成歩堂セレクション』を遊んでいました。
 2001年、2002年、2004年に発売されたゲームボーイアドバンス用のゲームを3本まとめてセットにしたコレクション版で(1作目は2005年のDS版で「蘇る」も収録)、現在では様々な機種に移植されていますね。私は、随分前にセールか何かで買って積んでいました。

 『1』はDS版でクリアしていたので再プレイ、『2』は2話だけアニメ版で観ていたので内容は知っていて、それ以降は完全に初見プレイでした。「なんじゃそりゃー!」と言いたくなる逆転の連続によるシナリオと、愛すべきキャラクター達による魅力あふれるゲームなのは変わらずでした。

 特にシナリオ面は飽きさせない「掟破り」の連続でした。
 ナルホド君が記憶喪失になったり、ナルホド君が被告になったり、ニセナルホド君が現れたり。『3』の最終話は、特に大興奮の熱い展開が続いて最高でしたね。はみちゃん可愛い。


 ただ、システム面では明らかに難易度が上がっていて、『1』の「つきつけるの失敗回数でゲームオーバー」のシステムではなくなり、失敗のタイミングによって減り幅が変わるゲージが0になったらゲームオーバーというシステムになっていました。これが探偵パートのサイコロックにも使われるし、場合によっては1ミスでゲームオーバーということもあって、元より「事件の真相は分かっているのに、ナルホド君がそれを察してくれないので証拠品を間違えてしまう」作品なのに、これは……

 3DS版は中断セーブ以外のセーブ方法がないので、ゲージが少なくなってからの小まめなセーブがクソ面倒……このせいでテンポが悪くなって、かえって緊張感がなくなってしまったような気がします(後のバージョンだと10コまで自由にセーブできるようになったとか)。失敗ペナルティがないと総当たりでクリア出来るから推理しなくなるということかも知れないけど、じゃあゲージ回復のタイミングを増やしてくださいよ。

 ストーリーは絶対気に入ると思うんだけど、このせいであまりゲームをしない父親とかにはオススメしづらいんですよねぇ……

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch用ソフト『バンドリ! ガールズバンドパーティ! for Nintendo Switch』より引用>

 スマホ版を散々プレイしているのに、今更Switch版なんて遊ぶの?と思われるかもですが、『バンドリ! ガールズバンドパーティ! for Nintendo Switch』も楽しくプレイ中です。現在はバンドストーリーを読みつつ、せっせとバンドランクを上げているところ。

 初期のストーリーは4年半前に1回読んだきりだったので、何かの機会で読み返したいと思っていましたし、すごく個人的なことですがキャプチャーボードに繋げられるNintendo Switchならプレイ動画を記録しやすいのが助かっています。
 リズムゲームパートも、フルコン取るのに慣れたタッチパネル操作ではなく、敢えてボタン操作でプレイして新感覚を楽しんでいます。Joy-Conはドリフトを起こしちゃってて曲を選ぶのもままならないので諦めました(笑)。


 とまぁ、全体的には「楽しんでいる」のですが……
 不満点は「イベントストーリー」の解放条件です。イベントストーリーは「その前のイベントストーリーを読了していること」と、「対象バンドのランクが規定に達していること」を条件に解放されるのですが……この規定のランクが、複数バンドのキャラが混じって登場するイベントではそれぞれが「5」以上で、1バンドがメインになっているイベントは「10」以上で固定されているんです。最初期のイベントから、終盤のイベントまで全部。後半に行くにつれて徐々に上がるとかではありません。

 バンドランク「5」はすぐに達成するのですが、「10」はリズムゲームを繰り返しプレイしないとなかなか到達しません。イベントストーリーを読まないとガチャのキャラが追加されないのに、そのイベントストーリーを読むためにはランクを上げることが必須で、ほぼ初期メンバーでせっせとランクを上げなくちゃならないのです。
 キャラを好きなだけガチャでゲット出来るのがSwitch版の長所なのに、イベントストーリーを読んでガチャのキャラを追加した頃には、バンドランクは「10」になっているのでもう上げる必要もなくなるという本末転倒感。

 正直、イベントストーリーなんて好きなヤツから自由に読めるくらいで良かったと思うんですけどねぇ(スマホ版は過去のイベントを全部自由に読み返せるので)。


 とは言え、仮にスマホ版が終了しちゃったとしても、ずっとこれらのストーリーが読めるゲーム機用に出してくれて本当に感謝です。自分のペースでゲームを楽しみたい人にはこの形式はオススメですし、こういうゲームが増えて欲しいなぁと思います。

→ プレイ継続中11月へ続く
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<画像はNintendo Switch用ソフト『10秒走 RETURNS』より引用>

 サクッと終わるアクションゲームを遊びたい気分だったので、ずっと積んでいた『10秒走 RETURNS』をプレイ→ クリアしました。クリアまでは3時間くらいのプレイ時間でしたが、体感だと15時間くらい遊んだ気分なんですが!

 10秒で終わる短いゲキムズステージを、「Bダッシュ(正確にはYダッシュ)」や「壁キック」を駆使してクリアを目指すゲームです。2D横スクロールアクションを極限までシンプルにしたようなゲームで、そのおかげで「アクションゲームとは何か」をじっくり考えるきっかけをくれました。
 例えば、『スーパーマリオ』みたいなゲームって1つのステージに「即死ポイント」が数か所あって……それが「2回に1回突破できる」ところが5箇所あったら、2×2×2×2×2=32で32回に1回しか1ステージをクリア出来ないことになるんですね。それを何度も何度も何度もリトライすると、最初の即死ポイントが「2回に1回」じゃなくて「5回に3回」とか「7回に5回」くらいの頻度で突破できるように精度が上がっていって、ステージはクリアできていないのに後半まで行ける確率が上がっていくだけで成長を実感できてくるようになるんですね。そこが気持ち良いんです。

 よく「アクションゲームが苦手です」という人に「私はマリオの1-1もクリア出来ないんです」と言われるんですが、クリア出来るかどうかは問題じゃなくて、何十回とプレイし続ける中で如何に上達を実感できるかが問題だと思うんですね。その人が何十回1-1をプレイしたのかは分かりませんが、同じ「1-1もクリア出来ないプレイ」であっても1回目と99回目でどこまで安定して進めるかが変わっていたらそれでイイんです。
 「私はマリオの1-1もクリア出来ないんです」と言う人は、「アクションゲームが苦手」なんじゃなくて「アクションゲームがどこを楽しむゲームなのか」が分かっていないというか。

 閑話休題。
 んで、この『10秒走』は―――10秒で終わる短いゲームだから「即死ポイント」が1箇所か2ヶ所しかないんだろうと思いきや、10秒の中に8か所くらい詰め込まれていて。2×2×2×2×2×2×2×2で、256回に1回しかステージをクリアできないほど難しいんです!いや、マジで終盤はそれくらい難しかったですよ!

 でも、リトライのしやすさと成長の実感をしっかり味わえることでムチャクチャに面白かったです。遊んでいる時は「こんなステージを作ったヤツは絶対にゆるせねえ!」と怒りにまみれていましたけど(笑)、クリアできたから良し!

 アクションゲームの面白さを原液で味わいたい人にオススメです!

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch版『Florence』より引用>

 難しいゲームに疲れ切っていたので、難しくないゲームを遊びたいなぁと『Florence』をプレイ→ クリアしました。1人の女性の人生を、文字や台詞ではなく、「手書き風のグラフィック」と「それをゲーム体験に落とし込む演出」と「音楽」で描く作品です。

 例えば、↑の会話パート―――フキダシにパズルのピースを埋めていくのですが、最初は複雑な形のたくさんのピースに分かれているのが、彼と親密になってくるとピースの数が減って埋めるのが簡単になる=会話がスムーズに出てくる―――といったカンジに、ゲーム体験で彼女らの心情を表現しているんですね。


 ゲームを進行させるミニゲームは面倒くさくもあるのだけど、それがちゃんとストーリーをプレイヤーに伝える効果を持っていて、「面倒くさい」と思う気持ちは彼女とシンクロしている証なんで、それを面白いと思えるかでこのゲームの評価は分かれる気がします。
 1時間もかからずにクリア出来るし、ストーリーは1本道だし、リプレイ性の欠片もないのだけど……「動くし、音も出るし、操作もする漫画」を1作読んだような気分になって、他のゲームでは味わえない体験ができる作品として私はまぁまぁ好きでした。

 「ゲームならではの演出で語られるストーリー」に惹かれるならオススメです!

→ クリア!
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<画像はスーパーファミコンNintendo Switch Online版『スーパードンキーコング3』より引用>

 今後の生配信の予定も考えると、今の内にプレイしておいた方がイイなと思ったので『スーパードンキーコング3 謎のクレミス島』をクリアしました! クリア後の要素もあるみたいですが、無視します!私の『ドンキーコング』シリーズ(スーファミ以降)の遍歴は……

・『スーパードンキーコング』→ ワールド4で手も足も出なくなって残機増やす裏技使った
・『スーパードンキーコング2』→ ワールド3で手も足も出なくて、以降「巻き戻し」常時使用
・『スーパードンキーコング3』→ 今回が初プレイ
・『ドンキーコング64』→ 未プレイ。いつか実況したかったけど、どうしよう
・『ドンキーコング リターンズ』→ 一応クリア済。クリア後要素は無理
・『ドンキーコング トロピカルフリーズ』→ 未プレイ


 とまぁ、基本的にいつも「難しくてズルを使わないとどうにもならない」ってカンジだったんですね。私はそれがずっとトラウマで、今作はセーブが自由に出来るし(『2』はコインが必要だった)、いつでも過去のエリアに戻れるし、最初の面で「2機ずつ増える風船」を繰り返し取れば1時間くらいで残機カンストまで稼げるし―――という条件が揃っていたので、「まるごとバックアップ」や「巻き戻し」を使わずにクリアを目指しました。

 感想としては、「こんな難しいゲームを作った連中は絶対に許さねえ!」と難しすぎて怒りを覚えたくらいだったんで、こんなことなら「まるごとバックアップ」や「巻き戻し」を使いながら気軽にプレイした方が良かったかもと思いました(笑)。


 ただ、『10秒走』をプレイした後だと、このゲームの難しさも簡単に説明できて……このゲーム、単に1ステージが長くて「初見殺しの即死ポイント」をそこに並べまくっているだけなんですね。ボスも「任天堂は3回の法則」じゃなくて、しぶとく何発も攻撃を当てなくちゃいけなくて。それでいて中間ポイントや回復ポイントは少ないので……
 一つ一つは「2回目なら難しくない初見殺しの即死ポイント」でも10回連続とか20回連続とかで突破しなくちゃならなくなると、対処法を覚えていられなくなるので。私にとって、このゲームと一番プレイ感覚が近いゲームは『鬼トレ』でした。とにかくワーキングメモリーを常にフル回転させなくちゃいけないゲーム、腕よりも頭が大事。

 そうなっちゃう理由も分からなくもなくて……このゲーム、1ステージごとに操作やギミックが全然ちがっていて、『マリオ』みたいな「地に足を付けて左から右に進むシンプルなステージ」がムチャクチャ少ないんですね。操作キャラが変わったり、乗り物に乗ったり、何かに追いかけられたり、何かにぶら下がったり。
 プレイヤーとしても不慣れな操作を常に強いられているのだけど、ステージを作る方も1ステージの中に「この操作で出来る遊びは全部詰め込もう」としなくちゃならなくて、普通のゲームだったら複数のステージに分割される「基礎」「応用」「発展」「激ムズ」が1ステージに詰め込まれているんですね。だから、1ステージが長くなるし、後半はどのステージにも「激ムズ」ポイントがあるという。

 それでも「ここの地形と敵配置、まったく一緒なのがさっきあったよね!?」という水増しポイントもあって、要は「1ダメ喰らっても耐えられるからゴリ押しで進む」ことを許さない―――作り手が想定した動きが出来ないとクリア出来ないように制限をかけている『マリオメーカー』のクソムズステージみたいなところもありましたけどね!


 ということで、順番的には次は『ドンキーコング64』なんだけど、どうしますかねぇ。レア社のゲーム、私には難しすぎてどうにもならない気がするんですが。それでも、今回は自力クリア出来たんで『2』の頃よりはレア社も改心したのかなと思わなくもなくて。うーん……

 何度も何度も残機カンストまで稼ぐ作業プレイに耐えられる人にならオススメです!

→ クリア!
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<画像はメガドライブミニ版『ゴールデンアックス』より引用>

 ワクチンの副反応で寝ている間、無性に遊びたくなったので熱が引いてから『ゴールデンアックス』をプレイ→ ステージセレクトの裏技を使ってですがクリアしました。

 元々は1989年に稼働したセガのアーケードゲームで、メガドライブ版は同年の12月に発売されました。黎明期のベルトスクロールアクション登場の順番はこんなカンジです。

・1986年『熱血硬派くにおくん』
・1987年『ダブルドラゴン』
・1988年『忍者龍剣伝』
・1989年4月『ダウンタウン熱血物語』(ファミコン)
・1989年5月『ゴールデンアックス』
・1989年12月『ファイナルファイト』
・1990年『ダウンタウン熱血行進曲』(ファミコン)


 ベルト状のフィールドを進むアクションゲームは他にも『がんばれゴエモン!からくり道中』(1986年)やファミコン版『タッチ』(1987年)などもありますが、ベルトスクロールアクションの特徴は後の格闘ゲームのように「ボタンをテンポよく押すことで技が変化する連続攻撃をする」ことだと思うので、それに当てはまらない『ゴエモン』や『タッチ』は除外しています。

 テクノスジャパンの『熱血硬派くにおくん』によって生まれたとされるこのジャンルは、様々なメーカーで作られ、またテクノスジャパン自身も「ベルトスクロールアクションをベースに様々な要素を加えた」くにおくんシリーズを展開していきます。RPG要素を加えた『熱血物語』、多人数プレイで遊べる『熱血行進曲』といったカンジに。

 1980年代後半~90年代前半は、ベルトスクロールアクションブームとも言える時期なんですね。
 そんな中、セガが出したこの『ゴールデンアックス』はファンタジー風の世界観で、逃げまどう村人がいたり、ステージとステージの合間に野宿してたり、必殺技として魔法が使えたり、敵の乗っているドラゴンを強奪してこっちが乗れたりで、『くにおくん』や『ダブルドラゴン』とは一線を画すゲームでした。『ファイナルファイト』に先駆けて、プレイヤーキャラを3人の中から選べるのも良いですね。

 ベルトスクロールアクションの中では難易度は低い方で、メガドライブ版はオプションでライフを増やしたり、ラスボス面まで自由に行けるステージセレクトの裏技があったりで、私でもクリア出来ました。
 ただ、ベルトスクロールアクションの花形とも言える「コンボ攻撃」が隙だらけなため、敵に隙を見せないジャンプ攻撃を繰り返しがちになってしまうのが残念でした。これは『熱血硬派くにおくん』でもそうだったけど、多彩な攻撃があるのに、最適解を目指すと同じ攻撃ばかりになってしまうというか。


 それはそうと、Nintendo Switch Onlineの追加料金パックにはメガドライブのゲームが含まれていて、この『ゴールデンアックス』も入っているんですよ。これらのメガドライブソフトもオンラインで遊べるのかはまだ発表されていませんが、遊べたらオンライン協力プレイしたいですね。オススメです!

→ クリア!(ステージセレクトの裏技を使ったけど)
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<画像はメガドライブミニ版『ロード・ラッシュII』より引用>

 メガドラミニに実装されると発表された際、他のソフトが歓声と称賛で迎えられた中、「何このゲーム」「全然知らんわ」「どうしてこのゲーム入れたの」と生配信中のコメントでもみんなが戸惑った『ロード・ラッシュII』もプレイしていました。エレクトロニックアーツのゲームですね。

 バカ長い公道をバイクでレースするゲームですが、その特徴は「競争相手を殴ってもイイ」というルールです。素手で殴るだけでなく、相手が持っている武器を奪って殴ることも出来ます。
 そのムチャクチャっぷりと、レースでお金を貯めてイイバイクにグレードアップする要素もあって奥深く、日本でいう「くにおくん」シリーズみたいなカンジがしました。ゲームとしては「起伏にとんだコースで前が見えない」のに気を付けながら、対向車などの障害物に当たらないのが重要ですかね。


 そんなカンジでレベル1のクリア(全5コースで3位以内に入る)までは楽しく遊んだのだけど、レベル2になると他のザコバイクにも加速で追いつけなくなります。そのため、その時点で貯まった額で買える一番イイバイクを買ったのだけど、それでも加速で追いつけませんでした。そもそもレースの賞金が少なすぎて、レベル1で全コース1位とかになっていないと碌なバイクも買えずに詰むようになっているのでは……?

 そのため、裏技のパスワードを使って隠しバイクをもらって最初からやり直したのだけど、これはこれで速すぎて障害物に当たりまくるは、他のバイクをぶっちぎっちゃうので「競争相手を殴ったりする面白さ」はないしで、全然面白くなくなってやめてしまいました。

 洋ゲーだからなのか、私がレースゲーム苦手だからなのか、私が育成要素のあるゲーム全般苦手だからなのか、面白いゲームだとは思いつつも手も足も出ずにギブアップです。いや、そもそもメガドライブのゲームの難易度なんてこんなものな気もします。我こそはという人は、私のリベンジをオススメしたいです!

→ ギブアップ
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<画像はメガドライブミニ版『ダライアス』より引用>

 8月からの続き。
 毎日ちょっとずつシューティングゲームに触れよう枠で触っていた『ダライアス』は、バリアを取るごとに「まるごとバックアップ」をする作戦+イージーモードで何とかクリアしました。ズルなしの通しプレイで遊ぶと、イージーモードで4面のボス、ノーマルモードで2面のボスあたりが限界ですが、この辺で満足して終わりにしようと思います。

 インターネット上で見かけた攻略法で「なるべく前に陣取って、敵が出てきたら弾を撃つ前に殺す」というものがあったので実践しようとしたのですが、それをやろうとしても入り組んだ地形だったり、バリアも貫通するレーザーを速攻で撃ってくる敵がいたりで、全然安定しねえええええええ! インターネットでの攻略情報なんてアテになんねえな!

 名作と言われるだけあって面白かったのだけど、やっぱり私はシューティングゲームは「最初の1~2面」くらいがちょうどイイ難易度で、後半になるとただただ「何十回に1回たまたま敵弾が当たらないケース」を祈るだけのゲームになってしまうなと。シューティングゲームは「1コインでの通しプレイ」が標準なので、難易度曲線が急カーブすぎるんですよ! 自分にちょうどいい難易度の場面が少なすぎる。

 「まるごとバックアップ」を如何に効率よく使いこなせるかに熱中できる人にはオススメです!

→ クリア!(まるごとバックアップ+イージーモードで)
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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ』より引用>

 8月からの続き。
 去年まではそんなことやっていなかったのに、今年は4.5周年記念に様々なキャンペーンやアップデートを行っていた『バンドリ! ガールズバンドパーティ』も継続プレイ中です。

 今回の毎日無料ガチャは持っていない☆4キャラを結構もらえたし、ペルソナコラボの復刻はガチャは出なかったけど報酬キャラをもらえたのがうれしかったです。そして、何より今回の新イベントで遊べる「メドレーライブ」が楽しい!

 『D4DJ』のメドレーライブとちがって「曲の途中で切り替わる」のではなく、「ただ3曲続けてライブする」だけなんですが……そのおかげで『D4DJ』とちがってフルコンなどの報酬がもらえるし、3バンド編成して3バンドともに経験値がもらえるので「3人のりみりんに一気に経験値をあげる」ということも出来るしで、満足度は高いです。今までは、例えば「ピュア属性のりみりん」は1人いれば十分でしたが、このイベントの時は3人まで編成できるということですからね。

 また、3曲を自由に選べるので、例えば「アニメ版1期の挿入歌セット」とか「京アニ作品セット」とか組み合わせを考えるのも楽しいです。ドリフェスのガチャでも無事にりみりんを引き当てられましたし、しばらく引退せずに済みそうです。


 新しいことがどんどん起こっているので、マンネリで辞めちゃったよーという人も今久々に再開するのオススメですよ!

→ プレイ継続中11月へ続く
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<画像はiOS版『東方ダンマクカグラ』より引用>

 8月からの続き。
 始める時から「ある程度プレイしたら辞めちゃうかも」と言っていた『東方ダンマクカグラ』は、期待していた『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 -魂の絆-』が肌に合わなかったんで、まだしばらくは続けそうです。
 ハコニワ復興によるメインストーリーが全然片付いていないので、これを終わらせるまでは続けたいかな……

 「2021年開始の最新スマホゲー」として個人的に気になることなんですが、このゲームはガチャを回す石をガンガン配っているし、ガチャで稼ごうとは考えていないのかなと思いました。
 『フォートナイト』のシーズンパスのようなものがあって、プラチナパス(2940円で2940円分の有償石付き)を買うと比較的簡単に「ピックアップSSR確定チケット」が手に入るんですね。これさえ持っていれば、推しキャラが出なくて課金しまくる必要もなくなるのです。

 ただ、これらのチケットは恐らく使用期限が決まっていて、その間に推しのピックアップが来ないかも知れないのだけど、使用期限があるということはその前には使わなければと翌月もプレイを継続したくなる仕組みが出来ていて―――ユーザー離れを起こさないようによく考えてあるなと思いました。
 だってほら、推しがガチャで出なかったら「課金しよう」じゃなくて「引退しよう」って思うのが普通ですからね。そこで「無尽蔵に課金しよう」と考える一部の人に向けてスマホゲーを作りすぎて、スマホゲーって「一部の勝ち組は延々と続き」「負け組は速攻でサービス終了する」という悲しい時代になっていましたけど。スマホゲーは「推しがガチャで出ない」事態を避けようとする新しいターンに入ったのかなと。


 ちなみに私がこのゲームを始めた理由は「東方キャラに推しを作る」目的があったのですが、別方向から私の東方推しキャラは「稗田阿求」ちゃんに決まりました。
 しかし、この稗田阿求ちゃんはまだ『ダンマクカグラ』に参戦していません。『ダンマクカグラ』には後からキャラが追加されたりしてはいるのだけど、推しのガチャが来ないどころか「推しがゲームに出るかも不確定」な状況なので……モチベーションがいつまで続くかは分かりません!

 東方キャラを知っていく入門編としてオススメですよ!

→ プレイ継続中11月へ続く


<現在の進行状況>
・『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』→ プレイ継続中
・『スーパーマリオUSA』→ プレイ継続中
・『ブラザーズ : 2人の息子の物語』→ クリア
・『逆転裁判123 成歩堂セレクション』→ クリア
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ! for Nintendo Switch』→ プレイ継続中
・『10秒走 RETURNS』→ クリア
・『Florence』→ クリア
・『スーパードンキーコング3 謎のクレミス島』→ クリア
・『ゴールデンアックス』→ クリア
・『ロード・ラッシュII』→ ギブアップ
・『ダライアス』→ クリア
・『バンドリ!ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
・『東方ダンマクカグラ』→ プレイ継続中


 『Pinball FX3』は今月ほとんどプレイしなかったので、新しい台には移らずに「Sorcerer's Lair」のプレイを継続しようと思います。

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【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字


【紙の本】
・漫画:所有785冊(785冊)、未読66冊(66冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有12冊(12冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:66冊(前回:66冊)
【自炊済】
・漫画:所有520冊(520冊)、未チェック0冊(0冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(1冊)
・その他:所有35冊(35冊)、未チェック0冊(0冊)
→ 自炊の未チェック合計:1冊<前回:1冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1205冊(1180冊)、未読329冊(324冊)
・小説:所有112冊(112冊)、未読57冊(58冊)
・その他:所有76冊(76冊)、未読1冊(1冊)
→ 積み電子書籍合計:387冊<前回:383冊>

→ 積ん読合計:454冊<前回:450冊>


 今月はスキマ時間をほぼ『逆転裁判』につぎ込んだので、読書量は少なめ……




【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム112本(112本)、未プレイ49本(51本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム104本(104本)、未プレイ75本(76本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ6本(6本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム114本(111本)、未プレイ40本(40本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ3本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ35本(37本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ25本(25本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ36本(36本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ3本(3本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム212本(207本)、未プレイ167本(164本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム125本(124本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は506本<前回:509本>

 積みゲーが減った! 何ヶ月ぶりだ??  それはそうと……しばらくは購入予定のゲームがないので「積みゲー」や「放置しているゲーム」をクリアしていくターンが続くと思うのですが、「Nintendo Switch Online + 追加パック」で64とメガドライブのゲームが遊べるようになるそうです。
 その価格がいくらなのか次第ですが、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』や『スターフォックス64』など「いずれ生配信のゲーム実況で挑戦したいもの」が入っているので……料金次第では、私はそれらのゲームを遊ぶ時だけ追加パックに入る形になりそうです。

 その場合の積みゲーリストってどうすればイイの?
 今はNintendo Switch Onlineに入ると遊べる『テトリス99』とか『ファミコン Online』のソフトもリストに入れているけど、サブスクに入ったり入らなかったりすると、その度に積みゲーに加えたり外したりしないとならないのかしら。

 せっかくだから生配信で「WIN BACK対戦会」とか開きたいけど、視聴者の人で追加パックに入る人がどれくらいいるのか分かりませんからね。
 そもそも「64」と「メガドラ」目当てに月額課金を払うって人はそれほど多くないだろうから、追加パックの特典って他にも付いてくるんじゃないかと思うんですね。例えば、選べるソフトが増えている「ニンテンドーカタログチケットSP」が買えるとか、追加パックに入っている人だけの『Splatoon3』先行試射会とか、ソフトを買った際のゴールドポイントが多くもらえるとか、ありそう。

 ニンテンドーダイレクトの中で価格を発表しなかったのは、そうした「64とメガドラ」以外の特典を説明せずに価格を発表すると「高い!」と思われそうだから……と推察しているのだけど、果たして。
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<2021年11月29日のゲームプレイ日記>

<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』より引用>

 10月からの続き。
 9月から3ヶ月間かけて生配信で挑戦していたのが、『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』でした! 紹介記事も書いて紹介動画もアップしたので、お好きな方だけでも観ていってください!

 私はリメイク版『紋章の謎』が大好きだったので、原作のこちらを遊ぶと遊びづらさに閉口するんじゃないかとずっと手をつけてこなかったのですが……「遊びづらさ」も含めて、元がこうなっていたのかが分かって遊んで良かったと心から思いました。
 というのも、私は「好きな漫画がアニメ化されても楽しめない」のに対して、「アニメから観て面白かったものの原作を読むと元がこうだったのかと知れて面白い」人間なので―――ゲームのリメイクものも、「原作→ リメイク」の順だと楽しめないけど、「リメイク→ 原作」の順だと楽しめるのかなと思ったんですね。

 ウォー・シミュレーションゲームを生配信でプレイしても配信では盛り上がらないことは『サクラ大戦』の時に痛いほど感じたので……1人1人のキャラに愛着を持ってもらうための「ミリしら」と、ドラマチックなことが起こることを期待しての「ノーリセットプレイ」にした結果、ものすごく盛り上がったとまでは言いませんが、楽しく最後までプレイできたかなと思います。


 来年はもっともっと難易度の高い『紋章の謎』第二部だけど、果たして……
 「やまなしさんの配信を観て、私も『ファイアーエムブレム』初めてプレイしようと思います!」って人には、ノーリセットどころか、「まるごと保存」使いまくってのプレイをオススメしますけどね!

→ クリア!
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<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『スーパーマリオUSA』より引用>

 10月からの続き。
 『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』実況の前座枠としてプレイしていたのが、『スーパーマリオUSA』です。元々は『夢工場ドキドキパニック』だったものが……って話は2ヶ月前に書いたので、そっち読んで。

 最初は普通にプレイするつもりだったのですが、「ライフアップの位置がノーヒント」「残機・コンティニュー回数ともに少ない」ためワープ&巻き戻しを駆使して強引にクリアしました。

 アクションゲームとして出来が悪いワケじゃないんですが、難易度の上げ方が「残機が増えない」「コンティニュー回数が少ない」とかなので、あまり気軽に遊べないし、本家マリオのように「ガンガン残機が増えていく爽快感」とかもないんですよねぇ。本家のステージにコインや1UPキノコが置かれている意味を考えさせられます。
 この辺、セーブが出来る(=残機があまり必要ではない)『夢工場ドキドキパニック』を、セーブ機能のないROMカセットに無理矢理移植させたからと、歪さを感じなくもないです。


 そもそもディスクシステムのアクションゲームって、『メトロイド』も『パルテナの鏡』も死ぬほど難しいもんな……それらのゲームを普通に遊べるアクションの腕前があるならオススメです。

→ クリア!(ワープとまるごと保存と巻き戻しを駆使して)
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<画像はNintendo Switch用ソフト『バンドリ! ガールズバンドパーティ! for Nintendo Switch』より引用>

 10月からの続き。
 『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』実況のED枠としてプレイしていたのが、『バンドリ! ガールズバンドパーティ! for Nintendo Switch』でした!
 ED枠とはなんぞや…と言うと、ラー油さんのeShop確認配信でかつて毎週『プリパラ』のゲームをプレイするのが恒例だったことのリスペクトで、『バンドリ』のNintendo Switch版の発売が決まった時に「これでED枠でバンドリできるじゃないですか」と盛り上がったことからの“悪ふざけ”だったのですが……

 マジメな話をすると……
 『ファイアーエムブレム』の実況はしたいけど、「SRPG(ウォー・シミュレーション)の実況はあまり盛り上がらない」ことは経験則で分かってたんですね。だって、『マリオ』みたいな事故死をなるべくなくして確実な道を進むジャンルなんで、配信的にはずっと地味なんですもの。しかも、順調に進めばかなりの長丁場で、視聴者的には進捗具合が分かりづらい。


 『バンドリ』のストーリー自体は、私はスマホ版で全部読んでいるんですけど、この機会に「この話すげえ面白いからみんなも読んでね!」とプレゼンしていくのもイイんじゃないかと思ったので―――「地味なSRPG配信に華を添える」&「バンドリの布教もできる」&「そのためには私自身イベストを毎日消化するクセが付くだろう」と、一石三鳥な作戦だったのです。

 結果、『バンドリ』目当てでYouTubeのチャンネル登録をしてくれた人が何人かいたので良かったです!

 ただ、『ファイアーエムブレム』はもうクリアしちゃったので、Switch版のイベスト進行は一先ずストップして、続きは「次にNintendo Switchから定期挑戦実況をする時(恐らくは来年春に『ゼルダの伝説 時のオカリナ』をやる時)」にします。そう言えば、有料DLCやるって話はどこに行ったの……?

 ED枠で見せたイベストはどれも面白いので、続きが気になった人は是非スマホ版のプレイをオススメします! 『バンドリ』は過去のイベスト、自由に読めるので!

→ プレイ中断中
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<画像はSteam版『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』より引用>

 生配信ではなく、編集した実況動画をアップしているのが『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』です。今年の2月にプレゼントしてもらったゲームで、クリアまでは長丁場だと思いますが「来年の夏までに終わればイイな」くらいのゆったりとしたペースでプレイすることにしました。

 ムチャクチャ面白くて、(今後難易度が跳ね上がって苦行になる可能性もありますが)今の時点では「殿堂入り」になりそうなくらいに大好きなゲームなのですが……私がこのゲームを「大好き」と思う感情の何割が、「菜々子ちゃん可愛い」から生まれているものなのか自信がありません!

 日本発の、日本を舞台にした、システム的にもバリバリのJRPGでありながら全世界で高い評価を受けたゲームということは知っていたので……ひょっとして世界中のゲーマーも、みんなロリコンだったのかー?と思わなくもない。


 それと、『暗黒竜と光の剣』のところに書いた話にも通じるのですが……私はこの後にアトラスが開発することになる『#FE 幻影異聞録』を先にプレイしていて、こちらも「人生で好きなRPGトップ5」は間違いないくらい楽しんだので、「原作の『ペルソナ』はこうだったんだ?」と答え合わせをしているみたいで楽しいです。
 『#FE 幻影異聞録』は「育成シミュレーション」要素はバッサリ切られているけど、その分、誰が遊んでも(時間さえかければ)全部のイベントを観られるようにしてあったんだなーとか。あっちにも幼女がいたなーとかね。

 ロリコンにはもちろん、ロリコンじゃない人にもオススメです!

→ プレイ継続中

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<画像は3DSバーチャルコンソール版『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』より引用>

 ゼルダシリーズの台詞として「みんなにはナイショだよ」とTwitterに書いたら「正しくは“ミンナニナイショダヨ”だ! 碌にゼルダ遊んだことねえのに、知ったかぶるんじゃねえ!」みたいに言われたことがあったので、それは初代だけの台詞で『神トラ』以降の作品では「みんなにはナイショだよ」になっているシーンを見かけたら写真に撮ってネット上にアップすることにしています。どうも、やまなしです。

 既に実機でクリアしているけど、セールしてた時に3DSのバーチャルコンソールで買っていたゲームです。『逆転裁判』やるために3DSを久々に起動していたので、その流れで3DSの積みゲーを崩そうと『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』をプレイしていました。

-私の『ゼルダ』経験値はこんなカンジ-
・『ゼルダの伝説』← Wii UのVC版を生配信でクリア(まるごとバックアップ使用)
・『リンクの冒険』← Wii UのVC版を生配信でクリア(まるごとバックアップ使用)
・『神々のトライフォース』← 実機でクリア
・『夢をみる島』← 『DX』版を実機でクリア
『時のオカリナ』← 未プレイ、来年春に生配信で挑戦予定
『ムジュラの仮面』← 未プレイ、いつか生配信で挑戦予定
『ふしぎの木の実』← 未プレイ、2本とも3DSのVC版を積んでる
『風のタクト』← 未プレイ、Wii Uリメイク版を積んでる
・『ふしぎのぼうし』← 実機でクリア
・『トワイライトプリンセス』← 実機でクリア
・『夢幻の砂時計』← 実機でクリア
『大地の汽笛』← 未プレイ、DSのソフトを積んでる
『スカイウォードソード』← 未プレイ、「ステルスあります」と教えられたので買う気なし
・『神々のトライフォース2』← 実機でクリア
『トライフォース3銃士』← 未プレイ
・『ブレス オブ ザ ワイルド』← 実機でクリア


 私、『ゼルダ』は「1年に1本」くらいのペースで遊ぶのがイイと思っていて、64Onlineが発表された時から「来年は『時オカ』やろう!」と決めたので、その前に今年の内に『夢島』の再プレイを消化しておいたんですね。

 『夢島』自体は今遊ぶと、特に操作面では「思い出補正」が強かったんだなーと思いました。ゲームボーイのボタン数では仕方ないんだけど、アイテムの入れ替えが面倒くさいし。マリンとのデートイベントとか小ネタがいっぱい入っているんだけど「取り逃すと二度と見られない」ものも多いのが今の感覚では厳しいかな。思い出補正抜きだと「良いゲームなんだけど、古臭いなぁ」とどうしても思ってしまいます

 あと、私の3DSのボタンがもうダメなのか、元の仕様なのか、方向キーを別方向に入れた時の反応が若干遅くて、「下に歩いてから右を向いてすぐ攻撃」みたいな操作をするのに(攻撃ボタンを押すのを)ワンテンポ遅らせなくちゃいけなくてすごくやりづらかったです。

 そういう意味では、Nintendo Switchでリメイク版を出したのも納得です。
 価格差は大きいけど、今から遊ぶならNintendo Switch版がオススメです!

→ クリア!
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<画像はWiiバーチャルコンソールアーケード版『戦場の狼』より引用>

 先月から「アニメを観ながら『Wii Fit』をやる」ことを再開したため、ついでにWii Uに入っている積みゲーを崩していこうと『戦場の狼』をプレイしていました。元々は1985年に稼働開始したカプコンのアーケードゲームで、私がこのゲームを選んで買ったワケではありませんでした。

 兄貴の家が、こども(私から見たら甥っ子)が小さかった頃に初代の『スーパーマリオブラザーズ』を遊ばせようと中古のWiiを買ったらしいんですね。当時はまだNintendo Switchもミニファミコンも出ていなかった時期で、Wiiならバーチャルコンソールで買えましたから。
 んで、月日が経ってこどもが大きくなってNintendo Switchを買ってあげたためにWiiを処分しようと話になって、「捨てようと思っているんだけど要る?」と訊かれたので「しめしめ、これはきっとWiiショッピングチャンネルに残高が残っているはずだぞ…」と受け取り、Wii Uにデータを移したところ……私はもちろん兄も興味のなさそうなゲームが何本か入っていたんですね。どうやら「中古のWii」の元の持ち主が買ったものが残っていたみたい。

 ということで、意図して入手したものでもないのでずっと積んでいたのですが、春の『東方』挑戦からの「毎日ちょっとでもシューティングゲームに触ろう」の流れでプレイしてみることにしました。このゲームみたいに任意方向に銃を撃つタイプのゲームを、シューティングって言ってイイの?

 戦場にたった一人で放り込まれて突っ切らなければならないゲームで、「縦スクロールシューティング」だけど、スクロールは任意だし、射撃方向は自分の向いている8方向なので、なかなか敵に当てられない……
 とにかく敵と敵弾が多く、攻略のコツを調べても「敵を無視してガンガン前進しろ!」というもの。エリアの最後まで行くとゲートから大量の敵が出てくるけど、これも全員倒す必要はなく、一定時間こらえればクリアになります。ボスがいないのは今の感覚だと驚きだけど、『グラディウス』と同時期のゲームですからね。「ステージの最後にボスが出てくる」ことが定番化する前に作られたゲームなんでしょう。

 ムチャクチャ死にやすいんだけど、バーチャルコンソールアーケードなら無限にクレジット投入してコンティニュー出来るし、コンティニューすると少し手前から始まるので頑張ればいつかはクリアできます。『グラディウス』みたいにパワーアップがない時代のゲームだからこそですね。
 コンティニューしまくりで8面までクリア(以後は1面に戻る)、コンティニューせずに1面から始めてデフォルトのTOPスコアを抜いたのでここまでとします。なかなか面白かったです!

 クレジットが無限にあるならオススメです!

→ クリア!(コンティニューしまくりでもクリア扱いでイイんですか?)
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<画像はWiiバーチャルコンソール版『戦場の狼II』より引用>

 こちらも「中古のWii」に入っていたゲームで、メガドライブの『戦場の狼II』もプレイしていました。元々は1990年のアーケードゲームで、翌1991年にメガドライブ移植版が発売されました。アーケード版は3人プレイが出来たらしいのだけど、メガドラ版は1人用専用です。

 5年の月日は大きいというか、この間にKONAMIが出した『魂斗羅』(1987年)の影響もあるのか、全然別のゲームになっていますね。トップビューのアクションシューティングなのはいっしょですが、火炎放射器やロケットランチャーのような武器に持ち替えたり、敵の戦車やボートを奪って乗ったり、シューティングゲームの「ボム」的なメガクラッシュが使えたり、ド派手なゲームになりました。

 が、メガドラ版はコンティニュー回数が有限なため、初見プレイの時はステージ5で力尽きて、そこから『Wii Fit』をプレイするごとにこちらもプレイしていたのですが毎回ステージ5を突破できず……レビューなんかを読んでも「1作目はアドリブゲーだが、2作目はパターンを覚えるゲーム」らしく、覚えゲーって言われても何を覚えればイイのかが分からない私にはこれ以上は進めそうにないなとギブアップすることにしました。

 Capcom Arcade Stadium版ならコンティニューし放題なんですかね?
 だったら、そっちをオススメします!

→ ギブアップ
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<画像はNintendo Switch版『Return of the Obra Dinn』より引用>

 なんかもうすっかり懐かしいのですが、約1ヶ月前に『Return of the Obra Dinn』もクリアして紹介記事を書いていました(※2026年注:まだ移行していません)。感想は書き尽くしたので、そちらを読んでくださいね。

 Nintendo Switch(に限った話でもないけど)のダウンロードゲームって「名作」と言われるものでもガンガン半額セールとかやるんで、今は遊ぶ時間がないけどとりあえず買っておこうと積みゲーの肥やしにしていることが多いんですが……遊んでみると、やっぱり「名作」なんでムチャクチャ面白いことが多いんですよねぇ。遊ばずに死蔵させるのは勿体ないので、この辺のゲームもちゃんと遊んでいかなくちゃ……

 『ショベルナイト』『Slay the Spire』『ヒューマン フォール フラット』『Forager』『Hollow Knight』『Iconoclasts』『Dicey Dungeons』……これらだけでも、もう3年くらいは遊べそうじゃない??

 『Return of the Obra Dinn』は比較的短い時間で終わると思うので、積みゲーにせずサクッと遊ぶのをオススメします!

→ クリア!
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<画像はNintendo Switch用ソフト『あつまれ どうぶつの森』より引用>

 有料DLC「ハッピーホームパラダイス」が配信された『あつまれ どうぶつの森』は、これ目当てに「+追加パック」にも加入したので本編を再開がてら「ハッピーホームパラダイス」の方も進めているのですが……

 どうしても「どんだけヒドイ部屋を作れるか」のネタ勝負に走ってしまい、1つ1つの部屋にものすごい時間をかける上に、ネタを絞り出すのに時間がかかってしまってあまり進んでいません。とりあえずようやくツクッターIDを発行してもらうところまで行ったので、ブログにも載せておきます。


 ゲームとしては「どんどん使える家具が増えていく」成長要素が面白くて、そのおかげで「今までにないお題に応えたい」と思えるのはイイのだけど……「野球っぽい家具なんてほとんどないのに、野球っぽい部屋を作れと言われても!?」みたいなお題もあって、もっと家具を増やしてほしいって思ってしまいますね。欲望とは、永遠に尽きることがないのだよ……

 マジメに作るにせよ、ネタに走るにせよ、「作る」ことが好きな人にはオススメです!

→ プレイ継続中
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<画像はセガ メガドライブ for Nintendo Switch Online版『リスター・ザ・シューティングスター』より引用>

 せっかく「+追加パック」に入っているんだから、64とメガドラのゲームも遊ばないと勿体ないと……メガドラミニに入っていない『リスター・ザ・シューティングスター』をプレイしました。

 セガサターンが既に世に出た後の1995年に発売された、当時のセガの若手スタッフが作った完全新規IPのアクションゲームです。
 ステージに探索要素があるのは『ソニック』っぽいのだけど、(通常時は)スピード感はさほどなく、「ジャンプ」と「つかみ」だけのシンプルなアクションゲームです。敵を掴むと投げ飛ばし、この際に何故かリスターに無敵時間が発生します。何故?と思っても、この無敵時間を利用しないとクリアは不可能なので疑問は飲みこみましょう。

 2面まではゆったりと楽しく遊んでいたのだけど、3面あたりからふざけんなと言いたくなるほど難しくなりました。初見殺しやシビアなタイミングを要求する場面ばかりで「巻き戻し」機能がフル稼働しました。しかし、6-1で全く先に進めなくなって、攻略サイトを探したら唯一見つかったのがブチギレながら「俺は二度とやらない」と書いているサイトだけでした(笑)。(※2026年注:もう閉鎖されていました。残念)

 でも、このサイトがなければクリアは出来ませんでしたよ。
 まさか、壁に向かってジャンプボタンを連打するのが唯一の正解だとは……

 ちなみにメガドラ実機のソフトは高騰しているらしく、クリア後に私が調べた時にはAmazonで中古が11万円したのですが、今見たら在庫切れになっていました。11万円を出して買った人がいたのかな。

 11万円するゲームが遊び放題のNintendo Switch Online+追加パック、11万円を払うよりかはオススメです!

→ クリア!(巻き戻しと攻略サイトをフル活用して)
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<画像はNINTENDO 64 Nintendo Switch Online版『WIN BACK』より引用>

 せっかく「+追加パック」に入っているんだから、64とメガドラのゲームも遊ばないと勿体ないと……バーチャルコンソールには出ていない『WIN BACK』をプレイしました。後に『無双』シリーズで名を馳せるω-Forceが開発した1999年のガンアクションゲームです。

 正直なところ、私には全く合わなかったんですが……「流石にあとちょっとでクリアだろうから頑張ろう」とプレイしていたところ、火炎放射器を振り回すスキンヘッドにどうしても勝てなくて、仕方なく攻略サイトを検索することにしました。そうしたら、私の進捗具合はまだ全体の半分にも到達しておらず、更には現在のプレイ時間では「どんなに頑張ってもバッドエンド直行」だと分かってしまったので、心が折れてギブアップすることにしました。

 『メタルギア』のように敵基地に侵入するゲームで、物陰に隠れながら撃って攻撃するのが特徴です。なのに、慎重に攻撃を喰らわないようにプレイしていると、クリア時間がかかってしまってバッドエンドに直行するそうで。ガンガン死にまくってでも、敵を倒さずに突き進めるルートを「死んで覚える」ゲームなんですって。ふざけんな……

 この時代のゲームなので、同じ地形を何度も行ったり来たり使いまわすのは仕方ないんですけど、その度に敵が湧いてくるんですね。ヒドイ時には「ここは俺に任せて先に行け!」と主人公が味方が先に進めたはずなのに、その味方が進んだはずの道すらも味方はいないけど敵がわんさか待ち構えていたりで、「アイツらどうやってここを突破したの?」感。


 それはそうと、私……「敵から銃で撃たれるゲーム」が特に精神的に苦手なんだと気付きました。3Dアクションゲーム全般がキツイと言えばキツイんですけど、特に「遠距離」から「撃たれてから気付いても避けられない攻撃」で「大ダメージを喰らう」ってのがダメなんですね。
 それを避けるために常にカメラをグルグル動かして敵がいないか確認しながら進まなくちゃいけないのでムチャクチャ疲れるし、時間もかかります。それでもゲーム的に「見えないところからいきなり撃たれる」シチュエーションは多いので、その度に「クローゼットの中からゾンビが出てきた」くらいショックを受けてしまうのです。

 だからもう今後は「銃を撃ち合うゲーム」というだけで避けようかなと思っているし、『Splatoon3』もどうしようかと悩んでいます。『1』の頃はやり残したことが多かったから『2』を買いましたけど、『2』はもう私の実力で進めるとこまでは遊び尽くしたと思うんですよねぇ……

 見えないところから銃で突然撃たれるのが好きな人にはオススメです!

→ ギブアップ
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<画像はNINTENDO 64 Nintendo Switch Online版『スーパーマリオ64』より引用>

 特に遊ぶつもりはなかったのだけど、『WIN BACK』が相当に精神にキツくて、その息抜きにとちょっとだけプレイし始めた『スーパーマリオ64』ですが―――いつの間にか息抜きの方がメインになっていって、スター45個も集まってしまいました。

 昔Wiiのバーチャルコンソールでクリアした時は「トンデモなく難しくて遊びづらいゲーム」という印象だったのですが、モリゲームの『マリオ64』回を見て「遊び方」が分かったおかげか、今のところ「取れるスターは全部取ってやるぞ」と100枚コイン含めてスターを取っています。
 ただ、モリッツさんがスルーしたスターは取り方が分からなくて、赤スイッチの面の8枚コインの取り方が分からないなど……120枚スターコンプとかは無理そう!

 やっぱり『マリオ』って「友達と情報交換しながら遊ぶゲーム」なんですよね。初代『スーパーマリオ』だって、何の予備知識もなかったら隠しブロックやワープ土管を知らずにプレイするしかなくて激ムズだろうし。『マリオ64』も「友達と情報交換する余地」がたくさんあるのに、友達のいない私はかつて1人でクリアしようとしてすごく苦労したのだろうと思います。この辺は『ポケモン緑』に大苦戦したのに似ていますね。
 ゲーム実況の文化が出来て、友達のいない人でも「情報共有」を疑似的に出来るようになったからこそ、今の私は『マリオ64』を楽しめているんでしょうね。ありがとうインターネット。

 とは言え、『WIN BACK』の方をギブアップしたので、こちらもしばらく封印です。
 来年春の『時オカ』の前座枠でプレイしてもイイかな。モリゲームの『マリオ64』回、オススメです!

→ プレイ中断中
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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ』より引用>

 10月からの続き。
 ヤバイものが始まってしまった……!
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ』は、「アニメーションイラストを持った特別なキャラ」が出てくるキラメキフェスティバル(キラフェス)をドリフェスとはまた別に始めることを発表しました。

 これの何がヤバイって、このキラフェスは……例えば第1弾の彩ちゃんだったら千聖さん、つぐみちゃんだったら紗夜さんと、組み合わせになるキャラがいて、このキャラを手に入れないと見られない特別な2人の掛け合いボイスが収録されているんですね。要は、百合ヲタを憤死させるためのガチャなんです。
 千聖さん推しの人は、今までは千聖さんのガチャだけをまわしていれば良かったのだけど、千聖さん目当てに彩ちゃんのガチャも回さなくちゃならない―――といったカンジに、“もう一人の方”のガチャも回させるんですよ。これはパンドラの箱を開けてしまったぞ!

 第1弾の「あやちさ」「さよつぐ」共に人気カプなんで「流石運営は分かってるな!」というカンジなのですが、とは言え『バンドリ』キャラは別に35人全員が百合の組み合わせを持っているワケでもありません。
 しかし、35人全員に「自分の番」と「相手の番」が回ってこないと「推しが冷遇されている!」とAppStoreに低評価レビュー爆撃されかねないので、どうするんでしょう。私の推しの牛込りみちゃんなんて、まさに「特に百合の組み合わせを持っていないキャラ」なんで。

 なので―――
 35人全員、予想してみました!

・香澄 - 有咲
・有咲 - 紗綾
・りみりん - おたえ
・おたえ - レイヤ
・紗綾 - モカ
・蘭ちゃん - 透子ちゃん
・モカ - 蘭ちゃん
・ひまりちゃん - 巴
・巴 - あこちゃん

・つぐみちゃん - 紗夜さん(確定)
・彩ちゃん - 千聖さん(確定)
・千聖さん - 薫さん
・日菜ちゃん - 彩ちゃん
・イヴちゃん - パレオ
・麻弥ちゃん - イヴちゃん
・友希那さん - リサ姉
・紗夜さん - 日菜ちゃん
・リサ姉 - ひまりちゃん
・あこちゃん - りんりん
・りんりん - るいるい
・こころ - 美咲ちゃん
・美咲ちゃん - 花音さん
・花音さん - はぐみ
・薫さん - 麻弥ちゃん
・はぐみ - こころ
・ましろちゃん - つくしちゃん
・透子ちゃん - 七深ちゃん
・七深ちゃん - りみりん
・つくしちゃん - つぐみちゃん
・るいるい - ましろちゃん
・レイヤさん - マスキング
・六花 - 香澄
・マスキング - 六花
・パレオ - チュチュ
・チュチュ - 友希那さん


 35人全員均等に「自分の番」と「相手の番」が割り振るように予想した……はず。
 実際に割り振ってみると、千聖さんとか、紗夜さんとか、美咲ちゃんなんかは組み合わせが2つでは足りないと思ってくるので……ひょっとしたら、「このキャラは3組ある」とか「このキャラは1組しかない」みたいな偏りは生まれてくるかも。均等にしようとすると、どうしても歪が生まれますからねー。

 ちなみに、「りんりん - るいるい」は現時点ではまだ花見回でチラッとしゃべっただけの関係なんだけど、今後この2人がメインのイベントが来るだろうと予想して入れました!

 「女のコと女のコのいろんな関係」が見たい人には最高にオススメのゲームですよ!

→ プレイ継続中
↓dankag-2021-11↓



<画像はiOS版『東方ダンマクカグラ』より引用>

 10月からの続き。
 8月の開始から4ヶ月間遊び続けてきた『東方ダンマクカグラ』は―――元々「楽しんでいる内に辞める」つもりだった上に、12~2月にどうやら私が以前から気にかけていたスマホゲーが3本始まるみたいなんで(『ラピスリライツ』、『プラオレ!』、『ヘブンバーンズレッド』)、このタイミングで引退しようと思います。

 私のiPadの性能のせいか、キャラが増えたせいなのか、「おつかい」の際のおすすめ編成に「ガチャポン戦士2の敵CPUの思考時間か?」というくらいに時間がかかるようになってしまって―――これが×3セット×起動するたびにかかるのが、積み重ねでキツくなってきたというのもあります。

 元々「東方キャラを知る」「出来れば、その中に推しを作る」目的で始めたゲームで、このゲームとは関係のないところで推しキャラになった稗田阿求ちゃんは結局まだ実装されていないのですが―――元々「東方Project」という原作があるため、『バンドリ』や『D4DJ』とちがって「全員均等に出番がある」コンテンツではないんですね。
 出番の多いキャラ、少ないキャラの格差はあって、こないだのイベントの「秋穣子」「秋静葉」なんて、名前は出てくるしガチャのキャラにもなっているのだけど、Live2Dが作られていないからか「閉じこもって出てこない」「いつの間にか出ていた」と姿を現さずに終わりましたからね。

 これ、阿求ちゃんが実装されても大した出番はなさそうだな! と気付いてしまったのである。

 でも、このゲームのおかげで東方キャラをたくさん知れて、PixivやTwitterで二次創作を見かけると「お、東方キャラだ」と分かるようになって、世界の解像度が1つ上がったような気がしました。東方キャラ入門として、オススメですよ!

→ 引退!(300連くらいガチャが出来る石を保持したまま)


<現在の進行状況>
・『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』→ クリア!
・『スーパーマリオUSA』→ クリア!
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ! for Nintendo Switch』→ プレイ中断中
・『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』→ プレイ継続中
・『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』→ クリア!
・『戦場の狼』→ クリア!
・『戦場の狼II』→ ギブアップ
・『Return of the Obra Dinn』→ クリア!
・『あつまれ どうぶつの森 ハッピーホームパラダイス』→ プレイ継続中
・『リスター・ザ・シューティングスター』→ クリア!
・『WIN BACK』→ ギブアップ
・『スーパーマリオ64』→ プレイ中断中
・『バンドリ!ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
・『東方ダンマクカグラ』→ 引退!

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【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字


【紙の本】
・漫画:所有785冊(785冊)、未読66冊(66冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有12冊(12冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:66冊(前回:66冊)
【自炊済】
・漫画:所有520冊(520冊)、未チェック0冊(0冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(1冊)
・その他:所有35冊(35冊)、未チェック0冊(0冊)
→ 自炊の未チェック合計:1冊<前回:1冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1224冊(1205冊)、未読321冊(329冊)
・小説:所有112冊(112冊)、未読57冊(57冊)
・その他:所有77冊(76冊)、未読2冊(1冊)
→ 積み電子書籍合計:380冊<前回:387冊>

→ 積ん読合計:447冊<前回:450冊>


 あれ? ブラックフライデー絡みでキンドルが無料本を死ぬほど配っていたから「今月も積み本は増えているんだろうなー」と思ったら減っていますね。キンドルで小説1冊読んで、この2ヶ月間新しい小説は買っていないはずなんで、未読が1つ減っているはずなんだけど……スプレッドシートを見ても先月と数字が変わっていないんですよねぇ。

 ひょっとしてこの表計算の入力、どこか間違えている……??



【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム112本(112本)、未プレイ49本(49本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム104本(104本)、未プレイ77本(75本)
【NINTENDO64】
・遊べるゲーム9本(3本)、未プレイ5本(0本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ6本(6本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム115本(114本)、未プレイ40本(40本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ29本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ3本(3本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム0本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム52本(47本)、未プレイ38本(35本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ25本(25本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ36本(36本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ2本(3本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム229本(212本)、未プレイ183本(167本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム125本(125本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は530本<前回:506本>

 以前から壊れていたPS2本体とPS3本体は、修理を諦めて廃棄しました。
 なので、PS系のゲームを遊ぶことは(今までも出来なかったのだけど)完全に出来なくなったため、「遊べるゲーム」も所持数に関係なく0本とすることにしました。ゲームアーカイブスで持っていたソフトは、所持からも消しました。

 「積んでるPS1のゲームを遊ぶためにPS1本体を買おうと思う」と生配信で言ったら、「それだったらPS3を買ったら」「PS2を買ったら」「いっそのことPS5にしたら」と色々な意見をいただいたので……考えるのが面倒になったので、もうPS系ハードは買いません!

 そんなことに頭のリソースを使うのが勿体ないわ。
 「生配信で実況したくて買っておいたPS1のゲーム」もあるんですけど、実況したいゲームが山ほどある中では、どうせ挑戦は3年後くらいになるでしょうから……その頃までにSteamとかで復刻される可能性もゼロじゃないし、Polymega的なハードが日本でも普通に買えるようになっている可能性もあります。そんな先のことは知らん!

 積みゲーは、ゲーム機がいつまで持つか分からないので、「遊びたいゲームから優先的にプレイする」のが大事なんだなと思いました。
↓mirai-2021-11↓


【これから遊ぶ予定のゲーム】
 『RPGタイム!~ライトの伝説~』が12月に来るかなと思っていたのですが、どうやら「今冬」になったのでまだまだ先みたいですね。インディーゲームは、直前にならないと発売時期が信用できない!




 「信用できない!」と言えば、『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』のゲーム版がいよいよ12月に配信開始だそうです。本当に出るの……?

 アニメが放送されたのが2020年の夏なので、1年半が経過してしまって、誰一人キャラを覚えていないのだけど……女のコの3Dモデルのクオリティがめっちゃ高いので、とりあえず遊んでみる予定です。アニメはパッとしないと思ったらゲームで化ける『バンドリ』パターンもあるから……と思うけど、この1年半の空白期間がどう出るか。



 逆に、現在テレビアニメ放送中の『プラオレ!』のゲーム版は2021年内から2022年1月に延期されたのだけど……残り2ヶ月にしては、公式サイトがむっちゃ簡素で「事前登録キャンペーン」と「スクショ2枚」と「ストーリー」しか情報がなくて、PVもまだありません。本当に2ヶ月後に始まるの……??

 『プラオレ!』アニメ版では、私が一番好きだったキャラが3話にして引っ越していなくなってしまったのですが、ゲーム版ならそのコが使えるみたいなので楽しみにしています。





 こちらも元々は2020年リリース予定だったのが、最終的に2022年2月配信開始予定となった『ヘブンバーンズレッド』―――麻枝准さんのシナリオもさることながら、絵柄が好みなんで始まるのを楽しみにしています。
 どれだけ長く続けるかは分かりませんが、「最新のスマホゲー」はなるべく体感しておきたくて、そのためには要素が多くなる前の配信開始のタイミングで始めたいなと。しかし、見るからにスペックを食いつくしそうなゲーム画面で、私のiPadでもマトモに動くのか心配ですね……


 というワケで、私が注目している基本無料のスマホゲー3本が、これから3ヶ月連続でリリースされる予定なんですよ。むっちゃ忙しくなりそう!
↓game-2021↓




<2021年に遊んだゲーム>

 ☆は今年発売になったゲーム。
 ★は移植版などが今年出たゲーム。

<Nintendo Switch>
・『天穂のサクナヒメ』→ クリア
★『スーパーマリオ3Dワールド+ フューリーワールド』→ プレイ中断中
・『リングフィットアドベンチャー』→ クリア
・『Invisigun Reloaded』→ クリア
☆『ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP 麓キャンプ場編』→ クリア
☆『PAC-MAN 99』→ 引退
・『Good Job!』→ ギブアップ ※いっせいトライアル
・『G-MODEアーカイブス13 臨時終電』→ クリア
・『G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.1「仮面幻想殺人事件」』→ クリア
・『G-MODEアーカイブス23 ケータイ少女』→ クリア
・『Bomb Chicken』→ クリア
☆『神田アリスも推理スル。』→ クリア
☆『ルーンファクトリー5』→ クリア
・『完全爆弾解除マニュアル:Keep Talking and Nobody Explodes』→ クリア
☆『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』→プレイ中断中
・『アスタブリード』→ クリア
★『バンドリ! ガールズバンドパーティ! for Nintendo Switch』→ プレイ継続中
・『10秒走 RETURNS』→ クリア
・『Florence』→ クリア
・『Return of the Obra Dinn』→ クリア
☆『あつまれ どうぶつの森 ハッピーホームパラダイス』→ プレイ継続中


<ゲームキューブ>
・『ドンキーコング ジャングルビート』→ クリア
・『ドンキーコンガ』→ 引退


<NINTENDO64>
★『WIN BACK』→ ギブアップ
★『スーパーマリオ64』→ プレイ中断中
★『マリオテニス64』→ クリア


<スーパーファミコン>
・『すごいへべれけ』→ クリア
・『くにおのおでん』→ ギブアップ
・『スーパードンキーコング2』→ クリア
・『スーパードンキーコング3 謎のクレミス島』→ クリア
・『サイコドリーム』→ クリア
・『スーパーマリオカート』→ クリア


<ファミリーコンピュータ>
・『光神話 パルテナの鏡』→ クリア
・『ミシシッピー殺人事件』→ クリア
・『高橋名人の冒険島』→ クリア
・『4人打ち麻雀』→ クリア
・『熱血格闘伝説』→ クリア
・『熱血硬派くにおくん』→ クリア ※くにおくん ザ・ワールド版
・『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』→ クリア
・『スーパーマリオUSA』→ クリア
・『マリオオープンゴルフ』→ クリア
・『熱血高校ドッジボール部』→ クリア ※くにおくん ザ・ワールド版
・『イー・アル・カンフー』→ クリア
・『スターソルジャー』→ クリア


<ニンテンドー3DS>
・『逆転裁判123 成歩堂セレクション』→ クリア

<ゲームボーイ>
・『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』→ クリア

<ドリームキャスト>
・『THE TYPING OF THE DEAD』→ クリア
・『湯川元専務のお宝さがし』→ ギブアップ
・『カードキャプターさくら 知世のビデオ大作戦』→ クリア


<セガサターン>
・『ROOMMATE~涼子 風の輝く朝に~』→ クリア
・『バトルアスリーテス大運動会』→ クリア


<メガドライブ>
・『モンスターワールドIV』→ クリア
・『ダライアス』→ クリア
・『ゴールデンアックス』→ クリア
・『ロード・ラッシュII』→ ギブアップ
・『戦場の狼II』→ ギブアップ
★『リスター・ザ・シューティングスター』→ クリア
★『エコー・ザ・ドルフィン』→ クリア


<アーケード>
・『戦場の狼』→ クリア

<PCゲーム>
・『プラネットコースター』→ 引退
・『バグダス デバッガー検定』→ クリア
・『ローション侍』→ クリア
・『シロナガス島への帰還』→ クリア
・『Pinball FX3』→ プレイ中断中
・『東方天空璋 ~ Hidden Star in Four Seasons.』→ クリア
・『秘封ナイトメアダイアリー ~ Violet Detector.』→ ギブアップ
・『INSIDE』→ クリア
・『同級生』→ クリア
・『Death Squared(『ロロロロ』)』→ クリア
・『ブラザーズ : 2人の息子の物語』→ クリア
・『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』→ プレイ継続中


<スマートデバイス>
・『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中
・『D4DJ Groovy Mix』→ 引退
☆『PUI PUIモルカー もぐもぐパーキング』→ 引退
☆『東方ダンマクカグラ』→ 引退
☆『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』→ ギブアップ



 今年は「ゲームを最も楽しく遊ぶ方法」を模索した1年でした。
 1月の『プラネットコースター』実況は、「アドバイス全採用」の遊園地を作った結果……「ジュースを無料で配るけどトイレが有料でクソ高い」とか、「一度入ったら二度と出られなくてベンチもなくて大量の人間がただひたすら虚空を眺めているだけのエリア」とか、ゲラゲラ笑いながら作っていました。

 『ファイアーエムブレム』のノーリセット実況や、『スーパーマリオ3Dワールド』や『完全爆弾解除マニュアル』をボイスチャット使ってクリアしたのも楽しかったなぁ……単発配信以外では遊んでいないので、このリストには載っていないけど『Among Us』や『Gartic Phone』を仲良い人達と遊んだのも楽しかったです。

 スマホゲーは、楽しい遊び方を模索して「配信開始日から始めて楽しんでいる内に辞める」を試してみたのだけど……今のところ、『ダンカグ』は楽しい内に辞められて良い思い出になったけど、『ラピスリライツ』はイベントが辛くて辞めてしまいました。打率5割。


 そして、私の中で「ゲームに対しての価値観が変わる」体験が―――5月からプレイした『東方天空璋 ~ Hidden Star in Four Seasons.』です。
 生配信で最初にプレイした時は、コンティニュー回数(5回とかだっけ)を使い切ってもクリア出来ず、更には「ノーコンティニュークリアでなければクリアと認められない」ことに膝から崩れ落ちたのですが……8月まで約4ヶ月間、配信外で毎日プレイをする習慣をつけて、徐々に上手くなって見事にノーコンティニュークリアを果たしました!

 これ、機会があったらちゃんと記事にまとめたいんですけど……『ドラクエ』以後のRPGとかアドベンチャーゲームを中心に遊んでいた身だと、「このゲームを今から遊ぶぞー」と集中して遊んで一気にクリアへと向かうのが“ゲームの遊び方”だと思っていたんですね。本を読み進めるように、録画した映画をちょっとずつ観進めるように、ゲームって遊ぶもんだろうと思っていました。

 でも、シューティングゲームなんかは顕著なんですが……毎日10分、同じステージを繰り返しプレイして、「今日は昨日より先に進んだぞ」とか「今日は調子悪いな」といったカンジに、生活リズムの中にゲームを取り入れる遊び方もあるんだと分かったんですね。
 結果的に『東方天空璋』はノーコンクリア出来たんですけど、それは結果であって、楽しかったのはそこまでの過程なんです。なので、今……別にクリア出来なくてもイイから、1日5分『スターソルジャー』やって、1日1回『スーパーマリオカート』のグランプリを走る、みたいな遊び方をしています。ゲームってクリアに向かうだけがすべてじゃないんですよ!


 そう考えると、『THE TYPING OF THE DEAD』は遊び方を間違えたなぁと反省しています。オリンピック期間中に毎日練習モードをプレイして、オリンピックが終わったらその成果を発揮すべくアーケードモードを実況配信でクリアしようとした……ら、ボコボコにやられたという。
 私が練習していたのはあくまで「練習モード」でしかなくて、「アーケードモード」の対策が何も出来ていなかったんですね。『マリオカート』で言えば、最初の「マリオサーキット1」だけを死ぬほど練習してコーナリングやドリフトが完璧になっても、グランプリで初めて走るコースで1位は獲れんだろって話。


 そこもやっぱり経験で……私は「ゲームが上手くなりたい」以上に、「ゲームを楽しく遊べるようになりたい」と強く思った一年でした。来年も楽しいゲームライフにするぞ!


↓oddtaxy-anime-4↓






【アニメ】
<アニメ『オッドタクシー』第4話>


<画像は【#オッドタクシー​​​】第4話予告ロングver.より引用>

 今季のアニメは53作品もあったため大豊作だと思います。「多様性」は自分の趣味にピタリとハマるものを生みやすいですからね。
 ハラハラの展開とテンポの良い会話がずっと続いて心地良い『ゴジラ シンギュラポイント』。「異世界モノ」のセオリーが確立する前の作品だから、その異端っぷりが新鮮で楽しい『戦闘員、派遣します!』。主人公の「生活」をここまで丁寧に描写した作品があったか『スーパーカブ』。ただ面白いだけじゃなくて、カバディのルールにどんどん詳しくなれる『灼熱カバディ』。女主人公のアニメだと男キャラいらねと思いがちな私でも、ショーンはすごく好き『シャドーハウス』。無表情でクールなヒロインが、親友の女のコの前だとキャッキャッと笑顔を見せるのが百合じゃん『SSSS.DYNAZENON』―――と、どの作品も普通のシーズンだったら「推し」になるくらい大好きです。

 でも、群像劇好きとしてはやっぱり『オッドタクシー』を、その中でも推したい!  東京に住む一人のタクシー運転手を主人公にすることで、その乗客になった「お笑い芸人」「アイドル」「そのファン」「バズりたいだけの大学生」「チンピラ」といった様々な人間を描く群像劇が出来るという。「3話」→「4話」の繋がりなんかは、神の視点で複数のキャラの動きが分かっているからこその面白さで唸りました。


 んで、どうしても今の内に語っておきたいことがありまして……
 先の展開の予想というか、全体の構造の話なので、「私はこう思う」という話だけどひょっとしたら人によっては「ネタバレだ」と思うかも知れないので文字色を白にしておきます。読みたい人だけ反転させるなりして読んでね。

<ここから予想話>
 放送前のアニメ紹介配信などで、「『BEASTARS』とかとちがって、動物が登場人物だけど肉食・草食みたいな話ではないみたい」と言っていたのですが……この「動物が登場人物」という話、作中で言及しているの小戸川さんだけなんですよね多分。途中で気付いたんで、1話から観返さないと全部の描写がそうだったと言いきれないのですが。

 つまり、「動物に見えているのは小戸川さんだけ」で、本当は「みんな普通の人間」で「小戸川さん以外のキャラにはみんな人間に見えている」んじゃないかと思うのです。

 いわゆる「叙述トリック」なんですけど……そこで疑問になるのは、「なんでそんな演出にしてんの?」ということ。推理モノだったら読者に犯人を当てさせないために使われる「叙述トリック」だけど、群像劇でそれをやる理由は何なのか。小戸川さんが周りの人間を「人間として」見られるようになるところに、ストーリーの山場があるのかなと予想しています。

</ここまで>
↓sunrise-5-2↓






<サンライズのYouTubeチャンネル>

 3月からサンライズのYouTubeチャンネルで、往年の名作ロボットアニメを毎週1話放送する企画をやっていました。ラインナップはこんなカンジ。

 毎週月曜日『無敵超人ザンボット3』
 毎週火曜日『太陽の勇者ファイバード』
 毎週水曜日『重戦機エルガイム』
 毎週木曜日『絶対無敵ライジンオー』
 毎週金曜日『装甲騎兵ボトムズ』



 『ガンダム』の富野監督による『ザンボット3』は、数年前に私がAmazonプライム会員だった頃にプライムビデオで視聴していたら、11話まで観たところでプライム対象外となって観られなくなった作品ですし。『ボトムズ』はずっと昔から観てみたかった作品ですし。

 5作品の中で、この2作品は毎週楽しみにして観ていました。

 そうしたら……



 えっ……途中で終わるの……
 「一旦お休み」と書かれているけど、再開はいつかは書かれていないし、仮に3ヶ月後だったとしても内容を覚えている自信がない……



 『ボトムズ』なんて、初視聴でむっちゃ楽しみにしていたから「ミリしら」まで書いたのに……この中の6人しか出てきませんでしたよ!




 毎週月曜日『無敵鋼人ダイターン3』
 毎週火曜日『ゼーガペイン』
 毎週水曜日『蒼き流星SPTレイズナー』
 毎週木曜日『疾風!アイアンリーガー』
 毎週金曜日『太陽の牙ダグラム』

 先週からのラインナップはこの通り。
 『ダイターン3』は観てみたかったけど、「どうせ最後までやらない」と分かっているとどうするかなぁ……

-- 2026年追記--
 その後もラインナップが定期的に入れ替わって、『ザンボット3』も『ボトムズ』も続きを配信してくれて、無事に最終話まで観ることができました。
↓anime-2021↓






<2021年に観たアニメ>

<1~3月アニメ>
・『ゆるキャン△ SEASON 2』
・『Dr.STONE(2期)』
・『PUIPUI モルカー』
・『のんのんびより のんすとっぷ』
・『D4DJ First Mix』※10~12月アニメから継続
・『BEASTARS 第2期』
・『天地創造デザイン部』
・『ワンダーエッグ・プライオリティ』
・『約束のネバーランド Season 2』
・『アズールレーン びそくぜんしんっ!』
・『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』→ 次クール継続 ※10~12月アニメから継続


 リストに載せているのは「全話観たアニメ」だけです。
 このクールは新作よりも、2期モノ・3期モノを楽しんだクールでした。『ゆるキャン△』2期、『Dr.STONE』2期、『のんのんびより』3期、どれもムチャクチャ面白かったです。『Dr.STONE』は3期が決定したようでめでたい!

 新作の方は『ワンダーエッグ・プライオリティ』など期待していた新作はちょっと残念でしたが、完全ダークホースだった『PUIPUI モルカー』が「普段アニメを観ないような人」にもリーチするほどの大ブレイクで驚かされました。直前のアニメ紹介配信でもみんな半笑いだったのに、始まったらみんな「面白い!」「面白い!」言ってたの凄かったなぁ。


<4~6月アニメ>
・『オッドタクシー』
・『ゴジラ シンギュラポイント Godzilla Singular Point』
・『シャドーハウス』
・『戦闘員、派遣します!』
・『灼熱カバディ』
・『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』
・『Fairy蘭丸 ~あなたの心お助けします~』
・『SSSS.DYNAZENON』
・『スーパーカブ』
・『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』→ 次クール継続
※1~3月アニメから継続

 『オッドタクシー』、『シャドーハウス』、『戦闘員、派遣します!』と新作が当たりまくったクールでした。『灼熱カバディ』も面白かったけど、もうカバディのルール覚えていないな……

 『オッドタクシー』は特に「アレで群像劇の面白さを知った!」という声もチラホラ見かけて、群像劇が大好きで、ずっと群像劇を推してきた身としては嬉しかったですね。劇場版も決まったようでめでたい! ファンの声の熱でオリジナルアニメのプロジェクトが継続していくという、夢のような展開が、『モルカー』と『オッドタクシー』で2クール連続で起こったという。


<7~9月アニメ>
・『かげきしょうじょ!!』
・『ラブライブ!スーパースター!!』
・『Sonny Boy -サニーボーイ-』
・『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X』
・『ぼくたちのリメイク』
・『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd Season』
・『白い砂のアクアトープ』→ 次クール継続
・『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』→ 次クール継続
※4~6月アニメから継続

 ド安定で、神回連発の『かげきしょうじょ』と、独特すぎて「2度とこんな作品に出会うことはないだろう」と思わせた『Sonny Boy -サニーボーイ-』のクールでした。この2つの味が濃すぎて、『ラブライブ』の記憶が霞んでしまったほどに!
 『Sonny Boy』はマジで、人には全く薦めないけど、アレを「好き」という人に出会えたら嬉しいって作品でした。どのアニメにも「あの回は一体何だったんだ……」という謎の回があったりするんですけど、『Sonny Boy』は全話が「謎の回」みたいなアニメでどこを語っても語り尽くせません。ラストも好き。『ぼくリメ』は最後の最後で主人公が許せなくなるアニメだったけど、『Sonny Boy』は最後の最後で主人公を褒めてあげたくなるアニメでした。


<10~12月アニメ>
・『吸血鬼すぐ死ぬ』
・『白い砂のアクアトープ』※7~9月アニメから継続
・『ブルーピリオド』
・『大正オトメ御伽話』
・『古見さんは、コミュ症です。』
・『プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~』
・『舞妓さんちのまかないさん』
・『見える子ちゃん』
・『SELECTION PROJECT』
・『BanG Dream! ガルパ☆ピコ ふぃーばー!』→ 次クール継続
・『王様ランキング』→ 次クール継続
・『ワッチャプリマジ!』→ 次クール継続
・『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』→ 次クール継続 ※7~9月アニメから継続


 良い意味で最高にヒドイアニメだった『吸血鬼すぐ死ぬ』、2クール目になって本領を発揮した『白い砂のアクアトープ』、もう一度しっかりと絵を描きたいと思わせてくれた『ブルーピリオド』など、打率の高かったクールです。

 その他の作品も、総じて面白かったなぁ。『セレプロ』は……絵がキレイでしたね!
  ↓sonota-1↓






【その他】
<1月:体調不良について>

 年末に体調不良で寝込んでしまい、アニメ紹介記事&紹介配信以外のことすべてを休んでいたのですが……そろそろブログも実況も復帰しようかと思っています。


 たくさんの人から「病院に行ってください」と言われたのですが、何科に行けばイイかも分からない状況だと私の経験上「いろんな科をたらいまわしになる」だろうと思いましたし。新型コロナのせいで逼迫している病院に迷惑をかけるだろうこと、ひょっとしたら私自身がウィルスを運ぶかも知れないことを考え、病院には行けませんでした(極端な話、最初の頃は自分が新型コロナにかかったかと思って行動していましたし)。


 んで、恐らくなんですけど……
 最初に起き上がれなくなったのは「目の疲れ」で、これは今も完調になったとは言いづらいです。長時間パソコンと向き合っていると気持ち悪くなったり、目を速く動かすと体調が悪くなったり、3Dのゲームの映像を観ると3D酔いを起こしたりするのは、今でも治っていません。

 ただ、それ以降にずっと体調が悪いのは「体力の低下」というか、2日で最大HPが10分の1くらいに落ちた感覚で何をしても10分くらいでフラフラしてしまう体になっていました。まだ元気いっぱいとは言いづらいのですが、寝ていれば体力がつくものでもないので徐々に通常営業に戻していくことにしました。


 マジでみなさん、健康には気を付けましょう。
 私も起き上がれなくなる前日の夜までむっちゃ元気でしたからね。何があるか分からんって。
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<2月:体調不良について>

 年末からずっと苦しんでいた体調不良は、どうやらいわゆる“スマホ首”によるものだったみたいです。スマホを見るために下を向く姿勢が続くと、首が前傾姿勢になってしまうとかそんなヤツ。
 振り返ってみると、首を「下」か「右」に向けている時に調子が悪くなり、「上」か「左」に向けていると調子が良くなる傾向があって―――立ち上がれなくなる前から、首を右に向けてうつぶせになれないことがちょっと気になっていたんですね。

 1日に何度か首のストレッチをしたり、デスクトップパソコンのモニターの位置を高くしたりして、かなり改善はされてきました。まだ(以前より)3D酔いしやすいのは治っていないのだけど、これも首のせいなんかなぁ。
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<5月前半:キャプチャーボードを買い替えるべきか>

 2月からずっとゲーム実況の調子が、音ズレしちゃったりカクカクしちゃったりして良くないなーと思っていたのですが……
 2月近辺のWindowsアップデートで、どうも私の使っている「AVT-C875」というキャプチャーボードのドライバーに不具合が起こっていて、発売からしばらく経っているキャプチャーボードなので(発売は2013年?)ドライバーの更新もしてもらえずにどうにもならなくなっているそうな。

 ただし、何故か「Nintendo Switchのゲーム」を「付属のキャプチャーソフトで映す」場合のみ、普通に動いているんですね、現状は……


 なので、急いで買い替える必要はないのだけど、レトロフリークやWii Uやメガドラミニの実況が出来ないので……秋くらいには新しいキャプチャーボードを買いたいなと思っています。

 そこで、新しいキャプチャーボードをどれにするのか悩んでいるところです。
 「AVT-C875」は、「パソコンを使わなくても動画を録画できる」「テレビとパソコンに同時に画面を映せる」の2つの用途で使っているのですが……「パソコンを使わなくても動画を録画できるキャプチャーボード」はあまりないみたいで、後継機の「AVT-C878 PLUS」くらいしか見つからなかったんですが。

 同じメーカーってことは、またWindowsアップデートで使えなくなって見捨てられるんじゃないの?と不安なんですね。これももう3年前の機種ですし。
 それだったら「パソコンを使わなくても動画を録画できる」用途は今使っている「AVT-C875」を残して使い(この機能はWindowsアップデートの影響を受けないので問題なく使えています)、「テレビとパソコンに同時に画面を映せる」だけのキャプチャーボードを探した方がイイのか悩んでいます。置き場所を考えれば1つで2つの用途が出来るなら越したことないんですけど、その方が「新商品」だったり「別のメーカー」だったり「もっと安いの」だったりという選択肢が増えますからね。
↓sonota-8↓



<8月:どんな文章も3行に要約するAI>

 東京大学の松尾研究室発のAIベンチャーELYZAが、「どんな文章も3行に要約するAI」のデモサイトを公開しました。

 ELYZA DIGEST

 これが面白くて、自分が過去に書いた記事とか小説を片っ端からぶち込んで要約してもらっています。(※2026年追記:トライアル版のサービスはもう終わっています)


元記事:対戦ゲームにおける「諦めなければ逆転できる」要素について



 後半の切断する人を締め出す流れからのバトロワ系のブームについての話がすっぽり抜けちゃってはいるものの、大まかな要約としては許容範囲と言えます! AIすごい!



元記事:「ゲーム実況」から、広がるプレイヤーの輪



 ゲーム実況は、ゲーム実況の楽しさを楽しめる……?
 ちょっと日本語が怪しくなったけど、言いたいことは分かります! 

 『Among Us』は百合ゲー、みたいな私の妄言をスルーしているAIすごい!



 元記事:2021年7月近辺から始まる夏アニメ全作品を三行ずつで紹介していきます!



 絶対三行じゃ要約できないでしょって記事を要約させました。

 夏アニメ3つしか紹介していないの!? 少なっ!
 でも、『ラブライブ!スーパースター!!』や『終末のワルキューレ』みたいに、作品名をちゃんと認識しているのは面白いですね。AIすごい!



元記事:名探偵:5000文字後に死ぬ!



 小説も要約させてみようと思ったら……名探偵が、俺になってるーーー!!?
 毒とドリンクを入れ替えられた件や、容疑者がテレビを観ていた件は、見事に要約されているのだけど……「深夜にトイレを止めていた」とは何だ!!? トイレなんて作中に出てきてないぞ? どうして無からトイレが生成されたんだ……?



 元記事:7月11日~8月28日までの近況報告:ナビつき!カードキャプターくにおくん もぐもぐ東方東方同級生元専務のファクトリーブリードダラベンチャー ガールズバンドDeath FXワールドOF THE DEAD(この記事の8月部分)



 オマエ、自分の出番の部分しか要約してねえじゃねえか!


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