『Nintendo Switch Sports Resort』(Amazonアフィリエイトリンク)で久しぶりの復活を果たすということで、書いてみたくなりました。Wii~3DS~Wii Uくらいの時代の、様々な任天堂作品に登場した「ウーフーアイランド」―――
例えば、『ドラゴンクエスト』の時系列がどうなっているのかを考察するみたいに。
例えば、『ゼルダの伝説』の時系列がどうなっているのかを考察するみたいに。
「ウーフーアイランド」が登場する様々なゲームは、作中の時間軸でどういう順番で並んでいるのか整理してみたくなったんですね。
『Nintendo Switch Sports Resort』が発表された時から、「ウーフーアイランドが登場するということは一体これは時系列で言えばいつの時代なんだ……?」と混乱してしまった人も多いでしょう。シリーズの歴史の中でどこに入るのか、この記事でいっしょに考えていきましょう。
◇ 『Wii Fit』(2007年)

<画像はWii用ソフト『Wii Fit』説明書より引用>
この記事を読んでいる人には説明するまでもないかも知れませんが、「ウーフーアイランド」は初登場時には「ウィフィ島」なる名前でした。当時はまだ、『Wii Fit』の「ジョギング」にしか登場しません。
◇ 『Wii Sports Resort』(2009年)
◇ 『Wii Fit Plus』(2009年)

<画像はWii用ソフト『Wii Sports Resort』説明書より引用>

<画像はWii用ソフト『Wii Fit Plus』説明書より引用>
それが、2009年の『Wii Sports Resort』『Wii Fit Plus』では「ウーフーアイランド」と名前を変えて、様々なモードのゲームに登場するようになりました。
「名前がちがうなら別の島では?」と思われるかもですが、島の地形、橋の形状、街の建物などもほぼいっしょなので……何かしらの理由で島の名前が変わったのではないかと推測されます。

<画像はWii用ソフト『Wii Fit』より引用>

<画像はWii用ソフト『Wii Fit Plus』より引用>
「ウィフィ島」では何もなかった場所に「ウーフーアイランド」ではリゾート用と思われるホテルが建っている、といったカンジに様々な施設が増えていることから……「ウィフィ島」を買い取ったどこかしらの企業が、観光地として開発して、名称も「ウーフーアイランド」に変えたのではないかと推測されます。
ただし、そうなると一つ厄介なことがあります……

<画像はWii用ソフト『Wii Fit』説明書より引用>
「ウィフィ島」時代には「岩だけ山」だった場所が、「ウーフーアイランド」になると「デンガ・ナマンガ火山」と……活火山になっているのです。火口もちゃんとあります。
私は最初、「ウィフィ島」を買収して「ウーフーアイランド」を開発した土建屋が、観光地として山を盛って火山らしきものをでっち上げたのかなと思ったのですが……

<画像はWii用ソフト『Wii Sports Resort』より引用>
『Wii Sports Resort』の「遊覧飛行」によると、マグマが煮立っている本物の活火山だと解説が出ます。観光目当てに作った人工のものではなさそうです。
前述した通り、「ウィフィ島」にはなかった施設が「ウーフーアイランド」に出来ていることから、作中時系列は「ウィフィ島」→ 「ウーフーアイランド」で間違いないと思います。しかし、その間に活火山が生まれている、しかも火口もちゃんと存在していることから推測するに……
「ウィフィ島」から「ウーフーアイランド」になる間には、実は思った以上に長い期間があって、その間に火山の噴火もあったのだと思われるのです。

<画像はWii用ソフト『Wii Fit』より引用>

<画像はWii用ソフト『Wii Fit Plus』より引用>
「ウィフィ島」→ 「ウーフーアイランド」の間に出来た施設には、「謎の超古代遺跡テンカ・ウント」があります。「ウィフィ島」の時代には明らかになかった場所に、「ウーフーアイランド」では「昔から遺跡が建っていた」と言っているんですね。
『∀ガンダム』の世界でホワイトドールが発掘されたみたいに、「ウィフィ島」→ 「ウーフーアイランド」の間に1万年くらい歴史が離れている可能性も考えましたが……それだと流石に、橋の形状がいっしょなのはおかしいですよね。
私はこれ……「ウィフィ島」時代に作られた宗教施設じゃないかと思っています。
火山の噴火を予感した当時の住民たちが、山の神の怒りを鎮めるために捧げものをしていた施設だと思われるのです。

<画像はWii用ソフト『Wii Sports Resort』より引用>
大量のコインや、亀の甲羅などが発掘されたのもそうした理由です。
しかし、火山の噴火によってそれらの記録もすべてなくなり、「ウィフィ島」の住民ももういなくなってしまったので、この遺跡が何のための施設なのか分からなくなってしまったのだろうと思うのです。
それは「1万年」くらいの時を隔てなくても、「数十年」で起こりうることです。
火山の噴火があった島でも、「再噴火の危険性が低い」となったならまた人が住むことは出来ます。2000年に大規模な噴火のあった三宅島も、5年後の2005年には住民の帰島が始まっています。
しかし、「デンガ・ナマンガ火山」は現役で「マグマが煮立っている」状態なので、「再噴火の危険性が低い」とは言えません。「ウーフーアイランド」を開発したゼネコンは、火山がまた噴火する可能性を承知の上でこの島を買い取って強引に開発、観光地として出直すために名前も変えたのではないかと思います。
私達の世界の倫理観と、ゲーム内の世界の倫理観が、同じとは限りません。
『Wii Fit』シリーズの住民、高いところから平気で飛び降りたりしますしね。溶岩に飲み込まれても「いやー、熱かったよー」とピンピンしている可能性もあります。だから、この記事でその良し悪しを語るのはやめましょう。
私達が明らかにしたいのは「ウーフーアイランドの時系列」だけで、「いつ噴火するか分からない火山島をリゾート地に開発するのはイイのか」はどうでもイイですからね。
<現在のところ判明している時系列>
『Wii Fit』
→ 「岩だけ山」の噴火の可能性に気付き、山の神を沈めるために宗教施設を建てる
→ その甲斐もなく火山が噴火
→ 住民がいなくなった「ウィフィ島」をゼネコンが買収し、「ウーフーアイランド」と名前を変えて一大観光地に開発する
→ 『Wii Sports Resort』『Wii Fit Plus』
◇ 『パイロットウイングス リゾート』(2011年)
ネットをさまよっていると『カメラであそぶ 顔グライダー』や『Wii Party』にも「ウーフーアイランド」が登場するとチラッと見かけたのですが、公式にはそう言われていないみたいですし、調べてみても「デザインの方向性は似ているけど地形がちがう別の島では?」と思ったのでここでは考えないことにします。
次に「ウーフーアイランド」が登場するのは、ニンテンドー3DS初期のソフト『パイロットウィングス リゾート』で、こちらはちゃんと公式が「ウーフーアイランドを舞台にしている」と書いています。登場する施設などの名前も『Wii Sports Resort』の時のままで、地形も変わっているようには思えません。
『Wii Sports Resort』の「遊覧飛行」などで味をしめた観光業者が、様々な乗り物を用意して「空中アトラクション」で観光客を集めようとしたことが推測されます。なので、素直に『Wii Sports Resort』の後の時間軸で構わないでしょう。
<現在のところ判明している時系列>
『Wii Fit』
→ 「岩だけ山」の噴火の可能性に気付き、山の神を沈めるために宗教施設を建てる
→ その甲斐もなく火山が噴火
→ 住民がいなくなった「ウィフィ島」をゼネコンが買収し、「ウーフーアイランド」と名前を変えて一大観光地に開発する
→ 『Wii Sports Resort』『Wii Fit Plus』
→ 『パイロットウィングス リゾート』
◇ 『マリオカート7』(2011年)
ある意味で、一番有名な「ウーフーアイランド」かも知れませんね。
同じ島を舞台に「ウーフーアイランド1」と「ウーフーアイランド2」の2つのコースがあって、まったく別のルートを進みます。ショートカットバグがあったことでムチャクチャ荒れて、後にパッチで修正されました。
また、バトルモードには「ウーフータウン」のコースもあって、こちらは『マリオカート8DX』(2017年)でもリメイクされます。
さて、時系列考察をしようとすると……厄介なことになります。
島の形状や施設はほぼ『Wii Sports Resort』時代の「ウーフーアイランド」のままだと思うので、時期もその辺りでイイと思うのですが……そうなると、「マリオの世界」と「Miiの世界」は繋がっていることになってしまいます。
それを言うと、『マリオカート8DX』には『ゼルダ』や『Splatoon』や『どうぶつの森』のキャラが登場するのだから……それら全部同一世界観の話だってなっちゃうような気がしますが……
しかしやはり、『マリオカート』のことを抜きにしても、『Wii Fit』と「マリオ」にはただならぬ関係性があるとも考えられます。
というのも、謎の超古代遺跡テンカ・ウントから「大量のコインや、亀の甲羅などが発掘された」ことから考えるに「ウーフーアイランドとマリオの世界とつながっている」可能性は高いですし。
初代の『Wii Fit』の頃から―――

<画像はWii用ソフト『Wii Fit』より引用>
「ウィフィ島」の様々な場所に、ドットのマリオ等のアートがそこかしこに描かれているんですね。初代『Wii Fit』の時点で既に「マリオがヒーローとして称えられている」ように思われるのです。ズバリ、『Wii Fit』の時系列は『スーパーマリオブラザーズ』の後でしょう!
「ウーフーアイランド」と名前を変えて観光地になり、この島を舞台にカートレースが開催されたことで、そのマリオさん達が実際にこの地を訪れたと考えると……ちょっと感慨深いですね。
<現在のところ判明している時系列>
マリオが『スーパーマリオブラザーズ』で世界的ヒーローになる
→ 『Wii Fit』(マリオのアートが描かれる)
→ 「岩だけ山」の噴火の可能性に気付き、山の神を沈めるために宗教施設を建てる
→ その甲斐もなく火山が噴火
→ 住民がいなくなった「ウィフィ島」をゼネコンが買収し、「ウーフーアイランド」と名前を変えて一大観光地に開発する
→ 『Wii Sports Resort』『Wii Fit Plus』
→ 『パイロットウィングス リゾート』
→ 『マリオカート7』『8DX』
火山の噴火と島の開発を経ているので、『マリオカート7』の頃のマリオさんは結構な高齢なのかも知れませんね。『スーパーマリオブラザーズ』の頃が20代なら、『マリオカート7』の頃は50代とかかも。
◇ 『Wii Fit U』(2013年)

<画像はWii U用ソフト『Wii Fit U』より引用>
『Wii Sports Club』にはウェッジ島(ゴルフ専用の島)が登場するみたいですが、ここでは割愛します。
『Wii Fit U』にはジョギング中にゲームパッドに島のマップが表示される機能があったので、これで確認してみたところ……ほぼ『Wii Sports Resort』のマップと合致するみたいですね。
皆さんが気にされるのは、どこの時系列に入るか?でしょう。
『Wii Fit』の後なのは間違いないのだけど、『Wii Fit Plus』の後なのか前なのかは判断材料が少ないので推測するしかありません。
『Wii Fit Plus』→ 『Wii Fit U』で削られたり追加されたりしたミニゲームを見てみると……
<削られたミニゲーム>
・「綱渡り」・「ペンギンシーソー」
・「バランススノボー」
・「座禅」
・「セグウェイチャレンジ」
・「足踏みパレード」
・「ジャグリング」
・「スケボー」
・「ジョギング+」
<追加されたミニゲーム>
・「レガッタ」・「パズルスカッシュ」
・「ながらボクシング」
・「探してMii」
・「足踏み水鉄砲」
・「リュージュ」
・「ウェイター」
・「スカイハイジャンプ」
・「ダイビング」
・「フリークライミング」
・「アスレチックU」
・「はじめてダンス」「フラ」「ジャズ」「ヒップホップ」「ロック」「フラメンコ」「ラテン」「燃焼ダンス」

<画像はWii用ソフト『Wii Fit Plus』より引用>
注目するのは「セグウェイ」が『Wii Fit U』ではなくなったことです。
我々の世界でも2026年現在は、『Wii Fit Plus』に登場するような「立ち乗り・大型二輪」型のセグウェイは生産終了していて、残ったものを一部の施設で運用しているだけらしいんですね。
『Wii Fit U』で「セグウェイ」がなくなってしまったことを当時の私はとても悲しんだのですが、『Wii Fit U』の時代にはあの型の「セグウェイ」は少なくなっていることを見越していたのなら納得です。
よって、『Wii Fit U』の時系列は「セグウェイの生産終了」の後です!
<現在のところ判明している時系列>
マリオが『スーパーマリオブラザーズ』で世界的ヒーローになる
→ 『Wii Fit』(マリオのアートが描かれる)
→ 「岩だけ山」の噴火の可能性に気付き、山の神を沈めるために宗教施設を建てる
→ その甲斐もなく火山が噴火
→ 住民がいなくなった「ウィフィ島」をゼネコンが買収し、「ウーフーアイランド」と名前を変えて一大観光地に開発する
→ 『Wii Sports Resort』『Wii Fit Plus』
→ 『パイロットウィングス リゾート』
→ 『マリオカート7』『8DX』
→ セグウェイの生産終了
→ 『Wii Fit U』
◇ 『大乱闘スマッシュブラザーズfor Wii U』(2014年)


<画像はWii U用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズfor Wii U』より引用>
その名もズバリ「ウーフーアイランド」というステージと、「パイロットウィングス」というステージで登場します。2018年発売の『スマブラSP』でも続投。
「マリオの世界」と「Miiの世界」が繋がっているのなら、「スマブラの世界」も繋がっているの? ということは、『キングダムハーツ』も『ゲーム&ウォッチ』も『マインクラフト』も『バーチャファイター』も全部繋がっているの?と思われるかも知れませんが、そうではありません。
『スマブラ』の世界は明確に「フィギュアの世界」であって、あのゲーム内で動いているマリオは「マリオのフィギュア」であると描かれています。マリオやリンクがフィギュア化されている世界なのだから、恐らくは私達の世界と似た次元の世界なのでしょう。
ということで、『スマブラ』に登場する「ウーフーアイランド」は『Wii Sports Resort』辺りが大好きな人がジオラマで再現したものである可能性が高いです。
<現在のところ判明している時系列>
マリオが『スーパーマリオブラザーズ』で世界的ヒーローになる
→ 『Wii Fit』(マリオのアートが描かれる)
→ 「岩だけ山」の噴火の可能性に気付き、山の神を沈めるために宗教施設を建てる
→ その甲斐もなく火山が噴火
→ 住民がいなくなった「ウィフィ島」をゼネコンが買収し、「ウーフーアイランド」と名前を変えて一大観光地に開発する
→ 『Wii Sports Resort』『Wii Fit Plus』
→ 『パイロットウィングス リゾート』
→ 『マリオカート7』『8DX』
→ セグウェイの生産終了
→ 『Wii Fit U』
※ もっと高次元な存在『スマブラWii U』『SP』
◇ 『Nintendo Switch Sports Resort』(2026年)
そして、「過去ステージの移植」という形を除けば、12年ぶりに「ウーフーアイランド」が復活します! いやー、長かった。任天堂は「ウーフーアイランド」のことをすっかり忘れてしまったのかと思ってましたよ。
それでは、12年ぶりの「ウーフーアイランド」を見てみましょう。

<画像は『Nintendo Switch Sports Resort』公式サイトより引用>
……ん??
島の形が、全然ちがくない???

<画像はNintendo Switch Sports Resort [Nintendo Direct 2026.9.9]より引用>
ニンテンドーダイレクトの映像では上空から撮ったと思われるマップが映ったので、これを『Wii Fit U』のマップ画面と照らし合わせてみると……
「火山」「湖」「川」「岬」などの基本的な地形はそのままにしつつ、大きく地形が変化していることが分かります。全然ちがう島の名前を「ウーフーアイランド」に変えたにしては、基本的な地形はいっしょすぎるとも思えます。

<画像はWii用ソフト『Wii Fit Plus』説明書に手を加えたものです>

<画像は『Nintendo Switch Sports Resort』公式サイトに手を加えたものです>
特に気になるのは、「ウーフーアイランド」で多くの住民が住んでいたと思われる「ウーフータウン」が消滅していることです。この土地に何か新しい施設を作りたくて立ち退きを強いた……にしては、大部分が海になっているのです。
こんなことを人為的にやるだろうか……と考えると、一つの結論が導かれます。
この「ウーフーアイランド」、二度目の噴火が起こってない?
何せ、「マグマが煮え立っている」状態にも関わらず観光地として開発していましたし、山の神の怒りを鎮めるため(推測)の「謎の超古代遺跡テンカ・ウント」で水遊びをしていたりしましたね。
今度は島の地形が大きく変わるほどの大噴火で、「ウーフータウン」は崩壊、「レッド・ゲートブリッジ」も消失(後にちがう位置に作る)、湖や川の大きさや形状も変化してしまった……この島に集まっていたMiiも、ほとんどが亡くなるか、散り散りになってしまったと考えると、Miiを活用したゲームが激減した理由も納得です。
「ゴルフ」を行うための「ウェッジ島」の方はほとんど見た目が変わっていないのも、そちらはそこまでの被害がなかったと考えれば説明がつきます。
なので、「ウーフーアイランド」は『Wii Fit U』の後に一度壊滅していて、そこから作中時間で数十年かけてまた島の再開発を行い、橋やら街やらをまた建設し直したのではないかと思われます。
『Nintendo Switch Sports Resort』の映像を見て、その変貌っぷりに「これじゃ、全然ウーフーアイランドじゃないじゃん!」とガッカリしてしまった人も多いかと思われますが……何度も壊滅した島(推測)を、わざわざ復興させようとまた再開発してくれたことに感謝しましょう。
<現在のところ判明している時系列>
マリオが『スーパーマリオブラザーズ』で世界的ヒーローになる
→ 『Wii Fit』(マリオのアートが描かれる)
→ 「岩だけ山」の噴火の可能性に気付き、山の神を沈めるために宗教施設を建てる
→ その甲斐もなく火山が噴火
→ 住民がいなくなった「ウィフィ島」をゼネコンが買収し、「ウーフーアイランド」と名前を変えて一大観光地に開発する
→ 『Wii Sports Resort』『Wii Fit Plus』
→ 『パイロットウィングス リゾート』
→ 『マリオカート7』『8DX』
→ セグウェイの生産終了
→ 『Wii Fit U』
→ 火山が二度目の噴火、島の地形が大きく変わる
→ 何十年もかけて再開発を行い、街や橋を新たに作る
→ 『Nintendo Switch Sports Resort』
※ もっと高次元な存在『スマブラWii U』『SP』
これですべての説明がつきましたね。良かった、良かった。
「一体これは時系列で言えばいつの時代なんだ……?」と混乱することなく『Nintendo Switch Sports Resort』の発売を迎えられます。

<画像はNintendo Switch Sports Resort [Nintendo Direct 2026.9.9]より引用>
初代『Wii Sports』の頃からいるマット、オマエは何歳なんだよ……とは思いましたが。


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