7月8日~7月29日までの近況報告:悠久バニー アイドルくんのザ・Tower of レッドファイアMix


<画像はセガサターン版『悠久幻想曲』より引用>


 去年の1月に新天地Bloggerへと移転してきた我がブログ。
 旧ブログの後半くらいから「今のインターネットにはわざわざブログを読みたい人なんてほとんどいない」と割り切っていて、アクセス数よりも「今の自分の考えをアーカイブ化してすぐに取り出せる」ために言語化してブログに書いているという意識だったのですが……

 Googleが運営しているブログサービスだからか、検索エンジン(Googleに限らない)で検索すると上位に表示されるらしく、アクセス数は意外にも上がっているようなんですね。


 ただし、




 外国からの比率が高くない???

 長い目で見たら「日本からのアクセス」が1位になるっぽいのだけど、先週あたりどうやら『けいおん!』アニメの記事がアメリカからやたらアクセスされていたみたいに、なんかピンポイントでこの記事がこの国でめっちゃ読まれているみたいな現象が起こっているみたい。

 日本語でしか書いてないのに??
 その辺はもう、「自動翻訳」で気にもされないってことなんかな。


 ロボットの周回がカウントされているだけとかならアレなんですが、ちゃんと読んでもらえているなら、どこの国の読者さんでも嬉しいです。
 ですが、ウチのブログって「日本語で書いているんだから日本人しか読んでいないだろう」ってスタンスで書いていますからね……例えば、ゲームの発売日は「日本での発売日」しか書いていないし、アニメで観られるサブスクは「日本で観られるサブスク」しか書いていなし。


 もし「私はカナダ人の読者なので、今後はカナダでの発売日も書いてほしいです」とか、「ブラジルから読んでいるので、ブラジルのサブスクで観られるところも載せてほしいです」みたいに思われているなら、コメントに書いて下さるとありがたいです。対応できるかは分かりませんが……



【最近のいろんなものの感想】
今観ているアニメの感想

【最近遊んでいたゲーム】
『悠久幻想曲』→ プレイ継続中
『きゃんきゃんバニー プルミエール2』→ クリア
『NAIRI: Tower of Shirin』→ クリア
『ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合!』→ クリア
『ファイア』→ プレイ中断中
『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』→ プレイ継続中
『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中
『ヘブンバーンズレッド』→ プレイ継続中
『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中

【現在の積み状況】
積み本
積みゲー


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【最近のいろんなものの感想】

 視聴継続している夏アニメはこんなカンジ。


・『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』
→ 乙女ゲー的世界観だけど、絶対に百合らせるぞという強い意志を感じて好き
・『天幕のジャードゥーガル』
→ ちょっとテンポ遅いかなぁと思ってたけど、ドレゲネさん出て一気にギア上がった
・『きみが死ぬまで恋をしたい』
→ 覚悟していたほど悪趣味ではなかったので、普通に百合ものとして楽しんでる
・『ワールド イズ ダンシング』
→ 序盤の主人公のムーブで脱落しようかと思ってたけど、足利義満が良いキャラしてた
・『バンドリ! ゆめ∞みた』
→ アニメ紹介配信で言ってた心配通りになっちゃったなーという感想
・『いびってこない義母と義姉』
→ むちゃくちゃ心地良い世界だけど、このままだと飽きて観るのやめちゃうかも……


 一部の例外はあるけど、全体的に「昔ほどアニメが楽しめなくなっている」のを実感していて、数話見たら「もういいかな……」ってなっちゃう作品が今季は多かったです。
 それは別に「昔の方がアニメは面白かった!」なんて言うつもりはなくて、私がアニメに飽きてきているのと、私がそうした作品の「対象年齢」外になっているだけの話だと思うんですね。

 これだけ娯楽があふれている現代なので、別にそれで構わないと思うんですが……アニメ紹介配信はどうしようかなぁとまた考え中です。

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【最近遊んでいたゲーム】

<画像はセガサターン版『悠久幻想曲』より引用>

 今月生配信で挑戦したゲーム『悠久幻想曲』でした!
 生配信で1周はクリアしましたが、このゲームは「10人いるキャラクターから3人の仲間を選ぶと、その仲間のイベントが起こる」ゲームのため……配信外で、攻略を見ながら2周目もプレイする予定です。

 『悠久幻想曲』は1997年7月にセガサターン版、1997年8月にプレイステーション版が発売された育成シミュレーションゲームで、2025年12月にはNintendo Switchでフルリメイク版が発売されています。


 詳しくは2周目を終えたらレビューを書くつもりなんですが……
 1991年に『プリンセスメーカー』が発売されてから、1990年代のゲーム業界は「育成シミュレーション」ブームの時代なんですね。美少女ものもあれば、美少女じゃないものも含め。

・1991年5月『プリンセスメーカー』
 …RPGのような世界観で、娘を育てるゲーム
・1991年12月『ベスト競馬 ダービースタリオン』
 …競走馬の馬主・調教師となって、競走馬を育成するゲーム
・1992年6月『卒業』
 …学校の先生になって、5人の生徒を育てるゲーム
・1994年5月『ときめきメモリアル』
 …自分自身を育成しながら、高校生活3年間を過ごすゲーム
・1996年2月『実況パワフルプロ野球3』「サクセスモード」
 …自分自身を育成して、プロ野球選手を目指したりするモード
・1996年11月『たまごっち』
 …時計と連動するペット育成シミュレーション
・1999年7月『シーマン』
 …マイクによる音声認識で謎の生物を育成するゲーム

 『悠久幻想曲』の前身は、前年の1996年10月と11月にサターンとプレステで発売された『エターナルメロディ』という恋愛シミュレーションゲームだそうです。

 このゲーム……「普通の青年」である主人公が落ちてきた鉄骨に潰されたと思ったら異世界転移していた、という始まり方も驚くのですが。
 「9人のキャラクターの中から仲間を3人選ぶ」「自分も含めた4人を育成してスゴロクバトルに挑む」「仲間にできるキャラ全員に個別エンドがあり、彼女らに告白されなかった場合はライバルキャラ達のエンディングになる」と―――ゲームの骨格部分は『悠久幻想曲』とほぼいっしょ!

 むしろ、『エターナルメロディ』の骨組みを使って、メインキャラに男キャラも加えたことで「恋愛シミュレーション」から「友情育成ゲーム」になり、「ギャルゲーを遊ぶ層」以外にもターゲットが広がってヒットしたってことみたい。つまり、『バンドリ』の後の『プロセカ』!


 ということで……
 私の『悠久幻想曲』1周目のエンディングは「仲間達とのフラグ立てを完遂できなかった」ため、ライバルキャラ(アルベルトとリカルド)のエンディングになって、条件を満たしたのがリカルドのおっさんの方だったみたい。

 しょんな~~~

 このゲーム、エンディングを迎えること自体は難しくないのだけど……個別エンドを狙っていくと、ノーヒントで二択とか三択を正解×4つのイベント全部でしなくちゃいけないし、豪運のCPU相手にスゴロクバトルも勝たなくちゃいけないらしい。

 2周目は大人しく攻略を見ながらプレイすることにします。
 話が途中で終わっちゃったので、リサとかシーラの話の続きが気になるけど……どうせやるなら別のキャラを選んだ方がイイかなぁ。どうしようかなぁ。


→ プレイ継続中(クリアはしたけど……)

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<画像はセガサターン版『きゃんきゃんバニー プルミエール2』より引用>

 『悠久幻想曲』実況の間はセガサターンを出しっぱなしにしているので、この機会にセガサターンの積みゲーを消化しようと2018年に開封した「セガサターンソフト福袋(CEROレーティングソフトを含む)」から出ていた『きゃんきゃんバニー プルミエール2』もプレイしていました。


 「エロゲーのコンシューマー移植」とは言っても、Hシーンは全カットだろうと思ってプレイしたら……当時のセガサターンは「18才以上推奨」のゲームが出せたため、普通に本番シーンが入っていました! ビックリしました。
 乳首は出さないで下着は着けているし、男の姿は映さないようにしているのですが、ちゃんと女のコの喘ぎ声がボイスで流れるし、文章からしても「本番をしている」のが分かるようになっていました。

 私は情報を入れずに1周プレイしたところ、環と日奈緒ちゃんの2人とHして終了―――どっちかのエンディングかなーと思ったら、どうやらこのゲームは「6人のヒロインの内3人とHしないとエンディングにならない」らしく、何のエンディングも出てこないでタイトル画面になってしまいました。

 当時のPC版は1周では全員攻略できなかったのが、セガサターン版では1周で6人攻略できるらしいので、こちらの攻略記事を読みながら2周目をプレイ―――無事に6股エンドを迎えることができました。やったー! ありがとう、インターネットの叡智!


 さてさて、『2』って書いてあるけど、ストーリーとか繋がっているのかなーと思いながら私は始めたのですが……『きゃんきゃんバニー』シリーズは、1989年から続くエロゲーの老舗シリーズで、2作目どころかシリーズ7作目だったそうです。

 開発のカクテル・ソフトは、『天使たちの午後』(1985年~)などを手掛けたジャストの系譜にあるゲームブランドで、後に『Piaキャロットへようこそ』(1996年~)などを手掛けることで有名ですね。

 『きゃんきゃんバニー』シリーズの初期展開はこんなカンジ。
 どれもPCでの18禁ゲームで、ナビゲートキャラは亜理子(アリス)。

・1989年6月『きゃんきゃんバニー』
 …カクテルソフトのデビュー作。ジャンルはナンパシミュレーション
・1990年4月『きゃんきゃんバニー スペリオール』
 …攻略対象が5人→12人にも増えた続編。難易度は高い
・1991年8月『きゃんきゃんバニー スピリッツ』
 …全キャラ攻略したことで攻略可能になる隠しキャラがいたらしい。『弟切草』より半年早く「周回前提」のゲームにしてあったんですね

・1997年12月『きゃんきゃんバニー1・Prom』
 …Windowsに対応した初代のリメイク

 この時期のシリーズは「ナンパシミュレーション」で、女のコ達を口説いてHまで持っていくのが目的で……後の『同級生』とか、恋愛アドベンチャーゲームとかの、「ヒロインを掘り下げて、彼女が抱えている問題を解決するとそのコを攻略したことになる」ゲームではなかったみたいです。
 それが変わったのが、ナビゲートキャラをスワティに変更した以下の作品から。「ヒロインを掘り下げて、彼女が抱えている問題を解決するとそのコを攻略したことになる」ゲームへと変貌していきます。

・1992年7月『きゃんきゃんバニー プルミエール』
 …新ナビゲートキャラによる新シリーズ。ストーリー性が強化される
・1993年6月『きゃんきゃんバニー エクストラ』
 …『プルミエール』の続編。時系列的に最後だからか、スワティが攻略できる
・1994年11月『きゃんきゃんバニー リミテッド5 1/2』
 …スワティの妹分サワディがナビゲートキャラに。時系列的には『プルミエール』より前
・1996年12月『きゃんきゃんバニー プルミエール2』
 …時系列的には『プルミエール』と『エクストラ』の間の話。『同級生』のようなマップシステム。FANZAにて『Refresh』がダウンロード販売されてる
・2018年10月『きゃんきゃんバニー プルミエール3』
 …22年ぶりに出た完全新作。

 この他、ナビゲート役がモナコというキャラの『きゃんきゃんバニー6 i・mail』という作品が2000年8月に出ています。この『6』と、『プルミエール2』『プルミエール3』はFANZAでダウンロード販売中です(現行OSで動くかはそれぞれ調べてください)。
 こう見ると『同級生』よりも先駆けて『同級生』みたいなことをやっていたんだなぁと思いますね。


 『プルミエール』以降はコンシューマー展開もするようになったので、そちらも書いておきます。 セガサターン版の発売はどれもKIDです。

・1996年4月セガサターン『きゃんきゃんバニー プルミエール』
 …X指定なので、ちゃんとおっぱいが出るらしい
・1996年9月PC-FX『きゃんきゃんバニー エクストラ』
 …18禁
・1996年12月セガサターン『きゃんきゃんバニー プルミエール2←今回私がプレイしたの
 …18歳以上推奨で、おっぱいは出ずに下着まで
・1997年10月『きゃんきゃんバニー エクストラ』
 …18歳以上推奨。発売が後になったので『プルミエール2』の環と日奈緒の「その後」が追加で描かれるらしい

 セガサターンの「X指定」は、今で言う「CERO:Z」みたいなゲームを「レーティングを分けて出せるようにしよう」としたものだったと思うのですが……蓋を開けてみたら、どこの会社もエロいゲームしか出さなくなってしまい。

 『プルミエール』1作目の移植を出せた頃は「X指定」の区分があったので、エロゲーのほぼ移植が出せたみたいなのですが……1996年9月頃を最後に、どうもセガが「X指定」を認めなくなったようで。
 1996年12月に出た『プルミエール2』は「18歳以上推奨」で不自然に下着を付けたまま本番をするゲームになっちゃったみたいです。

 これ、ひょっとしてなんですが……『プルミエール2』はセガサターンとPCでほぼ同時発売なので、セガサターンの「X指定」でPCのエロゲーとほぼ同じ内容の同時発売を狙っていたんじゃないかと邪推できます。しかし、直前にセガから「X指定」の廃止が言い渡されたので、仕方なくおっぱいだけブラジャーだけ隠して、内容はそのまま発売したのでは……と。


 ゲームとしては、『同級生』のように時間の概念があってマップを選んで移動していくタイプのゲームで―――「期限は10日間」「攻略対象ヒロインは6人」と、『同級生』よりパワーダウンしているように思えるかもですが、その分1人1人のヒロインをしっかり掘り下げていてストーリーが面白かったです。
 原画を描いているのが、この作品が原画デビューらしいみつみ美里さんだそうで、今でも通じる可愛さ! 私は、有紀ちゃんが好きでした。攻略を見る限り、彼女を落とすためには時間の許す限り足しげくハンバーガー店に通わなくちゃいけなかったみたいですね。



<画像はセガサターン版『きゃんきゃんバニー プルミエール2』より引用>

 更に面白いことに、ディスク2枚組の2枚目は本編とは関係のないオマケディスクなんですが……セガサターンの時計機能を活かして、365日毎日ちがうメッセージが流れるだけのディスクでした。
 このゲームの発売は1996年12月なので、『ROOMMATE~井上涼子~』よりも2ヶ月早く、『たまごっち』(1996年11月)や『クリスマスナイツ』(1996年11月)とほぼ同期です。この時期、時計機能をどうにかゲームに活かせないのかとみんな工夫していた時期なんですね。


 この『プルミエール2』のオマケディスク、まだ数日分しか確認していませんが……毎日ちがう「スワティとサワディの漫才」がフルボイスで楽しめるし、本編には出てこなかった背景や立ち絵もあって驚きました(手抜きみたいな日もありますが……)。エロゲーとのマルチ展開のギャルゲーに、ここまで気合入れたオマケディスクを入れているとは……
 流石に1年中セガサターンを出しっぱなしにするワケにはいきませんが、出している限りは頑張って毎日起動して漫才を確認しようと思います。


 なかなか面白かったのだけど、現状ダウンロード販売されている『3』とかは絵柄が変わりすぎていてそこまで食指が伸びなくて、どっちかというと環と日奈緒ちゃんのその後が描かれるセガサターン版『エクストラ』が気になりました。

 無理せずに買える値段で見つけたら買ってみるかなー。

→ クリア!

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<画像はNintendo Switch版『NAIRI: Tower of Shirin』より引用>

 『エアライダー』に疲れたので、Nintendo Switch(2)は積みゲーを消化するターンにしようと、短い時間でサクッと終わりそうな『NAIRI: Tower of Shirin』をクリアしました。

 2018年11月にSteamとNintendo Switchで発売したゲームで、私は2022年1月に100円セールで買っていたみたい。後述しますが、話はものすごく中途半端なところで終わり、その続編『NAIRI: Rising Tide』が2024年11月にSteamとNintendo Switchで発売されています。

 Switch版だけで考えると、1作目『Tower of Shirin』がSteam版だと1190円→ 480円に値下げされたのに対して、2作目『Rising Tide』は2166円とかなり値が上がっていますね(Steam版は1700円)。
 私は、まぁ……よほどセールで安くなっていたら続編を買ってもイイかな……くらいの温度でした。


 開発はオランダのインディースタジオです。主人公のナイリは人間ですが、ネズミとかアヒルとかが人間と同じように暮らしている世界観で……絵本のような可愛らしい絵柄だけど、政治・経済・宗教・考古学などを題材に扱っていてストーリーはかなりシリアスです。
 終盤まではストーリーは楽しんでいたものの、登場人物が多くて名前が覚えづらかったり、話が途中で終わったりで、あまり印象はよくありませんでした。

 ボリューム自体は少なくなく、私のクリア時間は10時間でした。でも、半分くらいはパズルの意味が分からずに唸っている時間だったからな……

 ゲーム内容はポイント&クリック型のアドベンチャーゲームで、「どんなゲームかイメージできないから他のゲームで喩えて」と言われたら、一番伝わりやすいのは『レイトン教授』ですかね。ナゾトキはないけれど、終盤のパズルはちょっと『レイトン教授』っぽかったです。

 アイテムを駆使して脱出したり、住人の頼みごとを聞いたり、いろんなシチュエーションのいろんな遊びを詰め込んでいるところかはかなり好印象。1つ目のダンジョンもかなり面白かったです。
 ただ、終盤に「何を求められているのか」が不明なパズルをやらされて、観念して検索して答えを調べたのだけど、解法を知っても「はぁ???」と言いたくなるような納得感の薄いものをやらされるのがすごくマイナスでした。赤い点のパズル、マジで何あれ?

 そこを除くと最後のダンジョンも、かなり大がかりな仕掛けがあって面白かったはずなのに……「製作者が何をしてほしいのかを想像しなさい」みたいなパズルで台なしになっちゃっているのがもったいなさすぎる。

 続編はさらに難易度が高いらしいから……じゃ、イイかな……となってしまっています。しかも、どうやら……4部作を想定しているらしく、3作目の制作が最近発表されたそうです。」

 うーん、そんなにはついていけない!

→ クリア!

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<画像はNintendo Switch版『くにおくん ザ・ワールド ~ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合!~』より引用>

 2018年に発売されたファミコンのくにおくんシリーズ全部入り『くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション』から、2020年に単品販売された『くにおくん ザ・ワールド ~ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合!~』をセール時に買って積んでいたのを、ちゃんと遊びました!

 実機でも、Wiiのバーチャルコンソールでも、Wii Uのバーチャルコンソールでもクリアしているのだけど……すごくいろんな要素のあるゲームなのにそれをよく知らずにプレイしていたので、この機会に攻略サイトとかレビューとかをちゃんと読んで、システムをばっちり理解しながら遊ぶことにしました!


 まず、くにおくんシリーズの説明から。

 1986年に最初期のベルトスクロールアクションとして『熱血硬派くにおくん』がアーケードゲームで稼働します。1987年4月にはファミコン移植版が発売され……1988年には『熱血高校ドッジボール部』の移植版も発売されます。

 以降のファミコンでのくにおくんシリーズは、『ドッジボール部』『サッカー編』『熱血ホッケー部』などのスポーツ路線と、ベルトスクロールアクションを発展させた『ダウンタウン』シリーズ路線の2つに分かれます。


・1989年4月『ダウンタウン熱血物語』
 …2人協力プレイ可能なベルスクに、RPGの成長要素や買い物要素を合成
・1990年8月『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』
 …前作の敵キャラも含めて4チームに分かれて対戦するお祭りゲー
・1991年7月『ダウンタウンすぺしゃる くにおくんの時代劇だよ全員集合』
 …前作・前々作のキャラがスターシステムで登場するお祭りゲー

 システムが共通な『ダウンタウン』はこの3作のみ。
 『熱血新記録』や『熱血格闘伝説』はシステムをガラッと変えたので、『ダウンタウン』の名前を外したみたいです。

 3作目となるこの『時代劇』は、1作目の『熱血物語』をベースに「より自由度を高め」「プレイヤーが遊びたいように遊べるように」した当時のシリーズ集大成みたいなゲームでした。
 トンデモない数の必殺技があるとか、自分の育成したいように育成できるシステムとか、1人プレイでも仲間キャラを連れ歩けるシステムとか、仲間を入れ替えられるから「しばらく一緒に行動していないと裏切る仲間がいる」なんて要素もあって、とにかくてんこ盛りのゲームでした。


 ただ、そんな複雑なゲーム故に「フラグ管理がミスっている」ところが多く、例えば倒した後に「トドメを刺す/刺さない」を選べる相手がどっちを選んでも仲間になるとか、実況した際にも遭遇したラスボスが2人になるバグとか(リンク先はラスボスのネタバレなので気を付けてね)、本来想定した形になっていなかったんですね。

 んで、『くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション』を作るにあたって、「従来通りのベタ移植」と「クオリティアップ版」を両方収録しているので……「クオリティアップ版」だと、「フラグ管理のミス」によってよく分からなくなっていたところが直っていたみたいです! 一応確認しましたが、その現象は起こりませんでした。

 25年以上前の「フラグ管理ミス」を直して「製作者の想定通り」にするの、ほぼリメイクみたいなものだと思います。すごい。


 今回、攻略サイトを読み込んで「まず最初になぞの店でたつじんメガネを買う」と「倒した敵の必殺技を次々と覚えていく」と知ったので、賭場で3000文を作って、たつじんメガネで敵の技を覚えていく『ロックマン』みたいな遊びが出来て楽しかったです。

 ただ、このゲーム……敵がすぐに場外に吹っ飛んでしまって、戻ってくるのを待たなくちゃいけないし、場外で死なれるとお金も回収できないので……ダウンした相手をマッハたたきで追いうちかけるのが安定しちゃうんですよね。たくさんある必殺技は、楽しいけど実用的じゃないというか。

 そういうこともあってか、この『ダウンタウン』路線はいったんお休みになります。
 この路線をスーファミクオリティとかで出していればシリーズの歴史も変わっていた(テクノスジャパンは潰れなかった)んじゃないかと思うんですが、それは言っても仕方ない話ですからね。

→ クリア!(まるごとバックアップでお金を荒稼ぎしましたが……)

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<画像はニンテンドー3DSバーチャルコンソール版『ゲームボーイギャラリー』より引用>

 近況報告の記事をアップするタイミングで遊ぶゲームを切り替えたかったため、『時代劇だよ全員集合』をクリアしてから新しいゲームを始めるワケにもいかず……でも、なんか手持ち無沙汰だなぁと思ったので、ニンテンドー3DSを引っ張り出してバーチャルコンソールで買っていた『ゲームボーイギャラリー』を起動していました。


 『ゲームボーイギャラリー』とは、1997年からゲームボーイやゲームボーイアドバンスで任天堂が展開していた「ゲーム&ウォッチ」の復刻シリーズです。
 『1』と『2』は3DSのバーチャルコンソールで出ていて、『3』はNintendo Switch Onlineで遊べて、『4』はWii Uのバーチャルコンソールで出ているので……『1』『2』『4』をバーチャルコンソールで買っている私は、Switch Onlineに入ったタイミング『3』も遊びたくなるだろうから、その前にちゃんと『1』『2』を遊んでおこうかなと。

 なんか当時、ちょこっとだけ遊んで難しくやめちゃったんですよね……
 今回は「まるごとバックアップ」を使ってでも、全ゲーム1000点を目指してちょこちょこプレイすることにしました。

 『ゲームボーイギャラリー』に収録されているのは、『マンホール(ニューワイドスクリーン版)』『オクトパス』『ファイア(ワイドスクリーン版)』『オイルパニック』の4作品で―――初登場順に遊ぼうと、今回は『ファイア』の「むかしモード」「難易度ふつう」だけ遊びました。地獄のように難しかったけど、まだ上の難易度があるんですか??

 『ファイア』の原作は1980年7月にシルバーシリーズが、1981年12月にリメイク版となるワイドスクリーン版が発売されました。シルバーシリーズは特に「ゲーム&ウォッチの人気に火を点けた」と言われる大ヒット作だったらしいです。
 『ゲームボーイギャラリー』には「ワイドスクリーン版」が収録されているとのことだけど、ゲームボーイへの移植だからかカラーフィルムの部分は再現されていません。

 『ファイア』という名前ですが、プレイヤーが火を使うのではなく、火事になったビルから飛び降りてくる人をトランポリンでバウンドさせて、救急車に入れていくゲームです。なんでこれが『ファイア』やねん。

 パッと見では単純そうに見えますが、ゲームが進むと5人とかに対処しなくなって大忙しです。
 「ゲーム&ウォッチ」は、その後のゲームのようにキャラクターが画面上を滑らかに動くワケではなく、決められた位置の絵がデジタル時計のようにオンオフすることで動いているように見せています。
 これが実はゲームとしては厄介で、パッと画面を見ても、この人は今「上昇している」のか「下降している」のかが分からないんですね。そのくらい覚えられないの?と思われるかもですが、同時並行で5人とかを捌いていると脳が処理できなくなっていきます。遊んでいる感覚はほぼ『鬼トレ』で、ワーキングメモリーが鍛えられまくります。

 「ゲーム&ウォッチ」の媒体を活かしたゲーム性になっているのが面白い、けど難しすぎる……!
 また、近況報告の記事の切り替え時期に「むずかしい」を遊んでみようと思います!

→ プレイ中断中(まるごとバックアップを使わないと100点も取れませんが……)

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<画像はSteam版『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』より引用>

 生配信ではなく編集した動画でプレイ動画をアップしている『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』は、9月のダンジョンをクリアしたところです。
 現在はせっせと動画を編集しているのですが、7月はとにかく1分1秒を争うくらいに忙しくてなかなかその作業時間が作れず……まだアップしていない部分の感想を書くわけにもいかないので、ここに書けることがない!

 今回の部分だと、私がゲームをプレイした実時間は約5時間半で……大体これを半分くらいにはしたいなと思いながら編集する作業に6~7時間はかかっているので、アップされる動画は2時間半くらいだとして(仮定)も、ゲームプレイと編集作業で12時間くらいかかる計算なんですね。

 そりゃなかなか終わらんわ!
 多分このゲーム……普通にプレイしても100時間越えのボリュームがあると思うんですが、私は編集作業を含めると250時間くらいかかるんじゃないかな。うーん、精神と時の部屋が欲しい。

→ プレイ継続中

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<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 あぁん? 殺すぞ、てめぇ……

 レビュー記事を旧ブログから移行するからには最新の情報もちゃんと取り入れて移行したいなと思い、『D4DJ Groovy Mix』のここ1年のストーリーも追いかけていて、新ユニットEGOEGGが登場するところまで読みました。

 正直、キッツイ……
 まだ1話目(全5話まで配信されているみたい)のところだけど、最後まで読み続けられるか分からないくらいに面白くない……作中で「過疎っている」と言われている配信が「再生回数103回」と割と多めだったのは、まぁ本気でキレているワケじゃないんですが。

「D4DJの新ユニット、どういうストーリーにします? もうネタがないっすよ」
「最近なんか、ヨソで学マスってのが流行っているみたいじゃないですか? あれ、パクリましょうよ」
「そうだそうだ、流行りを取り入れていきましょう」
「アイドルと学園の設定さえ抜いちゃえば、誰も気付かないっっしょ」
「そうだそうだ」

 こんなカンジのノリで考えたとしか思えないストーリーとキャラで、あの……本当に、キツイ……
 今までの『D4DJ』にはいなかったプレイヤー=プロデューサーポジションのキャラが湧いて出てきたし、SyngUp!みたいのが解散しているし、「コイツは咲季ちゃん」「コイツは美鈴」と元ネタが分かりやすく属性を被せているキャラばかりだし、口と仲が悪い女のコ達の中に「やれやれ」系の主人公が割って入ってとにかく褒めまくってコンプレックス解消させていくストーリーだし……

 パクリが悪いとは言いません。
 ゲーム業界に限らず、創作とは多かれ少なかれ「他作品から影響を受ける」ものですからね。

 でも、限られた時間の中から「このゲーム」を選んで、「他のゲームを差し置いてこのゲームに時間を費やしている」身からすると……「○○みたいな作品」に留まって、独自色を出そうともしていない志の低いゲームには、あまり時間を使いたくない!!

 「A_Bad_Cynic_Doggo」のストーリーはラノベ作家の渡航先生が書いていたからか1話からすげえ面白かったのに、自前で書いているストーリーはこんなカンジなら、Donutsはマトモなストーリーが描けないことを露呈しちゃっているというか。『ガルクラ』のゲームも大丈夫か、これ??
 そもそも最初からいるユニット6つだけではガチャが回らないからなのか、Call of Artemisを出したり、UniChØrdとAbyssmareを足したり、A_Bad_Cynic_Doggoを出したり、今回EGOEGGを出したり……

 地に足が付いていないと言わざるを得ない!!

 Call of ArtemisとA_Bad_Cynic_Doggoはスポット参戦であって常駐しているワケではないけれど、これで11ユニット目ですからね……気付いたら『バンドリ』のバンド数を抜いてしまったぞ。

→ プレイ継続中

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<画像はSteam版『ヘブンバーンズレッド』より引用>

 『ヘブンバーンズレッド』の今年の水着イベントは、大島姉妹のスナップイベントで、長女と四女の水着がお披露目されました。巨乳とロリ……盤石の組み合わせ!

 スナップイベントが始まった当初は「手抜き感の強いイベントだなぁ」と思ったのですが、普段のガッツリ重いストーリーイベントほどでもなく、メモリーストーリーほど短くもなく……キャラクターを描くにはちょうどいい文量のイベントなのかもと思うようになりました。

 このゲームはメインキャラが48人もいるのにストーリーイベントは月1本とかのペースなのでなかなか順番が回ってこないんですね。
 特に今回の大島一千子のメインイベントは初期(2022年6月)に1回やっていて、まだストーリーイベントでメインになっていないキャラもいるのに2回目をやるワケにはいかない……ってキャラを軽く描くのにピッタシなんだなと思いました。

 まぁ、今回……姉妹がひたすらイチャイチャする話だから私が満足しただけかも知れませんが……
 このゲームも、『D4DJ』と『ガルパ』の読んでいないストーリーを全部読み終えたら、メインストーリーを進めるのを再開して、最新話まで追いついたらレビューを書くつもりです。いつになるんだよ、それ。

→ プレイ継続中

↓gakumas-2026-7↓




<画像はiOS版 『学園アイドルマスター』より引用>

 『学園アイドルマスター』は、最終決戦とも言えるH.I.F編を描いたSTEP4が花海姉妹両方に実装されました!
 私はその日の内に佑芽ちゃんをクリア、翌々日に咲季お姉ちゃんをクリアしました。今まで苦戦していたキャラが何だったのかというくらい、佑芽ちゃんではあっさりクリアできました。まぁ、先行したみんなががんばったおかげで、ボーナスとかもフルに付いた状態ではあったんですけどね。

 どちらのストーリーも良かったけど、プレイヤーが咲季ちゃんを選んだルートの方が、佑芽ちゃんからの愛情が分散せずにお姉ちゃんに集中するため、より姉妹がイチャイチャするんだなと思いました。俺が、俺さえいなければ……!!


 さてさて、H.I.F編はムチャクチャ難易度が高いんですけど……ボーナス全部付けて、メモリーも揃ってきたので、「やる気」タイプと「全力」タイプは安定してクリア出来るようになりました。
 反面、それ以外のタイプはクリアできる気がしなかったので攻略記事を読み漁って分析、今まで使ってこなかったカードの強さを知って、手毬ちゃんのセンス「集中」タイプでもクリアできました!

 私が「このカード弱くね?」と思ったものが、使い方と組み合わせ次第で化けることを知って、自分のゲームセンスのなさと、自力だけのプレイでの限界を痛感しましたね……ランキング上位勢とかは、こういうのをちゃんと全部把握してるんだろうな。



 『Slay the Spire』を遊んでいたときも思ったんですが、私はこの手の「カードゲーム」……「面白いと思うけど不得意」のジャンルかも知れません。
 というのも、元来「数字」にあまり強くないため、例えば「好調を6消費するけど集中が10増加する」みたいな複数のバフが増減するののどっちが強いのとかがピンとこないんですね。

 今回私が「このカードってそんな重要なの?」って思った「脚光」は、(とりあえず強化した状態で)「好調2ターン消費、集中+7、スキルカード使用数追加」「使用後は、好調が20ターン以下なら、スキルカード2回使用するごとにパラメータ+6(集中効果を4倍適用)、好調3減少」という能力です。

 好調がガンガン減っていくのでじり貧になるんじゃ??と思ってスイッチも切って使っていなかったのですが、センスタイプでのクリアには必須レベルのカードだったそうです。「好調3減少」だから(消費ではない)好調が0でもパラメータがどんどん増えていくし、好調も絶好調もつけなくてもイイくらいの火力が出るんだとか。

 今までずっと「好調」「絶好調」を増やす戦い方しかしてなかったから、そりゃクリアできなくても当然……しかし、それが肌感覚で納得いってないんだよなぁ。

・「集中」1増加するごとにパラメータ1増加
・「好調」パラメータ上昇量50%増加
・「絶好調」好調のパラメータ上昇量を、好調1ターンごとに10%増加

 公式の説明だとこんなカンジ。
 「絶好調」時の好調3ターンはパラメータ80%アップなので、パラメータ6が10.8になる……でイイんだよね(端数はとりあえずそのまま)。
 でも、「集中」が2でも付いていれば4倍適用されるから6+8=14になる……って計算でイイのかな。

 いや、ここだと少ない数字だから分かりやすいけど、実際には「集中78」「好調78」みたいな数字になるからワケが分からなくなるんだよ!
 (好調20以下じゃないと脚光は発動しないけど、発動するとして)「集中」バフは6+78×4=318で、「好調バフ」は6×0.01×(50+10×78)=49.8になるから……これなら「好調」も「絶好調」もつけずに、「集中」全ぶっぱデッキにした方がイイ―――ってことであってる??

 うーん……計算に自信がない!!
 有識者さん、教えて下さい!!


→ プレイ継続中



【プレイ状況おさらい】

・『悠久幻想曲』→ プレイ継続中
・『きゃんきゃんバニー プルミエール2』→ クリア
・『NAIRI: Tower of Shirin』→ クリア
・『ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合!』→ クリア

・『ファイア』→ プレイ中断中
・『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』→ プレイ継続中
・『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中
・『ヘブンバーンズレッド』→ プレイ継続中
・『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中

↓tsumihon-2026-7↓




【現在の積み状況】


※ カッコ内は前回の数字
【紙の本】
・漫画:所有867冊(867冊)、未読200冊(200冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有13冊(13冊)、未読1冊(1冊)
→ 積み本(紙)合計:201冊(前回:201冊)
【自炊済】
・漫画:所有567冊(567冊)、未チェック0冊(0冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(1冊)
・その他:所有38冊(38冊)、未チェック0冊(0冊)
→ 自炊の未チェック合計:1冊<前回:1冊>
【電子書籍】
・漫画:所有2723冊(2667冊)、未読1536冊(1487冊)
・小説:所有132冊(132冊)、未読76冊(76冊)
・その他:所有412冊(398冊)、未読286冊(272冊)
→ 積み電子書籍合計:1898冊<前回:1835冊>

→ 積ん読合計:2100冊<前回:2037冊>

 ここ数ヶ月、せっかく「サブスクに入っていない期間」だから積んでる本も積んでるゲームもどんどん消化していくぜーというターンにしたかったのですが……
 YouTubeで『マクロス7』全話無料配信とか、ジャンププラスで『ハイキュー!!』全巻ちょっとずつ無料配信とか、ヤンマガWEBで『攻殻機動隊』全巻無料配信とかされていたので、期間限定無料配信の作品に手一杯で積んでいるものまで手が出せませんでした……!

 この「娯楽に溢れて時間を奪い合う」現代、期間限定無料配信に手を出すと時間がいくらあっても足りない気がする……

 『ハイキュー!!』以外はもうラストまで観終わって時間ができそうなので、来月からはちゃんと積んでいる本を消化していこう……!





※ カッコ内は前回の数字
【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム95本(95本)、未プレイ27本(27本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム94本(94本)、未プレイ57本(57本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ5本(5本)
【Wii】
・遊べるゲーム73本(73本)、未プレイ19本(19本)
【Wii U】
・遊べるゲーム25本(25本)、未プレイ2本(2本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム170本(170本)、未プレイ77本(78本)
【Nintendo Switch2】
・遊べるゲーム1本(1本)、未プレイ0本(0本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム49本(49本)、未プレイ27本(27本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム16本(16本)、未プレイ9本(9本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム39本(39本)、未プレイ3本(3本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム75本(75本)、未プレイ11本(10本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム0本(0本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ34本(34本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム54本(54本)、未プレイ22本(24本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム54本(54本)、未プレイ44本(44本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム45本(45本)、未プレイ42本(42本)
【アーケード】
・遊べるゲーム12本(12本)、未プレイ5本(5本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム791本(786本)、未プレイ679本(674本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム112本(112本)、未プレイ2本(2本)

→ 積みゲーの合計は1077本<前回:1075本>


 セガサターンの積みゲーが順調に減った……ものの、まだ『悠久幻想曲』は引き続き遊んでいく予定です。
 元々は福袋から出てきたゲームで、自分では選んで買うことのなかったであろう『悠久幻想曲』や『きゃんきゃんバニー プルミエール2』がすごく面白かったので、やっぱり「積みゲー」って未来への投資なんだと思いましたよ。

 来月は、どの積みゲーを崩そうかなっと。

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