
<画像はNintendo Switch版『マドリカ不動産』より引用>
今年でiPad Proを使い始めて10年になるので、流石に新しいものに買い替えた方がイイよなぁと節約してせっせとお金を貯めようとしていました。
というのも、昨年後半あたりから「充電端子の接触」が上手くいかなくて、ケーブルを指したままiPadをグルグル回して「上手く端子の角度が合ったら充電できる」みたいな事態が続いていたんですね。早く充電をセットして眠りたいのに、なかなか角度が合わなくて格闘するみたいな日もあって普通に不便でした。
今、最新のiPad Proを買おうとすると25万円とかするので、現実的に買うなら13インチのiPad Airかなーなんて考えていたのですが(これでも18万円くらいするけど……)
ただ、ちょっと考えたんですね。もし新しいiPad Air(仮)を買ったとしても、別に今のiPad Proが全く使えなくなるワケでもないし……「2台体制」にした方が便利かもと。2台あればiPadを使いながらiPadで調べものができるし、Apple Pencilを使う用途は今のiPad Proでやれば新しいApple Pencilを買わなくてイイし。
それなら今のiPad Proの「充電端子」を修理しておいた方がイイんじゃないかと思ったんですね。調べたら、修理業者に頼めば2万円くらいでやってくれるみたいだし。
そんなことを考えていたら、先日どうにも「充電端子がうんともすんとも反応しない」状態になってしまいました。今残っている充電が切れたら、2度と起動できない板になります。それは流石にマズイ。データ的な意味でも。
なので、急いで地元の修理業者を探して、充電端子を交換してもらうことにしました。元々「2台体制」にするために修理しようかと悩んでいたし、ちょうどいいやと。工賃5500円を先払いして、1週間後に戻ってきたら部品代14500円を後で払う―――みたいな料金でした。
そしたら、修理に出した数日後に業者から電話がかかってきて。
「これはバッテリーも壊れていていっしょに交換しないとダメなので、追加で15000円かかります」とのこと。
は?
それは話がちがくない?
でも、もう工賃5500円は払っちゃって戻ってきません。そもそも充電端子を交換しないとただの板でしかないので、言うことを聞くしかありません。結局全部で35000円を支払ってiPad Proを修理してもらいました。
………
………なので、しばらく「新しいiPad」は買いません!
せっかく35000円も支払って修理したからには、しばらくはこのiPad Proでしのぎます。3~4年は持たせて、その間にトランプさんも大統領をやめるだろうし、超円安時代も変わるかも知れないし。そうしたら、「新しいiPad」を買うことにします。
そもそも、もう今後「スマホ用の新作ゲーム」を遊ぶ気がないのなら、そんなにスペック要らないんですよね……現状、「ブラウザで調べものをする」「動画を観る」「漫画を読む」「メモ書きをする」くらいにしか使っていないんだから、クソ高いiPadじゃなくて、WindowsとかAndroidのタブレット端末の方がイイのでは……??
【最近のいろんなものの感想】
・今観ているアニメの感想
・モンブランのサンダー
・いつも「時間がない」あなたに
・映画『ハーモニー』
・映画『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』
・映画『君の名は』
・映画『ラヂオの時間』
・映画『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』
・映画『かがみの孤城』
・今観ているアニメの感想
・モンブランのサンダー
・いつも「時間がない」あなたに
・映画『ハーモニー』
・映画『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』
・映画『君の名は』
・映画『ラヂオの時間』
・映画『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』
・映画『かがみの孤城』
【最近遊んでいたゲーム】
・『マドリカ不動産』→ クリア
・『カービィのエアライダー』→ プレイ継続中
・『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』→ プレイ継続中
・『SDガンダム バトルアライアンス』→ クリア
・『アートハザード』→ クリア
・『鋼鉄帝国 STEEL EMPIRE for 3DS』→ クリア
・『忍者じゃじゃ丸くん』→ 引退
・『ヘブンバーンズレッド』→ プレイ継続中
・『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中
・『マドリカ不動産』→ クリア
・『カービィのエアライダー』→ プレイ継続中
・『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』→ プレイ継続中
・『SDガンダム バトルアライアンス』→ クリア
・『アートハザード』→ クリア
・『鋼鉄帝国 STEEL EMPIRE for 3DS』→ クリア
・『忍者じゃじゃ丸くん』→ 引退
・『ヘブンバーンズレッド』→ プレイ継続中
・『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中
【最近のいろんなものの感想】
旧ブログの記事を移行していて、昔(2020年あたり)は近況報告の記事に「その時に観ているアニメの感想を一行ずつ書いていた」のを思い出しました。
たった一行だけど、当時の自分が何を思っていたのかが記録されているのが面白かったので、ちょっと復活させてみます!
・『霧尾ファンクラブ』
→ ギャグアニメとしても、学園舞台の群像劇としても一級品。田代さんが好きです
・『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』
→ 「ラストダンジョン突入前」のRPGみたいな、感慨深さと寂しさがある
・『淡島百景』
→ RPGのサブクエだけ遊んでいるみたいなアニメで、群像劇好きとして楽しい
・『マクロス7』
→ YouTubeの無料配信で視聴中。「あのマクロスの続編」にちゃんとなってて凄い
・『女神「異世界転生何になりたいですか」 俺「勇者の肋骨で」』
→ 「次は何をしてくれるんだろう」と毎週毎週いろんなことをやって飽きさせない
・『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』
→ 原作を序盤で脱落した理由を思い出した。どこに行っても主人公が責められるのがね…
・『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』
→ YouTubeの無料配信で視聴中。「あのマクロスの続編」にちゃんとなってて凄い
・『女神「異世界転生何になりたいですか」 俺「勇者の肋骨で」』
→ 「次は何をしてくれるんだろう」と毎週毎週いろんなことをやって飽きさせない
・『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』
→ 原作は前に一気読みしたけど、やっぱり1話ずつじっくり観た方が面白いね
・『魔法の姉妹ルルットリリィ』
→ 芸能界の話は正直退屈なのだけど、姉妹の話になるとグッと面白くなる
・『あかね噺』
→ 人間ドラマとしては面白いけど、落語のシーンが…あんまりピンと来ないのが残念
・『とんがり帽子のアトリエ』→ 原作を序盤で脱落した理由を思い出した。どこに行っても主人公が責められるのがね…
・『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』
→ 3話のアレがなければ今頃は普通に楽しめてたんだろうなと思っている
・『おねがいアイプリ』
→ そこそこは楽しんでいるんだけど、今作は全体的に大人しいというかパンチが弱い

<Amazonアフィリエイトリンク>
バレンタインにいただいたチョコは、賞味期限を確認しながら順番に食べています。今月食べていたのは『モンブランのサンダー』でした。
「ブラックサンダー」シリーズのブラックじゃないヤツもいくつか食べてきましたが、味の傾向も大分わかってきました。「モンブランのサンダー」は、すごく「モンブランを食べているみたいな味」がします!
「当たり前だろうがボケエ」と言われそうなんですが……「モンブラン風味のするブラックサンダー」じゃないんですよ。「モンブランを食べていると思ったらブラックサンダーだった」くらいの感覚で、まんまモンブランだったんですよ。
そもそも私は「栗」が大好きで「モンブラン」も好きなので、この「モンブランのサンダー」もめちゃ美味かったです! もう全部食べちゃったけど!!!
なかなか読書に時間が割けないので遅くなっちゃいましたが、去年のバレンタインでいただいた『いつも「時間がない」あなたに: 欠乏の行動経済学』も読み終わりました! すごく面白かったです!!
Amazonのレビューなんかでも指摘されているし、なんなら本書の中で書かれている「解説」でも言われているのだけど、「時間がない人間が、時間を作れるようになるお役立ち本」だと思って読むと大間違いです。
英語の原本のタイトルは『Scarcity』=『欠乏』なので、「何かが足りていない人間の行動」を分析した本なんですね。
この本の中の例えで分かりやすかったのは「旅行の際のトランク」で、トランクの小さな人は「何かを新たに詰めよう」とすると「何かを諦めて置いていかなくてはならない」―――――
この「欠乏ゆえに常に取捨選択を迫られている人」は、邦題にもなっている「時間のない人」もそうだし、「お金のない人」もそうだし、「ダイエットをしていて食べられるものが限られている人」もそう。欠乏している人はみんな、トランクが狭いので、「何かを選ぶ」と「何かを諦めなくちゃならない」のです。
また、何かが欠乏している人はそこに対する集中力を発揮する(例えば、お金がない人ほど1円単位の切りつめが上手い)一方、脳のリソースをそこに使い続けているため、他の何かに対しては集中力を欠くことが多い―――というのがこの本で書かれていることでした。
ということは何かい?
「貧乏」だったり、「時間がない」人だったりは、それだけで不幸なのに、更に「そのせいでありとあらゆることに集中力を欠いてうまくいかない」ってことなのかい?
でも、マジメな話……私がゲームが下手な理由も割とこれで説明が付くんですよね。常に時間がなくて何かに追われているような焦りを感じているので、ゲームに集中できていなくて、簡単なことも見過ごしたりする……『ペーパーマリオRPG』の実況のときのアレだ!
逆に、生配信で実況しているときの方が「2時間はゲームに拘束されて思う存分このゲームを遊ぶしかない」状況になっているので、ゲームに集中できる―――
ゲーム実況をやっている人同士で「生配信しているとゲームが上手くなるか下手になるか」を話したことがあるのですが、私は俄然「上手くなる」派です。何故なら、生配信以外でゲームをしているときの方が「○分で切り上げて、次はこっちの絵を塗らなきゃ」とか考え続けているからです。ゲームに集中できる環境の人が羨ましい!
ということで、いろんな分野に置き換えて思考実験したくなる話ですごく面白かったです。
↓harmony-2026-5↓『ハーモニー』
(公式サイト)
(観られるサブスク:FOD)
テレビで放送されている映画を「とりあえず録画」しておくものの、全然観ないで何年も寝かし続けていて……これだといつまで経っても自室のテレビも、居間のレコーダーも買い替えられないぞと思ったので、サブスク期間が終わったのを機に週に1本ずつ観ることにしました。
それで、感想をTrelloにメモっているのだから……「ネタバレ」や「罵詈雑言」みたいなのは省いて、ブログにも載せておこうかなと思いました。要は、近況報告に「観た映画の感想」コーナーができます、ただし「観た映画」は何年も前のばっかです―――ということね。
『ハーモニー』の原作は2008年の小説で、2015年に劇場アニメ化され、2017年にテレビ放送されたものをようやく視聴しました。
ミァハ役の上田麗奈さんが黒沢ともよさんに「絶対観て欲しい」と話したというエピソードがラジオで語られていて気になっていたのだけど、実際に観たら「これを!?」と思ったし、コミック百合姫での漫画連載が計画されていたと聞いて「これを!?」と思いました。
生まれた頃からデバイスを装着され「健康的な生活」を余儀なくされたディストピア世界を舞台に、突然起こった「同時自殺事件」の謎を追った女性捜査官を描く。
その真相に学生時代に自殺した同級生の女のコがいると気付いた主人公は、世界各地をめぐってその真相に迫るのだけど……やっていることは「人類補完計画」っぽいし(精神のみ)、終盤の展開もアスカがシンジ君に「きもちわるい」と言ったみたいな「意識(自己)」の最後のあがきで。
ということで、題材自体はありきたりだと思っちゃいましたが、世界同時自殺事件を追うサスペンスとしてはまぁまぁ面白かったです。
↓macross-2026-5↓
『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』
昨年テレビ版『マクロス』全話を観終わり、最近YouTubeで『マクロス7』の配信を観始めたので、20年ぶりくらいに視聴しました……けど、年齢を重ねたからなのか、テレビ版を観た後だからなのか印象は随分変わりましたね。
テレビ版アニメ27話までを2時間にまとめるために大胆な設定改変をして、ストーリー展開も大きく変えた劇場版アニメです。そのため、テレビ版を観ていない人には唐突と感じられるシーンも多くて……初見で理解できるのかこれ?となりました。私が初見で観た時は『スパロボアルファ』をプレイしていたので、戸惑わずに観られましたが。
三角関係のシーンは気合入れて描かれていて、テレビ版終盤の「全員がクズでは??」の印象から大分持ち直しました。特にミンメイはカイフンが実兄になったことで輝に一途になって、だからこそ最後にあの歌を歌うのが感動的に思えました。
一方、仕方ないとは言え、主人公であるはずの輝のムーブはクソだよなぁとなってしまいました。「男女の恋愛描写が苦手」になってしまった自分にとっては、この辺はかなり乗れなくなってしまった要因かも知れません。
面白いのは面白いし、「この結末だからこそミンメイは神聖視される」象徴なのだけど……好きか嫌いかで言うと、好きになれないと思ってしまいました。
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『君の名は』
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『ラヂオの時間』
話を戻して……
こちらは、1997年に公開された三谷幸喜さんの初監督映画です。私は「広末涼子が主人公だったはずだがいつ出てくるんだ?」と思いながら観ていましたが、1997年の映画の時点でそんなことはありえなかった。
三谷さん自身の「自身の書いた脚本が全然ちがうテイストでドラマ化された」経験から、生放送のラジオドラマがどんどん形を変えていく様を描く作品……なんですが。
元々「舞台」でやった作品で、それが好評だったから映画にしたそうで……
その真相に学生時代に自殺した同級生の女のコがいると気付いた主人公は、世界各地をめぐってその真相に迫るのだけど……やっていることは「人類補完計画」っぽいし(精神のみ)、終盤の展開もアスカがシンジ君に「きもちわるい」と言ったみたいな「意識(自己)」の最後のあがきで。
ということで、題材自体はありきたりだと思っちゃいましたが、世界同時自殺事件を追うサスペンスとしてはまぁまぁ面白かったです。
『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』
(公式サイト)
(観られるサブスク:Disney+)
テレビ版アニメ27話までを2時間にまとめるために大胆な設定改変をして、ストーリー展開も大きく変えた劇場版アニメです。そのため、テレビ版を観ていない人には唐突と感じられるシーンも多くて……初見で理解できるのかこれ?となりました。私が初見で観た時は『スパロボアルファ』をプレイしていたので、戸惑わずに観られましたが。
三角関係のシーンは気合入れて描かれていて、テレビ版終盤の「全員がクズでは??」の印象から大分持ち直しました。特にミンメイはカイフンが実兄になったことで輝に一途になって、だからこそ最後にあの歌を歌うのが感動的に思えました。
一方、仕方ないとは言え、主人公であるはずの輝のムーブはクソだよなぁとなってしまいました。「男女の恋愛描写が苦手」になってしまった自分にとっては、この辺はかなり乗れなくなってしまった要因かも知れません。
面白いのは面白いし、「この結末だからこそミンメイは神聖視される」象徴なのだけど……好きか嫌いかで言うと、好きになれないと思ってしまいました。
『君の名は』
(公式サイト)
2016年のアニメ映画とは無関係の1953年の実写映画です―――
元はNHKのラジオドラマで、そこから小説になって、映画になって、社会現象を起こして……という作品らしいのですが。元がラジオドラマだからか、「とにかく展開を引き延ばす」上に、最悪な終わり方で、最後の最後に「第一部完!」と出てきてぶったまげました。
映画は三部作で、私が録画していたのは一作目だけだったみたい。
当時なら「三部作なんて常識だろ」と言われそうですが、番組表には「第一部」とか書いていなかったんですもの! 何も知らずに『閃光のハサウェイ』の映画を観に行った人みたいになってる!
1953年の恋愛観がヤバすぎで、浜口勝則のクズ男ムーブもヤバイけど、主人公となる後宮春樹の最後のシーンもヤバイ。現代の恋愛観だと、誰一人共感も応援もできません。1953年当時の街並みとか、人の暮らしとかが観られたのは楽しかったですが。
続きが気になると言えば気になるけど、わざわざ新しくサブスクとかに入ってまで観るほどでもないかな……という温度でした。
『ラヂオの時間』
私の敬愛する伊集院光さんが、度々「自分に近いものを題材にした映画は楽しめない」という例でよく名前を出している映画なので……逆に「見てみるか―」となって視聴しました。
「確か、伊集院さんがこういうシーンがあるのが許せないって言ってたよなぁ……」と思いながら観ていたら、そんなシーンは最後まで来ないまま終わりました。どうやら伊集院さんが「好きじゃない」と言ったラジオを題材にした映画が何作品かあって、別の映画と混同しちゃったみたい。
そちらは確か、広末涼子さん(だったと思うんだけど……自信なし)演じる主人公が、ラジオ局で働いていたのだけど左遷されて「深夜枠に飛ばされて落ち込む」ところから始まるのだけど……「深夜ラジオはラジオの花形だろう!」と、人生をかけて深夜ラジオをやっている伊集院さんが怒っていたはず。何の映画か、分かる人います?
話を戻して……
こちらは、1997年に公開された三谷幸喜さんの初監督映画です。私は「広末涼子が主人公だったはずだがいつ出てくるんだ?」と思いながら観ていましたが、1997年の映画の時点でそんなことはありえなかった。
三谷さん自身の「自身の書いた脚本が全然ちがうテイストでドラマ化された」経験から、生放送のラジオドラマがどんどん形を変えていく様を描く作品……なんですが。
元々「舞台」でやった作品で、それが好評だったから映画にしたそうで……
舞台なら「そういうものだ」と思えたんだろうけど、映画だと、「これ全然ラジオの現場じゃなくない??」と違和感を覚えてしまいました。1990年代にこんな深夜ラジオの生放送のドラマなんてないでしょ。そりゃ黎明期(戦前)とかにはあったのかも知れないけど、脚本コンクールに1作しか応募がなかった時代という設定らしいし、ラジオが全然元気じゃない時代なのにこんなことやらないでしょう。
結局、伊集院光さんと同じように「自分の好きなものを題材にした映画は楽しめない」案件になっちゃいました。懐かしい役者がたくさん見られたのは良かったですけど。
↓sahara-2026-5↓
『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』
これも、なんか「思っていたのと違う」案件でした。
昔、別の映画をレンタルビデオで観た時、『サハラ』という面白そうな映画のCMが入っていてずっと気になっていました。んで、最近テレビの番組表を観ていたら『サハラ』という映画が放送されるっぽかったので録画したら……同じタイトルの別物!
私が観たかったのは1943年の『サハラ戦車隊』のリメイクで、1995年頃にテレビ映画として放送されたものだったらしい。
これは全く別物の2005年の映画でした。『ダーク・ピット』というトレジャーハンターが主人公の冒険活劇の小説のシリーズがあって、その小説を原作にした映画が何本もシリーズ化する予定だったのだけど……本作が、大幅に脚本を変えられたために原作者が怒って映画のシリーズ化は許可が出なくなったらしい。『ラヂオの時間』じゃん。
なので、映画としては『ダーク・ピット』はこの1作しかないんだけど、「過去にすごい冒険をして来た」話をするんですね。視聴中はシリーズ化された小説が原作だと知らなかったので、「どうしてただのトレジャーハンターがこんな強いの?」と思いながら観ていました。
内容はものすごい『アンチャーテッド』です。
『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』
(観られるサブスク:U-NEXT)
これも、なんか「思っていたのと違う」案件でした。
昔、別の映画をレンタルビデオで観た時、『サハラ』という面白そうな映画のCMが入っていてずっと気になっていました。んで、最近テレビの番組表を観ていたら『サハラ』という映画が放送されるっぽかったので録画したら……同じタイトルの別物!
私が観たかったのは1943年の『サハラ戦車隊』のリメイクで、1995年頃にテレビ映画として放送されたものだったらしい。
これは全く別物の2005年の映画でした。『ダーク・ピット』というトレジャーハンターが主人公の冒険活劇の小説のシリーズがあって、その小説を原作にした映画が何本もシリーズ化する予定だったのだけど……本作が、大幅に脚本を変えられたために原作者が怒って映画のシリーズ化は許可が出なくなったらしい。『ラヂオの時間』じゃん。
なので、映画としては『ダーク・ピット』はこの1作しかないんだけど、「過去にすごい冒険をして来た」話をするんですね。視聴中はシリーズ化された小説が原作だと知らなかったので、「どうしてただのトレジャーハンターがこんな強いの?」と思いながら観ていました。
内容はものすごい『アンチャーテッド』です。
直訳すると「ハリウッドのベタを極めたみたいなアクション映画」で、すっごい悪党の野望に、トレジャーハンターの主人公とWHOの医者であるヒロインがたまたま気付いて、それを挫く間にラブロマンスも生まれる―――というもの。相棒のアルが、三枚目なようでバンバン敵を倒していくのも気持ちよかった。
そこそこは楽しめました。
↓kojou-2026-5↓
『かがみの孤城』
↓madorica-2026-5↓
【最近遊んでいたゲーム】

<画像はNintendo Switch版『マドリカ不動産』より引用>
そこそこは楽しめました。
『かがみの孤城』
原作は2013~14年に連載されていた小説で、2017年に単行本が刊行、2018年に本屋大賞を受賞しました。アニメ映画は2022年に上映されて、日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品賞を受賞しました(最優秀は『THE FIRST SLAM DUNK』)。
壮絶ないじめにあった中学1年生のヒロインが不登校になり、フリースクールにも通えていない中、自室の鏡から入れる「鏡の世界の城」で同じような年頃の少年少女と出会います。
「この鏡の世界は何なのか?」「何故7人の少年少女は集められたのか?」「ナビゲートしている小さなこども:オオカミさまは何者なのか?」という謎で引っ張ってはいるのだけど、そこにミステリー的な気持ちよさはあんまり求めてはいけなくて。
いじめの描写とか、不登校の描写とかが、ちゃんと「容赦ない」のがすごかったです。
自宅を訪問してくれた担任の先生が本当に的外れなことしか言わないし、いじめの主犯のコも「ヒロインが一番イヤなムーブしかしない」ので、分かりやすい解決をしてくれないのがちゃんとリアルで良かった。だからこそ、ラストシーンはちょっと不満なんだけど……まぁ。
【最近遊んでいたゲーム】

<画像はNintendo Switch版『マドリカ不動産』より引用>
4~5月に実況生配信で挑戦していたのは、紙を使うゲーム『マドリカ不動産』でした!

ジャンル的には「脱出アドベンチャーゲーム」で、私はずっとこのジャンルのゲームがあまり好きじゃないと思っていたのですが……ひょっとして、それは『THE 密室からの脱出』などのインテンスのゲームが合わなかっただけで、「脱出アドベンチャーゲーム」自体は好きだったのかも知れないと思いました。
この『マドリカ不動産』はめちゃくちゃ面白かったし、『慟哭そして…』も好きなゲームだし、『ママにゲーム隠された』とかも楽しんでいたし。多分、難易度とか「謎が解けたときの納得感」とかの差で、同じジャンルの中でも「合う/合わない」があっただけなのかなぁと。
私が『THE 密室からの脱出』が楽しめなかった理由は、例えば金庫のパスワードの4桁の数字は、窓から外を見た時の煙突の並びがヒントになっている―――みたいな「そこに因果関係なくない!?」という不自然さだったんですが。
『マドリカ不動産』の場合、「オバケ」を「魔法」でやっつけるゲームだし、そもそもヒントは間取り図を印刷する必要があるし……そもそもが「現実」と「ゲーム」の境目が曖昧なメタフィクションなので、そういう不自然さも楽しめたんじゃないかと思われます。
難易度は高かったので……1人で遊んでいたら「こんなの分かんねーよ」と匙を投げていた可能性もありますし、視聴者と協力して解いたから楽しかったのかも知れませんが。私個人としては、このゲームを最も楽しめる環境で遊べたので良かったです。
→ クリア!!
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<画像はNintendo Switch2用ソフト『カービィのエアライダー』より引用>
<画像はSteam版『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』より引用>
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<画像は『鋼鉄帝国 STEEL EMPIRE for 3DS』より引用>
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<画像はWiiバーチャルコンソール版『忍者じゃじゃ丸くん』より引用>
こちらも昨年12月に、まさかのMSX版がNintendo Switchにて配信開始になったため……「Switch2で遊んでいないゲーム」レビューのために久々にWiiモードを起動して『忍者じゃじゃ丸くん』をプレイしました。
このゲームは1985年11月発売と、『スーパーマリオブラザーズ』の2ヶ月後に出たゲームなので……まだこの時期のゲームは「ラスボスを倒してエンディング」みたいな決め事が定着する前だったからなのかなぁと思うのだけど、サンプルが少なすぎて断言はできませんね。やはり『じゃじゃ丸くん』をレビューするためには、先に『忍者くん』をプレイするべきか。
発売日にNintendo Switch2と同時に購入したものの、「何を楽しむゲームなのかすら分からない」状態だった『カービィのエアライダー』は……4月に「分からない」実況をして、一つ一つのマシンの特徴を把握していないと「楽しむためのスタートライン」にすら立てていないんだと痛感しました。
詳しい経緯と顛末は、その内に個別記事にして書きますが……現在は「(現在使用できる)すべてのマシン」を使って、エアライドモードの「すべてのコース」を、「フリーラン」と「タイムアタック」で走って記録を残しています。
こうすることによって、コースの特徴もマシンの特徴も把握できるし、「このコースではこのマシンが強い」みたいなこともデータ化できると思ったので……
もちろんそれはものすっっっっごく時間がかかるし、正直面白いものでもないのですが……こうでもしないと、CPUに勝っても負けても「これはマシンの性能差じゃね?」と思ってしまうからやっています。
その話は、「すべてのマシン」で記録し終えた後で個別記事に書くとして……
この欄だからこそ、包み隠さずに今の気持ちを書いておきます。
何作も続いているシリーズとか、何十年ぶりに復活した待望の続編とかに対して、「シリーズ1作も遊んでいないからここからは入れないや」って人に対して、よく「いやいや、最新作からで大丈夫ですよ!」「ストーリーとか繋がってないし!」ってみんな言うじゃないですか。私も書いたことあります。
でも、今回私「前作のエアライドは未プレイ」「カービィシリーズ自体ほとんどやったことない」状態でこの『エアライダー』を遊んでみて痛感しました。
「最新作からで大丈夫」はウソだと。
ストーリーが繋がっていないとか、そもそもストーリーがなかったとしても、前作を遊んでいて「前作経験値がある」ことが前提のゲームはたくさんあるし、そういう人が最新作から遊ぶと「どうしてイイか分かんねぇ……」となるんですよ。
例えば、スクショに載せた「たくさんのマシン」―――
前作をプレイしている人なら、前作に出てきたマシンの特徴は把握しているだろうし、覚えるのは今作から出てきたマシンの特徴だけで十分でしょうが……最新作から始めた私は、全部1から覚えなくちゃなりません。
・ロケットスター
・ヘビースター
・ジェットスター
・ターボスター
・タンクスター
名前を聞いても全然特徴が想像できないので、説明文を何度読んでも全く覚えられない……! 「シティトライアル」では咄嗟にマシンを乗り換えたりしなくちゃいけないのに。
例えば『スマブラ』のファイターを個別認識できるのは、「マリオ」とか「リンク」とか原作のゲームを知っているからであって……もし仮にスマブラのファイターが全員「竜王ターコイズブルー」とか「竜王セルリアンブルー」とか「竜王ウルトラマリンブルー」みたいな名前だったら、まったく同じゲームであっても「どいつがどんな能力か覚えらんねぇ」ってなっていたと思うんですね。
私にとって『エアライダー』のマシンはそういう状態なんです。
「ターコイズブルー」と「セルリアンブルー」と「ウルトラマリンブルー」のちがいを一つ一つ覚えていかないといけないんです。
前作からプレイしている人は、前作を何百時間と友達と遊んでいるだろうからそれらの区別がつくから問題がないんでしょうが。
私だけ「弱くてニューゲーム」状態でゲームを始めているんですよ。
だから、同じように発売日に買ったのに「前作から遊んでいる人達の会話」にはまったく入っていけないし、ずっと疎外感があるのです。
んで、これはきっと「どんなジャンル」「どんなシリーズ」でも言えることなんですよ。そのジャンル・シリーズに精通している人は軽はずみに「最新作からで大丈夫ですよ」と言うのだけど、ストーリーが繋がっていなかったとしても、そのジャンル・シリーズの常識を知らないと楽しめないことは全然あるんですよ!
ちょっと、思い出したことがあるのですが……
旧ブログの頃、『ゼルダの伝説』シリーズがあまり売れていなかった時期に「ゼルダってたくさんシリーズが出ているけど、ストーリーは繋がっていないようなものだからどこからでも遊べますよ!」という記事を書いたことがありました。
んで、その記事を読んでくれた人が、当時の携帯機の最新作だった『夢幻の砂時計』を買って遊んでくれたのだけど「どんだけレベルを上げても敵にマトモにダメージが与えられなかった」とコメントが書き込まれて私はショックを受けたのです。
『ゼルダの伝説』は『ドラクエ』や『ポケモン』とちがって「レベルアップのシステム」はないし、「敵に効かない武器」で攻撃しても1ダメージも与えられません。そういう「シリーズの常識」は、シリーズ経験者の自分は分かっても、最新作から遊び始めた人には分からないんだ―――と。
ということで、「最新作からでも大丈夫!」って言う人は、その言葉を鵜呑みにして最新作から始める人は「ターコイズブルー」と「セルリアンブルー」と「ウルトラマリンブルー」を見極めなくちゃならないってちゃんと認識しようねという話でした。私も含め。
→ プレイ継続中
↓P4-2026-5↓
生配信ではなく、実況動画で進めている『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』は、ゲーム内時間の8月まで終わりましたー。高校生活の1年間をRPGで体験できるゲームなため、祭りに行ったり、バイトを手伝ったり、海に行ったり、宿題を手伝ったり、花火を見たりと、むちゃくちゃ夏を体験しました。
やっぱりこれが『ペルソナ4』のいいところですよねー。
『LOOP8』見てるか? 「ペルソナ4みたいなゲームが作りたい」なら、最低限夏らしいイベントは用意してくれよ……
また、プライドを捨てて最低難易度でプレイすることにしたので、RPG部分にゲーム内の時間を奪われずに、シミュレーションパート(誰と過ごすとか、何をして過ごすとか)に時間が割けるようになったのも良かったです。
夏休み中に主要キャラのコミュはMAXまで上げたかったけど、陽介のバイトと、菜々子の宿題のせいでほとんど上げられなかったことは置いておこう。まだ7ヶ月あるからね!
ということで、なかなかプレイする時間が確保できないし、プレイしても編集するのにその3倍くらい時間がかかっちゃうのでなかなか進まないのですが……今年中のクリアを目指して頑張ります!
→ プレイ継続中
↓gundamba-2026-5↓

↓arthazard-2026-5↓

<画像はSteam版『アートハザード』より引用>
こちらも生配信で序盤だけ実況した『アートハザード』は、通常クリアだと思われるものをした(名声を上げた状態でのクリア)後、アンロックされていない武器とキャラクターの解放のために何周もクリアしていたのですが……解法条件が分からない武器があって、マイナーゲームゆえに攻略サイトとかもないので、この辺でイイかなと切り上げます。

<画像はMicrosoft Store版『SDガンダム バトルアライアンス』より引用>
生配信で序盤実況だけやった『SDガンダム バトルアライアンス』も、難易度イージーですがストーリーミッションをクリアしてエンディングまで遊びましたー(クリア後に全ステージをノーマルで遊び直そう!って表示されたけど無視します)。
生配信で序盤実況だけやった『SDガンダム バトルアライアンス』も、難易度イージーですがストーリーミッションをクリアしてエンディングまで遊びましたー(クリア後に全ステージをノーマルで遊び直そう!って表示されたけど無視します)。
私は本当に「3Dアクションゲーム」が苦手なのだけど、この「苦手」という意味が「3Dアクションゲーム」を普通に遊んでいる人には本当に理解されず、例えば「クリアできてるんだから苦手じゃないじゃないですかー」と言われることもあるんですが。クリアできるかどうかはあまり重要じゃなくて。
私、「3Dアクションゲーム」を遊んでいても「何が起こっているのかが画面を観ていても理解できない」ため「面白さのツボが分からない」し、「作品の良し悪しを語ることができない」んですね。だから、基本的にレビューとか書けません。
これは「シューティングゲーム」とか「レースゲーム」とか「格闘ゲーム」もそうです。遊んでいても「シューティングゲームだなぁ」とか「レースゲームだなぁ」とか「格闘ゲームだなぁ」と思うだけで、「シューティングゲームの中で出来がイイか」とか「レースゲームとして遊びやすいか」とか「格闘ゲームの中でどういう特徴を持っているか」が分からないんですね。
ということで、3Dアクションゲームとしての良し悪しはよく分かりません。
発売直後は「オンライン前提だからソロで遊んだ時の味方CPUがアホすぎる」みたいな感想が多かったらしいのですが、アプデで修正されたからなのか、イージー難易度だからなのか、私はかなり味方CPU頼みでクリアしました。
「ガンダムゲーム」としては新旧様々なガンダム作品がクロスオーバーしていて、「本来のガンダム作品の歴史」に「他作品のキャラがやってきてしまう」のを修正するというシナリオが、『スマブラSP』のスピリット戦みたいで面白かったです。
『ガンダム0080 ポケットの中の戦争』のステージに、『F91』のシーブックが来るの、なるほどと思ったり。
一方、クロスオーバー作品ゆえに「出番の多い作品/少ない作品」に分かれちゃうのはしょうがなくて……好きな作品の出番が少ないと、どうしても辛口になってしまいます。
・機動戦士ガンダム
← アムロとシャアを中心に流石に出番は多い
・機動戦士Zガンダム
← キリマンジャロと最終決戦がステージ化。テレビ版と映画版の結末のちがいもちゃんと考慮されていて、登場キャラも多かった。ジェリドの出番は名前だけだった
・機動戦士ガンダムZZ
← ステージなし。最後までキャラも機体もまったく出てこなかったけど、隠し機体でジュドーとZZ(フルアーマーも)が出てきたらしい
・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
← ステージもあるし、優遇されている方
・機動戦士ガンダムF91
← シーブックとF91が隠しで入手可能。『0080』ステージに出るのはニヤリとした
・武者・騎士・コマンド SDガンダム緊急出撃
← 私は武者だけ戦ったけど、他はどこにいたんだ??
・機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
← 専用ステージもあるし、クリスとミーシャが仲間になるので優遇されている方。あれ、バーニィは仲間にならんの?
・機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
← 専用ステージはあるものの、使えるようになるのはGP-03ステイメンのみでデンドロビウムはなし。GP-02も出ない
・機動戦士Vガンダム
← その他大勢の中で、ウッソとV2アサルトバスターが登場する。ストーリー上の出番があるだけジュドーよりはマシか
・機動戦士クロスボーン・ガンダム
← 隠しキャラ扱いなのか、X1とX2の設計図の一部だけ出てきた。全部は見つかりませんでした
・機動武闘伝Gガンダム
← 専用ステージも複数あって、ストーリーでもかなり大きく扱ってもらえたけど。登場キャラはドモンと東方不敗のみ
・新機動戦記ガンダムW
← 専用ステージもあって、ストーリーでもかなり大きく扱ってもらえたけど。登場キャラはヒイロとゼクスのみ
・機動新世紀ガンダムX
← どこかでDXの設計図だけ拾っていたので、全部集めればガロードのみ仲間になったっぽい
・∀ガンダム
← その他大勢の中で、ロランと∀が登場。ギム・ギンガナムも敵として出てくる
・機動戦士ガンダムSEEDシリーズ
← 無印・DESTINY合わせて流石にステージが多いし、機体的にはアストレイまで出てくる。流石にVIP待遇か
・機動戦士ガンダムOOシリーズ
← ステージも多く、敵も味方も多数登場する。かなり優遇されている
・機動戦士ガンダムUC
← 一時期は「ガンダムの顔」だったし、ステージもキャラも多い。クロスオーバーならではの「フル・フロンタルとアムロの掛け合い」なんかもある
・機動戦士ガンダム サンダーボルト
← 専用ステージはないけど、「ここに登場したら」と思わせるところでの登場はニヤリとさせられる
・ガンダム Gのレコンギスタ
← その他大勢の中で、ベルリとGセルフが登場
・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
← 当時の最新作なので、ステージもキャラもむちゃくちゃ多い。ガンダム・バエルって設計図を集めて作ってイイ機体なんだ?
出番が多いのは、初代『ガンダム』、『Zガンダム』、『ガンダムSEED(DESTINY)』、『ガンダムOO』、『ガンダムUC』、『鉄血のオルフェンズ』辺り。これはまぁ、原作の知名度とか、作られた時期とかを考えれば納得ではあります。
不遇なのは、『ガンダムZZ』『Vガンダム』『ガンダムX』『∀ガンダム』『ガンダムAGE』『Gのレコンギスタ』あたりか。『Gレコ』はかなり新しめの作品なのに何故!!!?
ということで、好きなガンダム作品によって評価が分かれちゃうのは仕方なくて……『ZZ』『クロスボーン』『∀』あたりが特に好きな私としては、「ガンダムのゲームは嬉しいんだけどなぁ」ってカンジでした。
→ クリア!(全ステージイージー難易度にしたけど)

<画像はSteam版『アートハザード』より引用>
こちらも生配信で序盤だけ実況した『アートハザード』は、通常クリアだと思われるものをした(名声を上げた状態でのクリア)後、アンロックされていない武器とキャラクターの解放のために何周もクリアしていたのですが……解法条件が分からない武器があって、マイナーゲームゆえに攻略サイトとかもないので、この辺でイイかなと切り上げます。
『Slay the Spire』みたいに「クリアするたびにハンデを重くする」要素があって、これを最大まで上げれば解放されるキャラがいるみたいなんですが……最大がいくつかも分からなくて途方もないので、2つまでハンデ付けてクリアしたところでやめにします。
ゲームとしては『Vampire Survivors』というより『Brotato』系のゲームで、狭い空間で大量の敵を相手に立ちまわるアクションゲームです。
私は『Vampire Survivors』はアクションゲームが苦手な人でも遊べる「移動式タワーディフェンス」だと思っているのですが、これらのゲームはガチなアクションゲームなので「ヴァンサバ系と一括りにする」の抵抗あるんですね。まぁ、コマンドバトルRPGもアクションRPGも「RPG」と一括りにするようなものなんでしょうが。
ステージクリア後に3つのアイテムが出てくるので、その中の1つを選んでパワーアップしていく……のですが、「アイテムの総数」と「アイテムが手に入る回数」が『Vampire Survivors』よりも『Slay the Spire』のレリックくらいなので、「隠し要素を解放するためにはこのアイテムを持った状態でアイツの元に行くんだな」と分かっていても、全然そのアイテムが出ない!
実績コンプを目指そうとすると、かなりの苦行になりそう……
反面、アクションゲームとして考えると「エネルギーを消費してぶっ放せる緊急時のボム的なアイテム」を1つだけ持てるので、大量の雑魚敵をそのアイテムで倒してエネルギーをチャージしてまたそのアイテムをぶっ放すサイクルがなかなかに爽快でした。
→ クリア!(コンプとかは目指しません)
↓koutetsu-2026-5↓

<画像は『鋼鉄帝国 STEEL EMPIRE for 3DS』より引用>
去年の7月にNintendo Switch版が発売されたため、「Switch2で遊んでいないゲーム」レビューのために久々に3DSを引っ張り出してきて『鋼鉄帝国 STEEL EMPIRE for 3DS』を久々にプレイ→ 久々にクリアしました。
シューティングゲームなのに、「体力制」かつ「回復アイテムが頻繁に出る」、「自機が撃墜されてもパワーアップが継続される(オプションはなくなる)」など、ゴリ押しできる要素が多くて……3DS当時ほとんどシューティングを遊んだことがなかった私でもノーマル難易度でクリアしていたみたいだし、久々にプレイした今回も1発でノーマル難易度でクリア出来ました。
シューティングゲーム初心者でも楽しめるシューティングゲームなのは間違いないです!
ただ、3DS版は発売時は「ダウンロード専用ソフト」なのに2940円という価格でスタートして、あまり売れなかったからなのか1500円、更には864円とどんどん値下げされていったのだとか。私が買ったのも、多分その価格になってからだったなぁ……
では、Switch版はどうかというと……3DS版がベースの『HD』が2980円、過去作の詰め合わせの『クラシック』も2980円、両方を収録したパッケージ版が7678円するらしい。つ、強気価格……!
→ クリア!!

<画像はWiiバーチャルコンソール版『忍者じゃじゃ丸くん』より引用>
「なまず太夫」は、『スーパーマリオ』におけるクッパのように姫をさらったボスなのですが、戦えるのはアイテムを集めたことで行けるボーナスステージで、コイツを倒してもゲームは終わらずに進むんですよね。
久々に遊んだけど、やっぱり面白いですね。
「限られたマップ」の中にいろんな遊びが詰め込まれていて、どんな遊びをするかはプレイヤーにゆだねられているカンジがイイですね。「Switch2で遊んでいないゲーム」レビューの方には「ファミコンのアクションゲームの中でも上位に入るくらいお気に入り」と書いたけど、その他だと何だろう……
『ダウンタウン熱血物語』、『スーパーマリオブラザーズ』『3』、『ワイワイワールド2』……あれ? ひょっとして俺、「ファミコンのアクションゲーム」の中でTOP5に入るくらい『じゃじゃ丸くん』って好きなのか? 初めて自分の気持ちに気付いたかも知れねえ……↓heavenburnsred-2026-5↓

<画像はSteam版『ヘブンバーンズレッド』より引用>
『ヘブンバーンズレッド』は現在『ペルソナ5』コラボを開催中で、一応ストーリーは全部読みました。このゲームのコラボストーリーはアーカイブに残らないので、興味がある人は早めに読みましょう。難易度は、ゲームを始めたばかりの人でも読めるように3段階から選べたはず。
コラボなので特に理由もなく、『ヘブバン』の世界から「ジョーカー」「クイーン」「ヴァイオレット」「モナ」が迷い込んでしまい、茅森月歌、東条つかさ、アイリーンの3人といっしょに調査に当たるというストーリー。
月歌ちゃんは主人公だから、つかさっちは諜報員だから、アイリーンは名探偵だからというチョイス。あれ、『ヘブバン』には泥棒キャラがいるけど絡みなくてイイのか?
私は『ペルソナ5』は未履修(アニメ版は1~2話だけ観たけどすぐに脱落しちゃった)だけど、『ペルソナ4』は実況中なので「ペルソナシリーズの要素をヘブバン世界に取り込む」カンジが面白かったです。
例えば、『ペルソナ』と言えばキャラクター達が「もう一人の自分」と向き合うシーンだと思うのですが、それを『ヘブバン』のキャラでやってくれたりね。両方の作品を知っているとニヤリと出来る箇所がたくさんありました。
とは言え、原作者自ら語られなかったエピソードを語った『Angel Beats!』コラボとかと比べると、しょうがないんだけどストーリー自体は「毒にも薬にもならない」話だったなぁと。
コラボが終わると読めなくなる以上、どうしてもメインストーリーに絡むような話は出来ませんしね。
→ プレイ継続中
↓gakumas-2026-5↓

<画像はDMM GAMES版『学園アイドルマスター』より引用>
5月16日に2周年を迎えた『学園アイドルマスター』は、これまでに実装されていた「初」編、「N.I.A」編に続いて、「H.I.F」編が実装されました!
5月16日に2周年を迎えた『学園アイドルマスター』は、これまでに実装されていた「初」編、「N.I.A」編に続いて、「H.I.F」編が実装されました!
これを書いている6月7日時点では、まだ13名中8キャラだけ実装されている状態ですが……2年前から続いてきたアイドル達の物語が一区切りついてしまって、「これ……今後どうするの……?」となっています。
ストーリーだけでなく、ゲームシステムも「初」編、「N.I.A」編、「H.I.F」編とかなり変化していて……今回は「選抜試験」をクリアしたメモリーをセットして、「本戦」に挑む二段構えのゲームになっています。
最初に「選抜試験」をプレイした時は、すぐに1次試験が来てしまうのでカードが揃わずにボコボコにされたのですが……「選抜試験」→「本戦」と通して考えると、4回試験がやってくる長丁場のプレイなんですね。そして、3回目の試験をクリアするとそこで「セーブ」できるので、そこから何度もやり直しができる……と。
最初は「どうやったらクリアできるんだよ、こんなもん」と思ったのだけど、『学マス』のテーマは「成長」なので初見でクリアできるものでもないんですよね。何周もプレイしてH.I.F専用の強いメモリーを作って、H.I.Fポイントを使ってボーナスをセットしていった結果……ようやく先日、千奈ちゃんでクリアできました! 残り12人!!
「やる気」タイプなら安定して高火力が出せるけど、「やる気」タイプを持っていないキャラはどうするかなぁ。とにかく、H.I.F専用の強いメモリーを作っていくところかなぁ。
なんだかんだ、やっぱり「ゲームとして」面白いんだよなぁ。
H.I.F編の難易度のおかげで、このゲームを始めたばかりの頃の「うぉー、あとちょっとだったのに!もう1周!」というテンションが戻ってきました。
→ プレイ継続中
【プレイ状況おさらい】
・『マドリカ不動産』→ クリア
・『カービィのエアライダー』→ プレイ継続中
・『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』→ プレイ継続中
・『SDガンダム バトルアライアンス』→ クリア
・『アートハザード』→ クリア
・『鋼鉄帝国 STEEL EMPIRE for 3DS』→ クリア
・『忍者じゃじゃ丸くん』→ 引退
・『ヘブンバーンズレッド』→ プレイ継続中
・『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中
・『カービィのエアライダー』→ プレイ継続中
・『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』→ プレイ継続中
・『SDガンダム バトルアライアンス』→ クリア
・『アートハザード』→ クリア
・『鋼鉄帝国 STEEL EMPIRE for 3DS』→ クリア
・『忍者じゃじゃ丸くん』→ 引退
・『ヘブンバーンズレッド』→ プレイ継続中
・『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中
【現在の積み状況】

※ カッコ内は前回の数字
【紙の本】
・漫画:所有866冊(866冊)、未読199冊(199冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有13冊(12冊)、未読1冊(1冊)
・漫画:所有866冊(866冊)、未読199冊(199冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有13冊(12冊)、未読1冊(1冊)
→ 積み本(紙)合計:195冊(前回:195冊)
【自炊済】
・漫画:所有567冊(567冊)、未チェック0冊(0冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(1冊)
・その他:所有38冊(38冊)、未チェック0冊(0冊)
→ 自炊の未チェック合計:1冊<前回:1冊>
【電子書籍】
・漫画:所有2637冊(2535冊)、未読1460冊(1376冊)
・小説:所有132冊(132冊)、未読76冊(76冊)
・その他:所有397冊(381冊)、未読275冊(267冊)
→ 積み電子書籍合計:1811冊<前回:1719冊>
→ 積ん読合計:2012冊<前回:1921冊>
読むのに長く時間がかかってしまっていた『いつも『時間がない』あなたに』を読み終えたので、今月からどんどん積んでいる本を読んでいくぞー!
【自炊済】
・漫画:所有567冊(567冊)、未チェック0冊(0冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(1冊)
・その他:所有38冊(38冊)、未チェック0冊(0冊)
→ 自炊の未チェック合計:1冊<前回:1冊>
【電子書籍】
・漫画:所有2637冊(2535冊)、未読1460冊(1376冊)
・小説:所有132冊(132冊)、未読76冊(76冊)
・その他:所有397冊(381冊)、未読275冊(267冊)
→ 積み電子書籍合計:1811冊<前回:1719冊>
→ 積ん読合計:2012冊<前回:1921冊>
読むのに長く時間がかかってしまっていた『いつも『時間がない』あなたに』を読み終えたので、今月からどんどん積んでいる本を読んでいくぞー!
※ カッコ内は前回の数字
【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム95本(90本)、未プレイ29本(24本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム94本(91本)、未プレイ58本(55本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ5本(4本)
【Wii】
・遊べるゲーム73本(73本)、未プレイ19本(19本)
【Wii U】
・遊べるゲーム25本(25本)、未プレイ2本(2本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム166本(166本)、未プレイ74本(75本)
【Nintendo Switch2】
・遊べるゲーム1本(1本)、未プレイ0本(0本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム49本(49本)、未プレイ27本(27本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム16本(16本)、未プレイ9本(9本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム39本(39本)、未プレイ3本(3本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム75本(75本)、未プレイ11本(10本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム0本(0本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ34本(34本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム54本(54本)、未プレイ24本(24本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム54本(54本)、未プレイ44本(44本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム45本(45本)、未プレイ42本(42本)
【アーケード】
・遊べるゲーム12本(12本)、未プレイ5本(5本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム770本(744本)、未プレイ662本(639本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム112本(112本)、未プレイ2本(2本)
→ 積みゲーの合計は1062本<前回:1030本>
・遊べるゲーム95本(90本)、未プレイ29本(24本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム94本(91本)、未プレイ58本(55本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ5本(4本)
【Wii】
・遊べるゲーム73本(73本)、未プレイ19本(19本)
【Wii U】
・遊べるゲーム25本(25本)、未プレイ2本(2本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム166本(166本)、未プレイ74本(75本)
【Nintendo Switch2】
・遊べるゲーム1本(1本)、未プレイ0本(0本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム49本(49本)、未プレイ27本(27本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム16本(16本)、未プレイ9本(9本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム39本(39本)、未プレイ3本(3本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム75本(75本)、未プレイ11本(10本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム0本(0本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ34本(34本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム54本(54本)、未プレイ24本(24本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム54本(54本)、未プレイ44本(44本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム45本(45本)、未プレイ42本(42本)
【アーケード】
・遊べるゲーム12本(12本)、未プレイ5本(5本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム770本(744本)、未プレイ662本(639本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム112本(112本)、未プレイ2本(2本)
→ 積みゲーの合計は1062本<前回:1030本>
今回スプレッドシートを見直して「もう遊ぶつもりがない」にしてあったゲームを、いくつか「積みゲー」に戻しました。
具体的には、ゲームキューブの『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』とニンテンドー3DSの『ドラゴンクエストVII』。前者は当時クリアを断念したけど、『暁の女神』が福袋から出たのでもう一度リベンジしたいなと思ったのと。後者はプレステ版はクリア済で、3DS版は母が買っていたものなのだけど、どうせならプレイしようかなと思ったのとで。



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