※ この記事は2019年に旧ブログに書かれたものを幾つか手直しして2026年に移行した記事です
買ったのは、駿河屋のネット通販で「中古福袋 じゃんく ゲームキューブソフト 10本セット」です。価格は1580円ですが、通販手数料216円がプラスになるのでかかったのは1796円でした。
ゲームキューブソフトの福袋は今まで買ったことがなかったし、開けている人の配信も見たことがなかったので(多分)、何が入っているか見当もつきませんでした。しかし、私はゲームキューブのソフトはほとんど持っていなかったので、「既に持っているからハズレ」ってことはないでしょう!
いつもの通り、開封する様子は生放送で開封したものの動画と、その後にブログ用に書いたテキストの両方でお届けしますので、お好きな方でご覧ください。
↓ テキスト版はこの後です。
発売日の情報はWikipediaかAmazonの商品ページを参考にしています。
<1本目:ドンキーコンガ>

2003年12月12日発売。
メーカーは任天堂です。
ドンキーコングのキャラを使った、ナムコ開発の体感リズムゲームですね。タルコンガという「形状としてはボンゴなのにコンガを名乗っているコントローラ」に対応していますが、もちろん私は持っていません(笑)。あくまで対応ソフトなので、別になくても遊べるみたいですが。
ナムコ開発なこともあって『太鼓の達人』に似たところがあって、子供でも楽しめるリズムゲームとして『3』までシリーズが続きました。収録曲も、任天堂にちなんだ「スーパーマリオのテーマ」「ピクミン CMソング」だけでなく、「ドラえもん」や「ハム太郎」などのアニメソング、「あいのり」や「踊る大捜査線」の曲、SMAPやモーニング娘などのJ-POP、童謡やクラシックなど様々なジャンルの曲が収録されているみたいです。
これは、いつか「YouTubeにアーカイブを残さない特別配信」として1回限りの生配信で遊んでみたいですねぇ。
<2本目:マリオパーティ6>

2004年11月18日発売。
メーカーは任天堂です。
現在も続いているマリオシリーズのキャラを使ったパーティゲームの第6弾ですね。開発はハドソン。ニンテンドーゲームキューブ用マイクが同梱されていて、そのマイクを使って遊ぶモードもあるらしいです。当然マイクは入っていませんでした。
まぁ、そのモード以外なら遊べるみたいですが……メインのモードは「ミニゲームで対戦しながら遊ぶボードゲーム」で、一定のターン数ごとに昼と夜が入れ替わるシステムが特徴だそうです。
最近「マリオパーティってゲームの巧拙がハッキリ分かるゲームかもなぁ」と考えていたので、生配信で挑戦してみたいシリーズとして希望していました。せっかく福袋から出たのだから、生配信で挑戦したいと思います。
<3本目:マリオパーティ4>
メーカーは任天堂です。
ドンキーコングのキャラを使った、ナムコ開発の体感リズムゲームですね。タルコンガという「形状としてはボンゴなのにコンガを名乗っているコントローラ」に対応していますが、もちろん私は持っていません(笑)。あくまで対応ソフトなので、別になくても遊べるみたいですが。
ナムコ開発なこともあって『太鼓の達人』に似たところがあって、子供でも楽しめるリズムゲームとして『3』までシリーズが続きました。収録曲も、任天堂にちなんだ「スーパーマリオのテーマ」「ピクミン CMソング」だけでなく、「ドラえもん」や「ハム太郎」などのアニメソング、「あいのり」や「踊る大捜査線」の曲、SMAPやモーニング娘などのJ-POP、童謡やクラシックなど様々なジャンルの曲が収録されているみたいです。
これは、いつか「YouTubeにアーカイブを残さない特別配信」として1回限りの生配信で遊んでみたいですねぇ。
<2本目:マリオパーティ6>

2004年11月18日発売。
メーカーは任天堂です。
現在も続いているマリオシリーズのキャラを使ったパーティゲームの第6弾ですね。開発はハドソン。ニンテンドーゲームキューブ用マイクが同梱されていて、そのマイクを使って遊ぶモードもあるらしいです。当然マイクは入っていませんでした。
まぁ、そのモード以外なら遊べるみたいですが……メインのモードは「ミニゲームで対戦しながら遊ぶボードゲーム」で、一定のターン数ごとに昼と夜が入れ替わるシステムが特徴だそうです。
最近「マリオパーティってゲームの巧拙がハッキリ分かるゲームかもなぁ」と考えていたので、生配信で挑戦してみたいシリーズとして希望していました。せっかく福袋から出たのだから、生配信で挑戦したいと思います。
<3本目:マリオパーティ4>

2002年11月8日発売。
メーカーは任天堂です。
NINTENDO64で人気を博した『マリオパーティ』が、ゲームキューブにプラットフォームを移した最初の作品です。日本国内の売り上げでは、『スマブラDX』に続いてゲームキューブソフトの売上第2位だそうです。『マリオカート』よりも『マリオサンシャイン』よりも『風のタクト』よりも売れていたんですね。
生配信中のコメントでも教えてもらいましたが、初代『マリオパーティ』から続くシステムはこの『4』で一区切りになって、『5』からは大幅にシステムが変更になっているそうです。ということで、えーっと……『4』も『6』も、その内に生配信で挑戦しようと思います。
-2026年追記-
実際に実況した再生リストはこちら。
<4本目:ドンキーコンガ2 ヒットソングパレード>

2004年7月1日発売。
メーカーは任天堂です。
田中ァ!!
ドンキーコングのキャラを使った、ナムコ開発の体感リズムゲームの第2弾ですね。収録曲を変えたバージョンらしく、Wikipediaを見たカンジ『1』とかぶっている曲はないかな……?こちらはマリオではなくゼルダの曲が収録されていたり、マジンガーZやデカレンジャーやプリキュア、SMAP・TOKIO・Kinkiやモー娘・松浦亜弥など男女のアイドル曲なども収録されています。
タイトルに『 ヒットソングパレード』と付けて、パケ裏に収録曲の一覧が載っているのは、1作目のタイトルやパッケージではJ-POPやアニメソングが収録されているとは思われなかったから?
ちなみに『3』は今回の福袋には入っていませんでしたが、『ファイアーエムブレム』や『スマブラDX』の曲だけでなく、ファミコンソフトの楽曲でも遊べたみたいです。ファミコンミニを展開していた時期だからか。どうせなら『3』も揃えたくなりますね。
<5本目:biohazard>

2002年3月22日発売。
メーカーはカプコンです。
1996年にプレイステーション用ソフトとして大ヒットした『バイオハザード』のフルリメイク作品です。この頃のカプコンは、『バイオハザード』シリーズをゲームキューブ用に独占供給することを発表していて、『1』のリメイク、前日譚となる『0』、『2』の移植、『3』の移植、『CODE:Veronica完全版』の移植、そして最新作『4』と―――ゲームキューブ独占で発売すると言っていて、実際には色んな機種で出たという(笑)。
よって、今現在いろんな機種で遊べる『バイオハザード1』はこのゲームキューブ移植版がベースですね。
システムはプレイステーション版とほぼ同じですが、グラフィックが大幅に強化されただけでなく、マップが一部変わっていて、謎解きや敵も変更になっているため……原作を遊んでいる人ほど意表を突かれるリメイクになっているのだとか。
とは言え、流石にもう1回あの怖い思いをしたくないからやらなくてもイイかな……
<6本目:バイオハザード0>

2002年11月21日発売。
メーカーはカプコンです。
とか言ってたら、こっちも出たよ!(笑)
ゲームキューブに独占供給されると言われた『バイオハザード』シリーズの完全新作ソフトで、『1』の洋館事件の前日に起こった事件を描いていきます。現在では様々な機種でHDリマスター版が遊べますが、『4』とちがって任天堂機以外の機種で出たのは14年後とかだったんですね。知らなかった。
システムは『1』以降のものに近いのだけど、2人の主人公を任意で切り替えながらプレイできる「パートナーザッピングシステム」が特徴ですね。レベッカちゃん可愛い。
このゲームは元々NINTENDO64用のソフトとして開発されていて、東京ゲームショウでプレイアブル出展もされていたそうで、HDリマスター版が発表された2015年に「64版」「ゲームキューブ版」「HDリマスター版」を比較する映像が公式に投稿されました。64版のグラフィックもなかなかイイですね。
<7本目:どうぶつの森+>

2001年12月14日発売。
メーカーは任天堂です。
2001年4月にNINTENDO64用ソフトとして発売された『どうぶつの森』の続編です。前作がNINTENDO64末期に発売されつつも、普段ゲームをやる層とはちがう層に受けたこともあって、前作から8ヶ月後という短い期間ながらゲームキューブの最初期のこの時期に続編が発売されたのかと思います。
今となっては任天堂が誇る超ヒットタイトルですが、2005年のDS版より以前は「ものすごくヒットするワケではないけれど、他とはちがう空気を持ったタイトル」みたいな位置づけだったんですよね。
シリーズ2作品目となる今作は「仕立て屋さん」などが初登場しています。虫や魚を寄贈する「博物館」も今作からだとか。へー。今でも続く“シリーズの伝統”が固められていった一方で、ファミコン家具など現在では引き継がれていない仕様もありますね。
メーカーは任天堂です。
NINTENDO64で人気を博した『マリオパーティ』が、ゲームキューブにプラットフォームを移した最初の作品です。日本国内の売り上げでは、『スマブラDX』に続いてゲームキューブソフトの売上第2位だそうです。『マリオカート』よりも『マリオサンシャイン』よりも『風のタクト』よりも売れていたんですね。
生配信中のコメントでも教えてもらいましたが、初代『マリオパーティ』から続くシステムはこの『4』で一区切りになって、『5』からは大幅にシステムが変更になっているそうです。ということで、えーっと……『4』も『6』も、その内に生配信で挑戦しようと思います。
-2026年追記-
実際に実況した再生リストはこちら。
<4本目:ドンキーコンガ2 ヒットソングパレード>

2004年7月1日発売。
メーカーは任天堂です。
田中ァ!!
ドンキーコングのキャラを使った、ナムコ開発の体感リズムゲームの第2弾ですね。収録曲を変えたバージョンらしく、Wikipediaを見たカンジ『1』とかぶっている曲はないかな……?こちらはマリオではなくゼルダの曲が収録されていたり、マジンガーZやデカレンジャーやプリキュア、SMAP・TOKIO・Kinkiやモー娘・松浦亜弥など男女のアイドル曲なども収録されています。
タイトルに『 ヒットソングパレード』と付けて、パケ裏に収録曲の一覧が載っているのは、1作目のタイトルやパッケージではJ-POPやアニメソングが収録されているとは思われなかったから?
ちなみに『3』は今回の福袋には入っていませんでしたが、『ファイアーエムブレム』や『スマブラDX』の曲だけでなく、ファミコンソフトの楽曲でも遊べたみたいです。ファミコンミニを展開していた時期だからか。どうせなら『3』も揃えたくなりますね。
<5本目:biohazard>

2002年3月22日発売。
メーカーはカプコンです。
1996年にプレイステーション用ソフトとして大ヒットした『バイオハザード』のフルリメイク作品です。この頃のカプコンは、『バイオハザード』シリーズをゲームキューブ用に独占供給することを発表していて、『1』のリメイク、前日譚となる『0』、『2』の移植、『3』の移植、『CODE:Veronica完全版』の移植、そして最新作『4』と―――ゲームキューブ独占で発売すると言っていて、実際には色んな機種で出たという(笑)。
よって、今現在いろんな機種で遊べる『バイオハザード1』はこのゲームキューブ移植版がベースですね。
システムはプレイステーション版とほぼ同じですが、グラフィックが大幅に強化されただけでなく、マップが一部変わっていて、謎解きや敵も変更になっているため……原作を遊んでいる人ほど意表を突かれるリメイクになっているのだとか。
とは言え、流石にもう1回あの怖い思いをしたくないからやらなくてもイイかな……
<6本目:バイオハザード0>

2002年11月21日発売。
メーカーはカプコンです。
とか言ってたら、こっちも出たよ!(笑)
ゲームキューブに独占供給されると言われた『バイオハザード』シリーズの完全新作ソフトで、『1』の洋館事件の前日に起こった事件を描いていきます。現在では様々な機種でHDリマスター版が遊べますが、『4』とちがって任天堂機以外の機種で出たのは14年後とかだったんですね。知らなかった。
システムは『1』以降のものに近いのだけど、2人の主人公を任意で切り替えながらプレイできる「パートナーザッピングシステム」が特徴ですね。レベッカちゃん可愛い。
このゲームは元々NINTENDO64用のソフトとして開発されていて、東京ゲームショウでプレイアブル出展もされていたそうで、HDリマスター版が発表された2015年に「64版」「ゲームキューブ版」「HDリマスター版」を比較する映像が公式に投稿されました。64版のグラフィックもなかなかイイですね。
<7本目:どうぶつの森+>

2001年12月14日発売。
メーカーは任天堂です。
2001年4月にNINTENDO64用ソフトとして発売された『どうぶつの森』の続編です。前作がNINTENDO64末期に発売されつつも、普段ゲームをやる層とはちがう層に受けたこともあって、前作から8ヶ月後という短い期間ながらゲームキューブの最初期のこの時期に続編が発売されたのかと思います。
今となっては任天堂が誇る超ヒットタイトルですが、2005年のDS版より以前は「ものすごくヒットするワケではないけれど、他とはちがう空気を持ったタイトル」みたいな位置づけだったんですよね。
シリーズ2作品目となる今作は「仕立て屋さん」などが初登場しています。虫や魚を寄贈する「博物館」も今作からだとか。へー。今でも続く“シリーズの伝統”が固められていった一方で、ファミコン家具など現在では引き継がれていない仕様もありますね。
-2026年追記-
実際に遊んだ感想はこちら。
<8本目:NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!>

2003年4月11日発売。
メーカーはトミーです。
原作は1999年から少年ジャンプで連載開始され、2002年からアニメ化もされた忍者バトル漫画です。様々な機種でたくさんのゲームが出ていますが、こちらはエイティング開発による格闘ゲームですね。ジャンプ系のキャラゲーや、仮面ライダーのゲームなんかの開発で知られている会社です。
アニメ化された初期のころのゲームだからなのか、登場人物は最初のエピソードである「波の国編」まで。ロック・リーが隠しキャラというあたりが面白い。このシリーズはゲームキューブで4作、Wiiでも4作出ていたみたい。
実際に遊んだ感想はこちら。
<8本目:NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!>

2003年4月11日発売。
メーカーはトミーです。
原作は1999年から少年ジャンプで連載開始され、2002年からアニメ化もされた忍者バトル漫画です。様々な機種でたくさんのゲームが出ていますが、こちらはエイティング開発による格闘ゲームですね。ジャンプ系のキャラゲーや、仮面ライダーのゲームなんかの開発で知られている会社です。
アニメ化された初期のころのゲームだからなのか、登場人物は最初のエピソードである「波の国編」まで。ロック・リーが隠しキャラというあたりが面白い。このシリーズはゲームキューブで4作、Wiiでも4作出ていたみたい。
生配信でちょっとプレイしてみましたが、「Aボタンで必殺攻撃」「Bボタンで通常攻撃」と『スマブラ』と逆ではありつつも、少ないボタン数とスティックの組み合わせで様々な技が出せるのが楽しいですね。極めるまで遊んだりはしないでしょうが、隠しキャラ全解放くらいまでは遊びたいと思います。
-2026年追記-
-2026年追記-
実際に遊んだ感想はこちら。
<9本目:月刊任天堂店頭デモ 2005年4月号>

非売品です。
ゲームキューブ時代の任天堂が、「2002年4月号」から「2006年9月号」までゲームショップに配布していた店頭ディスプレイ用ディスクです。新作ソフトのムービーが見られたり、体験版が遊べたりしたのだけど、ゲームキューブの時代が終わるとともにDSステーションやWiiステーションにその役割を譲っていったみたいですね。
この福袋から出てきたのは2005年4月号です。
ゲームキューブは『スターフォックス アサルト』『ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲』『金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル2』『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』あたりのムービーが(一部体験版も)収録されていて。
ゲームボーイアドバンスは『千年家族』『ザ・タワーSP』のムービーが収録されていて。
ニンテンドーDSは本体と、『パックピクス』『メテオス』『牧場物語 コロボックルステーション』『エッグモンスターHERO』『タッチ!カービィ』『役満DS』『エレクトロプランクトン』『NARUTO -ナルト- 最強忍者大結集3 for DS』『nintendogs』あたりのムービーが収録されています。
時期的には「DSが大ブームになる前」あたりで、この翌月に『脳トレ』、その翌々月に『やわらかあたま塾』が発売されます。私はこの頃まだDS本体を持っていないので、その当時の空気が垣間見えて楽しかったですね。
<10本目:どうぶつの森e+>

2003年6月27日発売。
メーカーは任天堂です。
海外版をベースにした『どうぶつの森』完全版というカンジで、前作の「おやしろ」が「願いの泉」に代わるなど海外との同時展開を考える以後のシリーズの原型になっていきました。大きな目玉としては「カードeリーダー+」で住民が呼べるという、amiiboを先取りしたような要素があるのですが、「カードeリーダー+」はもちろん福袋には入っていませんでした(笑)。
これ以降の『どうぶつの森』はオンラインプレイに対応していくので、「オフライン専用としては最後のどうぶつの森」と言えるのかも知れませんし、「ファミコン家具が収録された最後のどうぶつの森」と言えるのかも知れません。海外版なのでファミコンというよりかはNESですけど。
「2本出たかー」とは思いましたが、細かい変更点を見る楽しみもありますし……どちらも「ゲームキューブのソフトに挑戦する際の20時までの前座枠」としてチョコチョコとプレイしていこうかなと思います。現在は『+』の方を、また別の機会に『e+』をプレイしようと思います。
<9本目:月刊任天堂店頭デモ 2005年4月号>

非売品です。
ゲームキューブ時代の任天堂が、「2002年4月号」から「2006年9月号」までゲームショップに配布していた店頭ディスプレイ用ディスクです。新作ソフトのムービーが見られたり、体験版が遊べたりしたのだけど、ゲームキューブの時代が終わるとともにDSステーションやWiiステーションにその役割を譲っていったみたいですね。
この福袋から出てきたのは2005年4月号です。
ゲームキューブは『スターフォックス アサルト』『ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲』『金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル2』『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』あたりのムービーが(一部体験版も)収録されていて。
ゲームボーイアドバンスは『千年家族』『ザ・タワーSP』のムービーが収録されていて。
ニンテンドーDSは本体と、『パックピクス』『メテオス』『牧場物語 コロボックルステーション』『エッグモンスターHERO』『タッチ!カービィ』『役満DS』『エレクトロプランクトン』『NARUTO -ナルト- 最強忍者大結集3 for DS』『nintendogs』あたりのムービーが収録されています。
時期的には「DSが大ブームになる前」あたりで、この翌月に『脳トレ』、その翌々月に『やわらかあたま塾』が発売されます。私はこの頃まだDS本体を持っていないので、その当時の空気が垣間見えて楽しかったですね。
<10本目:どうぶつの森e+>

2003年6月27日発売。
メーカーは任天堂です。
海外版をベースにした『どうぶつの森』完全版というカンジで、前作の「おやしろ」が「願いの泉」に代わるなど海外との同時展開を考える以後のシリーズの原型になっていきました。大きな目玉としては「カードeリーダー+」で住民が呼べるという、amiiboを先取りしたような要素があるのですが、「カードeリーダー+」はもちろん福袋には入っていませんでした(笑)。
これ以降の『どうぶつの森』はオンラインプレイに対応していくので、「オフライン専用としては最後のどうぶつの森」と言えるのかも知れませんし、「ファミコン家具が収録された最後のどうぶつの森」と言えるのかも知れません。海外版なのでファミコンというよりかはNESですけど。
「2本出たかー」とは思いましたが、細かい変更点を見る楽しみもありますし……どちらも「ゲームキューブのソフトに挑戦する際の20時までの前座枠」としてチョコチョコとプレイしていこうかなと思います。現在は『+』の方を、また別の機会に『e+』をプレイしようと思います。
-2026年追記-
実際に遊んだ感想はこちら。
<11本目:マリオテニスGC>

2004年10月28日発売。
メーカーは任天堂です。
小林ィ!!
NINTENDO64の『マリオテニス64』、ゲームボーイカラーの『マリオテニスGB』に続くマリオテニスシリーズの3作目です。今作からは新たに「スペシャルショット」という必殺技を、各キャラ「攻撃」「防御」2つずつ使えるようになりました。
『マリオテニス64』はテニスというスポーツの特性の関係で「人型のキャラクター」でないとプレイヤーにならなかったため、デイジーやキャサリンなどの昔のマリオシリーズに登場したキャラや、ワルイージなどの新キャラが採用されることになったのだとか。キャサリンは今作ではリストラされているみたいですけどね!
「Wiiであそぶセレクション」シリーズとして、Wiiリモコンで遊べるWii版も出ましたね。『Wii Sports』の後釜的な狙いもあったのかな。
-2026年追記-
実際に遊んだ感想はこちら。
<12本目:実況パワフルプロ野球10>

2003年7月17日発売。
メーカーはコナミです。
PS2版と同時発売の「パワプロ」シリーズのナンバリングタイトル10作目です。シリーズも10周年ということで様々なモードがごちゃ混ぜになっていて、一人の野球選手として入団から引退までを体験する「マイライフ」のモードが新たに加わりました。
「サクセス」モードは、オリジナルの4球団の中から選ぶプロ野球編だそうです。
『パワプロ』の「サクセス」モードは同じコナミの『ときめきメモリアル』のシステムを受け継いでいるので、ギャルゲーでは廃れてしまった「育成シミュレーションゲーム」をギャルゲーとはちがう形で継承し続けているモードだと私は思っているのですが……実は、言うほど「サクセス」モードを遊んだことがないので「いつか生配信で挑戦したいな」と思っています。
せっかく色んなモードがあるのだから、「サクセス」で作ったキャラクターで「マイライフ」を遊んだり、「OB戦」に挑んだりというのも配信でやったら面白そうですね。
1.ドンキーコンガ
2.ドンキーコンガ2 ヒットソングパレード
3.マリオパーティ4
4.マリオパーティ6
5.biohazard
6.バイオハザード0
7.どうぶつの森+
8.どうぶつの森e+
9.NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!
10.月刊任天堂店頭デモ 2005年4月号
11.マリオテニスGC
12.実況パワフルプロ野球10
『ドンキーコンガ』が2本、『マリオパーティ』が2本、『バイオハザード』が2本、『ぶつ森』が2本と、何故かシリーズものが2本ずつ入っているせいでバラエティ感が乏しい気はするのですが……
福袋を買った目的の一つである「生配信で挑戦するソフトが出たら嬉しい」という観点で言えば、『マリオパーティ4』『マリオパーティ6』『バイオハザード0』『パワプロ10』と4本出た上に、『ぶつ森』2本は前座としてプレイしようと思いますし、『ドンキーコンガ』2本も特別枠としていつか配信したいですし、ハズレゼロの神福袋だったんじゃないかと思います。
まぁ、欲を言えば……こういう「超有名作」ばかりではなく、「福袋で出てこなかったら出会わなかったであろうマイナー作品」にも出て欲しかったですが。その枠が「月刊任天堂」だったのかな(笑)。
実際に遊んだ感想はこちら。
<11本目:マリオテニスGC>

2004年10月28日発売。
メーカーは任天堂です。
小林ィ!!
NINTENDO64の『マリオテニス64』、ゲームボーイカラーの『マリオテニスGB』に続くマリオテニスシリーズの3作目です。今作からは新たに「スペシャルショット」という必殺技を、各キャラ「攻撃」「防御」2つずつ使えるようになりました。
『マリオテニス64』はテニスというスポーツの特性の関係で「人型のキャラクター」でないとプレイヤーにならなかったため、デイジーやキャサリンなどの昔のマリオシリーズに登場したキャラや、ワルイージなどの新キャラが採用されることになったのだとか。キャサリンは今作ではリストラされているみたいですけどね!
「Wiiであそぶセレクション」シリーズとして、Wiiリモコンで遊べるWii版も出ましたね。『Wii Sports』の後釜的な狙いもあったのかな。
-2026年追記-
実際に遊んだ感想はこちら。
<12本目:実況パワフルプロ野球10>

2003年7月17日発売。
メーカーはコナミです。
PS2版と同時発売の「パワプロ」シリーズのナンバリングタイトル10作目です。シリーズも10周年ということで様々なモードがごちゃ混ぜになっていて、一人の野球選手として入団から引退までを体験する「マイライフ」のモードが新たに加わりました。
「サクセス」モードは、オリジナルの4球団の中から選ぶプロ野球編だそうです。
『パワプロ』の「サクセス」モードは同じコナミの『ときめきメモリアル』のシステムを受け継いでいるので、ギャルゲーでは廃れてしまった「育成シミュレーションゲーム」をギャルゲーとはちがう形で継承し続けているモードだと私は思っているのですが……実は、言うほど「サクセス」モードを遊んだことがないので「いつか生配信で挑戦したいな」と思っています。
せっかく色んなモードがあるのだから、「サクセス」で作ったキャラクターで「マイライフ」を遊んだり、「OB戦」に挑んだりというのも配信でやったら面白そうですね。
1.ドンキーコンガ
2.ドンキーコンガ2 ヒットソングパレード
3.マリオパーティ4
4.マリオパーティ6
5.biohazard
6.バイオハザード0
7.どうぶつの森+
8.どうぶつの森e+
9.NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!
10.月刊任天堂店頭デモ 2005年4月号
11.マリオテニスGC
12.実況パワフルプロ野球10
『ドンキーコンガ』が2本、『マリオパーティ』が2本、『バイオハザード』が2本、『ぶつ森』が2本と、何故かシリーズものが2本ずつ入っているせいでバラエティ感が乏しい気はするのですが……
福袋を買った目的の一つである「生配信で挑戦するソフトが出たら嬉しい」という観点で言えば、『マリオパーティ4』『マリオパーティ6』『バイオハザード0』『パワプロ10』と4本出た上に、『ぶつ森』2本は前座としてプレイしようと思いますし、『ドンキーコンガ』2本も特別枠としていつか配信したいですし、ハズレゼロの神福袋だったんじゃないかと思います。
まぁ、欲を言えば……こういう「超有名作」ばかりではなく、「福袋で出てこなかったら出会わなかったであろうマイナー作品」にも出て欲しかったですが。その枠が「月刊任天堂」だったのかな(笑)。
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