
<画像はファミリーコンピュータ用ソフト『さんまの名探偵』より引用>
野球の世界一を決める大会「ワールドベースボールクラシック(WBC)」が3月に開幕します。そして、今回のWBCはテレビ中継がなく、Netflix独占配信になることが決まっているため……私は、日本の試合が始まる3月6日から1か月間だけNetflixに加入する予定です。
それで、私はこういう「ここからその競技に興味を持ってもらえるかも知れない」スポーツの世界大会―――例えば、オリンピックとか、W杯とか、今回のWBCとかを「加入者以外が観られない媒体で独占配信する」は悪だと思っています。ここから興味を持ってくれるかも知れなかったこども達が観ることもなく大会を終えるので……10年後、20年後にその競技は先細るからです。
要は、第二の大谷翔平はもう生まれてこないんですよ。その素材はきっと、全然別のジャンルに進んでしまう。
だから、私は今回1ヶ月だけNetflixに入って観ますけど、
Netflixのことは大嫌いになったので、今後二度とNetflixには入りたくないです。
ということで……
私が人生で「Netflixに加入する」のはこれが最後になるかも知れないので。
もし、「やまなしさんに観て欲しいNetfilx作品」があったらコメントで教えてください。
全部は観られないかも知れませんが、時間の許す限りは観ようと思いますので。
ちなみに……
・『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』
・『超かぐや姫』
・『ナイブズ・アウト: ウェイク・アップ・デッドマン 』
の3つは観る予定です。これ以外は、現状「特に観たいものがない」です。なので、この3つ以外の作品を挙げてもらえれば嬉しいです。
・なるべくなら、他のサブスク(Amazonプライムビデオ、DMM TV、dアニメストア)にない作品の方が優先順位が高くなります
・私は今映像作品を観る際に、「テレビの前に座ってじっくり観る」のと「PCで色塗りしながら横で再生して観る」の2通りの観方をしているので……前者は正直1ヶ月の中ではそんなに時間がとれず、後者はかなり時間がとれると思うので、「ながらでもイイから観てほしい」際はそれを書いてくれれば優先的に観られると思います
・「これ、やまなしさんは観たことあるかもなぁ」みたいなのは気にしなくてイイです。それはそれで「私もそれ観ました! 面白いですよねー!」とうれしくなるし、時間があればもう1回観るかも知れないし
【最近のいろんなものの感想】
・ミルクのサンダーミニバー
・ミルクのサンダーミニバー
【最近遊んでいたゲーム】
・『さんまの名探偵』→ クリア
・『プロ野球 ファミリースタジアム』→ クリア
・『スパルタンX』→ クリア
・『デバッグ彼女』→ クリア
・『Battle Fantasia -Revised Edition』→ プレイ継続中
・『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』→ プレイ継続中
・『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中
・『さんまの名探偵』→ クリア
・『プロ野球 ファミリースタジアム』→ クリア
・『スパルタンX』→ クリア
・『デバッグ彼女』→ クリア
・『Battle Fantasia -Revised Edition』→ プレイ継続中
・『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』→ プレイ継続中
・『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中
【最近のいろんなものの感想】

バレンタインにいただいたお菓子は、賞味期限を全部メモして貼り付けて、順番に食べ始めています。
まずは『ミルクのブラックサンダーミニバー』!
私は元々「ブラックサンダー」の食感というか、ザクザクとした食べ応えが大好きなんですが、それに加え「濃厚なミルク」の風味が強くてムチャクチャ美味いです! メーカーの紹介文を読むと、ミルクの味わいを強く感じさせるためにチョコレートはハーフコーティングになっているんだとか。
個別包装の1つ1つに牛とガハハが書かれているのもイイですよね。お気に入りです。
↓coffeebeat-2026-2↓

続いて、母のリクエストで「ほしい物リスト」に入れていた『コーヒービート』も食べ始めていて、初めて食べたけどめちゃくちゃ美味い!
しかし、これ……実は大きな勘違いがありまして。
毎年「ほしい物リスト」を公開する際に、両親にも入れてほしいもののリクエストを聞いて入れてきたのですが。今年の母のリクエストは「最近はカカオ豆が高くなっているから、カカオ豆を使わないチョコレートが出てきているんだって」「へぇ、例えば何を使って作ってんの?」「コーヒー豆とか」というもので―――
私が「コーヒー豆 チョコレート」で検索して出てきたコレを入れたんですね。
「コーヒーのビート」なんだからコーヒー豆を使った新しいチョコレートなんだろうと。
しかし、開封生配信の際に「懐かしい」ってコメントが聴こえてきて「ん?」と思ったんですよ。これは、カカオ豆を使わない最新のチョコレートのはずでは? と。
そしたら、

パッケージに思いっきり「1971年からあるよ」って書いてある!!
私も、母も、父も、今まで一度も食べたことがなかったのですが……
実は超昔からある定番チョコレートで、コーヒー豆の形をした、コーヒー味のチョコレートで、カカオ豆も普通に使っているみたい。それを知らずに、「これが最先端のチョコレートかー」と言いながら食べていた我が家!
ま、美味しいからイイか!
↓sanma-2026-2↓
【最近遊んでいたゲーム】
<画像はファミリーコンピュータ用ソフト『さんまの名探偵』より引用>
2月のゲーム実況生配信で遊んでいたのは、ファミコンのアドベンチャーゲーム『さんまの名探偵』でした。いやー、むちゃくちゃ面白かったです!
【最近遊んでいたゲーム】

<画像はファミリーコンピュータ用ソフト『さんまの名探偵』より引用>
2月のゲーム実況生配信で遊んでいたのは、ファミコンのアドベンチャーゲーム『さんまの名探偵』でした。いやー、むちゃくちゃ面白かったです!
詳しくはレビュー記事に書きたいので、ここでは簡単に済ませるのですが……
『ポートピア連続殺人事件』のファミコン移植版が1985年11月に発売されて、そこからしばらくファミコンの「推理アドベンチャー」は『ミシシッピー殺人事件』(1986年10月)くらいしかなかったところに、この『さんまの名探偵』が1987年4月に発売されるんですね。
要は、ファミコンキッズにとってのポスト『ポートピア』だったんですね。
そのため、『ポートピア』のパロディのような要素があったり、キッズにも受けるキャッチーなネタが満載だったり、そして何より『ポートピア』に比べてむちゃくちゃ遊びやすい! 特に、困ったときの「救済措置」として『ギャラクシガニ』というかなり難易度の高いシューティングをクリアすると、プレイヤーの進行状況に合わせてヒントをくれる機能があるのには感動しました。
『ファミコンジャンプ』(1989年)の電話ボックスや、『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』(1991年)の占い屋よりも早い時期にこんなことをしていたとは……これが1980年代のナムコですよ!
→ クリア!(ミニゲームでまるごと保存を使いまくりましたが……)
↓famistu-2026-2↓

<画像はファミリーコンピュータ用ソフト『プロ野球ファミリースタジアム』より引用>
↓spax-2026-2↓

<画像はファミリーコンピュータ版『スパルタンX』より引用>
こちらもソフマップの福袋に入っていた『スパルタンX』ですが、まるごと保存を使いまくってクリアしました。最初はズルなしクリアを目指したのですが、あまりに難しくて断念……

<画像はファミリーコンピュータ用ソフト『プロ野球ファミリースタジアム』より引用>
『さんまの名探偵』実況のためにレトロフリークを出しっぱなしにしているため、元日のソフマップで買った福袋に入っていた初代『ファミスタ』をプレイしていました。まるごと保存を使いまくりましたが、クリアしました! 巨人と阪神がクソ強かった!
本当はレビュー記事を書きたいのですが、現在「ブログに書きたい話題」がものすごく飽和している上に「DMM TV加入中じゃないと書けない記事」などの時間制限もあるため……ひょっとしたらレビュー記事が書けないかも知れません。
なので、レビュー記事に書きたいことを今の内に簡潔に書いておきます。
『ファミスタ』(1986年)以前にも、任天堂の『ベースボール』(1983年)のようにファミコンの野球ゲームは存在していました。ゲームシステムもほぼ一緒です。
ただし、『ファミスタ』は実在の野球選手の名前(+ナムコットオールスター)を1人1人のキャラにつけて、「キャラの性能差」を再現したんですね。例えば、清原は「パワーがトンデモないけど脚は遅い」とか、東尾は「変化球がむちゃくちゃ曲がる」とか、郭泰源は「速球がむちゃくちゃ速い」みたいな。
(任天堂の『ベースボール』はチームを選んでもユニフォームの色がちがうだけ)
それを、スポーツにあんまり興味がないゲーマーは「野球好きな人は嬉しかったんだろうね」とか「好きなチームを操作できるだけで喜ぶ人がいたんだろうね」みたいに言うんですが、ちゃうねんちゃうねんちゃうねん! 『ファミスタ』の革新性は、それだけじゃないんですよ!
『ファミスタ』は、「キャラに個性を付けた」ことによって「用兵の概念」をスポーツゲームに採り入れたんですよ!
『ベースボール』はキャラに個性がない上にスタミナの概念などもないから、当然選手交代とかも出来ません。ただ球を投げる、それを打つ、という純粋なアクションゲームなんですね。
しかし、『ファミスタ』は「選手交代」をしなければ勝てません。何故なら先発ピッチャーでも3イニング投げたらスタミナが切れるからです。
初代ファミスタには、各チーム「3イニングでスタミナが切れる先発ピッチャー」2人と「1イニングでスタミナが切れる中継ぎピッチャー」2人しかいません。野球は9イニングですから、3+3+1+1=8イニングで絶妙に足りないんですね。
そのため、誰か1人は無理してでももう1イニング投げなければならないのですが……例えば、1回から投げているエースの先発ピッチャーを「3回まで完璧に抑えたから4回もいけるやろ」と続投させた場合、ヘロヘロの球で相手の「1~3番」と対戦しなければならなくなります。「上位打線」「下位打線」というキャラ差があるからこそ、どこでピッチャーを交代させるかという戦術性が生まれたんですね。
野球ゲームというジャンルを、「ただのアクションゲーム」から「シミュレーションゲームのように考えるゲーム」に変えたんです。そのために、ピッチャーのスタミナが(現実の野球選手より)早く切れるように敢えてしているのです。
うぉー!これで書きたいことの半分くらいは書いちゃったんで、もうレビュー記事は書かなくてイイんじゃないかな。面白かったです!
→ クリア!(まるごと保存は使いまくりました)

<画像はファミリーコンピュータ版『スパルタンX』より引用>
こちらもソフマップの福袋に入っていた『スパルタンX』ですが、まるごと保存を使いまくってクリアしました。最初はズルなしクリアを目指したのですが、あまりに難しくて断念……
『スパルタンX』は元々1984年に公開された香港映画で、主演はジャッキー・チェンでした。そのゲーム版となるアーケード版が、アイレムから1984年12月に発売されたのですが……映画の日本公開が1984年12月で、アーケード版の稼働開始が1984年12月ってどう考えてもおかしいでしょ!?
というワケで、映画の内容は主人公とヒロインの名前くらいしか一致しておらず、むしろブルース・リー主演の『死亡遊戯(1978年)』っぽくね? と言われているそうです。
私が遊んだのは、そのファミリーコンピュータ移植版なのですが……どうやらアーケード版に惚れこんだ宮本茂さんがアイレムと交渉して、任天堂から発売されることになり、それが「貸し」となってアイレムから出たファミコン版『スペランカー』にLEDランプが付いたらしい。
当事者がそうインタビューでそう言っているのだけど、本当なのかこの話!? すごい嘘っぽい話すぎる!
ということで、ファミコン版『スパルタンX』は、宮本茂・手塚卓志・中郷俊彦・近藤浩治という3ヶ月後に『スーパーマリオブラザーズ』を作るメンバーが移植していて……ゲーム内容はアーケード版に寄せているものの、操作性なんかはファミコン版の方が高く評価されているらしい(アーケード版は斜め入力ができないので、斜めジャンプをするには横で歩きながら上に入力する必要があった)(ファミコン版は8方向入力できるので、簡単に斜めジャンプができる)。
アーケード版を作った西山隆志さんは、このゲームのリリース後にカプコンに移籍します。『闘いの挽歌』などを作った後、こうしたゲーム達の「ボス戦だけを遊ぶゲーム」として『ストリートファイター』が生まれ、対戦格闘ゲームの雛型となります。
ということで、『スパルタンX』も「格闘ゲームの祖」の一つと言えます。
パンチ・キックに、ジャンプとしゃがみを組み合わせた上段攻撃・下段攻撃がありますからね。
ただ、実際に遊ぶと上から降ってくる壺に殺されたり、蛾に追い回されて殺されたり、あんまり格闘しているカンジはありませんでした! 初見殺しが満載なのに、コンティニューないのもキッツイ。最初は自力クリアを目指しましたが、早々に諦めて「まるごと保存」駆使してクリアしました。
ちなみに、映画のタイトルが付いているためにバーチャルコンソールやニンテンドークラシックスでは今まで配信されてこなかったこのゲームなんですが……版権が切れた後『KUNG FU』というタイトルで正式に再販されていたことが、近年明らかになりました(詳しくはこちら)。
ということは、『KUNG FU』の名で配信されることはあるのでは……?
→ クリア!(まるごと保存は使いまくりました)
昨年のバレンタインに頂いていたゲーム『デバッグ彼女』は、冒頭のみ生配信でプレイしてその後にクリアまで遊びました!
高校の同級生だったヒロインと再会してひと夏を過ごす「ノベルゲーム」パートと、そんな彼女がデバッグを手伝いながら遊ぶ「アクションゲーム」パートが組み合わさったゲーム……なんですが。
うーん……女のコはかわいい、女のコとイチャイチャしながらゲーム制作していくのも悪くはない。
ただ、ヒロインの立ち絵が……デフォルトの服以外(デートの時の服など)があまり安定していなかったり。イベントスチルもほとんどなかったり。限られた素材でやりくりして、「何とかゲームとして仕上げた」というだけのゲームに思えてしまいました(実際、大学生が勉強とバイトの合間に作ったらしい)。
背景絵について、私は初見生配信の際に「1シーンしか出てこない場面でも背景がちゃんと描かれていてすごい」と言っていて、クリア後の生配信で「それら全部フリー素材でした……」と言っていたのですが、それはどっちも正確ではありませんでした。
正確には、フリー素材もあれば、商用利用可能な有料素材も使っていた……ってカンジですね。
例えば、喫茶店の背景は「みんちりえ」というフリー素材のサイトのものを使っていて、スクショに載せたヒロインと最初に出会うゲーム屋さんの背景やヒロインの部屋の背景は「みにくる」という有料の背景素材を販売しているサイトのものを使っていたみたいです。
それを手抜きだとは言わないのですが……
「自前で背景を作れない」せいで、冒頭「ヒロインと出会うレトロゲームショップ」のはずの背景が思いっきり「本屋の背景」なんですね。要は、調達できる背景から「それっぽいもの」をチョイスして誤魔化しているだけだから、ストーリーと合っていない背景が使われちゃったりしているという。
それでもアクションゲームパートが面白かったら文句を言わなかったんだけど……これが、正直「特に面白くはないのに難しい」低予算ゲーで厳しかった。
能力強化でHPを上げまくっても、雑魚敵の一撃でHPの8割持っていかれるの、最初バグだと思ったくらいですよ!(それでいて回復アイテムはクールダウンが必要なくせに2~3割くらいしか回復しない)
じゃあ、『The Messenger』みたいな高難度ゲーかというと、そうでもなくて……ラスボスも溶岩を降らせている間に懐に潜り込んで斬りまくっていたら瞬殺で終わってしまうという、敵も味方も防御力が低すぎる調整でただただ「雑」。
いや、それもまぁ別にイイんですよ。
「ノベルゲームパート」も「アクションゲームパート」も、このゲームの売りではありませんから。このゲームの本当の売りは「主人公と彼女のひと夏の物語」と「主人公が作ったアクションゲームの物語」の2つが同時並行で語られるところにあるはずなのに……その2つが特にシンクロしていない!!!!
例えば、ゲーム内容が「彼女へのメッセージになっている」とか、彼女とのデートで起こったイベントが「ゲームのストーリーに反映される」とかがあれば、その2つがつながっていると思えるのだけど……マジでなんも関係していなくて、ただゲームの中に別のゲームが入っているだけなんですよ。
なんというか……素材は用意したけど、料理はしなかったみたいなゲームでもったいないなぁと思いました。つまんないと言うほどではないけど、このゲームだけの魅力みたいのがあまりなかったなぁ。
→ クリア!じゃあ、『The Messenger』みたいな高難度ゲーかというと、そうでもなくて……ラスボスも溶岩を降らせている間に懐に潜り込んで斬りまくっていたら瞬殺で終わってしまうという、敵も味方も防御力が低すぎる調整でただただ「雑」。
いや、それもまぁ別にイイんですよ。
「ノベルゲームパート」も「アクションゲームパート」も、このゲームの売りではありませんから。このゲームの本当の売りは「主人公と彼女のひと夏の物語」と「主人公が作ったアクションゲームの物語」の2つが同時並行で語られるところにあるはずなのに……その2つが特にシンクロしていない!!!!
例えば、ゲーム内容が「彼女へのメッセージになっている」とか、彼女とのデートで起こったイベントが「ゲームのストーリーに反映される」とかがあれば、その2つがつながっていると思えるのだけど……マジでなんも関係していなくて、ただゲームの中に別のゲームが入っているだけなんですよ。
なんというか……素材は用意したけど、料理はしなかったみたいなゲームでもったいないなぁと思いました。つまんないと言うほどではないけど、このゲームだけの魅力みたいのがあまりなかったなぁ。

<画像はSteam版『Battle Fantasia -Revised Edition』より引用>
2~3月の「毎日ちょっとずつプレイして練習していくゲーム」枠で、格闘ゲームの『バトルファンタジア』をプレイ中です。元々は2007年にアーケードで出たゲームで、2008年にプレイステーション3版やXbox360版が出て、このSteam版は2011年に発売されました。
アークシステムワークスの格闘ゲームなので難しいんだろうなーと覚悟はしていたのですが、ベリーイージーモードでもラスボスには手も足も出ず、早々に「上手くなること」=「アーケードモードのノーコンクリア」は諦めることにしました。
代わりに、ストーリーモードの達成率100%を目指して1キャラずつプレイ中です。
「それだと12周ですぐに終わっちゃわない?」と思われるかも知れませんが、このゲームのストーリーモードはシャレにならないくらい時間がかかるのです……
・すべての対戦に「敗北した場合の会話パターン」があるので、すべての対戦に1回負けてコンティニューしなければならない
・1人目の対戦相手に特定のプレイをした上で勝つと裏ルートへ進める。
・特定の相手に、特殊なプレイをして勝った場合のみ追加のシーンが現れる
これらを全部こなさなくちゃいけないんですよ。
特に「特殊なプレイをして勝つ」というのが本当に大変で、例えば「コマンド投げ技を5回喰らわせてから、トドメは超必殺技で」みたいな条件なので、うっかり超必殺技が出ないで通常技でトドメを刺しちゃって最初から……みたいなのを何度味わったことか。
ただ、私は「群像劇」が大好きなので、12人のキャラのバックボーンが見えてくるストーリーは本当に楽しい。今のところ、フェイスとフリードの話が好きでした。
→ プレイ継続中
最低難易度に下げたことで戦闘でストレスを感じなくなって、時間制限にも余裕ができたので各キャラのサブイベントをじっくり進められるようになりました。すっごい楽しいんですが、キャラのレベルがものすごいスピードで上がっていくのでもう「ベホマズン」に相当する魔法を覚えちゃいました。まだ7月なんですが……!?
明らかにゲームバランスがおかしくなっているので、ゲーム全体のどれくらい進んでいるのかの肌感覚がよく分からなくなっちゃいました。恐らく4月→ 3月までの1年間をロールプレイするゲームなんだと思うのですが、このカンジだと9月くらいには全員レベル99になっていそう。
→ プレイ継続中
先月のこの欄で、「初のレジェンド難易度が面白い」と書いた『学園アイドルマスター』なんですが……いや! やっぱおかしいだろ、このゲームの難易度調整!
この難易度にしか出てこない「レジェンドカード」というものを1枚だけゲットできるのですが、この「レジェンドカード」が鬼のように強すぎるため、この「レジェンドカード」を使いこなせるかというゲームになっちゃってます。
例えば、「強気デッキ」だとこの「スーパーノヴァ」を最終ターンに引けるかどうかがすべてで、コイツだけで45万ダメージになります。横の「総合芸術」だってMAXまで育てて2万5千ダメージなんですが、「フリーザ第一形態」と「ベジータ戦での悟空(3倍界王拳)」くらいの差があります。
なので、どのキャラを使っても似たようなプレイになっちゃうんですよね……
「強気デッキ」以外ではここまでのバランスブレイカーはないと思うのですが、逆に「好印象デッキ」はレジェンドカードが弱すぎてなかなか勝てない……
それはそれとして、恐らく来月辺りに佑芽ちゃんのSTEP3が実装されて、新髪型も実装されると思うので楽しみです! やっぱ、推しに色んな服を着させたり、いろんな髪型をさせたりしたいからこのゲームやっているんですからね。
→ プレイ継続中
【プレイ状況おさらい】
・『さんまの名探偵』→ クリア
・『プロ野球 ファミリースタジアム』→ クリア
・『スパルタンX』→ クリア
・『デバッグ彼女』→ クリア
・『Battle Fantasia -Revised Edition』→ プレイ継続中
・『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』→ プレイ継続中
・『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中
・『さんまの名探偵』→ クリア
・『プロ野球 ファミリースタジアム』→ クリア
・『スパルタンX』→ クリア
・『デバッグ彼女』→ クリア
・『Battle Fantasia -Revised Edition』→ プレイ継続中
・『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』→ プレイ継続中
・『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中
【現在の積み状況】

※ カッコ内は前回の数字
【紙の本】
・漫画:所有868冊(862冊)、未読199冊(194冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有12冊(12冊)、未読1冊(1冊)
・漫画:所有868冊(862冊)、未読199冊(194冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有12冊(12冊)、未読1冊(1冊)
→ 積み本(紙)合計:195冊(前回:195冊)
【自炊済】
・漫画:所有567冊(567冊)、未チェック0冊(0冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(1冊)
・その他:所有38冊(38冊)、未チェック0冊(0冊)
→ 自炊の未チェック合計:1冊<前回:1冊>
【電子書籍】
・漫画:所有2525冊(2521冊)、未読1372冊(1374冊)
・小説:所有132冊(132冊)、未読76冊(76冊)
・その他:所有377冊(377冊)、未読263冊(263冊)
→ 積み電子書籍合計:1711冊<前回:1713冊>
→ 積ん読合計:1913冊<前回:1909冊>
大量に買ってあるえっちな漫画を「年を取る前にちゃんと読もう!」と読みまくっているおかげで「積み電子書籍」が減りました!やったー!
【自炊済】
・漫画:所有567冊(567冊)、未チェック0冊(0冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(1冊)
・その他:所有38冊(38冊)、未チェック0冊(0冊)
→ 自炊の未チェック合計:1冊<前回:1冊>
【電子書籍】
・漫画:所有2525冊(2521冊)、未読1372冊(1374冊)
・小説:所有132冊(132冊)、未読76冊(76冊)
・その他:所有377冊(377冊)、未読263冊(263冊)
→ 積み電子書籍合計:1711冊<前回:1713冊>
→ 積ん読合計:1913冊<前回:1909冊>
大量に買ってあるえっちな漫画を「年を取る前にちゃんと読もう!」と読みまくっているおかげで「積み電子書籍」が減りました!やったー!
実際、私は性格的に「一番楽しみなヤツは取っておく」傾向があるので……エロ漫画に限らず、楽しみな作品を読まずに死んじゃったらもったいないなと思うんですよね。積んでいる本、どんどん読んでいこう……!

※ カッコ内は前回の数字
【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム89本(90本)、未プレイ26本(30本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム89本(89本)、未プレイ53本(53本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ4本(4本)
【Wii】
・遊べるゲーム73本(73本)、未プレイ19本(19本)
【Wii U】
・遊べるゲーム25本(25本)、未プレイ2本(2本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム166本(166本)、未プレイ75本(75本)
【Nintendo Switch2】
・遊べるゲーム1本(1本)、未プレイ0本(0本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム49本(49本)、未プレイ27本(27本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム16本(16本)、未プレイ9本(9本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム39本(39本)、未プレイ3本(3本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム75本(75本)、未プレイ10本(10本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム0本(0本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ34本(34本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム54本(53本)、未プレイ24本(23本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム54本(54本)、未プレイ44本(44本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム45本(8本)、未プレイ42本(7本)
【アーケード】
・遊べるゲーム12本(12本)、未プレイ5本(5本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム733本(720本)、未プレイ630本(617本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム112本(112本)、未プレイ2本(2本)
→ 積みゲーの合計は1021本<前回:976本>
ネオジオミニをテレビに出力できるケーブルを頂いたので、ネオジオミニ(海外版)の収録作品が積みゲーに加わりました。コントローラがまだないので、実況とかするのはもうちょっと後になると思いますが……
・遊べるゲーム89本(90本)、未プレイ26本(30本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム89本(89本)、未プレイ53本(53本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ4本(4本)
【Wii】
・遊べるゲーム73本(73本)、未プレイ19本(19本)
【Wii U】
・遊べるゲーム25本(25本)、未プレイ2本(2本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム166本(166本)、未プレイ75本(75本)
【Nintendo Switch2】
・遊べるゲーム1本(1本)、未プレイ0本(0本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム49本(49本)、未プレイ27本(27本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム16本(16本)、未プレイ9本(9本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム39本(39本)、未プレイ3本(3本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム75本(75本)、未プレイ10本(10本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム0本(0本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ34本(34本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム54本(53本)、未プレイ24本(23本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム54本(54本)、未プレイ44本(44本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム45本(8本)、未プレイ42本(7本)
【アーケード】
・遊べるゲーム12本(12本)、未プレイ5本(5本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム733本(720本)、未プレイ630本(617本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム112本(112本)、未プレイ2本(2本)
→ 積みゲーの合計は1021本<前回:976本>
ネオジオミニをテレビに出力できるケーブルを頂いたので、ネオジオミニ(海外版)の収録作品が積みゲーに加わりました。コントローラがまだないので、実況とかするのはもうちょっと後になると思いますが……
ということで、とうとう「積みゲー」が4桁になりました!!
その内の6割くらいがEpic Gamesで無料配布されたものかも知れない。



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