
<画像はNintendo Switch2用ソフト『カービィのエアライダー』より引用>
せっかくSwitch2が買えたのに、むちゃくちゃ忙しくて全然遊べていない……
【最近のいろんなものの感想】
・『東方三月精 Strange and Bright Nature Deity』1~3巻
・『日本史探偵コナン』4巻、5巻、7巻、9巻
・『東方三月精 Strange and Bright Nature Deity』1~3巻
・『日本史探偵コナン』4巻、5巻、7巻、9巻
【最近のいろんなものの感想】
<Amazonアフィリエイトリンク>
以前に1巻だけ読んだときにも感想を書きましたが、『東方三月精 Strange and Bright Nature Deity』の2~3巻も読んだので感想を改めて書いておきます。
東方Projectの幻想郷に住んでいる妖精達を主人公にした漫画で、「妖精達から見た霊夢」や「妖精達から見た魔理沙」といった形で、おなじみのキャラクター達も多数登場します。この妖精達には「光の屈折率を変えられる」などの能力があるので、これでイタズラをしたり、それが見つかってこらしめられたりするという。特にお酒の話がすごい好き。主人公達が騙される話なのに、主人公達も悪いことをしているので、それはそれでイイかとなる展開。
「妖精は木の中に住んでいる」という設定が『ハクメイとミコチ』みたいで可愛いのだけど、終盤はその設定を使って「幻想郷とは」の話にまでつながる展開に持ってきていて……こういう話をしっかり出来るのはZUNさんならではだよなーと思いました。
毎年飛び飛びで頂いていた『日本史探偵コナン』ですが、1巻~9巻まで揃ったので通して読み返しました。今まで感想を書いていなかった巻の感想を書いておきます。
4巻は奈良時代。
鎌倉時代でも主人公だった男の子2人が初登場していた巻で、こっちをちゃんと読んでおくと2人の関係性が分かって、かなり印象が変わりました。ただ、「大仏作り」でドラマを作らなくちゃならないのは大変ですよね……卑弥呼や聖徳太子みたいな超有名人もいないし、かなり地味な巻という印象でした。
5巻は平安時代。
5巻は平安時代。
紫式部に清少納言といった華やかなメンバーと、弥生時代でも主人公だった仲良し姉妹のそれぞれの個性も出ていて面白かったです。トイレのくだりとか、この時代の生活が見えるのもよし!
7巻は室町時代。
7巻は室町時代。
足利の将軍ではなく、世阿弥を準主役にして、芸能に焦点を当てた思い切った構成がすごかったです。授業でもさらっと終わってしまう南北朝時代を、ちゃんとエンタメとして分かりやすく描いているのもイイですね。
9巻は江戸時代。
9巻は江戸時代。
江戸の人々の暮らしをこれ以上ないくらいにリアルに描いていて「時代劇とちがうー」ってところをしっかり見せているのが良かったです。推理要素も意外性あったし、クライマックスのアクションシーンも迫力十分。むちゃくちゃ面白かったです!
こうしてこの作品を通しで読むと、「どの巻から読んでもイイよ!」と言っている割にキャラクターの成長がつながっているので、ちゃんと1巻から順番に読んだ方がイイ気がしましたね……
【最近遊んでいたゲーム】
<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ』より引用>
サービス開始の2017年3月~5月の3ヶ月間と、2019年4月~2025年12月までの6年9ヶ月間、合計7年間プレイして来た『バンドリ!ガールズバンドパーティ』ですが……限定ガチャ連発に伴ってガチャ石が枯渇して、それでも限定りみりんが引けなかったので引退することとなりました。
「7年も遊んだゲームをやめちゃって、やまなしさん精神的に大丈夫?」とか、「さぞかしショックを受けていることでしょう」とか思われるかも知れませんが……
率直な、今の自分の気持ちを包み隠さず語ると―――
「そう言えばこのゲーム、やめてた……」です。
辞めていたことすら忘れていたくらい、別にこのゲームを辞めたところで生活に変化はないし、喪失感もありませんでした。
私がずっと言っていることなんですが、こういう運営型のゲームを遊んでいるプレイヤーって「やめる口実を探しながら遊んでいる」と思うんですね。これだけ娯楽があふれている昨今、別にこのゲームを無理して続ける必要はないので、何か腹立つことがあったらやめてやるぞとみんな思いながらプレイしていると思うんです。
運営側は「7年も続けている人はちょっとやそっとのことじゃ辞めないだろうな」なんてDV彼氏みたいにふざけた限定ガチャ乱発してくるんですが、普通に辞めるし、辞めたところで「辞めたことすら忘れていた」くらいこっちは忙しいんですよ!
とは言え、「ストーリーを読むプレミア公開」は、ちゃんと予定通り「シーズン2のラストまで」続けるつもりです。
このゲームのことを憎んでいるワケじゃないし、サービス終了しちゃって「ストーリーが二度と読めなくなる」のは損失だと思うので、いつサ終が発表されても大丈夫なように「シーズン2のラスト」までは動画にしておきます。「シーズン3」はサ終が発表されたら、(ストーリーを読む方法が公式に提案されなかったら)再開するつもり。
さて、私しか書いていない「多分このゲームはじきにサ終すると思う」話の根拠なんですが……「(MyGO!!!!!を除いた)35人のキャラクター1人ずつの最終回」を順々にやっているからです。
私はこれを3月のマスキングのイベントからだと書いていたのですが、改めて見てみると1月の沙綾のイベントからって考えた方がしっくりくるなと思ったので、まとめてみます。
<2025年1月>
・沙綾(ポピパのドラム)バナーの正月イベント
・るいるい(モニカのバイオリン)バナー
・薫さん(ハロハピのギター)バナー
<2025年2月>
・リサ姉(ロゼリアのベース)バナーのバレンタインイベント
・つぐみちゃん(Afterglowのキーボード)バナー
・MyGO!!!!!総集編映画の楽奈ちゃんパートをゲームにも実装
<2025年3月>
・有咲(ポピパのキーボード)バナー
・マスキング(RASのドラム)のバナー・8周年記念イベント ※バナーは千聖さん
<2025年4月>
・彩ちゃん(パスパレのボーカル)のバナー
・あこちゃん(Roseliaのドラム)のバナー
・花音さん(ハロハピのドラム)のバナー
・彩ちゃん(パスパレのボーカル)のバナー
・あこちゃん(Roseliaのドラム)のバナー
・花音さん(ハロハピのドラム)のバナー
<2025年5月>
・広町(モニカのベース)とつくしちゃん(モニカのドラム)とのW主人公回
・巴(Afterglowのドラム)のバナー
・香澄(ポピパのボーカル)バナー
<2025年6月>
・ひまりちゃん(Afterglowのベース)メインのウェディングイベント
・『Ave Mujica』のアニメのストーリーをMyGO!!!!!視点で描くイベント(前編)
・パレオ(RASのキーボード)のバナー
・広町(モニカのベース)とつくしちゃん(モニカのドラム)とのW主人公回
・巴(Afterglowのドラム)のバナー
・香澄(ポピパのボーカル)バナー
<2025年6月>
・ひまりちゃん(Afterglowのベース)メインのウェディングイベント
・『Ave Mujica』のアニメのストーリーをMyGO!!!!!視点で描くイベント(前編)
・パレオ(RASのキーボード)のバナー
<2025年7月>
・蘭ちゃん(Afterglowのボーカル)バナーの水着イベント
・麻弥さん(パスパレのドラム)のバナー
・紗夜さん(Roseliaのギター)のバナー
・蘭ちゃん(Afterglowのボーカル)バナーの水着イベント
・麻弥さん(パスパレのドラム)のバナー
・紗夜さん(Roseliaのギター)のバナー
<2025年8月>
・美咲ちゃん(ハロハピのDJ)バナーの水着イベント
・はぐみ(ハロハピのベース)のバナー
・レイヤさん(RASのボーカル)のバナー
・美咲ちゃん(ハロハピのDJ)バナーの水着イベント
・はぐみ(ハロハピのベース)のバナー
・レイヤさん(RASのボーカル)のバナー
<2025年9月>
・透子ちゃん(モニカのギター)のバナー
・モカちゃん(Afterglowのギター)のバナー
・『Ave Mujica』のアニメのストーリーをMyGO!!!!!視点で描くイベント(後編)
・モカちゃん(Afterglowのギター)のバナー
・『Ave Mujica』のアニメのストーリーをMyGO!!!!!視点で描くイベント(後編)
<2025年10月>
・六花(RASのギター)のバナー
・りみりん(ポピパのベース)のバナー
・イヴちゃん(パスパレのキーボード)のバナー
・六花(RASのギター)のバナー
・りみりん(ポピパのベース)のバナー
・イヴちゃん(パスパレのキーボード)のバナー
<2025年11月>
・日菜ちゃん(パスパレのギター)バナー
・サンリオコラボイベント
<2025年12月>
・燐子さん(ロゼリアのキーボード)バナー
・リサ姉(ロゼリアのベース)バナーのクリスマスイベント
・薫さん(ハロハピのギター)バナー
<2026年1月>
・広町(モニカのベース)バナー?の正月イベント
リサ姉と薫さんに2周目が来てるんだが!?
だけど、 こう考えた方が「沙綾と有咲の最終回は済んでいる」ので「沙綾メインだと思っていたイベが香澄メインになる」「有咲メインだと思っていたイベが蘭ちゃんメインになる」のでしっくりくるんですよ。楽器ごとの順番で来ているワケではないと考えるなら、彩ちゃんバナーも彩ちゃんの主人公でイイんだろうし。
2人セットにされた広町とつくしちゃんも微妙だと思っていたけど……正月イベントが広町と花音さんがピックアップ☆5みたいなので、こっちが広町の最終回ってことかな。
こうすると、残っているのは―――
おたえ
<Afterglow>
全員終了
<パスパレ>
千聖さん?(8周年イベが最終回ってことはないだろうし……)
<Roselia>
友希那さん
<モニカ>
ましろちゃん
<RAS>
チュチュ
これで残りが5人なので、2月終盤までに全員の最終回が終わる計算になります。そして、2月28日の「11周年の日に行われる10周年記念ライブ」を迎えるのです。
サービス終了じゃなかったとしても、例えばいくつかのバンドが卒業するとかの「大きな変更」がないとこんなことをしないと思うんですね。
「MyGO!!!!!やAve Mujicaが中国でむちゃくちゃ人気なんだから、ガルパ終わらせるワケないでしょ」って言う人がいるんですが、むしろ「中国で人気の今、MyGO!!!!!やAve Mujica+これからアニメが始まる夢限大みゅーたいぷ特化のゲーム」を作ってそっちにシフトさせなくちゃダメでしょって思うんですよ。そう考えると、「ガルパにAve Mujicaのキャラが実装されなかった」のも「夢限大みゅーたいぷの曲がガルパに実装されない」のも納得ですし。
新しいゲームアプリを立ち上げる余裕がブシロードにないのなら、『ガルパ』内で例えば最初の5バンドはもう卒業しちゃって今後イベントやガチャに出てくることはなくなり、その代わりに「Ave Mujica」と「夢限大みゅーたいぷ」が実装される―――というのはありえると思います。
これなら「Ave Mujicaを実装していないのは技術的な問題ではなく、タイミングの問題だ」というブシロードの言い訳も嘘ではなくなりますし、2年間3DMVを追加しなかったのも「どうせいなくなっちゃう5バンドの3DMVよりも、今後メインでやっていくMyGO!!!!!やAve Mujicaや夢限大みゅーたいぷにリソースを割きたい」って理屈が通りますけど。
個人的な予想では、『ガルパ1』はサ終させて『スクフェス2』みたいに新アプリを立ち上げてそっちに移行→ そのアプリが時代遅れなしょぼしょぼのもので大爆死→ 1年持たずに新アプリもサ終→ 「バンドリを終わらせたブシロード無能」と非難ごうごうな未来だと思っているので……「ストーリーを読むプレミア公開」をやってきたんですね。
この辺は1月12日の「カードファイト!! ヴァンガード 15th Anniversary ブシロード新春大発表会2026」で明らかになるでしょう。
イベント名的には『ヴァンガード』メインっぽいのですが、出演者に「夢限大みゅーたいぷ」全員と、MyGO!!!!!の燈ちゃん・楽奈ちゃん、Ave Mujicaの初華ちゃん・祥子ちゃんがいるので……この3バンドに特化した発表があるんじゃないかって思っています。
→ 引退

<画像はNintendo Switch2用ソフト『カービィのエアライダー』より引用>
ようやく買えたNintendo Switch2本体と同時購入した『カービィのエアライダー』は、とりあえず1人用の「ロードトリップ」のモードを最低難易度で1周クリアするところまで遊びました。
私は前作はプレイしていないのですが、前作が非常に人気の高い作品で、待ち望まれたようやくの続編というのは分かっているので……下手なことを言うと誤解されそうで、生配信などでは言わないようにしてきたのですが。
この記事はちゃんと「文章」を読んでくれる人しか読んでいないと信じて書きます。
多分、私は「このゲームの面白さ」を分かることが出来ない……です。
誤解しないで欲しいのは「面白くないゲームだ」と言いたいんじゃないです。例えば、「エアライド」のモードとかは少ないボタン数で爽快な走りができるレースゲームとして、ただ走っているだけで面白いです。
でもそれは、『スマブラ』をボタンガチャガチャ押しているだけでいろんなことが起こっておもしれーって言うのといっしょで。
恐らくこのゲームを「最高のゲームだ」って絶賛している人や、作っている桜井政博さん自身が、推しているこのゲームの面白さって……多分、「シティトライアル」や「ロードトリップ」における「成長させる楽しみ」だと思うんですね。
こういうマシンにするために、こういうアイテムを取っていこう……みたいなビジョンがあって、それを目指す楽しみというか。
それが、私には「分からない」んです。
「面白さが分からない」んじゃなくて……私って、どうもこういうアクション系のゲームの「パラメータのちがい」がまるで分からないんです。
これはこのゲームに限ったことではなく、ずーーーーーーっと昔からそうなんです。
例えば、スーパーファミコンの『スーパーマリオカート』の頃からキャラの性能差が実感として分かりませんでした。「クッパは加速が遅い」のは流石に分かるのですが、それ以外の3タイプは使ってみてもちがいが全然分かりません。
もちろん説明書には「ヨッシーは加速が早い」「ノコノコはコーナリング性能がイイ」と書いてあるから、それを読んで頭では理解しているのですが、ゲームの画面を見ても「本当にそうか?」は自信がありません。『ロマサガ1』みたいに説明書に堂々と嘘が書かれていたとしても、私には違いが分からないんです。
これは格闘ゲームのキャラ性能とか、『バイオハザード』とか『Splatoon』とかの武器性能とかでもそうです。流石に「ザンギエフでは波動拳が出せない」のは分かりますが、「このキャラのこの技は発生が早い」みたいなのが見てもよく分からないんです。
『Splatoon』のブキでも、流石にチャージャーとローラーがちがうブキだってのは分かりますが、シューターのブキ同士を比べたらそのちがいが分からないので……「俺の方が先に攻撃を仕掛けていたのに俺の方が先に死んでる?なんで!?」みたいなことが起こっちゃうんですね。ネット上で説明を読んで頭に入れることが出来たとしても、それが肌感覚として理解できないんです。
これが、非アクションゲームならば……
例えば『ドラゴンクエスト』とか『ファイアーエムブレム』みたいなゲームだったら、ダメージの桁数が上がったり、2回攻撃出来たりするので、「数字の上昇=パワーアップ」なのが分かるのですが(※1)……アクションゲームだと、画面を見ても画面内で起こっていることを「情報」として脳に取りこむことが出来なくなっちゃうみたいなんですね。
これって多分……私がどうして「ゲームが下手だ」と思っているかの答えなんですよ。
『シェンムー』実況で何度も何度も何度もコンティニューしてやっとの思いで敵を倒した! やったー! と思ったら……
クリア後にレビューを読んだら、何度も何度も何度もコンティニューすると自キャラの性能が凄まじく上がるので、ほぼ無敵状態で相手をやっつけられると書かれていて……ただ自キャラが超絶パワーアップして倒せただけだったのにそのことにすら気付いていなかった―――みたいなことが、多分ありとあらゆるゲームで起こっているんですね。
結果的にクリアできてるじゃん! って言われても、どうしてクリアできたのかが分かっていないし、クリアできた理由が分からないから達成感がなく、とりあえずたくさんガチャを回したら「たまたま上手くいった」みたいな気分なんですね。
(※1:いや、でもそれは『ドラゴンクエスト』や『ファイアーエムブレム』が桁数が少ないからであって、例えば『スーパーロボット大戦』とかになるとピンと来なくなるな。原作を知っているから「カツよりアムロを乗せた方が攻撃力が高くなる」気がするけど、具体的にどれくらいダメージがちがうのかはよく分からないでプレイしているわ……)
でもまぁ、わざわざNintendo Switch2を買ってまで遊んでみたかったゲームなので、しばらくしたら(『Ord.』と『ダライアス』が終わったら)再開して、もうちょっと粘ってみるつもりです。
キャラもマシンも「名前が覚えられない」し、「ちがいが分からない」んですよねぇ。今までずっと無視してきた「クリアチェッカー」とか意識してプレイすれば、ちがいとか分かるのかなぁ……
キャラの区別がつかないのはカービィシリーズをほとんど遊んでないから、大体がはじめましてなキャラというのがよくなかった気もします。やはりゲームはシリーズ1作目からちゃんと全部遊ばないとダメだったか……?
→ プレイ中断中
<画像はiOS版『学園アイドルマスター』より引用>
『学園アイドルマスター』はこの2ヶ月間の間に、副会長:雨夜燕の実装などがありましたが……遊びとしてはかなーりマンネリ気味だよなぁと思っています。
このゲームも「パラメータの上昇」がイマイチよく分かっていないからか、サービス開始当初から毎日プレイしている割に、ハイスコアランキングとか毎回「圏外」なんですよねぇ。どうすればスコアが上がるのかが全然分かっていません。だから、毎日のプレイが割と義務っぽくなっちゃっていて……
来年5月に実装されるであろう「H.I.F」編は流石に遊びが変わると思うし、各キャラクターのストーリーも一区切りになると思うので……そこまでは付き合うつもりですし、そこからどう展開していくのかを楽しみにしています。
というのも、現状の『学マス』のアイドルは「高1」と「高3」に集中していて、3年生組は卒業しちゃったら「学園」からはいなくなるんですね。こういう割り振りにしたのは、恐らく「高3キャラ達の卒業(後)」を描きたいからと思われるので……
「プロ編」が始まるのか、それとも「高3組はもうプレイアブルじゃなくなって、新たに1年生になる新キャラが入ってくる」のか―――それを楽しみにしています。
→ プレイ継続中

<画像はSteam版『ヘブンバーンズレッド』より引用>
『ヘブンバーンズレッド』は「ストーリーが売り」のゲームなだけあって、イベントストーリーを読む際にも「このイベントは過去のこのイベストから話がつながっているけど、大丈夫?」と教えてくれる機能が付いています。マジでありがたいので、この機能は全部のスマホゲーに実装しろ。してください……お願いします!
んで、12月のイベストは……これまでのイベストで散りばめられていた要素を全部回収するような話で、「前もって読んでおかなければならない話」がむちゃくちゃ多くて、でも全部読んでいる私としては「ようやくこの話が来たか!」と待望の回でした。相変わらず、私の推しの小笠原緋雨ちゃんがポンコツでよかったです。
とまぁ、こんなカンジでイベストは全部読んでいるものの……メインストーリーは5章の前で止まっちゃっていて、公式からの情報でネタバレがないかひやひやしている状態なので。そろそろ重い腰をあげて「メインストーリー5章」に挑もうかなと思っています。
なんで今まで読んでいなかったんだよと、このゲームを遊んでいない人には言われそうですが……このゲームのメインストーリーはトンデモなく難易度が高くて、ここまでに書いてきた通り「ゲームのパラメーターが全然わかんにゃい」私には正直苦痛なレベルで難しいんですよ。
そのため、ガチャで戦力を底上げするまでは放置しようかなとしている内に結構仕様が変わっちゃったりして……とりあえず挑むだけ挑んでみるかと思い至ったのです。
どうしよう、次回の近況報告の記事で「もう嫌になっちゃったんで引退します!」って言っていたら(フラグ)
→ プレイ継続中
↓ord-2025-12↓

<画像はSteam版『Ord.』より引用>
生配信で冒頭だけ実況した『Ord.』はその後もプレイし続け、年をまたぎたくないので、この記事を書きあげる今日までに何とかクリアしようと集中的にプレイしたのですが……20時間以上プレイしても終わりませんでした!
というのも、このゲームには「マイクエスト」「ダイメンション」「世界創造」「ファウルシングス」「ハイスト」の5つのストーリーが収録されているのですが……
・マイクエスト
← 『火吹山の魔法使い』みたいに魔術師を倒しに冒険に行く話で、横道に逸れることもできるけどそれが終盤の伏線になってたりもして超面白かった! 実績コンプしました
・ダイメンション
← どうも『クロノトリガー』みたいに色んな時代(世界?)にワープして、それぞれの時代でなすべきことをなしとげる話みたい。ルートによって全然ちがう展開になるのがなかなか面白かった!実績コンプしました
・世界創造
← 惑星を作るところから始まり、人類が文明を作るのを見届ける話で……毎回惑星を作るところから始まるのがクソ面倒くさかったのだけど、序盤の「どういう惑星を作っているのか」で後半に起こるイベントが変化するのに気付いてからはまぁまぁ楽しかったです。実績コンプしました
・ファウルシングス
← 地獄。
「高難度の話を入れたかった」んだろうけど、製作者に殺意を抱くレベルで難しくて気が狂いそう。モンスターの住むアジトの牢獄に捕らえられた主人公が、牢獄からの脱出を図る話なんですが……ものすごーーーーーーーーーーーーく長いけど途中セーブとかはできず、死亡フラグだらけで、更にノーヒントの二択を間違えたら即ゲームオーバーみたいなのがずっと続く上に、ルート分岐が『第3次スーパーロボット大戦』並に複雑で、フラグ立てもしなくちゃいけないっぽい。それでいて実績は4つしかないので、「バッドエンドになったけど実績がとれたからいいかー」みたいなのもなし。
そして、なんと「日本語に翻訳した人が真エンディングに向かう方法」を1ミリも理解していなかったため、全然ちがう単語に翻訳されちゃってて、日本語でプレイするとマジであてずっぽうで2択×9乗を全正解しないとなりません。何時間もこの地獄をさまよった末にそれに気付いたわたしは英語設定に変更してプレイすることにしましたが……まだ4つ目の実績を見つけられていません
・ハイスト
← 上が終わっていないので手付かず
年内に無理矢理終わらせるためにも攻略サイトでも見ちゃうかーとも思ったのですが、ここまで来たら自力でクリアして製作者に「てめえだけは絶対に許さないからな!」と言いたくなったので、年をまたいでがんばります……
メモ必須のゲームなんですが、あまりにも長いためにiPadのメモアプリだと文字を書いても反応が遅くて2分くらいかかっちゃうレベルで長いんですよ……やっぱ紙か。紙が一番確実にメモをとれるのか……
→ プレイ継続中

<画像はSteam版『Anode』より引用>
こちらも生配信で初見プレイを実況した『Anode』は、マルチプレイをやらないと取れない実績は無視して、それ以外は全部取って、このゲームを贈ってくださったマーシャルさんをすべてのモードでランキングで抜いたのでここまでにします。
いやぁ……すげえ面白かった!
実は落ちモノパズルを自分から好んで遊ばない私なのですが、今まで遊んだ落ちモノパズルゲームの中で「一番」というくらい楽しんだかも知れません。
というのも、このゲーム―――
「あらかじめ仕込んでおいて、連鎖を起こす」よりも、「5秒以内に連続で消すとシーケンスが増えてスコアも上がる」のが大事で……『テトリス』におけるRENのようなものなのですが、「1手ずつ」じゃなくて「5秒以内」ってのが大事で、思ったブロックが来なくてもさっさとテキトーなところに置いて「はい、次!」とやればつながっちゃうんですね。
要は、「仕込む能力」よりも「アドリブ力」がモノを言うパズルゲームで、予め準備しておいて連鎖を起こすみたいなことが大の苦手な私にはピッタリのゲームでした。
オンライン対戦はないけど、ハイスコアランキングがあるので1人で黙々とパズルゲームを遊ぶにはもってこい! 難点は、シンプルなタイトルすぎて検索性がものすごく悪いことくらいです。
→ 引退

<画像はSteam版『DARIUSBURST Chronicle Saviours』より引用>
毎日ちょっとずつでも起動する枠で練習しようと思っていたシューティングゲーム『DARIUSBURST Chronicle Saviours』でしたが、超大ボリュームすぎて「毎日同じステージを練習する」みたいなゲームじゃありませんでした!
元々は2009年にPSP用ゲームとして発売された『ダライアスバースト』というゲームがあって、この時のメインはアーケードモードだったみたい。
その1年後に、アーケードゲームでこのゲームを発展させた『DARIUSBURST ANOTHER CHRONICLE』が稼働開始して、この際に「クロニクルモード」という大ボリュームのモードが追加されて―――
2016年にはその家庭用移植版と言える『DARIUSBURST CHRONICLE SAVIOURS』が、PS4、Vita、PCで発売されました。「クロニクルモード」をベースにした「CSモード」が搭載されていて……私は「アーケードモード」より先にこの「CSモード」を始めたのですが、これが終わらない終わらない!
『スーパーマリオワールド』のようにマップ上からステージを選んで中に入るのだけど、1ステージごとに「6面連続でクリアする(もちろんコンティニューは出来ない)」みたいな内容で、更にプリセットの自機の性能も違うので……ちがうシューティングゲームが100本くらい入っていると言って過言ではないくらいのボリュームがありました。
「CSモード」を入門のようにクリアしたら「アーケードモード」に挑むつもりでしたが、「CSモード」があとどれくらいあるのかも分かりません! 年内クリアは無理だと判断して、サクッとクリアできそうな『Ord.』を重点的に進めたのだけどアチラはアチラで高難度で全然終わらず……という状況で。
こっちのゲームは、「難易度が超高いステージ」もあれば「凡人でも何とかなる難易度のステージ」もあって、「1日3ステージずつプレイする」と「どれか1つはクリアできる」くらいのペースで進んでいますが……いつになったらゴールにたどり着くんだ。背景が全部宇宙だから、どのくらい佳境なのかも分からないんですよねぇ。私が「アーケードモード」を遊べる日はいつになるんだ!
→ プレイ継続中
【プレイ状況おさらい】
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ』→ 引退
・『カービィのエアライダー』→ プレイ中断中
・『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中
・『ヘブンバーンズレッド』→ プレイ継続中・『カービィのエアライダー』→ プレイ中断中
・『学園アイドルマスター』→ プレイ継続中
・『Ord.』→ プレイ継続中
・『Anode』→ 引退
・『DARIUSBURST Chronicle Saviours』→ プレイ継続中
↓tsumihon-2025-12↓
【現在の積み状況】

※ カッコ内は前回の数字
【紙の本】
・漫画:所有862冊(859冊)、未読194冊(196冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有12冊(12冊)、未読1冊(1冊)
【紙の本】
・漫画:所有862冊(859冊)、未読194冊(196冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有12冊(12冊)、未読1冊(1冊)
→ 積み本(紙)合計:195冊(前回:197冊)
【自炊済】
・漫画:所有567冊(567冊)、未チェック0冊(0冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(1冊)
・その他:所有38冊(38冊)、未チェック0冊(0冊)
→ 自炊の未チェック合計:1冊<前回:1冊>
【電子書籍】
・漫画:所有2455冊(2408冊)、未読1313冊(1291冊)
・小説:所有132冊(132冊)、未読76冊(77冊)
・その他:所有362冊(353冊)、未読255冊(248冊)
→ 積み電子書籍合計:1644冊<前回:1616冊>
→ 積ん読合計:1840冊<前回:1814冊>
この1年は「アウトプット」に忙しくて、「インプット」がまるで出来なかったので……2026年はちゃんと「インプット」も出来る年にしたいなぁ。
【自炊済】
・漫画:所有567冊(567冊)、未チェック0冊(0冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(1冊)
・その他:所有38冊(38冊)、未チェック0冊(0冊)
→ 自炊の未チェック合計:1冊<前回:1冊>
【電子書籍】
・漫画:所有2455冊(2408冊)、未読1313冊(1291冊)
・小説:所有132冊(132冊)、未読76冊(77冊)
・その他:所有362冊(353冊)、未読255冊(248冊)
→ 積み電子書籍合計:1644冊<前回:1616冊>
→ 積ん読合計:1840冊<前回:1814冊>
この1年は「アウトプット」に忙しくて、「インプット」がまるで出来なかったので……2026年はちゃんと「インプット」も出来る年にしたいなぁ。
※ カッコ内は前回の数字
【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム85本(85本)、未プレイ27本(27本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム83本(83本)、未プレイ47本(47本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ4本(4本)
【Wii】
・遊べるゲーム64本(64本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム25本(25本)、未プレイ2本(2本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム166本(166本)、未プレイ76本(76本)
【Nintendo Switch2】
・遊べるゲーム1本(0本)、未プレイ0本(0本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム49本(49本)、未プレイ27本(27本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム16本(16本)、未プレイ9本(9本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム39本(39本)、未プレイ3本(3本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム75本(75本)、未プレイ10本(10本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム0本(0本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ34本(34本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ23本(23本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム54本(54本)、未プレイ44本(43本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【アーケード】
・遊べるゲーム12本(12本)、未プレイ5本(5本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム711本(691本)、未プレイ610本(591本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム112本(112本)、未プレイ2本(2本)
→ 積みゲーの合計は952本<前回:932本>
うぉおおおお! 積みゲーの数が三桁になりそうだ!
【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム85本(85本)、未プレイ27本(27本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム83本(83本)、未プレイ47本(47本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ4本(4本)
【Wii】
・遊べるゲーム64本(64本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム25本(25本)、未プレイ2本(2本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム166本(166本)、未プレイ76本(76本)
【Nintendo Switch2】
・遊べるゲーム1本(0本)、未プレイ0本(0本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム49本(49本)、未プレイ27本(27本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム16本(16本)、未プレイ9本(9本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム39本(39本)、未プレイ3本(3本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム75本(75本)、未プレイ10本(10本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム0本(0本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ34本(34本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ23本(23本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム54本(54本)、未プレイ44本(43本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【アーケード】
・遊べるゲーム12本(12本)、未プレイ5本(5本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム711本(691本)、未プレイ610本(591本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム112本(112本)、未プレイ2本(2本)
→ 積みゲーの合計は952本<前回:932本>
うぉおおおお! 積みゲーの数が三桁になりそうだ!
とは言え、これらの増加はほぼ「Epic Gamesにもらったゲーム」なんですよね……
2026年は「健全な精神状態」を取り戻して、娯楽をちゃんと楽しめるようになりたいなと思います。


コメント
コメントを投稿